2008年08月01日
●8/30TOMO's Dining 「ワールドビールの夕べ」
ご予約は電子メールでお願いします。
TOMO's Dining〜ワールドビールの夕べ2008年8月30日(土) 19:00より
Q2のダイニングテーブルを囲んで過ごすひと時です。
今回は、定番ビールのおつまみを肴に、いろいろな国のビールを飲み比べてみましょう。
気分は世界旅行?!参加費:¥2500
10人限定/完全予約制
●8/23Q2プラモ部「プラモを買いにいこう!」
ご予約は電子メールでお願いします。
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Q2プラモ部「プラモを買いにいこう!」
2008年8月23日(土)
13:00 集合 (17:00お開きの予定)Q2プラモ部へようこそ!男の子なら誰でも一度は作ったことがあるプラモデル。あの頃のことを思い出し、もう一度プラモづくりにチャレンジしてみませんか?プラモ大好きのトミー先生がプラモデルの魅力と楽しみ方を分かりやすくお教えます。初心者歓迎、もちろん女性もOKです。毎月第4土曜日は神戸の海を見ながらプラモ作りを一緒に楽しみましょう。
講師:トミー先生
参加費:1ドリンク付き各回1000円(プラモ代などは実費)
定員:10名
所持品:汚れてももいい服装
プラモ作りに必要な材料
(ニッパー、金属精密ヤスリの丸/三角/四角、など)※ まずプラモを買いに行きます。
材料、道具などはプラモ購入時に買っていただいてOKです
次回開講日:9/27(土)「塗装は楽しいぞ!」基本的に毎月第4土曜日
●8/22シモダバンドコンサート
ご予約は電子メールでお願いします。
(メンバーシップ割引があります。)
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シモダバンドコンサート
2008年8月22日(金) 19:00より参加費:1ドリンク付き¥1500(membership¥1200)
出演:シモダノブヒサ(vo)/川瀬眞司(g)/藤沢祥衣(acc)/三木重人(vln)
夏休み明け第一弾は、C.A.P.のブログで館長日誌執筆のシモダノブヒサが自作を歌います。
ギター、アコーディオンにバイオリンと真夏の夜、突堤の上の音楽会です。
ビールもあります!
2008年07月08日
●CAPARTY vol. 29【(おとなの)アート臨海学校/夜間部】
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海のうえで学ぶ、夜から朝までの大人の臨海学校です。
知力と体力に挑戦!全員に卒業証書授与!
1晩限りのクラスメートと迎えるみなとの日の出は感動間違いなしです。●日時 :8月9日(土) 21:00〜10日(日)06:00
●参加費:5000円(講座受講料、材料費、夜食+1ドリンク付き)
●定員 :40名(20才以上)<夜間学校時間割>
21:00 ホームルーム
22:00 社会
23:00 理科
24:00 技術家庭
01:00 休み時間
02:00 校外学習
03:00 映画鑑賞
04:00 音楽&体育
05:00 終礼*保健室及び仮眠室あります
*学食あります●問い合わせ/申し込み: C.A.P.(芸術と計画会議)担当:下田展久
Tel&fax: 078-959-7707( 10:00〜17:00/水木休み)
e-mail:info@cap-kobe.com参加者のお名前と年齢
ご住所
電話番号
を知らせ下さい。・申し込み先着順/完全予約制。定員になり次第締め切りとさせていただきます。
・受講の様子を撮影し、C.A.P.のホームページと報告書で使用させていただきます。ご了承ください。
●CAPARTY vol. 29「アートりん海学校」(子どもの部)

子どもの部は両日とも定員になりましたので、閉め切らせていただきました。ご応募ありがとうございました。
今年も熱い夏がやってきました。
今回C.A.P.の新しい共有スペース「STUDIO Q2」にて
一日かぎりのサマースクール「アートりん海学校」を開校します。
STUDIO Q2は、ポートアイランドに向かって伸びる突堤のうえ
港を一面に見渡せる絶好の場所にあります。
この海のうえのスタジオで、潮の風をうけながら
アーティストと一緒に夏の一日を過ごしてみてください。
今回は朝から夜まで一日がかりの「アートりん海学校」です。
ゲームで自己紹介したあとは、早速お昼のそうめん流しの準備に取りかかります。
お椀にお箸、そうめんを流すとい作りにも挑戦です。
ご飯のあとは、アーティストが考えたさまざまなおもしろプログラムに選んで参加。
暗くなるのを待って、怖いお話に肝試しも用意しています。
・申し込み先着順/完全予約制。定員になり次第締め切りとさせていただきます。
・受講の様子を撮影し、C.A.P.のホームページと報告書で使用させていただきます。ご了承ください。
CAPARTY vol. 29「アートりん海学校」(子どもの部)
日時:7月26日(土) or 8月3日(日) どちらかの参加日を選んでください。
9:00 集合/21:00解散 (昼食と夕食付き)
参加費:5000円(講座受講料、材料費、食事代、保険込み)
定員 :両日とも40名(小学校3年生以上)* 保護者の方へ
・子供さんの送り迎えをお願いいたします。
午前9時集合、午後9時解散。子供さんだけで参加させてください。
・送り迎えはポートライナーをご利用下さい。(専用駐車場はありません)
・食事に関しては食品アレルギー対策はしていません。ご了承ください。
・汚れても良い服装で参加させてください。
・水筒、タオル、帽子をご用意ください。
<時間割>
09:00 登校・受講登録〜お父さんお母さんとしばしのお別れ
朝会/自己紹介→グループ分け
10:00 午前の授業:昼食用お椀、箸作り/そうめん流し用とい作り
11:00 ↓
12:00 昼食(そうめん流し)
13:00 午後の授業:アートりん海学校プログラム
14:00 ↓*グループに分かれて各講座に参加します。
15:00 ↓
16:00 ↓
17:00 夕食(カレー&ナン)準備&食事
18:00 ↓
19:00 こわいお話と肝試し
20:30 終わりの会/記念写真撮影
21:00 下校◎プログラム一覧
同時に複数の講座を実施することがありますので、全ての講座を受講することはできません。
また、日程により内容が変わることがありますのでご了承ください。・船やらなんやらの絵でTシャツをつくろう
・風をうけて回るクネクネ風車をつくろう
・作って飛ばす紙飛行機、飛行記録大会
・パノラマ写し絵
・ケシゴムハンコ作り
・作って演奏!糸電話楽器
・卓球myラケット作り
・自分が入るための絵!?
・ひっぱってドーモ
・陸上水泳大会
・すだれをつくろう。日差しで「STUDIO Q2」も暑かろう! 他申し込み方法
e-mailでお申し込み下さい。
参加者のお名前と学年
受講希望日
送り迎えされる方のお名前と続柄
ご住所
電話番号
を知らせ下さい。お申し込み後に返信いたします。満員の場合お断りすることがありますがご了承ください。
予約頂いた方には、後日こちらから予約確認書とご注意の手紙を差し上げます。
受講当日に予約確認書をお持ちください。
●主催:C.A.P.(芸術と計画会議)、神戸市教育委員会
●場所 :STUDIO Q2 (神戸市中央区新港町4-3 上屋Q2 2階)
●問い合わせ/申し込み: C.A.P.(芸術と計画会議) 担当:下田展久
Tel&fax: 078-959-7707/e-mail:info@cap-kobe.com/http://www.cap-kobe.com/
( 10:00〜17:00/水木休み)
2008年06月23日
●7/18Q2 Meet Up! 〜STUDIO Q2で知る神戸の近代化遺産(その2)
港まち神戸を愛する会の中尾嘉孝さんに近隣の近代建築の話しを伺います。
ご予約は電子メールでお願いします。
(メンバーシップ割引があります。)
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第2回「神戸税関と旧生糸検査所を中心に−小野浜海岸通の建築」
第一次世界大戦の景気もつかの間、新港突堤の整備が進む中で、皮肉にも大戦後の反動不況が神戸の経済界に深刻な影響を及ぼします。その中で、躍進を遂げた関西の絹業界を中心に、「神戸を第二の生糸輸出港に」との要望が日増しに強くなります。その構想は、皮肉にも未曾有の大災害によって実現することになります。
第二回目は、神戸税関の遷移と、旧生糸検査所庁舎、そして民間倉庫群という「小野浜海岸通」の近代建築が建設された背景をご紹介します。(写真出典:「神戸税関沿革略史」昭和6年より)
2008年7月18日(金)19:00より
参加費:1ドリンク付き¥1000(membership¥800)
話題提供者 中尾嘉孝(なかお よしたか/港まち神戸を愛する会)
1970年、神戸市兵庫区山田町小部(現 北区鈴蘭台西町)生まれ。15歳のとき、進学した兵庫県立夢野台高等学校の、昭和2年落成の旧制県立第二神戸高等女学校本館を継承した校舎に接するうちに近代化遺産の魅力に開眼。以来、学業、部活動、仕事の合間を縫って、京阪神間を中心としたまち探険、近代建築史研究に勤しむ。平成16〜17年、兵庫県近代化遺産総合調査に協力(同報告書「鉄道の部」執筆)。現在、ブログ「ナダタマ」にて、「灘建築夜話」を連載中(ドクターフランキー名義)。港まち神戸を愛する会世話人。特定非営利活動法人全国町並み保存連盟会員。
●7/20ガムランエイド「マンディスニサマサマ」報告会
ガムランエイド「マンディスニサマサマ」報告会7月20日15:00より
参加費:無料(カフェの飲み物を注文してもらえると助かります)
昨年5月にCAP HOUSEでジャワ島中部地震の文化復興支援のため「Mandi Sama Sama(芸術の混浴)」が開催されました。そして今年、5月23日〜28日に「ガムランを救えプロジェクト」は、国際交流基金の助成を受け、地元芸術家や子どもたちとのワークショップおよび交流のため、ジョクジャカルタを始めとした被災地を訪問しました。
ガムランを救えプロジェクトの訪問メンバーを招き、映像と写真を交えた報告会を開催します。
気軽に参加してください。予約なしでも結構です。*ガムランを救えプロジェクト:http://gamelanaid.web.fc2.com/
2008年06月22日
●7/5 Q2 Meet Up!「すみさんの現代ダンス講座」(その2)
emailにて予約受付中!
イベント名、お名前、チケット枚数をお知らせください。
(サポーティングメンバー/フレンズメンバーの方は、その旨お書きください)
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7月5日(土) Q2 Meet Up!「すみさんの現代ダンス講座」(その2)
講師:角正之(舞踊家) http://www.geocities.jp/kazenomaijuku/
19:00〜 1ドリンク付き¥1000(membership¥800)6月21日に炸裂したSumish!多いに盛り上がりました!
その2では角さんの作品、「ZOYD-LOUGE=音と動きの即興対話へ」と題した集団即興と「Body Gear」というソロの即興ダンスについて話します。もしかしたら参加者のみなさんとちょっと身体を動かしてみるかもしれません。ご希望の方は動きやすい格好で参加してください。
2008年06月14日
●毎週土曜は『サタデーアフタヌーン』

毎週土曜のSTUDIO Q2は「サタデーアフタヌーン」です。
夜9時までオープンしてますので、お友達を誘って来てください。
*サタデー・アフタヌーンはC.A.P.が開催する海のうえのサロンです(入場無料)「STUDIO Q2」は海のうえの共有スペースです。
窓からは一面に神戸の港が見渡せます。そんな特別な場所で
土曜日の午後、
海をぼんやり眺めながら
いつもより少し贅沢な時間をすごしてみませんか?カフェでお茶を、時にはワイン片手に
本を読んだり、レコードを聞いたり、おしゃべりしたり
のんびり、そしてぼんやりと。それぞれの心地よい時間を
ぷらりと見つけに来てください。なお、CAP HOUSEでおなじみだった鳴海珈琲研究所が
ここSTUDIO Q2でオープンしてます。【ドリンクメニュー】
珈琲・紅茶(ホットorアイス)、ジュース 400円
特製ワッフル 200円
生ビール(アサヒスーパードライ) 400円
グラスワイン 400円
ボトルワイン 1500円〜(友達と飲むならこれ!)
その他フードもあります。
2008年05月31日
●6/21Q2 Meet Up!「すみさんの現代ダンス講座」(その1)
emailにて予約受付開始!
イベント名、お名前、チケット枚数をお知らせください。
(サポーティングメンバー/フレンズメンバーの方は、その旨お書きください)
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6月21日(土) Q2 Meet Up!「すみさんの現代ダンス講座」(その1)
講師:角正之(舞踊家) http://www.geocities.jp/kazenomaijuku/
19:00〜 1ドリンク付き¥1000(membership¥800)音楽家も巻き込んで集団即興の公演を続ける角正之さんを講師に、現代舞踊の話を聴きます。振付け作品、現在の興味、そしてコンテンポラリーダンスとは何か、という問いについて映像を交えて話します。
世界各地で活躍の角さんをご存知の方も、そうでない方も、角さん独特の思考と言語「sumish」に触れて、しびれてください!
お話の聞き手は、私、シモダが覚悟を決めて担当いたします。
●6/14Q2 Meet Up!「観月祭〜Q2から見る豆名月〜」をめざして公開ミーティング
emailにて予約受付開始!
イベント名、お名前、チケット枚数をお知らせください。
(サポーティングメンバー/フレンズメンバーの方は、その旨お書きください)
6月14日(土) Q2 Meet Up!「観月祭〜Q2から見る豆名月〜」をめざして公開ミーティング講師:志賀勝(「月と太陽の暦製作室」主宰、文筆家)
16:00〜 1ドリンク付き¥1000(membership¥800)10月11日の旧暦長月十三夜に豆名月を海の上で眺める会を催したいと思います。港神戸とアートと人がつながる企画を一緒に作りませんか?ミーティングではお月見も兼ねてQ2の夕べをすごしましょう。
2008年05月21日
●6/22・29 初めてのトンボ玉(ワークショップ)
初めてのトンボ玉(ワークショップ)
日 程:6月22(日)
(A) 13:00〜15:00 (B) 16:00〜18:00
6月29(日)
(C) 13:00〜15:00 (D) 16:00〜18:00
講 師:的場健太郎:C.A.P.専属エンジニア)
受講料:各回 2,000円
定 員:各回 5名程度
持ち物:長袖の汚れても良い服装
内 容:ガラスを溶かしてトンボ玉(模様付ビーズ)を作る体験です。トンボ玉は持ち帰ってストラップやアクセサリーにどうぞ。受講可能人数が少ないので、ご都合の良い日時を選んで申し込みは早めにどうぞ!定員に達し次第締め切りとさせていただきます。
*中学生以上の方が対象です
ワークショップ名、お名前、参加希望日時をお知らせください。日程が6月22日と29日になりましたのでご注意ください。
●6/28ジャワのゆうべ〜演奏体験会とコンサート
emailにて予約受付開始!
イベント名、お名前、チケット枚数をお知らせください。
(サポーティングメンバー/フレンズメンバーの方は、その旨お書きください)
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6月28(土) ジャワのゆうべ〜演奏体験会とコンサート
16:00-17:00ガムラン楽器演奏体験会
18:00-19:00ガムランコンサート& ジャワ舞踊出演 ジャワガムランクラスふいご日和楽団
http://gamelankobe.blogspot.com/
客演:HANA★JOSS/岡戸香里(ジャワ舞踊)料金:¥1500(membership ¥1200)
高校生以下700円/コンサートのみ1200円神戸唯一のジャワガムラングループがお届けする脱日本なひと時。
インドネシアの青銅打楽器群の音の揺らめきと優雅なジャワ舞踊に誘われて、
昼と夜のはざまで迷子になってください。
ガムラン楽器の演奏体験もあります。
ぜひご参加ください。
●7/21ワヤン・クリ「アルジュノの饗宴〜マハーバーラタより」
emailにて予約受付開始!
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7月21(月・祝) 青銅音曲X 〜ジャワの影絵とガムラン
ワヤン・クリ「アルジュノの饗宴〜マハーバーラタより」出演:プルボ・アスモロ(人形遣い)/ガムラングループ・ランバンサリ(演奏)
16:00(〜18:00/休憩なし)開場15:00より (前奏曲演奏15:30より)
前売り¥2,000円 (membership¥1,800) 当日¥2,500
世界無形遺産に選定されたインドネシアの影絵人形芝居「ワヤン・クリ」。千年にわたり語り継がれてきた不朽の名作「アルジュノの饗宴」をジャワで随一の実力と人気を誇るダラン(人形遣い)を招き上演します。
プルボ・アスモロ(ダラン)/Purbo Asmoro
インドネシア中部ジャワを代表する伝統芸能、影絵芝居「ワヤン・クリ」のダラン(人形遣い)。
1962年東ジャワのパチタン生まれ。現在、人気・実力ともにトップクラスのダランとしてインドネシア国内外で活躍中。ダランの家系に育ち、17歳からダランとして舞台経験を積む。1982年インドネシア芸術高校ダラン科卒業。1986年インドネシア芸術学院ダラン科卒業。1992年中部ジャワ・ダラン・コンテストで優勝。1995年ダラン・フェスティバルで最優秀賞。2004年ガジャマダ大学修士課程修了。海外公演も多数行い、世界中のワヤン・ファンを魅了している。(1990年イギリス、1994年オーストラリア、2001年タイ、シンガポール、2006年アメリカ、2007年イギリス、2008年ボリビア)インドネシア芸術大学ダラン科教員として後進の指導も行っている。http://www.purboasmoro.com
ガムラングループ・ランバンサリ/Gamelan Group Lambangsari
インドネシア中部ジャワのガムランを演奏するグループ。1985年結成以来、自主公演の他、各種イベントへの参加、初級講座やワークショップの開催、学校の芸術鑑賞教室等、幅広い活動を行っている。2002年ソウル公演「日韓文化交流事業〜ジャワのガムランと舞踊」を行う。2004年インドネシアの人気女形舞踊家ディディ・ニニ・トウォ氏との共演により、ランバンサリ結成20周年特別記念公演「青銅音曲鶲」を開催。同公演をライブ収録したDVD「万華鏡」(JMVK-1002)をおーらいムービーズより発売。2004年テレビ朝日「タモリ倶楽部」「題名のない音楽会21」、2006年日本テレビ「ぶらり途中下車の旅」に出演。同年ケンタッキーフライドチキンCM音楽担当。1999年よりランバンサリ事業部「多聞天」を開設し、ランバンサリ・スタジオにてバティック講座をはじめとするアジア関連講座、コンサート等を主催している。http://www.lambangsari.com【影絵人形芝居「ワヤン・クリ」】
インドネシアは、伝統音楽アンサンブル「ガムラン」をはじめ、さまざまな音楽や舞踊が現在も脈々と息づいている芸能の宝庫です。その中でも「ワヤン」と呼ばれる人形芝居は、インドネシアの人々の哲学や美学を象徴する総合芸術としてこよなく愛され、2003年には世界無形遺産に指定されました。本公演では、インドネシアの中でも特に洗練された形で発達したジャワ島中部を中心に上演されている影絵人形芝居「ワヤン・クリ」を上演いたします。ダラン(人形遣い)が数時間にわたって繰り広げる見事な人形さばき、文学的な語り、朗々と歌い上げる美しい歌の旋律、繊細で豊かな音楽性を持つガムラン音楽の伴奏、さまざまな魅力が相まって出来上がるジャワ文化の精髄を集めたその壮大で幻想的な雰囲気は、世界中のファンを魅了し続けています。ワヤンで上演される演目は、古代叙事詩「ラーマーヤナ」や「マハーバーラタ」の物語が多く、ダラン独自の解釈により新たな世界を構築していきます。また、上演半ばでは滑稽な身なりの道化の人形が登場し、ちょっとした時事問題やスキャンダルを取り上げたり、冗談を言ってお客さんとの楽しいやりとりがあるなど、観客と一体になって場を盛り上げる場面も見どころの一つです。本場ジャワでは夜を徹して上演されるのが慣例で(午後9時〜午前4時位)、大人も子供も一緒になってワヤンを楽しみます。近年では現代風にアレンジされた新曲や歌なども取り入れ、インドネシア国内でも結婚式や割礼の儀式など、祝宴の場を中心に広く上演されています。
今回の公演では、現在ジャワで人気・実力ともにナンバーワンといわれるダラン(人形遣い)プルボ・アスモロ氏をインドネシアからお招きし、日本で最も長い歴史を持ち幅広い演奏活動を行っている「ランバンサリ」のガムラン演奏との共演によるジャワの影絵人形芝居「ワヤン・クリ」をご覧いただきます。本公演では日本公演用に約2時間にまとめたジャワのワヤンを代表する名作「アルジュノの饗宴(マハーバーラタより)」(字幕付き)を上演いたします。
2008年05月10日
●5/22〜27 アートホール神戸にて「CAP TABLE」
5月22日から27まで、C.A.P.はSTUDIO Q2を離れ、元町のアートホール神戸で展覧会「CAP TABLE」を行います。
"C.A.P. delivery exhibition"という副題がついた今回の展覧会は、単に個々の作品を展示するのではなく、グループとしてのC.A.P.をそのまま展示しようという内容。そのために特別に制作した14のテーブルを中心としたインスタレーションを展開、また会期中は毎日C.A.P.のメンバーが在廊しています。
24日にはおなじみふいご座のコンサートも予定しています。C.A.P.としてはひさしぶりの“アウェイ”なイベントですが、ぜひ一度足をお運びください。
C.A.P. delivery exhibition
CAP TABLE
会期:2008年5月22日(木)〜27日(火)(会期中無休)
時間:10:00〜18:00(最終日は16:00まで)
※24(土)の午後はふいご座のコンサートがあります。
(要予約:アートホール神戸)
コンサート中(13:30-15:30)は展示が見られません。
会場:アートホール神戸(兵庫県学校厚生会館1階)
神戸市中央区北長狭通4丁目7番34号
TEL(078)331-9955(代)
入場料:無料
主催/お問い合わせ:財団法人兵庫県学校厚生会公益事業部
TEL(078)331-9968
企画協力:C.A.P.(芸術と計画会議)
《解説》
芸術と計画会議(C.A.P.)は、アーティストとその活動を支援する人たちのグループで、アートと社会との新たな関わりをテーマに活動しています。94年の設立以降、神戸を中心にさまざまな実験的試みを行い、また99年から07年までは廃屋だった旧神戸移住センターをアートセンターとして再生させる「CAPHOUSEプロジェクト」を行ってきました。そして今年4月に拠点を新港第四突堤の「STUDIO Q2」へと移し、新たな取り組みをスタートしたところです
C.A.P.の活動はいつもテーブルを囲むことからスタートします。年齢も、性別も、専門も異なるメンバーたちがテーブルというひとつの空間を共有しながら、話し合い、お茶を飲み、パーティーをします。そしてそこから新しい発想や関係、具体的なプロジェクトが生まれていきます。それはつまりC.A.P.が「場」に依存しないということの表れでもあります。テーブルとそれを囲むメンバーたちさえいれば、私たちはどこにいても刺激的で楽しい「何か」を始められるのだと考えています。
「STUDIO Q2」をスタートするにあたっても、私たちはまず私たちが囲むテーブルを創ることから始めます。全長8メートルのその大きなテーブルは、14人のアーティストが考案した切り離しできる14のテーブルからできています。それらはみな別々の機能や用途をもっています。ひとつは考えるためのテーブル、ひとつは話し合うためのテーブル、ひとつはは食事をするためのテーブル……それらはアーティストが考える「机」のありかたであり、彼らの考え方そのものだといえるかもしれません。
《参加作家》
岩淵拓郎、澤木久美子、杉山知子、築山有城、中澤雅子、中村由紀子、鳴海健二、ニシムラヒナコ、藤川怜子、藤本由紀夫、ベロニカ・ドバス、マスダマキコ、やまけ、山村幸則、他
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2008年05月02日
●5/17 Lesson「音楽史の1913年」
Q2最初の催しは芸術についてあらためて学ぶためのレクチャーシリーズ“Lesson”。今回はC.A.P.メンバーの藤本由紀夫さんが20世紀音楽の始まりについて「音楽史の1913年」と題してお話しします。
Lesson「音楽史の1913年」
日 時:5月17日(土) 14:00-19:00
ゲストスピーカー:藤本由紀夫
参加費:5000 円
*フランスワインとテーマにちなんだ軽食を用意します。
ご予約:完全予約制となります。下記サイト内のフォームにてご予約下さい。
URL:http://www.lessons-in-progress.org/
定員になり次第予約締め切りとなります。満席の場合はご容赦ください。
《概要》
音楽史の1913年–20世紀音楽の始まり–
第一部「音楽の解体–世紀末から1913年まで–」
時代の変化とともに、それまでの音楽を堅牢に構成していた「調性」「音色」「リズム」がどのように解体されていくかを検証する。
第二部「1913年の実験–怒号と賞賛の中で–」
ストラヴィンスキー、ルッソロ、デュシャンは何を改革したのか?何が彼等をそうさせたのか?
第三部「実験の効果–20世紀音楽とは? –」
世界の片隅での出来事が、あたりまえのことになること・・・時代とともにある音楽の面白さ。
●5/30 Q2 Meet Up! 〜STUDIO Q2で知る神戸の近代化遺産(その1)
港まち神戸を愛する会の中尾嘉孝さんが新港突堤とQ2号上屋についてお話してもらう会をすることになりました。名付けて「Q2 Meet Up!」。
Q2 Meet Up! 〜STUDIO Q2で知る神戸の近代化遺産(その1)「新港突堤とQ2号上屋」
日 時:2008年5月30日(金)19:00〜
場 所:STUDIO Q2
資料代:1,000円(1ドリンク付き)
話題提供者:中尾嘉孝(港まち神戸を愛する会)
申込み:e-mailでご予約ください: info(at)cap-kobe.com (atの部分を@に置き換えて下さい)
《解説》
明治以降連綿と整備が続けられてきた神戸港。その中でも、最初に本格的な近代港湾地区として整備がなされたのが「新港地区」です。中でも新港第四突堤は、外洋航路の客船が接岸するポートターミナルがあり、文字通り「神戸港の玄関」です。
このたびC.A.P.が引越しをしたQ2号上屋は、このポートターミナルのいわば「先輩格」として昭和初めに造られ、チャールズ・チャップリンを始めとして多くのセレブリィティを迎え、送り出してきました。これまで、広く紹介される機会の少なかった新港突堤と、Q2号上屋の成り立ちについて、「町の語り部」が昔の写真などを交えて解説します。












