Blog

2018.09.09

ポーランド、オランダ、神戸の3都市在住の3人が1年に渡り交信し、”風景”をアイデアの軸にしながら紡いできたものを展示します。林がロッテルダムで見た雲がオルバの住むグダンスクまで流れ見えるという。同じ雲でも見え方や立ち位置によって違うものになっている。思いもよらないズレや価値観の違いを受け入れて楽しみながら作品を作っています。みなさんにはどのような風景が見えるでしょうか。(マスダマキコ)

 

====
Meeting Point Vol.3「きみが2時間後に見る雲をみている(そこに風景が辿り着いたとき)」
2018年10月13日(土)〜28日(日)10:00〜19:00
出品作家:アニャ・オルバチェウスカ、林延子、マスダマキコ

<関連イベント>
オープニングパーティー
10月13日(土)17:00〜/参加費:無料

KOBE STUDIO Y3とは

KOBE STUDIO Y3は、神戸市立海外移住と文化の交流センターでC.A.P.が運営するアートプロジェクトです。
ここでは、様々なアーティストがスタジオのドアを開け、活動を公開しています。またこのスタジオのアーティストたちを中心に、ワークショップや展覧会などのプログラムも実施しています。
ぜひお気軽にご参加下さい。

C.A.P.に関してはこちら

お問い合わせ

C.A.P.(芸術と計画会議)
〒650-0003
神戸市中央区山本通3-19-8
神戸市立海外移住と文化の交流センター内
phone+fax 078-222-1003
info@cap-kobe.com
10:00-19:00
(月曜休み)
map

メールニュース

購読を希望される方は下記フォームより登録ください。
お名前
メールアドレス
※配信停止をご希望の方はメールニュース本文に記載されたURLよりお手続きください。