2012年2月20日
2月のY3プログラム
CAP STUDIO Y3での2012年2月のプログラムをご案内します。 *プログラム参加希望の方は、できるだけ事前にご予約下さい。予約/問合せはC.A.P. 事務局まで(10:00〜19:00/月曜休)
info@cap-kobe.com/phone:078-222-1003
【メールニュース】購読ご希望の方はタイトルに「メールニュース希望」と書いてお知らせ下さい。
購読を希望する
*C.A.P.ペーパー(caper)PDF版表(1.6MB)
caper_'12_02_face.pdf
*C.A.P.ペーパー(caper)PDF版裏(1.6MB)
caper_'12_02_back.pdf
CAP STUDIO Y3
【2 February】
3(金)evening art party「奈良/アートリンク・プロジェクトについて」
7(火)〜26(日) 前田諒太郎 個展「色えんぴつ12色の世界」
*11(土)15:00〜オープニングパーティ
12(日)Brownie cafe
19(日)「カフェ・デ・シュゲイ」【要予約】
CAP STUDY 2「ビブリオテーク208.ext〜移動美術資料室がCAPにやって来る!」
第9回:神戸博覧会(1950年)を振り返る【要予約】
25(土)CAP土曜クラブ「火おこし器をつくるぞ!」【要予約】
26(日)「トークの穴」vol.01 生誕100年 ジャクソン・ポロック展@愛知県美術館に行ってきた!
*「caper2月号」のピックアップ記事「CAFE & SHOP y3」はこちらです。
*2012年1、2月 C.A.P.のアーティスト、外での活動情報はこちらです。
2012年1月21日
2月のcapture 「CAFE & SHOP y3」
"capture"はC.A.P.のニュースレター"CAPER"に毎月掲載の取材記事です。
神戸市立海外移住と文化の交流センター1階にあるカフェ。もちろんC.A.P.が運営していますが、正直なところ商売にはなかなか難しい場所です。何故C.A.P.にとってカフェは大切な場所なのか?マスターの鳴海健二さん、アトリエアーティストの藤川怜子さん井階麻未さんがカフェで話をしました。この場所は単に「お茶が飲める場所」ではなさそうです。カフェ専用の新しいブログもスタートです!

カフェって?
鳴海
当時は半分廃墟みたいだったこの建物をC.A.P.が神戸市に使わせてもらってて、いろいろなアーティストがそれぞれ作品を作っているんだけどすごく寒くて。自分がC.A.P.と関わりだしたその頃、たしか2003年に、みんなで集まってお茶が飲める場所を作りたいと思ったんです。珈琲好きだし。今も自分にとって、カフェで珈琲の研究をしているのは、アーティストが4階のアトリエで制作してるのと同じ。それが自分のスタイル。離れアトリエみたいな。外からやって来る人もみんながゆっくり話せて、アトリエアーティストがいて、それがこのカフェの特徴だな。
藤川
そう、だからもっとアトリエとの関係を密にしたいよね。カフェにここのアーティストのポートフォリオや資料を置いて、ショップの棚もアトリエのアーティストがひとりひと区画を担当して自己紹介みたいな見せ方で作品やグッズがあったりしてもよいのでは。
それから以前、上村亮太さんの絵本の作品がカフェの本棚に置いてあって、それがすごくよかったです。そういうことをもう一歩踏み込むと、カフェでの展覧会。カフェ展示は私が担当ですけど、かちっとしているギャラリーでの展覧とはちがった、作品の見方ができる場所になったらいいと思ってます。今度の前田諒太郎くんの展覧会は私の企画で、ギャラリーとカフェと全部使って展示に表情の違いを作りたいと思っているんです。
井階
アートとは少し離れたことも良いですよね。普通の人も楽しめる気楽な場所。以前、上村さんが小さな刺繍の会というのをしたんですよね。みんながカフェでちくちく縫い物をして、とってもよかったとか。そしたら一般のお客さんもカフェで切り絵をしたりして。今度は19日に「カフェ・デ・シュゲイ」っていうのがあるんですよね。編み物をカフェでするんでしょ。
鳴海
ちょっとした事をテーマにいろいろな人が集まってお茶飲みながら過ごす。みんながそんな風に気軽に考えていったらもっともっと楽しめる方法がきっとあるよね。

もっと楽しめる方法について
井階
一応カフェと呼んでいるけど、何でもできるよね。例えば、カフェは休みにしてフリマやバザーとか。
藤川
1日だけとか、直売もカフェでは出来るか!実はCAPアーティストの1点もののTシャツの展覧会をしたいと思ってて。ファッションショー、カフェでやってもいいですよね、全然コーヒーが売れなさそうですけど。
鳴海
えええ、、それはちょっと。まあいいや、ところで2002年に神戸山手女子大学(現神戸山手大学)の学生がやった「女子大生カフェ」は、卒業制作で出来た器をたくさん持って来て、それで素麺を食べたりコーヒーを出したり、器を展示して販売もしてたんだよ。外部の人たちに企画ごと提供してもらうのもいいよね。
井階
わたし、勉強会のためにも使いたいです。今、もう一度、いろいろなことをちゃんと勉強したくなって。
藤川
1テーブル講座って前からやりたかった。広いテーブルを使って。もちろん一般の方もコーヒーを片手に参加できるようなもの。
鳴海
カフェは人が集いやすい場所。ワークショップでもアート系以外でもよいね。近所の方にも自由な発想で使ってもらい、みんなの大切なスペースになったらいいね。ブログも立ち上げていろんな情報を発信しますよ!
【カフェ年表】
2000年2月 「CAP HOUSE~190日間の芸術的実験」で神戸大学建築学科の学生チーム「チーム・ヤマホンダ」がカフェを作る。
2000年5月 プロジェクトの終了に伴い、カフェも終了。
2000年11月 「CAP HOUSEでバザー!」をきっかけにカフェも再開。
2002年5月 イベント毎に運営スタッフが変わる、TOMO's cafeや女子大生cafeなどを行う。
2003年12月 鳴海健二の「鳴海珈琲研究所」として週5日営業でスタート。
2008年6月 センターの大規模改修工事のため、上屋Q2号に引っ越して営業を開始。
2009年6月~ センターの改修工事終了後、「CAFE & SHOP y3」と名称を変更して営業再開。現在に至る。
2012年1月20日
1月のY3プログラム
CAP STUDIO Y3での2012年1月のプログラムをご案内します。 *プログラム参加希望の方は、できるだけ事前にご予約下さい。予約/問合せはC.A.P. 事務局まで(10:00〜19:00/月曜休)
info@cap-kobe.com/phone:078-222-1003
【メールニュース】購読ご希望の方はタイトルに「メールニュース希望」と書いてお知らせ下さい。
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*C.A.P.ペーパー(caper)PDF版表(1.6MB)
caper_'12_01_face.pdf
*C.A.P.ペーパー(caper)PDF版裏(1.6MB)
caper_'12_01_back.pdf
CAP STUDIO Y3
【1 January】
6(金)Nobu's cafe〜本の交換
11(水)〜29(日)
showcase 宇野珂苗個展「steal a glance」
showcase 山元彩香個展「Nous n'irons plus au bois」
*14(土)18:00〜合同オープニングパーティ
*28(土)14:00〜カフェ座談会:山元彩香+宇野珂苗+小野惇貴/参加無料(カフェでのドリンクオーダーお願いします)
14(土)CAPの新年会
15(日)CAP STUDY 2「ビブリオテーク208.ext〜移動美術資料室がCAPにやって来る!」第8回:雑誌を改めて読み直す(2):「芸術倶楽部」【要予約】
カフェトーク「写真の影/光を捉えること」
話者:水島優(アーティスト)、唄邦弘(神戸大学大学院) 司会:太田賢佑(garage主催)/参加無料(カフェでのドリンクオーダーお願いします)
28(土)CAP土曜クラブ「原毛フェルトの花をつくろう」【要予約】
*「caper1月号」のピックアップ記事「海賊に夢中?!」はこちらです。
*2012年1月と2月 C.A.P.のアーティスト、外での活動情報はこちらです。
*年末年始休館:2011年12月29日(木)〜2012年1月3日(火)
月曜休館/但し2012年1月9日(月・祝)は開館、10日(火)は振替休館となります。
2012年1月19日
2/26(日)「トークの穴」vol.01 生誕100年 ジャクソン・ポロック展@愛知県美術館に行ってきた!

「トークの穴」vol.01
生誕100年 ジャクソン・ポロック展@愛知県美術館に行ってきた!
2012年2月26日(日)18:00〜19:00
話者:築山有城(彫刻家)、ゲスト:桜井類(アーティスト)
参加費:500円(1ドリンク付)
築山有城が隔月で行う「トークの穴」。
1回目は1月に観たジャクソン・ポロック展のレポートを行います。
2012年1月19日
2/25(土)CAP土曜クラブ「火おこし器をつくるぞ!」
ご予約は電子メールでお願いします。
イベント名とお名前をお知らせ下さい。

CAP土曜クラブ「火おこし器をつくるぞ!」
2012年2月25日(土)13:00〜15:00
講師:マスダマキコ(造形作家)
参加費:1,500円(6才〜8才は大人と一緒に)
持ち物:持ち帰るための大きめのかばん/要予約
木やヒモを使って、舞きり式の火おこし器を作りますよ。
出来上がったら今度はがんばって火おこし。餅なんか焼いて食べましょ。
暖かくなるに決まってます。できた火おこし器はいざという時に役立つはず。
2012年1月19日
2/19(日)CAP STUDY 2「ビブリオテーク208.ext〜移動美術資料室がCAPにやって来る!」第9回:神戸博覧会(1950年)を振り返る
ご予約は電子メールでお願いします。
イベント名とお名前をお知らせ下さい。

CAP STUDY2
「ビブリオテーク208.ext〜移動美術資料室がCAPにやって来る!」
第9回:神戸博覧会(1950年)を振り返る
2012年2月19日(日) 15:00〜18:00
講師:森下明彦(メディア・アーティスト、美術愛好家)
参加費:500円/【要予約】
戦災の傷もいえない1950(昭和25)年3月15日から6月25日まで、神戸市で日本貿易産業博覧会(通称神戸博)が開催されました。
シナリオを設定し、5つのテーマ(資源、世界、生産、通商、文化)が掲げられて組織的に構成された、日本で最初の博覧会として重要です。
神戸市やこの国の将来像を描こうとした祝祭の場を、改めて振り返ります。
全10回分の日時、テーマ一覧はこちら、C.A.P.のニュースレター、「caper6月号」のピックアップ記事「Bibliotheque 208主宰、森下明彦インタビュー」はこちらです。
2012年1月18日
2/12(日)Brownie cafe

Brownie cafe
2012年2月12日(日)11:00〜16:00
店長:淺野夕紀(STUDIO Y3 アトリエアーティスト)
特別メニュー:ホットチョコレート、ブラウニーなど、バレンタインデーに因んだもの
*15:00〜16:00 プレゼンテーション これまでの制作活動や、2010年にノルウェーで滞在制作を行ったことなどお話ししたいと思います。

淺野夕紀(あさのゆき)
1984年 神戸市出身
2007年 京都造形芸術大学 美術・工芸学科 総合造形専攻 卒業
2007年 現代美術作家 名和晃平氏の元で3年アシスタントを務める(-2010)
2010年 版画工房「TRYKKERIET」(ノルウェー/ ベルゲン)にて2カ月インターンシップ・滞在制作
2012年1月18日
2/7(火)〜26(日) 前田諒太郎 個展「色えんぴつ12色の世界」

前田諒太郎 個展「色えんぴつ12色の世界」
2012年2月7日(火)〜26日(日) 10:00〜19:00/月曜休館
*2月11日(土)15:00〜オープニングパーティ
ダイレクトメールでのオープニングパーティの表記が「2月11日(日)」となっていますが、開催日は2月11日(土)です。
【作家略歴】
自閉症という個性とともに生きる高校生、前田諒太郎の作品をご紹介します。
本展の主役の前田は、毎日絵を描くために早々に宿題を済ませ、何時間も机に向かい絵を描いています。
作品モチーフとなる友人や風景、植物は彼の律儀な性格を表すように、丁寧に、丁寧に塗りこまれたものばかり。
彼のフィルターを通して描かれる優しい心の風景を、ぜひ覗いてみてください。
今回は、高校3年間で描かれた300点を超える作品を一堂に介し、個展を開催します。
(藤川怜子:本展企画)
前田諒太郎(まえだりょうたろう)
1993年兵庫県生まれ。
現在、兵庫県立特別支援学校高等部3年生。
小学校5年生の時の紙芝居づくりがきっかけで、絵を描き始める。
-受賞歴-
・平成22年度障害者雇用支援月間ポスター原画・絵画 高校・一般の部 入賞
・第2回あーと甲子園ー小さなピカソたちの夢 審査員賞
・障害者スポーツネット兵庫・障害者スポーツの日ポスター 兵庫県教育長賞
2012年1月18日
2/3(金)evening art party「奈良/アートリンク・プロジェクトについて」

evening art party「奈良/アートリンク・プロジェクトについて」「アートリンク・プロジェクト」とは「表現活動をしたい!と願う奈良県在住の障害のある人と、アーティストとの出会いから生まれる創作活動」です。
2012年2月3日(金)18:00〜
話者:山村幸則(アーティスト)
参加費:¥500(1ドリンク付)
私は昨年10月から奈良県磯城郡三宅町に通い始め、町内在住の森口敏夫さんと一緒に制作を進めました。
知らない土地での人と人との出会いから、時間を積み重ね、2人の表現を模索してゆきました。
1月26日(木)〜2月5日(日)奈良県文化会館での展覧会に合わせ、制作過程についてお話し致します。(山村幸則)
2012年1月 5日
☆カフェより新年のご挨拶☆

寒くて体調管理も大変な季節になりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
我が家では寒さに耐えかねて"コアヒート"というものを年末に購入し、なんとかこの冬を乗り越えようとしています。って言ってもただの電気ストーブみたいなものですが、なかなかの優れもので大満足です。
さて、今年も今日からカフェをオープンしていますが、さっそく明日はカフェ・イベント!
下田さんの、[ Nobu's cafe 〜 本の交換 ]があります。
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Nobu's cafe 〜 本の交換(バー)
2012年1月6日(金)19:00〜21:00
店長:シモダノブヒサ
特別メニュー:ホットドッグ、バーボン ...通常メニューもあります
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と、こんな感じで CAFE & SHOP y3の新年も始まりました。
昨年同様、今年も宜しくお願いいたします。
CAP CAFE & SHOP y3 ナルミ
2012年1月 4日
Studio Y3 January Events in English
for English speakersfor your reservation, please email us at CAP
1/6 (Friday) 19:00-21:00
Nobu's Café - Book Exchange
Would you like to exchange your novels or poetry books with something else?
Shimoda-san can help. Just e-mail him with the list of books you would like to
exchange or the ones you do not have but wish to acquire. He will put up the
information on his blog. (info@cap-kobe.com )
1/11 (Wednesday)- 1/29 (Sunday)
Showcase at Gallery 1: "Steal a Glance" by Kanae Uno
Showcase at Gallery 2: "Nous n'irons plus au bois" by Ayaka Yamamoto
1/14 (Saturday) 18:00- Joint Opening Party
1/28 (Saturday) 14:00-
Café Round Table with Ayaka Yamamoto, Kanae Uno and Junki Kono
1/14 (Saturday) 18:00-
CAP New Year's Party
No R.S.V.P. necessary. Just come by and enjoy. Fee: 500 yen (Includes one
drink)
1/15 (Sunday) 15:00-18:00
CAP Study 2 "Bibliotheque 208.ext - Mobile Art Archive at CAP!"
Part 8: Revisiting Magazines (Arts Club) by Akihiko Morishita (Media Artist)
Please R.S.V.P. (info@cap-kobe.com ) / Fee: 500 yen
1/15 (Sunday) 15:00-17:00
Café Talk: Shadows in the Photograph - Capturing Light
Masaru Mizushima & Kunihiro Uta
1/28 (Saturday) 13:00-15:30
CAP Saturday Club: "Make a raw wool flower" by Makiko Masuda
Please R.S.V.P. (info@cap-kobe.com ) / Fee: 1,000 yen
2011年12月20日
1月のcapture「海賊に夢中?!」
"capture"はC.A.P.のニュースレター"CAPER"に毎月掲載の取材記事です。
1月のcapture「海賊に夢中?!」
ここ数年、パイレーツオブ・カリビアン、ワンピースとなぜか海賊ものが人気ですが、Club Q2で海賊をテーマにしたトークとDJパーティーを行ないます。社会からドロップアウトして自由を獲得する、そういう海賊の姿が閉塞感に覆われた世の中で受けているのでしょうか?研究室に海賊旗を掲げる今回の企画の中心人物、小笠原博毅さんに海賊の面白さを語ってもらいました。

何故、ぼくは海賊を?
それともうひとつ、高校の世界史などでは、ブルジョワジーが王制や封建制を打倒し、自分たちの権利を勝ち取って憲法と議会を設置し、新しい社会を作ったという定説があります。でもほんとにそんなにうまいこといったのか?そんな風に思ったとき、たまたまイギリス革命、フランス革命、アメリカ独立革命と海賊との関係を書いた『多頭のヒドラ』という本を読んだんです。その本は、市民革命の重要なポイントに水夫、船員等がいたのに、歴史からは彼らのラディカリズムが全部捨てられ、革命は陸の市民がやりとげたと書かれてしまっているけれど、海賊の旗を掲げた彼らこそが国家からの自由とか海のうえでは人は技能に応じて平等だということを言っていた。チャールズ・ジョンソンの『イギリス海賊史』にもそのことはちゃんと書かれています。悪い奴、賊な奴、処刑された奴、そういう奴らこそが近代の政治原理や社会システムを先取りしていた。そいつらを罰して植民地を拡大していったイギリスやフランスのような国が、そいつらの考えをハイジャックした、という発想が面白いと思ったのです。
自由の女神と女海賊その一番如実な例が、7月革命を主題にしたドラクロワの『民衆を導く自由の女神』。アメリカの独立、フランス革命、そして国民国家、ヨーロッパという概念が生まれ、しかしまだ王制が残っていて市民運動が起きたわけだけど、その100年も前に、『イギリス海賊史』のオランダ語版の挿絵に、全く同じ構図の女海賊の絵があったのです。ドラクロワはきっとこの挿絵を見たと思います。自由平等の原点だといわれる自由の女神の元ネタが、実は海賊にあったんです。海賊が作った社会原理を陸のブルジョワが都合よくおき直したということで、それを正しい歴史として私たちは教わっちゃうんですね。
海賊と文学と脳科学者海賊に憧れるのは若者だけじゃない。アメリカのビートニク世代の詩人や思想家達は海賊に惹かれていて、ピーター・ランボーン・ウィルソンの『海賊のユートピア』やバロウズの『ゴーストオブチャンス』など海賊の話しです。今回のゲスト、美馬達哉さんは新進気鋭の脳科学者でバロウズマニアです。人間は脳の5%くらいしか使っていないといいますが、ドラッグによって五感を閉じて別の感覚を開く、そういうビートニクの人達の考えに興味があるのかな。今回はバロウズやウィリアム・ブレイクを中心に、文学と海賊について語ってもらおうと思います。それとジャマイカに住んでいた関西学院大学の鈴木慎一郎さんがDJをするんですが、海賊のモチーフはレゲエやダブにものすごく影響を与えています。海賊版とか海賊ラジオという、パッと移動して逃げるメディアで広がった音楽だし、歌詞にも海賊が出てきます。多分、鈴木さんはジャマイカのレゲエに日本で一番詳しい人だと思いますよ。
Fuck the System近年の移民等の暴動を評して、非常に海賊的だという思想家等がいます。彼らはバロウズ等に言及して海賊のユートピアを求める思考が、こういう運動に影響しているというんですね。でも海賊がアナーキーで自立した人間の集団だと認めるのは歴史的にみてロマンティックすぎです。船を操るというのは自由ではなく、いろいろな掟にがんじがらめになるわけで、海賊というのは陸の社会にいられなくなった人たちにとっての唯一の生き延びる手段だっただけのことです。
この「Fuck the System」っていう写真はテムズ川のそばで見つけた落書きですが、これなんか「制度なんてくそくらえ!」とさっと描いて、さっと逃げる、海賊的な行動だと思うんです。海賊の最も重要なキーワードは「移動」ですね。
CAP CLUB Q2で1月21日(土)に開催されるPirates' Dialogue。文学者やアーティストにはぜひ来てもらいたいという小笠原さん。海賊が飲んだ酒、海賊が食べた料理を用意して、海のうえでお待ちしています。

小笠原博毅
神戸大学大学院国際文化学研究科准教授。
イギリスのサッカー研究のためグラスゴーとロンドンで計8年間くらす。
専門は文化研究。
2011年12月20日
1/28(土)CAP土曜クラブ「原毛フェルトの花をつくろう」
ご予約ありがとうございます。この講座は参加定員に達しましたので予約締め切りとさせていただきました。*次回、2月の土曜クラブはまだ予約いただけます。
羊の毛からフェルトの花を作りましょう。子どもも大人も楽しめる「土曜クラブ」のプログラムです。

寒い冬にはあったかフェルトづくり。
カラフルな染色原毛をこすって花をつくりますよ。
そのまま飾ってもいいし、コサージュにもできます。
女子ばかりでなく男子もどうぞ。
お茶などしながらのんびりやりましょ。
定員になりましたので予約を閉め切らせて頂きました。
ご予約ありがとうございました。
CAP土曜クラブ「原毛フェルトの花をつくろう」【要予約】
2012年1月28日(土)13:00〜15:30
講師:マスダマキコ(アーティスト)
参加費:¥1,000(6才以上の方はどなたでもご参加頂けます)
持ち物:タオル、エプロン ちなみに、2月は、火おこし機作って、餅でも焼こうかと思ってます。
土曜クラブの案内をご希望の方は電子メールでご連絡下さい。


2011年12月20日
1/15(日)カフェトーク「写真の影/光を捉えること」
Y3ご近所のワークショップ・レクチャー・展覧会スペース・寺子屋 garageでの展覧作家のトークです。 参加無料ですが、カフェで行ないますのでドリンクのオーダーをお願いします。カフェトーク@CAPカフェ
水島 優(アーティスト)×唄 邦弘(神戸大学大学院)カフェトーク
写真の影/光を捉えること
司会:太田賢佑(garage主催)
2012年1月15日(日)15:00~17:00
参加費:無料
※カフェでのトークイベントですので各自お飲物などご注文頂きますよう宜しくお願い致します。
以下、garageでの展覧会のご案内です。
あわせて展覧会にもお出かけください。

2011年12月20日
1/15(日)CAP STUDY 2「ビブリオテーク208.ext〜移動美術資料室がCAPにやって来る!」第8回:雑誌を改めて読み直す(2):「芸術倶楽部」
ビブリオテークももう8ヶ月目となりました。幻の雑誌「芸術倶楽部」の特集です。 ご予約は電子メールでお願いします。イベント名とお名前をお知らせ下さい。

CAP STUDY 2評論家、実作者たちが連携して出版した雑誌、「芸術倶楽部」。
「ビブリオテーク208.ext〜移動美術資料室がCAPにやって来る!」
第8回:雑誌を改めて読み直す(2):「芸術倶楽部」
【要予約】
2012年1月15日(日)15:00〜18:00
講師:森下明彦(メディア・アーティスト、美術愛好家)
参加費:¥500
1973年7月の創刊からわずか1年、全部で9号を世に送って消滅してしまいます。
前身である「季刊フィルム」(1968年10月創刊)と合わせて、映像や美術だけでなく、広く文化全般を扱ったこの「芸術倶楽部」の独自性を改めて読み直そうと思います。
全10回分の日時、テーマ一覧はこちら、C.A.P.のニュースレター、「caper6月号」のピックアップ記事「Bibliotheque 208主宰、森下明彦インタビュー」はこちらです。
2011年12月20日
1/14(土)CAPの新年会
CAPの新年会
予約も不要です。
お気軽にお越し下さい。
2012年1月14日(土)18:00〜
参加費:¥500(1ドリンク付)
2011年12月20日
1/11(水)〜29(日)showcase山元彩香個展「Nous n'irons plus au bois」
1月はshowcase展がふたつ。Gallery 2では山元彩香写真展です。
showcase
山元彩香個展「Nous n'irons plus au bois」
2012年1月11日(水)〜29日(日) 10:00〜19:00/月曜休館
*14(土)18:00〜showcase 宇野珂苗個展「steal a glance」との合同オープニングパーティ。CAPの新年会もあります。お気軽にお越し下さい。
*28(土)14:00〜カフェ座談会:山元彩香+宇野珂苗+小野惇貴/参加無料(カフェでのドリンクオーダーお願いします)
2004年に大学の交換留学先でカメラを借りたのをきっかけに、外国人のポートレイトを撮り始めました。
写真という薄い紙を通して、人間の皮1枚を隔てて行われるコミュニケーションの不明瞭さを、人間の奇妙な振る舞いや姿形に魅了されながら探っています。
2009年より具体的なプロジェクトとして、言葉の通じない国へ行き現地の人々を撮影しています。
言語によるコミュニケーションが成立しない中、被写体とぶつかり合い自分の世界にひきずりこもうとしますが、絶対にコントロールできない彼女たちの姿が滲み出てきます。
この写真たちはその瞬間を定着させたものです。
【作家略歴】
山元彩香(やまもとあやか)
1983 神戸生まれ
2004 California College of the Arts 交換留学
2005 "目の前を聞く" 京都精華大学ギャラリーフロール
2006 京都精華大学 芸術学部 造形学科 洋画分野 卒業
2006 "写真新世紀2006" 東京都写真美術館
2009 エストニア、アーティストアソシエーションにレジデンス
2010 エストニアにて3ヶ月のボランティアプログラムに参加
2010 "photos at an exhibition" KuKu Club/Cafe,Tallinn,Estonia
2010 川北ゆうと二人展 "絵の彼方" 京都精華大学ギャラリーフロール
2011 ラトビアにてISSPのワークショップ(Claudine Douryのクラス)と展示に参加
2011年12月20日
1/11(水)〜29(日)showcase宇野珂苗個展「steal a glance」
1月はshowcaseがふたつ。gallery 1では宇野珂苗の個展です。
showcase
宇野珂苗個展「steal a glance」
2012年1月11日(水)〜29日(日) 10:00〜19:00/月曜休館
*14(土)18:00〜showcase 山元彩香個展「Nous n'irons plus au bois」との合同オープニングパーティ。CAPの新年会もあります。お気軽にお越し下さい。
*28(土)14:00〜カフェ座談会:山元彩香+宇野珂苗+小野惇貴/参加無料(カフェでのドリンクオーダーお願いします)
自身の心象風景をモチーフに制作しています。鑑賞者が向こうへ引き込まれたり向こうがこちらへ浸透してきたりするような作品・展示を通じて、自身の体験や感覚を共有してもらうことで、刺激や感動を生み出したいと考えています。
【作家略歴】
宇野珂苗 うのかなえ
1985.1 奈良に生まれる
2007.3 京都嵯峨芸術大学 油画分野卒業
2008.2 グループ展「ユルサレタジカン」(cafe le baobab)
2008.7 三菱商事アート・ゲート・プログラム第一回 入賞
2009.9 個展(銀座フォレスト)
2010.9 個展「all light sight higher」(立体ギャラリー射手座)
2011年12月20日
1/6(金)Nobu's cafe〜本の交換
CAPのカフェで、小説、あるいは詩集を交換しませんか? 自分の持っている交換したい本について、あるいは持っていなくて交換して欲しい本についてメールでお知らせください。随時このブログにアップして行きます。
メールアドレスはここ

Nobu's cafe〜本の交換(バー)
2012年1月6日(金)19:00〜21:00
店長:シモダノブヒサ
特別メニュー:ホットドッグ、バーボン(通常のカフェメニューももちろんあります)
小説と詩集限定の交換の場です。場だからバーでバーボンも出します。
純文学、SF、ホラー、ハードボイルド、なんでもいいけど小説、あるいは詩集にしましょう。
持ってくる本についてのひとことをNobu's cafeのブログ記事にコメントしてください。
欲しい本のリクエストもどうぞしてみてください。
バーボンとホットドッグと本の話しと本の交換、ぼくも楽しみにしています。
【ウは宇宙船のウ】(シモダノブヒサ)

レイ・ブラッドベリのSF短編集です。
高校、大学とSFを読んでいました。ブラッドベリ以外にもハインラインとかクラークとか、、そのうち友人の影響でサイバーパンクとかゴシックホラーとか、、、そうだ、ロス・マクドナルドも随分読んだ気がします。今回の交換会のため、ダンボールを開けてみるとこんな古い本が大分見つかりました。SFは甘酸っぱい!特にブラッドベリは甘酸っぱいんです。今回は他にも「甘酢っぱい」のを見繕って持って来ようと思っています。
2011年12月19日
12月のY3プログラム
CAP STUDIO Y3での2011年12月のプログラムをご案内します。 *プログラム参加希望の方は、できるだけ事前にご予約下さい。予約/問合せはC.A.P. 事務局まで(10:00〜19:00/月曜休)
info@cap-kobe.com/phone:078-222-1003
【メールニュース】購読ご希望の方はタイトルに「メールニュース希望」と書いてお知らせ下さい。
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CAP STUDIO Y3
【12 December】
3(土)〜25(日) Drawing Exhibition 2011「ドローイングの距離」
参加作家:大西正一、築山有城、林延子、林勇気、山村幸則
*オープニングパーティ 3(土)18:00〜
4(日)〜 カフェ展示 山橋大二郎個展「in my life」
*カフェトーク 4(日)15:00〜/参加費:¥500(1ドリンク付)
4(日)・18(日)ねんどクラブ「オリジナル 土鍋作り」【要予約】
講師:中澤雅子(陶芸家)/4日:形づくり/18日: 絵付け、釉薬かけ。要両日受講。
10(土)Tomo's cafe
11:00〜17:00/店長:杉山知子(アーティスト、C.A.P.代表)
いつもの珈琲研究家の鳴海店長に代わって、杉山知子店長登場!
11(日)CAP STUDY 2「ビブリオテーク208.ext〜移動美術資料室がCAPにやって来る!」
第7回:宮武外骨に迫る(2)【要予約】
24(土)CAP土曜クラブ「ペーパースノードームを作ろう☆」【要予約】
講師:澤田摩耶(アーティスト)/9才以上の方はどなたでもご参加頂けます
「caper12月号」のピックアップ記事「それぞれのドローイング」はこちらです。
2011年11月27日
December Events at Y3
Sat. Dec. 3rd thru Sun. Dec, 25th
Drawing Exhibition 2011
Titled "drawing/distance."
Artists: Ohnishi Masakazu, Tsukiyama Yuki, Hayashi Nobuko,
Hayashi Yuki, Yamamura Yukinori
Opening party at 18:00 Sat. 3rd
Sun. Dec. 4th
Exhibition at cafe; Yamahashi Daijiro solo show
"in my life"
Talk at cafe at 15:00 Sun. 4th
500JPY including one drink.
Sun. 4th and Sun. 18th
NENDO (clay) Club
"Making your earthenpot"
Teacher: Nakazawa Masako(ceramic artist)/fee:5,000JPY
4th 11:00-17:00 shaping
18th 13:00-17:00 decorating
Participants need to attend both days
Your earthen pot will be fired and ready to take home after 24th.
Reservation required
Sat. Dec. 10th
Tomo's cafe, 11:00-17:00
Tomo san prepares special menu at the cafe.
Sun. Dec. 11th CAP STUDY 2
"Bibliotheque 208.ext" no.7: Close up of Miyatake Gaikotsu #2
With Morishita Akihiko
15:00-18:00/
Reservation required
Fee:500jpy
Sat. Dec. 24th
CAP Saturday Club
"Let's make paper snow dome"
13:00-15:00/
Sawada Maya
Fee 1000JPY
2011年11月20日
12月のcapture「それぞれのドローイング」
"capture"はC.A.P.のニュースレター"CAPER"に毎月掲載の取材記事です。12月のcapture「それぞれのドローイング」
昨年4月に続いて2度目のDrawing Exhibition。
ドイツに滞在中の林延子を除く参加作家の4人、大西正一、築山有城、林勇気、山村幸則に、今回の展覧会のテーマ「ドローイングの距離」へのそれぞれのアプローチについて伺いました。
築山有城(彫刻家)「自分の線/機械の線」
前回参加したドローイング展では、市販のマイブックという何も書かれていない本を買って、1月1日からずっと年内は毎日書いたんですよ。日記とかアイデアスケッチとか。文章で書き留めておくと、書いた時の脳みそに瞬間的に戻る。この過程もドローイングと呼べるのかなと思って展示しました。今実験的に制作しているのが、手回しろくろに母材を固定して回転させ、サインペンを走らせる作品。実際に僕が描いてるんですけど、回転運動が加わってるんでそれが自分の線なのか機械の線なのかわからない。今回はそんな方法で制作した作品を展示しようと考えています。
林勇気(映像作家)「コンピューターとドローイング」僕はコンピューターで画像データから素材を切り抜き、素材に動きを付けてアニメーションを作っています。1つの作品で数千枚分のデータを扱うことがあります。画像を切り抜いている時に指で触っている感覚があり、それを可視化出来ないかと思って切り抜いた画像のアウトラインをコンピューターの線でなぞっていきました。
マウスを動かしてコンピューターで線を描くことをドローイングと呼べるのかどうか、その境界線を考えた時に、今回の展覧会のテーマ「ドローイングの距離」を思いついて参加作家のみなさんに提案しました。
山村幸則(美術家)「移動の跡と実験」
前から自転車でC.A.P.に通っていて、運転中に生と死の境目みたいな、かなりギリギリの状態になることがあるんですよ。
そんな状態で移動している軌跡というか、跡はなかなか目に見えるものではないけれど自分が移動した距離を作品に結びつけたいとずっと考えていて、今回の展覧会では実験的にドローイングでアプローチ出来ないか探ってみたいと思います。
大西正一(写真家)「像と面の変化」普段写真を撮る以外にデザインをやっていて、デスクトップで作業してることが多いんですよ。デスクトップ上では日々情報が変化していて面白い。それを最近は毎日撮っています。今回の展覧会では壁1枚をデスクトップに見立て、その上で色々な設計をするような展示をしたいと思っています。
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2010年4月に開催したDrawing Exhibition「5人の風景--記述された日常」は、C.A.P.メンバーの上村亮太(美術家)が企画した展覧会で、大西正一、築山有城、林延子、山村幸則を集め、それぞれが日常の生活の中で描き続けたドローイング作品を展示しました。
本展参加作家の林延子は現在ドイツに滞在中です。
印刷物にはありませんが、ウェブ版では彼女から送ってもらった原稿を公開します。
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林延子(美術家)「完成予想図ではなく」去年の「5人の風景--記述された日常」展に参加してから、以前よりドローイングをするようになりました。ドローイングでも他の作品でも、はじめのとっかかりがあって描きはじめるのですが、作っている過程を通してどんどんアイデアが変化していくことに気がついたのです。
完成予想図のようなドローイングはあまりなく、ドローイングも他の作品と同じように1つ1つアイデアが変化して行くプロセスがあって、作品として描き上がると思っています。
今回は描く前に対象物の線をまずつくる、ということを考えています。いつも作品に手を入れすぎてしまうので、ぎりぎりまで本当に必要なものだけを残して作るように意識しています。また、展示方法についてももっと幅広く考えたいと最近よく思っています。
2011年11月20日
12/24(土)CAP土曜クラブ「ペーパースノードームを作ろう☆」
ご予約は電子メールでお願いします。
イベント名とお名前をお知らせ下さい。

CAP土曜クラブ 「ペーパースノードームを作ろう☆」こんなのができます:
2011年12月24日(土) 13:00〜15:00
講師:澤田摩耶(アーティスト)
参加費:1,000円(材料費込、9才以上の方はどなたでもご参加頂けます)/要予約
紙に描いたイラストを立ち上げて、筒状のスノードームを作ろう!
ちょっと変わったオリジナルのスノードーム、クリスマスプレゼントにぴったりだね!!

2011年11月20日
12/11(日)CAP STUDY 2「ビブリオテーク208.ext〜移動美術資料室がCAPにやって来る!」第7回:宮武外骨に迫る(2)
ご予約は電子メールでお願いします。
イベント名とお名前をお知らせ下さい。

CAP STUDY2
「ビブリオテーク208.ext〜移動美術資料室がCAPにやって来る!」
第7回:宮武外骨に迫る(2)
2011年12月11(日) 15:00〜18:00
講師:森下明彦(メディア・アーティスト、美術愛好家)
参加費:500円/【要予約】
前回に引き続き、宮武外骨に挑戦します。既にその仕事の概略をご理解いただいたという前提で、2回目は参加者の皆様にそれぞれの視点から外骨の魅力を引き出していただこうと考えています。
移動美術資料室のあり方に関しての、1つの試みでもあります。
全10回分の日時、テーマ一覧はこちら、C.A.P.のニュースレター、「caper6月号」のピックアップ記事「Bibliotheque 208主宰、森下明彦インタビュー」はこちらです。
2011年11月20日
12/10(土)Tomo's cafe

Tomo's cafe
2011年12月10日(土) 11:00〜17:00
店長:杉山知子(アーティスト、C.A.P.代表)
いつもの珈琲研究家の鳴海店長に代わって、杉山知子店長登場!
この日だけのスペシャルメニューを提供します。
*menu*
◎プレートランチ 800円(10食限定)
・揚鶏のねぎソースかけ
・海老玉子
・青菜のナムル
・ごま風味のじゃがいもサラダ
+わかめスープとご飯
◎ハヤシライス(サラダ付き) 600円
◎ベークドチーズケーキ 200円
ケーキセット(コーヒ、または紅茶付き) 500円
みなさまのお越しをお待ちしています。
2011年11月20日
12/4(日)・18(日)ねんどクラブ「オリジナル 土鍋作り」
4日は形作り、18日は絵付けと釉薬掛けを行います。両日ご参加ください。 ご予約は電子メールでお願いします。イベント名とお名前をお知らせ下さい。

ねんどクラブ「オリジナル 土鍋作り」
2011年12月4日(日) 11:00〜17:00、18(日) 13:00〜17:00
講師:中澤雅子(陶芸作家)
参加費:¥5,000/要予約
持ち物:エプロン
4日は形作り、18日は絵付けと釉薬掛けを行います。両日ご参加ください。
できた鍋は24日以降にお渡しします。
釉薬の色は、お鍋の中に何を入れても合う白色、モダンな黒色、の2色からお選び頂けます。
ご予約の上、ぜひご参加ください!
講師の中澤雅子です。いよいよ冬到来。お鍋の季節ですね。
今年の冬は、自分で作ったオリジナルの土鍋でほくほくぬっくぬくの冬にしませんか?
基本的には一人鍋サイズになります。蓋の形を変えれば、タジン鍋だって作れちゃいますよーー。
釉薬の色はシンプルな白、モダンな黒があります。
この機会に是非ともご参加ください!
2011年11月20日
12/4(日)〜 カフェ展示 山橋大二郎個展「in my life」

カフェ展示 山橋大二郎個展「in my life」
2011年12月4日(日)〜2012年1月29日(日) 10:00〜19:00/月、火曜定休
*4(日)15:00 〜アーティストトーク 参加費:¥500(1ドリンク付)
この展覧会は、「山橋大二郎個展 in my life」と明記しています。「in my life」という副題は、僕の好きなバンド ビートルズの曲にある題名からとりました。この「in my life」は、ヴォーカルであるジョン・レノンが自身の人生から体験したことを歌詞に表わした曲です。
話がそれますが、僕は幼稚園のころからジョンが好きで、美大に入ったころはいつかビートルズやジョンの曲を作品や個展の題名などに使いたいという願望がありました。まさかこの個展で早く願い、目標が叶うとは思いませんでした。
この個展はビートルズの曲「in my life」をそのまま真似たわけではなく、僕なりの「in my life」を、「曲」ではなく「絵画」や「彫刻」で表現できればいいなと思い考えました。そこで僕は自分の人生、僕の日常生活(=in my life)のなかで、具体的なモチーフ、それは人物や日常生活のなかでありふれたモノから五感で感じ得たものを絵画や彫刻で表現してみました。これは僕の持論ですが、美を感じ取ることは何も遠出しなくても高額なお金を出さなくても日常生活のなかにあるのだと思います。たとえば、夕日を見て「きれいだな」とか、Tシャツを買うときの「かわいい」「かっこいい」とか、それはある意味そのひとなりの「美」なんじゃないかと思います。これはあくまで僕の意見です。その自身が感じたものを誰かに伝えたいという感情や気持ち、欲求がいつしか線や色、形で表現するものだと思います。
2011年11月20日
12/3(土)〜25(日) Drawing Exhibition 2011「ドローイングの距離」

Drawing Exhibition 2011「ドローイングの距離」
参加作家:大西正一、築山有城、林延子、林勇気、山村幸則
2011年12月3日(土)〜12月25日(日) 10:00〜19:00/月曜休館
*3(土)18:00〜オープニングパーティ
2010年のDrawing Exhibitionでは、普段からその制作過程において、「描く」という行為を行っていなかった参加作家たち(アーティスト、彫刻家、写真家)が、「ドローイング」を「描く」ことをテーマに展開したものでした。
第二回となる今回は、「そもそもドローイングとは何だろう?」とそれぞれの作家が考えるところから始まります。
表現媒体が異なれば、描き(書き)留められたものの持つ意味も違うはずです。
もしかしたら、それは、描かれたものではない可能性もあります。
あらためて「ドローイング」について考えてみる。
今展覧会では、「ドローイング」を通して、作家自身と作品、そして、制作過程との関係性や距離感が浮かんでくることになるでしょう。
2011年10月29日
11月のY3プログラム
CAP STUDIO Y3での2011年11月のプログラムをご案内します。 *プログラム参加希望の方は、できるだけ事前にご予約下さい。予約/問合せはC.A.P. 事務局まで(10:00〜19:00/月曜休)
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CAP STUDIO Y3
【11 November】
3(木・祝)CAPARTY vol.36「客富商店街」
10:00〜21:00/入場無料
「客富商店街」は、アーティストがつくる一日限りの商店街です。
8(火)〜27(日)『絵のない絵本』の「絵」展
*12(土)18:00〜オープニングパーティ
12(土)カフェトーク「渡邊あ衣 プレゼンテーション」
13(日)CAP STUDY 2「ビブリオテーク208.ext〜移動美術資料室がCAPにやって来る!」
第6回:宮武外骨に迫る(1)【要予約】
26(土)CAP土曜クラブ「大きなペタペタクリスマスツリー」【要予約】
「caper11月号」のピックアップ記事「C.A.P.が作るアートパーティー:CAPARTY」はこちらです。
2011年10月20日
10月のY3プログラム
CAP STUDIO Y3での2011年10月のプログラムをご案内します。 *プログラム参加希望の方は、できるだけ事前にご予約下さい。予約/問合せはC.A.P. 事務局まで(10:00〜19:00/月曜休)
info@cap-kobe.com/phone:078-222-1003
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CAP STUDIO Y3
【10 October】
4(火)〜 カフェ展示 渡邊あ衣 個展「pieces」
4(火)〜30(日) 田中美和 個展
8(土)〜30(日) 西脇裕博 個展「MY MIND」
林葵衣 個展「Re」
*8(土)17:00〜林葵衣アーティストトーク(ゲスト:藤本由紀夫)、18:00〜西脇裕博、田中美和アーティストトーク、19:00〜合同オープニングパーティ
9(日)CAP STUDY 2「ビブリオテーク208.ext〜移動美術資料室がCAPにやって来る!」第5回:脱線 -「鉄」に染まる【要予約】
22(土)CAP土曜クラブ「パラパラマンガを作ろう!」【要予約】
「caper10月号」のピックアップ記事「相原信洋さんのオールナイトパーティ」はこちらです。
2011年10月18日
The October Calendar of Events of Interest to English Speakers
Studio Y3
4th (Tuesday): "pieces": A cafe exhibition of work by Watanabe Ai. This
event will continue till the 30th of October.
8th (Saturday) through 30th
(Sunday):A solo exhibition by Tanaka Miwa.
8th (Saturday) through 30th (Sunday): An Exhibition in the Showcase series titled "My Mind". This is work by Nisihiwaki Yasuhiro. The "Showcase" series presents the work of young artists who have recently completed their education.
8th (Saturday) through 30th (Sunday): "Re": A solo video installation. This installation presents the work of Hayashi Aoi. The artist will give a talk at 17:00 ~ with guest Fujimoto Yukio. Following the artists talk, there will be an opening party (18:00) for Nishiwaki Yasuhiro, Hayashi Aoi, and Tanaka Miwa.
All three exhibitions run through the month of October.
2011年10月15日
11/26(土)CAP土曜クラブ「大きなペタペタクリスマスツリー」
ご予約は電子メールでお願いします。
イベント名とお名前をお知らせ下さい。

身の回りのハンコにできそうなもので、天井に届くくらいの大きな紙にみんなでペタペタペッタラコ...
模様をつけていって大きな大きなクリスマスツリーを作ってみましょう!
みんなでやれば相当大きなクリスマスツリーができるはず。
ツリーは先生があとで切り取ってポストカードにしてくれます。
クリスマスまでにみんなのところに送りますよ。
どんなカードが届くのかなあ?
クリスマスプレゼント、楽しみに待っててください。
CAP土曜クラブ「大きなペタペタクリスマスツリー」
2011年11月26日(土) 13:00〜15:00
講師:川崎マキ
参加費(材料費込み):¥1,000(小学生以上の方はどなたでもご参加頂けます)/要予約
持ち物:身の回りのハンコにできそうなもの(野菜のヘタ、ガムテープの芯、落ち葉や石など)、ぞうきん2枚

2011年10月15日
11/13(日)CAP STUDY 2「ビブリオテーク208.ext〜移動美術資料室がCAPにやって来る!」第6回:宮武外骨に迫る(1)
ご予約は電子メールでお願いします。
イベント名とお名前をお知らせ下さい。

CAP STUDY2
「ビブリオテーク208.ext〜移動美術資料室がCAPにやって来る!」
第6回:宮武外骨に迫る(1)
2011年11月13日(日) 15:00〜18:00
講師:森下明彦(メディア・アーティスト、美術愛好家)
参加費:500円/【要予約】
いよいよこの移動美術資料室、今年度最大の冒険が始まります。明治から昭和を生き抜いた希代の反骨人間、宮武外骨。この巨人にどれだけ迫れるか全く自信はありません。2回の開催でも、せいぜい、その周りをうろうろするに留まるかもしれません。それでもなお、外骨の底知れぬすごさと魅力だけは感じ取っていただけたらと思います。
全10回分の日時、テーマ一覧はこちら、C.A.P.のニュースレター、「caper6月号」のピックアップ記事「Bibliotheque 208主宰、森下明彦インタビュー」はこちらです。
2011年10月15日
11/12(土)カフェトーク「渡邊あ衣 プレゼンテーション」

カフェトーク
「渡邊あ衣 プレゼンテーション」
2011年11月12日(土)16:00〜
話し手:渡邊あ衣
参加費:500円(1ドリンク付)
カフェで作品展示中。痕跡を描く事をテーマに制作している渡邊あ衣です。
作品をバックに、過去の作品写真のスライドとともにお話します。
あたたかいコーヒーと共にご参加ください。
2011年10月15日
11/8(火)〜27(日)『絵のない絵本』の「絵」展

『絵のない絵本』の「絵」展■ウェブマガジンLmaga.jp(エルマガ.ジェイピー)で紹介されました。
参加作家:井階麻未、岩本誉将、潤井一壮、金丸俊二、嘉納浩樹、小林知里、坂井良太、峪田彩、島村薫、JOE、高濱浩子、谷尚子、中澤雅子、鳴海健二、東野健一、福重明子、的場健太郎、やまけ
2011年11月8日(火)〜11月27日(日) 10:00〜19:00/月曜休館
*12(土)18:00〜オープニングパーティ
『絵のない絵本』という物語をご存知ですか?
デンマークの作家、ハンス・クリスチャン・アンデルセンの全33夜(33話)にわたる物語は、それぞれは短いお話ですが、絵が次々に頭に浮かんでくるような、表題どおり絵がなくても絵本として楽しめる、そんな作品です。そんな物語をあえて絵で表現したらどうだろう?いろんな人のいろんなアプローチを集めて。
2011年10月15日
11/3(木・祝)〜CAPARTY vol.36「客富商店街」
2011年11月3日(木・祝)
10:00〜21:00/入場無料!!
「客富商店街」は、アーティストがつくる一日限りの商店街です。
チラシpdf(1.9MB)ダウンロード
CAP shotengai.pdf

CAPARTY vol.36
客富商店街(キャップしょうてんがい)
「客富商店街」は、アーティストたちがつくる商店街です。
クリックすれば欲しいものが送られてくる便利な世の中で、昔からあった小さな商店街は次々と消えていってしまっている今。
一日限りの商店街がSTUDIO Y3に出現します。
古本屋に、怪しい家具店、なんだかわからないよろず屋に、不思議な占い屋。
奇妙な通りには、ところ狭しとお店が並び、日が暮れる頃には、宴会処「客富亭」にあかりが灯ります。
これが商店街? これぞ商店街!
ぜひ、あなたの目で確かめにお越しください。
■店舗数 25店舗以上。
■ユニークな賞品!おたのしみガラガラ抽選会あり。
■ CAPARTYはC.A.P.のアートパーティー!宴会何処「客富亭」が18:00よりオープン。
■ 美術家の不思議な芸が商店街路上で!運が良ければ見物できるかも。
客富商店街 店舗一覧 順不同===============

癒し屋 イカイカラーセラピー 店主:井階麻未(スタジオアーティスト/絵画)
最近、カラーセラピストの資格を取りました。色は脳とつながっていて、自分の深層心理が分かりとても面白いです。興味のある方はぜひ来てくださいね。

インテリアショップ bluff 店主:坂井良太(スタジオアーティスト/絵画)
アート作品として制作された家具、またはアーティストにより別の用途を与えられた既製品などを揃えたインテリアショップ。スタイリッシュな家具でハイセンスな生活を。

ハンコと小物 うしし瓢キチ 店主:滑川みさ、瓢吉庵油坊主(ゲストアーティスト)
携帯ストラップ、器などの磁器製品と石のハンコ、ランプ、人形などの瓢箪グッズ。「その場で彫る格安ハンコ屋さん」もやります。うししと笑ってもらえる何かをお届けしたいと思います。

うつわ屋 ぼんさん 店主:中澤雅子(C.A.P.メンバー/陶芸家)
ふんわりやわらかくてあったかい色の器、たくさんあります。ぜひ覗いてみてください。

宴会処 客富亭 店主:C.A.P.直営(ご担当:大野裕子/落合治子/藤本由紀夫)
客富商店街の交流の場、宴会専門の居酒屋です。お一人様1,000円(おつまみセット+1ドリンク)、おでん1品100円、その他オール300円。みなさまのご来店をお待ちしています。
お電話、電子メールでのご予約も絶賛受付中!
phone:078-222-1003
e-mail:お名前と人数をお知らせください。

園芸ショップ トモズ 店主:杉山知子(C.A.P.代表/美術家)
店主手作りの一点ものの植木鉢が並ぶこだわり園芸店。数に限りがありますので、個性的な鉢植えをお求めの方はお急ぎください!

行楽処 お菊さん
店主:足立陽子(ケータリングのノマド)、白井廣美(ゲストアーティスト)
井ノ岡里子(スタジオアーティスト/日本画)
さぁさ、おたちあい!この行楽処、屋号がお菊さんときたもんだ。菊人形にキッカ展、はてはお菊寿司までだすらしい。よってらっしゃい、みてらっしゃい。はー。

イラストグッズ 御結庵(おむすびあん) 店主:北原カケル(ゲストアーティスト)
野菜&果物をキャラクター化し、カラフルなイラストグッズを販売しています!ビタミンな元気を、あなたに♪

喫茶 聖家族珈琲店 店主:鳴海健二(CAFE&SHOP y3マスター)
珈琲にも家庭の味があります。おうちのコンロで焙煎する「家庭の味」を、ぜひご賞味ください。

1000YENショップ あたい千均 店主:桜井類(スタジオアーティスト)
100円ショップで購入したアイテムに手を加えてアート作品にし、オール1,000円均一で販売する良心的なお店です。すべてはお客様の笑顔のために! (試作に力が入り過ぎ。赤字覚悟の大決算!)

たこ焼き 卓球 時々団子 店主:山村幸則(スタジオアーティスト)
食欲の秋。スポーツの秋。たこ焼きで腹ごしらえ、卓球は気分爽快、甘い団子で栄養補給。直径約4cmのワンダーランド。行列の出来る店にお運び下さい。突然ですが古着も売ります。

茶道具展示 茶・おどうぐや 店主:峪田彩(C.A.P.メンバー/アーティスト)
おもに「茶道」でつかう「道具」を展示します。今までに見た事ない道具。使い方のわからない道具。なんだかわからなくても、なんだか魅力的な不思議な世界です。

ニガオエ EBi屋 店主:セイビ、ひがしのえみこ、渡辺るみこ(ゲストアーティスト)
似顔絵描きます。お値段は、おひとりにつき500円から、時間は10〜20分程かかります。雑貨も少々取り扱っておりますが、エビは売ってませ〜ん!悪しからず...

焼き菓子屋 秘密の花園 店主:藤川怜子(スタジオアーティスト)、わたなべあい(ゲストアーティスト)
どこにも売ってない秘密のお菓子たちを販売します!小さな喫茶コーナーもあり。あまーい香りに包まれに来てください★

物産の 香川商店 店主:阿閉真典(ゲストアーティスト)、田岡和也(スタジオアーティスト)
讃岐の物産をお取り扱い。高松丸亀町のお土産物。ROOTS BOOKSの出版物。ニューヒーロー「瀬戸内戦士シマジマン」がいるお店です。

古本屋 メガネヤ 店主:市川ヨウヘイ(ゲスト)
出張メガネヤ!普段は大阪市北区南森町のマンションの1室で古本屋をしています。店主がメガネをかけて古本を売っている古本屋です。

ポールの ポートレイトスタジオ 店主:ポール・ベネ(Paul Lefevre-Venet/スタジオアーティスト)
ご家族やお子さん、あなたのポートレイトを撮りませんか?大型のフィルム写真機使用の特別な雰囲気と親切モットーの安心価格!

世界のビール 細目酒店 店主:築山有城(スタジオアーティスト)、トミーせんせい(プラモ部部長)
細目酒店では世界のビール約20種類を取り扱っております。お土産に持ち帰るもよし、その場で飲むもよし。瓶を片手に客富商店街をぶらぶら散歩してください。将棋も指せる(?)細目酒店をどうぞよろしく!

アニマルグッズ MayAnimaL 店主:澤田摩耶(スタジオアーティスト)
MayAnimaLのまやです。私が描いた生き物達がアクセサリーやオブジェになって出てきちゃいました。新しい家族を探しています。一度会いに来てください♪

青果 やおじゅん 店主:小野惇貴(CAP事務局)
丁寧に育てた安心お野菜、手作りお菓子などなどあります!

万 にち兵衛 店主:倉智敬子(スタジオアーティスト)
古本、米アート雑誌、料理本、子供絵本、アメリカ中古おもちゃ、食器、食品などなど、いろいろなものあります。立ち読み、おしゃべり、ひやかし、歓迎です。

アジアングッズ よろず屋 店主:東野健一(CAPメンバー/ポトゥア)
あるときはチャイ屋、またある時は客富商店街の紙芝居屋、そしてその実態は絵本(アジアの絵本・古い絵本・変な絵本)、布(インド・西ベンガル州の便利できれいな布 ガムチャ)、萬屋。

客富のプチ母による ☆手相占い☆ 店主:島村薫(CAPメンバー/アーティスト)
手相であなたの幸をずばり鑑定いたします!!ご希望で、お悩みをすっきり解決できる?「手相ラクガキ」もいたしますよ。

不思議組
☆グミュグミュ
手作りグミのお店です。カラフルでちょっと不思議なグミたち。見るだけじゃなくて、食べてぐみ☆
店主:JOE、川崎マキ

射的屋 まとや 店主:マスダマキコ(CAPメンバー/アーティスト)
輪ゴム鉄砲で的に当てちゃって下さい。当たったら世界に一つしかない景品や駄菓子がもらえるかも。
号外!!号外!!号外!!号外!!号外!!号外!!号外!!

◆客富商店街の路上にて、上村亮太のシュール芸が炸裂します。この時しか見る事が出来ない、幻のシュール芸!「握手会」「亮太STEPS」「卓球バカ一代」など。ぜひ御堪能あれ!
◆豪華賞品が当たるガラガラ抽選会あります!!客富商店街の店舗にて500円お買い上げ毎に補助券1枚をお渡しします。補助券4枚で1回抽選、空くじなし!
◎豪華景品のかずかず!!(予定)
1等賞 CAP年間パスポート 1名さま
2等賞 CAPカフェ珈琲券(10枚つづり) 3名さま
3等賞 美術館招待券詰め合わせ 5組/10名さま
4等賞 キャパちゃんTシャツ、またはキャパちゃんエコバック 10名さま
商店街賞 各店舗から1点、これぞという一品が勢揃い!
ラッキー賞 キャパちゃんオリジナルチロルチョコ
残念賞 アメちゃん、またはスーパーボール
【予告!!】
◆客富亭、11月3日「文化の宴」18:00より!ご予約承ります。(お一人さま1,000円)
メールでご予約下さい! お名前と人数をお知らせ下さい。
2011年10月14日
11月のcapture「C.A.P.が作るアートパーティー:CAPARTY」
CAPARTYは、アートを通してより多くの人が交流することを目的に、C.A.P.が企画するアートパーティーのこと。 CAP+ART+PARTYからなる造語です。アートをもっと日常に浸透させたい。そのためには、アーティストや美術に興味をもつ様々な人たちと時間や空間を共有して会話すること。それをC.A.P.はパーティーと捉えています。そんな思いから日頃気になっていること、やってみたいことをきっかけに、多種多様なパーティーを具体的な形にしてきました。

第1回目のCAPARTYは、1995年10月にフランス・マルセイユのアーティスト達から贈られた震災義援金をもとに開催。C.A.P.が提案したアートセンターについてのシンポジウムを行いました。

CAPARTY vol.3 のぞき穴から見た街
その後も例えば「のぞき穴から見た街」、「アート・ポーレン」、「観光-なんでもない一日」など名前を聴いただけで楽しくなるような企画を毎年開催。99年11月に行ったCAPARTY vol.9「CAP HOUSE-190日間の芸術的実験」は、約半年間のプロジェクトになりました。様々な角度で取り組んで来た数々のCAPARTYが、そのままC.A.P.の歴史と言っても過言ではありません。
今回36回目になるCAPARTYでは、商店街にスポットをあてました。商店街のイメージやアーティストが作るお店についてなど、C.A.P.メンバーの築山有城、田岡和也、中西すみ子のみなさんに聞いてみました。

中西:
CAPARTYはアーティストが企画しているからいつも意外性があって楽しいですね。私自身はアーティストではありませんが、毎回サポート側で関わってきました。
今回の商店街は、これまでのCAPARTYから考えると異色かとも思ったのですが、人と人とが近いから、その点ではコミュニケーションを大切にするC.A.P.らしいかな。それから、最初のCAPARTYで生まれたキャラクター、キャパちゃん*が久しぶりに復活するのも懐かしいなあ。
築山:
キャパちゃんは、僕は知りませんでした。
僕が最初に参加したCAPARTYは2006年のアートフェア。
2007年も参加し、その時生まれて初めて作品が売れました。
今では全国でたくさんのアートフェアがあるけれど、当時自分たちでアートフェアを作ったことは斬新だったと思います。
◎「客富商店街」のきっかけは?
築山:
最初はホテルでやっているようなアートフェアをイメージして、各アーティストがゲストを呼んで、アトリエを作品の展示とかではなく普段と違う感じにしてアート部屋をやろうと提案しました。
しかし、話し合いを重ねていく中で、STUDIO Y3のアトリエがそれぞれお店だとしたらまるで商店街だねって話から、アートや作品というところから少し離れて、一日限りの商店街を作ってみようと言うことになりました。作品は並べないのですが「CAPアートマーケット*」とは違って、それぞれの個性というかこだわりが見えてくるかと思います。長い期間かけて準備をしても一日で終わってしまうところも面白い。

◎それぞれの商店街
田岡:
祖母が琴平の商店街で古くから化粧品屋をやっていたので、僕は小さい頃から家族が帳面をつけているのを見て育った商店街っ子です。
当時の琴平は観光客もとても多く、ちょっと脇にそれると歓楽街などもありましたね。
また、四国から出るのは大変で、本州からの珍しいもの、見たことのないものがあるのも商店街の魅力でした。
中西:
商店街というと、にぎやかでおしゃれ。大人が買い物に行く場所だったけど、子どもだった私はよく連れて行ってもらいました。私がイメージする商店街も廃れる前の明るいものですね。
田岡:
僕は「客富商店街」で、香川の物産と商店街のヒーローショーをあわせたお店をやろうと思って。
シマジマンという色違いのヒーローが二人登場する予定です。
築山:
商店街にバーはないけど酒屋はあるんです。
僕がやる細目酒店はレトロな外見にして世界のビールを扱いたい。今はインターネットで何でも買えるけど、不思議なお店を見ることはほとんどないでしょ。
今の商店街とは一風変わった「客富商店街」、ぜひ遊びに来て下さい!豪華賞品が当たるガラガラ抽選会もありますよ。
【注】ーーーーーー

キャパちゃん
CAPARTY1回目から登場しているキャラクター「キャパちゃん」は、1995年生まれの16歳。当時のC.A.P.メンバー赤松玉女氏が生みの親です。
CAPアートマーケット
C.A.P.が最初のアートフェアを開催したのは2003年。アーティストは見せるだけでなく、売ることを、また、鑑賞者は見るだけでなく、買うことを少し意識しながら、作品を通してコミュニケーションができないかとスタートしました。2010年、アートフェアがいろいろなところで開催されるようになり、C.A.P.では会場がアトリエである事を意識して「CAPアートマーケット」というタイトルに変更しました。
初期のCAPARTYなどを含むC.A.P.の活動についてはwebで情報をご覧頂けます。
*これまでの活動 URL
2011年9月30日
9月のY3プログラム
CAP STUDIO Y3での2011年9月のプログラムをご案内します。 *プログラム参加希望の方は、できるだけ事前にご予約ください。予約/問合せはC.A.P. 事務局まで(10:00〜19:00/月曜休)
info@cap-kobe.com/phone:078-222-1003
【メールニュース】購読ご希望の方はタイトルに「メールニュース希望」と書いてお知らせ下さい。
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CAP STUDIO Y3
【9 September】
3(土)〜25(日)詫間のり子 個展「太陽とパーツ」
3(土)〜25(日)「Photograph〜アーティストの見たもの〜」
*詫間のり子展と合同オープニングパーティ 3(土)18:00〜
11(日)CAP STUDY 2「ビブリオテーク208.ext〜移動美術資料室がCAPにやって来る!」
第4回:絵葉書の宇宙に彷徨い出す【要予約】
11(日)、18(日)中澤雅子 ねんどクラブ
「手まわしろくろでつくろう、ごはんのおちゃわん」【要予約】
18(日)カフェトーク「香川→大阪→兵庫→あらゆる場所へ」 田岡和也プレゼンテーション
24(土)CAP土曜クラブ「断断捨離(だんだんしゃり)〜がらくたに顔を描こう!!」【要予約】
2011年9月30日
Events of interest to English Speakers
9/3 (Sat) - 25 (Sun) Exhibition by Noriko Takuma"The Sun and Its Parts"
CAP planned photography exhibition
2011年9月21日
10月のcapture 「相原信洋さんのオールナイトパーティ」

C.A.P.で制作活動を行っていた相原信洋さん。今年4月にバリ島で惜しくも亡くなられましたが、生前にCLUB Q2でのオールナイトパーティを計画されていました。それを有志で開催します。C.A.P.でも人気者だった相原さん。すてきなエピソードがいっぱいです。

「気負わぬ姿」藤本由紀夫(アーティスト)
80年代の後半、私がギャラリーでの発表を始めて間もない頃に出会って以来、相原さんのあの独特なオーラを漂わせる風貌と気さくな雰囲気はまったく変わっていない。時々、相原さんと交わすとりとめのない話の中で「神戸でやっているCAPHOUSEはいいね」と言われたときは本当に嬉しかった。
いつもはひょうひょうと話す相原さんが、ある時真面目な表情で「ちょっと話を聞いて欲しい」と言って来た。「C.A.P.で制作をしてみたいんだ、週に1日ぐらいしか行けないけど、少し環境を変えて制作してみたいのと、ふらりと訪れた人とゆったりと話をしてみたいんだ、そこからまた何か新しい出会いが生まれるんじゃないかと思うんだ」と。C.A.P.のコンセプトを的確に理解されていることに驚いた。C.A.P.での2年間の相原さんの淡々とした活動は、優雅で、紳士的な、いつもの相原さんのイメージとは異なる側面を感じさせた。C.A.P.だからこそ、肩の力を抜いた本来の相原さんを見せていたのではないだろうか。

「におい」下田展久(C.A.P.事務局)
相原さんがC.A.P.のアトリエに入ることになった時、「下田さん、C.A.P.宛に荷物を送ったから、すみませんが受け取っておいて。すぐまた来ますから。開けないでね。じゃそういうことで」ということで、その言葉どおり大きめの紙袋が届いた。しかし相原さんはなかなか来ない。そのうち臭ってきた。なんだか生臭い。更に時が経ち、どうにも我慢できなくなった。開けるなと言われていたが、もうしょうがない。しかし、腐臭を発しているそれはいったいなんなのか?大きさといい形といい、人間の頭部のようではないか。妄想で頭の中がいっぱいになって怖くなった。開けてみると、海で拾った岩とか貝殻とか。どうも洗っていなかったようだ。後日、何でこんな物を?と聴けば、このふしぎな形からいろいろなインスピレーションが来るのだ、とのこと。やっぱり味のある人は違うなあ。

「片手に飲み物」井階麻未(アーティスト)
わたしが京都造形芸術大学の学生だったころ「人間は、いつ死ぬか分からないのよ!だから今、やりたいことをやらなきゃダメよ!だって、いつ死ぬか分かんないんだから!」相原先生はいつも授業が始まる前におっしゃっていました。他にも「井階、今日はチャクラが小さいけど、何かあったの?」「人生で一度は宇宙人に会わなきゃダメよ。うわ〜〜〜ってすごいものにさぁ!」「もっとさぁ、こんな狭い校舎にいないで、外へ出ようぜ!世界へ飛びださなきゃダメよ!」名言の数々はまだまだありますが、全部わたしの心に染みています。アニメーションを鑑賞する時は頭をフレッシュにする為に、片手に飲み物(コーヒーがベスト)がなきゃいけない、と、授業中に買いに行かされていました。相原先生の授業は最高に面白かったです。先生の人生そのものが作品だったんだなぁと思います。相原先生LOVE forever!

「熱い人」鳴海健二(CAFE & SHOP y3 マスター)
「持ち帰り用でコーヒーください」いつもの様に紙コップに熱いコーヒーを淹れて渡すがそれをアトリエまで持ち帰る事はまず無い。「この春鳥取砂丘へ遊びに行ったんだよ」コーヒーをドリップしている間に身振り手振りで話し出す。「砂丘なんかは海外でもっと大きなものを見てるからあれだけど...」なるほど砂漠と比べれば砂丘なんか砂場の様に見えるのだろう。それから砂丘近くの民宿に泊まった時のエピソードを話し出す。民宿のオヤジが軽トラックにオールを積んで、すすめられるまま池のボートに乗った。電話してくれたら迎えに行くから好きなだけ居たら良いとの事。「だけどその池でなんかわかんないけどパワーをもらった気がするんだよねー」ならばと、その多鯰ヶ池(たねがいけ)の「お種伝説」をおしえてあげると、「あー、あー、そうなの。なんか神秘的だよねー。あー、そー」と、やはり紙コップのコーヒーはカウンターで飲み干される。まさに熱いままの人である。
2011年9月20日
10/22(土)CAP土曜クラブ「パラパラマンガを作ろう!」
ご予約は電子メールでお願いします。
イベント名とお名前をお知らせ下さい。

CAP土曜クラブ「パラパラマンガを作ろう!」
2011年10月22日(土) 13:00〜15:00
講師:イワイフミ(アニメーション作家)
参加費(材料費込み):子ども(中学生まで)1,000円、大人1,200円/要予約
対象年齢:8才〜大人
持ち物:えんぴつ、消しゴム
ノートや教科書のすみでぱらぱらと進んでいった時間。
手のひらの中で繰り広げられる物語。いつでもどこでも楽しめるアニメーション、パラパラマンガをつくってみよう。
動きや時間のとらえかた、タイミングの取り方を考えながら描いていきます。
初めての方はもちろん、作ってみたことはあるけれど"どうも思ったようにいかないワ"という方も是非どうぞ!
イワイフミ ホームページ http://www.eonet.ne.jp/~fm23/
2011年9月20日
10/9(日)CAP STUDY 2「ビブリオテーク208.ext〜移動美術資料室がCAPにやって来る!」第5回:脱線 -「鉄」に染まる
ご予約は電子メールでお願いします。
イベント名とお名前をお知らせ下さい。

CAP STUDY2
「ビブリオテーク208.ext〜移動美術資料室がCAPにやって来る!」
第5回:脱線 -「鉄」に染まる
2011年10月9日(日) 15:00〜18:00
講師:森下明彦(メディア・アーティスト、美術愛好家)
参加費:500円/【要予約】
美術資料室には別室があって、鉄道書籍が中途半端に集まっています。
今回はそこから、戦前の「鉄ちゃん」の姿を垣間見るような資料を用意いたします。
彼らはスパイと間違われる危険を冒しながらも、機関車の調査を続けていたのでした。
また、戦前の神戸の鉄道の映像などもご覧いただく予定です。
美術と鉄道とは、実は仲の良い関係にあるのです。
全10回分の日時、テーマ一覧はこちら、C.A.P.のニュースレター、「caper6月号」のピックアップ記事「Bibliotheque 208主宰、森下明彦インタビュー」はこちらです。
2011年9月20日
10/8(土)〜30(日) 林葵衣 個展「Re」

林葵衣 個展「Re」
2011年10月8日(土)〜10月30日(日)/10:00〜19:00/月曜休館【10月10日(月・祝)は開館、翌11日(火)が振替休館】
*8日(土)17:00〜アーティストトーク(ゲスト:藤本由紀夫)、18:00〜林葵衣、西脇裕博、田中美和 3展合同オープニングパーティ
再生前と再生後の変化
これまでの林葵衣の絵画作品の多くは、人体を軸に構成されてきた。
人体に植物、泡、螺旋、渦巻き状の形等が、からみついているというヴィジュアルだ。
映像作品では、屋上から飛び降りる女子高生をスローモーションで描写したアニメーションや、眠りについた主人公が夢の中で水中に潜り、異世界を体験する、という物語的作品がある。
これまでの作品を作家があらためて振り返った時に、見えてきたキーワードが、「Re」だ。
回復、反復、返信、再生、様々な意味を全て、「Re」に集約する。
本展覧会では、作家が、これまで制作してきた作品を、より深く研究するため、そして、再生前と再生後の変化を作家自身が確かな感触として体感するため、映像、立体、絵画など、様々な形に落とし込むアプローチを試みている。
2011年9月20日
10/8(土)〜30(日) showcase 西脇裕博 個展「MY MIND」

showcase 西脇裕博 個展「MY MIND」
2011年10月8日(土)〜10月30日(日)/10:00〜19:00/月曜休館【10月10日(月・祝)は開館、翌11日(火)が振替休館】
*西脇裕博、田中美和、林葵衣 3展合同オープニングパーティ 8日(土)18:00〜
神戸芸術工科大学4回生、西脇裕博の絵画展です。
2011年9月20日
10/4(火)〜30(日) 田中美和 個展

田中美和 個展
2011年10月4日(火)〜10月30日(日)/10:00〜19:00/月曜休館【10月10日(月・祝)は開館、翌11日(火)が振替休館】
*田中美和、西脇裕博、林葵衣 3展合同オープニングパーティ 8日(土)18:00〜
2011年9月20日
10/4(火)〜 カフェ展示 渡邊あ衣 個展「pieces」

カフェ展示 渡邊あ衣 個展「pieces」
2011年10月4日(火)〜11月末
CAFE & SHOP Y3/11:00〜19:00 月・火曜定休【10月10日(月・祝)は開館、翌11日(火)が振替休館】
*カフェトークを11月12日(土)16:00から行います。
『描く』という時間や空間のなかで、わたしは自分自身を確認したい。
『絵』を完成させる事が目的ではなく、その過程で感じたものや考えた事をどのようにすれば形に残せるのか、日々考えています。
web : http://watanabeai.com/
2011年9月 3日
Just before the Typhoon
I've been absent from my writing duties for a while. And so to those who have been looking for an English language update on events here at Y3, my apologies.
As a typhoon approaches Kobe today, I see a small irony. My last planned article was a story about the Kobe Cultural Typhoon held here at Studio Y3 in July (see http://cultural-typhoon.com/2011/ ).
The website does an unequaled job at covering the calendar of events, so I don't feel I need to reiterate that list. Also, doing so might give you the idea that I was attending in at least some of the various presentations. That would be misleading.
While I was in attendance each day at Y3, I was not at the presentations. I'm proud to say that I was in the kitchen, yes, toiling away serving bowls of Indian curry and domburi. I've never done this before and clearly, I have missed out on something quite fun.
Each day was a pleasure, but the time I wish most to describe was the night before the first day. The night we made curry.
My impression is that our resident Curry Master is Hiroshi Nakagawa, for whenever there's a CAP event and curry is on the menu, it's his recipe that we use. On this evening and for this event, the Master himself came to guide the operation.
This is not sarcasm.
There were others in the crowd of organizers and workers. Tomo-san was there orchestrating the order of work and assuring that we had all the necessary supplies. Of course, Narumi-san provided the equipment and guided the newbies like myself. He protected us from making a mess of the kitchen with a lighthearted manner and good ideas.
We began work around 3 in the afternoon while the light was still bright and pouring through the windows of the Cafe. At that time, there were probably about 6 or 8 of us cutting vegetables, making rice and doing various forms of prep.
The atmosphere was light and playful. I remember thinking that it suddenly seemed like summer, bright and youthful. It was around that time that Hiros arrived. I'm always entertained by the way he comes and goes. It happens quietly, rather like breathing. He is simply there and then not.
So I turned around and suddenly, there he was sitting at the counter, setting out bowls of various curry flavors and showering us with information as well as questions.
Under Hiroshi-san's direction, we began mixing his ingredients and eventually adding the chicken. There was a lot of chatter and laughter and for me a real freshness to the experience.
The sunlight that reached the cafe window was gone when we sat down to test the product of our labor. We were all feeling kind of mellow and I think we all smelled like curry.
In that soft darkness, a conversation began or more accurately a reminiscence. This was, at the heart of it, the usual books-I've-read, movies-I've-seen kind of dialogue. On the surface, this was not exceptional. What made it exciting was the range of offerings and by so diverse a group of contributors. Most of us there that night had lived or are living abroad. Most of us use or are learning to use 2nd or 3rd languages. And most of us have read or are reading other cultures. So the soup was thick.
What caught my attention, however, were the titles that unexpectedly took me back to my youth. "Last Year at Marienbad", Pale Fire, Catcher in the Rye, Remembrance of Things Past, Cancer Queen and a dozen other books and movies that, when I encountered them as a boy, shaped the person I would become. Those old stories, I find, are still shaping the person I will become. The very mention of their names still has a punch.
Later that night, Yukinori and I took our bikes through the darkened streets and home. As we rode along, we continued to talk about books and reading. And I recalled over and over the thrill of hearing from others the many ways our lives connected through reading.
When we go to conferences we dream of being shaken, not simply stirred. We dream of discovering from others, some missing piece that when set in place, will make things clear to us. We think that the resolution of those mysteries will come from the torrent of information born in the data farms of the here and now.
It should be no surprise, however, to find the most exciting part of a conference can be the conversations and connections we make outside the presentations. What's fun and for me totally unexpected is that we make them while working in the kitchen.
2011年8月31日
8月のY3プログラム
CAP STUDIO Y3での2011年8月のプログラムをご案内します。 *プログラム参加希望の方は、できるだけ事前にご予約ください。予約/問合せはC.A.P. 事務局まで(10:00〜19:00/月曜休)
info@cap-kobe.com/phone:078-222-1003
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CAP STUDIO Y3
【8 August】
6(土)〜28(日)桜井類 絵画とドローイング展「透明と停止」
6(土)〜カフェ展示 島村薫個展「常識人の行進」
21(日)CAP STUDY 2「ビブリオテーク208.ext〜移動美術資料室がCAPにやって来る!」第3回:雑誌を改めて読み直す(1):「季刊 UP」【要予約】
27(土)CAP土曜クラブ「こうさくであそぼ!〜紙ねんどでつくろう〜」【要予約】
2011年8月13日
9/24(土)CAP土曜クラブ「断断捨離(だんだんしゃり)〜がらくたに顔を描こう!!」
ご予約は電子メールでお願いします。
イベント名とお名前をお知らせ下さい。

CAP土曜クラブ「断断捨離(だんだんしゃり)〜がらくたに顔を描こう!!」
2011年9月24日(土) 13:00〜16:00 この時間いつでもご参加いただけます。
(受付は15:00まで)
講師:島村薫(アーティスト)
参加費:500円(材料費込、2才以上の方はどなたでもご参加頂けます)/要予約
持ち物:お家で使わなくなったもの、がらくた
お家の中のいらなくなった物を持って大集合。色んな物に顔を描いてみませんか!!
2011年8月13日
9/18(日)カフェトーク「香川→大阪→兵庫→あらゆる場所へ」 田岡和也プレゼンテーション

カフェトーク
「香川→大阪→兵庫→あらゆる場所へ」 田岡和也プレゼンテーション
2011年9月18(日)17:30〜
話し手:田岡和也(美術家・STUDIO Y3スタジオアーティスト)
参加費:500円(1ドリンク付)
初めまして、田岡和也です。
どちらかと言うと、考えるより先に行動してしまうタイプです。
主に、絵画を中心に制作をしています。たまに、ユニットで絵画以外の制作もしています。
香川で養った、表現する事の基礎体力。
大阪で参加した、労働の対価としてアトリエや展覧会の権利を獲得するプロジェクト。
また、大きなレンガ倉庫を使った共同アトリエのプロジェクト。
そして、6月からスタジオアーティストとして活動をしているCAPでの事。
これまで、様々な場所でのアーティストやアートを支える人達との出会いが道標になり
今こうやって制作をしている私があるといつも感じています。
これまで、これからの活動のお話をしたいと思います。
田岡和也 http://taokakazuya.net/
2011年8月13日
9/11(日)、18(日)ねんどクラブ「手まわしろくろでつくろう、ごはんのおちゃわん」
11日は形作り、18日は絵付けと釉薬掛けを行います。両日ご参加ください。 ご予約は電子メールでお願いします。イベント名とお名前をお知らせ下さい。

ねんどクラブ手まわしろくろでつくろう、ごはんのおちゃわん
2011年9月11日(日)、18(日) 13:00〜17:00
講師:中澤雅子(陶芸作家)
参加費:¥5,000/要予約
持ち物:エプロン
*11日は形作り、18日は絵付けと釉薬掛けを行います。両日ご参加ください。
暑い暑い夏が過ぎると、食欲の秋到来!
手作りのお茶碗でご飯がもっとおいしくなる!!
ぜひご参加ください!
2011年8月13日
9/11(日)CAP STUDY 2「ビブリオテーク208.ext〜移動美術資料室がCAPにやって来る!」第4回:絵葉書の宇宙に彷徨い出す
ご予約は電子メールでお願いします。
イベント名とお名前をお知らせ下さい。

CAP STUDY2
「ビブリオテーク208.ext〜移動美術資料室がCAPにやって来る!」
第4回:絵葉書の宇宙に彷徨い出す
2011年9月11(日) 15:00〜18:00
講師:森下明彦(メディア・アーティスト、美術愛好家)
参加費:500円/【要予約】
絵葉書は観光地の土産用だけでなく、幅広く作成されていた。「絵葉書になっていないものはない」と考えても大袈裟ではない。現在では過去を探索するための優れた視覚資料となっている。絵葉書の無限の宇宙への入り口に皆様をお連れいたします。
全10回分の日時、テーマ一覧はこちら、C.A.P.のニュースレター、「caper6月号」のピックアップ記事「Bibliotheque 208主宰、森下明彦インタビュー」はこちらです。
2011年8月13日
9/3(土)〜9/25(日)CAP企画展「Photograph〜アーティストの見たもの〜」
「写真を撮る」という、ごく簡単な共通の手法によって、様々なアーティストの日常的な視点を探ります。CAP企画展「Photograph〜アーティストの見たもの〜」
2011年9月3日(土)〜9月25(日) 10:00〜19:00/月曜休館【9/19(月・祝)は営業、翌20(火)振替休館】
*オープニングパーティ 3日(土)18:00〜(詫間のり子展と合同オープニングパーティ)
台風の影響で、10日(土)18:00〜に延期いたしました。
「写真を撮る」という、ごく簡単な共通の手法によって、様々なアーティストの日常的な視点を探ります。
プリントサイズは2L、一枚500円で注文販売いたします。
【参加作家】
浅野孝之/Carrie Aginsky/Yasha Aginsky/天野萌/井階麻未/井須 圭太郎/フランクいながき/井ノ岡里子/Olivier Huard/植田麻由/大見明子/小笠原周/小田寛一郎/小野養豚ん/垣内玲/篔有子/加藤元/木内貴志/北浦和也/北中美佳/木村たけし/木村のぞみ/國久真有/倉智敬子/坂井良太/佐川好弘/桜井類/笹倉洋平/澤田智穂/澤田摩耶/Sonya Schonberger/島村薫/蛇谷りえ/Jean-Pierre Jullian/JOE/杉山卓朗/杉山知子/平智/田岡和也/田中美和/田辺由美子/谷尚子/谷森ゆかり/Sophia Tabatadze/築山有城/Veronika Dobers/冨久明俊/中川博志/中澤雅子/中村美奈身/中村由紀子/鳴海健二/西園淳/Klaas Burger/花岡伸宏/Alain Paparone/林大作/林延子/ハラチグサ/Marion Bösen/Barre Phillips/Anja FuBbach/福重明子/藤川怜子/藤本由紀夫/Edith Pundt/Rieneke de Vries/ふるさかはるか/Claudia Weber/Paul Lefevre-Venet/マスダマキコ/松田晶子/的場健太郎/michi/宮本博史/森下明彦/森信子/守屋友樹/山村幸則/芳木麻里絵/Magali Latil/Sergius Lang/渡邉智穂/Edith Punkt/Olivier Huard
2011年8月13日
9/3(土)〜9/25(日)詫間のり子 個展「太陽とパーツ」

詫間のり子 個展「太陽とパーツ」
2011年9月3日(土)〜9月25(日) 10:00〜19:00/月曜休館【9/19(月・祝)は営業、翌20(火)振替休館】
*オープニングパーティ 3日(土)18:00〜
台風の影響で、10日(土)18:00〜に延期いたしました。
「あのときの彼女たちと、あのときの私たちです」
写真の展覧会を行います。
*作家は会期中の土曜、日曜に在廊しています。ときどき平日もおります。
2011年8月 5日
CAP 土曜クラブ
ご予約は電子メールでお願いします。
イベント名とお名前をお知らせ下さい。

大人も子どもも大集合8月27日(土)
8月から、月に一回(第4土曜日)小学生から大人まで一緒に作ったり考えたりできるワークショップを始めます。
CAPのアーティストやその時々のおもしろい講師と一緒にみんなでわいわいやりましょう!
1回のみの参加もOKです。
山村幸則「こうさくであそぼ!紙ねんどでつくろう」
13:00〜16:00
参加費:¥1,000(材料費込、2才以上の方はどなたでもご参加頂けます)
9月24日(土)
島村薫「断断捨離(だんだんしゃり)〜がらくたに顔を描こう!!」
13:00〜16:00(受付は15:00まで)
参加費:¥500(材料費込、2才以上の方はどなたでもご参加頂けます)
持ち物:お家で使わなくなったもの、がらくた
10月22日(土)
イワイフミ「パラパラマンガを作ろう!」
13:00〜15:00
参加費(材料費込み):子ども(中学生まで)1,000円、大人1,200円
対象年齢:8才〜大人
持ち物:えんぴつ、消しゴム
イワイフミホームページ http://www.eonet.ne.jp/~fm23/
11月26日(土)
川崎マキ「大きなペタペタクリスマスツリー」
12月24日(土)
澤田摩耶「スノードームをつくろう」
2011年7月31日
7月のY3プログラム
CAP STUDIO Y3での2011年7月のプログラムをご案内します。 *プログラム参加希望の方は、できるだけ事前にご予約ください。予約/問合せはC.A.P. 事務局まで(10:00〜19:00/月曜休)
info@cap-kobe.com/phone:078-222-1003
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CAP STUDIO Y3
【7 July】
2(土)〜18(月・祝)「Y3アトリエアーティスト披露展」
関連企画:リレートーク
2(土)15:00〜倉智敬子、桜井類
3(日)15:00〜井ノ岡里子、藤川怜子
9(土)15:00〜井階麻未、坂井良太
10(日)18:30〜築山有城
16(土)15:00〜山村幸則
17(日)15:00〜澤田摩耶、田岡和也
10(日)CAP STUDY 2「ビブリオテーク208.ext〜移動美術資料室がCAPにやって来る!」
第2回:アーティストの仕事を理解する[1]-[ソル・ルウィット]
16日(土)ワークショップ「風にユーラユラ 鳥のモビールをつくろう」
23(土)〜24(日)「カルチャラルタイフーン in 神戸」
29(金)〜31(日)アート林間学校
2011年7月17日
8/27(土)CAP土曜クラブ「こうさくであそぼ!〜紙ねんどでつくろう〜」
ご予約は電子メールでお願いします。
イベント名とお名前をお知らせ下さい。
CAP土曜クラブ「こうさくであそぼ!〜紙ねんどでつくろう〜」
2011年8月27日(土) 13:00〜16:00
講師:山村幸則(アーティスト)
参加費:1000円(材料費込、2才以上の方はどなたでもご参加頂けます)/要予約
ねんどはかたちをかえていろいろなものになります。
おしたり、たたいたり、のばしたり、水でどろどろにしたり、今回は紙ねんどを沢山使って、造形してみましょう!
子供も大人も「紙ねんどでつくろう!
2011年7月17日
8/21(日)CAP STUDY 2「ビブリオテーク208.ext〜移動美術資料室がCAPにやって来る!」第3回:雑誌を改めて読み直す(1):「季刊 UP」
ご予約は電子メールでお願いします。
イベント名とお名前をお知らせ下さい。

CAP STUDY2
「ビブリオテーク208.ext〜移動美術資料室がCAPにやって来る!」
第3回:雑誌を改めて読み直す(1):「季刊 UP」
2011年8月21(日) 15:00〜18:00
講師:森下明彦(メディア・アーティスト、美術愛好家)
参加費:500円/【要予約】
「今やアートの世界は写真や絵画、音楽といったジャンル(分野)を越えて総合的にクロスオーバーしながら、表現してゆく時代であろう」という趣旨で、1978年から1981年へと駆け抜けた感がある大判の雑誌、「季刊 アップ」。その魅力について、「多角的に」迫ります。
全10回分の日時、テーマ一覧はこちら、C.A.P.のニュースレター、「caper6月号」のピックアップ記事「Bibliotheque 208主宰、森下明彦インタビュー」はこちらです。
2011年7月17日
8/6(土)〜9/30(金)カフェ展示 島村薫個展「常識人の行進」

カフェ展示 島村薫個展「常識人の行進」
2011年8月6日(土)〜9月30(金)
CAFE & SHOP Y3/11:00〜19:00 月・火曜定休(8月8日〜8月16日までお盆休み)
*オープニングパーティ 6日(土)18:00〜
常識人の日常を切り取り、繋ぎ合わせ展示しました。
カフェでのんびりしながら、普段の生活を違う角度から見てみませんか?
2011年7月17日
8/6(土)〜8/28(日)桜井類 絵画とドローイング展「透明と停止」

桜井類 絵画とドローイング展「透明と停止」
2011年8月6日(土)〜8月28(日) 10:00〜19:00/月曜休館
*オープニングパーティ 6日(土)18:00〜
絵画・ドローイングで、描く身体や、描かれる絵に対してのさまざまなアプローチを行います。
ぜひ御覧下さい。
2011年7月 1日
アート林間学校・プログラム『7/31(日)』
アート林間学校『7/31(日)』(1)つなげる〜ポキポキ動物
*アーティストや建築家が特別に考えた不思議な体験講座を用意しました。好きな講座をじっくり選んで自分で一日の時間割を組んでみてください!
*アート林間学校の期間限定、特別ランチメニューをご用意しました。
事前にご予約いただいた方は、ミニキャラメルプリンをサービスいたします!
*アート林間学校全体情報とチラシのダウンロードはコチラ ページ中程にダウンロードリンクがあります。
*完全予約制、7月12日午前10時より予約受付を開始します。(受付開始日時以前に申込まれた場合、受け付けられませ んのでご注意ください。再度お申し込み願います。)
参加費:講座登録料 2,000円(初回のみ・保険料含む)+各講座受講料(材料費含む)
問い合わせ/申し込み: e-mail:info@cap-kobe.com
* タイトルに「アート林間学校」とお書きの上、
希望講座番号(講座名)、希望受講日時、氏名、年齢、保護者名、住所、電話番号を、電子メールでお知らせ下さ い。
こちらから折り返し、予約確認のご連絡を差し上げます。
申し込み先着順(完全予約制、7月12日午前10時より予約受付を開始します)
定員になり次第、講座毎に締め切りとさせていただきます。ご了承ください。
講師:マスダマキコ(造形作家)
日時:7月29日(金)10:00〜12:00、または31日(日)10:00〜12:00
対象:小学1年〜大人
定員:10名
受講料:1,000円
持ち物:つくりたい動物があればその絵か写真
カラーダンボールや厚紙を切って、プラ鳩目でつなげて、あちこち動かせる動物を作ります。ヘビやイヌや恐竜だって作れちゃうよ。都合の良い日を選んで予約して下さい。
(2)焼く〜せんべい入門
講師:Paul Venet(美術家)、山村幸則(美術家)
日時:7月29日(金)10:00〜12:00、または31日(日)10:00〜12:00
対象:小学3年〜大人
定員:10名
受講料:1,000円
持ち物:エプロン、軍手、タオル
せんべい一筋2時間、1枚1枚心を込めてかたちづくる。米の造形、せんべいの可能性を探りながら金網の上、炭火であぶる。照りつける太陽、流れる汗!ひと夏の暑い思い出に。都合の良い日を選んで予約して下さい。
(19)打つ〜鉄は熱いうちに!
講師:ホット・スチール・ブラザース(木村たけし+JUN TAMBA)
日時:7月31日(日)10:00〜12:00
対象:小学3年〜大人
定員:10名
受講料:500円
持ち物:軍手、タオル、ビンの王冠、クリップ、スプーンなど、七輪で焼けそうな鉄製やステンレス製のもの。
「鉄は熱いうちに打て」というが、本当に打ってみたことはあるかな?ハンマーで君の熱い気持ちをぶつければ、釘やスプーンから新しい何かが生まれるかもしれないぞ!
(20)話す〜親子で自画像を描こう!
講師:田岡和也(美術家)
日時:7月31日(日)10:00〜12:00
対象:親子ペア(小学1年〜)
定員:10組
受講料:1,000円/組
鏡を使わずに、自分の顔を描いてみよう。どうやって描いていくのかというと、親子でお互いの顔のカタチや特徴を教え合いをします。「そうじゃない。もっとそう。そうそう!」と、お話をしながら、自画像を描いていきます。
(21)みがく〜ただひたすらみがいてみよう
講師:築山有城(彫刻家)
日時:7月31日(日)13:00〜15:00
対象:小学3年〜大人
定員:10名
受講料:3,000円(親子参加はペアで4,000円)
大きなステンレスの板をサンドペーパーなどでひたすら磨いてみましょう。電動機械を使わずにピカピカの鏡面をつくることは可能なのか!?(ペーパーウェイト用ステンレスのおみやげ付き)
(22)名付ける〜再生美術館
講師:島村薫(美術家)
日時:7月31日(日)13:00〜15:00
対象:小学生
定員:10名
受講料:500円
既存概念にとらわれずアート作品を自分の解釈で感じてもらう、遊び感覚の絵画鑑賞ワークショップです。自分の解釈でタイトルや台詞をつける事で名画を現代風に蘇らせます!!
(23)とじる〜本ってつくれる!
講師:澤田摩耶(美術家)
日時:7月31日(日)13:00〜15:00
対象:小学3年〜大人
定員:15名
受講料:1,000円
本ってつくれるんだよ!木も葉っぱもダンボールもお魚のトレイも。2つ合わさって紙を挟むとほら、自分だけの特別な本ができます!中には物語を書こうか、日記帳にしようか、もっと別の何かにしちゃおうか?
(8)たたく〜トントントン、できちゃった...イス
講師:マスダマキコ(造形作家)
日時:7月29日(金)15:30〜17:30、または31日(日)15:30〜17:30
対象:親子ペア(小学1年〜)
定員:8組
受講料:2,000円/組
持ち物:持ち帰り用の大きめバッグ
分厚いダンボールに木の釘をトントン打ち込みます。それだけでも楽しいけれど、さらに組み立てて、ボンドもつければびっくりするほどしっかりしたイスのできあがり。形は親子で工夫してください。都合の良い日を選んで予約して下さい。
(24)組み立てる〜親子で作ろう手づくりカホン
*カホンのサイズがちらしの情報よりも小さくなりました。ご了承ください。
講師:山崎正夫(木の専門家)、田中良平(エアディナー世界チャンピオン)
日時:7月31日(日)15:30〜17:30
対象:親子ペア(小学3年〜)
定員:15組
受講料:5,000円/組
持ち物:カホン(25×25×28cm)を持ち帰るための入れ物。
カホンは、中南米生まれの箱型の打楽器。叩き方でいろんな音が出ます。イスにもなるこの不思議な楽器を作って、叩いて音を鳴らして楽しもう。最後に作ったカホンをみんなで演奏しよう。家でラクガキしちゃって自分だけのカホンも作れちゃうよ。
(25)集う〜ラグフォヤー(卓上キャンプファイヤー)
講師:Veronika Dobers(美術家)、松田晶子(陶芸家)
日時:7月31日(日)15:30〜17:30
対象:小学3年〜大人
定員:10名
受講料:1,000円
持ち物:軍手・帽子・飲み物・長袖シャツ
ラグフォヤーとはドイツ語でキャンプファイヤーのこと。竹で立ちかまどをつくってドイツ語の歌をみんなで覚えてソーセージもあぶります。
(26)縫う〜ぞうきん大作戦!
講師:田岡和也(美術家)
日時:7月31日(日)15:30〜17:30
対象:小学3年〜小学6年
定員:10名
受講料:500円
持ち物:古いタオル1枚
ぞうきんを針でちくちくと縫ってみよう。出来上がったぞうきんを使って汚れを探す、CAPおそうじ探検にでかけよう。ぞうきんがけレースも開催!そうじ大臣は君だ!
(27)鳴く〜ミーンミン!本物に負けないミンミンゼミを作ろう!
講師:藤川怜子(造形作家)
日時:7月31日(日)15:30〜17:30
対象:小学3年〜大人
定員:7名
受講料:1,000円
ぶんぶん回すとミーンミーン!本物に負けないミンミンゼミを作っちゃおう。
問い合わせ/申し込み: e-mail:info@cap-kobe.com
* タイトルに「アート林間学校」 とお書きの上、
希望講座番号(講座名)、希望受講日時、氏名、年齢、保護者名、住所、電話番号を、電子メールでお知らせ下さい。
こちらから折り返 し、予約確認のご連絡を差し上げます。
2011年7月 1日
アート林間学校・プログラム『7/30(土)校外学習』
アート林間学校『校外学習』 全2講座!!(28)むく〜森の中でヒノキの皮をむく
*山と庭、外に出掛ける2つの講座を用意しました。どちらも選んで受講してください。
*現地集合・解散です。
*全体情報とチラシのダウンロードはコチラ ページ中程にダウンロードリンクがあります。
*完全予約制、7月12日午前10時より予約受付を開始します。(受付開始日時以前に申込まれた場合、受け付けられませんのでご注意ください。再度お申し込み願います)
問い合わせ/申し込み: e-mail:info@cap-kobe.com
*タイトルに「アート林間学校」 とお書きの上、
希望講座番号(講座名)、希望受講日時、氏名、年齢、保護者名、住所、電話番号を、電子メールでお知らせ下さい。
こちらから折り返 し、予約確認のご連絡を差し上げます。
申し込み先着順(完全予約制、7月12日午前10時より予約受付を開始します)
定員になり次第、講座毎に締め切りとさせていただきます。ご了承ください。
講師:マスダマキコ(造形作家)、こうべ森の学校スタッフ
日時:7月30日(土)10:30再度公園内ログハウス集合、15:00現地解散(少雨決行)
対象:ペア(小学4年以上と大人、あるいは大人同士)
定員:8組(二人一組)
受講料:2,000円/組
持ち物:弁当。屋外作業のできる服装・靴で。
伐ったばかりのヒノキの皮はおもしろいほどツルッとむけます。白木で服掛けや帽子掛け、オブジェなどをつくります。こうべ森の学校のスタッフと一緒に森の中に入って10メートル以上のヒノキを間伐し、山の作業所で作ります。
*再度公園アクセス:神戸市バス25系統森林植物園行き。有料駐車場あり。もちろん歩いても登れます。
(29)寝転がる〜夜の庭で
講師:井ノ岡里子(日本画家)
日時:7月30日(土)19:20神戸市立相楽園正門集合、20:30現地解散
対象:親子ペア(小学1年〜)
定員:10組
受講料:1,000円/組(相楽園入園料含む・のびのびパスポートがある人は持参)
持ち物:バスタオル2枚、汚れてもよい服装
深田ちひろさんと丘本浩一さんの音楽、そして庭師の堀之内さんの竹のあかり、夜のお庭。芝生の上でゴロンと寝転んで、身体を澄ましてみよう。
問い合わせ/申し込み: e-mail:info@cap-kobe.com
* タイトルに「アート林間学校」 とお書きの上、
希望講座番号(講座名)、希望受講日時、氏名、年齢、保護者名、住所、電話番号を、電子メールでお知らせ下さい。
こちらから折り返し、予約確認のご連絡を差し上げます。
2011年7月 1日
アート林間学校・プログラム『7/30(土)』
アート林間学校『7/30(土)』(11)戦う〜ビー玉王決定戦2011
*アーティストや建築家が特別に考えた不思議な体験講座を用意しました。好きな講座をじっくり選んで自分で一日の時間割を組んでみてください!
山と庭、郊外学習も選べます!!!
むく〜森の中でヒノキの皮をむく/寝転がる〜夜の庭で
*アート林間学校の期間限定、特別ランチメニューをご用意しました。
事前にご予約いただいた方は、ミニキャラメルプリンをサービスいたします!
*アート林間学校全体情報とチラシのダウンロードはコチラ ページ中程にダウンロードリンクがあります。
*完全予約制、7月12日午前10時より予約受付を開始します。(受付開始日時以前に申込まれた場合、受け付けられませ んのでご注意ください。再度お申し込み願います。)
参加費:講座登録料 2,000円(初回のみ・保険料含む)+各講座受講料(材料費含む)
問い合わせ/申し込み: e-mail:info@cap-kobe.com
* タイトルに「アート林間学校」とお書きの上、
希望講座番号(講座名)、希望受講日時、氏名、年齢、保護者名、住所、電話番号を、電子メールでお知らせ下さ い。
こちらから折り返し、予約確認のご連絡を差し上げます。
申し込み先着順(完全予約制、7月12日午前10時より予約受付を開始します)
定員になり次第、講座毎に締め切りとさせていただきます。ご了承ください。
講師:Paul Venet(美術家)、山村幸則(美術家)
日時:7月30日(土)10:00〜12:00
対象:親子ペア(小学3年〜)
定員:15組
受講料:500円/組
持ち物:タオル
全長58.8 mの4階廊下がボーリング場に!標的となるピンは望遠鏡でチェック!! ビー玉で果たしてピンを倒せるのか!?親子の絆で優勝を目指そう!「ビー玉王決定戦2011廊下ボーリング大会」頂点に立つのはあなたかも知れない・・
(12)食べる〜メルヘンの世界の食べ物を作ろう!
講師:井階麻未(美術家)
日時:7月30日(土)10:00〜12:00
対象:小学1年〜4年
定員:5名
受講料:1,000円
持ち物:エプロン、タオル、タッパー(持ち帰り用)
絵本の世界に出てくるメルヘンチックなパンケーキを食べよう!みんなで背の高〜いパンケーキを作ります。
(13)ふくらます〜ふうせん粘土で遊んじゃおう☆
講師:藤川怜子(造形作家)
日時:7月30日(土)13:00〜15:00
対象:小学生
定員:10名
受講料:1,000円
ぷるぷるぷよぷよしたふうせん粘土を作って遊ぼう!スライム粘土で遊びます。
(14)かわる〜パタパタコース
講師:イワイフミ(アニメーション作家)
日時:7月30日(土)13:00〜15:00
対象:小学4年〜6年
定員:8名
受講料:1,000円
持ち物:筆記用具、定規
から、くり、から、くり、ぱたんぱたん。返る返る、変わる変わる。パタパタカードを作ります。どんな仕組み?作ってみたらわかるかな。
(15)なんとかする〜そこにあるもので
講師:築山有城(彫刻家)
日時:7月30日(土)13:00〜17:30
対象:小学4年〜大人
定員:5名
受講料:2,000円(親子参加はペアで3,000円)
木工室にある廃材で何がつくれるか考えてみよう。そこにある木材をうまく使って、思いついたものをつくろう!完成したものは持って帰れます。
(16)泡立てる〜牛乳ぶくぶく細胞分裂
講師:JOE(美術家)
日時:7月30日(土)15:30〜16:30
対象:小学1年〜大人
定員:15名
受講料:500円
牛乳はストローでブクブクすると意外とすごく泡立つよ!じゃあ・・・大量の牛乳をみんなでブクブクしたら?牛とか作れるかな?でも、ブクブクやめると、あっと言う間に泡は消えていくんだよ。はかないね。みんなで一瞬の幻を見ようよ!
(17)うごく〜ひょこひょこコース
講師:イワイフミ(アニメーション作家)
日時:7月30日(土)15:30〜17:30
対象:小学1年〜3年
定員:10名
受講料:1,000円
ひょこひょこコロリン、生きものみたい!?ふしぎなうごきのカプセルおもちゃをつくります。カプセルたちがあそぶコースもつくってみよう。
(18)灯す〜あかりの顔を見つけよう
講師:澤木久美子(建築家)
日時:7月30日(土)15:30〜17:30(19:00より夜の相楽園へ)
対象:小学4年〜大人
定員:10名
受講料:1,500円(親子参加はペアで2,000円)
持ち物:光りを通してみたい紙や布、ビーズやガラス玉などあればお持ちください。
提灯?ランタン?シャンデリア??いろいろな素材であかりを作りましょう。7時ころから相楽園まであかりを持ってお散歩します(入園料300円別途・のびのびパスポートがある人は持参)。相楽園で現地解散します。
*30日限定、夜の特晩ご飯をご用意しました。
事前にご予約いただいた方へ、自家製ジンジャーソーダか梅酒をサービスいたします。
*相楽園で行なう(29)の講座に参加ご希望の方は別途ご予約下さい。
問い合わせ/申し込み: e-mail:info@cap-kobe.com
* タイトルに「アート林間学校」 とお書きの上、
希望講座番号(講座名)、希望受講日時、氏名、年齢、保護者名、住所、電話番号を、電子メールでお知らせ下さい。
こちらから折り返し、予約確認のご連絡を差し上げます。
2011年7月 1日
アート林間学校・プログラム『7/29(金)』
アート林間学校『7/29(金)』(1)つなげる〜ポキポキ動物
*アーティストや建築家が特別に考えた不思議な体験講座を用意しました。好きな講座をじっくり選んで自分で一日の時間割を組んでみてください!
*アート林間学校の期間限定、特別ランチメニューをご用意しました。
ランチを事前にご予約いただいた方は、ミニキャラメルプリンをサービスいたします!
*アート林間学校全体情報とチラシのダウンロードはコチラ ページ中程のダウンロードリンクがあります。
*完全予約制、7月12日午前10時より予約受付を開始します。(受付開始日時以前に申込まれた場合、受け付けられませ んのでご注意ください。再度お申し込み願います。)
参加費:講座登録料 2,000円(初回のみ・保険料含む)+各講座受講料(材料費含む)
問い合わせ/申し込み: e-mail:info@cap-kobe.com
* タイトルに「アート林間学校」とお書きの上、
希望講座番号(講座名)、希望受講日時、氏名、年齢、住所、保護者名、電話番号を、電子メールでお知らせ下さ い。
こちらから折り返し、予約確認のご連絡を差し上げます。
申し込み先着順(完全予約制、7月12日午前10時より予約受付を開始します)
定員になり次第、講座毎に締め切りとさせていただきます。ご了承ください。
講師:マスダマキコ(造形作家)
日時:7月29日(土)10:00〜12:00、または31日(日)10:00〜12:00
対象:小学1年〜大人
定員:10名
受講料:1,000円
持ち物:つくりたい動物があればその絵か写真
カラーダンボールや厚紙を切って、プラ鳩目でつなげて、あちこち動かせる動物を作ります。ヘビやイヌや恐竜だって作れちゃうよ。都合の良い日を選んで予約して下さい。
(2)焼く〜せんべい入門
講師:Paul Venet(美術家)、山村幸則(美術家)
日時:7月29日(金)10:00〜12:00、または31日(日)10:00〜12:00
対象:小学3年〜大人
定員:10名
受講料:1,000円
持ち物:エプロン、軍手、タオル
せんべい一筋2時間、1枚1枚心を込めてかたちづくる。米の造形、せんべいの可能性を探りながら金網の上、炭火であぶる。照りつける太陽、流れる汗!ひと夏の暑い思い出に。都合の良い日を選んで予約して下さい。
(3)描く〜日本画入門
講師:井ノ岡里子(日本画家)
日時:7月29日(金)10:00〜15:00
対象:小学3年〜大人
定員:6名
受講料:2,000円(親子参加はペアで3,000円)
持ち物:鉛筆、消しゴム、筆ペン、ボールペン、エプロン、持っていれば水彩用筆
昼食を挟んで2時間目まで行います。写生して日本画を描いてみよう。
(4)織る〜原始の布織り
講師:山下祐紀(織り姫見習い)
日時:7月29日(金)13:00〜15:00
対象:小学4年〜大人
定員:5名
受講料:1,500円
持ち物:古布や着なくなった服(材料にします)、腰にあてる大きめのタオル、手ぬぐい、30cm以上の定規
みんなが着ている服。実は細い糸が沢山重なってできているんだよ。今はほとんど機械で作られる布。大昔の人々の方法で世界に1枚しかない布を織ってみよう!!
(5)誘う〜アリと絵をえがこう
講師:桜井類(美術家)
日時:7月29日(金)13:00〜15:00
対象:小学生
定員:10名
受講料:500円
持ち物:アリが好きそうな甘いもの
小さなアリ、そんなアリに絵を手伝ってもらってみてはどうだろう。画用紙にガムシロップで絵を描いてアリの巣の近くに置いて、黒い絵が浮かび上がってくるか試してみよう。
(6)マネる〜鏡絵を描こう
講師:坂井良太(美術家)
日時:7月29日(金)13:00〜15:00
対象:小学3年〜大人
定員:10名
受講料:1,000円
中心線を対象にして二人一組で絵を描いていく。好きなように描いたラインをマネして描く鏡人間。折り曲げるとピッタリ重なる「鏡絵」は完成するのか!?
(7)バラす〜イチゴの解体
講師:中澤雅子(陶芸家)
日時:7月29日(金)15:30〜17:30
対象:小学3年〜大人
定員:10名
受講料:500円
持ち物:エプロン、タオル
ひとつのイチゴを、じっくりと時間をかけて眺め、時に撫で、そして種を一つ一つ取り出し、赤い皮を上手く剥がし、最後にようやく辿り着いた一番美味しい白い実を、思う存分頬張って味わおうではないですか。
(8)たたく〜トントントン、できちゃった...イス
講師:マスダマキコ(造形作家)
日時:7月29日(金)15:30〜17:30、または31日(日)15:30〜17:30
対象:親子ペア(小学1年〜)
定員:8組
受講料:2,000円/組
持ち物:持ち帰り用の大きめバッグ
分厚いダンボールに木の釘をトントン打ち込みます。それだけでも楽しいけれど、さらに組み立てて、ボンドもつければびっくりするほどしっかりしたイスのできあがり。形は親子で工夫してください。都合の良い日を選んで予約して下さい。
(9)溶かす〜太陽と絵をえがこう
講師:桜井類(美術家)
日時:7月29日(金)15:30〜17:30
対象:小学生
定員:10名
受講料:1,000円
大きな太陽、そんな太陽に絵を手伝ってもらってみてはどうだろう。凍らせた絵の具を、太陽の熱で溶かしながら紙に絵を描きます。いろいろな方法をためしてみよう。
(10)割る〜かけらでモザイクを作ろう
講師:Veronika Dobers(美術家)、松田晶子(陶芸家)
日時:7月29日(金)15:30〜17:30
対象:小学3年〜大人
定員:10名
受講料:1,000円
持ち物:いらない瀬戸物・陶器(色つきが好ましい)、わりばし
各自持参の陶器をかなづちで割って紙粘土に埋め、小さなモザイク作品を作ります。
問い合わせ/申し込み: e-mail:info@cap-kobe.com
* タイトルに「アート林間学校」 とお書きの上、
希望講座番号(講座名)、希望受講日時、氏名、年齢、住所、保護者名、電話番号を、電子メールでお知らせ下さい。
こちらから折り返 し、予約確認のご連絡を差し上げます。
2011年7月 1日
アート林間学校『サマースペシャルランチ』
アート林間学校『サマースペシャルランチ』
*アート林間学校の期間限定、特別メニューをご用意しました。
ランチを事前にご予約いただいた方は、ミニキャラメルプリンをサービスいたします!
7/29(金)
ミートボールとラタトウィユのランチプレート 500円
ミートボール/ラタトウィユ(野菜の煮込み料理)/豆とパスタのサラダ/冷たいオニオンスープ/パン
7/30(土)
ウィークエンドバイキングランチ 大人800円、子供500円
15種のお料理、ワンプレートのせ放題!
マカロニのチーズグリル/スパニッシュオムレツ/お豆腐のシーザーサラダ/ローストビーフ/リヨネーズポテト/焼もろこし/トルティーヤ/コロッケ/生春巻/牛肉入り焼きそば/スパゲッティ/バナナケーキ/照り焼きチキン/その他
7/31(日)
チキンロールとカレーポテトのランチプレート 500円
チキンロール/カレーポテト/パスタと玉子のサラダ/冷たいオニオンスープ/パン
夜の特別メニュー
*事前にご予約いただいた方へ、自家製ジンジャーソーダか梅酒をサービスいたします!
「灯す〜あかりの顔を見つけよう」へご参加の方におすすめです。
7/30(土)
夏の夜のアジアンな晩ご飯 600円
生春巻き/ベトナム風お好み焼き/スイートチリサラダ/オイスターソース焼きそば/ココナッツ汁粉
*すべてのお料理はお子さまでも食べられるマイルドな味付けになっています。
*仕入れの都合により多少メニューの変更がある場合があります。
*アート林間学校全体情報とチラシのダウンロードはコチラ ページ中程にダウンロードリンクがあります。
*完全予約制、7月12日午前10時より予約受付を開始します。(受付開始日時以前に申込まれた場合、受け付けられませ んのでご注意ください。再度お申し込み願います。)
参加費:講座登録料 2,000円(初回のみ・保険料含む)+各講座受講料(材料費含む)
問い合わせ/申し込み: e-mail:info@cap-kobe.com
* タイトルに「アート林間学校」とお書きの上、
希望講座番号(講座名)、希望受講日時、氏名、年齢、保護者名、住所、電話番号を、電子メールでお知らせ下さ い。
こちらから折り返し、予約確認のご連絡を差し上げます。
申し込み先着順(完全予約制、7月12日午前10時より予約受付を開始します)
定員になり次第、講座毎に締め切りとさせていただきます。ご了承ください。
2011年7月 1日
7/29(金)〜7/31(日)CAPARTY vol.35「第10回アート林間学校2011」
CAPARTY vol.35「第10回アート林間学校2011」アート林間学校2011 <プログラム>
全29講座で子供も大人も楽しい!!
29日(金)
つなげる〜ポキポキ動物/焼く〜せんべい入門/描く〜日本画入門/織る〜原始の布織り/誘う〜アリと絵をえがこう/マネる〜鏡絵を描こう/バラす〜イチゴの解体/たたく〜トントントン、できちゃった...イス/溶かす〜太陽と絵をえがこう/割る〜かけらでモザイクを作ろう
30日(土)
戦う〜 ビー玉王決定戦2011/食べる〜メルヘンの世界の食べ物を作ろう!/ふくらます〜ふうせん粘土で遊んじゃおう☆/かわる〜バタバタコース/なんとかす る〜そこにあるもので/泡立てる〜牛乳ぶくぶく細胞分裂/うごく〜ひょこひょこコース/灯す〜あかりの顔を見つけよう
山と庭、郊外学習も選べます!!
むく〜森の中でヒノキの皮をむく/寝転がる〜夜の庭で
31日(日)
つなげる〜ポキポキ動物/焼く〜せんべい入門/打つ〜 鉄は熱いうちに!/話す〜親子で自画像を描こう!/みがく〜ただひたすらみがいてみよう/名付ける〜再生美術館/とじる〜本ってつくれる!/たたく〜トントントン、できちゃった...イス/組み立てる〜 親子で作ろう手づくりカホン/集う〜ラグフォヤー(卓上キャンプファイヤー)/縫う〜ぞうきん大作戦!/鳴く〜ミーンミン!本物に負けないミンミンゼミを作ろう!
2001年にはじまったアート林間学校も今年で10回目。これまでに行なった講座の数250あまり。鉄を熱して叩いたり、巨大なプールをいちか ら作って泳いだり、とさまざまな体験をしました。今年はアーティストや建築家が特別に考えた不思議な体験講座も用意しています。好きな講座をじっくり選んで自分で一日の時間割を組んでみてください。 楽しい夏休み、みんなで一緒に過ごしましょう。
*アート林間学校の期間限定、特別ランチメニューをご用意しました。
事前にご予約いただいた方は、ミニキャラメルプリンをサービスいたします!
*完全予約制、7月12日午前10時より予約受付を開始します。(受付開始日時以前に申込まれた場合、受け付けられませんのでご注意ください。再度お申し込み願います。)
日時:2011年7/29(金)〜7/31(日)
場所:CAP STUDIO Y3(神戸市中央区山本通3-19-8 海外移住と文化の交流センター内)
参加費:講座登録料2,000円(初回のみ・保険料含む)+各講座受講料(材料費含む)
問い合わせ/申し込み: e-mail:info@cap-kobe.com
*タイトルに「アート林間学校」とお書きの上、
希望講座番号(講座名)、希望受講日時、氏名、年齢、保護者名、住所、電話番号を、電子メールでお知らせ下さい。
こちらから折り返し、予約確認のご連絡を差し上げます。
申し込み先着順(完全予約制、7月12日午前10時より予約受付を開始します)
定員になり次第、講座毎に締め切りとさせていただきます。ご了承ください。
主催:C.A.P.(芸術と計画会議)、神戸市教育委員会
協力:神戸市立相楽園、こうべ森の学校、芳川紙業株式会社
チラシPDFダウンロード
*表紙:概要(468k)
summer_art_school1.pdf
*中面#1:各講座情報-1 (768k)
summer_art_school2.pdf
*中面#2:各講座情報-2 (708k)
summer_art_school3.pdf
*スケジュール一覧(496k)
summer_art_school4.pdf
〈注意事項〉
●ペア参加の場合も登録料はお一人ずつお支払いください。
●どの講座も汚れてもよい服装で参加してください。
●水筒、タオルその他各自必要と思われるものをご用意ください。
●昼食はカフェで500〜800円の日替わりランチを用意します。前日迄にご予約の方にはプチデザートプレゼント。お弁当を持ってきて頂いても結構です。
●受講の様子を撮影し、後日C.A.P.のホームページと報告書で使用いたします。予めご了承ください。
●参加費のお支払いはすべて当日、現金にて釣銭のないようお願いいたします。
●準備の都合上キャンセルはお早めにお知らせください。
(1)つなげる〜ポキポキ動物
講師:マスダマキコ(造形作家)
日時:7月29日(金)10:00〜12:00、または31日(日)10:00〜12:00
対象:小学1年〜大人
定員:10名
受講料:1,000円
持ち物:つくりたい動物があればその絵か写真
カラーダンボールや厚紙を切って、プラ鳩目でつなげて、あちこち動かせる動物を作ります。ヘビやイヌや恐竜だって作れちゃうよ。都合の良い日を選んで予約して下さい。
(2)焼く〜せんべい入門
講師:Paul Venet(美術家)、山村幸則(美術家)
日時:7月29日(金)10:00〜12:00、または31日(日)10:00〜12:00
対象:小学3年〜大人
定員:10名
受講料:1,000円
持ち物:エプロン、軍手、タオル
せんべい一筋2時間、1枚1枚心を込めてかたちづくる。米の造形、せんべいの可能性を探りながら金網の上、炭火であぶる。照りつける太陽、流れる汗!ひと夏の暑い思い出に。都合の良い日を選んで予約して下さい。
(3)描く〜日本画入門
講師:井ノ岡里子(日本画家)
日時:7月29日(金)10:00〜15:00
対象:小学3年〜大人
定員:6名
受講料:2,000円(親子参加はペアで3,000円)
持ち物:鉛筆、消しゴム、筆ペン、ボールペン、エプロン、持っていれば水彩用筆
昼食を挟んで2時間目まで行います。写生して日本画を描いてみよう。
(4)織る〜原始の布織り
講師:山下祐紀(織り姫見習い)
日時:7月29日(金)13:00〜15:00
対象:小学4年〜大人
定員:5名
受講料:1,500円
持ち物:古布や着なくなった服(材料にします)、腰にあてる大きめのタオル、手ぬぐい、30cm以上の定規
みんなが着ている服。実は細い糸が沢山重なってできているんだよ。今はほとんど機械で作られる布。大昔の人々の方法で世界に1枚しかない布を織ってみよう!!
(5)誘う〜アリと絵をえがこう
講師:桜井類(美術家)
日時:7月29日(金)13:00〜15:00
対象:小学生
定員:10名
受講料:500円
持ち物:アリが好きそうな甘いもの
小さなアリ、そんなアリに絵を手伝ってもらってみてはどうだろう。画用紙にガムシロップで絵を描いてアリの巣の近くに置いて、黒い絵が浮かび上がってくるか試してみよう。
(6)マネる〜鏡絵を描こう
講師:坂井良太(美術家)
日時:7月29日(金)13:00〜15:00
対象:小学3年〜大人
定員:10名
受講料:1,000円
中心線を対象にして二人一組で絵を描いていく。好きなように描いたラインをマネして描く鏡人間。折り曲げるとピッタリ重なる「鏡絵」は完成するのか!?
(7)バラす〜イチゴの解体
講師:中澤雅子(陶芸家)
日時:7月29日(金)15:30〜17:30
対象:小学3年〜大人
定員:10名
受講料:500円
持ち物:エプロン、タオル
ひとつのイチゴを、じっくりと時間をかけて眺め、時に撫で、そして種を一つ一つ取り出し、赤い皮を上手く剥がし、最後にようやく辿り着いた一番美味しい白い実を、思う存分頬張って味わおうではないですか。
(8)たたく〜トントントン、できちゃった...イス
講師:マスダマキコ(造形作家)
日時:7月29日(金)15:30〜17:30、または31日(日)15:30〜17:30
対象:親子ペア(小学1年〜)
定員:8組
受講料:2,000円/組
持ち物:持ち帰り用の大きめバッグ
分厚いダンボールに木の釘をトントン打ち込みます。それだけでも楽しいけれど、さらに組み立てて、ボンドもつければびっくりするほどしっかりしたイスのできあがり。形は親子で工夫してください。都合の良い日を選んで予約して下さい。
(9)溶かす〜太陽と絵をえがこう
講師:桜井類(美術家)
日時:7月29日(金)15:30〜17:30
対象:小学生
定員:10名
受講料:1,000円
大きな太陽、そんな太陽に絵を手伝ってもらってみてはどうだろう。凍らせた絵の具を、太陽の熱で溶かしながら紙に絵を描きます。いろいろな方法をためしてみよう。
(10)割る〜かけらでモザイクを作ろう
講師:Veronika Dobers(美術家)、松田晶子(陶芸家)
日時:7月29日(金)15:30〜17:30
対象:小学3年〜大人
定員:10名
受講料:1,000円
持ち物:いらない瀬戸物・陶器(色つきが好ましい)、わりばし
各自持参の陶器をかなづちで割って紙粘土に埋め、小さなモザイク作品を作ります。
(11)戦う〜ビー玉王決定戦2011
講師:Paul Venet(美術家)、山村幸則(美術家)
日時:7月30日(土)10:00〜12:00
対象:親子ペア(小学3年〜)
定員:15組
受講料:500円/組
持ち物:タオル
全長58.8 mの4階廊下がボーリング場に!標的となるピンは望遠鏡でチェック!! ビー玉で果たしてピンを倒せるのか!?親子の絆で優勝を目指そう!「ビー玉王決定戦2011廊下ボーリング大会」頂点に立つのはあなたかも知れない・・
(12)食べる〜メルヘンの世界の食べ物を作ろう!
講師:井階麻未(美術家)
日時:7月30日(土)10:00〜12:00
対象:小学1年〜4年
定員:5名
受講料:1,000円
持ち物:エプロン、タオル、タッパー(持ち帰り用)
絵本の世界に出てくるメルヘンチックなパンケーキを食べよう!みんなで背の高〜いパンケーキを作ります。
(13)ふくらます〜ふうせん粘土で遊んじゃおう☆
講師:藤川怜子(造形作家)
日時:7月30日(土)13:00〜15:00
対象:小学生
定員:10名
受講料:1,000円
ぷるぷるぷよぷよしたふうせん粘土を作って遊ぼう!スライム粘土で遊びます。
(14)かわる〜パタパタコース
講師:イワイフミ(アニメーション作家)
日時:7月30日(土)13:00〜15:00
対象:小学4年〜6年
定員:8名
受講料:1,000円
持ち物:筆記用具、定規
から、くり、から、くり、ぱたんぱたん。返る返る、変わる変わる。パタパタカードを作ります。どんな仕組み?作ってみたらわかるかな。
(15)なんとかする〜そこにあるもので
講師:築山有城(彫刻家)
日時:7月30日(土)13:00〜17:30
対象:小学4年〜大人
定員:5名
受講料:2,000円(親子参加はペアで3,000円)
木工室にある廃材で何がつくれるか考えてみよう。そこにある木材をうまく使って、思いついたものをつくろう!完成したものは持って帰れます。
(16)泡立てる〜牛乳ぶくぶく細胞分裂
講師:JOE(美術家)
日時:7月30日(土)15:30〜16:30
対象:小学1年〜大人
定員:15名
受講料:500円
牛乳はストローでブクブクすると意外とすごく泡立つよ!じゃあ・・・大量の牛乳をみんなでブクブクしたら?牛とか作れるかな?でも、ブクブクやめると、あっと言う間に泡は消えていくんだよ。はかないね。みんなで一瞬の幻を見ようよ!
(17)うごく〜ひょこひょこコース
講師:イワイフミ(アニメーション作家)
日時:7月30日(土)15:30〜17:30
対象:小学1年〜3年
定員:10名
受講料:1,000円
ひょこひょこコロリン、生きものみたい!?ふしぎなうごきのカプセルおもちゃをつくります。カプセルたちがあそぶコースもつくってみよう。
(18)灯す〜あかりの顔を見つけよう
講師:澤木久美子(建築家)
日時:7月30日(土)15:30〜17:30(19:00より夜の相楽園へ)
対象:小学4年〜大人
定員:10名
受講料:1,500円(親子参加はペアで2,000円)
持ち物:光りを通してみたい紙や布、ビーズやガラス玉などあればお持ちください。
提灯?ランタン?シャンデリア??いろいろな素材であかりを作りましょう。7時ころから相楽園まであかりを持ってお散歩します(入園料300円別途・のびのびパスポートがある人は持参)。相楽園で現地解散します。
*相楽園で行なう(29)の講座に参加ご希望の方は別途ご予約下さい。
(19)打つ〜鉄は熱いうちに!
講師:ホット・スチール・ブラザース(木村たけし+JUN TAMBA)
日時:7月31日(日)10:00〜12:00
対象:小学3年〜大人
定員:10名
受講料:500円
持ち物:軍手、タオル、ビンの王冠、クリップ、スプーンなど、七輪で焼けそうな鉄製やステンレス製のもの。
「鉄は熱いうちに打て」というが、本当に打ってみたことはあるかな?ハンマーで君の熱い気持ちをぶつければ、釘やスプーンから新しい何かが生まれるかもしれないぞ!
(20)話す〜親子で自画像を描こう!
講師:田岡和也(美術家)
日時:7月31日(日)10:00〜12:00
対象:親子ペア(小学1年〜)
定員:10組
受講料:1,000円/組
鏡を使わずに、自分の顔を描いてみよう。どうやって描いていくのかというと、親子でお互いの顔のカタチや特徴を教え合いをします。「そうじゃない。もっとそう。そうそう!」と、お話をしながら、自画像を描いていきます。
(21)みがく〜ただひたすらみがいてみよう
講師:築山有城(彫刻家)
日時:7月31日(日)13:00〜15:00
対象:小学3年〜大人
定員:10名
受講料:3,000円(親子参加はペアで4,000円)
大きなステンレスの板をサンドペーパーなどでひたすら磨いてみましょう。電動機械を使わずにピカピカの鏡面をつくることは可能なのか!?(ペーパーウェイト用ステンレスのおみやげ付き)
(22)名付ける〜再生美術館
講師:島村薫(美術家)
日時:7月31日(日)13:00〜15:00
対象:小学生
定員:10名
受講料:500円
既存概念にとらわれずアート作品を自分の解釈で感じてもらう、遊び感覚の絵画鑑賞ワークショップです。自分の解釈でタイトルや台詞をつける事で名画を現代風に蘇らせます!!
(23)とじる〜本ってつくれる!
講師:澤田摩耶(美術家)
日時:7月31日(日)13:00〜15:00
対象:小学3年〜大人
定員:15名
受講料:1,000円
本ってつくれるんだよ!木も葉っぱもダンボールもお魚のトレイも。2つ合わさって紙を挟むとほら、自分だけの特別な本ができます!中には物語を書こうか、日記帳にしようか、もっと別の何かにしちゃおうか?
(24)組み立てる〜親子で作ろう手づくりカホン
*カホンのサイズがちらしの情報から変更になり、少し小さくなりました。ご了承ください。
講師:山崎正夫(木の専門家)、田中良平(エアディナー世界チャンピオン)
日時:7月31日(日)15:30〜17:30
対象:親子ペア(小学3年〜)
定員:15組
受講料:5,000円/組
持ち物:カホン(25×25×28cm)を持ち帰るための入れ物。
カホンは、中南米生まれの箱型の打楽器。叩き方でいろんな音が出ます。イスにもなるこの不思議な楽器を作って、叩いて音を鳴らして楽しもう。最後に作ったカホンをみんなで演奏しよう。家でラクガキしちゃって自分だけのカホンも作れちゃうよ。
(25)集う〜ラグフォヤー(卓上キャンプファイヤー)
講師:Veronika Dobers(美術家)、松田晶子(陶芸家)
日時:7月31日(日)15:30〜17:30
対象:小学3年〜大人
定員:10名
受講料:1,000円
持ち物:軍手・帽子・飲み物・長袖シャツ
ラグフォヤーとはドイツ語でキャンプファイヤーのこと。竹で立ちかまどをつくってドイツ語の歌をみんなで覚えてソーセージもあぶります。
(26)縫う〜ぞうきん大作戦!
講師:田岡和也(美術家)
日時:7月31日(日)15:30〜17:30
対象:小学3年〜小学6年
定員:10名
受講料:500円
持ち物:古いタオル1枚
ぞうきんを針でちくちくと縫ってみよう。出来上がったぞうきんを使って汚れを探す、CAPおそうじ探検にでかけよう。ぞうきんがけレースも開催!そうじ大臣は君だ!
(27)鳴く〜ミーンミン!本物に負けないミンミンゼミを作ろう!
講師:藤川怜子(造形作家)
日時:7月31日(日)15:30〜17:30
対象:小学3年〜大人
定員:7名
受講料:1,000円
ぶんぶん回すとミーンミーン!本物に負けないミンミンゼミを作っちゃおう。
(28)むく〜森の中でヒノキの皮をむく
講師:マスダマキコ(造形作家)、こうべ森の学校スタッフ
日時:7月30日(土)10:30再度公園内ログハウス集合、15:00現地解散(少雨決行)
対象:ペア(小学4年以上と大人、あるいは大人同士)
定員:8組(二人一組)
受講料:2,000円/組
持ち物:弁当。屋外作業のできる服装・靴で。
伐ったばかりのヒノキの皮はおもしろいほどツルッとむけます。白木で服掛けや帽子掛け、オブジェなどをつくります。こうべ森の学校のスタッフと一緒に森の中に入って10メートル以上のヒノキを間伐し、山の作業所で作ります。
*再度公園アクセス:神戸市バス25系統森林植物園行き。有料駐車場あり。もちろん歩いても登れます。
(29)寝転がる〜夜の庭で
講師:井ノ岡里子(日本画家)
日時:7月30日(土)19:20神戸市立相楽園正門集合、20:30現地解散
対象:親子ペア(小学1年〜)
定員:10組
受講料:1,000円/組(相楽園入園料含む・のびのびパスポートがある人は持参)
持ち物:バスタオル2枚、汚れてもよい服装
深田ちひろさんと丘本浩一さんの音楽、そして庭師の堀之内さんの竹のあかり、夜のお庭。芝生の上でゴロンと寝転んで、身体を澄ましてみよう。
2011年6月22日
7/23(土)・24(日)「カルチュラルタイフーン in 神戸」

「カルチュラルタイフーン in 神戸」
2011年7月23日(土)・24日(日)10:30〜19:00(最終日は17:00よりパーティ)
参加費:2日間共通パス2,000円(24日夜のパーティ代含む)
研究者、社会活動の実践者、アーティスト等が、自由に意見交換をしたり、作品を展示する文化イベントです。
カルチュラル・タイフーンとは?
大学内外の研究者、社会活動に関わる実践者、多彩な表現活動をおこなうアーティストたちが、自由に意見交換をしたり、作品を展示したりする文化イベントです。ふつうの学会やシンポジウム、芸術祭などでは設けられがちな発表者と参加者とのあいだの壁を取り払い、様々な立場の人たちがフラットな関係のもと、対話と議論がおこなえる場をつくることを目指しています。
パネル部門とブース部門
カルチュラル・タイフーンでは、専門分野の垣根を越え、互いの仕事を通じて知的な対話が促進されるように、研究者や活動家が発表・報告をおこなうパネル部門とは別に、アーティストなどが展示・パフォーマンスを通して情報を発信するブース部門が設けられています。学術的な討論な場を提供するだけでなく、社会実践と文化表現の「現場」をその内に含んでいること、これがカルチュラル・タイフーンの大きな特徴といえるでしょう。
Rock the Boat! / 波風を立てろ!
今回のカルタイでは、「Rock the Boat! / 波風を立てろ!」をメインテーマとしています。会場となる海外移住と文化の交流センターは、何層もの甲板が折り重なる船を模してデザインされたといわれています。この「船」を揺さぶるような大きなイベントにしたいとの思いがメインテーマには込められています。「Rock the Boat! / 波風を立てろ!」には、私たちが無意識にもってしまっている常識を揺るがせるという意味もあります。このテーマのもと、挑戦的で独創的な発表や展示、パフォーマンスが数多く企画されています。
C.A.P.との共催について
カルチュラル・タイフーンは2003年の第1回大会以来、年に一度のペースで開かれ、東京、沖縄、京都、名古屋、仙台と日本各地を巡業してきました。今回の神戸大会で9回目を迎えます。グローバルな規模で進展する様々な問題に、迅速にそして果敢に取り組むだけでなく、開催地となる都市に根付いた活動との「つながり」をつくりながら企画、運営することを心がけてきました。できるだけ多くの人を巻き込み、そして巻き込まれながらイベントを立ち上げていくというのが、私たちのモットーだからです。今大会では、C.A.P.をはじめ、「海外移住と文化の交流センター」を拠点に活動されている諸団体と共催することになりました。「神戸」に根づきながらも、芸術を媒介に国境や年齢を超えて様々な人が集う場となっているC.A.P.と、新たな「つながり」を作り出していきます。
詳細:http://cultural-typhoon.com/2011/
2011年6月22日
7/16(土)ワークショップ「風にユーラユラ 鳥のモビールをつくろう」
ご予約は電子メールでお願いします。
イベント名とお名前をお知らせ下さい。

ワークショップ「風にユーラユラ 鳥のモビールをつくろう」
2011年7月16日(土) 13:00〜15:00
講師:マスダマキコ(アーティスト)
参加費:1,000円(材料費込み、8才以上の方はどなたでもご参加いただけます)/【要予約】
持ち物:タオル
ファイバークラフト紙という不思議な紙を使って作ります。水にぬらして自由な形を作って、乾かすと薄くて堅い立体ができます。手でちぎってノリもホチキスも使わずに、風で動く軽やかな鳥たちをつくりますよ。
2011年6月22日
7/10(日)CAP STUDY2「ビブリオテーク208.ext〜移動美術資料室がCAPにやって来る!」第2回:アーティストの仕事を理解する[1] ーソル・ルウィット
ご予約は電子メールでお願いします。
イベント名とお名前をお知らせ下さい。

CAP STUDY2
「ビブリオテーク208.ext〜移動美術資料室がCAPにやって来る!」
第2回:アーティストの仕事を理解する[1] ーソル・ルウィット
2011年7月10(日) 15:00〜18:00
講師:森下明彦(メディア・アーティスト、美術愛好家)
参加費:500円/【要予約】
前回登場作家の一人、ソル・ルウィット(1928〜2007年)を取り上げます。幅広く活躍した作家の仕事の中から、特にアーティスト・ブックに焦点を当て、代表的なものを吟味していきます。
全10回分の日時、テーマ一覧はこちら、C.A.P.のニュースレター、「caper6月号」のピックアップ記事「Bibliotheque 208主宰、森下明彦インタビュー」はこちらです。
2011年6月22日
7/2(土)〜7/18(月・祝)「Y3アトリエアーティスト披露展」
「Y3アトリエアーティスト披露展」
2011年7月2日(土)〜7月18(月・祝) 10:00〜19:00/月曜休館
6、7月でアトリエアーティストが大幅に入れ替わりました。
今後活動していくアーティストの作品を紹介する、グループ展とリレートークを行います。
【展覧会関連企画:リレートーク】
・7月2日(土)15:00〜倉智敬子、桜井類
・7月3日(日)15:00〜井ノ岡里子、藤川怜子
・7月9日(土)15:00〜井階麻未、坂井良太
・7月10日(日)18:30〜築山有城
・7月16日(土)15:00〜山村幸則
・7月17日(日)15:00〜澤田摩耶、田岡和也
2011年5月24日
6月のY3プログラム
CAP STUDIO Y3での2011年6月のプログラムをご案内します。*プログラム参加希望の方は、できるだけ事前にご予約ください。
CAP STUDIO Y3
【6 June】
3(金)カフェトーク「下田展久 録音音楽のはなし」
4(土)〜26(日)澤田摩耶 個展「羽化」
*展覧会関連企画*****************************
19(日)ワークショップ「フェルトで羽をつくろう」
******************************************
4(土)〜 カフェ展示 井階麻未 個展「今すぐスキップ踊れそうだよ」
10(金)カフェトーク「桜井類 プレゼンテーション」
11(土)〜26(日)松田晶子 個展「ai」
11(土)〜「CAP リビングルーム」展
12(日)合同オープニングパーティー&ギャラリートーク 井階麻未、澤田摩耶、松田晶子
12(日)CAP STUDY 2「ビブリオテーク208.ext〜移動美術資料室がCAPにやって来る!」
第1回:資料室の歴史、あるいは、資料収集のきっかけ
25(土)ワークショップ「こうさくであそぼ!〜セロハンテープ〜」
26(日)ワークショップモダン和ークス2「星に願いを〜短冊をつくろう〜」
2011年5月22日
Events in June
Hi Everyone,
As promised, I've looked at the line-up of events and selected a few things our English readers might enjoy. At Studio Y3 and Club Q2, there are several exhibitions and events this month.
On 6/4, Mami Ikai presents a collection of recent work. Ikai is a young artist and a new member of the C.A.P. community. Gallery hours are 10:00 - 7:00, Tuesday-Sunday.
6/4, Maya Sawada, a recent graduate of Kobe Art and Design, will be showing work from her University effort. Gallery hours are 10:00 - 7:00, Tuesday-Sunday.
6/11, Akiko Matsuda, will exhibit her ceramic work in gallery 1, at Y3.
Gallery hours are 10:00 - 7:00, Tuesday-Sunday.
6/12, Ryota Sakai, will organize a group show of work by various C.A.P. artists. at the 4th floor Living Room. Gallery hours are 10:00 - 7:00, Tuesday-Sunday.
Club Q2
6/19, 4:PM, Hiros returns with a new series on "Improvisation in World Music. This first concert in the series looks at Northern Indian music. I have written about his September 2010 concert
(see Hiros and Friends, http://www.cap-kobe.com/club_q2/2010/09/).
2011年5月20日
Why go anywhere? Thinking about Coyote
Part I
While preparing this week's blog, I wanted to gain a little perspective on Coyote magazine's editorial project and refresh my memory about Europe's invention of tourism. So I did a little reading about the "Grand Tour".
The Grand Tour was a tradition among Northern European and English elites mostly during the 17th to the 19th centuries. As a social practice, it was a gateway to life as an educated and cultured citizen. By the late 18th century, the practice had also become popular with wealthy Americans.
The Grand Tourist was a young person often in his (or less so her) twenties from a wealthy family and well educated. After finishing a local education, they set out to travel across Europe, going first to Paris. From Paris they might cross the Alps for a destination in northern Italy or travel by ship to the Mediterranean. In any case, the journey would eventually lead to Rome and Venice. Sometimes the traveler might stay for a while (a few weeks or months), but in many cases the Grand Tour was simply the predecessor to the 7 cities in 21days tourism that became so popular in 1960's.
The Tour began as a very refined idea and an expression of European liberal idealism.
Here the thoughtful reader/writer travels through foreign lands recording his observations, refining his thinking and broadening his experience. The hope is that travel will make him wiser and a more valuable contributor to his society. So even at it most noble origins, there was an exchange value attached to travel. Travel was currency.
Maybe it was this currency value that later caused us to question the real worth of travel.
In America, when I was growing up, travel was very much about "spectacle" - about finding exotic places and acquiring goods unavailable at home.
However, by late-century all of this came under suspicion in the face of rising globalization and ever diversifying multilateralism. During this period critics of tourism began to alert us to the terrible social, economic and ecological impacts of increased travel. At the same time, the world's populations became increasingly migratory.
The meaning of difference and distance began to change. And the idea of travel as, "fun
for rich people" began to loose its appeal.
The thought was, if tourism was going to widen the gap between rich and poor in the various holiday destinations, create classes of people trapped in service economies and unleash havoc on local ecologies, why would the thoughtful person want to travel? How could we be sensitive to all these diverse needs and still satisfy our desires to learn about the world, broaden our perspective and deepen our experience without travel?
With these thoughts in mind I started out to Studio Y3 for a talk with Toshinori Arai,
Editor and Chief of Coyote Magazine.
In the interest of full disclosure, I've been a fan since 2004 and have among my cherished books Coyote, issue No. 1. Our conversations covered a wide range of subjects, but we never once mentioned the Grande Tour, eco-tourism or any of the concerns a person might bring to the questions of travel, or travel writing. Instead we talked about pinhole cameras, coffee, boatbuilding and friends. There was a moment when, with some pause, I thought I might ask about his editorial practice. His answer reassured and surprised me.
This is where I want to slow down. So I'm going to write about his response in the next edition. More soon.
Paul Venet
2011年5月 6日
Bibliotheque 208主宰、森下明彦インタビュー
本のために引っ越した森下明彦さんにお話を伺いました。
CAPTURE;CAPTUREはC.A.P.のニュースレター「caper」のピックアップ記事です。
6月から始まる「ビブリオテーク208.ext〜移動美術資料室がCAPにやって来る!」は、メディアアーティストでコレクターでもある森下明彦さんの膨大な美術資料を広げ、見て、読んで、語る、不思議なプログラムです。本のために引っ越したという森下さんにお話を伺いました。
・森下明彦の美術資料室がやってくる
ビブリオテーク208は、三宮のとあるビルの一室に開設された美術資料室です。資料室がやって来る?まずは室長の森下さんに今回のいきさつを伺ってみました。
「2003年から3年間、C.A.P.で計27回ゼミを行いました。その時は僕が話をする大学の講義のような形だったのです。しかし27回目の最後のゼミ、ビブリオテーク・エフェメール(一日だけのアート図書館)ではたくさんの本や雑誌を持って行き、受講者と資料を見て読みながら意見交換ができました。その時の楽しい経験が今回のプログラムのきっかけです。みなさんが、手に取ってじっくりと資料を見る、読む、という事を大事にしたいと思っています」
森下さんの資料室には新旧、国を問わず膨大な資料が並んでいます。「資料収集は中途半端でいい加減、今何冊持っているかも分かりません」と語る森下さん。資料収集を始めたきっかけは何だったのでしょうか?
「もともと美術資料は集めていましたが、約30年前に箱入りのアーティストブック『Artists and Photographs』を見つけた時、突然火がつきました。このアーティストブックは展覧会のカタログで、ちいさな本やカードなどさまざまなものが箱に収まっていて魅せられてしまったのです。それで、第1回目ではアーティストブックについて、また収集する際に心がけていることなどをお話ししつつ、いろいろな資料を囲んで回し読んでいただきたいと思っています」
今回のプログラムは全10回、アートや雑誌、ジャーナリストや神戸博覧会など、様々なテーマで行われます。森下さんのテーマの選び方、そしてプログラムの進め方についてお聞きしました。
「今回は、僕が興味のある事、それから今後やってみたいこと、この両方でテーマを組んでみました。資料の見方、考え方は人それぞれで異なるように思います。みなさんには何か新しく興味を持ってもらうきっかけをつかんでもらい、資料に対する感想など話し合えれば、と思っています。資料は毎回、数が多かったり少なかったり様々です。以前C.A.P.で行ったゼミは、『アートから遠く離れて』というテーマを軸に、そこをぐるぐると回っていくような題材を選びました。しかし今回は軸がなく、方向も定めずに向かうべきところがたくさん出てくる、次はどこへ向かうのだろうか?というように進めていきたいと思っています」
お話の最後に「資料、特に美術資料は、重い、大きい、高い、の三重苦で大変です」と語った森下さん。それでも本に魅せられて、集めに集めた貴重な資料の数々。みなさんと資料を囲んで本の話をし、想像を巡らせることを楽しみに6月から全10回、森下さんの私製美術資料室がやってきます。
【森下明彦(メディア・アーティスト/美術愛好家)】
美術大学教員を昨年で退職し、現在は美術と映像に関する研究を続けながら、美術資料室の開設公開を準備中。また、国立国際美術館客員研究員として「中之島映像劇場」と名付けた映像上映会を企画。
2011年5月 5日
6/19(日)ワークショップ「フェルトで羽をつくろう」
ご予約は電子メールでお願いします。
イベント名とお名前をお知らせ下さい。

ワークショップ「フェルトで羽をつくろう」
2011年6月19日(日) 12:00〜
講師:澤田摩耶(アーティスト)
参加費:500円(材料費込み)/【要予約】
フェルトをちくちくつついて羽を作ります。何でもない石や木に羽を生やしましょう。
*この講座は澤田摩耶の個展「羽化」の関連プログラムとして行ないます。展覧もぜひご覧下さい。
2011年5月 5日
6/26(日)ワークショップ モダン和ークス2「星に願いを〜短冊をつくろう〜」
ご予約は電子メールでお願いします。
イベント名とお名前をお知らせ下さい。

ワークショップ モダン和ークス2「星に願いを〜短冊をつくろう〜」
2011年6月26日(日) 11:00〜16:00
講師:井ノ岡里子(日本画家)
参加費:1,500円(材料費込み、汚れてもいい服装、筆記用具をご用意下さい)/【要予約】
ふと夜空をみあげると星がみえる。もうすぐ七夕ですね。
その七夕飾りで願いごとを書く短冊をつくりましょう。
デザインは「星」がテーマです。誕生月の星座でもよし、
天の川におり姫、ひこ星でもよし。
今回は、染料、箔(砂子・切金)、雲母を使った和紙を、継ぎ紙という
技法で短冊をつくります。。
(雲母はスタンプ押しで使いますので、使いたいスタンプがおありでしたら
是非お持ちください。)
きっと夏の夜に美しい短冊でお願い事ができることでしょう。
それでは、ワークショップルームにて、おまちしております。
2011年5月 5日
6/25(土)ワークショップ「こうさくであそぼ!〜セロハンテープ〜」
ご予約は電子メールでお願いします。
イベント名とお名前をお知らせ下さい。

ワークショップ「こうさくであそぼ!〜セロハンテープ〜」
2011年6月25日(土) 13:00〜16:00
講師:山村幸則(アーティスト)
参加費:500円(材料費込み、2才以上の方はどなたでもご参加いただけます)/【要予約】
セロテープをはる、キラキラ、しわしわ、指のあと・・・
空き箱、カップ、ペットボトル、テープで何でもつなげてみよう!
テープでつなぐかたち、つくるかたち。
ものとものはつながるが、人と人はつながるか!?
子供も大人も「こうさくであそぼ!」
2011年5月 5日
6/12(日)CAP STUDY2「ビブリオテーク208.ext〜移動美術資料室がCAPにやって来る!」第1回:資料室の歴史、あるいは、資料収集のきっかけ
定員枠を拡大しました。お申し込み受付中です。ご予約は電子メールでお願いします。
イベント名とお名前をお知らせ下さい。

CAP STUDY2
「ビブリオテーク208.ext〜移動美術資料室がCAPにやって来る!」
第1回:資料室の歴史、あるいは、資料収集のきっかけ
2011年6月12(日) 15:00〜18:00
講師:森下明彦(メディア・アーティスト、美術愛好家)
参加費:500円/【要予約】 10回通し(前納)は4,000円
三宮のとあるビルの一室に開設された美術資料室、「ビブリオテーク 208」。
中途半端でいい加減、大したものもないのに既に手狭となり、整理も滞り公開の目処すら立っていません。
そこで、移動図書館よろしく、資料を閲覧したい方々が集まる場所へ出張しようと考えました。
まずはアーティストの集まる CAP Studio Y3 へと巡回します。
美術資料を皆で見て、読み、話すことにより、授業とも公開講座とも異なる、いかにも美術らしい共同の体験の場が生み出されればと願っています。
第1回資料:「Artists and Photographs」(Multiples, Inc. /1970年)、ほか
2011年5月 5日
6/12(日)合同オープニングパーティー&ギャラリートーク 井階麻未、澤田摩耶、松田晶子

2011年5月 5日
6/11(土)〜「CAPリビングルーム」展
「CAPリビングルーム」展
2011年6月11日(日) 10:00〜19:00/月曜休館
アトリエアーティストの作品が欲しい!だけどお部屋の雰囲気に合うのかな?そんな人のために作品が飾られたリビングルームをを作ります。ゆっくりお茶するもよし、お弁当を食べにくるもよし、みなさんCAPリビングルームでくつろいでいってくださいな。
(企画:坂井良太)
*6/12(日)18:00から井階麻未、澤田摩耶、松田晶子とともにオープニングパーティーを行ないます。ぜひお越し下さい。
2011年5月 5日
6/11(土)〜6/26(日)松田晶子個展「ai」

松田晶子個展「ai」
2011年6月11日(土)〜6月26(日) 10:00〜19:00/月曜休館
-愛・相・合・哀・藹・遭 この世にはいろんな"ai"がある。-
そんないろいろな"ai"を土に吹き込み形にしてみました。
*6/12(日)18:00から井階麻未、澤田摩耶、そしてリビングルーム展を担当の坂井良太とともにオープニングパーティーを行ないます。ぜひお越し下さい。
2011年5月 5日
6/10(金)カフェトーク「桜井類 プレゼンテーション」

カフェトーク
「桜井類 プレゼンテーション」
2011年6月10(金)18:00〜
話し手:桜井類(アーティスト・STUDIO Y3スタジオアーティスト)
参加費:500円(1ドリンク付き)
ものすごくでっかい絵を描いています。美術で博士論文も書きつつ、自分の絵の制作もしていました。今年4月からCAPで制作活動を始めた桜井さん。今までの作品や制作に対する思いなどお話します。お楽しみに。
2011年5月 5日
6/4(土)〜 カフェ展示 井階麻未個展「今すぐスキップ踊れそうだよ」

カフェ展示 井階麻未個展「今すぐスキップ踊れそうだよ」
2011年6月4日(土)スタート 10:00〜19:00/月曜休館
雨あがりの虹のような、さわやかで明るい色合いの作品展示を行います。コーヒーを飲みながら、夏へ向かう四季の移ろいをゆっくりと感じてください。
2011年5月 5日
6月4(土)〜6月26(日)澤田摩耶 個展「羽化」
澤田摩耶 個展「羽化」
2011年6月4日(土)〜6月26(日) 10:00〜19:00/月曜休館
「私は飛びたーい!」、そんな気持ちから描いた私の卒業制作。しかし、色々な事情で展示出来ず、未消化のまま今年卒業を迎えました。私の学生時代の作品、全てお見せしたいと思います。
*展覧会関連企画
6月19日(日)ワークショップ「フェルトで羽をつくろう」
*6/12(日)18:00から井階麻未、松田晶子、そしてリビングルーム展を担当の坂井良太とともにオープニングパーティーを行ないます。ぜひお越し下さい。
2011年5月 5日
6/3(金)カフェトーク「録音音楽のはなし」
ご予約は電子メールでお願いします。
イベント名とお名前をお知らせ下さい。

カフェトーク
「録音音楽のはなし」
2011年6月3日(金)18:00〜
話し手:シモダノブヒサ(音楽家)
参加費:500円(1ドリンク付き)/【要予約】
最近、ある大学で話しをしていたらステレオという概念を知らない人が多くてびっくりしました。恐縮でありますが自分の音楽をサンプルにパソコンを使った録音音楽の制作について、お話ししようと思います。音楽が好きな人なら飲みながら聴くのにちょうど良いと思います。どうぞ来てください。
【 シモダノブヒサ】
小学生の時、転校生の影響で突然ギタ-をはじめてみる。父親がガットギターを買ってくれた。
ヒサーズ、UnderRiceField、川崎サンライズ、薔薇卍、SIREN、ムーンダンサーで活動。カセットMTRで自宅録音開始。作った音をライブ 演奏することになりパジャマで活動。しばらく休憩。ProtoolsLEを購入しiBookG4にインストール、自宅録音再起動。
2011年5月 5日
Taizo Koyama, Faith in Painting
Only a few days ago we saw the close of a solo exhibition "On the Wall" by Taizo Koyama. I wanted to spend a moment recalling the exhibition's Opening Party, because it reflects on something I have not seen for a while and something I have missed.
Throughout the week before his opening, Koyama-san orchestrated the operations in the exhibition space slowly and deliberately. He sometimes discussed options with his assistant but most often he was pensive and quiet. He seemed, as one would expect, to be thinking through the dynamics of the relationship between the various works, but with a particular determination.

The show was a mix of paintings and drawings. The surfaces were articulated and aged. The colors were muted and their ranges narrow. This does not mean that the room was dark. On the contrary, there was a quiet and lively dialogue in the room; it seemed warm and full of activity.
On the evening of the Opening Party, chairs and small stools were brought in and the exhibition space was converted into the venue for a small meeting. At the front of the room before a large painting that had the sense of a diptych, there were additional stools including one for the host.
At 18:00 promptly, we all took our seats and Taizo Koyama took his seat at the head of the room. He began with a brief history of his work and a recollection of the travel that informed his thinking. All this was by way of introduction and gave us insight into his sense of the "Wall". It was all really quite delicate and felt very private. By that, I mean that these were very personal thoughts and I felt a sense of nostalgia being in the room and listening to this memoir.
Surprisingly, there was a point at which he turned his attention to the room and asked us, the viewers to comment on the work. This was, in a sense, an astonishingly frank recognition of this role of the viewer and I, for my part, was caught unprepared.
This gesture changed the moment. Suddenly, there was the gracious advent of diverse interpretations, a cooperative reforming of the presentation. Koyama-san gave us not only the paintings, but also the opportunity to create and add our own texts to the exhibition. As viewers, we became creators, and not in secret. Our observations were not muted or uttered only to ourselves. They were spoken aloud, shared and they joined the paintings as objects of further critique.
The conversation in the gallery that evening moved from a meditation on the life and presence of the wall to a discussion of the politics of art in civil society. It was a strong, opinionated discussion, the kind that fosters a healthy cultural life in communities.
We have all seen events where "openness" is little more than a gimmick. This artist's talk was anything but that. It was a strong affirmation of the role and the life of the viewer in the work of the artist.
Taizo Koyama has an elegant mind, a quiet manner and a
powerful presence. His "Artist Talk" and his paintings were a gift.
2011年4月25日
CAP STUDIO Y3 Programs for May
for English speakers*some photos available on Japanese page.
*to make a reservation, e-mail us with your name and a title of the program.
【CAP STUDIO Y3, May】
A Brief note of Introduction.
Dear Readers,
To make this page easy to use and truly helpful to our English speaking community, it seems like a good idea to make some refinements in the way I package information. We have a diverse community both locally and abroad. To serve their various needs, it's important to insure that the blog will accomplish several things.
First, it must keep you informed about upcoming events and a simple calendar does not adequately serve this need. The blog should identify events that are accessible to English speakers either because they are presented in English, the event is supported with English interpretation, or, as with exhibitions and performances, language does not determine your experience. In this way, the blog can help you find the events you can fully enjoy.
Second, many CAP members and friends live in Europe or elsewhere and cannot visit the Studio Y3 or Club Q2. Nonetheless, they would appreciate staying up on current events and enjoy the accounts we can provide of exhibitions, workshops and art parties.
So, at the suggestion of my colleagues, I want to change the English language calendar format. In the future, with each month I'll identify those events that are supported with English or don't require knowledge of Japanese. For these events, I'll offer a information on the date, times and fees (if any). In addition, the calendar will offer some detail about the event so that you can be clear about its content.
For members and friends who are far away, several times each month I'll write in some detail about recent events. My goal will be to try and capture the mood as well as the sense of what is happening here.
As CAP continues to grow and contribute to the cultural life of Kobe and the region, my goal will be to document that growth by telling stories about the activities and the people who bring their energy to our community. I do my best in this effort and I appreciate your visits to the blog.
CAP Studio Y3 Program Picks for May
Sun. 1st through Sun. 29th
"Tools for Living", Klaas Burger solo exhibition
Fri, 13 19:00/ Opening Party
The artist talk will be in English with translation into Japanese
For images see:
http://www.cap-kobe.com/
or visit Klaas's website at:
http://klaasburger.web-log.nl/
Klaas Burger is a visiting artist from the Netherlands. He is here on grants from the government of the Netherlands and CAP is delighted to be his host. Since mid March, he has occupied a studio at Y3 and has been steadily preparing his installation.
His presence here is a reminder of CAP's enthusiasm and partnerships with the international community toward strengthing the role of the arts in civil society and our local culture.
Check out the art party blog for his artist talk.
http://www.cap-kobe.com/
Finally, while the event I'm recommending is in English, I don't wish to discourage you from joining any other event that you may find appealing. We are an international community and enthusiastically welcome everyone.
For a full list of the events at CAB Y3 visit:
http://www.cap-kobe.com/
and for Q2, visit:
http://www.cap-kobe.com/club_
Thanks,
Paul Venet
2011年4月15日
5月のY3プログラム
CAP STUDIO Y3での2011年5月のプログラムをご案内します。 新緑がきれいな季節になりました。STUDIO Y3では、3月から滞在制作を行ってきたオランダ人のクラースさんと、CAPワークショップでおなじみマスダマキコさんの展覧会がスタート。
久しぶりに「ねんどクラブ」も開講します。
また、CLUB Q2では、週末に「Slit bar」をオープン。
春の連休をぜひ C.A.P.のプログラムでお過ごしください。
予約/問合せはC.A.P. 事務局まで(10:00〜19:00/月曜休)
info(at)cap-kobe.com/phone:078-222-1003
C.A.P.のニュースレター「CAPだより4月号」のpdf版ダウンロード
表(500kb)
110501tayori_face.pdf
110501tayori_back.pdf
CAP STUDIO Y3
【5 May】
1(日)春のつどい
1(日)〜22(日)クラース・バーガー個展「暮らしの道具 Tools for the living」
1(日)〜22(日)マスダマキコ個展「マスダマキコ このごろの仕事 2」
*展覧会関連企画*****************************
5日(木・祝)ワークショップ「小さい家、大きい家をつくろう!」
21日(土)evening art party「マスダマキコ スタジオY3での私の仕事」
******************************************
3(火・祝)、8(日)ねんどクラブ「ランチプレートをつくろう」
20(金)evening art party「澤田摩耶 プレゼンテーション」
28(土)「バトンタッチパーティー」
29(日)イラスト部「山のうえのイラスト部その2」とクロージングパーティー
【予告】6月からの連続講座「bibliotheque 208 ext.」〜森下明彦
【Y3アトリエ訪問】
今回の「CAPだより」表紙は、オランダから滞在制作中のクラースさんのアトリエ風景です。
日々新しい日本語を覚え、時にはおかしな日本語でCAPメンバーを驚かせるクラースさん。
5月1日から始まる展覧会はどのようなものになるのでしょうか。とても楽しみです。

展覧会はいくつかの作品を組み合わせたインスタレーションになります。
九つあまりの作品アイデアを検討中で「暮らしの道具」という展覧会です。
ひとつ目のアイデアは案内はがきに使いましたが、展覧会では全部ご覧にいれますよ。
ぼくの以前のプロジェクトなどご覧になりたければwebを見てください(klaasburger.web-log.nl)。
みなさんとお会いできるのを楽しみにしています。・・・クラース・バーガー
2011年4月14日
5/29(日)イラスト部「山のうえのイラスト部その2」とクロージングパーティー

イラスト部「山のうえのイラスト部その2」
2011年5月29(日) 14:00〜
キャプテン:早川梓
参加費:¥1,000(1ドリンク付)
海から山へ移動して部活にいそしむイラスト部員。
現在カフェで展示中のイラスト部作品展は5月末まで。
部活にはお気に入りの画材をもって来てくださいね。
イラスト部作品展クロージングパーティ
同日17:00〜 CAFE&SHOP y3
参加無料ですがドリンクオーダーお願いします。
今月は展覧会場のカフェで、部活後にクロージングパーティーをします!
部員のスギさん作の不思議系紙芝居も披露しますよ。
ぜひ遊びに来てください!
2011年4月14日
5/28(土)「バトンタッチパーティー」

「バトンタッチパーティー」
2011年5月28(土) 17:00〜
参加費:500円(1ドリンク付き)
6月からSTUDIO Y3では多くのアトリエアーティストが新しいメンバーにバトンタッチしていきます。
新旧入れ替わるアーティストそれぞれの活動について、また新しいアトリエメンバーをご紹介するためのパーティーです。
気軽にご参加ください。
2011年4月14日
5/20(金)evening art party「澤田摩耶 プレゼンテーション」

evening art party
「澤田摩耶 プレゼンテーション」
2011年5月20(金)18:00〜
話し手:澤田摩耶(アーティスト・STUDIO Y3スタジオアーティスト)
参加費:500円(1ドリンク付き)
この春、神戸芸術工科大学を卒業して、C.A.P.の活動に参加することにしました。
早速、STUDIO Y3で制作活動をスタート。
6月には展覧会もさせてもらいます。
わたしの作品と活動についてお話しますので、ぜひいらしてください。
2011年4月14日
5/3(火・祝)、8(日)ねんどクラブ「ランチプレートをつくろう」
ねんどクラブ「ランチプレートをつくろう」 【要予約】
ご予約は電子メールでお願いします。
イベント名とお名前をお知 らせ下さい。

講師:松田晶子
ねんどクラブ「ランチプレートをつくろう」
2011年5月3日(火・祝)、8(日) 11:00〜17:00
講師:松田晶子(陶芸家)
参加費:¥5,000/要予約
*3(火・祝)形づくり
*8(日)絵付け
両日共受講して下さい。
久々のねんどクラブ開講です!テーマを決めて美味しく食べられる器を作ります。
今回のテーマはランチプレート。数種のおかずを盛るもよし、どんぶりを作るもよし。
大好きなあのランチに合わせて器を作ってみませんか?
陶芸初めての方、ちょっと興味がある方、丁寧に指導しますのでどなたでも参加大歓迎です。
形を作って絵付けした後、焼き上がったらみなさんでランチしませんか?
2011年4月14日
5/21(土)evening art party「マスダマキコ スタジオY3での私の仕事」
「マスダマキコ このごろの仕事 2」関連企画
evening art party「マスダマキコ スタジオY3での私の仕事」
2011年5月21日(土) 18:00〜 CAFE&SHOP y3
話し手:マスダマキコ(アーティスト)
参加費:参加無料(カフェでオーダーお願いします)
天気がよければ昼間から外でお茶会をします。よろしければお立寄下さい。
また夕方からは、展覧会で紹介している、主にスタジオY3で活動した2009年〜2011年の仕事についてお話しできればと思っています。
2011年4月14日
5/5(木・祝)ワークショップ「小さい家、大きい家をつくろう!」

「マスダマキコ このごろの仕事 2」関連企画
ワークショップ「小さい家、大きい家をつくろう!」
2011年5月5日(木・祝) 13:00〜16:00
講師:マスダマキコ(アーティスト)
参加費:¥1,000(材料費込み、6才以上だれでも/予約不要)
ダンボールの壁に毛糸の屋根、木の枝や皮、さまざまなもので小さい家をつくります。
大きい家はみんなでつくってあそびましょう。
2011年4月14日
5/1(日)〜22(日)マスダマキコ個展「マスダマキコ このごろの仕事 2」

マスダマキコ個展「マスダマキコ このごろの仕事 2」
2011年5月1日(日)〜5月22日(日) 10:00〜19:00/月曜休館
スタジオY3を拠点に、2009年から2011年にかけて展開してきた作品やワークショップの展覧会です。
6月でアトリエを出る私のCAP卒業展覧会です。
展覧会関連企画
5月5日(木・祝)ワークショップ「小さい家、大きい家をつくろう!」
5月21日(土)evening art party「マスダマキコ スタジオY3での私の仕事」
2011年4月14日
5/1(日)〜22(日)クラース・バーガー個展「暮らしの道具 Tools for the living」

クラース・バーガー個展「暮らしの道具 Tools for the living」
2011年5月1日(日)〜5月22(日) 10:00〜19:00/月曜休館
*13日(金) 19:00〜オープニングパーティー(参加無料)
3月中旬から5月後半までスタジオY3で制作活動を行うオランダ人アーティスト、クラース・バーガーさんの滞在制作展です。
クラース・バーガー website
2011年4月14日
5/1(日)春のつどい

春のつどい 【要予約】
ご予約は電子メールでお願いします。
イベント名とお名前をお知 らせ下さい。
春のつどい
5月1日(日)14:00〜17:00
参加無料/要予約
C.A.P.の活動はサポーティングメンバーの方々に支えられています。
春のつどいは、この方々に昨年の事業と今年の計画をお伝えするパーティです。
サポーティングメンバーシップに興味を持って頂けましたらぜひご参加ください。
2011年3月31日
4月のY3プログラム
CAP STUDIO Y3での2011年4月のプログラムをご案内します。 神戸の大震災から16年。記憶がうすれてきた頃に、またもや大きな災害が日本を襲いました。桜の花に心を躍らせる頃ですが、気持ちが重たくなる毎日です。
いつもと変わらない日常を過ごせることが、何より幸せなのだと、改めて感じています。
そしてC.A.P.も、アーティストのベースステーションとしての日々の活動をより一層大切にしていきたいと思います。

予約/問合せはC.A.P. 事務局まで(10:00〜19:00/月曜休)
info(at)cap-kobe.com/phone:078-222-1003
C.A.P.のニュースレター「CAPだより4月号」のpdf版ダウンロード
表(560kb)
1104_capdayori_face.pdf
CAP STUDIO Y3
【4 April】
1(金)〜24(日)小山泰三展「ON THE WALL」
2(土)〜24(日)中村由紀子展「care about you」
8(金)evening art party「神戸に来たオランダ人〜セルフポートレイト」
10(日)☆デジタルカメラ入門講座(桜編)
16(土)evening art party「コヨーテ、回想する」
17(日)「今日は山の上でイラスト部」
22(金)evening art party「私と横浜とアートについて」
24(日)木工クラブ「壁に飾る木のオブジェをつくろう」
*4/1(金)〜 イラスト部、カフェでの展示
【予告】6月からの連続講座「bibliotheque 208 ext.」〜森下明彦
【Y3アトリエ訪問】
今回の「CAPだより」表紙は、共同アトリエと工作棟を往復しながら制作に励む松田晶子さんのアトリエ風景です。丹波焼きの窯元から神戸にやってきましたが、その前はスペインで8年、陶芸をしていたそうです。

共同アトリエの一角で土と奮闘しています。モットーにしているのは土と仲良くする事、丁寧に作ってあげる事。自分の脳裏に浮かぶ形のない感情や思いを土に入れこんでいます。人が好きだから数字やアルファベット等人と人とのコミュニケーションの基礎になるもの、生活臭のするものに惹かれて制作しています。・・・松田晶子
2011年3月30日
CAP STUDIO Y3 Programs for April
for English speakers*some photos with Japanese page.
*to make a reservation, e-mail us with your name and a title of the program.
【CAP STUDIO Y3, April】
Fri.1st~Sun 24th
「ON THE WALL」 KOYAMA Taizo solo exhibition
Influenced by history of the Mediterranean coast, Taizo Koyama expresses sorrows of people hidden in the walls.
(Japanese)
Sat 2nd~Sun 24th
「care about you」NAKAMURA Yukiko solo exhibition
*Sat 2nd 18:00~ Opening party/and talk (KOYAMA Taizo and NAKAMURA Yukiko)
Talk and mbira performance.
(Japanese)
Fri 8th 18:00~ @cafe500yen(1 drink included)
Klaas Burger presentation - Self portrait; A Dutch Artist in Kobe
What are his thoughts about his art works? A casual talk with drinks. The talk will be in English but with Japanese translation.
(Japanese)
Sun 10th 15:00~17:00 @cafe 1500yen
Workshop of digital camera for beginners /NARUMI Kenji
After a cold winter, comes the sakura season. Learn some tricks of digital photography.
(Japanese)
Sat 16th 18:00~ @cafe
Talk show "Coyote remembers its history" by the chief editor of the magazine "coyote"
Coyote published many thoughtful specials featuring various great writers and photographers. Mr. Arai, editor of Coyote, will talk about his experience.
(Japanese)
Sun 17th 14:00~ @cafe 1000yen(1drink inckuded)
Illustration Club
Come and join us to make something of your own. Of illustration, unofficial participant welcome! Have your favorite art supplies and draw.
(Japanese)
Fri 22nd 18:00~ @cafe500yen(1 drink included)
Junki presentation "me and Yokohama and art"
Some thoughts of an art junky. I have been involved in art since I was 18 and volunteered at Yokohama Triennale 2005. Share a personal perspective from the newest member of the CAP staff.
(Japanese)
Sun 24th 3000yen reservation required
Wood craft workshop /TSUKIYAMA Yuki
Make a small wood object for hanging in the wall. We welcome beginners and instruments bring.your favorite tools.
(Japanese)
2011年3月29日
6/12より全10回 森下明彦 連続講座「ビブリオテーク208.ext」
予告 ご予約は電子メールでお願いします。イベント名とお名前をお知 らせ下さい。

ビブリオテーク208.ext第1回 6月12日(日)
〜移動美術資料室がCAPにやって来る!
講師:森下明彦(メディア・アーティスト/美術愛好家)
開催日:毎月1回、第2ないし第3日曜日。15:00〜18:00 (6月から10回開催)
受講料:毎回500円。10回通し(前納)は4,000円。
三宮のとあるビルの一室に開設された美術資料室、「ビブリオテーク 208」。
中途半端でいい加減、大したものもないのに既に手狭となり、整理も滞り公開の目処すら立っていません。
そこで、移動図書館よろしく、資料を閲覧したい方々が集まる場所へ出張しようと考えました。
まずはアーティストの集まる CAP Studio Y3 へと巡回します。
美術資料を皆で見て、読み、話すことにより、授業とも公開講座とも異なる、いかにも美術らしい共同の体験の場が生み出されればと願っています。 (森下明彦)
【その他】
・毎回テーマに関連する資料を揃えます。
・必要な場合はテキストを指定し、参加者に予め目を通していただくこともあります。
・室長(森下)のレクチャーや映像上映を最初に行い、後半は各自で資料を読み解きます。
・可能ならディスカッションへと進みたい。データベース作成を共同で行うことも考えられます。

資料室の歴史、あるいは、資料収集のきっかけ
6月12日(日)15:00〜18:00
資料:「Artists and Photographs」(Multiples, Inc. /1970年)、ほか
*定員枠を拡大しました。よろしければお名前連絡先などメールでお知らせ下さい。2回目以降の情報などもお知らせいたします。
【以降の予定】

#2:アーティストの仕事を理解する(1):ソル・ルウィット 7月10日
#3:雑誌を改めて読み直す(1):「季刊 UP」 8月21日
#4:絵葉書の宇宙に彷徨い出す 9月11日
#5:脱線:「鉄」に染まる 10月9日
#6:宮武外骨に迫る(1) 11月13日
#7:宮武外骨に迫る(2) 12月11日
2012年
#8:雑誌を改めて読み直す(2):「芸術倶楽部」 1月15日
#9:神戸博覧会(1950年)を振り返る 2月19日
#10:美術資料の一形態、「エフェメラ」に探りを入れる 3月11日
*参加の皆様方のご要望にも可能な限り対応したいと考えます。
●テーマの例:
・歴史を画した美術展を辿る
・宮武外骨に迫る
・マニフェストを通して未来派を捉える
・図書館や資料館に関する資料を読み解く
・雑誌や新聞の付録に注目する
・災害と美術との関わりを考える
・雑誌「芸術倶楽部」(あるいは、他の雑誌)を改めて読み直す
他の雑誌:「遊」、「美術批評」、「グラフィック・デザイン」、「アイ・シー・オール」、
「季刊 UP」、「スーパー・アート・ゴクー」、「ulm」、「Whole Earth Catalog」・・・
・インターメディア:領域を越えることを問い直す
・アーティストの仕事を理解する:エド・ルーシャ、ソル・ルウィット、マイケル・スノウ、
ナムジュン・パイク、山口勝弘、杉浦康平・・・
・美術資料の一形態、「エフェメラ」に探りを入れる
・特定の美術館の歴史をたどる:ニューヨーク近代美術館、・・・
*その他、皆様方のご要望にも可能な限り対応したいと考えます。
●その他:
・CAP Studio Y3 以外にも巡回は可能です。ご相談下さい。
【森下明彦(メディア・アーティスト/美術愛好家)】
美術大学教員を昨年で退職し、現在は美術と映像に関する研究を続けながら、美術資料室の開設公開を準備中。また、国立国際美術館客員研究員として「中之島映像劇場」と名付けた映像上映会を企画。
2011年3月28日
4/24(日)木工クラブ「壁に飾る木のオブジェをつくろう」
ご予約は電子メールでお願いします。イベント名とお名前をお知 らせ下さい。
木工クラブ
「壁に飾る木のオブジェをつくろう」
4月24日(日)11:00〜17:00
講師:築山有城(彫刻家)
参加費:¥3,000
部屋の壁面を飾る小さな木彫のオブジェをつくります。
オブジェといっても難しくありません。削って磨いて形を探していきます。
専用のパーツを背面に埋め込んで、簡単に壁へ取り付けられるように仕上げます。
いつも目にする場所に飾って愛でてやってください。
初心者の方や道具の持ち込みも歓迎いたします。

2011年3月28日
4/22(金)evening art party「私と横浜とアートについて」
ご予約は電子メールでお願いします。イベント名とお名前をお知 らせ下さい。
evening art party
「私と横浜とアートについて」
4月22日(金)18:00〜
話し手:小野惇貴(C.A.P.メンバー)
参加費:500円(1ドリンク付き)
私のアートとの関わりは、18歳の時にボランティアスタッフで参加した横浜トリエンナーレ2005でした。
京都での大学時代も横浜へ通い、その後も2年間は横浜でアートと関わってきました。
その中で経験したことや感じた事を、個人的観点だけでなく、アーティストや行政側の実情を含めてお話ししたいと思います。

2011年3月28日
4/17(日)「今日は山の上でイラスト部」
ご予約は電子メールでお願いします。イベント名とお名前をお知 らせ下さい。
「今日は山の上でイラスト部」
4月17日(日)14:00〜
キャプテン:早川梓
参加費:¥1,000(1ドリンク付)
桜の開花とともにY3でイラストを展示している予定ですが、部員達は一体何を作って来るのか?
部長もわくわくはらはらです。
イラスト部、飛び入り参加大歓迎!
お気に入りの画材を持って、今回は花咲く山のアトリエで絵を描きましょう!

2011年3月28日
4/16(土)evening art party「コヨーテ、回想する」
ご予約は電子メールでお願いします。イベント名とお名前をお知 らせ下さい。
evening art party
「コヨーテ、回想する」
4月16日(土)18:00〜
話し手:新井敏記(編集者)
参加無料(カフェでオーダーお願いします)
多彩且つ豪華な書き手、写真家を起用、旅をテーマに知的好奇心を刺激する特集を展開し続けた雑誌「コヨーテ」。
この冬惜しまれて休刊を迎えましたが、コヨーテは雑誌から町へ足を踏み出しました。
今までのこと、これからのことを伺います。
聞き手はC.A.P.の下田がつとめます。ぜひいらしてください。
*CLUB Q2での関連プログラム
4/17〜26 「コヨーテ、人と出会う」
4/23 コヨーテ、南東アラスカへ向かう「北の大地で暮らす」

2011年3月28日
4/10(日)☆デジタルカメラ入門講座(桜編)
ご予約は電子メールでお願いします。イベント名とお名前をお知 らせ下さい。
☆デジタルカメラ入門講座(桜編)
4月10日(日)15:00〜17:00
受講料:¥1500
講師:鳴海健二(写真家/CAP CAFE&SHOP y3マスター)
定員:6名
持ち物:デジタルカメラ(コンパクト・一眼・携帯 etc)
さすがに寒い冬も終わり、柔らかな日差し、桜のシーズンです。
今回は「桜」を徹底的に攻略します。植物には興味がありません!と言う方も、この穏やかな「桜」で植物デビューです。
しかし何も心配いりません。ちょっとしたコツをお教えいたします。
講座のあとはカフェで桜茶などいかがでしょうか。

2011年3月28日
4/8(金)evening art party「神戸に来たオランダ人〜セルフポートレイト」
ご予約は電子メールでお願いします。イベント名とお名前をお知 らせ下さい。
evening art party
「神戸に来たオランダ人〜セルフポートレイト」
4月8日(金)18:00〜
話し手:クラース・バーガー(アーティスト) Klaas Burger
参加費:¥500(1ドリンク付き)
オランダからやって来たアーティスト、クラースさん。
5月後半まで公開アトリエ活動に参加します。
どんなことを考えて、どんな作品を作っているのか、飲物を片手にざっくばらんにお話を伺います。
言語は英語ですが通訳がつきます。

2011年3月28日
4/2(土)〜24(日)中村由紀子展「care about you」
中村由紀子展「care about you」
4月2日(土)〜24日(日)
*オープニングパーティー 2日(土)18:00〜 (予約不要・参加無料)
小山泰三展と共にオープニングパーティーを開催します。トークとアフリカの楽器、ムビラの演奏もお楽しみください。

2011年3月28日
4/1(金)〜24(日)小山泰三展「ON THE WALL」

小山泰三展「ON THE WALL」
4月1日(金)〜24日(日)
*ギャラリートーク 4/2(土)18:00〜 (予約不要・参加無料)
*最終日は17:00まで。
私にとって世界に広く存在する歴史の壁は「造形」として接すると極めて魅力的です。
地中海沿岸の歴史都市を歩きながら町と壁の描写を写真によって重ねてきました。
そして、50年前からキャンバスに塗り込めてきた私の「絵」もいつの間にか、地中海の街々の「壁」の影響を受けました。
「壁」の造形に潜む人間の哀しみをどれだけ表現できたのか?
自分で自分の心に問う今回の展示です。
- どうか、ご感想をお寄せください。
小山泰三 website



2011年3月28日
4/1(金)〜CAPのカフェでイラスト部の展示

キャプテンの早川さんもまとめきれない?幅の広い作品が集まりそうですよ。
4月は部活動も展示中のカフェを使って行ないます。珈琲飲みながら、気軽に作品を観てください。
展示は5月まで、2ヶ月間の予定です。
2011年3月28日
3/19 (土) デジタルカメラ入門講座 (神戸散策篇) 実施
こんにちは、CAP写真講座の鳴海です。 昨日の写真講座は、神戸散策編と言うことで北野界隈の路地へ向かいました!その間カフェは、またまたCAPメンバーの藤川さん(只今カフェで展覧中)へお願い
していたので、束の間の美人カフェも楽しんでもらえたと思います。
今回は参加者2名でしたので、各人それぞれ撮影についての不安材料などをお聞きし、
ちょっとお勉強していざ出発です。
さて、そんなこんなで風情ある路地の表情は、どのように見えたのでしょうか。
って、説明しながら到着。いつ来ても気持ちの良いところです。
カップルが似合う小道なんかもあり、周りの気温を3度ほど上げてくれます。
神戸山の手を象徴するのが、このあちらこちらにある路地裏階段ではないでしょうか。
ワタクシ個人的には大好きな景観です。
シャッターの半押しがうまく出来ないです!
ああ〜、携帯カメラの持ち方じゃなくてグリップをしっかり持ちましょう。
簡単に出来ました〜!
まあまあ、そんな落とし穴もありますね、用心用心。
おー、いつもの絞り優先(Av)モードですか。
ここは一つ、マニュアル(M)モードにして、とりあえずシャッタースピードも固定しましょう。
そんで必要なら露出インジケータ( -2.....-1.....0.....+1.....+2 こんなバーグラフ)を見ながら
シャッタースピードを変えてみましょう。
カメラに振り回されず良いでしょう。
たしかに...
いやいや、またこの工事中でもってカクカクの溝が美しいで面白く使ってほしいですね。
今回は絞り優先(Av)モードから、マニュアル(M)モードへチャレンジされた方。
オートフォーカスのエリア設定をマスターされた方。
シャッター半押しの意味。忘れがちな画像サイズについて。
知って使えば便利な操作方法などなど、実践にて理解してもらえた様です。
☆受講者の皆様、またまた寒い中集まっていただきありがとうございます。
2011年3月26日
3月のY3プログラム
CAP STUDIO Y3での2011年3月のプログラムをご案内します。「3月は桃の節句にはじまり、やっと訪れた春をよろこぶ月です。
さて、STUDIOY3では恒例となった「CAPアートマーケット」がオープンします。
2日間限りの市場なのでお見逃しのないように!
その他にも、週末にはダンス公演やマンスリーのワークショップ、アーティストトークなど
プログラムも豊富です。
のんびり春を感じながら坂道をお越しください。」

*プログラム参加希望の方は、できるだけ事前にご予約ください。
予約/問合せはC.A.P. 事務局まで(10:00〜19:00/月曜休。但し3月21日は営業、22日は振替休館となります。)
info(at)cap-kobe.com/phone:078-222-1003
C.A.P.のニュースレター「CAPだより3月号」のpdf版ダウンロード
表(1.5MB) 裏(680k)
CAP_dayori_No17_Bside.pdfCAP_dayori_No17_Aside.pdf
CAP STUDIO Y3
【3 March】
12(土)、13(日)CAPARTY vol.34 CAPアートマーケット2011
〜産地直売、CAPがつくるアート市
19(土)☆デジタルカメラ入門講座〜神戸散策編
19(土)evening art party「私のこと、作品のこと」〜藤川怜子アーティストトーク
ASIAN BODY TIDE #2「アジアの踊りの波〜伝統から現代へ 」
20(日)Beyond the Sight〜コンテンポラリーダンス、ヴォイス、映像とサウンドのコラボレーション
21(月祝)韓国伝統舞踊公演
21(月祝)木工クラブ「卓上ブックシェルフをつくろう」
26(土)evening art party「土との対話」 〜松田晶子プレゼンテーション
【Y3アトリエ訪問】
今回の「CAPだより」表紙は、共同アトリエでじっくり絵を描いている井階麻未さんのアトリエ風景です。
描いている姿は、静かですが出来上がる絵はカラフルで元気です。

私の絵は、よく「極彩色」だと言われます。その理由は、私の感情がコロコロと変わるからです。毎日生きていると、悲しかったり、楽しかったり、さまざまな感情が自分の中に生まれます。その感情を色にのせて描くので、多色になります。24歳になって、更に感情の種類と幅が増えたように感じます。これからも多くの人生経験を積んで、パワフルに絵を描いていきたいと思います。最近は、子供の頃の様な自由でのびのびとした感覚が戻ってきたので、とてもハッピーに絵を描いています。今年は大きな絵を描くので、いつでも遊びにきてくださいね。・・・井階麻未
2011年3月25日
3/26(土)evening art party「土との対話」 松田晶子プレゼンテーション
evening art party「土との対話」 松田晶子プレゼンテーション
evening art party
「土との対話」 松田晶子プレゼンテーション
2011年3月26(土)18:00〜
話し手:松田晶子(陶芸家・STUDIO Y3スタジオアーティスト)
参加費:500円(1ドリンク付き)
はじめまして。
1月から共同アトリエで制作を始めた松田晶子と申します。
陶芸をしたいと思ってから12年。それから陶芸の専門学校に通うまで3年。
それから今に至るまで技術向上に四苦八苦しています。
亀の歩みで来ていますが、道草を食う度に面白い発見があったり素晴らしい出会いがありました。
今はそんな経験の色々を元に、土と対話し日々作陶に励んでおります。
私の頭の中をよぎる様々なものに形を与える仕事をしています。
過去の作品等交えてお話しますので是非遊びに来て下さい!(松田晶子)
2011年3月20日
3/21(月祝)木工クラブ「卓上ブックシェルフをつくろう」
木工クラブ「卓上ブックシェルフをつくろう」 【要予約】
木工クラブ「卓上ブックシェルフをつくろう」
2011年3月21日(月・祝)11:00〜17:00
講師:築山有城(彫刻家)
参加費:¥3,000
要予約
文庫、漫画、DVD用などなど、自分でつくるからサイズも自分で決められる!
卓上に置けるような小さな本棚をシナ合板でつくってみましょう。
収納したい本など、実物を持って来ていただいてもかまいません。
初心者の方や道具の持ち込みも大歓迎です。
2011年3月19日
3/20、21 ASIAN BODY TIDE #2「アジアの踊りの波〜伝統から現代へ 」
ASIAN BODY TIDE #2「アジアの踊りの波〜伝統から現代へ 」◆Beyond the Sight〜コンテンポラリーダンス、ヴォイス、映像とサウンドのコラボレーション〜
◆韓国伝統舞踊公演〜辛恩珠舞踊団

Beyond the Sight
〜コンテンポラリーダンス、ヴォイス、映像とサウンドのコラボレーション〜
2011年3月20日(日)18:00
料金:前売予約¥2,500(会員前売¥2,000) 当日¥3,000
【出演】Dance Camp Project:角正之、小谷ちず子、越久豊子
Shin Eun Ju(辛恩珠舞踊団)、川崎義博(映像+サウンド)、北村千絵(ヴォイス)
韓国伝統舞踊公演
〜辛恩珠舞踊団ソロ公演
2011年3月21日(月祝)17:30
料金:前売予約¥2,500(会員前売¥2,000) 当日¥3,000
【出演】辛恩珠舞踊団(韓国):Shin Eun Ju、Lee Kkoch-saem、Lee Hye-min、Jang Jeong-hee、音楽:Seol Young-sung、Lee Woopchang、Kim Dae-kil
昨年11月にスタートした「アジアン身体潮流」の第2回。今回は現代舞踊とヴォイス、映像、音響のコラボレーション、そして前回の来日公演でも好評を博した辛恩珠が舞踊団と音楽家を引連れて臨む韓国の伝統舞踊。二つのプログラムをお届けします。
2011年3月18日
3/19(土)evening art party 「私のこと、作品のこと」藤川怜子アーティストトーク
evening art party「私のこと、作品のこと」藤川怜子アーティストトーク

evening art party
「私のこと、作品のこと」藤川怜子アーティストトーク
2011年3月19日(土)18:00〜
話し手:藤川怜子
参加無料(カフェでオーダーお願いします)
美術の世界を目指して10年が経ちました。10代の終わりから「作品」というものを作り始めて20代もあと数年...、30代を迎えようとしています。自分自身のこと、昔の作品のこと、振り返り、コーヒーを飲みながら、ちょっとこの辺で頭の中を、これからに向けて少し整理しようと思います。私の脳内整理、皆さんもお手伝いいただけませんか?
2011年3月18日
3/19(土)☆デジタルカメラ入門講座〜神戸散策編
☆デジタルカメラ入門講座〜神戸散策編【要予約】
2011年3月19日(土)15:00〜17:00
講師:鳴海健二(写真家/CAP CAFE&SHOP y3マスター)
受講料:¥1,500
定員:6名持ち物:デジタルカメラ(コンパクト・一眼・携帯 etc.)、デジカメからモニター出力するケーブル
今回のテーマは路地です。ここ神戸の北野界隈には風情ある路地がたくさんあります。そんな様々な表情をみせる路地を思うように撮ってみましょう。もちろん撮影時には様々な悩みにアドバイスいたしますので、安心して北野の路地へ飛び出しましょう!

2011年3月10日
3/12(土)、13(日)CAPアートマーケット2011
CAPARTY vol.34 CAPアートマーケット2011〜産地直売、CAPがつくるアート市
CAPARTY vol.34
CAPアートマーケット2011
〜産地直売、CAPがつくるアート市
開催時間:12日(土)12:00〜19:00 13日(日)11:00〜17:00
*1F CAFE&SHOP y3は3/15(火)までお休みとさせて頂きます。
様々な都市でさまざまなアートフェアが開催されている今C.A.P.にしかできないアートフェアとは?
それが「CAPアートマーケット2011〜産地直売、CAPがつくるアート市」です。
新鮮な野菜や果物とともに生産者の顔が見えるマーケット。
ここでは生産者がアーティストで、並んでいるのは作品です。
来場者はそれぞれのアーティストを訪ね、そこで交わす会話で彼らの考えや、作品について理解を深めます。
またアーティストは自分の作品について責任を持ち、売ることに務めます。まさにここはマーケット。
それぞれの作品に価格を示す事で、アートをより身近なものとして感じてもらえるのではと考えます。
ふらりとのぞいて行く人もあれば、気に入った作品を探しに来る人もいて、カフェでひと休みした後、
また別のアーティストのアトリエを訪ねてと、C.A.P.ならではのアート市をお楽しみください。
【アトリエツアー】
12(土) 14:00、17:00
13(日) 12:00、15:00
各アトリエ、ギャラリー等を巡り、作家と作品をご案内します。
【ワークショップ】
参加アーティストによるワークショップがあります。お買い物の合間、ちょっとした時間にどうぞ!申込みは当日でOKです。ふるってご参加ください。
【マーケットカフェ&ショップ】
2日間限りのマーケットカフェ&ショップが5Fにオープン。おいしい珈琲、フード、いろいろなアーティストのグッズを取り扱います。少し疲れたらひと休み、ぜひお立ち寄りください。
<参加アーティスト>
相原信洋、浅野孝之、井階麻未、井ノ岡里子、植田麻由、上村亮太、潤井一壮、小笠原周、小越将吾、加藤元、金井和歌子、木村のぞみ、國久真有、坂井良太、 峪田彩、JOE、杉山知子、田岡和也、高濱浩子、田中美和、塚脇淳、築山有城、Veronika Dobers、中澤雅子、中村由紀子、andbooks(西園淳)、ノダマキコ、林大作、林延子、東野健一、藤川怜子、藤本由紀夫、Paul Venet、マスダマキコ、松田晶子、mecca(中村美奈身・三橋由季)、山村幸則、UcB工作、芳木麻里絵、ほか
2011年2月27日
2月のY3プログラム
一段と寒さの厳しい2月ですが、それでも少しづつ日が長くなり春を感じます。STUDIO Y3のカフェではイブニングアートパーティーが続きます。
ゆっくりじっくりアーティストの話を聞いてみませんか?
また、各アトリエでは3月のCAPアートマーケットに向けて準備が進んでいます。
CLUB Q2は相変わらずのゆるゆるとした時間ですが、窓からのぴりっとした冬の海も素敵です。
*プログラム参加希望の方は、できるだけ事前にご予約ください。
予約/問合せはC.A.P. 事務局まで(10:00〜19:00/月曜休)
info(at)cap-kobe.com/phone:078-222-1003
C.A.P.のニュースレター「CAPだより 2月号」のpdf版もダウンロードしていただけます。
CAP_dayori_No16_face.pdf
(544k)
CAP_dayori_No16_back.pdf
(716k)

CAP STUDIO Y3
【2 February】
5(土)〜3/6(日)showcase 山田麻美展「window」
*5(土)オープニングパーティー(参加無料)
Sat. 5th - Sun. 6, March. "Window", an installation of work by Mami Yamada.
Ms. Yamada's work deals with the relation of everyday objects, clocks, thermometers and utensils juxtaposed to each other.
5(土)〜3/6(日)ポール・ベネ/Paul Venet展「Leaving By Chance」
*5(土)オープニングパーティー(参加無料)
Sat. 5th - Sun. 6, March. Leaving by Chance, an exhibition of photographs, drawings and books by Paul Venet.
February 5 18:00 Opening Party
13(日)ワークショップ モダン和ークス Love&Shell~貝あわせを作ろう〜【要予約】
Sun. 13th Workshop"Love & Shell Let's make KAIAWASE.
KAIAWASE is a shell game whose origins date back to the Heian Period.
In the workshop we will make paintings on the shells.
reservation required / 1:00-17:00 / Fee: 1800 yen / Inooka Satoko (Japanese Painting)
13(日)evening art party 山村幸則 「信楽やきもの物語」
Sun. 13th Evening Art Party "Shigaraki yakimono monogatari"
A story of Yamamura san's Residency at Shigaraki.
Fee: 500yen (w/1 drink) / Speaker: Yamaura Yukinori
19(土)evening art party 井階麻未 「初めまして」
Sat. 19th Evening Art Party "Hajimemashite"
Stories in imaginary spaces
Fee: 500yen / Speaker: Ikai Mami
20(日)evening art party 福重明子 「滞在制作in北極圏レポート」
Sun: 20th Evening Art Party, "Artist in Residence in the Arctic Circle".
Solo show in 3rd floor Gallery Aya and Artist Talk
Free (Please feel free to order refreshments at the cafe) / 15:00 / Speaker: Fukushige Akiko (artist)
26(土)「わたしの好きな映画」 話し手:藤川怜子
Sun. 26th "Watashino Sukina Eiga"
an open conversation and exchange of views on film.
17:00- / Speaker Fujikawa Satoko
【Y3アトリエ訪問】
今回の「CAPだより」表紙は、4階の403号室で制作しているアメリカ人、ポール・ベネさんのアトリエ風景です。大きな身体でゆったりと活動しています。

ポール・ベネ(Paul VENET)
このところ写真、ビデオ、そしてドローイングの交錯するところで作品制作を続けています。特に最近、写真作品でチャンスオペレーションの手法を用いているのですが、久しぶりにジョン・ケージを読み返すと新たな制作のエネルギーが湧いてきました。今年はこのチャンスオペレーションによる制作をしばらく続けていくつもりです。ギャラリー#2での個展「Leaving By Chance」にも是非お越しください。・・・ポール・ベネ
My current work deals with certain intersections of photography, video
and drawing. Recently I have been using chance operations to shape my
photographic practice. Re-reading John Cage after many years has
brought new energy to my work. This year I'll continue to experiment
with chance operation in my work.・・・Paul Venet
2011年2月26日
2/26(土)「わたしの好きな映画」
予約不要、参加無料です。映画好きな方、ぶらりとお越し下さい。
わたしの好きな映画
2011年2月26日(土)17:00〜
話し手:藤川怜子
参加無料(カフェでオーダーお願いします)
映画好きの藤川さんとコーヒー片手におしゃべりしませんか?
当日限定の軽食メニューもあり。カフェでオーダーしてゆったりと過ごしてください。
2011年2月20日
2/20(日)福重明子「滞在制作in北極圏レポート」
予約不要・参加費不要です。(カフェイベントなので飲物の注文をお願いします。)
evening art party
福重明子「滞在制作in北極圏レポート」
2011年2月20日(日)15:00〜16:30
話し手:福重明子(アーティスト)
参加無料(カフェでオーダーお願いします)
ノルウェー北極圏で何百頭ものトナカイを追ったり、Goahti(テント)で過ごしたり、サーミ人と交流しながら絵を制作した2ヶ月間の様子を写真を見ながらお話します。ぜひお越しください。
なお、作品は3月に大阪のThe Third Gallery Ayaにて展示予定です。
home page
1981年生まれ。美術家。シルクスクリーンとペン、写真を使って制作する。
作品(部分)
訪れた地域の人々や場所から受けた"忘れたくないもの"を絵に残しています。
今年2月と3月にノルウェーの北極圏にあるレジデンスに滞在し、
「トナカイの放牧」や「雪山」などサーミ人の生活を描きました。
ノルウェーのサーミ博物館で個展開催。
2011年2月19日
2/19(土)井階麻未「初めまして」
ご予約は電子メールでお願いします。イベント名とお名前をお知 らせ下さい。

evening art party
井階麻未「初めまして」
2011年2月19日(土)18:00〜
話し手:井階麻未(アーティスト)
参加費:¥500(1ドリンク付)
初めまして、2年前に京都造形芸術大学の先端アートコースを卒業し、ご縁があって今は共同アトリエで制作をさせていただいている井階麻未です。
小さいころから、ずっと平面作品、絵を描いています。絵を描く時、自分の中の宇宙で楽しんだり、悲しんだり、怒ったり、その時の感情の赴くままに手を動かしています。おかげでたくさんの物語が生まれました。
とても楽しくお話をするので、よかったらそんな私の物語を少しのぞきに来てくださいね。
2011年2月13日
2/13(日)山村幸則「信楽やきもの物語」
ご予約は電子メールでお願いします。イベント名とお名前をお知 らせ下さい。

evening art party
山村幸則「信楽やきもの物語」
2011年2月13日(日)18:00〜
話し手:山村幸則(アーティスト)
参加費¥500(1ドリンク付)
昨年9月から(財)滋賀県陶芸の森にて週末滞在制作を行いました。
陶都信楽と言えば狸、でも実は狸だけではないのです。
やきものの歴史がつまった町、信楽で制作した作品「壺男」、「炎ノ壺」が生まれるまでの物語をお話し致します。
2011年2月13日
2/13(日)モダン和ークス「Love&Shell~貝あわせを作ろう〜」
ご予約は電子メールでお願いします。イベント名とお名前をお知 らせ下さい。

ワークショップ モダン和ークス
Love&Shell~貝あわせを作ろう〜
2011年2月13日(日)11:00〜17:00(昼休み有)
担当:井ノ岡里子(日本画家)
参加費:¥1,800【要予約】
この世に一対しかない2枚貝。そんなロマンチックな2枚貝(蛤)と日本画の材料で、いにしえのみやびな貝覆い(貝あわせ)をつくります。
そう!時期はバレンタイン!もちろん愛のテーマでデザインを考えましょう。
Love Song? おおいに結構!
今回は時間の都合で彩色までできませんので、いぶし色の箔をつかった少しクールなレリーフ調になります。
また、秘密兵器「キレイなおねえさん道具」も使いますので、がんばる女心も分かるかもしれません。
男性もぜひ!とにもかくにも老若男女問わず、どんどんご参加ください。なにせ、愛ですから〜!
*別途材料費が必要ですが金箔が使いたい方は事前にご連絡ください。
2011年2月12日
2/11(金) デジタルカメラ入門講座 (神戸夜景編)実施
こんにちは、写真講座講師の鳴海です。
昨日は、CAPメンバーの藤川さんへカフェをお願いして、
デジタルカメラ入門講座 (神戸夜景編)へ行って参りました!
今回は夕方から夜にかけてのハーバーランド、神戸港撮影です。
いやぁ〜、当日は朝から吹雪いてて一時はどうなるかと...
それでも参加してくださった方々の意気込みは頼もしいかぎりです。
詳細:17:00 JR神戸駅(南出口の地下街へ降りるエスカレーター前)集合
17:15 ハーバーランドにて撮影
18:30 CLUB Q2 へ向けて出発
19:00 CLUB Q2 にて写真合評(プロジェクター・スクリーン投影)
20:00 解散

現地到着、天候回復のおかげでまだまだ明るい神戸のハーバーランド。
いつも見慣れてる風景ですが、じっくり見てると愛着すら感じられます。
不思議ですよね〜。

このMOSAICの岸壁の先端角っこがオススメポイントです!
あ、あれ、誰も聞いてませんか泣

祝日とは言え、広々とした岸壁に人はまばら、思いっきり自由奔放です。
MOSAIC、灯台、観覧車。
やっぱりここでは対岸にあるメリケンパークのポートタワー、海洋博物館ですかね。

何処を狙ってるんでしょう?
ちょっとのぞいてみますか。

少しずつ日も落ちてきてライトアップが綺麗に見えて来ました。
これぐらいの時間帯はドラマになりますよね、あっという間ですけど。
しかし撮影となると、すぐ落ちていく明るさに操作も頻拍します。

ずいぶん水辺から遠い所からの撮影だなぁ...
え?水辺が怖いって? そ、そこー!

日もとっぷりと暮れていよいよ三脚の出番です!
が、なかなか撮影に入れない様子。あ、三脚の使い方ね...ひィ〜!
まあまあ慌てず慌てず。
これでスゥ〜っと、ここでクルッと。
ISO感度も落としてこれからが本チャンの撮影だな。
作例:PENTAX K-10D / SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 / 焦点距離 12mm / F5.6 / 6秒 / ISO100
そんなこんなで夢中になっている間に、極寒の岸壁での撮影も終了。
カメラを固定している三脚のネジがゆるみません。
いやいや手がかじかんでて言うことを聞かないだけですが...
それからSTUDIO Q2へ場所を移動、あたたかい紅茶を飲みながらストーブを囲み
冷え切った体も少し回復。
プロジェクターでみなさんの撮影画像の鑑賞会が始まりました。
☆受講者の皆様、この度は寒い中集まっていただきありがとうございます。
また一つ、写真を楽しむきっかけになればと思います。
2011年2月 5日
2/5(土)Paul Venet展「Leaving By Chance」
ポール・ベネ/Paul Venet展
「Leaving By Chance」
2011年2月5日(土)〜3月6日(日)
10:00〜19:00/月曜休館。
*2月5日(土)18:00〜 オープニングパーティー(参加無料)
showcase 山田麻美展「window」と合同で行ないます。

R・グリーナーの「Rainbows, Halos and Glories」という著書には光と雰囲気について書かれていますが、これはハドソンリバー派の絵を見てからの私の関心事でした。
一方、私の制作方法にもっとも影響を与えたのはJ・ケージの「Silence」です。
今回の作品は、都市における不在と存在の戯れをテーマに、光りとチャンスオペレーションを用いて制作しています。
(ポール・ベネ)
My exhibition is the outcome of two reading and a trip with my family. Of these readings the most inspiring was Robert Greener's, "Rainbows, Halos and Glories". This books investigates light and atmospherics, a subject I have loved since I first saw the Hudson River Schools painting during my youth. The book that most shaped my method was "Silence", by John Cage.
The work in this exhibition explores the use of light and chance operations to investigate the play of absence and presence in the urban settling.
(Paul VENET)
2011年2月 5日
2/5(土)showcase 山田麻美展「window」
showcase 山田麻美展「window」
2011年2月5日(土)〜3月6日(日)
10:00〜19:00/月曜休館。
*2月5日(土)18:00〜 オープニングパーティー(参加無料)
Paul VENET展「Leaving by Chance」と合同で行ないます。

ものとものとの関係性をモチーフに、時計、体温計、スプーンなど、
日常的なものを使ったインスタレーションを展開します。
山田麻美 mami yamada
1987 東京生まれ
京都造形芸術大学大学院 芸術研究科芸術表現専攻 在学中
2011年1月30日
1月のY3プログラム
C.A.P.も山のSTUDIO Y3と海のCAP CLUB Q2の2つの拠点をスタートさせて約1年半が経ちました。2011年はこの場所にどんな人が、モノが、コトが集まってくるのでしょうか?
のんびり、ゆっくりお付き合いください。
*プログラム参加希望の方は、できるだけ事前にご予約ください。
予約/問合せはC.A.P. 事務局まで(10:00〜19:00/月曜休。但し1月10日は開館、11日は振替休館となります。)
info(at)cap-kobe.com/phone:078-222-1003
*年末年始休館:2010年12月29日(水)〜2011年1月3日(月)
CAPだよりpdf版_表(596k)
1101capdayori_face.pdf
1101capdayori_back.pdf

【1 January】
8(土)〜30(日)
「おとこのおくりもの」展
8(土)〜30(日)
嘉納千紗子展「INNER MIND」
8(土)15:00〜18:00【要予約】
「ミール*デ*キャップ vol.4」
12(水)〜30(日) showcase
加藤智哉個展「咲きふる星」
*16日(日)17:00〜オープニングパーティー(参加無料)
15(土)CAPの新年会
13:00〜17:00 新春アトリエ開き
17:00〜18:00「おとこのおくりもの」展 、嘉納千紗子展オープニング
18:00〜21:00 宴会&福袋抽選会【要予約】
21(金)10:00〜11:30 【要予約】
ワークショップ:小さい人とつくる会「ころころ くるくる 原毛フェルト」
23(日)11:00〜17:00【要予約】
木工クラブ「オリジナルバングルをつくろう」
23(日)17:00〜
「わたしの好きな映画」
【Y3アトリエ訪問】
今回の「CAPだより」表紙は、共同アトリエで脇目もふらず植物の絵を描いている日本画の井ノ岡里子さんのアトリエ風景です。

朝、しんとした空気に赤い南天。障子の白に松の青、香の煙に沸く湯のおと。子供の頃、年のはじまりはとても静かでした。謹賀新年!よ〜そろ!今、私は CAPという船に乗ってます。宝船?海賊船?はたまたSPACESHIPか?なんだろ、すごいぞこのパワー!宙まで飛んでいけそうだ。笑。そんな摩訶不思 議な船の中で私は絵を描いている。さてはて今年はどんな絵ができるのやら。勇気をもって、生まれいずる瞬間をご一緒に。(井ノ岡里子)
2011年1月22日
1/23(日)「わたしの好きな映画」
予約不要、参加無料です。映画好きな方、ぶらりとお越し下さい。
「わたしの好きな映画」
2011年1月23日(日)17:00〜
話し手:藤川怜子
参加無料・予約不要(カフェでオーダーお願いします)
映画好きの藤川さんとコーヒー片手におしゃべりしませんか?
当日限定の軽食メニューもあり。
カフェでオーダーしてゆったりと過ごしてください。
2011年1月22日
1/23(日)木工クラブ「オリジナルバングルをつくろう」
ご予約は電子メールでお願いします。イベント名とお名前をお知 らせ下さい。

木工クラブ
「オリジナルバングルをつくろう」
2011年1月23日(日)11:00〜17:00
講師:築山有城(彫刻家)
参加費:¥3,000
定員:5名(要予約)
汚れてもよい服装でご参加ください。
おなじみ楠を切って彫って、手首にはめる木製のバングルをつくります。自分の手でつくり出したアクセサリーは、つくった人それぞれのこだわりと思い入れがあります。長い間大事に使える木のバングルをつくってみましょう。初心者の方や道具の持ち込みも大歓迎です。
2011年1月20日
1/21(金)ワークショップ:小さい人とつくる会「ころころ くるくる 原毛フェルト」
ご予約は電子メールでお願いします。イベント名とお名前をお知らせ下さい。

ワークショップ:小さい人とつくる会
ころころ くるくる 原毛フェルト
色んな色に染まった羊毛を石鹸水で丸めたり、長いひもにしたりしてフェルトにします。くっつけたり、つなげて、おもしろい形にもできますよ。できた作品は持って帰れます。大人も一緒に作って下さい
2011年1月21日(金)10:00〜11:30
担当:マスダマキコ
参加費:親子で¥1,500(こども2人目からは+¥500)
対象年齢:2〜5才(要予約)

ワークショップ:小さい人とつくる会
『小 さな人』(2〜5才程度のまだ字が読めないくらいのこども)は、様々な「初めてに出会う」初心者ですが、時々すばらしい表現をして我々を「ワンダーラン ド」に連れて行ってもくれます。
そんな『小さい人』たちと一緒に何かを発見したり、作ったり、描いたりするクラブです。
大人も一緒に参加 して発見してください。(担当:マスダマキコ)
2011年1月15日
1/16(日)加藤智哉17:00〜オープニングパーティーあります
1月16日の日曜午後5時より、加藤智哉展「咲きふる星」のオープニングパーティーがあります。12日から始まったこの展覧会、なかなか中身が濃いです。

今、4階で3つの展覧会を開催中です。4階まで上がると、この案内板が目印です。



これ案内です。

なんせ200点くらいあります。
すごい量です。

実は音楽も流れています。どんな音楽でしょう?
オープニングトークでは音楽を担当した方の演奏もあります。
ぜひぜひ来てください。

準備に現場で1週間かけてますから、ディテールまで存分にお楽しみ下さい。
では、オープニングパーティーで!
2011年1月14日
1/15(土)CAPの新年会(福袋抽選会有り!!)
CAPの新年会
2011年1月15日(土)
13:00〜17:00 新春アトリエ開き
17:00〜18:00「おとこのおくりもの」展 、嘉納千紗子展オープニング
18:00〜21:00 宴会&福袋抽選会
参加費¥1,000(1ドリンク、お雑煮、福袋くじ引き券付き)
宴会&福袋抽選会は要予約:
*宴会にご参加の方は1月13日(木)までにご予約ください。
予約/問合せはC.A.P. 事務局まで(10:00〜19:00/月曜休)
info(at)cap-kobe.com/phone:078-222-1003

2011年1月11日
1/12(水)showcase 加藤智哉個展「咲きふる星」
showcase
加藤智哉個展「咲きふる星」
2011年1月12日(水)〜30日(日)
10:00〜19:00/月曜休館。但し1/10(月)は開館、11(火)は振替休館となります。
*16日(日)17:00〜オープニングパーティー(参加無料)

僕たちのまわりには色々な箱が存在しています。家という箱、体という箱、環境という箱、心という箱等々。そんな箱の内側に存在する「星」。それを感じることで絵を描くきっかけ(リズム)が生まれています。描くリズムはノイズが混じり、ふと、大切な気持ちをのこし、心の中に咲いた星にふれさせてくれました。会場は一週間ほどかけて描きためた絵で空間をつくります。皆さんの内側に存在する星にほんの少しふれれば嬉しく思います。
2011年1月 7日
1/8(土) ミール*デ*キャップ vol.4
参加ご希望の方は事前にご予約ください。電子メールでプログラム名、お名前、連絡先をお知らせ下さい。
ご予約はここをクリック

ミール*デ*キャップ vol.4
2011年1月8日(土)15:00〜18:00
講師:足立陽子(ノマド主宰)+コーディネーター:森信子
参加費:¥3,000
定員:5名(要予約)
持ち物:エプロン、持ち帰り容器
オーガニック主体の料理をオーダーメイドで作る、足立さんのお料理教室。第4回目のテーマは、「音のある冬料理」。音を扱った作品を多数発表されている藤本由紀夫さんからお題を戴きました。「じゅじゅっ」と音をさせて作ったり、「ふーふー」しながら食べたり、ほっこりしたひとときを、ぜひ。予定メニューはフェットチーネ入りスープのボルシチ風、ペリメニ(ロシア風水餃子)」など。
2011年1月 7日
1/8(土)嘉納千紗子展「INNER MIND」
嘉納千紗子展「INNER MIND」
2011年1月8日(土)〜30(日)
10:00〜19:00/月曜休館。但し1/10(月)は開館、11(火)は振替休館となります。

ポリプロピレンでできたストローは、一本一本小さくて窮屈な丸い小区画だが、束ねて固定化してみると柔軟なウェーブを自由に描く素材となる。有限から無限の魔法。透明のストローブロックの部屋。魔法の世界がひろがる。
2011年1月 7日
1/8(土)「おとこのおくりもの」展
「おとこのおくりもの」展
2011年1月8日(土)〜30(日)
10:00〜19:00/月曜休館。但し1/10(月)は開館、11(火)は振替休館となります。

【参加作家】
相原信洋/浅野孝之/上村亮太/坂井良太/下田展久/築山有城/東野健一/藤本由紀夫/Paul Venet/山村幸則
STUDIO Y3の男性アーティスト10名が、誰か特定の人のためにプレゼントを作り展示する展覧会です。プレゼントを贈る相手は自分の家族や友人でも恋人でも良いし、小説や映画の主人公でも歴史上の人物でも、自分が心を込めてプレゼントを贈りたい人なら、誰でもかまいません。(上村亮太:企画発案)
2011年1月 7日
12月のSTUDIO Y3プログラム
click to English infoあっという間の2010年、いよいよ残りひと月となりました。
STUDIO Y3では、ドイツとオーストリアの作家3人の展覧会がはじまります。
CLUB Q2では、「日本とインドの音楽」シリーズが最終回を迎えます。また、恒例「CAPのクリスマス会」も開催。
何かとあわただしい12月ですが、楽しいひと時をC.A.P.でお過ごしください。
※プログラム参加希望の方は、できるだけ事前にご予約ください。
予約/問合せはC.A.P. 事務局まで(10:00〜19:00/月曜休)
info(at)cap-kobe.com/phone:078-222-1003
*年末年始休館:2010年12月29日(水)〜2011年1月3日(月)
CAPだよりpdf版_表(792k)
101201dayori_face.pdf
裏(776k)
101201dayori_schedule.pdf

【12 December】
*〜25(土)
CAP Exhibition「リビングルーム」 会期延長しました。
*4(土)〜25(土)
ドイツ・オーストリア・3人展「inventory」
*12(日)15:00〜
☆デジタルカメラ入門講座〜今なら聞ける編
*12(日)17:00〜
「わたしの好きな映画」
*17(金)10:00〜12:30
ワークショップ:小さい人とつくる会「パン生地で食べれるリースを作ろう!」
*19(日)11:00〜17:00
プレゼントをつくる講座シリーズ #4「木製ペンダントヘッドをつくろう アゲイン!」
Y3アトリエ訪問
今回の「CAPだより」表紙は、410号室でのびのびとした大きな絵を描いている田中美和さんのアトリエ風景です。
緑に囲まれると安らぎを感じます。
アトリエの外には大きなクスノキが在り、風が吹くと葉の重なる良い音がします。
今はこのアトリエで、自分が小さい頃から大切にしてきた何かをもう一度探そうと思っています。
そしてこの場所は、神戸で生まれて育ってきた自分を確認できるところでもあります。
今まで何を感じて作品を作る拠り所にしてきたのか。ゆっくりと見つめていきたいと思います。
CAPにお立ち寄りの際には、ぜひ覗いてみてください。(田中美和)
田中美和個展「対話2010」
ギャラリー島田 1F deux
12月4日(土)〜9日(木)
12:00〜19:00/(火)は18:00/最終日は16:00
2010年12月28日
Y3 December's Program
Welcome to Studio Y3 's December Program. We have many interesting and fun events taking place in the coming days, so we hope that you will join us.to make a reservation, please e-mail us the program title and your name.
* Currently until December 25:




kono






