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2016.10.09

これまで様々な公募展の審査委員やVOCA展などの作家推薦委員をしてきた加藤義夫(キュレーター/美術評論家)は、優れた若い才能出会いました。「倉敷現代アート・ビエンナーレ西日本」、「群馬青年ビエンナーレ」、あいちトリエンナーレ地域発展事業「アーツ・チャレンジ」、「世紀のダ・ヴィンチを探せ!国際アートトリエンナーレ」などの審査で出会った作家たちです。その一期一会を微力ながら応援する意味を込め、これはと思うキラ星を集めての展覧会を企画します。
2011年に世界で一番小さなビエンナーレかも?として生まれたのが『ヨッちゃんビエンナーレ』です。第1回と第2回は大阪造形センター主催で開催いたしました。第3回を迎える本展は、神戸のC.A.P.(芸術と計画会議)にお世話になり開催の運びとなります。各作家の近作、最新作と共に立体コラージュ作品を出品していただきます。今回のテーマは「コラージュ・キュビズム」です。京都の「HAKOBAKA」に箱を制作依頼しました。BOXスタイルのコラージュ作品に各作家の個性が輝くでしょう。(ヨッちゃんビエンナーレ実行委員会)

 

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ヨッちゃんビエンナーレ2016〜コラージュ・キュビズム
2016年11月12日(土)〜27日(日)10:00〜19:00
※最終日は17時まで。
出品作家:青木恵美子、荒木由香里、植松琢磨、小野さおり、川口奈々子、中岡真珠美、中村眞弥子、藤部恭代、マリアーネ、馬渕晃子、福田良亮、渡辺一杉

主催:ヨッちゃんビエンナーレ2016実行委員会
協力:HAKOBAKA DRAWING ROOM、加藤義夫芸術計画室

 

【関連イベント】
11/12(土)
・ギャラリートーク
16:00〜/話者:青木恵美子、小野さおり、川口奈々子、中岡真珠美、藤部恭代、
・オープニングパーティー
18:00〜/参加費:無料

11/20(日)
・ギャラリートーク
15:30〜/話者:中村眞弥子、馬渕晃子、福田良亮
・ディレクターズトーク
16:30〜/話者:山木加奈子(GALLERY YAMAKI FINE ART Director)/聞き手:加藤義夫(本展ディレクター)

11/27(日)
・ギャラリートーク
15:00〜/話者:荒木由香里、植松琢磨、マリアーネ、渡辺一杉

KOBE STUDIO Y3とは

KOBE STUDIO Y3は、神戸市立海外移住と文化の交流センターでC.A.P.が運営するアートプロジェクトです。
ここでは、様々なアーティストがスタジオのドアを開け、活動を公開しています。またこのスタジオのアーティストたちを中心に、ワークショップや展覧会などのプログラムも実施しています。
ぜひお気軽にご参加下さい。

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お問い合わせ

C.A.P.(芸術と計画会議)
〒650-0003
神戸市中央区山本通3-19-8
神戸市立海外移住と文化の交流センター内
phone+fax 078-222-1003
info@cap-kobe.com
10:00-19:00
(月曜休み)
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