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2015.03.20

私は神戸市にある復興支援住宅でボランティア活動をしている。阪神淡路大震災によって今も苦しむ人への支援活動で、見守りサービスや安否確認といったものだ。私が参加した理由はそもそもどのようにして対象者を判断するのかなど幾つか疑問を持っていたからだ。このような支援活動は全国で拡がっているが、私の疑問がこの拡がりを素直に信じさせない。このプロジェクトは私が自身の疑問を解くものであり、その過程で起こったリアクションを写真と映像で表したものだ。

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越中正人展「algorithm」
2015年3月21日(土祝)~4月29日(水祝)
10:00〜19:00/月曜休み

【関連イベント】参加無料/予約不要
*アーティストトーク/レセプション
3月28日(土)17:00〜19:00

* 阪神・淡路大震災20年・語り継ぐこと/リレートーク
vol.7「20代、30代が受け止める震災」

4月29日(水祝)18:00〜19:00
話者:越中正人×田中梨枝子(神戸ゆかりの美術館学芸員)×高橋怜子(CAPスタッフ)
FBページ:https://www.facebook.com/relaytalk?fref=ts

この事業は、「阪神淡路20年事業」として、ひょうご安全の日推進県民会議の助成を受けて実施しています

KOBE STUDIO Y3とは

KOBE STUDIO Y3は、神戸市立海外移住と文化の交流センターでC.A.P.が運営するアートプロジェクトです。
ここでは、様々なアーティストがスタジオのドアを開け、活動を公開しています。またこのスタジオのアーティストたちを中心に、ワークショップや展覧会などのプログラムも実施しています。
ぜひお気軽にご参加下さい。

C.A.P.に関してはこちら

お問い合わせ

C.A.P.(芸術と計画会議)
〒650-0003
神戸市中央区山本通3-19-8
神戸市立海外移住と文化の交流センター内
phone+fax 078-222-1003
info@cap-kobe.com
10:00-19:00
(月曜休み)
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