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2018.10.08

フラメンコが、11世紀ころインドのラージャスターンから放浪し始めたロマ(ジプシー、スペイン語でヒターノ)の人々と関係が深いというのは定説である。そのせいか、激しいステップを伴ったフラメンコ舞踊や音楽は、ラーガ音楽の演奏者にはとても親近感を覚える。ルーツを共有するフラメンコとラーガ音楽のセッションは、違和感なく溶け合い、国境を軽々と越えるだろう。

 

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国境を越えたラーガ音楽  
Raga music beyond the border
フラメンコは実はインドからだった

日時:
2018年11月24日(土) 開場14:30 開演15:00 終演予定17:00

料金:
予約 2,500円/当日 3,000円

 

出演:
東仲一矩 (フラメンコ)
國光秀郎(ギター)
HIROS(バーンスリー)
グレン・ニービス(タブラー)

プログラム:
第1部 ラーガ音楽(グレン・ニービス、HIROS)
第2部 フラメンコ (東仲一矩、國光秀郎)
第3部 フラメンコ+ラーガ音楽(全員)

会場:海外移住と文化の交流センター 5F講堂
   神戸市中央区山本通3-19-8

予約・問合せ:C.A.P.事務局 (10:00-19:00/月曜休み)
078-222-1003 info@cap-kobe.com http://cap-kobe.com

主催:C.A.P.(芸術と計画会議)
チラシデザイン:こまゐ図工室

 

【プロフィール】


【東仲一矩(ひがしなかかずのり)】フラメンコ
17歳の頃にフラメンコに興味を持ち、ギターを三好保彦氏、舞踊を伴須美氏に師事。1970年 渡西。メルセデス、トーマス・マドリーに師事。スウェーデン国立舞踊アカデミーの講師として滞在後、スペイン ラファエル・デ・コルドバ舞踊団 第一ソリストとしてイタリア、ベルギー、バルセロナ公演に参加。神戸っ子 ブルーメール賞、神戸市文化奨励賞、神戸新聞文化賞など受賞。日本フラメンコ協会理事。日本フラメンコ協会関西地区理事長。

 


【國光秀郎(くにみつひでお)】ギター
1989年 フラメンコギターを土橋幸男氏に師事。1991年 スペイン留学 巨匠マリオ エスクデロ氏に師事。著名な舞踊家のクラスに於いて舞踊伴奏の研磨を積む。2007年 ジプシースウィングジャズギタリストとしても活動開始。伊藤淳介氏率いるMON DIEUにリズムギターで参加。2018.4.29 CDリリース。神戸、姫路にてレコ発ライブを行う。様々なジャンルのアーチストと共演を重ね現在に至る

 


【HIROS】
1950年、山形県生れ。1981年~1984年インドのベナレス・ヒンドゥー大学音楽学部楽理科に留学、インド音楽理論を研究。大学のかたわら、バーンスリー(横笛)、ヴォーカルを習う。後にハリプラサード・チャウラースィヤー氏、故マルハール・クルカルニにバーンスリーを師事。自身の内外での演奏活動の他、聲明グループ<七聲会>のプロデューサーとして国内外の舞台公演制作、アジアの音楽を中心としたコンサートの企画制作の活動を続けている。

 


【Glen KNIEBEISS グレン・ニービス】
オーストラリア出身のタブラー奏者。メルボルン大学ヴィクトリアン・カレッジ・オブ・アーツ音楽科卒業。1998年より打楽器タブラーを学び始める。インドではウスタッド・アントニー ダース、パンディット・イシュワラール ミシュラ、パンディット・ラッチュ マハラージに師事。音楽活動はオーストラリアのフェスティヴァルやコンサートの他、インド、オランダ、デンマーク等、ワールドワイドに展開中。プロのギタリストとしても活躍中。現在京都在住。
http://www.tabla.com.au/

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これまでの「国境を超えたラーが音楽シリーズ」
2014年5月5日(月)/国境を越えたラーガ音楽1/David Trasoff:サロード、中尾幸介:タブラー、HIROS:バーンスリー
2014年6月1日(日)/国境を越えたラーガ音楽2/Steve Gorn:バーンスリー、Ty Burhoe:タブラー、HIROS:バーンスリー
2015年12月6日(日)/国境を超えたラーガ音楽3/石濱匡雄:シタール、グレン・ニービス:タブラー、HIROS:バーンスリー
2016年9月30日(金)/国境を超えたラーガ音楽4/スティーヴ・オダ:サロード、グレン・ニービス:タブラー、HIROS:バーンスリー 2018年1月28日(日)/国境を超えたラーガ音楽5/久保比呂志:津軽三味線、グレン・ニービス:タブラー、HIROS:バーンスリー
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KOBE STUDIO Y3は、神戸市立海外移住と文化の交流センターでC.A.P.が運営するアートプロジェクトです。
ここでは、様々なアーティストがスタジオのドアを開け、活動を公開しています。またこのスタジオのアーティストたちを中心に、ワークショップや展覧会などのプログラムも実施しています。
ぜひお気軽にご参加下さい。

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お問い合わせ

C.A.P.(芸術と計画会議)
〒650-0003
神戸市中央区山本通3-19-8
神戸市立海外移住と文化の交流センター内
phone+fax 078-222-1003
info@cap-kobe.com
10:00-19:00
(月曜休み)
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