2010年3月12日
3/27(土)-28(日)CAPアートマーケット2010~産地直送、CAPがつくるアート市
CAP STUDIO Y3にさまざまなアーティストの素敵な作品が集まりました。生産者であるアーティストと、野菜や果物である作品。
ここは、産地直送のアートマーケット。
もちろんいつものアトリエにも作品が並べられ
アーティストとの会話もアートマーケットのお楽しみのひとつです。
アトリエをぶらりとのぞいていく人
お気に入リの作品を探しにくる人
ショップでレアなグッズを手に入れる人。
カフェでひと休みしたあと、また別のアーティストのアトリエを訪ねてと
CAPならではのアート市をお楽しみください。
CAPARTY vol.32
CAPアートマーケット2010~産地直送、CAPがつくるアート市
2010年 3月27日(土)11:00~21:00 28日(日)11:00~17:00
【参加アーティスト】
相原信洋、浅野孝之、安倍智子、井ノ岡里子、植田麻由、植松琢磨、上村亮太、大坪麻衣子、大原千尋、岡田亮、小野養豚ん、筧有子、加藤元、金井和歌子、鎌田祥平、木内貴志、國久真由、倉智久美子、栗本夏樹、坂井良太、峪田彩、笹田敬子、杉本裕子、杉山知子、taeko**、高濱浩子、武田晋一、田中美和、築山有城、Veronika Dobers、鳥居さおり、鳥井雅子、中島静代、中村由紀子、鳴海健二、西野詩織、二藤規朗、橋本優香、林延子、東野健一、樋口よう子、比留間郁美、藤川怜子、藤本由紀夫、二川英一、フランクいながき、Paul Venet、マスダマキコ、森田麻祐子、やまけ、山村幸則、山本このみ、山本有子、他
*売上の一部はCAP STUDIO Y3の運営に充てさせていただきます。
2010年3月 2日
3/25(木) 小さな刺繍の時間 (最終回)
ご予約は電子メールでお願いします。イベント名とお名前をお知らせ下さい。

小さな刺繍の時間(最終回)
2010年3月25日(木)13:00〜15:00
参加費¥500(1ドリンク、お菓子付)
材料と道具持参
お茶など飲みながら小さなワンポイントの刺繍をする集まりも、とうとう今回で終了です。
気軽にご参加ください。
2010年3月 2日
3/21(日) マスダマキコワークショップ#3「春の草花せんべいをつくろう!」
ご予約は電子メールでお願いします。イベント名とお名前をお知らせ下さい。

マスダマキコ・ワークショップ #3
「春の草花せんべいをつくろう!」
2010年3月21日(日)14:00〜17:00
参加費¥1,000(見学無料)
対象:6才以上
持ち物:エプロン、持ち帰りタッパー
春になると街のあちこちで草花が顔を出します。
今回は、そんな道ばたの雑草の中で食べられるものを摘んで、押し花みたいな焼きせんべいにしちゃいます。
食べるのが惜しいくらいなのができますよ。
食べればほのかに春の味がします。
ご予約下さい。
*マスダマキコさんが4月から新しいワークショップをはじめます。
「CAPつきいちワークショップ」
CAPのアーティストやその時々のおもしろい講師を招いて毎月一回ワークショップを開催します。
作ったり、体験したり、大人も子どももわいわいいってやりましょう。
場所は、リニューアルしたての工作棟を予定しています。
担任:マスダマキコ
詳細はブログやメールニュースでお知らせします。
メールニュースご希望の方はご連絡下さい。
2010年3月 2日
3/20(土) もっともっともっとダンスを!
ご予約は電子メールでお願いします。イベント名とお名前をお知らせ下さい。

evening art party
「もっともっともっとダンスを!」
2010年3月20日(土)18:00〜21:00
話者:佐久間新(ジャワ舞踊家)/高岡伸一(船場アートカフェ)/岡部太郎(たんぽぽの家)
参加費¥1,000(1ドリンク付)
いつでも、どこでも、だれとでも踊るジャワ舞踊家の佐久間新が、C.A.Pで何かを始めたいそうだ。
今回は、野外で即興するアジアのユニット「I-Picnic」の映像を見た後、即興・野外・音とからだをテーマにみんなで作戦会議します。
もっと、みんなで踊ろう!!
*I-Picnicは、2003年に野村誠の呼びかけにより開始しました。
メンバーは野村誠、佐久間新、中川真、野村幸弘、アナン・ナルコーン、ヨハネス・スボウォ。

踊るだけじゃない。坂も転がる。
佐久間新(ジャワ舞踊家) (さくま・しん)
1988年、ガムランを始める。ジョグジャカルタの舞踊家ベン・スハルト氏に出会い、ジャワ舞踊を志す。1995年から4年間、インドネシア芸術大学に留学し、王宮など数多くの舞台に出演する。帰国後は、古典作品以外にも、野村誠、三輪眞弘、鈴木昭男らの音楽のためのダンスを発表する。04年から、たんぽぽの家(障害者授産施設)と共同して、作品を発表している。障がいを持つパフォーマーである伊藤愛子とは、長時間に及ぶ即興パーフォマンスや映像作品を発表している。05年には野外で即興するI-Picnicを結成し、インドネシア、日本、オーストリア、ハンガリーで即興を行い、DVDを制作している。09年からは大阪ピクニック・プロジェクトを開始し、一般の参加者とともに、街とからだの関わりの中に、ダンスや表現の新しい可能性を追求している。07、09年にコントラステ音楽祭(オーストリア)、08年にマルガサリ桃太郎公演ツアー(インドネシア)、ソロエスニック音楽祭(インドネシア)、大垣ビエンナーレ(岐阜)に出演する。09年10月には中之島国際音楽祭で、音とダンスの境界を探る作品「SANZUI」を発表している。
2010年3月 2日
3/19(金) ベロニカの温泉体験〜岩美国際現代美術展に参加して
ご予約は電子メールでお願いします。イベント名とお名前をお知らせ下さい。

evening art party
「ベロニカの温泉体験〜岩美国際現代美術展に参加して」
2010年3月19日(金)19:00〜20:30
話者:Veronika Dobers(アーティスト)
参加費¥500(1ドリンク付)
ドイツのブレーメン出身でY3のアトリエアーティストのベロニカさん。
地域住民に愛されている鳥取の岩井温泉で展覧会準備をしてきました。
「岩美国際現代美術展〜鳥取の人と自然」という展覧会です。
この展覧会、サブタイトルがいいです。
〜松葉がにと温泉と自然とアートが集う町、鳥取県岩美郡岩美町〜
となってます。
当然、準備に行った時にはこのようなものが集っていたんでしょうね!
「この体験を是非話したい!」ということです。みなさんぜひお越しください。
ご参考まで、ベロニカさんが参加している鳥取の展覧会の情報です:
岩美国際現代美術展〜鳥取の人と自然
会期:2010年3月6日(土)〜14日(日)
会場:鳥取県岩美町役場、岩美駅
問合せ:鳥取県地域文化芸術振興プラン実行委員会
鳥取県文化観光局文化政策課内 0857-26-7134
岩美町自立推進課 0857-73-1412
参加作家:シム・ムンソップ/ソ・ヨンソン/チョン・イルヨン/ホ・ユンヒ/チェ・ソクホ/
ベロニカ・ドバース/カトリン・パウル/大久保英治/岡野元房/河本文則/高木義隆/
藤原勇輝

ベロニカさん、現地での制作。スタジオ652は、病院だったところでした。

ベロニカさんのアシスタントをしてくれた現地の方。作品展示場所となった岩井温泉にて。
2010年3月 2日
3/12(金) 小さなドローイングの時間
今回は金曜日の開催です。お間違えの無いようにご注意下さい。
ご予約は電子メールでお願いします。
イベント名とお名前をお知らせ下さい。

小さなドローイングの時間 (#412上村亮太アトリエ)
2010年3月12日(金) 18:00〜20:30
参加費: ¥500(紙とお菓子代含む)
持って来るもの:鉛筆など描画道具持参
上村さんのアトリエで、お茶等飲みつつ、お話しつつ、楽しく過ごしてください。
2010年2月28日
3/6(土) デジタル一眼 講座
02/27(土) 鳴海さんの携帯の写真の取り方の講座・・・・・
今日まで開催中の「ケイタイの中の小さな展覧会」鳴海健二写真展、ですが、新聞で紹介されたり、神戸市民文化振興財団の情報紙で紹介されたりしまして、多くの人が観に来てくださいました。
そんななか、展覧終了前日の昨日、ご自分でも携帯で写真を撮っているという方が、やってきて、、、、
鳴海さんの「携帯の写真の取り方の講座・・・・・」となりました。
「いままで自分の携帯のカメラ機能の15%くらいしか、使ってなかったんだあ」と納得の講座になったようです。
鳴海さん、今度はデジタル一眼カメラの講座をしてくれることになりました。
急ですが今度の土曜日の午後5時からです。
詳しくは、、、
今日まで開催中の「ケイタイの中の小さな展覧会」鳴海健二写真展、ですが、新聞で紹介されたり、神戸市民文化振興財団の情報紙で紹介されたりしまして、多くの人が観に来てくださいました。
そんななか、展覧終了前日の昨日、ご自分でも携帯で写真を撮っているという方が、やってきて、、、、
鳴海さんの「携帯の写真の取り方の講座・・・・・」となりました。
「いままで自分の携帯のカメラ機能の15%くらいしか、使ってなかったんだあ」と納得の講座になったようです。
鳴海さん、今度はデジタル一眼カメラの講座をしてくれることになりました。
急ですが今度の土曜日の午後5時からです。
詳しくは、、、
デジタル一眼 講座 (要予約/電子メールでご予約ください)
日時:2010年3月6日(土) 17:00〜19:00
参加費:1500円
持って来るもの:デジタル一眼のカメラ
内容:
カメラは持っているけど、、、、いったいどーなっているのやら。。。という人向けで、Q&A中心にデジタル一眼の使い方をマスターするための講座です。
少人数で疑問点をみっちり解消!ご希望の方はお早めにご予約下さい。
2010年2月17日
03/5(金) My Landscape y3

My Landscape Y3
3月5日(金)〜7日(日) 11:00〜19:00
場所:CAP CAFE & SHOP y3
料金:無料ですが、カフェですので飲物をオーダーしてください。カレーもあります。
アニメーション作家でSTUDIO Y3のアトリエアーティスト、相原信洋さんから突然の提案です!!
京都造形芸術大学の学生たちがカフェで作るビデオ映像の風景。
さらに、、最終日の日曜には、またしても突然なにかが行なわれるかもしれません。
詳細は来てのお楽しみ。
2010年1月31日
02/25(木) 小さな刺繍の時間
木曜の昼下がり。のんびりと神戸の山手のCAP CAFE & SHOP y3で。。刺繍でもしませんか?
指導する先生も居りません。それぞれに刺繍する時間を共有するだけ。
ご予約は電子メールでお願いします。
イベント名とお名前をお知らせ下さい

小さな刺繍の時間
日時:2010年2月25日(木)13: 00〜15 : 00頃まで
場所:CAP CAFE & SHOP y3
持ち物:刺繍用具一式、布など
参加費:500円(コーヒー、お菓子代含む)
2010年1月31日
02/20(土) マスダマキコ・ワークショップ #2
マスダマキコさんのワークショップがはじまりました。先日の第一回目は羊のペーパーウェイトを作りましたよ。楽しかった!
その時の様子はコチラ
今回は親指ピアノの専門家、中村由紀子さんの協力を得てチューニングまでして演奏できる楽器を作ってみます。
ぜひご参加下さい。
ご予約は電子メールでお願いします。
イベント名とお名前をお知らせ下さい。

参考写真
マスダマキコ・ワークショップ#2 【要予約】
「ヘヤピンで親指ピアノをつくろう!」
日時:2010年2月20日 14:00〜17:00
場所:409号室
対象:6才からおとなまで
定員:10名
用意:汚れてもいい服装。あれば、お菓子の缶箱を持ってきてください
参加費:1,000円(見学は無料です)
ご予約は電子メールでお願いします。
イベント名とお名前をお知らせ下さい。
2010年1月31日
02/18 小さなドローイングの時間
1月22日に開催の第一回目も好評でした。(一回目の様子はコチラ)じっくりドローイングを楽しみましょう。
ご予約は電子メールでお願いします。
イベント名とお名前をお知らせ下さい。

小さなドローイングの時間 (#412上村亮太アトリエ)
2010年2月18日(木) 18:00〜20:30
参加費: ¥500(紙とお菓子代含む)
持って来るもの:鉛筆など描画道具持参
ご予約は電子メールでお願いします。
イベント名とお名前をお知らせ下さい。
2010年1月31日
02/10 「SELECT! 〜アーティスト達の本棚」展
CAPメンバーそれぞれが「自身の人生や制作活動に影響を与えた」本をセレクトし、公開いたします。時に人の人生をも変えてしまう「本」との出会い。
純粋に読書を楽しむも良し、またその人とその本との関係を知れば、新たな発見があるかも知れません。
これらのセレクト本は、会期中自由に閲覧していただけます。
少し変わった図書館にどうぞお気軽にお越し下さい。

「SELECT!〜アーティスト達の本棚〜」
2010年2月10日(水)〜3月21日(日) 10:00〜19:00
* 月曜休み
参加予定作家(敬称略、五十音順)
井ノ岡里子/岩渕拓郎/植田麻由/上村亮太/大野裕子/筧有子/加藤元/木村たけし/峪田彩/
JOE/杉山知子/高濱浩子/築山有城/ベロニカ・ドバース/中澤雅子/中村由紀子/鳴海健二/
林延子/東野健一/藤本由紀夫/ポール・ベネット/マスダマキコ/やまけ/山村幸則/渡邉智穂
オープニングパーティ&トーク
参加作家の中から数名が、自身の選んだ本についてお話します。
日時:2月13日(土) 18:00〜
場所:ギャラリー#2〜〜〜CAP CAFE&SHOP y3
参加費: ¥500(軽食付き)できるだけ事前にご予約下さい。
ドリンクはカフェにてキャッシュオンデリバリーです。
2010年1月31日
02/10 國久真有「うみさかな」展
2007年より絵画作品を始めた國久真有。国内外問わず立体絵画作品を展示、発表し続ける國久真有が初個展!初参戦!

國久真有「うみさかな」展
2010年2月10日(水)〜3月28日(日) 10:00〜19:00
* 月曜休み、但し3/22(祝・月)は開館、翌3/23(火)は休み
展覧会中の主なイベント
◆オープニングパーティー&アーティストトーク
2月19日(金) 19:00
◆ワークショップ「おさかなまくらをつくろう!」 【要予約】
3月7日(日) 10:00〜15:00
対象:糸と針を使えればどなたでも
定員:20名
参加費:200円(主に綿代)
持ち物:汚れていい服装。(少し絵の具も使います。)
内容:布にそれぞれの'うみさかな'を描き、布を縫い合わせ、わたなどをつめ、枕を制作をしま
す。サイズは50cm×30cmくらいで、こどもサイズの枕くらいです。
ご予約は電子メールで、イベント名、お名前をお知らせ下さい。
◆月とさかなのファションショー
3月14日(日) 15:00〜16:00
参加無料/予約不要
神戸芸術工科大学ファッションデザイン学科卒業の鳥居さおり氏とのコラボレーション企画。
鳥居さんは和紙を用いてさおり織りという技術で服の制作をしています。
今回はテーマは「月」で、卒業制作でも発表された作品でコラボレーションします。
参加者:國久真有、鳥居さおり、モデルさん達
プロフィール
國久 真有 Mayu Kunihisa
2007年より絵画を始めました。
まず始めに'大きな絵'を描きたくて、ベニア板を24枚使用し、高さ540cm×幅720cmの絵を描きました。
それからは、モチーフを探し、主に連続するドローイングという方法で、絵を描いています。
モチーフは、パイプ、チューリップ、フラミンゴ、きりん、さかな、とどんどん変わっています。
絵を描く対象としては、立体物にはじまり、拾ってきたもの、ポスターの裏、ベニア板、パネル、キャンバスにも描いています。
展示形態としては絵画を使用したインスタレーション。立体絵画です。
今回の作品『うみさかな』は、「すいぞくかんにいきたいすいぞくかんにいきたい」という強い気持から生まれたものが発展したものです。
是非、ご体験下さい。
1983 3.17 大阪に生まれる
2001 大阪市立工芸高等学校 インテリアデザイン科 卒業
2002 渡英
2003 University of the Arts London
Central Saint Martins Art and Design Foundation course 修了
2006 神戸芸術工科大学先端芸術学部造形表現学科造形美術専攻 入学
主な活動、展覧会
2006.2 初個展『22.2.22展』(大阪、放出)
2007.6 学内初個展『2468ニーシーローハー』展(兵庫、神戸芸術工科大学)
2007.8 ドイツ、カッセルにてグループ展 2企画参加
2007.10 学内、セレンディップコンペティション グランプリ受賞
2007.12 個展『とべないとりは何処へゆく』(㈪大阪、放出)
2008.1 ニューヨーク、コニーアイランド、セントラルパークにて展示、パフォーマンス
2008.4 『接吻唇』展(兵庫、ギャラリーエスパースKDU)
2009.4 『ダンボール、きりん、ふらみんご』展(兵庫、ギャラリーエスパースKDU)
2009.6 初の二人展『らいよんもくもく、ま!』(兵庫、神戸芸術工科大学)
2009.9 グループ企画展『HUNDRED』参加(兵庫、CAP HOUSE studioY3)
その他活動、個展、グループ展多数。
2010年1月28日
1/28 小さな刺繍の・・・
本日の午後は上村亮太さんの「小さな刺繍の時間」でした。
上村さんの刺繍、だんだん小さくなくなってきました。
今日の報告でした。
次回の「小さな刺繍の時間」は。。。。
上村さんの刺繍、だんだん小さくなくなってきました。
今日の報告でした。
次回の「小さな刺繍の時間」は。。。。
小さな刺繍の時間
日時:2010年2月25日(木)13: 00〜15 : 00頃まで
場所:CAP CAFE & SHOP y3
持ち物:刺繍用具一式、布など
参加費:500円(コーヒー、お菓子代含む)
2010年1月15日
2/5(金) evening art party「インドでみてきたこと」
ご予約は電子メールでお願いします。イベント名とお名前をお知らせ下さい。

evening art party
高濱浩子「インドでみてきたこと」
日時:2010年2月5日(金) 19:00〜
参加費 ¥500(1ドリンク付)
「何もない」という言葉がきっかけで、インドのシャンティニケトン、Visva-Bharati大学の美術学部に留学した高濱さん。写真と共にインドでみてきたことをお話します。
profile
高濱浩子 Hiroko TAKAHAMA
1969年神戸生まれ
「絵は自分自身」と、21歳の時から作品を発表を続ける。
1999年にはアートユニット「ゼンマイカムパニー」を結成。代表作「旅する切手」を展開する。
近年では舞台美術、衣装デザインなど時間芸術も手がける。
2008年8月からインド西ベンガル州シャンティ二ケトンにあるVisva Bharati大学(タゴール国際大学)美術学部に留学。
高濱浩子ブログ
2010年1月10日
01/30 evening art party 「ロシアでしてきたこと・考えたこと」
ご予約は電子メールでお願いします。イベント名とお名前をお知らせ下さい。

evening art party
塚脇淳「ロシアでしてきたこと・考えたこと」
日時:2010年1月30日(土)18:00〜
参加費 ¥500(1ドリンク付)
C.A.P.メンバーで鉄の彫刻家のタンバさんこと塚脇淳さんが、昨年ロシアで参加した国際彫刻シンポジウムや現地のアーティストたちと意見交換したことなど報告します。
もちろんウォッカも一緒に!

2010年1月10日
01/30 マスダマキコ・ワークショップVol.1
ご予約は電子メールでお願いします。イベント名とお名前をお知らせ下さい。

マスダマキコ・ワークショップVol.1川で拾ったまあるい石ころと牧場からもらった羊の毛で、ひつじのペーパーウェイトを作ります。
「原毛フェルトでひつじのペーパーウェイトをつくろう」
日時:2010年1月30日 14:00〜17:00
場所:409号室
対象:6才からおとなまで
定員:10名
用意:エプロン、タオル
参加費:1000円(見学は無料です)
ひとつずつ違う素朴でかわいいひつじたちができるはずですよ。
大人も子どももわいわい言ってつくりましょう。
2010年1月10日
01/28 小さな刺繍の時間
ご予約は電子メールでお願いします。イベント名とお名前をお知らせ下さい

小さな刺繍の時間
日時:2010年1月28日(木)13: 00〜15 : 00頃まで
場所:CAP CAFE & SHOP y3
持ち物:刺繍用具一式、布など
参加費:500円(コーヒー、お菓子代含む)
お茶など飲みながら小さなワンポイントの刺繍をする集まりです。
先生もいません。
気軽にご参加ください。新しい方も大歓迎です。
2010年1月10日
01/22 小さなドローイングの時間
ご予約は電子メールでお願いします。イベント名とお名前をお知らせ下さい

小さなドローイングの時間 (#412上村亮太アトリエ)
2010年1月22日(金) 18:00〜20:30
参加費: ¥500(紙とお菓子代含む)
持って来るもの:鉛筆など描画道具持参
気楽に小さな紙に小さなものをドローイングする集まりです。
自由に描いてみましょう。
アトリエで実施予定です。
(上村亮太)
2009年12月16日
01/09(土) 「Y3新年会」〜新春STUDIO Y3アーティストトーク
ご予約は電子メールでお願いします。イベント名とお名前をお知らせ下さい。

「Y3新年会」〜新春STUDIO Y3アーティストトーク
2010年1月9日(土) 18:00〜
参加費¥1,000(お雑煮+1ドリンク付)/要予約
STUDIO Y3のアーティストが集まって今年の抱負を話します。
2009年12月16日
01/08(金) evening art party「都市とアーティスト」
evening art party「都市とアーティスト」
2010年1月8日(金) 19:00〜/参加費¥500(1ドリンク付)
話者:両澤けよう(神戸大学大学院)/下田展久(C.A.P.メンバー)
両澤さんは都市圏のアーティストの住まい・仕事場・アトリエについて調査を実施し都市に関する論考を、下田は昨年11月にフィリピンで開催されたパブリックアートに関する国際会議でのお話しをします。
「アーティストの都市空間」(両澤けよう 発表)
〜〜2009年6月~11月にかけて関西在住のアーティスト32名に対し、創作活動・住まい・仕事という3項目を中心とした暮らしに関するインタビュー調査を行い、アーティストの生活の実態を把握した。
また、アーティストの利用する創作活動のための空間と住まいの空間の性質を分析した。
これらの調査から、芸術文化振興を促進する都市政策を考える上で、生活空間の整備や確保等、アーティストの生活実態に根ざした施策の必要を示した。
両澤けよう:
神戸大学大学院人間発達環境学研究科の生活空間計画研究室に所属。
現在修士の2回生。
都市計画と住宅政策について学ぶ学生。
2009年12月16日
01/08(金)〜武田晋一展「Glaneur de janvier--睦月の落穂拾い」
武田晋一展「Glaneur de janvier--睦月の落穂拾い」
2010年1月8日(金)〜2月7日(日) 10:00〜19:00(最終日は〜15:00)
月曜休み、但し1/11(祝・月)は開館、翌12(火)は休み
*オープニングパーティ&アーティストトーク 1/23(土)15:00〜
アーティストステイトメント:
この展覧会は、道路、床、土、あるいは海の水平線上に存在するもの、あるいは、そのものがモチーフとなっている。
*glaneurのように何かを探し歩き、拾い集めたイメージをリサイクルし、繋ぎ合わせる。
全ての作品が空間に共鳴し、C.A.Pから海に続く道のような風景をつくろうと思う。
*glaneur :ミレーの絵画「Des glaneuses(落ち穂拾い)」では刈り入れ後に残った麦を拾う3人の貧しい農夫を表し、現代フランスでは廃棄物を回収、再利用するフリーガンと同等の意味で使われる。
武田晋一 プロフィール
1981年広島生まれ。2003年に渡仏。2009年、ENSA Bourges(ブールジュ国立芸術大学)を卒業し、同年10月より日本に拠点を移す。
サイトスペシフィックな作品を主に、既に存在しているものやイメージをシンプルな操作で組み合わせ、詩的でありながらどこかユーモラスな立体作品、インスタレーションを今までにフランス国内をはじめ、台湾、日本で作品を発表している。
ウェブサイト:www.shinichitakeda.com
2009年12月16日
01/08(金)〜筧有子展 - sky, absolute -
das Liliput / リリパット
ドイツ在住の作家・筧有子がSTUDIO Y3に滞在制作した作品を発表します。
本展では雲肌麻紙に水干絵具をにじませ、雲のある景色を俯瞰図的に描いています。
床に置かれた作品は景色に吸い込まれそうな感覚に襲われるでしょう。
筧有子(KAKEHI Yuko)展 - sky, absolute -
2010年1月8日(金)〜2月7日(日) 10:00〜19:00(最終日は〜15:00)
月曜休み、但し1/11(祝・月)は開館、翌12(火)は休み
*オープニングパーティ&アーティストトーク 1/23(土)15:00〜
ドイツ在住の作家・筧有子がSTUDIO Y3に滞在制作した作品を発表します。
本展では雲肌麻紙に水干絵具をにじませ、雲のある景色を俯瞰図的に描いています。
床に置かれた作品は景色に吸い込まれそうな感覚に襲われるでしょう。
2009年12月16日
01/08(金) 〜「ケイタイの中の小さな展覧会」鳴海健二写真展

「ケイタイの中の小さな展覧会」鳴海健二写真展
2010年1月8日(金)〜2月28日(日) 10:00-19:00/月曜休館
*オープニングパーティ 1/16(土)18:00〜
CAP CAFE &SHOP y3のマスター、鳴海さんの写真展です!
『ケイタイ電話のカメラは楽しい!何が楽しいってその時が瞬時に撮れる。そんなケイタイの中には気になる画像がいっぱいつまっているハズだ!』
ご期待ください!
2009年11月27日
11/28 並木文音 アーティストトークとパーティー
11月28日(土)午後7時より、現在開催中の展覧会、SHOWCASE#2 「 I , My ,,, me ,,, Mine 」の作家、並木文音さんのアーティストトーク、そしてパーティーがあります。
金色の額のような作品は。。

寄ってみると、こんなものの集合体でした。

不思議な雰囲気です。
小さな身体に思わぬパワーを秘めた作家のおはなし。
ぜひ、お越し下さい。
どなたでも自由にご参加いただけます。
トークは4階ギャラリーにて。そのあとのパーティーは1Fのカフェで予定しています。

寄ってみると、こんなものの集合体でした。

不思議な雰囲気です。
小さな身体に思わぬパワーを秘めた作家のおはなし。
ぜひ、お越し下さい。
どなたでも自由にご参加いただけます。
トークは4階ギャラリーにて。そのあとのパーティーは1Fのカフェで予定しています。
2009年11月10日
12/18 Evening Art Partyスライド&トーク「北極圏での滞在制作」
ご予約は電子メールでお願いします。イベント名とお名前をお知らせ下さい。

Evening Art Partyスライド&トーク「北極圏での滞在制作」
プレゼンター:Anne Vaasjo/アンヌ・ファスホ(ヴィクトリア/カナダ)
日時:12月18日(金)19: 00〜
参加費 ¥1,000(1ドリンク付)
カナダ、ヴィクトリア州在住のアーティスト、アンヌさんが来日し、野生動物の宝庫、北方先住民イヌイットの暮らす北極圏ハイアークティックへの旅についてとその旅からインスピレーションを得た自身の作品についてお話しします。

カナダで、ごく少数のアーティストが北極圏での滞在制作のプロジェクトに選ばれましたが、わたしもその一人として北極で滞在制作を行ない、カナダでその体験がどんなだったか伝えることになりました。わたしの滞在先は、隊員4人の北極大陸棚科学調査基地でした。北極の地軸に沿った島の最北です。

そんなことで宿舎とスタジオが与えられ、飛行機が調査に使われていない時は他の場所に行くこともできました。基地に滞在中、アーティストは私だけ。科学者に囲まれた生活でした。

ここで、わたしは3つの作品を制作しました。彫刻(庭園)を二つ、絵画のシリーズをひとつです。しかし更に重要だったのは、自分の人生とはなにか、という認識が変わるようなものすごい経験をしたということ、そしてそれは作品にも大きな影響を与えたということです。今回はスライドで、北極圏で制作した作品と北極の旅についてお伝えしたいと思っています。

みなさん、ぜひいらしてください。
- Anne Vaasjo/アンヌ・ファスホ(ヴィクトリア/カナダ)

ここで、わたしは3つの作品を制作しました。彫刻(庭園)を二つ、絵画のシリーズをひとつです。しかし更に重要だったのは、自分の人生とはなにか、という認識が変わるようなものすごい経験をしたということ、そしてそれは作品にも大きな影響を与えたということです。今回はスライドで、北極圏で制作した作品と北極の旅についてお伝えしたいと思っています。

みなさん、ぜひいらしてください。
- Anne Vaasjo/アンヌ・ファスホ(ヴィクトリア/カナダ)
2009年11月10日
12/17 小さな刺繍の時間 #3
小さな刺繍の時間 #3
日時:12月17日(木)13: 00〜15 : 00頃まで
場所:CAP CAFE & SHOP y3
持ち物:刺繍用具一式、布など
参加費:500円(コーヒー、お菓子代含む)
*ご予約は電子メールでプログラム名とお名前をお知らせ下さい。
お茶など飲みながら、のんびりと、小さなワンポイントの刺繍をします。
新しい方大歓迎。
気軽にご参加下さい。
一回目の模様はこちら。こんな感じでした。
2009年11月10日
12/13 クラヴィコードの植物文様・2009・神戸
ご予約は電子メールでお願いします。イベント名とお名前をお知らせ下さい。

トーク&コンサート
クラヴィコードの植物文様・2009・神戸
〜フラジャイルな響きの綴れ織り〜
"Patterns of Plants", a fragile sound tapestry, played on the clavichord
植物の生体活動を微小な電位変化のデータとして採取しメロディックなパターンに読みかえる作業。
この作曲の試みと多様な音律についての興味から《植物文様》という作品が生まれました。
作曲家による音律についてのプレトークとバッハも愛用したクラヴィコードによるコンサート。
あなたの耳を開くフラジャイルな音の綴れ織りをご堪能ください。
日時:2009年12月13日(日) 開場14:00 開演14:30 (終演予定17:00)
料金:前売予約 ¥2,500(membership¥2,000) 当日 ¥3,000円
演奏:砂原悟(クラヴィコード)
プレトーク:藤枝守(作曲家)
曲目:藤枝守 作曲《植物文様クラヴィーア曲集》全20曲
使用楽器:クラヴィコード 山野辺暁彦製作、1780年代ドイツ・フーベルト製作モデル)

【クラヴィコードとは】
音律楽器であったモノコードに鍵盤機能がついたクラヴィコードは、17〜8世紀のヨーロッパ全土で広く愛用されたといわれています。
誰かのために演奏されるのではなく、演奏の練習や作曲の手助けとして重宝がられていたようです。
タンジェント(金属片)が弦を突き上げる独特のメカニズムによって、ピアノやチェンバロにはない微妙な音のニュアンスが醸し出されます。
今回は、古典調律法のひとつである「キルンベルガー」を採用しています。
【植物文様】
この作品は、植物研究家でありメディアアーティストの銅金裕司さんが考案した「プラントロン」という装置との出会いから生まれました。
この装置から採取された植物の葉表面の電位変化のデータには、なにか音楽的な価値が内包されているのではないだろうか。
そのような些細な思いつきから、実際にコンピュータ・プログラムを作成して電位変化のデータをメロディックなパターンに読みかえる作業が始まりました。
それは、「なにかをみいだす」という行為に集中した作曲の試みでした。
この試みが、さらにピタゴラス音律や純正調などの音律についての興味と絡み、シリーズの作品となってゆきました。
【出演者プロフィール】
砂原悟(クラヴィコード)
東京芸術大学付属高校を経て、1983年、同大学卒業。同大学院在学中の1985年、ドイツ学術交流会の奨学金を得て渡独。1987年、ミュンヘン音楽大学マイスタークラッセを修了して帰国。1988年、東京芸術大学大学院修了。1993年まで同大学院博士後期課程に在籍した。現在、日本各地で、独奏、室内楽、歌曲伴奏などの演奏活動とともに、コンクール審査、音楽雑誌「レッスンの友」での執筆活動なども行っている。1984年、日本音楽コンクール入選。1987年、ポルト市国際ピアノコンクール(ポルトガル)入賞。1988年東京芸術大学大学院にてクロイツァー賞受賞。東邦音楽大学・大学院准教授、東京芸術大学講師。宮島敏、中山靖子、クラウス・シルデ、小林仁の各氏に師事。
藤枝守(作曲)
カリフォルニア大学サンディエゴ校音楽学部博士課程修了。博士号を取得。作曲を湯浅譲二、モートン・フェルドマンらに師事。ハリー・パーチ、ルー・ハリソンに影響されながら、純正調によるあらたな音律の方向を模索。CDに《Patterns of Plants》《今日は死ぬのにもってこいの日:植物文様ソングブック》《クラヴィコードの植物文様》など。著書に『[増補]響きの考古学』(平凡社ライブラリー)、『響きの生態系』(フィルムアート社)がある。最近では、NTTインターコミュニケーションセンターや金沢21世紀美術館、福岡天神アルティアム、京都芸術センターなどでサウンド・インスタレーションを手がけている。今年2月に放映されたNHK「爆笑問題のニッポンの教養」に出演。現在、九州大学大学院芸術工学研究院教授。
【プレトーク】「音律から始まる〜近代を超えて」
近代以降、われわれの音楽は平均律(正確には十二平均律)というひとつの音律に依存してきました。実際に、平均律が登場するのは19世紀半ば。それはピアノの大量生産がもたらしたともいわれています。今日まで150年余りの時間のなかで、近代の西欧音楽は、平均律のピアノが象徴となり、全世界に流布していったのです。つまり、音楽文化は、今日の社会・経済の動向に先んじてグローバル・スタンダードのうねりのなかで展開したのでした。
グローバル・スタンダードとしての平均律を、では、どのように相対化できるのか。さらには、相対化する過程のなかで近代主義を超える手立てをみいだし得るのだろうか。このプレトークでは、音律に対するあらたな視座から、もう一度、音楽の変遷をかんたんに辿りながら、これからの音楽の行方を占ってみます。
かつて、神戸で教鞭をとられた平島達司先生は、音律の重要性をいち早く説かれました。その平島先生が発した問いを受け止めながら、響くということの意味、そして、われわれの耳に、より鋭敏な感覚が宿る可能性をさぐってみたいと思います。
2009年11月10日
12/4 evening art party 「相原信洋 作品上映とトーク」
ご予約は電子メールでお願いします。イベント名とお名前をお知らせ下さい。

evening art party 「相原信洋 作品上映とトーク」
2009年12月4日(金) 19:00〜
参加費¥1,000(1ドリンク付)/要予約
アニメーション作家、相原信博
STUDIOY3のオープンスタジオ、305号室のアニメーション作家、相原信洋さんをご紹介します。
日本のアニメーション作家の草分け的存在。
Y3には、外からの刺激、ライブ感を求めてやってきました。
驚くべき手描きのテクニックとスピード感はさすがです。
また、お話もとても面白い!
70年代から現在までの作品を上映、そして相原さんのトーク。
相原さんの夢。
相原さんも毎回飲んでいる、カフェのおいしい珈琲を飲みながらお楽しみ下さい。
お待ちしています!!
2009年11月10日
11/25 「the present for you !」小さな作品展
「the present for you !」小さな作品展
2009年11月25日(水)〜12月27日(日)
*10:00-19:00/月曜休館
12月に入るとクリスマスもすぐそこです。今年は大切なあの人に、お気に入りのアーティストの作品を贈ってみてはいかがでしょうか?売上の50%は「ガムランエイド**」を通じて災難の続いたインドネシアの芸術文化支援に寄付させていただきます。
*画像はイメージです。お菓子は出品されません。
**ガムランエイドは、2006年5月のジャワ島中部地震で被災した文化芸能芸能活動を支援することに特化した活動を行って来た任意団体です。関西のガムラン実践者を中心に緩やかで大きな連帯を保ちながら活動を続け、2007年にはCAP HOUSE(旧神戸移住センター)で、今年はCLUB Q2でマンディ・サマサマというプログラムを実施しています。ガムランエイドを通じてインドネシアに送られた支援金は、現地の芸術関係者で組織するFORUM7という団体に手渡され、小学校での音楽ワークショップなどを実施することに使われています。
2009年11月10日
11/25 SHOWCASE#2 並木文音展「 I , My ,,, me ,,, Mine 」
10月から始まったSTUDIO Y3の展覧シリーズ「SHOWCASE」。お二人目は、並木文音さんです。

SHOWCASE #2 並木文音展 「 I , My ,,, me ,,, Mine 」
2009年11月25日(水)〜12月27日(日)
*10:00-19:00/月曜休館。最終日は17:00終了
talk show/opening party
11月28日(土) 19:00〜
*初めての方もぜひお越し下さい。予約も不要です。
全ての物事の中にはたくさんの世界があると思います。
その世界を覗いたとき、どのように見えるのか、どのように感じるのか。
見る人が様々な世界に出会えるようなものを探っています。
- 並木文音
2009年11月10日
11/19 小さな刺繍の時間 #2
小さな刺繍の時間 #2
日時:11月19日(木)13: 00〜15 : 00頃まで
場所:CAP CAFE & SHOP y3
持ち物:刺繍用具一式、布など
参加費:500円(コーヒー、お菓子代含む)
*ご予約は電子メールでプログラム名とお名前をお知らせ下さい。
「小さな刺繍の時間」の2回目です。
お茶など飲みながら、のんびりと、小さなワンポイントの刺繍をします。
刺繍の先生はいません。
ただ、集まって、あれこれ言いながら、のんびりと、かつ真剣に刺繍しています。
参加される方は、各自、刺繍用具一式(刺繍針、刺繍糸、下描ペンシルやハサミなど)そして自分の刺繍したい布をお持ち下さい。
2回目ですが、新しい方大歓迎。
久しぶりに刺繍でも、というかた、是非、お越しくださいませ。
一回目の模様はこちら。こんな感じでした。
2009年10月11日
11/06 ホームムービーが捉えた戦前の神戸--桝田和三郎映像集--
CAP CAFE & SHOP y3が会場です。飲物は各自でご注文下さい。
軽食はカレー(600円)などがありますが、できるだけ予約してください。
「神戸モボ・モガ 軽食希望」とお書きの上、電子メールでお名前をお知らせください。

神戸モボ・モガを探せ!
ホームムービーが捉えた戦前の神戸--桝田和三郎映像集--
日時:2009年11月6日、13日、20日(全て金曜日)
18時30分〜20時
会場:CAP CAFE & SHOP y3(海外移住と文化の交流センター内) 入場無料
主催:神戸モボ・モガを探せ!実行委員会、C.A.P.(芸術と計画会議)
映像提供:桝田輝郎
協力:神戸芸術工科大学
問い合わせ:神戸モボ・モガを探せ!実行委員会(神戸芸術工科大学 森下気付)
電話:078-794-2112
メール:森下明彦
URL:http://d.hatena.ne.jp/kobe-mobomoga/
神戸市の桝田和三郎さんが1933(昭和8)年から数年間に撮影された戦前のホームムービーを上映します。
アマチュアとはいえ、腕は玄人顔負け。
遊ぶ子どもたち、家族旅行の様子、神戸各地の何気ない日常風景、みなとの祭や海外からの賓客を迎える式典、など----およそ7時間余りの映像(珍しいカラー映像もあり、時には撮影者自身が登場したりします)から選び抜いた毎回異なる3つのプログラムをご覧いただきます。
撮影者ご子息の桝田輝郎さんやゲスト(未定)による解説を交えながら、映像をきっかけに思い出がよみがえり、自ずと話しが盛り上がっていくような、和気あいあいの映写会がねらいです。
みなさん、お気軽にご参加下さい。


2009年10月10日
10/22 小さな刺繍の時間 第一回テーマ「雲」

参考作品の制作 金井和歌子さん
小さな刺繍の時間 〜テーマ「雲」〜
日時:10月22日(木)13: 00〜15 : 00頃まで
場所:CAP CAFE & SHOP y3
持ち物:刺繍用具一式、布など
参加費:500円(コーヒー、お菓子代含む)
*ご予約は電子メールでプログラム名とお名前をお知らせ下さい。
「小さな刺繍の時間」は、お茶など飲みながら、のんびりと、小さなワンポイントの刺繍をする集まりです。
とくに刺繍の先生がいるわけではなく、ただ、集まって、あれこれ言いながら、のんびりと、かつ真剣に刺繍などをしたいと思っています。
参加される方は、各自、刺繍用具一式(刺繍針、刺繍糸、下描ペンシルやハサミなど)そして自分の刺繍したい布をお持ち下さい。ハンカチやコースターなどの既製品でも良いです。布地は細かい目の平織りの布が差しやすいようです。
まずテーマを決めて、刺繍は2,3センチ四方以内の小さな刺繍をする予定です。
初回のテーマは「雲」ですが、自分の刺繍してみたいものでも良いですよ。
久しぶりに刺繍でも、というかた、是非、お越しくださいませ。
上村亮太さんから、こんな発案が!
そして、CAPリコーダー部師範で陶芸家の金井さんが次々と参考作品を、、、、、
すばらしい!
ぜひお越し下さい。
参考作品:制作 金井和歌子



そして、CAPリコーダー部師範で陶芸家の金井さんが次々と参考作品を、、、、、
すばらしい!
ぜひお越し下さい。
参考作品:制作 金井和歌子



2009年9月26日
10/23 レクチャー「バウハウスの生活と祝祭」(通訳つき) Festivities and Life at the Bauhaus
中止となりました。残念なおしらせですが、ザビーネ・ハートマンさんが急病のため来日できなくなりました。
申し訳ありませんが、「バウハウスの生活と祝祭」は中止とさせていただきます。

バウハウス設立90年・レクチャー「バウハウスの生活と祝祭」(通訳つき)
Festivities and Life at the Bauhaus
2009年10月23日(金) 19:00〜
講師:ザビーネ・ハートマン(バウハウス・ミュージアム、写真アーカイブ担当)
参加費 ¥1,000(1ドリンク付、要予約)
今年はバウハウス創立90周年にあたります。ドイツ・ベルリンにある「バウハウス・ミュージアム (Berliner Bauhaus-Archiv)」からハートマンさんを迎え、世界でもっとも豊富なバウハウス関連の写真コレクションと、このユニークな学校での人びとの生活についてお話しいただきます。
バウハウスの生活と祝祭/Festivities and Life at the Bauhaus
バウハウスはしばしば謎だと語られている。が、しかしバウハウスの教授陣も学生も、それぞれ日常生活を送る男や女たちである。第一次大戦と大恐慌のなか、彼らは力と想像力に満ちたアーティストであり続けた。バウハウス、このユニークなデザインの学校で祝祭は彼らを育てる豊かな土壌となり、彼らのこのようなサバイバルは写真となって残っている。バウハウスミュージアムの写真アーカイブ担当者、ザビーネ・ハートマンが世界で最も豊富なバウハウス関連の写真コレクションを紹介する。
(ザビーネ・ハートマン)

bauhaus band

Drachenfest Weimar
ザビーネ・ハートマン/Sabine Hartmannについて
1972-1976 東ベルリンのフンボルト大学にて美術史および文化研究
1976-1981 ハーレ/ザーレ「モリツブルグ」州立ギャラリーにて学芸員
1982-1984 西ベルリン芸術大学にて文化研究
1983 より、ベルリン・バウハウスミュージアムで写真アーカイブ担当。
共著:
Photography at the Bauhaus, Berlin 1990
Lucia Moholy, Bauhaus-Fotografin, Berlin 1995
Fotografie in Berlin, Berlin 2005
2009年9月26日
10/23 SHOWCASE#1 「Ryo Kitano Exhibition -slight sight-」
STUDIO Y3の新しい展覧シリーズ「SHOWCASE」が始まります。最初の作家は、北野諒さんです。

「CLOCKWISE CLOCK」北野諒
SHOWCASE#1 「Ryo Kitano Exhibition -slight sight-」
2009年10月23日(金)〜11月22日(日)
*10月24日(土) (参加無料)
17時〜19時 トークショー「作品についてかたること(についてかたること)」
19時〜 オープニングパーティー
作家が作品についてかたることのみならず、作品を見る人(鑑賞者)がどのように作品を考える(かたる)か、ということに注目して、一方通行でない、フレキシブルな対話の場を作りたいと思います。作家に加え、ナビゲーターとして京都造形芸術大学アートプロデュース学科3回生の仁科泰生さんを迎え、刺激的なトークセッションを試みます。
「誰」が作品をかたるのか。「語る」こと。「騙る」こと。かたるという営みについてかたること。
さまざまな「ねじれ」を呼び起こす仕掛けを準備して、皆様の参加をお待ちしています。
【展覧会に寄せて】 (北野諒)
ある曇りの日、久しぶりの休日、と部屋の整理をしているうちにベットに倒れ込んで昼寝をしてしまった。
どのぐらい眠っていたのか、携帯電話の振動で目をさますと、カーテンを引いた室内は薄暗く、
場所を変えようと思っていた壁掛け時計が作業の途中で床に置かれたままだった。
時計の盤面は目盛のみのプレーンなデザインで、文字が配されておらず、
つまり天地左右の区別がつかない。
一瞬、ひどくフワフワした無重力のような感覚を覚える。
情けない事に、今が何時であるか全くわからない。
時計を「どちらからみればよいか」がわからない。
時計を裏返し、裏面の文字の向きを見ることでようやく天地を確認する。
今は4時23分である。
気を取り直し作業を再開する。
しかし、どうも落ち着かない。
言いようの無い違和感を感じる。
メールをチェックしようと、携帯電話の画面を見てその理由に気付く。
既に日付が変わっていた。
今は夕方ではなく朝方の「4時」である。
日常に埋もれたささやかな感覚、何ものかへの予感。
在るか無しかの幽かな光景-slight sight-。
そのようなものと出会いたくて制作をしている。のかもしれない。
●作家略歴
北野 諒 / Ryo Kitano
1985 大阪生まれ
2009 和歌山大学教育学部 生涯学習課程芸術文化コース(彫刻ゼミ) 卒業
2009 京都造形芸術大学大学院 芸術研究科芸術表現専攻(修士課程) 入学
2009年9月 5日
09/21 Y3始めました
18:00からの「Y3始めました。」宴会には予約が必要です。ご予約はe-mailで「Y3始めました。」宴会とおかきの上、お名前をお知らせ下さい。

「CAP HOUSEはどうなったの?」そんな声がささやかれるなか、お待たせしました!
CAP HOUSEは「CAP STUDIO Y3」として活動開始です。
すっかり変わった? でも、空気は一緒? でも新しい? なのかどうか。
アトリエ巡りに展覧会、宴会と、お披露目となるこの日に久しぶりのC.A.P.へ、お出かけください。
2009年9月21日(月・祝)
13:00〜18:00 オープンスタジオ
各アトリエでアーティストがお待ちしています。巡回ツアーもありますよ。
*ツアーマップセット(1ドリンク+おみやげ付き)300円。見学のお供に是非どうぞ。
15:00〜 「YIN AND YANG」展アーティストトークとムビラ演奏 中村由紀子
17:00〜 「究無万象」展アーティストトーク 竹内紘三+築山有城
館内ツアーに参加しよう!13:30より17:00まで、30分ごとに出発です。
411号 東野健一。インドの紙芝居やります!
18:00〜21:00 「Y3始めました。」宴会【要予約】
久々の!?C.A.P.のパーティーです!是非ご参加ください。
参加費1500円(1ドリンク+フード付き)
参加ご希望の方は9月15日までにお申し込み下さい。
ご予約はe-mailで「Y3始めました。」宴会とおかきの上、お名前をお知らせ下さい。
アトリエアーティスト紹介
3F
#303 杉山知子 アーティスト。C.A.P.の代表です。
#305 相原信博 ごめんなさい、ロンドンに行ってます。アニメーション作品を観ていってください。
#306 共同アトリエ 今使っているのはわたしです(峪田彩)
4F
#402 林延子 穴をあけたり、針と糸で縫ったり、粘土を引き延ばしたり。。。
#403 ポール・ベネット ドローイングと写真が専門です。アメリカ人です。
#404 ベロニカ・ドバース ごめんなさい、ドイツに行ってます。ガラス絵という技法で描いています。
#405 ワークショップルーム 携帯ストラップを作りましょう。ちょっと工作しておみやげにどうぞ!
#407 築山有城 いろいろな素材で主に彫刻を制作。陶芸作家竹内紘三さんと二人展開催中。
#408 中村由紀子 陶芸家。展覧開催中。アフリカの楽器、ムビラの演奏もします。
#409 マスダマキコ 作品としてワークショップを行なっています。
#410 田中美和 絵を描いています。
#411 東野健一 インドの紙芝居、アトリエでやります!
#412 上村亮太 絵を描いています。絵本も作ってcafeに置いているので見ていってください。
裏庭では中国茶会、「Y3的閑暇」。ツアーマップセットのドリンクチケットでどうぞ。
2009年8月27日
09/21「究無万象」竹内紘三+築山有城展
「究無万象」竹内紘三+築山有城展
9月21日(月祝)〜10月18日(日)
10:00〜19:00 月曜休み(但し、9/21(月・祝)は開場、9/24(木)は休み)
*9月21日(月祝)17:00〜竹内紘三+築山有城アーティストトーク
美術家・彫刻家の築山と陶芸家の竹内が、ジャンルや扱う素材を飛び越えての企画展を開催します。
本展覧会では、形態から受ける印象を極力統一し、物質の表面における質感や色味によって二人の仕事の共通点および相違点を提示すべく、作品のフォルムをあえて立方体に限定しています。
木を切り、金属を研ぎ、塗料を積層する、様々な素材を扱う築山の仕事と、長い時間をかけてじっくり土と向き合い、陶芸の可能性を追求する竹内の仕事。
全く異なる二人の手業はしかし、空間から独立した「もの」やその素材から生まれる表面へのこだわりにおいて共通しているかもしれません。
居並ぶキューブ。
マテリアルは見え隠れし、人々に新たな感動と発見を届けられればと思います。

竹内紘三作品

築山有城作品
2009年8月27日
09/18 中村由紀子展「YIN AND YANG」

中村由紀子展「YIN AND YANG」
9月18日(金)〜10月18日(日)
10:00〜19:00 月曜休み(但し、9/21(月・祝)は開場、9/24(木)は休み)
*9月21日(月祝)15:00よりアーティストトーク&ムビラ演奏(無料)
陶芸作品が出来上がる迄の過程であるテストや習作には、完成品を作ることとはちがった発見や驚きがあります。
普段は公開されない過程を作品としてみてもらう試みです。
2009年8月19日
08/22 クラウディア・ヴェーベル滞在制作展
2009年8月22日(土)〜9月13日(日) 10:00-19:00(月曜休)
*オープニングパーティー
8月22日(土)午後6時より
クラウディア・ヴェーベル/Claudia Weber
1976年、トロイシュタイン(ドイツ)生まれ。
2004-6年ミュンヘン美術院、2005年マハトマ・ガンジー研究所(モーリシャス)で学ぶ。
2009年7月よりSTUDIO Y3にて滞在制作。
ミュンヘンからやって来て、この夏2ヶ月の滞在制作を行なったクラウディアが、締めくくりの展覧会を行ないます。
2ヶ月間、本当に描きまくっていました。滞在中に制作した作品をご覧下さい。


2009年8月19日
08/22 HUNDRED-100円ショップの商品のみで作られる展覧会

マルセル・デュシャンは、彼のレディメイドの作品に対しての「何も作っていないではないか」という
批判に対して、「絵具もレディメイドである。」と答えた。
100円ショップには、ありとあらゆる商品が並んでいる。
絵の具も筆も紙も粘土も、そして額までも売られている。
それは一つの世界である。
その世界で作品を創るとどうなるのか?
「HUNDRED」は、100円ショップの商品のみで制作された作品の展覧会である。
2009年8月22日(土)〜 9月13日(日)10:00 - 19:00
*8月22日(土)18:00よりオープニングパーティー
お誘い合わせの上、是非お越しください。
参加アーティスト:
上村亮太、岡本和喜、小野養豚ん、小野サボコ、國久真有、坂出達典、坂本京子、峪田彩、JOE、杉山知子、田中美和、築山有城、Veronika DOBERS、中村由紀子、鳴海健二、林延子、東野健一、藤本由紀夫、フランクいながき、Claudia WEBER、マスダマキコ、的場健太郎、水垣尚、和田幸三 ほか
(五十音順)
多様な作品がたくさん集まっています。まだ増えます、土曜日までに。。。
到着した作品から少しご紹介します。
全容はぜひ展覧会でご確認ください!

峪田彩 「餐」

杉山知子 「a relation」

Veronika Dobers Things, which you cannot buy in a Hundred ¥ shop

杉山知子 「a relation」

Veronika Dobers Things, which you cannot buy in a Hundred ¥ shop
2009年7月15日
07/28-30インドネシア現代風ミニミュージカル・ワークショップもあります!?CAP CLUB Q2で

アート林間学校では、お申し込み頂いたにもかかわらず定員の関係でご参加頂けない方も多くいらっしゃいました。
どうもすみません。
小学3年生以上が参加できる別のワークショップのお知らせです。
会場は、昨年「アートりん海学校」を行なった、神戸港第四突堤の上、上屋Q2にありますCAP CLUB Q2です。
インドネシアのジャワからやって来るアーティスト、オンさんが講師となってミュージカルを作ります。
詳しくはCLUB Q2のブログをご覧下さい。
2009年7月 7日
07/26&08/09 第8回アート林間学校
CAPARTY vol.31「第8回アート林間学校」
日時:日時;7月26日(日) or 8月9日(日) 9:30 集合/20:00解散 (昼食と夕食付き)
どちらかの参加日を選んでください。
参加費:7,000円(講座受講料、材料費、食事代、保険込み)
定員:両日とも40名(小学校3年生以上)
主催:C.A.P.(芸術と計画会議)/神戸市教育委員会
協力:NPO関西ブラジル人コミュニティー
場所:CAP STUDIO Y3(神戸市中央区山本通3-19-8 海外移住と文化の交流センター内)
*7月8日午前10時より予約受付。
申し込み先着順(完全予約制。)
定員になり次第締め切りとさせていただきます。ご了承ください。
受講の様子を撮影し、C.A.P.のホームページと報告書で使用させていただきますのでご了承ください。
問い合わせ/申し込み: C.A.P.(芸術と計画会議) ( 10:00~19:00/月曜休み。担当:下田)
Tel&fax: 078-222-1003
e-mail:info@cap-kobe.com

チラシのダウンロード
表
artsummerschool_face.pdf(2.7MB)
裏
artsummerschool_back.pdf(1MB
6月に開館した「海外移住と文化の交流センター」で、朝から晩までアート三昧の一日です。センターのアトリエで作品を作っているアーティストや海外から やってきたアーティストが特別に考えた講座、そしてこのセンターならではのブラジルや中南米にちなんだ講座も行ないます。バラエティーにとんだたくさんの プログラム。楽しい夏休み、みんなで一緒に過ごしましょう。
<アート林間学校・時間割>
09:30 登校・受講登録~お父さんお母さんとしばしのお別れ
朝会/自己紹介→グループ分け
10:00 グループ対抗スーパー競馬!/竹のフォーク作り(昼食で使います)
11:00
---------------------------------------------------------
12:00 昼食〜
7/26:ペルー移住110周年記念イベント見学
8/9:ボリビア日系人展見学
---------------------------------------------------------
13:00 午後はグループに分かれていろいろな講座に参加します。
14:00
15:00
16:00
17:00 夕食準備&食事
18:00
19:00 発表会と宝探し!終わりの会/記念写真撮影
21:00 下校(保護者の方、お迎えお願いします)
<プログラム一覧>
同時に複数の講座を実施することがありますので、全ての講座を受講することはできません。
また内容が変わることがあります。ご理解ください。
ポリ袋で絵をつくろう
作って演奏、ヤギ皮の太鼓
夢のサインボール作り?
版画でつくる1ページの物語
ミズドリ製作所
おばけ屋敷製作所
自分PRプレート作り
木工コロコロゲーム
Tシャツでエコバックを作ろう!
動く船をつくろう
オンさんと音楽つくろう
楽しいポップアップカード
ひみつの宝島づくり
積んで組んでドーモ
他
保護者の方へ
子供さんだけで参加させてください。
子供さんの送り迎えをお願いいたします。午前9:30現地集合。午後8時現地解散の予定です。
できるだけ公共交通機関をご利用下さい。
こちらで用意する食事に関して食品アレルギー対策はしていません。ご了承ください。
汚れても良い服装で参加させてください。
水筒、タオル、その他各自必要と思われるものをご用意ください。
*ターナー色彩株式会社のご協力をいただきました。ありがとうございます。

2009年7月 7日
07/11アーティストトーク 藤本由紀夫、藤川怜子
「披露展」アーティストトーク
藤本由紀夫、藤川怜子
7月11日(土曜日)
19:00より
参加無料
勢いがついてきた「披露展」アーティストトーク」ですが、この土曜日で最終回です。
最後は、ついに、、、、披露展に参加していない作家のトークであります。
藤本由紀夫さんと藤川怜子さんが活動についてお話しします。
お話しの後は、いつものようにカフェでビールでも飲みながら和んでください。
皆さんぜひお越しください。
2009年6月28日
07/04 アーティストトーク:ベロニカドバース、東野健一
「披露展」アーティストトーク
ベロニカドバース、東野健一
7月4日(土曜日)
19:00より
参加無料

Veronika DOBERS

東野健一
Y3の公開アトリエに参加する作家を中心とした「披露展」。
毎週土曜日に、参加作家のトークを行なっています。
ブレーメン出身の作家、ベロニカドバースさんと、
インドの紙芝居、ポトアのスタイルで作品を発表している東野健一さん。
次回のアーティストトークも、これまでと全く違った話しになりそうです。
ぜひ、お越し下さい。
鯉川筋の最後の坂はきついけど、たどりついたら一階のカフェで生ビールもあります!
お待ちしています。
これまでのアーティストトーク
6/6(土) 杉山知子/上村亮太
6/13(土) 中村由紀子/Paul VENET
6/20(土) 林延子/マスダマキコ
6/27(土) 築山有城/Claudia WEBER
2009年6月21日
06/27アーティストトーク;築山有城&Claudia Weber
「披露展」アーティストトーク
築山有城、Claudia Weber
6月27日(土曜日)
19:00より
参加無料

披露展のアーティストトークも4回目です。
今回は、ミュンヘンからオープンアトリエの活動に参加するクラウディアさんもお話しします。
みなさんぜひお越しください。
これまでのアーティストトーク
6/6(土) 杉山知子/上村亮太
6/13(土) 中村由紀子/ポールベネット
6/20(土) 林延子/マスダマキコ
2009年6月14日
06/20アーティストトーク、林延子とマスダマキコ
アーティストトーク、林延子とマスダマキコ
6月20日(土) 19:00〜
参加無料
現在開催中の、公開アトリエ参加アーティストによる「披露展」。
毎週土曜の夜7時より、アーティストが来てしゃべります。
次の土曜日は、林延子さんとマスダマキコさんのアーティストトークです。
参加無料、予約不要です。
お気軽に、ご参加下さい。

<林延子 作品>

<マスダマキコ 作品>

<マスダマキコ 作品>
2009年6月 9日
06/13アーティストトーク
「CAP STUDIO披露展」2009年6月3日(水)〜7月12日(日)*アーティストトーク(毎週土曜19:00より)参加無料
4階ギャラリーでは、CAP STUDIO Y3で活動していくアーティストたちの作品を展示し、紹介します。会期中は毎週土曜の夕方に、それぞれのアーティストが自分の仕事や作品、このセンターでの計画について話しをするフランクな集まりを開催します。
6/13 中村由紀子/ポール・ベネット
6/20 林延子/マスダマキコ
6/27 築山有城/クラウディア・ウェーバー
7/4 東野健一/ベロニカ・ドバース
7/11 藤本由紀夫/峪田彩/藤川怜子
( 6/6 杉山知子/上村亮太は終了しました。レポートはこちら)

2009年6月 9日
06/09「CAP STUDIO披露展」
東野健一+中村由紀子
展覧会「CAP STUDIO披露展」
(4F Gallery 1&2)
2009年6月3日(水)〜7月12日(日)
11:00〜19:00 (月曜休館)
*アーティストトーク(会期中毎週土曜19:00より)参加無料
6/6 杉山知子/上村亮太
6/13 中村由紀子/ポール・ベネット
6/20 林延子/マスダマキコ
6/27 築山有城/クラウディア・ウェーバー
7/4 東野健一/ベロニカ・ドバース
7/11 藤本由紀夫/峪田彩/中澤雅子/藤川怜子
海外移住と文化の交流センターでの、最初の展覧会がスタートしました。
ここでの活動の中心となる「公開アトリエ」では、様々なアーティストが日常的に制作活動を公開します。
上村亮太、杉山知子、築山有城、中村由紀子、林延子、東野健一、藤本由紀夫(Gallery3)、ポール・ベネット、マスダマキコ、田中美和、また月末からはベロニカ・ドバース、そしてミュンヘンよりクラウディア・ウェーバーが参加予定です。
4階ギャラリーでは、CAP STUDIO Y3で活動していくアーティストたちの作品を展示し、紹介します。会期中は毎週土曜の夕方に、それぞれのアーティストが自分の仕事や作品、このセンターでの計画について話しをするフランクな集まりを開催します。
6月9日現在の展示風景を写真でご紹介します。

4階に上がると中央にこんなスペースがあります。
右手奥はベロニカ・ドバースのアニメーション作品。
手前の壷は中村由紀子制作のアフリカのドラム(陶器)です。
中央は築山有城の作品。

Gallery 1での築山有城作品。

ポール・ベネットのワーキングダイアリー「ドローイングの理論」
この手帳はページを繰って見てください。ドローイングに関する考察です。

Gallery 1でのドバースのアニメーション「決断」
小さな鳥のアニメーションです。

同じくドバース。パズルのための習作ドローイング。

中村由紀子の陶器の作品。

Gallery 2で、マスダマキコの作品。2mくらいあります。

上村亮太のドローイング。改修前の旧神戸移住センター裏手には、大きな赤錆のボイラータンクとその後ろに自生して大きく育ったアオギリがあった。
上村は改修前の「CAP HOUSE」でこのタンクの絵を100枚以上描いている。

Gallery 2で杉山知子。昨年、シスメックス株式会社の社員用託児施設の庭ごとデザインした。
子供が上って遊べるような大きなオブジェのプラン、模型、実際の設置写真など。

Gallery 2、林延子の作品。



shimoda




