2010年3月10日
3/7(日)おさかなまくらができました
これ、オサカナマクラです。
まくらが寝ていますね。
みんな布に描いて手で縫って、、、端切等詰め込んで、できました。

まくらが寝ていますね。
みんな布に描いて手で縫って、、、端切等詰め込んで、できました。

ついでに展覧会場も展示替え。
國久パワーです。まだまだ変わりそうな展示ですので、二度目の方もぜひどうぞ。
3月14日の日曜は、彼女の友人、鳥居さおりさん等とここでファッションショーを行ないます。
お楽しみに。
國久パワーです。まだまだ変わりそうな展示ですので、二度目の方もぜひどうぞ。
3月14日の日曜は、彼女の友人、鳥居さおりさん等とここでファッションショーを行ないます。
お楽しみに。
◆月とさかなのファションショー
3月14日(日) 15:00〜16:00
参加無料/予約不要
神戸芸術工科大学ファッションデザイン学科卒業の鳥居さおり氏とのコラボレーション企画。
鳥居さんは和紙を用いてさおり織りという技術で服の制作をしています。
今回はテーマは「月」で、卒業制作でも発表された作品でコラボレーションします。
参加者:國久真有、鳥居さおり、モデルさん達。音楽はドブロギターの松本さんです。
2010年3月 5日
3/5(金) たのしいカフェ〜My Landscape y3
本日から3日間、CAFE & SHOP y3では、ビデオ作品が観葉植物のように配置され、部屋のそこここで小さな音を出しています。
「My Landscape Y3」です。
アニメーション作家の相原信洋さんが率いる8人の若者たちが映像作品を使って、カフェをわくわくするような部屋にしてくれました。

「My Landscape Y3」です。
アニメーション作家の相原信洋さんが率いる8人の若者たちが映像作品を使って、カフェをわくわくするような部屋にしてくれました。

彼らは毎日通って、神戸の映像も織り込んだ新しい作品に入れ替えていくつもり。
来るたびに映像が入れ替わっているかも?

3月7日(日)、最終日には夕方頃から、みんな集まって飲んだりしゃべったりしています。
お時間あったら立ち寄ってください。
もちろんカフェもご利用下さい!!
来るたびに映像が入れ替わっているかも?

3月7日(日)、最終日には夕方頃から、みんな集まって飲んだりしゃべったりしています。
お時間あったら立ち寄ってください。
もちろんカフェもご利用下さい!!
2010年2月27日
02/25(木) 刺繍の時間でした
2/25の木曜、昼下がり。今月も刺繍の時間がやってきました。
今回の参加者は3人です。

今回の参加者は3人です。

なんか黙々と、、、、


それぞれ違うものを描きながら

刺しています。
次回は3月25日。いよいよ最終回です。
この写真を観る限り、、、、なんか、、、、、
仲間に入りにくそうですが、、、、
みんな親切で優しいのでぜひどうぞ。
知らない人と並んで刺繍をするのも、珍しい体験です。

刺しています。
次回は3月25日。いよいよ最終回です。
この写真を観る限り、、、、なんか、、、、、
仲間に入りにくそうですが、、、、
みんな親切で優しいのでぜひどうぞ。
知らない人と並んで刺繍をするのも、珍しい体験です。
2010年2月20日
2/20(土)ヘヤピンの親指ピアノ
マスダマキコさんのアトリエで行なうワークショップ、今回は「ヘヤピンで親指ピアノをつくろう!」でした。
大人の参加者が多かったですねー。

今回はムビラ奏法研究家の中村さんがチューニングまで指導する!ということもあってか?
絶対弾ける楽器を作ろうという意気込みが感じられます。

大人の参加者が多かったですねー。

今回はムビラ奏法研究家の中村さんがチューニングまで指導する!ということもあってか?
絶対弾ける楽器を作ろうという意気込みが感じられます。

できました。
すごい!共鳴胴もついている。これでバンドとか作ってやって欲しいもんですね。
次回のマスダマキコワークショップは、3月21日の日曜日。
「春の草花せんべいをつくろう!」です。
詳細は追ってお知らせします。
すごい!共鳴胴もついている。これでバンドとか作ってやって欲しいもんですね。
次回のマスダマキコワークショップは、3月21日の日曜日。
「春の草花せんべいをつくろう!」です。
詳細は追ってお知らせします。
2010年2月20日
2/19 國久真有さんのうみさかなトーク
2月19日の金曜夜に、「うみさかな」展開催中の國久真有さんが作品について話しをしました。
今通っている神戸芸術工科大学(4年)に入学前は、セントマーティンズというロンドンの美術学校でファッションを専攻していたということでした。
この日は、大学院への入試の手続きが午前中にあり、その足でやってきてのアーティストトークです。

ファッション、彫刻、インスタレーションをしていたのが、突然絵画を始める事に。。。
しばらくすると描く事が楽しくてしょうがなくなって、、、
今回の展覧は友達みんなが行ったのに、自分だけ行けなかった水族館をテーマに描きはじめたのですが、そのうちハワイにある天国の海、ラニカイビーチの事を知り、こんなきれいな海に入っているような絵を描きたい!と思って制作したそうです。

今通っている神戸芸術工科大学(4年)に入学前は、セントマーティンズというロンドンの美術学校でファッションを専攻していたということでした。
この日は、大学院への入試の手続きが午前中にあり、その足でやってきてのアーティストトークです。

ファッション、彫刻、インスタレーションをしていたのが、突然絵画を始める事に。。。
しばらくすると描く事が楽しくてしょうがなくなって、、、
今回の展覧は友達みんなが行ったのに、自分だけ行けなかった水族館をテーマに描きはじめたのですが、そのうちハワイにある天国の海、ラニカイビーチの事を知り、こんなきれいな海に入っているような絵を描きたい!と思って制作したそうです。

大小様々な色のさかなのパターンをキャンバスやベニヤ板に描き込んで行っています。
そしてその画面を立体に構成するというやり方。
お客さんたちからは質問や意見がバシバシでまして、活発なトークプログラムとなりました。
人の意見もその場でどんどん取り込んで、またなにか考えている模様。

そしてその画面を立体に構成するというやり方。
お客さんたちからは質問や意見がバシバシでまして、活発なトークプログラムとなりました。
人の意見もその場でどんどん取り込んで、またなにか考えている模様。

トークの後は、いつものようにカフェでパーティーです。
これは、、、、、國久さんがつくったさかなのクラッカー。なんか表情が本人と似ています。

これは、、、、、國久さんがつくったさかなのクラッカー。なんか表情が本人と似ています。

更に、さかなのポテトチップスも作った!

これは、お客さんが偶然持ってきた。。。


これは、お客さんが偶然持ってきた。。。

飲物は海の色のアップルポンチです。
入力も出力も活発な感じの、期待の人ですね。
展覧会期は3/28まで、まだの方はぜひお越し下さい。
このトークを機会に作品展示がこれから徐々に変容して行く事になりそうです。
目が離せません。
3/7には「おさかなまくらをつくろう」というワークショップ、3/14にはこの写真にも写っている鳥居さおりさんとのファッションショーが予定されています。
ぜひお越し下さい。
入力も出力も活発な感じの、期待の人ですね。
展覧会期は3/28まで、まだの方はぜひお越し下さい。
このトークを機会に作品展示がこれから徐々に変容して行く事になりそうです。
目が離せません。
3/7には「おさかなまくらをつくろう」というワークショップ、3/14にはこの写真にも写っている鳥居さおりさんとのファッションショーが予定されています。
ぜひお越し下さい。
2010年2月19日
2/18(木) たのしいドローイングの時間
上村亮太の「小さなドローイングの時間」、昨日の夜に楽しく開催。
ときどき誰かが口を開いたり、そしてみんなでくすくす笑ったりしながら、、、
結構真剣に描いてます。
楽しそうです。うらやましい、、、
次回は3月12日です。
2010年2月17日
2/13 本についてのはなし
2月13日土曜の夜は、現在開催中の展覧会「SELECT! 〜アーティスト達の本棚」展のオープニングパーティーとトークがありました。
みなさん普段は寡黙???な方も好きな本のことになるとマジです。
なんせ25人も出品してて、それぞれ複数の本を並べています。
進行役の築山有城氏より「一人3分でおねがいします!!」という厳しい戒律が設定されましたが、なかなかどうして、、
自分のうちにもある本を選んでいる人の話しを聴いて親近感をもったり、知っていると思っていた本の新しい価値を知ったり。
なかなか楽しいトークとなりました。
展示も2フロアーにまたがって行なわれていたので、みんなで本のツアーをしているようでした。

もちろんトークの後は、いつものようにパーティーです。
一階にあるCAFE&SHOP y3で、これまた楽しい話しは尽きません。
本は、、、いいですねー。
展示中はどの本も手に取ってみることができます。
ぜひお越し下さい。
2010年2月11日
2/10から、こちらもはじまった。アーティスト達の本棚!?
参加作家:井ノ岡里子、岩淵拓郎、植田麻由、上村亮太、大野裕子、筧有子、加藤元、木村たけし、峪田彩、JOE、杉山知子、高濱浩子、築山有城、中澤雅子、中村由紀子、鳴海健二、林延子、東野健一、藤本由紀夫、ベロニカ・ドバース、ポール・ベネット、マスダマキコ、やまけ、山村幸則、渡邉智穂
「SELECT!〜アーティスト達の本棚」展
自分が影響を受けた本、ということで、この人達が選んだ本。
そして、何故その本を選んだか、についての文章が展示されています。
これは、、、、、観るのに時間がかかります。
何度かに分けて、ぜひ観に(読みに)来てください。

Paul Venet

「SELECT!〜アーティスト達の本棚」展
自分が影響を受けた本、ということで、この人達が選んだ本。
そして、何故その本を選んだか、についての文章が展示されています。
これは、、、、、観るのに時間がかかります。
何度かに分けて、ぜひ観に(読みに)来てください。

Paul Venet

林延子


Veronika Dobers

筧有子


筧有子

JOE


中村由紀子


中澤雅子


築山有城

マスダマキコ


マスダマキコ

井ノ岡里子

東野健一
オープニングトークは2月13日、土曜日の午後6時より。
パーティー参加費は500円です。

東野健一
オープニングトークは2月13日、土曜日の午後6時より。
パーティー参加費は500円です。
2010年2月11日
2/10からはじまりました「うみさかな」!!
國久真有さんの立体絵画の展覧会「うみさかな」展がはじまりました。
すごい馬力です。
さかなだらけです。
そういえば、この会場で昨年末、並木文音さんの展覧会があって、そのときにも金色のイワシの大群が現れました。
國久さんにそのことを言うと、、、「数では負けてない。。。。」
とのことでした。

オープニングパーティーとアーティストトークは2月19日、金曜の午後7時からです。
國久さんの意外な一面も垣間みれるかも。。。。。
ぜひびっくりしに来てください。
お待ちしています。
2010年2月 6日
2/5(金) 高濱浩子がインドでみてきたこと・・・・
大学では日本画を勉強していた(大分前みたいですけど。。。)高濱浩子さんが、昨年、インドのシャンティニケトンでの9ヶ月間の留学を終えて帰ってきました。
留学先は、あのタゴールが設立した大学だそうです。

インドの衣装で登場です。
最初のご挨拶もベンガル語でした!(「アステアステ」が「ゆっくりゆっくり」というのだけわかりましたよ。)
美術の勉強に限らず、インドでの体験は人や自然との関わり、社会習慣、文化、宗教などなど、とても印象的なことが多かったようです。
はじまった瞬間「ひろこのインド時間〜〜」がスタートしました。
写真も話しもおもしろくてあっという間に時間が過ぎてゆきました!!
実は、インドで制作して来た作品や、絵の材料や、インドで手に入れたもの等の展示もやってまして、そちらのガイドもじっくりしてもらう予定だったんですが、、、、時間が〜〜〜

あああ、途中で休憩入れてチャイとか飲んだりして、、、時間が〜〜〜
でもしっかりやりました。
展示の案内も!!

最初のご挨拶もベンガル語でした!(「アステアステ」が「ゆっくりゆっくり」というのだけわかりましたよ。)
美術の勉強に限らず、インドでの体験は人や自然との関わり、社会習慣、文化、宗教などなど、とても印象的なことが多かったようです。
はじまった瞬間「ひろこのインド時間〜〜」がスタートしました。
写真も話しもおもしろくてあっという間に時間が過ぎてゆきました!!
実は、インドで制作して来た作品や、絵の材料や、インドで手に入れたもの等の展示もやってまして、そちらのガイドもじっくりしてもらう予定だったんですが、、、、時間が〜〜〜

あああ、途中で休憩入れてチャイとか飲んだりして、、、時間が〜〜〜
でもしっかりやりました。
展示の案内も!!

軽〜く展示しましょう、、と言ってたんですが、この展示、なかなか見応えあります。
中央の長い絵はインドで最初に書いたそうです。

中央の長い絵はインドで最初に書いたそうです。

懐かしい流しですが、、、もう水は出ないので安心です。
流しにも展示しています。

後ろの絵は、インドで知り合った吟遊詩人でそうです。
随分いろいろな人達と知り合いになり、いろいろなお話を聴いて来た高濱さんでした。
この展示「インドでみてきたこと」は、2月いっぱい開催しています。
ぜひ、お越し下さい。
月曜は休館、それからカフェは火曜もお休みですのでご注意ください。
その他の日は11時から19時までカフェもやっています。
流しにも展示しています。

後ろの絵は、インドで知り合った吟遊詩人でそうです。
随分いろいろな人達と知り合いになり、いろいろなお話を聴いて来た高濱さんでした。
この展示「インドでみてきたこと」は、2月いっぱい開催しています。
ぜひ、お越し下さい。
月曜は休館、それからカフェは火曜もお休みですのでご注意ください。
その他の日は11時から19時までカフェもやっています。
お待ちしています!!
2010年2月 3日
2/2(火) Anne's boy arrived
昨年12月に「北極圏での滞在制作」というプレゼンテーションをしてくれた、カナダのアーティスト、Anne Vaasjoさん。
彼女は神戸に来る前に、東京の深川でコミュニティーカフェ&ギャラリー「深川いっぷく」というところに立ち寄ったそうですが、そこでなにやら作って、それが展示されているのよ、、と聴いていました。
2月2日、そんな話しも忘れていた今日この頃、、、、その「深川いっぷく」の方から届きました。
Anneさん、こんな面白いものを作ってたんですね。
ダルマですけど、全身に「Aligato」というタグが貼付けてあります。
なにやらハリネズミの様な、毛深い感じのダルマさんですね。
そして色白で目が緑色とは、北欧系のダルマさんです。
さすが、北極から帰って来た人です。
しばらくCAFE&SHOP Y3にいますので、かわいがってあげてください。
2010年1月31日
1/30 塚脇淳!ロシアでしてきたこと
たんばさんこと鉄の彫刻家、塚脇淳さんの報告会を行ないました。
たんばさんは、昨年、ロシアのペンザという場所で行われた彫刻シンポジウムに、日本から3名の鉄の彫刻家と参加しました。

たんばさんは、昨年、ロシアのペンザという場所で行われた彫刻シンポジウムに、日本から3名の鉄の彫刻家と参加しました。

ペンザはモスクワから南東に約600Km。構成主義で有名なタトリンを輩出した町です。
このシンポジウムに参加したたんばさんの目的は二つ。
ロシア構成主義の系譜にある作家たちは今、どうしているのか?
それから自分の作品は、ロシアでどのように理解されうるのか??

彫刻シンポジウムというのは、いわゆるシンポジウムとは全く違うものです。
会議室で言葉を介して行なうものではありません。
多くの彫刻家が、屋外で制作作業の時間と場所を共有しつつ、それぞれが作品制作をしてゆく。
そして食事の時間には大きな部屋に集まり、みんなで話しをしながら飲む!?という感じのようです。
写真で、スライドに映っているのは各国から集まった彫刻家です。
会場はペンザのホテルです。大規模に開発中のこのホテル、湖を含むこのホテルの敷地で、石彫、木彫、鉄、など参加アーティストの活動が始まります。

遅れてやって来た参加者。
何故か、、、女性が多かった今回のEvening Art Party。

1ドリンク付きで、500円という集まりでしたが、今回はロシアだからVODKAが基本。
はたして、たんばさんの目的は達成されたのか、、、、
酔っぱらってしまいまして、、、、謎です。
すみません!!
このシンポジウムに参加したたんばさんの目的は二つ。
ロシア構成主義の系譜にある作家たちは今、どうしているのか?
それから自分の作品は、ロシアでどのように理解されうるのか??

彫刻シンポジウムというのは、いわゆるシンポジウムとは全く違うものです。
会議室で言葉を介して行なうものではありません。
多くの彫刻家が、屋外で制作作業の時間と場所を共有しつつ、それぞれが作品制作をしてゆく。
そして食事の時間には大きな部屋に集まり、みんなで話しをしながら飲む!?という感じのようです。
写真で、スライドに映っているのは各国から集まった彫刻家です。
会場はペンザのホテルです。大規模に開発中のこのホテル、湖を含むこのホテルの敷地で、石彫、木彫、鉄、など参加アーティストの活動が始まります。

遅れてやって来た参加者。
何故か、、、女性が多かった今回のEvening Art Party。

1ドリンク付きで、500円という集まりでしたが、今回はロシアだからVODKAが基本。
はたして、たんばさんの目的は達成されたのか、、、、
酔っぱらってしまいまして、、、、謎です。
すみません!!
2010年1月31日
1/30 原毛フェルトでひつじのペーパーウェイトをつくろう〜作りました!
マスダマキコさんの久々のワークショップでした。
この写真のような羊のペーパーウェイトを作りました。
ペーパーウェイトって? あああ、文鎮ですね。
羊の原毛を使って作ってゆきます。
オモリは河原の石です。
以前は「こども土曜クラブ」という名前で、こども向けの連続ワークショップをしていましたが、今回は、、、
大人もこどもも参加できる、そしてマスダさんのアトリエでやる、というスタイルのワークショップでした。
以前ととっても違うのは、部屋の温度でしょうか。
大改修を行なって、各部屋にエアコンも付き、窓も取り替えてありますからすきま風もない!

ほら〜、あったかそうでしょう?
こんな楽しい感じで約3時間。その人なりの羊の文鎮ができました。
次回のマスダさんのワークショップは、アフリカの親指ピアノをヘアピンで作る!という内容です。
STUDIO Y3のアーティストに、なんと親指ピアノの奏法研究と演奏をしている陶芸家がいます。
この陶芸家、中村由紀子さんの協力を得て、チューニングまでして演奏できる楽器を作ってみますよー。
楽しみですね。ぜひご参加下さい。
2月20日(土)を予定しています。
興味のある方は、スケジュール調整してみてください。
詳細はまた、Webでお知らせします。
メールニュースを購読していただいたら、こちらからもお知らせできますので、ご利用下さい。
CAP宛にメールで「メールニュース購読希望」と書いて電子メールを送っていただいたらすぐに登録しますので!
2010年1月28日
1/28 小さな刺繍の・・・
本日の午後は上村亮太さんの「小さな刺繍の時間」でした。
上村さんの刺繍、だんだん小さくなくなってきました。
今日の報告でした。
次回の「小さな刺繍の時間」は。。。。
上村さんの刺繍、だんだん小さくなくなってきました。
今日の報告でした。
次回の「小さな刺繍の時間」は。。。。
小さな刺繍の時間
日時:2010年2月25日(木)13: 00〜15 : 00頃まで
場所:CAP CAFE & SHOP y3
持ち物:刺繍用具一式、布など
参加費:500円(コーヒー、お菓子代含む)
2010年1月23日
1/23 筧有子さんと武田晋一さん、アーティストトーク

開催中の2つの展覧会。
本日、アーティストトークを行ないました。
左が「sky, absolute」の作家、筧有子(かけひゆうこ)さん。右が「Glaneur de janvier--睦月の落穂拾い」の作家で武田晋一さんです。
筧さんはハンブルグ在住、武田さんはフランスでの活動を終えて帰国したところ。
STUDIO Y3では、たまたま同時期に展覧会を開催することになりました。

ひとつずつの作品を丁寧に解説してゆきます。
筧さんは日本画出身で、ドイツに引っ越してから日本画をベースにいろいろな実験をしてみたとのこと。
今回の展覧作品も、基本的に和紙に顔料絵具で描いていますが、にじませたり、裏から描いたり、部分的にコラージュの技法を使ったりしています。

この雲の作品は、描いて行くうちにだんだん、上から見た雲、、みたいになっていったとか。
参加者から、地と図の関係を交代可能に描いているのは故意なのか?
と質問がでましたが、実際にいくつかの作品では、途中まで裏から描いているそうで、また、どれくらいの余白を残して行くかということも制作の大きなポイントだったそうです。

参加者から、地と図の関係を交代可能に描いているのは故意なのか?
と質問がでましたが、実際にいくつかの作品では、途中まで裏から描いているそうで、また、どれくらいの余白を残して行くかということも制作の大きなポイントだったそうです。

こちらは同じく4階の別のスペースで展示中の武田さんです。
向こうに見えているのは「道具の道具」という作品で、一見小石が置いてあるだけです。
しかし実はこの中で本当の小石はひとつ。この本当の小石を使って粘土で作った小石を磨いて行って作ったのがそのほかの小石。
観に来た方はひとつ、この粘土の石を持って、帰り道の道ばたにそっと置いてゆく、、、という作品です。

これはまた別の作品で、「白線皿」です。
道路の白線と同じ太さの皿で、裏からチョークの様なもので支えられて微妙に立っています。
このチョーク状のものが箸置きとなり、皿はさんまをのせられるようにしたい、、、と。
武田さんは、実用にも使える作品、というのを目指しているそうです。

こちらの揚げ素麺できた山みたいな作品は、実はこの展覧のDMカードの上下を細く切って作ってあります。
空と土の部分に分けて山になっているのです。そして3枚だけ、上下を切らずにとっておいたうちの1枚が彼の後ろに展示されています。full length versionだそうです。

こちらは海に浮かんでいた浮きが流されて来たものを利用して作っています。
ここに座ると真正面が神戸の海。この形状ですから、座ってもゆらゆらと揺れます。
お二人とも、話しがとても上手で、興味深い内容でした。

このあと一階のカフェでパーティーです。
これ、右がドイツのクッキーで左が広島(武田さんの実家です)の紅葉まんじゅうであります。
なんかこういうユーモアがいいですね。

この展覧会は2月7日の午後3時まで開催です。
まだ会期はありますので、お見逃し無く。
明日の日曜は、おそらく二人とも会場にいらっしゃると思います。
向こうに見えているのは「道具の道具」という作品で、一見小石が置いてあるだけです。
しかし実はこの中で本当の小石はひとつ。この本当の小石を使って粘土で作った小石を磨いて行って作ったのがそのほかの小石。
観に来た方はひとつ、この粘土の石を持って、帰り道の道ばたにそっと置いてゆく、、、という作品です。

これはまた別の作品で、「白線皿」です。
道路の白線と同じ太さの皿で、裏からチョークの様なもので支えられて微妙に立っています。
このチョーク状のものが箸置きとなり、皿はさんまをのせられるようにしたい、、、と。
武田さんは、実用にも使える作品、というのを目指しているそうです。

こちらの揚げ素麺できた山みたいな作品は、実はこの展覧のDMカードの上下を細く切って作ってあります。
空と土の部分に分けて山になっているのです。そして3枚だけ、上下を切らずにとっておいたうちの1枚が彼の後ろに展示されています。full length versionだそうです。

こちらは海に浮かんでいた浮きが流されて来たものを利用して作っています。
ここに座ると真正面が神戸の海。この形状ですから、座ってもゆらゆらと揺れます。
お二人とも、話しがとても上手で、興味深い内容でした。

このあと一階のカフェでパーティーです。
これ、右がドイツのクッキーで左が広島(武田さんの実家です)の紅葉まんじゅうであります。
なんかこういうユーモアがいいですね。

この展覧会は2月7日の午後3時まで開催です。
まだ会期はありますので、お見逃し無く。
明日の日曜は、おそらく二人とも会場にいらっしゃると思います。
2010年1月23日
1/22 小さなドローイングの時間 一回目、こんな様子でした
1月22日夜、STUDIO Y3の412号室で活動する、上村良太さんが「小さなドローイングの時間」の一回目を行ないました。

マメ、いちご、石、、、机の上のものをじっくりと描いています。
静かに話しながら、、、お茶も飲んだりしながら。

なんと楽しそうな。。。贅沢な時間でした。
次回は2月18日。よろしかったら是非ご参加ください。

マメ、いちご、石、、、机の上のものをじっくりと描いています。
静かに話しながら、、、お茶も飲んだりしながら。

なんと楽しそうな。。。贅沢な時間でした。
次回は2月18日。よろしかったら是非ご参加ください。
2010年1月20日
1/16 ケイタイの中の小さな展覧会オープニングパーティー
1月16日の土曜日に、カフェのマスター鳴海さんの展覧会、「ケイタイの中の小さな展覧会」のパーティーがありました。
カフェカウンターを背に、鳴海さんが作品の話しをしています。

今回の展示は、いくつかの展示方法がとられていますが、カフェテーブルの上のディスプレイで全ての写真を網羅しているそうです。
スライドショー状態で観る事ができますが、なんと!全て観るには2日間かかるとか。

そこから、抜粋したものが例えばこのようにシートに貼ってあるものも。。。。
手に取って観ることができます。シートには撮影年月日等も記録されています。

2005年以降のこの建物の様子なんかも観れますよ。

こんな風にミニアルバムになっているものも何冊かあります。

つい、見入ってしまいます。

小さなスタンドにシートに貼った写真が。

カフェカウンターを背に、鳴海さんが作品の話しをしています。

今回の展示は、いくつかの展示方法がとられていますが、カフェテーブルの上のディスプレイで全ての写真を網羅しているそうです。
スライドショー状態で観る事ができますが、なんと!全て観るには2日間かかるとか。

そこから、抜粋したものが例えばこのようにシートに貼ってあるものも。。。。
手に取って観ることができます。シートには撮影年月日等も記録されています。

2005年以降のこの建物の様子なんかも観れますよ。

こんな風にミニアルバムになっているものも何冊かあります。

つい、見入ってしまいます。

小さなスタンドにシートに貼った写真が。

珈琲を飲みながら、写真を話題にお話しも楽しいです。


2010年1月10日
1/10あけましておめでとうございます。
遅ればせながら。松の内に、「あけましておめでとうございます」今年のSTUDIO Y3は1月8日からスタートしました。
C.A.P.のプログラムはメールニュースでも随時お知らせしています。
メールニュースの購読ご希望の方は、「メールニュース購読希望」というタイトルで、こちらまでメールを送ってください。
1月8日、9日のSTUDIO Y3の様子を写真でお知らせします。
今年はどんな年になるでしょう?
こんな時間が積み重なってまた1年たつのでしょうね。
みなさま、本年もよろしくお願いします。

1月8日から始まりました展覧会「筧有子(KAKEHI Yuko)展 - sky, absolute -」の展示風景です。
和紙を使った作品で、のびのびとした印象です。

筧さんは、2月半ばまで公開アトリエに参加しています。
右に吊っている紙は、白紙で、滞在中に制作した作品が追加されて行く予定です。
ということでほぼ毎日会場に詰めていますので、ぜひ声をかけてください。
しかし、ハンブルグ在住の彼女、日本に帰っている間に済ませたい用事もいろいろあるようです。
時々お出かけしてますので、筧さんと会うのは運試しだとおもってくださいね。

一方こちらは武田晋一さんの展覧会「Glaneur de janvier--睦月の落穂拾い」です。
同じく1月8日からスタートしました。
筧さんの展示とはだいぶ趣が違っています。
写真は、牡蠣養殖用のネットに使う浮きを削って作った椅子のような作品です。

不思議な作品です。
物質がいろいろに形態を変えながら、この世界をめぐっているんだな〜という印象を受けました。
武田さんは神戸近辺にお住まいではないので次回会場に来るのは、23日のトークとパーティーの日になります。
筧さんと武田さん、二人とも日本人の作家です。
しかし、筧さんはハンブルグ在住、武田さんはパリでの6年間の活動を経て日本に帰国したところ。
奇遇なお二人のアーティストトークとパーティーは:
1月23日(土)の午後3時からです。
予約も不要ですので、ぜひぶらりと遊びに来てください。
さて、2010年初日のできごとはまだあります。

同じく1月8日からスタートしました。
筧さんの展示とはだいぶ趣が違っています。
写真は、牡蠣養殖用のネットに使う浮きを削って作った椅子のような作品です。

不思議な作品です。
物質がいろいろに形態を変えながら、この世界をめぐっているんだな〜という印象を受けました。
武田さんは神戸近辺にお住まいではないので次回会場に来るのは、23日のトークとパーティーの日になります。
筧さんと武田さん、二人とも日本人の作家です。
しかし、筧さんはハンブルグ在住、武田さんはパリでの6年間の活動を経て日本に帰国したところ。
奇遇なお二人のアーティストトークとパーティーは:
1月23日(土)の午後3時からです。
予約も不要ですので、ぜひぶらりと遊びに来てください。
さて、2010年初日のできごとはまだあります。

カフェのテーブルの上に、小さなディスプレイが。
この画面の中の世界は以外と大きく、以外と奥行きがあります。

こんな具合にずっとスライドショーが続きます。
また、各テーブルの上にも豆本の形で、写真集も何冊かありますよ。
小さいけれど、すごい数の写真です。
おいしい珈琲を飲みながら、ずっと観ていってください。
さて、そんな展覧会3つがオープンした日の夜には、また別のプログラムが用意してありました。

この画面の中の世界は以外と大きく、以外と奥行きがあります。

こんな具合にずっとスライドショーが続きます。
また、各テーブルの上にも豆本の形で、写真集も何冊かありますよ。
小さいけれど、すごい数の写真です。
おいしい珈琲を飲みながら、ずっと観ていってください。
さて、そんな展覧会3つがオープンした日の夜には、また別のプログラムが用意してありました。

「都市とアーティスト」というテーマのevening art partyです。
神戸大学の大学院生、両澤けようさんの研究発表「アーティストの都市空間」と、わたくしシモダのフィリピンでの会議の報告を行ないました。

神戸大学の大学院生、両澤けようさんの研究発表「アーティストの都市空間」と、わたくしシモダのフィリピンでの会議の報告を行ないました。

けようさんはアーティストが都市部でどのような暮らしをしているか、聴き取り調査に基づいて、文化振興のための都市政策の話しをしてくれました。
昨年、この調査でC.A.P.のアーティストにほぼ全員聞き取りを行なったのです。

昨年、この調査でC.A.P.のアーティストにほぼ全員聞き取りを行なったのです。

シモダ(僕)は、昨年11月にフィリピンに行って来た報告を行いました。
STUDIO Y3での2010年の幕開けの日はこんな感じでありました。
さて、翌日の1月9日ですが、新年会というか、みんなが今年の抱負を語るパーティーを行ないました。

STUDIO Y3での2010年の幕開けの日はこんな感じでありました。
さて、翌日の1月9日ですが、新年会というか、みんなが今年の抱負を語るパーティーを行ないました。

差し入れのお酒と正月らしい肴です。


久々の登場でした。タンバさんこと塚脇淳さん。
タンバさんは今月30日に、昨年ロシアでおこなったプロジェクトについて話しを聴かせてくれる予定です。間もなくwebでも案内しますので、しばしお待ちください。

タンバさんは今月30日に、昨年ロシアでおこなったプロジェクトについて話しを聴かせてくれる予定です。間もなくwebでも案内しますので、しばしお待ちください。

当初はアトリエアーティストが今年の抱負を述べる、、、予定だったが、、ほぼ30人の出席者全員が抱負を述べて行きました。
この写真は、現在4階のギャラリーで展覧中の筧さんです。

この写真は、現在4階のギャラリーで展覧中の筧さんです。

こちらも現在、展覧開催中のカフェマスター、鳴海さん。
みんな面白いこと考えてるんだなあ、、、、、
今年もやっぱり、たのしくなりそうな予感です。
みんな面白いこと考えてるんだなあ、、、、、
今年もやっぱり、たのしくなりそうな予感です。
2009年12月22日
12/18 Anneさんの北極とカナダとアーティストの話し
12月18日(金)の夜7時から、カナダのヴィクトリアから来たアーティスト、アンヌ・ファスホさんのトークがありました。
参加された方からの印象深い質問。
「なぜカナダの国は、北極でアーティストにレジデンスプログラムを提供するのか?」というのがありました。
北極の地下資源を意識して、国が国民に北極に対する主権意識をプロモーションするためではないか、、、という話しです。
滞在アーティストはカナダのもっと南側での報告会をすることになっているそうですが、、、
僕が感じたのは、「なんかせこいんではないか?国が自国民に対してそんな曖昧な事柄をプロモーションするのは。。。」
というのと、しかし一方で「カナダ国民でもある(がノルウェー出身の)アーティストが、そうと知っていて、これに参加し、また国の意図も自分の意見として含め、他国で報告会を小規模ながらするとは、図太いですなー」
と感嘆したり、また「しかしそんなことして効果はあるんであろうか?いくらかかるか知らないが、、、」という疑問でありました。
なんにせよ、北極とは不思議なところのようです。
遠近法はとりあえず通じませんからね。
全部白一色なんだそうです。
参加された方からの印象深い質問。
「なぜカナダの国は、北極でアーティストにレジデンスプログラムを提供するのか?」というのがありました。
北極の地下資源を意識して、国が国民に北極に対する主権意識をプロモーションするためではないか、、、という話しです。
滞在アーティストはカナダのもっと南側での報告会をすることになっているそうですが、、、
僕が感じたのは、「なんかせこいんではないか?国が自国民に対してそんな曖昧な事柄をプロモーションするのは。。。」
というのと、しかし一方で「カナダ国民でもある(がノルウェー出身の)アーティストが、そうと知っていて、これに参加し、また国の意図も自分の意見として含め、他国で報告会を小規模ながらするとは、図太いですなー」
と感嘆したり、また「しかしそんなことして効果はあるんであろうか?いくらかかるか知らないが、、、」という疑問でありました。
なんにせよ、北極とは不思議なところのようです。
遠近法はとりあえず通じませんからね。
全部白一色なんだそうです。
2009年12月22日
12/17ほっこり、小さな刺繍
12月17日(木)の午後1時より、CAP CAFE & SHOP y3で、「小さな刺繍の会」が開催されました。
今回もほっこりやってます。
先生も特にいませんが、よかったらご参加下さい。
次回は、2010年1月28日(木)の午後1時からです。
今回もほっこりやってます。
先生も特にいませんが、よかったらご参加下さい。
次回は、2010年1月28日(木)の午後1時からです。
2009年12月16日
12/16 寒くなりました
12/14の休館日に植木の剪定がはいりました。
15日の朝に来てみてびっくり!すかっとしたけど、、、なんだか寒くなりました。
15日の朝に来てみてびっくり!すかっとしたけど、、、なんだか寒くなりました。
2009年12月16日
12/16 Present・・・クリスマスプレゼントはもう用意しましたか?
クリスマスプレゼントはもう用意しましたか?11月25日から開催しています展覧会「 the present for you! 〜小さな作品展」で小さいけれど美術作品を今年のプレゼントにしませんか?
売上の半分はガムランエイドを通じて、大変な災害に遭いましたインドネシアの芸術文化支援のために寄付させていただきます。
12月27日まで開催中です。並木文音さんのSHOWCASE#2 並木文音展「 I , My ,,, me ,,, Mine 」も同時に開催しています。

これは、メッセージつきプレゼントになりますね!!
築山有城さんの「Heavy Verbs」。ステンレス製です。
一つひとつのキュービックには、以下のメッセージがそれぞれに彫り込まれています。(各2000円)
ANGER
BUILD BELIEVE BANK BACK BE BURN
BOIL BUY
CRY COME CLAP CALL CLIP CAST
CREATE CARVE CARRY
DO DEEM DRINK DECIDE DRAW DANCE
EAT ENJOY
FLY FIX FIT FALL FOLLOW
GO GRIND GIVE GET
HAVE HOOK HOLD
JUMP JOIN
KEEP KISS
LOVE LIKE LIVE LOOK LAUGH
MOUNT MEET MOAN MAKE MIX MELT
MARRY MOVE
PLAY PUT PAY PAINT PRIME PASS
PICK
READ RIDE RISE RUN ROLL
SHOW SING SPEED SPIN SPEAK SEND
SEE SWIM STAY SLEEP SELL
THINK TOUCH TAKE TALK TURN
USE
WRITE WAKE WALK WORK WAVE WIN
WONDER
プレゼントにぴったりの言葉を探してください!(但し、一点ものです。売り切れご免!)

これは、上村亮太さんのドライポイントとドローイングによる作品。
「けむりと私達」(シートのみ 5000円)
お好きな額装をご自分でどうぞ。

こちらの花は、藤川怜子さんの陶の作品。「Bone Flower」(3000円、かご付き)です。
フェルトの上の分がセットでご覧のかごに入っています。
本当の花や造花に粘土を染ませ、そのまま焼成しています。
非常に壊れやすい、、からか、、、とてもきれいです。

「けむりと私達」(シートのみ 5000円)
お好きな額装をご自分でどうぞ。

こちらの花は、藤川怜子さんの陶の作品。「Bone Flower」(3000円、かご付き)です。
フェルトの上の分がセットでご覧のかごに入っています。
本当の花や造花に粘土を染ませ、そのまま焼成しています。
非常に壊れやすい、、からか、、、とてもきれいです。

こちらはQ2でイラスト部を担当している、早川梓さんのグリーティングカードの5枚セット(1000円)です。
ご本人には、19日の午後1時からQ2でイラスト部を行ないますので、参加したら会えますヨ。
是非どうぞ!

こちらはJOEの「St.インコ」(4000円)です。
JOEは出産しても永遠に不滅です?!?
もっと小さな「インコリング」(1000円)もあります。
インコに星が輝いてます。MUSTアイテムです!

ご本人には、19日の午後1時からQ2でイラスト部を行ないますので、参加したら会えますヨ。
是非どうぞ!

こちらはJOEの「St.インコ」(4000円)です。
JOEは出産しても永遠に不滅です?!?
もっと小さな「インコリング」(1000円)もあります。
インコに星が輝いてます。MUSTアイテムです!

こちらはマスダマキコさんの作品で「海図ブロック クリスマスバージョン赤」(3000円)です。
天上からでも吊るせますよ。
関節?(海図なんで、関節とは言わんでしょうね。)が自在なので形も変わります。

これはC.A.P.のリーダー、杉山知子さんのドローイングで「 a star」(額付き 10,000円)です。
やっぱり、色彩が独特ですね!

天上からでも吊るせますよ。
関節?(海図なんで、関節とは言わんでしょうね。)が自在なので形も変わります。

これはC.A.P.のリーダー、杉山知子さんのドローイングで「 a star」(額付き 10,000円)です。
やっぱり、色彩が独特ですね!

中村由紀子さんの「Dried Clay on Slip」(箱付き 7000円)です。
陶です。微細な表面の変化が渋い!!心が落ち着くかも。
ちょっと遠くから見ると抽象表現主義絵画みたいにも見えてきます。
というか、僕にはそんな印象であります。

只今、共同アトリエで大奮闘中の井ノ岡里子さんの作品「日付のない花」(額付き 28,000円)です。
今、共同アトリエで黙々黙々・・・・っと作品制作していますので、展覧を観に来たついでに、勇気があったら声をかけてみてください。結構緊迫した感じで描いてますよー。
陶です。微細な表面の変化が渋い!!心が落ち着くかも。
ちょっと遠くから見ると抽象表現主義絵画みたいにも見えてきます。
というか、僕にはそんな印象であります。

只今、共同アトリエで大奮闘中の井ノ岡里子さんの作品「日付のない花」(額付き 28,000円)です。
今、共同アトリエで黙々黙々・・・・っと作品制作していますので、展覧を観に来たついでに、勇気があったら声をかけてみてください。結構緊迫した感じで描いてますよー。
2009年12月16日
12/16 思考を描く〜ヴェロニカさんのアトリエまで・・・

Y3のアトリエアーティスト、#404のヴェロニカさんからこれを読んでいるみなさんへ。
CAP便り11~12月号にも掲載しましたが、ベロニカさんは「考え/思考」というものを描くことにとても興味を持っているようです。
そんなヴェロニカさんに興味のある方は、是非、彼女の招待を受けてみてください。
「思考」(代筆、シモダです)
思考について思考している。。。。もしそれが見えたなら、いったいどのようなものに見えるのか?
思考は見えない力だけれど、世界を変える事もできる。
どう思いますか?
簡単な絵とか文章を書いてみてください。
*?!*+!">*+<!><"?*+``*+??
そして私のアトリエに持って来てください。
箱を用意しておきます。(まだ作ってないんですけどね:シモダ注)
それに入れてください。
*!+?$#%&*+?&%><???!!*+??!$#&=#$??
できたら私の作品に使わせてもらいたくて、、、できあがったらどんな風になったか、ご招待しますから観に来てください。
ヴェロニカ・ドバース
2009年12月15日
12/13 藤枝守+砂原悟〜クラヴィコードの植物文様
12月13日、日曜日の午後に作曲家、藤枝守さんの植物文様シリーズを、砂原悟さんのウラヴィコードで聴く演奏会、そして音律に関するレクチャーを行ないました。
この写真は海外移住と文化の交流センター、元の旧神戸移住センター、あるいは未だにCAP HOUSEという方が通りがよいかもしれませんが、その建物の5階の講堂です。
窓のすぐ外は山本通。
クラヴィコードは小さな音の楽器なので、車の騒音等が心配だったのですが、スピーカーやアンプなしで完全生音のコンサートでした。
照明もほぼ、演奏者の手元灯りのみ。
南に向いた窓を通して、午後の陽の移り変わりを感じながら、そして時々聴こえる車の音や神戸港の船の霧笛など、環境を取り込んでしまうすばらしいコンサートでした。

演奏に先立って、作曲家の藤枝さんから、かなり詳しい音律のレクチャーがありました。
昔、松蔭の平島先生という方が、バッハの平均律クラヴィーアの「平均律」はピアノの12音平均率とは違うものだ、、と著書に記し、当時の音楽界にセンセーションを巻き起こしたとか。
神戸は音律に関わりのある土地だったのです。
藤枝さんが紹介している箱は、一種の自作モノコードです。
モノコードはピタゴラスが音律を考えるのに用いたと言われていて、一つの(モノ)弦(モコード)の長さを整数比で分割し、別の音程を導き出すという事をしていました。
この日は、実際に音を出し、弦の下に駒を置いて行って別の音程を導く実験をしました。
小さい数字(1:2、2:3など)から始めて行って、順次現れる音程の関係が面白かったですね。

演奏家の砂原さんも楽器の説明や音律の話しをしてくれました。
なお、後ろに写っているスピーカーは、お話し用に準備したもので、演奏には一切使いませんでした。
クラヴィコードの演奏は、予想通り小さな音でした。
しかしこの小さな音の、繊細な音色、、によって耳が(識域が)どんど広がって、どんどんいろいろな音がしている事に気がついてゆきました。
こうして開かれた耳には、車の音も船の霧笛も、音楽同様の詩的な音として捉えられて行くというのが、とても面白い体験でした。

クラヴィコードは、ピアノともチェンバロとも発音方法が違い、打鍵後に金属片が弦を押し続けるそうです。
なので歌のように、発生後の音のコントロールも演奏家がある程度できるとか。
例えば微妙なビブラートがかけられます。
ニュアンスの楽器ですね。
また、なにかこのような音楽会を是非実現させたいと思います。
ご来場いただいたみなさん、どうもありがとうございました。
2009年12月11日
12/13 音の基準について〜「クラヴィコードの植物文様」

音律の実験に使う自家製モノコードと藤枝守
12月13日にSTUDIO Y3の5階講堂で「クラヴィコードの植物文様」が行なわれます。
作曲家の藤枝守さんのプレトークとピアニストの砂原悟さんによるクラヴィコードの演奏です。
このプログラムは「音律」という問題を中心に据えて企画されました。
何か楽器を演奏されている方はご存知でしょうが、笛でもギターでもバイオリンでもたいていは演奏前にチューニングという作業がありますね。
それで、これまたたいていはピアノの音(A=440hzとか442hzとか)に音程を合わせますが、何でかと言うと、、、なんででしょう?
ピアノは自分でチューニングできない楽器ですから、これと一緒に演奏しようと思ったら、他の楽器がピアノに合わせないとなりません。それではピアノの調律方法はどうやって出来たのでしょうか?
ピアノが出来る前から存在していた、音楽に合わせて出来たんだろう???と思ったら違うんですって!
ピアノが生まれたのがだいたい19世紀。これ以前の音楽とこれ以降の音楽は、ピアノという楽器の誕生によって根本的に違ってしまいました。
ピアノに合わせて歌えないと音痴だとか、、、絶対音感を持っている人は音楽のセンスがすばらしいとか、、、そういう言説に対して、「いやいや、そういう事以外の音楽の体系もあるし、そちらの方が理にかなっている部分があるんです」というのが、今回の藤枝さんのプレトークです。
バッハはピアノが作られる以前の作曲家ですから、現在のピアノの調律方法を前提に作曲していません。
普通、ピアノで弾いたバッハの音楽は、バッハという作曲家が考えたように鳴っていないということなんですね。逆に言うと、、、今の曲をチューニングを狂わせて(違うようにチューニングして)、音が違っているのに気にもせず、ただ同じ譜面をみて演奏しているのと一緒、、という事になってしまいます。
これでいいんでしょうか?バッハさん?
これから先は、ぜひ!今度の日曜日の「クラヴィコードの植物文様」に来て、お聴きください。
前売予約は500円割引です。
まだ予約できますので、よろしかったらメールでお申し込み下さい。
件名に「植物文様予約」とお書きの上、お名前を教えて頂ければ結構です。
たのしいですよ!お待ちしています。
2009年12月11日
12/4 「相原信洋 作品上映とトーク」はすばらしかった!
ご報告が遅れました!スミマセン。
12月4日の夕方に行ないました相原信洋さんのアニメーション作品上映はすばらしかった!
再初期の作品からどんどんどんどん、、、ジェットコースターみたいに観せてもらいました。
いつものカフェが、なんだか70年代のライブハウスに来た様な濃密な空間に変貌していました。
アニメーションとは動画ですが、まさに一枚一枚の絵が動きだす快感というのを見せていただきました。
また、実写との組み合わせや、画像の処理の仕方、そして興味深い音楽との関わり。
どれも観るうちに聴きたい事がどんどん出てくる!
しかし、時間はいっぱいいっぱいで、最後の作品を観る前に、閉館アナウンスが館内に冷徹に響いたのでした。
僕は参加を断念しましたが、、終了後は数人で天竺園に打ち上げに、、、
「終了後に行った天竺園ではさらにボルテージが上がってました。」とO女史からの報告も受けております。
今取りかかっているプロジェクトについてもお話があり、なにやらエロな春画作品になるとか。
時間が足りなくて残念だったし、ぜひこの続きをお願いしたいとおもいます。
相原さん、ありがとうございました。わたしらラッキーでした!
12月4日の夕方に行ないました相原信洋さんのアニメーション作品上映はすばらしかった!
再初期の作品からどんどんどんどん、、、ジェットコースターみたいに観せてもらいました。
いつものカフェが、なんだか70年代のライブハウスに来た様な濃密な空間に変貌していました。
アニメーションとは動画ですが、まさに一枚一枚の絵が動きだす快感というのを見せていただきました。
また、実写との組み合わせや、画像の処理の仕方、そして興味深い音楽との関わり。
どれも観るうちに聴きたい事がどんどん出てくる!
しかし、時間はいっぱいいっぱいで、最後の作品を観る前に、閉館アナウンスが館内に冷徹に響いたのでした。
僕は参加を断念しましたが、、終了後は数人で天竺園に打ち上げに、、、
「終了後に行った天竺園ではさらにボルテージが上がってました。」とO女史からの報告も受けております。
今取りかかっているプロジェクトについてもお話があり、なにやらエロな春画作品になるとか。
時間が足りなくて残念だったし、ぜひこの続きをお願いしたいとおもいます。
相原さん、ありがとうございました。わたしらラッキーでした!
2009年11月29日
11/28 並木文音 アーティストトーク写真レポート
SHOWCASE#2 並木文音展「 I , My ,,, me ,,, Mine 」開催中の、11月28日、アーティストの話しを聴きました。
これが並木さんです。

3つの作品が展示してあります。
それぞれの作品について、丁寧なお話しを聴くことができました。

とっても面白い話しです。

まったく。。。。小さな身体に思わぬパワーを秘めた作家のおはなし。
あんまり作品についての話しがよかったので、並木さんに、もうちょっと文章を用意してみたら?
と誘ってみたんですが、、、
どうなるかなあ。
2009年11月27日
11/28 並木文音 アーティストトークとパーティー
11月28日(土)午後7時より、現在開催中の展覧会、SHOWCASE#2 「 I , My ,,, me ,,, Mine 」の作家、並木文音さんのアーティストトーク、そしてパーティーがあります。
金色の額のような作品は。。

寄ってみると、こんなものの集合体でした。

不思議な雰囲気です。
小さな身体に思わぬパワーを秘めた作家のおはなし。
ぜひ、お越し下さい。
どなたでも自由にご参加いただけます。
トークは4階ギャラリーにて。そのあとのパーティーは1Fのカフェで予定しています。

寄ってみると、こんなものの集合体でした。

不思議な雰囲気です。
小さな身体に思わぬパワーを秘めた作家のおはなし。
ぜひ、お越し下さい。
どなたでも自由にご参加いただけます。
トークは4階ギャラリーにて。そのあとのパーティーは1Fのカフェで予定しています。
2009年11月27日
11/25 「the present for you !」小さな作品展が始まりました

11月25日から始まりました「the present for you!」小さな作品展。
とっても暖かい作品が集まりました。
上村亮太さんは版画の小品を数点とドローイングを。

杉山知子さんの陶の小品。
あったかい部屋が似合いそうです。

とっても暖かい作品が集まりました。
上村亮太さんは版画の小品を数点とドローイングを。

杉山知子さんの陶の小品。
あったかい部屋が似合いそうです。

日本画のイノオカさんの作品です。
シックです。

これは陶芸作家の中村由紀子さん。
テストピースを額装しています。

築山有城氏のステンレスの小さなオブジェ。
バラでお求めいただけます。それぞれには違った動詞が英語で刻まれています。
選んでください。

藤川怜子さんの陶の花。
これは繊細です。近くでよく見てください。
このほか、お求めやすいカードから堂々としたドローイングまで。
この展覧会は12月27日まで、開催中です。ぜひお越し下さい。
シックです。

これは陶芸作家の中村由紀子さん。
テストピースを額装しています。

築山有城氏のステンレスの小さなオブジェ。
バラでお求めいただけます。それぞれには違った動詞が英語で刻まれています。
選んでください。

藤川怜子さんの陶の花。
これは繊細です。近くでよく見てください。
このほか、お求めやすいカードから堂々としたドローイングまで。
この展覧会は12月27日まで、開催中です。ぜひお越し下さい。
2009年11月22日
11/21 神戸観考--いらっしゃいませ
神戸市民文化振興財団主催の事業「神戸観考」のシリーズに参加された方々がSTUDIO Y3を訪ねてくれました。
お出迎えはCAPの代表、TOMOさんこと杉山知子さんです。

TOMOさんのアトリエの前は、ちょっと広いスペースになってます。
外だったらさしずめ、ちいさな空き地みたいな感じですが、そこでスペースの説明。

アトリエも訪ねてゆきました。
上村さんのアトリエです。
「おじゃましま〜す。わ〜〜すご〜〜い。」
「いや〜、そんなこともナイッスヨ〜。ポリポリ」

やっぱり絵があるっていいですね。
STUDIO Y3を見学した後、近畿タクシーの特別企画、アートタクシーに乗って、一行は海のうえ、CLUB Q2に向かったのでした。
そこでは「自然倍音によるホーミーとインドの音階」という不思議なプログラムがまさに始まろうとしていました。
2009年11月22日
091118_19 A Multilateral Country Conference and Feasibility Workshop on Public Art as a Step Towards Creative City

長い名前の会議でありますが、タイトルの通り、創造都市へのステップとしてのパブリックアートの実践可能性ワークショップと多国間会議。。。となるんでしょうか。。フィリピンのリサール州で芸術家の町として知られる「アンゴノ」という町で行なわれた会議に参加してきました。
僕にとってはフィリピンは初めての国です。
いろいろびっくりしましたが、大きなエネルギーをもらった気がします。
11月18日、19日の会議のあと、21日-22日とパブリックアートのフェスティバルがあって、さらに伝統的なお祭り「ヒガンテス」が続きます。

アンゴノでの移動はジープニーという乗物を使います。
主催者は、アーティストのグループでNeo Angono Artist Collective
共催は国際交流基金のマニラ支部です。
会議は、予定されていたところが台風による洪水でまだ利用できないため、急遽変更になり、University of Rizal Systemという大学での実施となりました。

若い!彼女たちは会場となった大学の学生ボランティアです。会議のエスコートなどいろいろとがんばってました。
若い人達がこういう場面に関わって、上の世代の人達と仕事をして行く。
こういう挑戦を積極的にしてゆくのは、本当にすばらしいと感じました。
外見よりみんな大人です。

これが会場となった大学キャンパス玄関。

主催者は、アーティストのグループでNeo Angono Artist Collective
共催は国際交流基金のマニラ支部です。
会議は、予定されていたところが台風による洪水でまだ利用できないため、急遽変更になり、University of Rizal Systemという大学での実施となりました。

若い!彼女たちは会場となった大学の学生ボランティアです。会議のエスコートなどいろいろとがんばってました。
若い人達がこういう場面に関わって、上の世代の人達と仕事をして行く。
こういう挑戦を積極的にしてゆくのは、本当にすばらしいと感じました。
外見よりみんな大人です。

これが会場となった大学キャンパス玄関。

これが、会議場、、、というか教室で、2日間の会議が行なわれました。
フィリピンの印象は、「とにかく音が沢山あって、それぞれの音がでかい!」ということです。
学校のフェスティバルが同時にあって、この教室の外ではバンドが演奏してたり、また前の通りの交通の音が半端ではない。
日本の暴走族は多分、ここにきたらまったく目立たないでしょうねー。
朝も6時ころから道路で集会してるのかというくらいの音量だったので「これはお祭りの準備でこんなにうるさいのか?」と聴いてみたところ。。。
「ええ〜〜??これ普通っすけど〜」とかいうことでした。

フィリピンの印象は、「とにかく音が沢山あって、それぞれの音がでかい!」ということです。
学校のフェスティバルが同時にあって、この教室の外ではバンドが演奏してたり、また前の通りの交通の音が半端ではない。
日本の暴走族は多分、ここにきたらまったく目立たないでしょうねー。
朝も6時ころから道路で集会してるのかというくらいの音量だったので「これはお祭りの準備でこんなにうるさいのか?」と聴いてみたところ。。。
「ええ〜〜??これ普通っすけど〜」とかいうことでした。

大阪市立大学の佐々木雅幸先生の発表「創造都市と生活の質」。
佐々木先生は創造都市研究の専門家です。
この会議全体のコア部分のお話をされていました。
日本からは、佐々木先生。それから、Q2でもダンスしてくれたことのあるジャワダンサーの岡戸香里さん。
そして何故か僕も一緒に行きましたが、、、なんでだったのかなあ?

ちょっと写真がボケました。すみません。
美しい人だったんですが、ぼけて残念です。
インドネシア、ジョグジャカルタから参加のパフォーマンスアーティスト、ARAHMA IANIさんです。
偶然なんですが、ガムランエイドが招聘し、アート林間学校やマンディサマサマで一緒に活動した、オン・ハリ・ワフユさんと仲良しで、今年のジャカルタのビエンナーレを二人でキュレーションしているそうです。

佐々木先生は創造都市研究の専門家です。
この会議全体のコア部分のお話をされていました。
日本からは、佐々木先生。それから、Q2でもダンスしてくれたことのあるジャワダンサーの岡戸香里さん。
そして何故か僕も一緒に行きましたが、、、なんでだったのかなあ?

ちょっと写真がボケました。すみません。
美しい人だったんですが、ぼけて残念です。
インドネシア、ジョグジャカルタから参加のパフォーマンスアーティスト、ARAHMA IANIさんです。
偶然なんですが、ガムランエイドが招聘し、アート林間学校やマンディサマサマで一緒に活動した、オン・ハリ・ワフユさんと仲良しで、今年のジャカルタのビエンナーレを二人でキュレーションしているそうです。

「検閲と知的財産権〜」とか、わりとハードな話題があるかと思うと、そんななか、ジェス・サンチャゴさんという音楽家はPeople's Musicという社会と音楽の関わりについての自分の活動をDVDで紹介し、さらに歌も歌ってくれました。
すばらしい音楽でした〜。日本にも来たことが何度かあるそうですよ。

ぼくは11月20日に帰って来てしまったので、ちゃんと見学できませんでしたが、これはパブリックアートフェスティバルの参加作品で、町中の川の上に浮かぶ家です。
先日の台風による洪水をモチーフにしているとか。
「先日」と書きましたが、もっとも被害のひどいところは未だに腰まで水があるそうです。
すばらしい音楽でした〜。日本にも来たことが何度かあるそうですよ。

ぼくは11月20日に帰って来てしまったので、ちゃんと見学できませんでしたが、これはパブリックアートフェスティバルの参加作品で、町中の川の上に浮かぶ家です。
先日の台風による洪水をモチーフにしているとか。
「先日」と書きましたが、もっとも被害のひどいところは未だに腰まで水があるそうです。

フィリピンを発つ日、11月20日の朝に、フェスティバルの開会式がひっそりと行なわれました。
この方はNeo Angonoの創設者で今回の国際会議のディレクター、Richard Gappiさんです。
詩人、と聴いてたんですが、なんと大学でジャーナリズムを教えたりしつつ、市長のスピーチライターがメインの職業です。
この場所はそして、お墓なんですよ。(だからひっそりとね。)
Carlos V. Franciscoはフィリピンの国民的芸術家。
国民的芸術家たちは普通マニラに埋葬されてしまうらしいのですが、「生地のアンゴノに埋葬してくれ」、、と本人の希望があって、ヴォトン・フランシスコの墓は故郷にあるわけです。
そしてANGONOは芸術家の町ですから、大物芸術家のお墓が多いんだそうです。
で、墓地で開会のスピーチなんかしてるんですね。

これが墓地の入り口から奥を見たところ。
左の平べったく並んでいるのはお墓です。
この景色、日本のお盆の墓参りのようでもあります。

空港に向けて出発直前に。。。。
一番にぎやかな市場の屋上でオープニングのパフォーマンスが始まりました。
ANGONO PUBLIC MARKETという看板に、黄色と青のレインコートマンがスプレーを吹き付けはじめました。

向いの店先から撮影していますが、狭い!
車にひかれそうです。

赤いシャツの人物はNeo Angono Artist Collectiveの代表者でWire Tuazonさん。
何故か始めた会った気がしない、、、、、と思っていたら改修前にCAP HOUSEに行きました、と。
藤本さんに案内してもらいました、、と、いうことですが、そういわれて思いだしました!
これまでいつもこのパフォーマンスでオープニングを飾っているそうです。
「ANGONO PUBLIC MARKET」が
「NEO ANGONO PUBLIC ART」に変わって行きます。
パブリックアートが公設市場に取って代わるということですね。
そういえば、彼らのやっていることっていわゆる「パブリックアート」なんだろうか??
と言う疑問がずっとあったのですが、、、、、、、
グローバル経済によって激しい格差社会が生まれ、共同体が崩壊していくなか、作品だけではなく、実際に開催するかどうか、どこを使うか、何をして行くのか、、などということまで含め、市民が協力するのではなく、コミットすることになる。。。
こういう彼らのやり方を見ていると、街角を装飾する彫刻などは、パブリックアートではなく、逆に実生活上の問題を浮き彫りにしたりするこういった活動がパブリックアートと呼ばれても良い、そしてそういうことを通じて資本の原理優先で動いて来た「グローバル都市」から脱却して、もしかすると創造産業が集積する町、つまり「創造都市」というものが生まれる機会になるのかもなああ。。。。
なんせ、アンゴノは芸術の町ではなく、芸術家の町で、市民はそのことを誇りにおもっている、それがアンゴノ市民のアイデンティティですから。
今回の会議のタイトル、「創造都市に向けてのパブリックアート」というイメージがやっと浮かんできました。
C.A.P.のプレゼンテーションをさせてもらったのもそんなに悪くなかったのかもしれないなあ、、、、とちょっと思いました。
この方はNeo Angonoの創設者で今回の国際会議のディレクター、Richard Gappiさんです。
詩人、と聴いてたんですが、なんと大学でジャーナリズムを教えたりしつつ、市長のスピーチライターがメインの職業です。
この場所はそして、お墓なんですよ。(だからひっそりとね。)
Carlos V. Franciscoはフィリピンの国民的芸術家。
国民的芸術家たちは普通マニラに埋葬されてしまうらしいのですが、「生地のアンゴノに埋葬してくれ」、、と本人の希望があって、ヴォトン・フランシスコの墓は故郷にあるわけです。
そしてANGONOは芸術家の町ですから、大物芸術家のお墓が多いんだそうです。
で、墓地で開会のスピーチなんかしてるんですね。

これが墓地の入り口から奥を見たところ。
左の平べったく並んでいるのはお墓です。
この景色、日本のお盆の墓参りのようでもあります。

空港に向けて出発直前に。。。。
一番にぎやかな市場の屋上でオープニングのパフォーマンスが始まりました。
ANGONO PUBLIC MARKETという看板に、黄色と青のレインコートマンがスプレーを吹き付けはじめました。

向いの店先から撮影していますが、狭い!
車にひかれそうです。

赤いシャツの人物はNeo Angono Artist Collectiveの代表者でWire Tuazonさん。
何故か始めた会った気がしない、、、、、と思っていたら改修前にCAP HOUSEに行きました、と。
藤本さんに案内してもらいました、、と、いうことですが、そういわれて思いだしました!
これまでいつもこのパフォーマンスでオープニングを飾っているそうです。
「ANGONO PUBLIC MARKET」が
「NEO ANGONO PUBLIC ART」に変わって行きます。
パブリックアートが公設市場に取って代わるということですね。
そういえば、彼らのやっていることっていわゆる「パブリックアート」なんだろうか??
と言う疑問がずっとあったのですが、、、、、、、
グローバル経済によって激しい格差社会が生まれ、共同体が崩壊していくなか、作品だけではなく、実際に開催するかどうか、どこを使うか、何をして行くのか、、などということまで含め、市民が協力するのではなく、コミットすることになる。。。
こういう彼らのやり方を見ていると、街角を装飾する彫刻などは、パブリックアートではなく、逆に実生活上の問題を浮き彫りにしたりするこういった活動がパブリックアートと呼ばれても良い、そしてそういうことを通じて資本の原理優先で動いて来た「グローバル都市」から脱却して、もしかすると創造産業が集積する町、つまり「創造都市」というものが生まれる機会になるのかもなああ。。。。
なんせ、アンゴノは芸術の町ではなく、芸術家の町で、市民はそのことを誇りにおもっている、それがアンゴノ市民のアイデンティティですから。
今回の会議のタイトル、「創造都市に向けてのパブリックアート」というイメージがやっと浮かんできました。
C.A.P.のプレゼンテーションをさせてもらったのもそんなに悪くなかったのかもしれないなあ、、、、とちょっと思いました。
2009年11月22日
091122 台風とTシャツ
今年の秋、フィリピンのリサール州では台風のため大洪水となりました。テレビや新聞で、電線の上まで登って避難している人達の写真を見た方も多いのではないでしょうか。
たまたま昨年、国際交流基金のプログラム(JENESYS「21世紀東アジア青少年大交流計画」)でQ2を訪ねてくれた方たちの中に、この地域の人がいました。
更にたまたま、C.A.P.で夏に実施した「アート林間学校」というプログラムで材料として集めたTシャツがのこっていたので、有志を募って早速彼らに渡して使ってもらうことにしました。

彼らも創造都市に向けた国際会議を計画していて、その準備等で忙しかったようですが、即、島の小学校にTシャツを届けてくれました。
彼らは「Neo Angono Artist Collective」。
今月の18日からその会議がありまして、その時に写真を受け取りました。

受け取ってくれたのはタリム島の小学校です。
この子達からの寄せ書きも送られました。
Tシャツは、音響メーカーのBOSE社からC.A.P.に頂いたもので、ダンボールに二箱ほど送らせてもらいました。
CAPのメンバーはもとより、ガムランエイドのみなさんをはじめ、多くの人達からカンパいただいたおかげで即日に発送することができました。
どうもありがとうございました。
Salamat po.....mabuhay!!
2009年11月14日
11/14 クラウディア通信
クラウディアは今年の夏に、CA STUDIO Y3のアトリエアーティストとして参加していました。6月末にミュンヘンからやって来て、毎日作品を作り続け、アート林間学校では講師も務め、STUDIO Y3での展覧も終えて、8月中旬に帰国。ちいさな身体に大きな力!けっこう忙しく、熱心に、言いようによっては結構どん欲に日本の日常を散歩したり、旅にも出たりして探究していました。
「ミュンヘンに帰ったら大きな会場を使ったグループ展をするの」と言って帰って行ったのですが、そんな彼女から最近便りが届きました。
写真だけでも一緒に見せてもらいましょう。

これがグループ展の会場。

神戸で描いた作品が展示されています。
モチーフは確か、金星台に上る途中にある児童公園の動物の形をした遊具です。

大きな会場みたいです。

「アート林間学校」のスタッフTシャツを来ていますねー。Tシャツ好きですね。
似合ってますよー。

これは何でしょう?

同じ期間中にオープンスタジオも実施したそうです。
こんなスタジオなんですね。天上が高そうですけど、STUDIO Y3の彼女のスタジオとやっぱり雰囲気が同じです。

これは重要ですね。
巻きたばこのバッグが懐かしい!
この展覧会の案内も添付します。残念ながらもう終了しているようですが。
ドイツ語が読める方はどうぞ
Einladung_Festival_2009.pdf
モチーフは確か、金星台に上る途中にある児童公園の動物の形をした遊具です。

大きな会場みたいです。

「アート林間学校」のスタッフTシャツを来ていますねー。Tシャツ好きですね。
似合ってますよー。

これは何でしょう?

同じ期間中にオープンスタジオも実施したそうです。
こんなスタジオなんですね。天上が高そうですけど、STUDIO Y3の彼女のスタジオとやっぱり雰囲気が同じです。

これは重要ですね。
巻きたばこのバッグが懐かしい!
この展覧会の案内も添付します。残念ながらもう終了しているようですが。
ドイツ語が読める方はどうぞ
Einladung_Festival_2009.pdf
2009年11月14日
11/13 神戸モボモガ 第二回
11月13日は「神戸モボモガを探せ!」プロジェクト第二回目の上映会でした。
相変わらずの大入りですが、前回「声が聴こえませ〜〜ん!」の反省を活かし、写真左手に写っているのはスピーカーであります。

今回の目玉は、多分これです。
パートカラーの映像を観ることができました。お話ではこれはおそらく、甲子園ホテルで開催されたスチルカメラのための撮影会の様子とのこと。
甲子園ホテルの池でボートを漕いでいます。大きかったんですね、池も。
次回はいよいよ最終回。
11月20日(金)です。お見逃し無く!
ちょっと早めにいらして、珈琲もゆっくりお楽しみ下さい。
2009年11月 7日
11/6 神戸モボ・モガを探せ!大繁盛〜
11月6日、海外移住と文化の交流センター1階のCAFE&SHOP y3にて「神戸モボ・モガを探せ〜ホームムービーが捉えた戦前の神戸--桝田和三郎映像集--」が開催されました。
すごい人です。
企画の神戸芸術工科大学の森下先生とは、「20人くらいでワイワイと楽しく話しながらやりましょう」とか言ってたのですが、、、、
神戸新聞、朝日新聞、サンテレビにNHKと、多くの媒体に取り上げられまして、こんなことになりました。
でもよかったです。
なんとかみなさん入れまして。(押し込まれまして)

すごい人です。
企画の神戸芸術工科大学の森下先生とは、「20人くらいでワイワイと楽しく話しながらやりましょう」とか言ってたのですが、、、、
神戸新聞、朝日新聞、サンテレビにNHKと、多くの媒体に取り上げられまして、こんなことになりました。
でもよかったです。
なんとかみなさん入れまして。(押し込まれまして)

20人だと思ってたのでマイクも無しです。
「聴こえません〜〜」とかお客さんからもいわれまして、精一杯大きな声で話す森下先生。

「聴こえません〜〜」とかお客さんからもいわれまして、精一杯大きな声で話す森下先生。

カフェのカウンターいっぱいいっぱいまでお客さんです。
しかも、、、この日の模様もMBSの取材が入りました。
明日の日曜、午後5時ころから放送だそうです。

昭和8年頃のホームムービーですから音はありません。
しずかです。
この方は撮影者の桝田和三郎の息子さんです。
桝田和三郎さんはものすごいシネマファンだったそうで、ついに自分で撮影するようになりました。
最初は9.5mmのフィルムで、そのうちついに我慢できずに16mmに移行したそうです。
この日はこの息子さんが16mmの映写機も持って来てみせてくださいました。

この写真はカフェの厨房からの眺めです。
しずかです。
この方は撮影者の桝田和三郎の息子さんです。
桝田和三郎さんはものすごいシネマファンだったそうで、ついに自分で撮影するようになりました。
最初は9.5mmのフィルムで、そのうちついに我慢できずに16mmに移行したそうです。
この日はこの息子さんが16mmの映写機も持って来てみせてくださいました。

この写真はカフェの厨房からの眺めです。
なんだかスクリーンが遠くに見えました。

実は森下先生は電車好き。
この日最初に上映したのも「神戸縦貫」という汽車が登場する作品から観た訳ですが、なんと!
川崎重工で列車を作ってた方がゲストで登場。
そんなこんなであっという間の1時間半でした。
さて、次の金曜日もまたあるんです。
みなさん、今回はこんな状態でしたが、よかったら次回、いらしてください。
桝田和三郎さんは、撮影はめちゃめちゃうまくて、映像は文句無しに面白いです!
次回は11月13日の金曜日、午後6時半より。
こんな状況になるかもしれないのでちょっと早めに来て珈琲でものみつつ前の席を確保するのが、「通」なんではないでしょうか。

実は森下先生は電車好き。
この日最初に上映したのも「神戸縦貫」という汽車が登場する作品から観た訳ですが、なんと!
川崎重工で列車を作ってた方がゲストで登場。
そんなこんなであっという間の1時間半でした。
さて、次の金曜日もまたあるんです。
みなさん、今回はこんな状態でしたが、よかったら次回、いらしてください。
桝田和三郎さんは、撮影はめちゃめちゃうまくて、映像は文句無しに面白いです!
次回は11月13日の金曜日、午後6時半より。
こんな状況になるかもしれないのでちょっと早めに来て珈琲でものみつつ前の席を確保するのが、「通」なんではないでしょうか。
2009年10月31日
10/28 バウハウスの実態無き余韻!?
10月23日に予定されていたスライドレクチャー「バウハウスの生活と祝祭」は、講師のザビーネさんの急病でやむなく中止となり、本当に残念でした。
通訳付き、、、実は僕が通訳の予定でして、送っていただいたスクリプトもほぼ完全に読み、準備万端だったんですけどねー。
スクリプトを読んだだけに、あんな写真やこんな情景、、、たのしみにしていたんですが、、、
しかし一番残念だったのは、ザビーネさんだったようです。
バウハウス設立90周年という時に、バウハウスミュージアムの写真アーカイビストである彼女は、多分いろいろな仕事を抱えつつ時間を作ってくれていたと思うのですが、、、
なんでも彼女の職場に日本に来たことがある、という人がいてその人が自慢するらしいんです。
「今度は私が行く番ねー」と楽しみにしていたのは間違いありません。
ところで最近、ザビーネさんから、こんなものを頂きました。
見開いたリーフレットは10月23日のレクチャー用にミュージアムのスタッフが作ってくれたものだそうです。
横の逆さになっているのはデッソウのバウハウスビルで、ザビーネさんが写真に撮って送ってくれました。
ウラには「来年ね!」とメッセージが!!!
待ちますよ。来年まで。
早く良くなって、来年また計画しましょう。
みなさん、それまでお待ちください。
通訳付き、、、実は僕が通訳の予定でして、送っていただいたスクリプトもほぼ完全に読み、準備万端だったんですけどねー。
スクリプトを読んだだけに、あんな写真やこんな情景、、、たのしみにしていたんですが、、、
しかし一番残念だったのは、ザビーネさんだったようです。
バウハウス設立90周年という時に、バウハウスミュージアムの写真アーカイビストである彼女は、多分いろいろな仕事を抱えつつ時間を作ってくれていたと思うのですが、、、
なんでも彼女の職場に日本に来たことがある、という人がいてその人が自慢するらしいんです。
「今度は私が行く番ねー」と楽しみにしていたのは間違いありません。
ところで最近、ザビーネさんから、こんなものを頂きました。
見開いたリーフレットは10月23日のレクチャー用にミュージアムのスタッフが作ってくれたものだそうです。
横の逆さになっているのはデッソウのバウハウスビルで、ザビーネさんが写真に撮って送ってくれました。
ウラには「来年ね!」とメッセージが!!!
待ちますよ。来年まで。
早く良くなって、来年また計画しましょう。
みなさん、それまでお待ちください。
2009年10月24日
10/24 三人の北野諒アーティストトーク
「slight sight」というタイトルの展覧を開催中の作家、北野諒さんのトークがありました。
看板もslight sightな感じの灯りになりました。
「作品についてかたること(についてかたること)」というトークショーです。

大きく4つのインスタレーション作品が展示されています。

まずは時計を使った作品についてのおはなしですが。

会場からも活発な意見や質問がでるなか、よく見ると(よく見なくてもそうなんですけど)話しているのは作家の北野諒さんではありません。


更に、電子メトロノーム7台を使った作品の解説は、また別の人間が、「北野です」などと言って行なっています。
作品について騙る、、カタル、、、ということなのか。
しかし、ここでも活発な意見の交換が、、、

更に会場をもう一つのギャラリーに移し、本物の北野さんも交え、三人の北野諒が鼎談のように話し合ってゆきました。

こちらの会場には、研磨して長さを変えた音叉が並んでいます。
約2時間に渡る長丁場のアーティストトーク、結局本当の北野さんが自分の作品について直接解説することも無く、無事終了!?
いいのか?自分の作品の話しをしなくて?とおもったんですが、、
なるほど、「作品についてかたること(についてかたること)」だし、、、、いいのか??
でもなかなか楽しいトークでありました。

ギャラリーから1階のカフェに場を変えてのパーティーで、仲良く並ぶ三人の北野。
なんだか不思議なアーティストトークでした。
北野諒展「slight sight」は11月22日まで開催中です。
ぜひお越し下さい。
作品について騙る、、カタル、、、ということなのか。
しかし、ここでも活発な意見の交換が、、、

更に会場をもう一つのギャラリーに移し、本物の北野さんも交え、三人の北野諒が鼎談のように話し合ってゆきました。

こちらの会場には、研磨して長さを変えた音叉が並んでいます。
約2時間に渡る長丁場のアーティストトーク、結局本当の北野さんが自分の作品について直接解説することも無く、無事終了!?
いいのか?自分の作品の話しをしなくて?とおもったんですが、、
なるほど、「作品についてかたること(についてかたること)」だし、、、、いいのか??
でもなかなか楽しいトークでありました。

ギャラリーから1階のカフェに場を変えてのパーティーで、仲良く並ぶ三人の北野。
なんだか不思議なアーティストトークでした。
北野諒展「slight sight」は11月22日まで開催中です。
ぜひお越し下さい。
2009年10月23日
10/22 小さな刺繍の時間 第一回テーマ「雲」・・・しみじみと進行
10月22日の木曜は「小さな刺繍の時間」第一回目でした。
どうやらしみじみと&ほっこりとした時間が流れていたようであります。
ありますというのも、なんなんですが、、ぼくは出張してて不在でしたもので、、、
カフェの鳴海さんとかから聴いた話しで想像してるんですけど。
すみません。

こんな感じ、、、だったようであります。
みなさん、テーマの「雲」は出来たのかなあ、、、
次回は11月19日(木)の昼です。
なんだか、観てないけど、たのしそうじゃあないですか。
また、次のテーマとか決まったらブログに掲載します!
そうそう、奥の窓の間にかかっているのは、今日から始まりました展覧会の一部です。
北野諒さんの作品で手で押すと動きます。
明日の24日は午後5時から、アーテイストトークが、そして7時からはオープニングパーティーです。
特にトークは、ちょっと風変わりなものになりそうです。
お時間ある方は是非来てください。
ぼくも聴きます!
2009年9月29日
9/29 C.A.P.とは?
先日の「Y3始めました。」から、STUDIO Y3の304号室でC.A.P.の活動資料の公開を始めました。
ナンデモ無い日に、資料閲覧はぴったりです。

1999年11月から190日間行なった「CAP HOUSE~190日間の芸術的実験」のドキュメントです。
このプロジェクトに参加したアーティストがひと月毎に担当して作成しました。ドキュメントであり作品です。
なんでこんなケースに入っているかと言えば、2002年にこの資料は香港で巡回展示されたからです。
箱を開いて、手に取ってゆっくり見てください。

棚に乗っているファイルは、1994年のC.A.P.誕生から10年目に作成したものです。
ミーティングの記録から催しのチラシ、企画書や企画書作成の資料等、、、、膨大です。
じつはこれらは全てWebに掲載していますが、ファイルで見るのも見やすいですよ。
横のテーブルには、C.A.P.誕生のきっかけにもなった「これからの美術館」などの提案書も読むことができます。

1999年の「CAP HOUSE〜190日間の芸術的実験」のスライドショーです。
STUDIO Y3のある海外移住と文化の交流センターの過去の姿を垣間みることができます。
ナンデモ無い日もイイモンダ。
2009年9月29日
9/29 ナンデモナイ日_相原信洋のアニメーション
STUDIO Y3、305号室のアトリエアーティストである相原信洋さんは忙しく、最近なかなか在室できません。今日からまた外国へ行ってしまいました。
その代わりに、先日から部屋では常時作品上映を行なっています。
ナンデモ無い日に静かに観に来てみてはいかがでしょうか?
2009年9月22日
9/21 Y3 始めました をしました
9月21日、お彼岸でもありましたが、「Y3始めました。」を開催しました。
今年の6月にこの建物に戻ってきて、ゆるゆると準備を進め、いよいよ活動本格スタートです。
上の写真は、補修工事前には封鎖されていました5階の講堂での「Y3始めました。宴会」の様子です。
板の間床座りのちょっと和風?な感じ。。。。写真を見るとそうでもないですね。
昨日の様子をまた写真でちょっとご紹介します。
記録係は、プラモ部のトミーくんでした。ご苦労さんでした。

午後1時、開始です。
夏が戻ってきた様なちょっと汗ばむ気候でした。
1時からは、STUDIO Y3のオープンアトリエです。

30分毎にスタッフによる館内ツアーを実施。
これは4階の上村亮太さんのスタジオ。
C.A.P.メンバーの大野裕子さんがツアーガイドとなって活躍でした。

斜め向いは、東野健一さんのスタジオです。
ツアーガイド、藤川怜子さんも同行!

さらに進んで、「究無万象」展開催中の作家、築山有城さんのスタジオであります。
展覧会場となっているGallery #2の斜め向いが彼のスタジオです。

同じく4階に、スタジオがある林延子さん。
震災の後、この建物の2階は神戸海洋気象台の仮庁舎として使われていました。
この作品は、当時の気象台長室の椅子を使ったものです。

そうこうするうちに、ツアーと無関係に東野健一さんのインド式紙芝居がスタート!
みんなぐんぐん引き込まれました。

一方、Gallery #1では、中村由紀子さんの展覧会「YIN AND YANG」展のアーティストトークと、中村さんのもう一つの専門であるアフリカの楽器「ムビラ」の演奏が始まりました。
展示作品の隙間に椅子が、、、大丈夫か!?
大丈夫でした。よかった。

3階のGallery#3では中国茶会「Y3的閑暇」が催され、来られた方々に香り豊かな2種の中国茶が振る舞われました。
このお茶会、本当は外で行なう予定でしたが、午後から風が強くなってきました。
お茶葉が飛ぶわ、テーブルクロスはめくれるわ、アルコールランプの火は消えるわで、急遽屋内へ移動!

中国茶会「Y3的閑暇」のその真上はGallery#2です。
ここでも「究無万象」展のアーティストトークが開催されました。
話しを聴き、熱心に作品に見入る参加者の方々。

作品の形状はすべてキューブ。立方体です。
質感とはなんなんだ!?!ということを、違った素材を扱う二人の作家が探究していく展覧会です。
お客様〜、ガッツポーズですが、なにか?

演奏とトークを終えた中村由紀子さん。スタジオでツアーのお客さんを迎えます。
彼女のスタジオは築山有城氏の隣なのです。

と、楽しく過ごすうちに、あっという間に宴会の時間がやって参りました。
これまで長年封鎖されてきた5階講堂。
このような宴会が催されるのは、もしかしたら建物の歴史上初めてかも知れません。

C.A.P.メンバー持ち寄りのオバンザイを自由に楽しむ、ビュッフェスタイル、、の和風宴会場。

ご歓談中ではありますが、東野さんと、突然かり出されたHirosさん。
インドのクリシュナ神について話し始める。
もちろんそのあとは、インド式紙芝居を一発ご披露していただきました。
東野さんありがとう!

全体的にきれいになったこの建物。エレベーターも付きました。
なんとエアコンも付いてるんですよ。前は何も無かったのに。
すばらしい!!
ただ、、、、完全退出の時間が決まってしまいました。
白井廣美さんによるすてきなパフォーマンス「バナナ」でこの宴、幕を閉じました。
広い会場にいるお客さんたちに頭に載せたバナナを取って食べていってもらう、という内容です。
なぜかジーンときた。
白井さん、どうもありがとう。
みなさん、STUDIO Y3はこんな感じになりました。
何にも無い時も是非遊びにきてください。
(今週は木曜が振替休館日になってますのでご注意を)
現在展覧会もふたつ開催中!
みなさんのお越しをお待ちしています。
展覧会場となっているGallery #2の斜め向いが彼のスタジオです。

同じく4階に、スタジオがある林延子さん。
震災の後、この建物の2階は神戸海洋気象台の仮庁舎として使われていました。
この作品は、当時の気象台長室の椅子を使ったものです。

そうこうするうちに、ツアーと無関係に東野健一さんのインド式紙芝居がスタート!
みんなぐんぐん引き込まれました。

一方、Gallery #1では、中村由紀子さんの展覧会「YIN AND YANG」展のアーティストトークと、中村さんのもう一つの専門であるアフリカの楽器「ムビラ」の演奏が始まりました。
展示作品の隙間に椅子が、、、大丈夫か!?
大丈夫でした。よかった。

3階のGallery#3では中国茶会「Y3的閑暇」が催され、来られた方々に香り豊かな2種の中国茶が振る舞われました。
このお茶会、本当は外で行なう予定でしたが、午後から風が強くなってきました。
お茶葉が飛ぶわ、テーブルクロスはめくれるわ、アルコールランプの火は消えるわで、急遽屋内へ移動!

中国茶会「Y3的閑暇」のその真上はGallery#2です。
ここでも「究無万象」展のアーティストトークが開催されました。
話しを聴き、熱心に作品に見入る参加者の方々。

作品の形状はすべてキューブ。立方体です。
質感とはなんなんだ!?!ということを、違った素材を扱う二人の作家が探究していく展覧会です。
お客様〜、ガッツポーズですが、なにか?

演奏とトークを終えた中村由紀子さん。スタジオでツアーのお客さんを迎えます。
彼女のスタジオは築山有城氏の隣なのです。

と、楽しく過ごすうちに、あっという間に宴会の時間がやって参りました。
これまで長年封鎖されてきた5階講堂。
このような宴会が催されるのは、もしかしたら建物の歴史上初めてかも知れません。

C.A.P.メンバー持ち寄りのオバンザイを自由に楽しむ、ビュッフェスタイル、、の和風宴会場。

ご歓談中ではありますが、東野さんと、突然かり出されたHirosさん。
インドのクリシュナ神について話し始める。
もちろんそのあとは、インド式紙芝居を一発ご披露していただきました。
東野さんありがとう!

全体的にきれいになったこの建物。エレベーターも付きました。
なんとエアコンも付いてるんですよ。前は何も無かったのに。
すばらしい!!
ただ、、、、完全退出の時間が決まってしまいました。
白井廣美さんによるすてきなパフォーマンス「バナナ」でこの宴、幕を閉じました。
広い会場にいるお客さんたちに頭に載せたバナナを取って食べていってもらう、という内容です。
なぜかジーンときた。
白井さん、どうもありがとう。
みなさん、STUDIO Y3はこんな感じになりました。
何にも無い時も是非遊びにきてください。
(今週は木曜が振替休館日になってますのでご注意を)
現在展覧会もふたつ開催中!
みなさんのお越しをお待ちしています。
2009年9月 4日
HUNDREDとClaudia、 展覧会は13日まで!
「HUNDRED」と「クラウディアヴェーベル滞在制作展」の二つの展覧会、13日の日曜まで開催しています。
すごく楽しい展覧会です!
写真だけでも、ちょっとご紹介します。ぜひ、会期中にお越し下さいね。
上のすだれ?もHUNDREDの作品です。
作者cafe&shop y3の鳴海マスター。見つけにきてくださいね!

こちらは國久真有さんの作品。
100円ショップでどれだけ買った?
大きくって一部屋独占です。
「HUNDRED」の会場は4階です。

西側のGallery 1での展示。
手前は藤本由紀夫さんの作品。

そのそばにはこんな作品も。
小野養豚んさんの作品。


西側のGallery 1での展示。
手前は藤本由紀夫さんの作品。

そのそばにはこんな作品も。
小野養豚んさんの作品。

おなじくGallery 1の展示風景。
茶色のタワーは何でできているのでしょうか?
手前のイカちゃんは、それぞれに独立したタイトルがついています。
全部観てみてくださいね。

Gallery 1から東を見たところ。
作品は築山有城氏。

築山有城氏の作品の横手が、クラウディアさんのアトリエです。
彼女の展覧会は1階で行なっていますが、作品が収まりきれず、アトリエにも展示しています。
ではクラウディアのアトリエでの展示を見てみましょう。

西壁面です。
スケッチもあります。

こちら、東壁面です。

部屋の片隅には絵具が。
ライブ感溢れてます。

こちらは再び「HUNDRED」の作品。
この渋い感じは、、、東野健一さんの作品です。
自分で並べ替えてよいそうです。

東側、Gallery 2ではベロニカさんのドローイングが洗濯物のようにぶら下がっています。
タイトルが、、、「100円ショップで買えないもの」ときました。
それでいろいろなアイデアが並んでます。

そうですねー。ともだち売ってませんね。

同じくGallery 2。杉山知子さんの作品です。
では一階のカフェのあたりに行ってみますよ。

クラウディアさんの展覧でカフェとその横のスペースが、柔らかく、そして暖かくなりました。
作品がないと大分違った雰囲気ですよ。
息がしやすくなったみたいな、、、、

カフェオープン前の午前中。南からの日差しが入ってきます。

こちらはカフェのテーブル。
横の白い蝶は藤川怜子さんの作品。
Q2にあったのが、今はちょっと引っ越してきました。

カフェもご利用下さい!
11:00から19:00まで、鳴海さんのおいしい珈琲と展覧会をお楽しみ下さい〜。
2009年8月24日
8/22 W-opening party!

8月22日、土曜日にSTUDIO Y3で二つの展覧会が始まりました。
「クラウディア・ヴェーベル滞在制作展」と「HUNDRED」です。
クラウディアさんは、ミュンヘンからSTUDIO Y3ににやってきて、今年6月末から公開アトリエの仲間として制作を続けてきました。
自分でも言ってましたけれど、すごいハードワーカーです。
上村亮太さんと似ています。
毎日、どんどん、どんどん、描き続けていました。
今回の展覧会は、すべて日本に来てから描いた絵で構成しています。
一階のスペースでおさまらず、4階の、制作に使っていたアトリエでも展示をしています。
昨日彼女から相談を受けたんですけど、アトリエを展示に使っているけど、、、、絵を描き続けていいですか?と聴かれました。まだまだ、この展覧会は拡大してゆきそうです。
さて、夕方から一階のカフェスペースでふたつの展覧会のオープニングパーティーでした。

ドイツのオープニングパーティーはどんな料理がでるんですか?とクラウディアに聴くと、、、、
パンとチーズくらいかしら。。。。。。ガクッ!
彼女の助言は参考にせず、ポテトサラダとソーセージ、さらにおにぎりが用意されました。

そして「HUNDRED」(100円ショップで売っているものだけで作る展覧会)の料理として、100均でお菓子も買ってきました。

クラウディアのアーテイストトーク。
この日、神戸新聞の方が取材してくれました。今週末に記事が掲載されるそうですよ。
神戸新聞CHECKしてください!

この二つの展覧会は来月、9月の13日まで開催です。
ぜひお越し下さい。
2009年8月12日
8/9、、、アート林間学校2日目も終了〜〜
二日間に分けて行なった第8回アート林間学校。
二日目もなんとか無事終了しました。お天気のせいか、当日朝に体調を崩して欠席の連絡を受けたりしましたが、ご覧のとおり、参加したみなさんは絶好調でありました。
僕は疲れすぎまして、翌日一日眠りこけました。
ということで報告が遅れてすみませんです。また簡単に?!写真でご報告しておきましょう。

まず、この日はサンテレビの「好き!神戸」という番組の取材が一日中行なわれました。
取材スタッフのみなさん、おつかれさまです。きっと次の日は寝込んだに違いない。
この番組は8月22日に放送予定だそうです。
よかったら見てくださいね。
C.A.P.のみんなは、この日、展覧会のオープニングですね。
残念!

またしても午前中はグループ対抗スーパー競馬であります。
「まけない」とか書いてありますねー。
この子は準備体操とかしてるんでしょうか?

こっちは「かつ」です。
どちらさんもやる気満々でいいですねー。

先週と同じく午後からはいろいろな講座に分かれて参加します。
これはPaulさんのポップアップカードの講座。
「バランスが・・・・」と思わせぶりなカードができそうです。

Best Friends とかHappy BirthdayとかI love Mommyとか、英語の勉強にもなっちゃったみたいです。ポールさんもきっと日本語の勉強になったことでありましょう。

今回も登場。ミュンヘンから来ている作家、クラウディアさんの「大きな絵を描こう」の講座。
もう紙の上に乗っかって描くしかありません。あるいは踊りながら描いているのか・・・
そうそう、クラウディアさんの展覧会が8月22日から始まります。
みんなにお知らせするのを忘れました。
だれか伝えて〜〜。
8月22日(土)午後6時よりオープニングパーティーもあります。ぜひ来てください。

人気イラストレーターのフランクいながきさんも前回に引き続き、紙を切って作るカードの講座を担当。パワー溢れる残暑見舞いを作りました。

ポリ袋などを熱圧着で作る造形物。なぜか今回はみなさん魚介類をテーマに作成。
タコやクラゲがいっぱいできました。

こちら、田中美和さんの秘密の宝島作り。
みんなすごい!コンセプトが凝ってます。
まず秘密のドアを開ける鍵を、、、とか、この小さな箱の中にアイデアと物語がぎっしり詰まりました。

がんがん作ってます。
しかし、田中美和さんの作品が満載のアトリエで、作品のすぐ横で子供達が作業するのを見るのは、なかなか緊張感がありました。田中さんご自身は全く意に介していないようでありましたが。。

この日はちょっと雨が降ったりもしましたが、このプールで水中モーターを付けた「なにか」が走り回りました。みんな水あそびは大好きです。なかでもトミー先生のうれしそうな顔は、参加者の気持ちを和ませてくれたことでしょう。

ちらも水関係。
マスダマキコさんの「ミズドリ製作所」という講座。
自分の腕をコピーでとって鳥に見立てて作ってゆきます。
腕とはいえ、表情がその人なりになるのは面白いもんです。

今回は「木工ころころ」も大人気。ピンボールゲームの様なものを作った子が多かった。
しかし、この釘の消費量は大変なもんですね。
みんなすごい!コンセプトが凝ってます。
まず秘密のドアを開ける鍵を、、、とか、この小さな箱の中にアイデアと物語がぎっしり詰まりました。

がんがん作ってます。
しかし、田中美和さんの作品が満載のアトリエで、作品のすぐ横で子供達が作業するのを見るのは、なかなか緊張感がありました。田中さんご自身は全く意に介していないようでありましたが。。

この日はちょっと雨が降ったりもしましたが、このプールで水中モーターを付けた「なにか」が走り回りました。みんな水あそびは大好きです。なかでもトミー先生のうれしそうな顔は、参加者の気持ちを和ませてくれたことでしょう。

ちらも水関係。
マスダマキコさんの「ミズドリ製作所」という講座。
自分の腕をコピーでとって鳥に見立てて作ってゆきます。
腕とはいえ、表情がその人なりになるのは面白いもんです。

今回は「木工ころころ」も大人気。ピンボールゲームの様なものを作った子が多かった。
しかし、この釘の消費量は大変なもんですね。

いつもスポーツを題材に作品を作る築山有城さんの「夢のサインボール作り」。
講座のアイデアを聴いた時には、なんて地味な、、、、と思ったけど、なんだか人気でしたね。

出ました!積み木です。
和歌山大学の平田さんの講座「積んで組んでドーモ」です。
ヒノキの間伐材の積み木10,000個で遊びました。こんなのできちゃって壊したくなくなりますね。
奥の構造物には人が入れました。

すごい密度で並んでいます!
テレビ用にみんなで声を出すことになりました。
で、実は真ん中にレポーターの女性がいるんですが、並ぶ時に「お姉さんより前にいっても、いいんだよ」と収録スタッフの方が言ったとたんに、、、、全員お姉さんより前に来てしまったじゃありませんか。だれがレポーターか分かりますか?
そうです一番後ろの真ん中で一番当惑した表情の方ですね。

もうレポーターの姿は見えません。
アート林間学校、、、うかつな指示をだすと命取りです。
さて、来年はどんなことになるんでしょうか。
今年参加してくれたみんなも、また来年会いましょう!
2009年7月29日
7/26アート林間学校1日目しゅうりょう〜〜〜
7月26日の日曜日、夏休み恒例のアート林間学校の一日目が無事終了しました。
とっても楽しかった!
残念なのはひとり発熱でお休みになったこと。
熱は下がったかな? また来年来てくださいね。
楽しかったけど、わたしはへとへとになりまして。。。
ざっと写真で報告とさせてもらいます。

参加者44人と講師の顔合わせ。
今日一日の流れを説明します。
子供の方が慣れているんです。「先生、朝礼はどこでやるの?」とか始まる前に聴かれてしまいました。

担任の先生を紹介します。
左から、トミー先生、林延子先生、マスダマキコ先生、ナカボン先生、校長の杉山知子先生です。

これは最初のプログラム。
なんでしょう?

かわいいですねー。

と、これはクラス対抗「スーパー競馬」でありました。優勝チームにはすばらしい賞品が用意されました。

競馬の次は、竹でフォークを作ります。
みなさん一生懸命です。
だって、これができないとお昼ご飯が食べられないんですよ。

昼ご飯はスパゲティでした。竹のフォークで食べるのです。

この日のランチは総勢80人以上です。
この建物ができた頃、海外移住センターでもこんな風に食べてたんでしょうねー。

午後はいよいよいろいろな講座に分かれて活動開始です。
なぜか超人気の「おばけやしき製作所」。
これは作戦会議の模様。

みんなお化けがやりたいのだ。

もう一つの超人気講座!?「動く船をつくろう」
トミー先生が水中モーターの説明中。
じゃんけんで負けて参加できなかった諸君!申し訳ない!!

アメリカ人のポールさんの講座。
「ポップアップカードを作ろう」の風景です。

これは「ブラジルのデザートつくり」。
講師はタッパーを持て説明している、中村ヴァンダさん。
同じこのセンターで活動する関西ブラジル人コミュニティーのメンバーです。
ココナツクッキーとミルクとゼリーの冷たいお菓子ができました。

3時のおやつは裏庭で。
は〜、外は広い。

これは「すだれ作り」のコーナー。しぶいでしょ。
講師は昔のアート林間学校の人気講座「基地をつくるぞ」の先生、北岡さん。
建築家です。

これは「木工ころころ」というかわいい名前の講座。
とにかく木切れと釘とビー玉とトンカチで遊ぶ。
彼は相当難しいピンボールゲームを制作中。
こんなのみんな作りましたから、あっという間に釘が無くなりました。
買っておきます!

林延子さんの「消しゴムハンコ作って暑中見舞いをつくる!」?あれタイトル違ったか?
ようはそういう内容の講座です。

こちらは田中美和さんの「自分PRプレート」の講座です。
彼女のアトリエでの講座でしたが、出来上がったプレートは何故か部屋にある作品とマッチしてました。ふしぎです。

ちょっと休憩。
水中モーターで動く船と、出来上がった「夢のサインボール」

すごい!!これはすごい!
フランクいながき先生が講師となって「暑中お見舞い&残暑お見舞いカードを作っちゃおー!!」という講座です。圧倒されました。

そのすぐ横ではナカボン;陶芸作家の中澤雅子さんが「Tシャツエコバッグ」の講座を推進中。
後ろにはまだ馬が、、、、笑っているような。。。。

ミュンヘンから来ているアーティスト、クラウディアさんも「大きな絵を描こう」という講座を担当してくれました。参加者のみなさん、「こんな大きな絵を描いたこと無い!」とのご感想でした。
みんな堂々と描けてました。

インドネシアから来たオンさんの講座はすごかった!
こんな短時間でここまで子供達とできるのか!?
オンさんが用意したのは使い古したダンボール数個と絵具。
出来上がったのはタマヨモという象の物語です。最後は神戸まで来て地震にあい、タマヨモがバラバラに、、、、それを観客のみんなが生き返らせる、、という感動的な作品になりました。
この子達は天才です!
ちなみに後ろに何故かトミー先生が写ってますが、作品を観に来ただけですから。
実はまだ他にも講座がありましたが、もう疲れました。ごめんなさい。
さあ、次は8月9日だ!
実はへとへとだが、うなぎでも食べて乗り切ろう〜。
8月9日に参加のみなさん!元気一杯で待ってまーす。
2009年7月15日
07/28-30インドネシア現代風ミニミュージカル・ワークショップもあります!?CAP CLUB Q2で

アート林間学校では、お申し込み頂いたにもかかわらず定員の関係でご参加頂けない方も多くいらっしゃいました。
どうもすみません。
小学3年生以上が参加できる別のワークショップのお知らせです。
会場は、昨年「アートりん海学校」を行なった、神戸港第四突堤の上、上屋Q2にありますCAP CLUB Q2です。
インドネシアのジャワからやって来るアーティスト、オンさんが講師となってミュージカルを作ります。
詳しくはCLUB Q2のブログをご覧下さい。
2009年7月12日
7/11藤川怜子と藤本由紀夫

7月11日土曜日 アーティストトーク最終回は、C.A.P.メンバーの中でも貴重な20代の作家 藤川怜子さんと、C.A.P.創立当初15年前(!)からの一員である藤本由紀夫さんでした。
藤川さんは10代の時に、藤本さんの展覧会@西宮大谷記念美術館 を観て作家を目指すようになったそうです。自身の家族に対する様々な思いを作品化しようと試みた学生時代、親友の死や苦悩をテーマに制作したインスタレーションなど、映像も交えたレクチャーでした。
CAP CLUB Q2に設置している巨大な鉄の蝶も彼女の作品です。

代わりまして藤本さんです。
藤本さんは、このトークが行なわれているスペースを「ライブラリー」にしていきたいとのこと。
通常の図書スペースではなく、アートに関する様々な資料をここに集めて、誰でも気軽に来れる、会話を楽しめる空間にしていきたいとのこと。
また、先日開催されたイギリスはバーミンガムでの展覧会において、総計1111個の時計を用いたインスタレーション作品を発表。
その詳細について写真を交えてお話いただきました。
全5回にわたって開催して参りましたアーティストトーク、今回で終了です。
全体を振り返ってみると、CAPメンバーのアーティスト達がいかに多種多様であるのかがよく分かりました。年代を超えた交流はもちろんのこと、各作家同士またはご来場いただく方々とのコミュニケーションによって、C.A.P.の活動は展開していきます。
スタジオは常にオープンです!トークに参加できなかった方々もぜひお気軽にCAP STUDIO Y3にいらして下さい。お気に入りの作家や作品が必ず見つかるはず!?
藤川さんは10代の時に、藤本さんの展覧会@西宮大谷記念美術館 を観て作家を目指すようになったそうです。自身の家族に対する様々な思いを作品化しようと試みた学生時代、親友の死や苦悩をテーマに制作したインスタレーションなど、映像も交えたレクチャーでした。
CAP CLUB Q2に設置している巨大な鉄の蝶も彼女の作品です。

代わりまして藤本さんです。
藤本さんは、このトークが行なわれているスペースを「ライブラリー」にしていきたいとのこと。
通常の図書スペースではなく、アートに関する様々な資料をここに集めて、誰でも気軽に来れる、会話を楽しめる空間にしていきたいとのこと。
また、先日開催されたイギリスはバーミンガムでの展覧会において、総計1111個の時計を用いたインスタレーション作品を発表。
その詳細について写真を交えてお話いただきました。
全5回にわたって開催して参りましたアーティストトーク、今回で終了です。
全体を振り返ってみると、CAPメンバーのアーティスト達がいかに多種多様であるのかがよく分かりました。年代を超えた交流はもちろんのこと、各作家同士またはご来場いただく方々とのコミュニケーションによって、C.A.P.の活動は展開していきます。
スタジオは常にオープンです!トークに参加できなかった方々もぜひお気軽にCAP STUDIO Y3にいらして下さい。お気に入りの作家や作品が必ず見つかるはず!?
(レポート 築山有城)
2009年7月10日
8/9も、、、、満員になってしまいました、申し訳ありません!
今年のアート林間学校、7/26と8/9と両日ともにご予約一杯となりました。大変申し訳ありませんが、これより予約受付は終了させていただきます。
お申し込み頂いた皆様、ありがとうございました。

2009年7月 9日
7/26アート林間学校受付終了です。8/9のご予約もお急ぎください!

今年のアート林間学校、7月26日の分は定員に達してしまいました。
ご予約頂いたみなさんどうもありがとうございます。
お電話での予約が多かったので、昨日は声が枯れました!
あとは、8月9日の分がまだ余裕があります。
しかしご予約はお早めに頂いた方が良さそうです。
メールでもご予約頂けますので、以下の情報をお知らせ下さい。
アート林間学校8月9日分申込方法
メール宛先:info@cap-kobe.com
受講希望日「8月9日」とお書きください。
受講者お名前(よみがなもお願いします)
学校名と学年
保護者の方のお名前(よみがな)
郵便番号からご住所
電話番号
お申し込み頂いた方には、予約完了した旨のメールを差し上げます。
先着順ですので、定員いっぱいになりましたら締め切りとさせていただきます。
悪しからずご了承ください。
2009年7月 7日
7/4 Veronika Dobersと東野健一
7月4日、土曜日のアーティストトークはブレーメン出身の美術家、ベロニカ・ドバースさんと、紙芝居でおなじみの東野健一さんでした。
ベロニカさんは、アトリエでプロジェクターを使って自分の作品の特徴などを紹介。
彼女の技法は、ガラス絵といいます。
ドイツのフォークアートとして知られているそうですが、描いている内容はフォークアートではありません。
思考や感情の「葛藤」ということを多くの作品でテーマにしています。
また、言葉を組み合わせている作品も多く、ドイツ語、英語、時に日本語も作品に現れます。

東野さんもアトリエでのお話しでした。
紙芝居でご存知の方も多いと思いますが、絵も独特の作風ですね。
東野さんの紙芝居の原点であるインドのベンガルのお話しも聴きました。
東野さんが描いた絵をベンガルに送って、現地の職人たちが自分たちの解釈を交えて刺繍の作品となったものを見せてもらいました。
C.A.P.で東野さんがイベントをする理由、紙芝居と絵、、、結構つきあい長いのに、あらためて聴く東野さんの話しでした。
アーティストトーク、作家毎にいろいろな角度からそれぞれ話しをしてくれて、楽しいですよ。
次回のアーティストトークは「披露展」の一環としては最終回です。
藤本由紀夫さんと藤川怜子さんのお話しです。
お楽しみに!
2009年6月28日
6/27築山有城&Claudia Weber
6月27日の夜、Y3で開催中の「披露展」参加作家の築山有城さんと、ミュンヘンから到着したばかりのクラウディアウェーバーさんのお話しがありました。
写真は、築山さんの作品で木板の面から灰汁を紙に移しとった作品。
そしてそれを掛けているパテーションも築山作であります。Y3のギャラリーは、ほとんど壁面が無くて築山さんにこのパテーションを作ってもらっているのでした。

設計図です。
上村さんが、「こういうのをドローイングというのだ。もっとこういうのを見たいではないか。」(こんなしゃべり方ではなかったんですが)とコメント。
つまり作品を作っていく上での思考をたどる事ができる、おもしろい資料だ、ということですね。

場所を移して、築山さんのアトリエです。
幾層にも色を重ね、磨き、重ね、磨き、を繰り返す技法について説明中。藤本さんもレコードを削って作品を作っているので、こういった行為と作品の関係についてコメントがありました。

裏まで見せちゃいますか。

クラウディアさんの番です。
まだ来日5日しか経っていないので、ドイツから持ってきた作品資料も見てもらいながらのお話しでした。
彼女のテーマは、自然に対する人の視座と人との関係とのこと。そして最近は人工的な自然にも興味が広がっているそうです。既にY3の近所を散策しながら精力的にこのテーマに沿ってスケッチを行なっています。

幾層にも色を重ね、磨き、重ね、磨き、を繰り返す技法について説明中。藤本さんもレコードを削って作品を作っているので、こういった行為と作品の関係についてコメントがありました。

裏まで見せちゃいますか。

クラウディアさんの番です。
まだ来日5日しか経っていないので、ドイツから持ってきた作品資料も見てもらいながらのお話しでした。
彼女のテーマは、自然に対する人の視座と人との関係とのこと。そして最近は人工的な自然にも興味が広がっているそうです。既にY3の近所を散策しながら精力的にこのテーマに沿ってスケッチを行なっています。

「まだ来日5日で、見せられるものが無くてすみません!」とかいいながら、こんな感じでY3に来てからのドローイングが壁面に並んでいます。
毎週続いているアーティストトーク。公開アトリエで制作中の作家の考えを聴く、また質問とかして参加者の人と意見を分かち合う、とても楽しい機会となっています。トークの後でみんなで飲むビールもうまい!
土曜じゃなくてもアトリエを覗きにきてください。みんな親切な作家ですよ?!?
さてアーティストトーク、次回、7月4日(土)午後7時からは、インドの紙芝居をする東野健一さんとブレーメン出身のガラス絵作家、ベロニカドバースさんの番です。
ぜひお越し下さい。
2009年6月21日
06/20林さんのはなし、マスダさんのはなし
6月20日土曜日、ちょっと夕方に霧雨が降ったりするなか、現在開催中の「披露展」アーティストによるアーティストトークの3回目が行なわれました。
上の写真はマスダマキコさん。
披露展での作品は海図をイメージしたもので天上から吊るされています。この日の話しを聴くまでだれも気がつかなかったのですが、なんとこの作品はゴムで止まっていて自由に組み替えて形状を変えることができるのだそうです。

ええーっ、、、てなもんで、みんな触ってみたりして。
一方、林延子さんは全く違った作風です。
形として見えてこない様なものを見せていく、、、
そんな作品について、別の部屋に移って、これまでの作品写真を見ながら丁寧にお話ししてくれました。
もともとのモチーフが山だったものが多いけれど、実際の山を描きたい訳ではなく、実際の山というもの、世界中の人が山と呼ぶものの概念から、もっと記号化してみたいということ、、、なんだろうか。
観客にはアトリエアーティストも何人かまじり、興味深い質問が飛び交いました。

マスダマキコさんは、ワークショップを行なう事が作品、というかメインの活動になっていて、C.A.P.でもこれまで子ども土曜クラブなどのワークショップを続けてきました。

「六甲山ひつじ会議」「こどもCM企画室」などなど、おもしろいワークショップの数々を紹介してもらいました。
一昨年、補修前のこの建物でおこなったマスダマキコさんの展覧会「遊びの博物館」を、取材した映像記録が「コネクタTV」というwebサイトで見る事もできます。
話しも盛り上がり、マスダさんが茹でたジャガイモもあるし、お話しの後はCAP CAFE&SHOP y3でパーティーです。

この時に来ていた人がひとり、秋に展覧会をしてくれることになりました。
楽しみです。
次回、アーティストトーク第四回は、築山有城さんと、明日の夜ミュンヘンからやってくるClaudia Weberさんです。
みなさんのお越しをお待ちしています。
上の写真はマスダマキコさん。
披露展での作品は海図をイメージしたもので天上から吊るされています。この日の話しを聴くまでだれも気がつかなかったのですが、なんとこの作品はゴムで止まっていて自由に組み替えて形状を変えることができるのだそうです。

ええーっ、、、てなもんで、みんな触ってみたりして。
一方、林延子さんは全く違った作風です。
形として見えてこない様なものを見せていく、、、
そんな作品について、別の部屋に移って、これまでの作品写真を見ながら丁寧にお話ししてくれました。
もともとのモチーフが山だったものが多いけれど、実際の山を描きたい訳ではなく、実際の山というもの、世界中の人が山と呼ぶものの概念から、もっと記号化してみたいということ、、、なんだろうか。
観客にはアトリエアーティストも何人かまじり、興味深い質問が飛び交いました。

マスダマキコさんは、ワークショップを行なう事が作品、というかメインの活動になっていて、C.A.P.でもこれまで子ども土曜クラブなどのワークショップを続けてきました。

「六甲山ひつじ会議」「こどもCM企画室」などなど、おもしろいワークショップの数々を紹介してもらいました。
一昨年、補修前のこの建物でおこなったマスダマキコさんの展覧会「遊びの博物館」を、取材した映像記録が「コネクタTV」というwebサイトで見る事もできます。
話しも盛り上がり、マスダさんが茹でたジャガイモもあるし、お話しの後はCAP CAFE&SHOP y3でパーティーです。

この時に来ていた人がひとり、秋に展覧会をしてくれることになりました。
楽しみです。
次回、アーティストトーク第四回は、築山有城さんと、明日の夜ミュンヘンからやってくるClaudia Weberさんです。
みなさんのお越しをお待ちしています。
2009年6月14日
06/13中村由紀子とポールベネット アーティストトーク
6/13(土)、「披露展」の二回目のアーティストトークを行ないました。
場所は4階のギャラリー1の横の部屋。
今回は、陶芸作家の中村由紀子さんとドローイングを探求するポールベネットさんのお話しでした。
中村さんは、大量の写真で自己紹介。美容師、オフロードバイク、渡米、陶芸、ムビラ、篠山のアトリエ作り、、、、と昨日の話しを聴いた人はかなり中村通になったはずであります。
ポールさんは、オランダのメディアマティックというファンデーションとの関係、そしてドローイングの理論と実践について、これからSTUDIO Y3でやっていこうとしていること、、なかなか興味深い話しでした。

お話しのあとは1階のCAFE & SHOP y3で、更にいろいろな話しと、中村由紀子さんによるブリトーを頂きました。
次回は、6月20日(神戸市交通関係はノーマイカーデーです!)、林延子さんとマスダマキコさんのアーティストトークです。
ぜひお越し下さい。
場所は4階のギャラリー1の横の部屋。
今回は、陶芸作家の中村由紀子さんとドローイングを探求するポールベネットさんのお話しでした。
中村さんは、大量の写真で自己紹介。美容師、オフロードバイク、渡米、陶芸、ムビラ、篠山のアトリエ作り、、、、と昨日の話しを聴いた人はかなり中村通になったはずであります。
ポールさんは、オランダのメディアマティックというファンデーションとの関係、そしてドローイングの理論と実践について、これからSTUDIO Y3でやっていこうとしていること、、なかなか興味深い話しでした。

お話しのあとは1階のCAFE & SHOP y3で、更にいろいろな話しと、中村由紀子さんによるブリトーを頂きました。
次回は、6月20日(神戸市交通関係はノーマイカーデーです!)、林延子さんとマスダマキコさんのアーティストトークです。
ぜひお越し下さい。
2009年6月12日
06/12移民Tシャツ発売!
Cafe&Shop y3 で本日、新しいデザインのTシャツが2種類発売になりました。上村亮太さんと杉山知子さんによるドローイングです。
どちらも2500円です。

こちらが上村さんの描いた移民船「笠戸丸」のTシャツ。モデルは上村さん。
清々しいですねー。

こちらは杉山さんの描いたものです。この建物の絵です。
今は「海外移住と文化の交流センター」という名前になりましたが、つい最近までは「旧神戸移住センター」と呼ばれていました。
もともと1928年に建設された時は「国立移民収容所」 だったんですねー。ちょっと違和感ありますね。
このTシャツは、背後に再度山(ふたたびさん)、眼下に神戸港を見下ろすこの歴史の降り積もった、でも陽当たりの良い建物を描いたものです。
ちょっと移民/移住に興味湧きました?
よかったらミュージアムにもいらしてください。
2009年6月12日
06/12 Cafe&Shop y3 特製カレーをどうぞ!
特製カレー600円です。
アサヒの生ビールもあります。一度お試しあれ。
それから、暑くなってきたせいか、以外と人気なのがこれです。

アップルタイザーです。人気なんですけど、ひとつ謎が、、、、
なんでみなさんこれを選んでおいて「アップルサイダー」と注文するのであろうか?
2009年6月 9日
06/09CAFE & SHOP y3
CAP CAFE&SHOP y3
営業時間 11:00〜19:00(月・火休み)
【Menu】
自家焙煎珈琲 400円/生ビール 500円/特製カレー 600円/他
----------------------------------------------------------------------------------
やっぱりみんなが集まれるカフェがないとね!
ということで思い切ってC.A.P. のカフェを海外移住と文化の交流センター1階にオープンしました。
土曜のアーティストトークの後もこのカフェでしばし歓談。

「やっぱりこういう場が無いとダメなんですよね!」
ということは、アートスペースやコミュニティースペースの現場に関わったことがある方ならだれでも実感していると思いますが、なかなか行政のプランには組み込まれることがありません。
今回は、「目的外使用料」というのをお支払いして、厨房設備や客席も保健所もC.A.P.が準備しなくてはなりません。
徐々にカフェになっていくのでぜひきてください〜。
カフェカウンターまわりは杉山さんのドローイング。
一押しは、自家焙煎の芳醇な香り! 一杯ずつドリップで作る珈琲です。
それから12時間煮込んだカレーも人気です。

もちろんカフェのマスターは鳴海珈琲研究所の鳴海さんであります。
写真右手の奥、、、よく見ると鳴海さん開発の焙煎機が見えています。
自家焙煎ところか、自分で焙煎機作ってるんですよー!
そして、SHOPも作りました。商品棚は築山有城作であります。
まだ商品は少ないけれどこれからだんだん増えていく予定です。
来週には、杉山さんと上村さんによる、移住をテーマにしたオリジナルTシャツも納品予定です。
ぜひお越しください。
営業時間 11:00〜19:00(月・火休み)
自家焙煎珈琲 400円/生ビール 500円/特製カレー 600円/他
ぜひお越しください。
自家焙煎珈琲 400円/生ビール 500円/特製カレー 600円/他
2009年6月 9日
0609引っ越してきました
6月3日、いよいよ海外移住と文化の交流センターがオープンしました。
引っ越しはなんと前日の6月2日でした。
あれから一週間。。。すごく慌ただしくて、まだ引っ越ししているみたいな気分です。
建物の玄関も移住センター時代の様子を復刻するという事で、たくさんからまっていたツタを取って、ペンキ塗り直されていました。

C.A.P.の活動エリアは3階の東側と4階のフロアです。
中心はいろいろなアーティストのアトリエ公開です。
各部屋も以前とは大分変わりました。この部屋はドア上部に耐震補強の鉄骨が丁度きていました。
僕は確実に頭をぶつけてしまうドアです。
色もベージュと緑で、床はベニア板がそのまま張られていました。
廊下の床は長尺シートになって、以前は薄暗かったんですが、今はまぶしいくらい。
写真でも反射しているのがお分かりでしょうか?

改修前のままのようで、ディテールが大分違う、、、
しかし昔、工作棟として使っていた北側の窓から見える小さな別館は以前のままです。
大きな桜の木も残っていました。来年の春が楽しみです。
さて、各アトリエの準備はぼちぼちと始まりました。

まだwebの準備もできていませんでしたが、アトリエアーティストたちを紹介する展覧会「披露展」が始まっています。6月6日の土曜日には、写真のようにアーティストトークがありました。
上村亮太さんは改修以前、この建物の裏手にあった大きなボイラータンクとそこから自生していたアオギリの絵を描いていました。話しを聴いてみると、100枚以上は描いたそうです。
改修後、この赤錆だらけの大きなボイラータンクはつるりんとペンキが塗られていますが、まだ存在しています。そして大きなアオギリは、撤去されてしまっていました。
でもよく見ると、、、、、新しい小さなアオギリがタンクのすぐそばから生えてきているのを見つけました。

この日のトークは二人。杉山知子さんのお話しがありました。
昨年、西神戸でシスメックス株式会社の敷地内に新設された社員用の託児施設の庭に大きなオブジェを配して、庭全体を作った仕事の紹介です。

子供が上って遊べる様な大きなオブジェをいくつも作ったんですって。集まった皆さんから、質問しきり。

上村さんと杉山さんで始まりました、アーティストトーク。これから7月11日まで、披露展に参加のアーティストが毎週土曜の午後7時からお話しします。
ぜひお越し下さい。
引っ越しはなんと前日の6月2日でした。
あれから一週間。。。すごく慌ただしくて、まだ引っ越ししているみたいな気分です。
建物の玄関も移住センター時代の様子を復刻するという事で、たくさんからまっていたツタを取って、ペンキ塗り直されていました。

C.A.P.の活動エリアは3階の東側と4階のフロアです。
中心はいろいろなアーティストのアトリエ公開です。
各部屋も以前とは大分変わりました。この部屋はドア上部に耐震補強の鉄骨が丁度きていました。
僕は確実に頭をぶつけてしまうドアです。
色もベージュと緑で、床はベニア板がそのまま張られていました。
廊下の床は長尺シートになって、以前は薄暗かったんですが、今はまぶしいくらい。
写真でも反射しているのがお分かりでしょうか?

改修前のままのようで、ディテールが大分違う、、、
しかし昔、工作棟として使っていた北側の窓から見える小さな別館は以前のままです。
大きな桜の木も残っていました。来年の春が楽しみです。
さて、各アトリエの準備はぼちぼちと始まりました。

まだwebの準備もできていませんでしたが、アトリエアーティストたちを紹介する展覧会「披露展」が始まっています。6月6日の土曜日には、写真のようにアーティストトークがありました。
上村亮太さんは改修以前、この建物の裏手にあった大きなボイラータンクとそこから自生していたアオギリの絵を描いていました。話しを聴いてみると、100枚以上は描いたそうです。
改修後、この赤錆だらけの大きなボイラータンクはつるりんとペンキが塗られていますが、まだ存在しています。そして大きなアオギリは、撤去されてしまっていました。
でもよく見ると、、、、、新しい小さなアオギリがタンクのすぐそばから生えてきているのを見つけました。

この日のトークは二人。杉山知子さんのお話しがありました。
昨年、西神戸でシスメックス株式会社の敷地内に新設された社員用の託児施設の庭に大きなオブジェを配して、庭全体を作った仕事の紹介です。

子供が上って遊べる様な大きなオブジェをいくつも作ったんですって。集まった皆さんから、質問しきり。

上村さんと杉山さんで始まりました、アーティストトーク。これから7月11日まで、披露展に参加のアーティストが毎週土曜の午後7時からお話しします。
ぜひお越し下さい。





shimoda


