2010年11月28日

12/11(土)Q2イラスト部 絵本をつくろう

ご予約は電子メールでお願いします。
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今年最後のイラスト部は来年から始める絵本作り会議です。
年賀状の準備もできましたし(笑)あとは葉書を買うだけです。

海のアトリエは絵本が作れそうな工具もあるので
来年からじんわりみんなで本を作りましょう。
通常のアトリエ使用もOKですよ。

Q2 イラスト部 絵本を作ろう 2010年12月11日(土)13:00~
キャプテン:早川 梓
参加費:¥1,000(1ドリンク付
持ち物:お気に入りの画材
童心に帰った気持ち。

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11月はうさぎをしたためる会でした。

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どうですか、みなさんキャプテンより
真面目に大量なラフをかきつつ制作を進めます。
途中でプラモ部のトミー先生からおやつを貰って
チョコをムシャムシャ食べながらみんな真剣に書き続け
あっという間に日が暮れてしまいました。

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みんなで年賀状作るって楽しいですね。
新しい年がやってくる実感が湧きます。

12月もお待ちしております☆

Posted by ハヤカワ at 14:07 | コメント (0)

2010年11月23日

11/26(金)A la mer〜海のうえで

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寒くなってきました。
こう、空気が冷たくなって風が身を切るような、しかし強い日差しがコントラストの強い風景を見せるような、そんな気持ちのよい海のそばです。
11月の海もいいですよ。ご予約お待ちしています。

A la mer〜海のうえで

2010年11月26日(金)17:00〜21:00頃まで
参加費:¥1,000(軽い食事を用意します)
要予約(info(at)cap-kobe.com)


Posted by shimoda at 11:33 | コメント (0)

2010年11月16日

12/18(土)日本とインドの音楽 最終回〜笛、笛、笛、篠笛とバーンスリー〜

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日本とインドの音楽 最終回・・・Hirosカレーもあんぞ〜〜
笛、笛、笛、篠笛とバーンスリー

2010年12月18日(土)
開場18:30/開演19:00(終演予定21:00 )
料金:当日¥2,500 前売予約¥2,000(会員前売¥1,600)
         ◆Hirosカレー¥500(要予約)
ゲスト:森美和子(もりみわこ/篠笛・能管)
出演:HIROS(ナビゲーター+バーンスリー)、田中りこ(タブラー)、石尾真穂(タンブーラー)
pdfチラシ表(1.4MB)20101218omote.pdf
pdfチラシ裏(1.6MB)20101218ura.pdf

【プログラム】
第一部:日本の笛〜民謡、わらべうた、お囃子、オリジナル曲、など
     歩月ーツキニホスー(森美和子 作曲)/水々(森美和子 作曲)
     守山調(雲南省ヂンボ族伝承曲)/津軽山唄(青森民謡)/ほか

第二部:北インド古典音楽

第三部:セッション〜笛、笛、笛、篠笛とバーンスリー

日本とインドの音楽シリーズ・コンサートは、様々な日本の音楽を取り上げ、北インド古典音楽と比較し名人の演奏を聴き比べる、そこから新しい日本の音楽を考えてみる、という試みです。今回は、昨年のシリーズ1回目にインド音楽とのセッションで意外な雰囲気を醸し出し大好評を博した篠笛の演奏家、森美和子さんをお迎えする予定です。

シリーズ最終回、インド人音楽家も絶賛のHirosさん特製カレーが登場します! 篠笛のお囃子、ヒンドゥスターニー音楽、そしてカレー、そしてまた日本とインドの音楽・実験セッション! 食と笛の音、存分にお楽しみ下さい。


*昨年、森美和子さんをゲストに迎えたコンサートの様子はコチラ
*前回「ふたつの竹の笛、尺八とバーンスリー」の様子はコチラ

【出演者プロフィール】
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森 美和子(もりみわこ 篠笛・能管)
日本の伝統楽器である竹の横笛「篠笛」を吹いて、作曲と演奏活動を行っている。日本の伝統芸能、郷土芸能、また日本古来の身体技法を学んで身体と文化との関わりを追求し、現代に響く日本の音や芸能を再創造しようと試みる。和太鼓グループのメンバーとして活動した後、1997年よりソロの篠笛演奏家として活動をはじめる。ソロ公演を基盤に、様々な音楽家との共演、また舞手や衣裳デザイナーとのコラボレーション公演を行っている。京都、大阪ほか各地で篠笛教室を開催。民俗芸能 岩崎伝京都鬼剣舞笛方。能楽の笛を一噌流・一噌幸弘氏に、謡を観世流・梅田邦久氏に師事。奄美民謡を上村藤枝氏に師事。
(ホームページ:http://fuefuki.org/)

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Hiros;中川博志(バーンスリー)
1950年、山形県生れ。1981年〜1984年インドのベナレス・ヒンドゥー大学音楽学部楽理科に留学、インド音楽理論を研究。大学のかたわら、バーンスリー(横笛)、ヴォーカルを習う。現在、インドのパドマ・ブーシャン(蓮花賞、人間国宝)受賞者、パンディット・ハリプラサード・チャウラースィヤー氏にバーンスリーを師事している。帰国後、演奏会の企画制作、インド音楽理論書の翻訳出版などを通してアジア各国及び日本のパフォーミングアーツ紹介の活動を続けている。訳書「インド音楽序説」は日本語で出版されている唯一のインド音楽理論書。昨年はCAP CLUB Q2で「インド音楽のレンズを通して見えてくるアジア的音楽の可能性」シリーズを企画。レクチャーと実演による全4回の公演はどれも好評を博した。
(ホームページ:http://sound.jp/tengaku/

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田中りこ(タブラー)
1989年インド各地を旅行中にインド古典音楽の演奏に触れ、とりわけ打楽器タブラーの豊かな音色と表現力に魅せられ、学び始める。1995年再びインドのカルカッタに渡り、タブラー演奏家オビジット・ベナルジー氏に師事。現在は関西を拠点に、ホールや社寺など各地でインド音楽を中心とした演奏活動を行っている。そのほかテレビ・ラジオ出演、海外での公演、他ジャンルのCD作品に参加など、様々な活動を行っている。

Posted by shimoda at 18:54 | コメント (0)

2010年11月16日

12/17(金)ちいきいと〜"ちいき"と"魅力"を繋ぐ人々によるスライド・トークショー

ちいきいと

〜"ちいき"と"魅力"を繋ぐ人々によるスライド・トークショー

2010年12月17(金)18:30〜19:30
参加無料
ご予約は電子メールでお願いします。
氏名、参加人数、連絡先を記載のうえ、e-mailでお申し込みください。

神戸市内の各地域で活躍中の方々が、いろいろなお題にちなんだ地域の「一枚の写真」を同時に出し合い、各地域の魅力を自慢、褒めたたえあう、というスライド・トークショーです。
何気なく見ている地域にある楽しさなど、様々な神戸の顔をご紹介します。
予定パネリストは慈憲一さん(灘百選の会)、森本アリさん(塩屋百景)、山下香さんと伊藤由紀さん(下町レトロに首っ丈の会)、衣笠収さん(神戸ARTサポーターズ)。
コーディネーターはC.A.P.の岩淵拓郎です。
お時間ある方は、このあとのCAPのクリスマス会にも予約の上、ご参加下さい。

Posted by shimoda at 18:47 | コメント (1)

2010年11月16日

12/17(金)A la mer〜海のうえで「CAPのクリスマス会」

ご予約は電子メールでお願いします。
イベント名とお名前をお知らせ下さい。
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Merry Christmas!
今回のA la merは毎年恒例、CAPのクリスマスパーティーです。
金曜の夜、海のうえでみんなで楽しく過ごしませんか?
300円のプレゼントもご持参ください。みんなで交換しましょう。

A la mer〜海のうえで 「CAPのクリスマス会」

2010年12月17日(金)18:00〜
参加費:¥1,000(フード付)
300円相当の交換用プレゼントをご用意ください
要予約

Posted by shimoda at 18:43 | コメント (0)

2010年11月16日

11/13(土)石川利光さんの尺八はよかった!

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11月13日にQ2で「日本とインドの音楽〜ふたつの竹の笛、尺八とバーンスリー」というコンサートがありました。
尺八はもとより、その古典本曲などをちゃんと聴く機会は我々にとってもなかなかありません。
今回は、じっくり聴かせていただきました。いいですねー。
石川さんはすばらしい演奏家です。第一部での尺八ソロでは、お客さんもうっとり聞き惚れました。

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それで、これです。休憩中にいろいろな尺八を見せていただき、なんと吹かせてもらいました。
すごい高い楽器なのに、石川さんありがとうございます。
尺八は、もちろん一尺八寸の長さの竹笛ですが、二尺七寸というバス尺八みたいなのとか、穴の数が増やしてあって7穴のものなど、いろいろな楽器を見ることができました。
首の振り方で音程を変えたり揺らしたり、また、穴の塞ぎ加減でも音程を変えて行きます。
このシリーズではこれまで、いろいろ日本の楽器を聴く機会がありましたが、なんだかだんだんと日本音楽の性質が身に馴染んで来たようです。西洋音楽と比較すると、時計のような一定の拍節ではなく渓流の流れのように緩急が分散した独特のダイナミズムがあるんですね。
空手や古武道なんかの動きとも似ているのかもしれない、というのがわたくしの感想です。
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さて、同じように竹で作った楽器ですが、こちらはインドの竹の横笛、バーンスリーです。
機能はおそらくそんなに違わないはずなんですが、その音楽はえらい違いです。
まず、「即興である」というところがすごいちがいですね。緻密かつ厳格なルールの中で、常にその場で新しく音楽を導きださねばならない、というのがインド音楽。
Hirosさんの解説では、インドではナーダブラフマーといって「宇宙は音だ」という言い方をするそうです。そして、音楽の波動は既に宇宙に偏在していて、演奏家はラジオの受信機のようにチューニングを合わせ、その波動を演奏という形で聴衆に提供する、、、と。。。これは大変です。
いったいこのふたつの竹の笛は、ちょっとでも会話ができるんでありましょうか?
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そしてもちろん最後は実験セッションでした。
なんか、どうなったのか、一緒に演奏できまして、尺八は本曲の「鶴の巣ごもり」を演奏し、インド組がそこに絡んで行く、が、リズムはタブラーがインド式に進めてゆく、、と言った感じの音楽でした。なんだか、聴いていると「これなら正月にテレビからインド音楽が聴こえて来ても違和感ないかも?」という印象でありました。
遠い昔、ルーツでは繋がってたとしても、なんとかけ離れた音楽がまた、出会ったものでありましょうか。

さて、次回12月18日(土)はこのシリーズ最終回です。
最後なんでHirosカレーも作ります。
ゲストは篠笛と能管、そして演奏のために古武道も学んだという森美和子さんです。
みなさん、カレーは予約しないとたべられませんからね。
ぜひ早めに予約してください。タマネギとかニンニク、生姜など買っておかねばなりませんので。

Posted by shimoda at 16:56 | コメント (0)

2010年11月16日

11/14ムビラの日レポート

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記念すべき第一回ムビラフェスティバルの後のムビラの日です。祭りの後。

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今日のランチは、ゆきねーシェフの、豚とマッシュルームのチーズソースパスタ&ポテトと人参のミントバター煮。
おいしくできました。なぜかプチダノンヨーグルト付きです。

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今日のおやつはオレンジチャイとSoan Papdiという中近東のひよこ豆のお菓子。
少人数の日はなぜか食べ物に力が入ります。

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影練!

今月のNhemamusasaはタケちゃんとの合奏です。
午前中から来てレッスンを受けてからムビラの日に参加しているタケちゃん。
練習の成果が見えます。Good!

以上レポートはゆきねーこと中村由紀子でした。

Posted by 中村由紀子 at 15:16 | コメント (0)

2010年11月15日

11/20(土)Q2イラスト部『年賀うさぎをしたためよう』

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ご予約は電子メールでお願いします。
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気がついたら年賀状の季節がやってきましたね。

昨今では年賀状を出さずメールですましたり
ネット上のコミュニティで挨拶するのが多いのでしょうか。

とはいえ、年賀状ってもらうと本当に嬉しいもの。

今から準備すれば年の瀬に慌てることもありません。(笑)
海の上のアトリエで来年の干支を描きましょう。

通常のアトリエ使用もOKですよ。

>Q2イラスト部「年賀うさぎをしたためよう」

2010年11月20日(土)13:00〜

キャプテン:ハヤカワ アズサ

参加費:¥1,000(1ドリンク付)

用意するもの:お気に入りの画材とわくわくした気持ち。

Posted by ハヤカワ at 06:11 | コメント (0)

2010年11月12日

11/11 more Hiros and Friends

I had a plan. I went to the meeting with the intention of interviewing Hiros-san about his music and its development. You know, one of those Charlie Rose sits down with a guest and coffee events. I had mapped out a series of questions following a line that would lead to the heart of things. It never happened. What did happen was wonderful.


Delightfully, Hiros has a great capacity for conveying the sense of things and after turning my very first question back on me,my "interview" was transformed into a conversation. This became a rich conversation in which he unraveled things about Noh and Traditional Music in general that I had never understood. Yet, where he took the conversation from there was more striking.


I began by asking about identity. I wanted to know what it was that brought him to study traditional music, both in India and Japan. To paraphrase his response, it was a polite form of "who's asking?". I confess at being taken aback.


In the next instant, however, I realized that he was setting the stage to clarify his response. After providing a sketch of my history, the conversation returned to him and he offered a story of his early study of traditional music. I haven't the space to recount that story here, so I will simply say that it was a story full of detail and nuance. It was affectionately told with light self-deprecating touch. This was a history of a personal search for the "beautiful" in a form that he confesses to hold mixed feeling about. One would never know it.


Hiros-san's description of the structure of musical form in Noh Theater and the way space is defined in that form was surprising. I mean, in one moment I'm listening to a careful description of the formation of sound points that mark starting and ending of intervals of time, while in the next, a hilarious description of spectators with books full of keys that unlock the mysteries of the plays being performed. Our conversation ended an hour and a half after it began.

Returning to C.A.P. I had the feeling that this had all happened too fast. I wished I had more time.


What was clear to me was that if Hiros is any indication, the men and women who make this music bring to the performance a wealth of technical understanding and a deeply human understanding of their craft. In the next performance, Hiros will play with Mr.Ishikawa and he will be using some rare instruments. This is an extraordinary opportunity and if possible, don't miss it. Hiros-san and his guest Mr. Ishikawa will be performing at CAP Club Q2, Saturday 11/ 13, at 7:PM.

Posted by Paul Venet at 10:13 | コメント (0)

2010年11月12日

12/11(土)Q2プラモ部クリスマスだよ!プラモを作ろう」

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Q2プラモ部「クリスマスだよ!プラモを作ろう」

2010年12月11日(土)13:00〜
講師:トミー先生
参加費:¥1,000(1ドリンク付)

12月のプラモ部は久しぶりに普通のプラモを作ろうかと思います。
プラモ作るの初めてです!って方には、トミー先生と一緒にプラモを買いに行きましょう。
もちろん、持ち込みプラモも歓迎です。
寒いので、暖かい格好でお越しください。

Posted by 冨久明俊 at 01:50 | コメント (0)

2010年11月11日

11/14はムビラの日

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ムビラ(Mbira Dzavadzimu)は、アフリカの主にジンバブエで見られる親指ピアノです。
ショナ族の人びとの行なうスピリチュアルな儀式で
何百年も昔から弾き続けられてきた伝統的な楽器です。
10月10日に開催されたMbira Music Festival も大成功でした。
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ジンバブエの親指ピアノを楽しむ日
ムビラを弾き始めた方、すでに弾いている方が、ムビラを持ち合い、いろんな人と交流、
合奏の練習、体験、そしてたくさんムビラを聴く日です。
ムビラを弾かないけれど、興味がある方もリスナーとして参加いただけます。

13:00から(ランチシェア&Tea)¥1000 (要予約ーメールはこちら 電話の方は、090−7364−6676/中村まで) それ以降の時間〜(Teaのみ)¥600(予約は必要ありません) 11月14日(日曜日)13:00〜16:00 会場:神戸(第四突堤内、旧ポートターミナル)CLUB Q2 http://www.cap-kobe.com/club_q2/2009/06/07185157.html リーダー:中村由紀子(ムビラ奏法研究家)
尚この会は、レッスンではありませんので基本的に指導はいたしません。 レッスンをご希望の方は外の時間にご予約下さい。
Posted by 中村由紀子 at 13:49 | コメント (0)

2010年11月 7日

10/22(金)-24(日) t w i s t & s h o u t リレートークを写真で報告しま〜す

ひいひいひい〜、遅くなりました!
10月22日〜24日に旧神戸生糸検査所で実施したミラクルタワー twist & shoutのリレートークも写真で紹介します。話しの内容も紹介したいのはやまやまですが、そんなことしてたら3日間かかりますので。まずは写真で。。。。
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最初の方は、ダンサーの佐久間新さん、Yanjahさん、音楽家の小島剛さんでしたが、、トークはちびっとでいきなりパフォーマンスとなりました。もう廊下に出てますね。
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あああ、屋上までいっちゃいました。最後は東の空に月が出て、なかなか風流な屋上バー"shout"でのパフォーマンスとなりました。
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22日、2つ目のプログラムは、C.A.P.の杉山代表が神戸市の松添高次さんをゲストに迎えました。松添さんはデザイン都市推進室所属でデザインクリエイティブセンターをここでオープンさせる担当部署の方です。できるだけ建物の魅力を残して行きたい!と。がんばってくださ〜〜い!!
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23日です。C.A.P.の坂井くんがミスターXをゲストに迎える!認知学が専門の西崎さんがミスターXでした。ふたりとも京都のオーケストラのバイオリン仲間です。ゲストの話しの明快さに助けられ坂井くん、生き延びました!よかった〜〜。よかったよぉ。
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次は数年前に新長田にダンスボックスを引っ越しさせて来た大谷燠さんがゲストです。ホストはわたくし、シモダがつとめました。実は知合いになってからは長いこと経つのですが、大谷さんの仕事についてこんなにちゃんと話しを聴いたのは初めてでした。ダンスボックス、エライ!というのがわたくしの感想であります。
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C.A.P.の若頭ともいうべき彫刻家の築山くんがゲストに呼んだのは、山岡敏明さんです。ミラクルタワーの入り口でも不思議な作品を提供してくれました。山岡さん、ルックスはごついんですが話しは軽妙、わかりやすく、引き込まれました。さすがプーさんといわれるだけあるな。ずっと作品タイトルに使っている「グチック」の物語を聴かせてもらいました。
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お馴染み、ポトゥアの東野健一さんが招いたのは寺門孝之さん。なんか妙な感じですが長いお友達だそうで、映画友達らしいんです。東野さんが勧める映画は、寺門さん、たいてい見ているそうです。最後に会場に居合わせたふじたなおこさんを呼び込んで、なんとも妙な相撲をとることに、、、相撲も変だし、ふじたさんは赤ちゃんをだっこしてて、、、変でした。しかし、相撲の後の爽快感がオジサンともだちふたりの周りに漂っています。さわやかだ。
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24日の朝は、このかたたちのトークではじまりました。女性美術家たちのゆる〜いトークです。みなさん、目が覚めたか?
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次はC.A.P.メンバーの岩淵君が岡山から蛇谷りえさんを招いてのトーク。なんかこの写真が妙に清々しく感じるのは何故でしょうか。何故なんだ?
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やっぱりこういう近代建築といえば、この人に来てもらわないと!ということで、毎度お世話になってます。港まち神戸を愛する会世話人の中尾嘉孝さんです。聞き手はC.A.P.メンバーで建築家の澤木さんです。でも話題は建築よりも、そういう古い建物をどう使うか、、、の話しが多かったようです。
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最後はホーメイ歌手の等々力政彦さんを迎え、聞き手はインド音楽専門でC.A.P.のメンバーでは異色の「音楽家」、Hirosこと中川博志さんでした。ところが、なんか、聞き手が等々力さんで話してはHirosさん??という具合に逆転しました。等々力さんの優しさ溢れる作戦でしょうか、あるいはあんまり自分自身のことは話したくなかったんでしょうか。所々で等々力さんの演奏をはさみつつ、等々力さんのことをちびっとと、Hirosさんがなぜ、どのようにしてインド音楽にはまっていってしまったのか、という大変興味深いお話となりました。
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このあと混沌としたパーティーとなり、この日こっそり階段でバッハを演奏してくれたキムヨンホさんのサックスも披露されました。あー、たのしい3日間でした。

Posted by shimoda at 14:16 | コメント (0)

2010年11月 4日

Mbira Music Festivalは大成功!

Mbira music festival report click to English version

2010/10/10
記念すべき第一回Mbira Music FestivalがQ2にて開催されました。

時間軸に沿って、写真と映像でご案内いたします。(映像提供は熊越シンヤさんです。)
誠に内容の濃い、楽しいイベントでした。みんなが一つになって一つのことをやり遂げたって感じです。

朝10時まずは開会の儀。出演者全員でNhemamusasa 大合奏です。

その後入場無料のメイン会場では一般参加のライブが繰り広げられます。
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アフリカグッズ、楽器、フードなどのマーケットも充実
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そしてワークショップがそれぞれ始まりました。
まずはJT☆キッチンによるアフリカご飯タンザニアの主食ウガリ(トウモロコシの粉を練り上げたもの。ジンバブエではサザと呼ばれています。)を仕上げているところです。

キッチンの隣の部屋ではジンバブエ人トンデライさんによるショナご講座です。
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そして、南アフリカ人ジョゼフ・ンコシさんによるマリンバ講座
実はマリンバは、ムビラの低、中、高音域の即興を理解するのにおすすめなのです。(音やリズムの組み合わせ、構成がとてもにている。)
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一般開放されたメイン会場では、一般参加のフリーステージが始まっています。
トンデライのお父さんガリカイさんのスタイルを学んできた二人による演奏。

12時からは1階のライブ会場にて有料ステージが始まりました。
まずは東京からタンザニアのリンバと太鼓の演奏ズズキヤスハルさんの演奏

東京から来たパシチガレムビラズ。
ジンバブエから来たトンデライの家族のスタイルで合奏。

タンザニアの人気者JT☆STARSの演奏。
リンバと呼ばれる指ピアノ、ゼゼと呼ばれる弦楽器で、伝統&オリジナルの演奏です。

ムビラの草分け的存在、我らが近藤ひろみさん
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昼のステージが終わったら、ワークショップの再開です。

大人気、トンデライのホショクラス。

委員長一押し、ハヤシエリカさんの紙芝居による、ジンバブエの伝統文化の紹介
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ビデオの提供してくれた熊越さんのムビラレッスンのクラス。
まだムビラが知られていないころから日本中回ってムビラを教えてきました。
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こちらは、チョコリンガーズあゆむくんの初心者ムビラレッスン。
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午後いっぱい使うビーズワークのクラストンデの奥さんワカさんが先生です。
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このような美しいビーズワークができあがりました。
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チョコリンガーズさねちかくんによるムビラで踊ろう!のクラス
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その間、メイン会場ではノンストップでフリーライブが行われています。
最年少メンバーはなんと12歳、Mafolo

マーケットフードも充実!
天国にも上る味のマーボー丼!BGMは名古屋から来てくれたRova mbiraのメンバーとのセッション

会場での食器はすべてリユースを使用する環境的配慮も!おお、エコだ!
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フードマーケット、そしてみんなの胃袋仕切りの努くん(右)。今となっては彼なしのムビフェスなんて考えられない!重要人物!
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作っているのはアフリカの炊き込みご飯ピラウ。フェスティバルの美しいフライヤーも彼の手によって生み出されました。
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無料のメイン会場は赤ん坊からお年寄りまで、ゆったりくつろげるいい空間となりました。
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ワークショップもまだまだ続くこちらも大人気トンデによるショナ族のダンス。

サカキマンゴーさんによる親指ピアノ道場。←本も絶賛発売中

無料ライブもまだまだ続きます。3年ぶりぶっつけ本番Zuva ne Zuva mbira

大活躍熊越シンヤさん率いる尼崎ムビラチーム

日が暮れてきたメイン会場いい感じです。
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一般ステージ最後にはQ2の月一イベントムビラの日も演奏しました。もちろん曲はNhemamusasa。

夜のライブが始まります。
いちばん最初はますます大活躍、熊越さんによるジンバブエ最新スライドと映像で、生活や文化、音楽の紹介です。
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今をときめくサカキマンゴー氏による演奏
白目圏に突入です。

大人気ジョゼフ・ンコシによるマリンバ演奏
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最後は、PAを使わないチョコリンガーズによる伝統にこだわった合奏
会場はトンデを中心にダンスの渦に~。
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夜10時お客さんがどんどん帰って行く中お楽しみジャムセッションは続きました。
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作る人、演る人、参加する人、みんなが一つになって楽しんだMbira Music Festival は、神戸からの発信ネットワークの助成、CAP、そしてジーベックの協力により大成功をおさめました。
来年もまたやりたい!来年もまた来たい、参加したいという声が多数上がっております!

アーティスト、スタッフ、お客さん、関わってくれたすべての人にありがとう!!!

ムビラフェスティバル実行委員長中村由紀子


Posted by 中村由紀子 at 00:20 | コメント (1)