2010年1月31日

1/29 にゅうめん a la Mer

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1月29日のアラメールは、上村亮太さんが料理当番でした。
にゅうめんに上村さん得意のソーセージと、更に煮たまごがトッピングされています。
そしてリンゴとサツマイモ、大根と水菜のフルーツサラダです。
うまかったー。
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みんなでいただきました。
この日は、卓球部がダブルスで盛り上がり、新入部員を二人迎え入れたCAPリコーダー部は久々に音出し。
なかなか楽しい夜となりました。

次回のa la Merは2月26日(金)です。

A la Mer〜海のうえで
2月26日(金) ・・・夕方5時ころから
参加費1000円(軽い食事を用意します)

特にエンターテイメントはありません。
それぞれに海の時間を楽しみましょう。
しかし、準備の都合があるので参加ご希望の方は前日までにメールでお知らせください。
おもしろい話題提供者も歓迎です。

予約:info@cap-kobe.com

だいたい毎月第4金曜の夜に開催の予定です。

2010年1月27日

1/23 プラモ部&イラスト部 活動報告

1月23日は、2010年最初のプラモ部&イラスト部でした。
年が変わったこともあり、新しい事に挑戦する部員が現れました!

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ブライスって人形を皆さんご存知ですか?
ブライスを改造しようという人が現れたのです!
どうなるか楽しみです。

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イラスト部の健太郎くんは、いつも大きな絵を描いています。

次回は、2月27日(土) 13:00~ 「プラモでイスをつくってみるゼ!」

イラスト部も同時開催です!

皆さんのご参加、お待ちしています!

 (今回の日記 プラモ部トミー先生)


2010年1月27日

[報告] 新港町ミュージックサロン vol.1

「新港町ミュージックサロン vol.1」、無事終了しました。 新港町ミュージックサロン vol.1

今回みなさんからご紹介いただいたセットリストはこちら。

Perfume "Perfume"
Capsule "Cosmic Tone Cooking"
Pizzicato Five "Good"
ザ・フォーク・クルセダーズ "帰って来たヨッパライ"
SPANK HAPPY "ジャンニ・ベルサーチ暗殺"
相対性理論 "学級崩壊"
Perfume "セラミックガール"
Eel "Recality biles"
Daft Punk "DIGITAL LOVE"
Girl's Generation "Gee"
田村ゆかり "fancy baby doll"
m-flo "come again"
Perfume "love the world"

今回は初回ということもあってラフな感じで進行させていきましたが、次回からはすこし趣向を変えてラジオの公開録音的な感じでおこなえたらいいなぁと思っています。もちろんUstreamの中継もやる予定。

ちなみに次回のお題は尾崎豊、いきなり音楽的にどん詰まり感たっぷりなところですが、気になる人はぜひiPodを持って遊びに来てください。

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新港町ミュージックサロン vol.2

日 時:2009年2月20日(土) 19:00~22:00
参加費:1000円(1d+おつまみ)
持ち物:お手持ちのデジタルオーディオプレイヤー
ナビゲータ:岩淵拓郎(美術家/執筆編集者)

●今回のテーマ:尾崎豊コンプレックス
もう学校や家には、帰りたくない〜!!! 夜の校舎の窓ガラスを壊してまわる勇気すら持てなかったあの日々からウン十年。不良はもちろん、か弱き文化系男子の心の中にも生き続け、いまだに大人になることを拒み続ける尾崎の業の深さは異常。それはともかく定番「15の夜」からオーバードーズな「LOVE WAY」まで名曲を振り返りつつ、そこから始まる様々な系譜をみんなで持ち寄った音源で探ります。

詳しくはこちら:CLUB Q2: 2/20 新港町ミュージックサロン vol.2 〜 尾崎豊コンプレックス

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2010年1月26日

1/25 ムビラの日レポート

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記念すべき第一回ムビラの日がやってきました。ムビラはジンバブエの親指ピアノです。

 

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会が始まる前にレッスンを受けてる彼はなんと奈良からおこしです。

 

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そろそろ会が始まります。完全セルフサービスの受付。

 

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フードシェアということでみんなでご飯を作ります。今日のメニューはカッペリーニパスタきのこのチーズトマトソース。サイドにブロッコリーのバーニャカウダソースがけ。

 

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料理と食事の時間には、リーダーの膨大なムビラ音源コレクションから、お勧めムビラサウンドをお送りします。

 

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優雅なランチタイムの始まりです。お日様がまぶし~。

 

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すっかり打ち解けて、さて、腕試しタイムです。 ムビラはなんといっても合奏が醍醐味!

 

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門下生以外の方も大歓迎!

 

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みんなでデゼ(黄色い桶みたいな共鳴具)に入れて合奏体験!これに入れると音が何倍にも大きくなります。

 

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おおおお~~ほとんどの参加者がムビラ始めて6か月以内の初心者だというのに、ネマムササ大合奏が成り立っている~!ムビラ講師として、感無量でございます。実はこれ、ベテランムビラ弾きでもかなり難しいことなんです。

 

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やっぱり、ムビラは一緒に弾いて楽しい楽器です!今回はネマムササ祭り(ほとんどの参加者がまだ、これしかひけないので:)

次回は2月の21日です。上級者の参加が見込まれます。道場破り(?)も大歓迎!もっといろいろ弾いて聴けるといいね。

 

 以上レポートは、リーダー ゆきねーこと、中村由紀子でした。

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2010年1月19日

1/17 震災15年、Acte Kobe15年!

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ACTE KOBEは震災直後に始まったマルセイユと神戸のアーティストの活動です。
1995年の震災直後、フランスのマルセイユでは約150人のアーティストが、音楽家のバール・フィリップス氏と画家の故アラン・ディオ氏の呼びかけに賛同し、ラ・フリッシュというアートスペース、、、というには巨大な場所ですが、、、に集い「神戸のアーティストの為に行動しよう〜Acte Kobe!」という活動を起こし、義援金も送ってくれました。
その後、フランスと日本でアクトコウベというグループを作り、音楽、ダンス、美術などなど互いの町をたずねたりして活動していました。
ここ数年何もしていませんでしたが、バールの提案で、また日仏同時にパフォーマンスとパーティーして、SKYPEかなんかで会場をつないでみない?といわれました。

「そりゃいい考えだ!」

てなことで久々に集まった面々でした。
ところが、当のバールさん、パソコンもモデムもこわれてしまい、ついでに大雪で回線も切れてしまいました。
この日は積雪の少なかったところに住んでいる別のアーティストにネットで接続しっぱなしで勝手にパーティーをする事になりました。

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C.A.P.とおんなじです。
Acte Kobeの人達もパーティーを大事にするのです。
この日はActe Kobe Japanの代表、Hirosさんの豚汁がメインディッシュとなりました。
Acte Kobeのメンバーだけではないけれど、いろいろな人が集まりましたよ。

では写真中心に、当夜の様子をお伝えしましょう〜。
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左から、川崎義博さん、久しぶり〜〜〜!CAP HOUSEの再初期には音のアトリエで参加してましたよね。
おみやげはなんと! 鈴木昭男さん〜〜!めちゃくちゃ久しぶりでした。お会いできてうれしかったです。
そしてHirosさん。C.A.P.のメンバーでActe Kobeの代表だっす。
右側のお嬢さんは、森さん。東京からこの日のためにけええってきたんだっす。
なんかHirosさんの事を書くと、妙なアグセントがつくんでないかい。

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しかし、みんな喰ってばっかりで、なんにも始まらないですね。。。ここらでなんかしましょうよ。。。
と、Hirosさんに相談し、みんなを集めようと思ったら、もう一人で笛を吹いているのでした。

これはただの笛ではない!
99年、マルセイユに行ったとき、ギタリストのRaymond BONIの家でたらふくごちそうになったんですが、彼の家の前、地中海の海岸で拾った石なんです。この笛。
でHirosさんはBONIと名付け、それから大事にして吹いているのでした。
海岸で拾ったまんまの石笛です。いい音です。
マルセイユの海の音が、、、、ってわけでもないんだけどね。

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エクステリアデザインと写真をやっていた、、今はネットトレーダー!?の中島さん。
右後ろに見えてるのは、白井廣美さんと石上くん。

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更に宴会。左から石上君、ひろみさん、大野さん、Hacoちゃん!久しぶりでした〜。

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Hirosさんの笛の演奏中、佐久間くんと、たまたま遊びに来たYangjahさんがダンス。
この二人のダンスはなかなか、、、大変面白かったです。
いいですね、オープンで大きかった、、、と、、うまい形容がありませんが。

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あれ、誰だ?
ぼくでした。シモダです。Hirosさん、この日はこの時しかバーンスリー吹きませんでしたね。
一緒に吹いてもらって、ありがたや〜ありがたや〜。
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ぼくのおかげでゆるゆるの雰囲気になった会場で、次にHacoちゃん、小島くん、石上くんの演奏です。
もちろん角さんのダンスも!
会場の雰囲気が豹変しました!?

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Hacoちゃんはなにやら口にくわえた紐を演奏。なにしてもかっこいいなあ〜〜〜。
さすがでありました。
ところで、この長い集まりをフランスからじっと凝視し続けた男がいる。
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彼の様子はプロジェクターで終始会場のスクリーンに映し出されていた。
時々いなくなったのは、、、トイレにいったのであろうか!?
Alain Paparone氏です。美術家です。
みんなでご飯食べたり、誰もかまってくれない時間が続くと、、、、
パソコンの近くにいくと彼のぼやきが小さな声で聴こえていてました。

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角さんとHacoちゃん、石上君、小島くんの即興カルテット。
後ろでAlainが見守っている。
他にも、いろいろな事があったんですが、、、うっかり写真撮るの忘れました。

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最後はみんなでAlainにバイバ〜〜イと手を振りました。
まったく、Alain Paparoneの為にみんな集まったような夜でありました。

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その様子をAlainに見せようとビデオカメラを操作する森ちゃん。
確かに、Alainはうれしそうであります。もりちゃんは写らないんだけど。

こういうのは確かに楽しい!
ということが確認できた夜でした。
バールのパソコンが直ったらまた集まろうか、、、ということになりましたので、
「怖いけど見たい」という方は次回どうぞ!

2009年12月31日

12月19日 プラモ部&イラスト部 活動報告

残念ながら今回のプラモ部は、風邪や急な予定で参加者がいませんでした。
でも、トミー先生はがんばりました!

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今回のお題、「プラモにお話をつけてみたぜ!」ですが、
最初は「お話」をプラモデルで再現しようとおもったのですが、
それよりも、映画のポスターのように、1つの絵で物語を表しているほうが
面白いと思いました。
そこで、DVDのジャケットをつくってみました。
ジャケットだけで、中身は無いのですが。
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イラスト部もがんばって製作です。
大きな机が使えるので、大きな作品も作れますよ。

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2009年もプラモ部に参加していただき、ありがとうございました!
7月から色々なお題でプラモと接してきましたが、2010年も楽しくプラモと
関わっていけたらと思います。
11月からイラストも部も同時開催となり、にぎやかになりました。

来年もよろしくお願いします。
2010年最初のプラモ部は、1月23日13:00~です。

(今回の日記 プラモ部トミー先生)

2009年12月 2日

11月28日 プラモ部&イラスト部 活動報告

11月28日はプラモ部&イラスト部の活動日でした。
前回は、議論が白熱していたイラスト部ですが、
今回は製作が進んでいます。

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すごく大きな作品です。

プラモ部もプラモ製作がんばっています!

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これは何ができるのでしょうか?
楽しみです。

今回は、「プラモにBGM・効果音をつける」だったのですが、
製作に懸命で課題をこなしませんでした。
まあ、こんな日もあります。
ちなみに、トミー先生はこんな感じで音をつけました。

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次回は、12月19日(土) 13:00~ 「プラモにお話をつけてみたゼ!」

イラスト部も同時開催です!

皆さんのご参加、お待ちしています!

 (今回の日記 プラモ部トミー先生)



2009年11月22日

11/21 ホーミーとインド音楽〜

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「インド音楽のレンズを通して見えてくるアジア的音楽の可能性シリーズ第四回:自然倍音によるホーミーとインドの音階」というプログラム名も長い!
このシリーズ最終回となりましたが、ホーミー歌手の岡林立哉さんをゲストに迎え、お話し、ワークショップ、そして演奏という豪華な内容のプログラムとなりました。
この地図は、(c)岡林さんであります。
どうやらホーミー発祥の地の最寄り駅はウランバートルのようですね。
そこからは自動車がないとダメみたいです。
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まじめです。
モンゴル周辺の様々な民族の間で、多様な喉歌が歌われているそうです。
遠くに通る音。倍音列から生まれた音階。
ホーミー(モンゴルの喉歌)は、不思議です。

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いよいよホーミーワークショップです。
なんかだんだんと異様な倍音の雲が、、、、この部屋の天井に現れてきました。
虹の様なイメージでしたが、、、、これ以上書くと、変な人、と思われそうなので、ここで描写はやめ。

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引き続き、岡林さんのソロ。
馬頭琴もすごくいい音でした。
倍音だけで歌う「たなばた」にはびっくり!
そしてホーミーだけでなく、モンゴルの普通の声で歌う民謡も気かせてもらいました。
印象的な深みのある音楽でしたよ。それはまるで、、、、、、やめておきます。

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そしてインド音楽の演奏につづき、さらにホーミーとインド音楽の実験セッションです。
これはすばらしかった!!
馬頭琴の音は、サーランギの音に、本当に聴こえて来るし、、、
電気で鳴っているインド音楽のドローン、タンブーラーの音はホーミーに聴こえて来るんです。

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てなことで、このすばらしいシリーズも一応、最終回を無事終了いたしました。
「もっとやって欲しい!!」というご意見等も、お寄せいただいたらうれしいです。
さらに、もっと企画をこんな風に膨らませたらどうだ?などという刺激的なお言葉もお待ちしています。
4回にわたり無茶な企画を実現させ、どうどうとセッションに望んでいただいたHirosさん。ごくろうさまでありました。
そして待ち時間がいっつも長くて、ごめんなさい〜、タブラーの、田中りこさん。
最終回を虹色の倍音で飾っていただきまして、感謝感激。岡林立哉さん、ありがとうございました。
そしてシリーズに参加いただいたお客様に感謝です。
また、こんな機会を持てますように。

2009年11月 7日

11/3ソウコラヘンちょっと写真レポート

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寒波がやってくる!ということでちょっと心配してましたが、風もなく、さわやかに晴れた、港の一日。
「ソウコラヘン〜新港倉庫街ですごす午後」は、多くの参加者のみなさんと楽しく過ごすことができました。
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3部構成のプログラムでした。パート1は、生糸検査所が会場です。
ソウコラヘンTシャツ着用のスタッフが西玄関で受付開始。

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まずは、「港まち神戸を愛する会」からおなじみの中尾嘉孝さんと、なんと会長の武田則明先生に来ていただきまして、近代建築のレクチャーです。
レクチャー会場には、同会の建築模型をつくられている寺本雅男さんが、この生絲検査所の模型を展示して下さいました。
判りやすい!!

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生絲検査所の3階会議室でのレクチャー風景。

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??
これはなんでしょうか?
レクチャーの後は、生糸検査のお話しと実演です。
この機械は再繰機(サイソウキ)といいます。生糸をボビンに巻き取る機械で、130分の間に何度切断してしまうかもこの時に検査します。これを再繰切断検査といいます。
ぼくも勉強しました。
この奇麗な古めかしい機械が、力強く動くと、やっぱりびっくりしますね。

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これは繊度検査という工程です。
左から二人目、首にストラップを下げてられるのが、生糸検査を実際に行なっていた宮垣貴美代さんです。
この日、わざわざ来ていただきまして、生糸検査の説明と実演をしていただきました。
生絲検査所には今年の3月まで、40年間勤務されていたとのこと。
とってもチャーミングな方でありました。

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パート1の最後はダンス公演です。
KIKIKI KIKIKIのダンスとPaoの音楽。とってもよかったですよ!
面白かったです〜〜。
この場所は生絲検査所の新館一階の荷捌きする場所で、お客さんの背後には巨大なベルトコンベアがまだありました。

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そして、生絲検査所の車輛搬入口は半日だけの「ソウコラヘンカフェ」となりました。
なかなかにぎわってます。
よく見てくださいね。カフェのカウンターがステンレスですね。
これは防潮堤といいまして、高潮の時に海の水が中に入らないようにするゲートになっています。
ここら辺は土地が低くて、台風と高潮と満潮が重なったりすると浸水してしまうんですよ。
この辺のビルはみんな防潮堤が付いてます。
お近くに来られたら見てみて下さいね。ちょっとおもしろいです。
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さてパート2のはじまりです。
生絲検査所の前からソウコラヘンツアーが始まります。

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ツアーガイドは武田先生と中尾さん、という豪華なツアー。
まずはすぐ目の前にある神戸税関を眺めました。

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さて、では倉庫街へ出発。
真ん中に見えているのは新港貿易会館ビルです。
この日、おやすみのところをわざわざ開けていただきました。
まことにありがとうございました!

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11/3は文化の日で祝日でしたが、なんと三菱倉庫、三井倉庫では荷役の作業がありました。
ここには近寄らず!第一突堤の根元にある川西倉庫を眺めます。
この建物、大阪の綿業会館と同じく渡辺節の建築だそうですよ。
倉庫も設計してたんですね!


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夕暮れを予感させる光りになってきました。
ほんといい天気ですねー。
さてさて、そろそろパート3の「トワイライトパーティー」の時間が近づいてきました。

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Q2でのトワイライトパーティーにも寺本さんの模型が引っ越してきました。
いいですねー。
この写真はQ2のソファコーナーの真っ黒いテーブル(もっと前はCAP HOUSEの図書コーナーのテーブルでした)の上に置かれた生絲検査所の模型です。

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この日は17夜だそうで。
Q2は窓だらけ。東の空に月もちょうど上ってきました。

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そして、パーティーでは月をバックに三木さんのバイオリンと川瀬さんのギターが。
なんか贅沢な感じでした。ちなみに料理はポトフとバケット。
飲物片手にお話したり音楽聞いたり。
そしてツアーの時に皆さんが撮影した携帯写真を送ってもらって、エンドレスのスライドショーも上映。
なかなか良い写真があって、お見せしたい!
しかし数が多すぎてなあ、、、とっても面白いスライドショーでした。

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暮れ行く一日。
なんとすばらしい神戸の港の秋の一日。
ソウコラヘンは終了しましたが、みなさんちょと時間ができたら足を伸ばして歩いてみませんか?
三宮から15分もかかりません。
あまり知られていない神戸の新しい魅力かも!?

2009年11月 2日

11月1日 プラモ部&イラスト部 活動報告

  10月17日に予定していたプラモ部が、トミー先生の急用で、日程を変更して

11月1日に行われました。

そして、11月からQ2で活動が始まる、イラスト部もプラモ部の隣で活動です!

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イラスト部は第1回とあって、今後の活動方針など、議論が白熱しています。

もちろん、イラスト制作もです。

プラモ部も負けてはいられません。

今後の予定です↓

11月28日(土) 13:00~ 「プラモにBGM・効果音をつけてみたゼ!」
12月19日(土) 13:00~ 「プラモにお話をつけてみたゼ!」

イラスト部も同時開催です!

皆さんのご参加、お待ちしています!

 (今回の日記 プラモ部トミー先生)

2009年10月30日

11/3 MBSラジオでホーミーが鳴り響く?

11月21日にCLUB Q2で開催予定の「自然倍音によるホーミーとインドの音階」。
たのしみですねー。
ゲストのホーミー歌手、岡林立哉さんがラジオでホーミーの紹介をするそうですよ。

岡林さんからの連絡で、、、、

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11月3日(火)、「MBSラジオ1179 秋まつり2009」 10:30〜17:54
の中で、

14:50〜16:00の
「子守康範 朝からてんコモリ!×加藤ヒロユキ週末のソムリエイベント」

で少し演奏する予定です。
ということです。
この日は、新港倉庫街をあるく「ソウコラヘン」の当日で、この時間はまさにソウコラヘンを歩いている方もいるはず。
ぜひラジオももって、イヤホン差して倉庫街でホーミーをキャッチしてください。

2009年10月10日

10月16日 a la Merのメニューは山形の芋煮。期待は高まっている!

朗報です。
次回、10月16日(金)の「A la Mer〜海のうえで」のメニューは
山形の芋煮だ!

しかも、山形出身インド音楽家であるHirosさんによって制作される予定です。
山形では人口の約8割の人が一番好きな食べ物に芋煮を、好きな音楽に北インドの古典音楽をあげている。(ような気がする)

ということで、ご予約お待ちしています。
メールでプログラム名「A la Mer」とお名前をお知らせください。

2009年10月10日

10/3 プラモナイトのご報告

 去る10月3日行われました「プラモナイト!」ですが、

結果からご報告しますと、
誰一人プラモを完成させることなく、朝日を見て解散しました。

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6名の参加者のうち、誰一人として帰ることが無かったという事に一番驚いています。

プラモは完成しませんでしたが、、一晩中いろんな方と話をするのは、
これはこれで楽しかったです。
しかし、次回は必ず完成させますよ!

2009年10月 1日

9月26日のプラモ部

今回のプラモ部、お題は「プラモでプラモ以外の事をカタチにしてみるぜ!」
自分で決めておいて、トミー先生、大変こまりました。
で、自分なりの考えで作ったのがこれです。

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トミー先生の中で、プラモは、「部品を組み上げて出来上がったもの」という考えがあって、
それ以前の、組み立てる前の部品(ランナーといいます)は、プラモじゃない!という事で、
ランナーをとにかく並べてみました。
今回のテーマは難しかったですけど、いろいろ考えさせられました。

次回10月17日のプラモ部は、「プラモの外箱を作ってみたゼ!」です!

10月3日のプラモナイトもよろしく!

(今回の日記 プラモ部トミー先生)

2009年9月26日

9/25 a la Mer 金山直樹バックロードホーン

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中央、譜面台の左右にある白と赤のパネルヒーターのようなのが金山直樹さん自作のバックロードホーンタイプスピーカーです。
更に左右に白と青の台みたいなのも同じくバックロードホーンのスピーカーで金山さん作であります。
その間に見えてるのがCLUB Q2のダイヤトーン製スピーカー。更に真ん中にラジカセ。
9月25日のa la Merでは、スピーカーの聴き比べをしました。

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右手、松の木のTシャツが金山直樹氏、となりの黄色いキツネが友人のDJ森田氏。
金山さんは、1999年のCAP HOUSEプロジェクトに参加した美術家で、CAP HOUSEの2階でギャラリーを運営し、いろいろな展覧会を企画していました。
その後、ず〜っと会っていませんでしたが、アメリカのネブラスカにレジデンスに1年行ったそうで、その間にネブラスカのレストランの設計をすることになり、もう一年、アメリカと日本を行ったり来たりしてたそうです。
「えっ?建築の仕事なんかできたんだ?」と聴くと、なんと元々はそっちが専門だったとのこと。
CAP HOUSEで一緒だった頃は全然知らなかったのに、、、、、
現在はインディペンデントで設計の仕事をしているそうです。
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「スピーカーを作るほどのオーディオマニアだったっけ?」
「それが、絵を描いている時に小さなラジオで音楽を聴いてたんですけどね、、、なんだか音が悪くて煮詰まっちゃって、ヤフオクでいいスピーカーないかと探してみたら、すごい値段だったんで、、、それなら自分でつくってやれ、と思って始めたんですよ。
最初はいかに安く作るか考えて、やってみたんだけど、ちょっと手を入れたら音が良くなる。
じゃあ、もうちょっと質の良いスピーカーユニットで作ったらどうだ?
あれ、やっぱりいいなあ。。。。
じゃあ、エンクロージャーももうちょっとお金かけたらもっと良い音出るかなあ、、、、とかやっているうちにどんどんはまっちゃったんですよねー。」
なんと、もう10台以上作っているそうで、やっぱり最初にスピーカー買った方が安かったですね。

ちなみにバックロードホーンというのは、小さなスピーカーユニットの裏側にホーン(ラッパ)状の構造をした箱を付け、ユニット裏面のエネルギーを使って低音を得るための方式。
赤白のスピーカーは直径10センチでホーンの長さが2m50cmくらい。
青白の方は直径8センチでホーンが2m70cmだそうです。
中央のラジカセのスピーカーユニットと青白のスピーカーユニットは同じくらいの大きさでしたが、音量、特に低音が全く違っていて驚きました。
あああ、これ以上書いてるとオタクかと思われちゃうのでやめまーす。
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爆音で音楽を流すDJ森田も気にせず、TOMOさん作の夕食、親子丼とみそ汁も瞬時に片付け。
研究にいそしむ麻雀部員たちであります。
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そんな光景を横目に、卓球部も練習に励むのでありました。
a la Mer(ア・ラ・メール;海のうえで)、次回は第四金曜ではなく、変則開催の10月16日(金)です。
ご飯の準備があるので、参加ご希望の方は事前に申込んでください。

2009年9月22日

9/19 聲明とインドの音楽の様子

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CLUB Q2では9月19日土曜の夜に、「聲明とインドの音楽」レクチャーコンサートが開催されました。
浄土宗の僧侶で構成する七聲会の出演です。
これは「インド音楽のレンズを通して見えてくるアジア的音楽の可能性」というシリーズの第三回。
もちろんインド音楽はいつものHirosさんの笛と田中りこさんのタブラーです。
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最初は、節のあるお経、聲明というのをみんなで歌ってみよう、ということになりました。
楽譜、といってももちろん西洋音楽のとは違いますが、それを参考に橋本上人の指導でみんな歌います。曲は「散華」という曲を選びました。
みなさん、良い声でとてもきれいでありました。
なんだか全員発熱したようで室温も一気に高まっていくのでありました。
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手の動きで旋律を伝える橋本お上人。

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そして、七聲会メンバーによるお手本。「散華」の演奏です。
この曲の特徴は、紙でできた蓮の華を唱えながら散らすことです。
華やかなパフォーマンスでもあります。
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そして、後半。七聲会による聲明。
木魚などの他にも雅楽の楽器、笙も登場します。
鍛えられた男性ユニゾンの響きは、豊かな倍音を立ち上らせました。
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最後はインド音楽とのセッションです。
阿弥陀経の読経と、日本の律音階に近いラーガでインド音楽が解け合いました。
う〜ん、仏教音楽を世界音楽に位置づけて聴いてみることのできた貴重な体験!
日本の音楽がぐっと相対化される気がします。
さて、こんなに楽しい企画ですが、一応次回が最後の会となっています。
次回はホーミーです。みんなでホーミーの練習もします。
11月21日、「自然倍音によるホーミーとインドの音階」お楽しみに。


2009年9月 5日

9/5 町並みシンポジウム2009 in 神戸(at CLUB Q2)

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9月5日(土)。本日はCLUB Q2でこんな催しがありました。
なんでCLUB Q2でこんなことをしてるのか?
そもそも、昨年、Q2 Meet Up!でお世話になった「港まち神戸を愛する会」の中尾さんからのおはなしでして、これは全国町並み保存連盟の神戸大会なのであります。
全国からの参加者のみなさんは、神戸税関、生絲検査所、そして新港地区の倉庫群を見学し、暑さでへろへろになってQ2にたどりついたのであります。
午後四時。それから3時間弱のシンポジウムとなりました。
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僕は午前中、準備のお手伝いをした訳です。
みなさん結構プロジェクターで写真を見せられるとのこと。
しかしQ2は東西が全部窓。
明るくて昼間のうちは、今時のプロジェクターでも映像が飛んでしまいます。
そこで中尾さん、こんなパテーションと暗幕をレンタルしてきました。
(元)カフェカウンターをバックにセッティング。
このレイアウトは初めての試みでした。
一番客席が効率よく取れるんですけど、カフェがあった時には考えもしなかった!

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これは模型の展示です。
説明を聞いてないので憶測ですが、旧国立生絲検査所の模型かなあ。
この建物は設計者が旧神戸移住センター(つまりSTUDIO Y3の建物。現在は「海外移住と文化の交流センター」)と同じ人です。

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生絲検査所の活用プランのコンペで一位になった方のプレゼン・パネル。ガラスで建物を覆う、またアクセスは国道43号線をまたいで新港地区の建物の2階にダイレクトにアクセスする、という大胆な計画でした。

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そんなこんなするうちに、みなさん新港地区見学から歩いてやってきました。
こんな大勢で歩いていたとは!!
おつかれさまでした。

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パネラーは下手より、港まち神戸を愛する会の武田則明氏、駒ケ林まちづくり協議会の中本正氏、六甲山麓の環境文化を活かす<旧乾邸>活用応援倶楽部、、、の橋本健治氏、そして上手はコメンテーターとして参加の京都市立芸大准教授、藤本英子氏、そしてコーディネーターはスタヂオ・カタリストの松原永季氏でした。
中尾さんも、顔から汗流しながら大活躍。
さて、6日の午前中は海外移住と文化の交流センターで第二セッションです。
奇しくもC.A.P.が関わる二つの建物を利用していただいての、町並み保存に関わる全国大会でした。



2009年9月 2日

8/29 土星の会、まずはお顔もウォーミングアップ

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このプログラムは花嵐の伴戸千雅子さんからのおはなしで実施しました。
残念ながら僕(シモダ)は当日参加できませんでしたので、伴戸さんにレポートしてもらいました。
それから、写真は白井廣美さんが撮影してくれました。
ではどんなんだったでしょう、土星の会って?



---伴戸千雅子さん(花嵐)からのメールより---

土星の会は03年から月1回やっている即興の会。
1時間、踊ってよし、見てよし、歌ってよし、しゃべってよし、奏でてよし。
空間と時間を「即興」で楽しもうという会です。
毎回、いろんな人が参加して、いろんな景色や偶然の物語を作ってくれます。
主に京都で開催しているせいか、参加人数が少なかったのが残念でした。

はじめは恒例のストレッチから。
参加者が輪になって、ストレッチネタを順番に出していき、カラダと気持ちをほぐしていきます。
笑顔が出てきたところで、土星の会のスタート。

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・土星の会パフォーマンス中(廊下にも怪しいパフォ中)

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海を背景に3人が踊りだし、まわりにいた人が椅子をたたいて音を出します。
その後は、人がくっついたり離れたり、窓から顔をのぞかせたり、学校のように椅子を並べたり。
参加者がカラダや声でコミュニケーションをとりながら、一時間の即興大会が繰り広げられました。
天井からぶらさがっていたモビールが風に吹かれて、心地よいBGMを奏でていたのが印象的でした。
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・最後には椅子のオブジェもできました

ということでした。
伴戸さん、ありがとうございました!
次回はぼくも観に行きたいものです。

2009年8月16日

8月15日のプラモ部

 8月15日は、お盆真っ只中ですが、プラモ部でした。

今回は、「プラモを題材に動画を撮る」というテーマで動画撮影を行いましたが、

動画撮影は難しい!これは、継続して行っていきたいですね。

あと、参加者の方の、面白い作品が出来上がりました。

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分かりますか?

Q2の1Fにも置いてある、リートフェルの椅子です。

全てプラ板やプラ角材で作ってあります。

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現在、もう一つ椅子を作るべく鋭意製作中です!

トミー先生も負けていられません。

次回のプラモ部は、9月26日「プラモでプラモ以外のことをカタチにしてみたゼ!」です。

お楽しみに!

(今回の日記 プラモ部トミー先生)

 

 

2009年8月 6日

8/1, 2 マンディサマサマ〜〜ありがとうございました!

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ジャワ島中部地震から3年。支援から共有へ、ということでガムランを救えプロジェクトとC.A.P.とで「シェア」をテーマにマンディサマサマを開催しました。
詳しいご報告は、ガムランを救えプロジェクトのwebに譲りますが、とにかくこの様子をお伝えしたく、写真でレポートします。
上の写真は8月1日の夜の様子です。
インドネシアから招いたオンさんの「子供のための創造音楽祭」の報告会。
そして神戸の花火があったので花火休憩。
そしてインドネシアの作曲家ラハルジョによる「Gempa(地震)」というガムランシアターピースの上演がありました。
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作品はジャワ島中部地震の発生までの24時間を描写。
鳥の声でみんな起きて、いつもの一日が始まります。
よく見ると、奥に鳥かごがありますね。
インコも演奏に参加しました。良く歌うインコさんでした。

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地震のあと、遺体がごろごろ横たわる。
津波がくるというデマが飛ぶ。
デマに逃げ惑う人、そして家族をおいてゆけず残るもの。
Gempaは2007年の再演ですが、上演のたびに作品が成長してゆくようです。

さて、明けて8月2日の日曜日は様々な人達による共演。
まさにマンディサマサマ(一緒にお風呂に入ろうよ)。芸術の大混浴となりました。

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この日の総合司会は、インド音楽のHirosさんです。
午前11時からスタートしました。
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マルガサリティルトクンチョノダルマブダヤHANA*JOSSふいご日和楽団とガムランバンドが相次ぎます。
考えてみると、ガムランバンドがこんなにいっぺんに聴ける催しは、、、、図らずもマンディサマサマだけではないかしらん?
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歌ってますねー。
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アートパフォーマンスもあり。
真昼のインピーズ(夢)。
メンバーは美術家です。9日まで展覧会は継続開催中!

この日はこのあとに舞踊家、佐久間新によるワークショップもありました。

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ガムラン以外ももちろんあります。
キリリと決まった和太鼓の演奏は黒拍子のみなさん。

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ストローの音をライブで加工して演奏。mamoruさんであります。
うしろでガムラン楽器がゆらゆらと湯気のようになっていたのに、皆さん気がついたでしょうか?

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なんでもありの今回のプログラムの中でも異色でした。
ホーミーと馬頭琴の岡林立哉さん。
そして、、、
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なんと内モンゴルのホトランガさんが共演。普通ありえません。
すごい歌声を披露してもらいました。
楽屋での打合わせの声がでかいのなんのって〜。

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そして、東野健一さんの紙芝居ももちろんあります。
ガムラン以外の人たちの中でもマンディコミュニティーができちゃってるんですね。

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そして更に北インド古典音楽組のHirosさんと田中りこさんに加え、バリのスリンを演奏するギータクンチャナの小林江美さん。
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そして最後は「大混浴」というプログラム名でありますが、要は出演者全員でのセッションです。
コンセプターは舞踊の佐久間新!
なぜか様々なアジアの音楽、パフォーマンスが組合わさったとっても面白い作品になりました。
オンさんのワークショップから生まれた象のタマヨマが、物語を展開させてゆきます。
朝11時から夕方5時まで、ほんとに楽しく実りの大きなプログラムでありました。
みなさん、よかったらマンディサマサマ、まだ展覧会は9日までやっています。
お運びください。

以上写真はボランティアで参加してくれた龍谷大学の鈴木田秀昭くんでした。
ありがとうー!

2009年7月31日

7/30オンさんと作るミニミュージカル ワークショップ

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「オンさんと作るミニミュージカル」ワークショップ、昨日の7月30日に終了しました。
美術、音楽、パフォーマンスが一体となったマルチメディアな作品をみんなで作りました。
この象が主人公です。
短いけど、とっても感動的な作品になりました。ぜひ観に来てください。

ところで、参加者のみなさんのご都合により、この発表会の予定が変更になりました。
当初、8月2日を予定していましたが、8月1日(土)の午後6時半からとなりました


明日、8月1日のマンディサマサマは無料参加です。
CLUB Q2は神戸の花火のすぐそばです。
花火見物も兼ねて、ぜひお越し下さい。

また8月2日(日)に開催のマンディサマサマ・コンサートですが、チケット料金に学生割引と障害者割引ができました。
どちらも1000円です。
障害者の付き添い1名も同額でご参加頂けます。
8月1日にCLUB Q2でも前売りチケットを販売いたします。

では、CLUB Q2でお待ちしています。

2009年7月24日

7月20日のプラモ部

 去る7月20日海の日は、Q2でプラモ部でした。
今回は、「プラモで合成写真を撮る」をテーマに、これまで作った作品を題材に、
写真を撮りました。一部をここに紹介します。
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参加者の皆さん、トミー先生の想像を越えた面白い写真を撮りまくっているので、
そのうち作品公開を考えています。ご期待ください!
もちろん、プラモ製作も並行して行っています。
初めての方も歓迎です。


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次回は8/15「プラモで動画を撮ってみたゼ!」です。お楽しみに!!

(今回の日記 プラモ部トミー先生)

 

2009年7月21日

7月20日_海の日にタコ釣り

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 7月20日、海の日に、Q2近くの突堤でタコ釣りをしてきました。
釣るのはQ2認定?のタコ釣り名人山村さん。
そして、美術家の榎忠さんです。

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山村さん、さすがのQ2認定名人。1匹吊り上げました。
僕も榎さんから竿をお借りして、挑戦しましたが、ヒットならず!難しいです。
次回もチャレンジしたいです!
(今回の日記 プラモ部のトミー先生)


2009年7月19日

7月18日、インドネシアの笛

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7月18日(土)、夕方7時からCAP CLUB Q2で「インド音楽のレンズを通して見えてくるアジア的音楽の可能性」というトーク&コンサートシリーズの第2弾が開催されました。
シリーズ名、長いでしょ。
今回のタイトルも長い。
第二回「インドネシア・バリの笛、スリンとバーンスリー」です。
企画と進行は、インド音楽の専門家、Hirosこと中川博志さん。
タブラー演奏は田中りこさん。
ゲストはバリ音楽の専門家、小林江美さんです。

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スリンは6穴の竹の笛です。
お話によると、とにかく大小緩急と複雑なビブラートを入れて演奏することが重要だそうで、そのために指、口、喉など全体的に震えつつ演奏することになります。
それからこの楽器は主に、バリではガムランアンサンブルの固定した音程の上を連続した音程でつないでゆく、装飾的な役割が大きいということで、決して表舞台に独り立ちするような楽器ではないそうですよ。
にもかかわらず、同じ竹でできてるし、インドとインドネシアなら名前も似てるから大丈夫であろう、、、といううっかりした予想のもと、またもやセッションしてみることになりました。
北インド古典音楽のフォームにゲストの小林さんに無理矢理入ってもらってのセッションです。

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最初にリズムのないアーラープという部分から演奏は始まるのですが、ここが面白かったです。
スリンはとにかく他の楽器の間をフワフワと埋めてゆくのが役割なので、いつもは気の長いインド音楽のこの最初の部分が既に、祭り囃子に近い感じとなりまして、そのまま盛り上がってゆきました。
インドとインドネシアのバリ、、、似ているようで驚くほど違う音楽でした。
同じ様なシンプルな構造の笛という楽器ですが、こんなに音楽的な幅を持てるのか、、、と感慨深い夜でありました。

さて、次は9月19日に声明とインド音楽です。
ゲストは浄土宗式衆のみなさんによる「七聲会」です。
お楽しみに。

2009年7月19日

Plus+展開催中!本日18:00よりパーティーがあります

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7月17日からはじまりました「Plus +」展、本日、7月19日(日)午後6時より、オープニングパーティーがあります。
この展覧会はサンダヴィンチの学生たちによるグループ展です。

出品者のみなさん(敬称略)
荒武克行/石田芳久/梅田かおり/嘉戸てる美/櫻井雅美/島本翔太
高岡朝尊/中務聖子/藤田大輔/藤原愛子/三木章裕/SHIN

7月24日までが会期のこの展覧会、せっかくですから作品を作ったみなさんと会いに、パーティーに是非来てください。

昨日の展覧会の様子を写真でご紹介します。
会場はCAP CLUB Q2の3階、趣き深い会場です。

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2009年7月17日

07/18 インドネシアの笛とインドの笛

まだ間にあう!ご予約は今晩中(7/18朝10時まで)にe-mailで!
info@cap-kobe.com

news!  会場にて、大人気のHirosカレースパイスセット販売することになりました。


トーク&コンサート「インド音楽のレンズを通して見えてくるアジア的音楽の可能性」
第二回「インドネシア・バリの笛、スリンとインドの笛」
スリンとバーンスリーを聞く。バリ島の音楽とインドの音楽。

ゲスト:小林江美(バリ音楽)
出演:Hiros(バーンスリー/インドの竹の横笛)、田中りこ(タブラー/インドの打楽器)

日時:2009年7月18日(土) 
          開場 18:30  開演 19:00 (終演予定21:00)
料金:前売予約 ¥2,000(membership¥1,600) 当日 ¥2,500円
会場:CAP CLUB Q2


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2009年7月14日

Q2プラモ部no

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Q2プラモ部のちらしができました。
pdfでどうぞ!
puramobu_flyer.pdf  (2.7MB)


2009年6月25日

6/20は楽しかった(Q2プラモ部部長より)

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6月20日のclubQ2プラモ部に参加いただき、ありがとうございます!
ちょっと寂しくなったQ2に参加者がくるか心配だったのですが、
4人の参加と、見学者も1人来られて賑やかにスタートしました。
来月からは、トミー先生提案の新企画も始まります。
clubQ2でのプラモ部にご期待下さい!

と、部長のトミーさんより報告ありました!

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こんなこともしたみたいですね。
ミニ四駆のサーキットですね。

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わーい、やったー!プラモ部楽しいな。
みたいなことで。
詳細未定ですが、次回はなにやら7月20日になるとか。
まもなくちゃんとお知らせします。