2010年8月31日

8/29 CAPのお料理教室、ミール*デ*キャップがありました

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8月29日の日曜は、ときどきカフェで特別ランチを作ってくれる足立陽子さんの料理教室、「ミール*デ*キャップ」がセンター5階のキッチンで行なわれました。
この日のテーマは「大人な子ども食」であります。
なぜ、大人な子ども食なのか、、、、それは9月5日まで開催中の展覧会「あんなぁーこんなんかいたでぇ」に敬意を表し、子ども(食)をテーマに大人向けの料理をしてみる事になったのでした。
ややこしい?わかりますかぁ?
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なるほどね!大人な子ども食ですね。コーンドビーフのハンバーガーをホットプレートを活用し制作中。
ホットプレートは便利そうですね。このプレートが痛まないナイフが重要なのであろうか?
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部品ができたら組み立て?です。みなさんハンバーガーのてっぺんに刺すカワユイ旗を準備していました。
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できたー!!
これ、普通に食べたら顎がはずれそうですけど、ちゃんと食べ方もあるんですよね。
ミール*デ*キャップ、次回もお楽しみに。
次回の情報はまたブログにアップしますが、気になる方はぜひメールニュースを購読してください。
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2010年8月31日

8/29 初めての「わたしの好きな映画」@CAFE & SHOP y3

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C.A.P.のメンバーで映画フリークの藤川さん。この日はじめて「わたしの好きな映画」というものを行なってみました。
会場はCAFE & SHOP y3です。参加も無料なので、たまたま居合わせた人も加わって、楽しい時を過ごせたようです。
ポップコーンとビールを持って、のんびりしましょう。また来月もやるそうですよ。
日時が決まればブログでご案内します。

2010年8月31日

8/26 滝本ヨウさんの木削り教室がありました

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滝本ヨウさんの木削り教室が、8月26日の木曜日、こどもの絵展覧会「あんなぁーこんなんかいたでぇ」の関連プログラムとして行なわれました。
いろいろな所からの参加者のみなさんが、これまたいろいろな所から集まった木片を選ぶところから始まります。選ぶ際の根拠は「自分に響く」木ということで、触ってみたり、においをかいでみたり。
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ヨウさんのおはなし。「木削り教室」は滅多にありません、とのこと。普通は木彫りの教室であって、何故木削り教室がないかといえば、ぜんぜんお金にならないからであります!とのこと。
なるほどね。

さて、みなさん自分の選んだ、あるいは自分と出会った木品を切り出し小刀でどんどん、どんどん、削って行きます。なんの形を作る訳でもないのですが、どんどん削って行きます。
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途中で唄も。
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さらにこんな風に削って削って、、、、、みんな夜の10時前まで削っていましたとさ。

2010年8月18日

8/27(金)FLIP SIDE〜ブレーメンにて展覧オープン

本日8月27日、ドイツのブレーメンで「FLIP SIDE」という展覧会のオープニングがあります。
この展覧会は、アトリエアーティストのベロニカさんのコーディネイトで神戸とブレーメンのアーティスト交換展として開催されます。
今日から始まるブレーメンでの展覧作家は、同じくアトリエアーティストの林延子さんと山村幸則さんです。
会場はブレーメンのGalerie Heroldというところです。
そうなんです、アート林間学校が始まる頃、ベロニカさん、林さん、山村さんはブレーメンに旅立っていったのでした。
現地ではSWAP SHOPのアンヤさんとマリオンさんが大変よくしていただいたようで、どうもありがたいことです。アンヤさんとご主人のフランクさん、山村さんにソーセージとビールを与え続けていたそうです。
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こんなになっちゃいました。
もうブレーメンには食べ物がない!ということで本日のオープニングを終えて間もなく、林さんと山村さんはY3に戻ってきます。
しかし、、、林さんはどうなったんでしょうね?
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神戸でのFLIP SIDEは10月9日にオープニングです。
ブレーメンからの作家はEdith PundtさんとHerwig Gillerkeさんです。
おたのしみに。
しかし、林さんはどうなったんでしょうね、、、、

2010年8月18日

8/21(土)「あんなぁーこんなんかいたでぇ」と「こどもワンダーカーニバル」

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本日、8月21日から始まりました、二つの催し。
子どもの絵の展覧会「あんなぁーこんなんかいたでぇ」と「こどもワンダーカーニバル」です。
とにかく見るもんや参加するもんが満載です。
以下、さささささ〜〜〜っと写真でご紹介するニュース速報です。
こどものワークショップのお祭り「こどもワンダーカーニバル」は明日まで、子どもの絵の展覧会「あんなぁーこんなんかいたでぇ」は9月5日まで開催です。
また、お昼ご飯はカフェで特別メニューも用意しています!!お昼を挟んで是非お越しください。

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あんなぁー〜の受付は1Fで行なってます。展示マップがもらえます。

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1F南側の展示です。手前は驚きの缶詰作品。
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同じく1Fの展示。ペンダ?ってパンダか、、、とそっくりなハイエナ?
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同じ長い紙に描かれている別の動物。レッカーペンダ?レッサーパンダとそっくりのかにくいおらいぐま?あらいぐまだ!
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わたくしお勧めの一点です。桃太郎のものがたりイラスト。

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これもわたくしの一押しです。わに。
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入り口にあるこのりっぱな絵は、CBK関西ブラジル人コミュニティーの教室にやって来るブラジルの子供達に描いてもらいました。等身大の友達です。
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これは4Fの展示だったかな。すでに「セイサクチョウ」です。
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4Fのギャラリー#1では古い作品中心に展示されています。
昔の子も、こんなことやってたんですねー。
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なんと巻物です。展覧企画の東野さんは巻物で紙芝居をしてるんですが、焦ったでしょうね。
しかしよく見ると、、、、、なんだか絵日記みたいです。
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これもすごい!
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これまたすごい!恐るべし、昭和人。
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1940年代の子どもの絵。
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その向いのスタジオでは、立派な額づくりワークショップ。
手前の後ろ姿は高知から昭和20年代のこどもの絵や図工の教科書等の資料を携えて実行委員会に参加しているデザイナーの織田さん。顔は厳つく立派ですが、すてきな絵本も作ってるやさしい人です。
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こちらは4Fのこどもワンダーカーニバルの受付。企画に参加した子供達考案のバッチが参加章に成っています。
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その受付の横のスペースにはこんな作品が、、、、すごい力強い線と色の強烈なインパクトです。
4Fの中央広場は、すずかけ作業所の人達の作品コーナーになっています。
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さらに廊下を東に進む。
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と、、何故かポストが。多分投函しても郵便屋さんは来ません。
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4Fのギャラリー#2。これはジャワの子供達の作品です。
ガムランエイドとインドネシアのアーティスト、オンハリワフユさんの協力で展示されました。
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これは!!CAP営繕部長の的場画伯(ご幼少時)による「ひまわり」です。
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その上には9月にY3で個展開催のアーティスト、中澤雅子さんのご幼少時の作品ですが、、、犬?ウサギ?宇宙から来た生物?聞いてみよう。
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その横には9月にアニメーション作品の上映とトークをする大見明子さんのご幼少時の、これは絶対ゾウだな。
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すみません!横になっちゃったけど、これは自画像だろうか?アトリエアーティストの浅野孝之さんのご幼少時の作品であります。
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なんか妙な迫力がある。築山有城作。のろいのけん玉?!とは書いていませんでした。
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そのすぐそばに似たタッチの作品が。母親思いの白井廣美さんは実行委員会のメンバーでパフォーマーです。今日、受付に座っていました。
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そのころ5Fでは、こどもワンダーカーニバルのさまざまなワークショップが、、、
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展開されていたのでした。
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平和な村に突然怪物が!東野さんの紙芝居が始まりました。瞬間で全員釘付けです。
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そのころ北側の工作棟前では、、、、、
これはトラックに見える人もいるかもしれませんが、為さんの茶室です。
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為さん茶室から階段を下り、坂道を降りると、、、といってもすぐそばですが、コトハナのみなさんによるプログラム。絵具の入った風船を白い板に投げつけて描く絵です。
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為さん茶室の先には工作棟。そのなかでは「わくわくワークショップ」として様々な講座が行なわれています。
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こちらは工作棟前の「おばけ釣り」。
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本館の階段吹き抜けには、ブラジルの子供達の等身大絵画が、来場者を笑顔でお出迎え。
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ひー、まだまだあるんですよ。いろんなことが。
もう食事にします。本日と明日はカフェで特別メニューあり。ノマドの足立さんが特別メニューを担当してくれています。足立さんの料理教室も来週ありますよ。大人の子ども料理!?参加者募集中。

では続きはまた。みなさん是非現場で本物を見てください。

2010年8月18日

8/21(土)から始まる「あんなぁーこんなんかいたでぇ」猛烈準備中

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この写真では「猛烈」感が伝わりませんが、8月21日(土)から始まるこどもの絵展覧会の準備が真っ最中です。
昭和20年あたりからの昔のこども、それから最近の子ども、また関西ブラジル人コミュニティーの協力で日本に住むブラジルの子どもたちが行なった友達の絵を描くワークショップから、そしてそしてそして、しょうがいのあるこども、さらにガムランエイドオンハリワフユさんの協力でジャワ島のこどもたち、またC.A.P.のメンバーがこどもの頃に描いたものなど、こどもの絵がたくさん集まりました。
たぶん500点以上になるのでは。。。

8月21日(土)、22日(日)の最初の二日間は、子どもワンダーカーニバルという子どものワークショップのお祭りとも重なって、ものすごい事になりそうです。
材料費が別に必要な講座もありますが、この2日間はワークショップなどのいろんなプログラムが基本的に500円でたのしめます。
東野さんも紙芝居します。
まあ、とにかく来てみてください。きっと楽しめますよ。

2010年8月13日

第9回アート林間学校2010 終了いたしました! その2

第9回アート林間学校は、7月31日よりはじまり8月8日まで行なわれました。講座数は全部で27講座を予定しましたが、このうち大人向けの2講座は応募が無かったため中止となり、25講座を実施。
特集講座として「コトのはじまり」というくくりで6講座を設け、また大人向けに9講座を計画(実施は7講座)しました。
さて、写真で紹介するレポートの続きです。8月6日の夜の部、大人講座の「夜景を描く」から残り8講座の様子をお知らせします。

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夜景を描く  8/6(金) 担当講師:上村亮太(美術家)
担当の上村さんは、以前から自分のアトリエなどで夜景を描くワークショップを行なっていたため、非常にスムースな講座運びでした。夕方6時から5階のホールに上り、まだ明るい南の景色を眺めます。市役所や国際会館、ちょっと西にはポートタワー、その向こうに海が見えます。
みなさん南の窓辺に席をとり、自分の好きな道具で描きはじめます。
日が暮れるのは早いもので、夕焼けから夜へ、描いているうちにどんどん見えなくなって行きます。
終了は9時すぎ。それぞれに集中して夜景を眺め、絵を描きました。
夜景はどこでも描けるかもしれませんが、3時間連続で集中できる機会は貴重だったと思います。

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超簡単!ブーメランを作ろう  8/7(土)  担当講師:的場健太郎(CAP営繕部長)
実際はこの講座、半分以上の時間は「ブーメランを投げよう」になりました。
紙で作成したブーメラン、男の子達はちょっと作って後は投げまくりです。
なかにはどんどんブーメラン投げが上達した参加者もいました。投げ方のこつなんか、ぼくも教えてもらっちゃいました。
一方、女子はブーメランに絵を描いたり色を塗ったり、生産関係に終始勤しむ姿が、男子と好対照です。
この講座も3時間の長丁場でしたが、たくさんの参加者、それぞれにブーメランの魅力を満喫した模様です。
一方、担当講師:的場君の大人講座「ブーメラン・ブーメラン・ブーメラン」は申込みが無く中止となり、同じブーメランの講座でも明暗はっきり分かれました。まぼろしの大人講座「ブーメラン・ブーメラン・ブーメラン」は、紙ではなく木材や樹脂などいろいろな素材でブーメランをつくるという、2ランクは上の上級講座になる予定だったのですが、、、、やっぱり思いっきり投げられないとダメなんでしょうか。
木のブーメランを作って、ここで思いっきり投げ合ったら、、、やっぱりちょっと過激ですね。血なんかでちゃいそうですね。
来年度のための教訓とします。

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土偶土器作り  8/7(土)  担当講師:中村由紀子(陶芸作家)
この講座は、特集講座<コトのはじまり講座>のひとつでした。最初に土偶と土器の写真資料等見ながら、これらのコンセプトを把握してもらいます。
このあとは写真を模倣してつくるのではなく、コンセプトを理解した上でオリジナルの土偶や土器を作って行きました。午前中は土偶、そして午後は土器を粘土で作って行きます。
なかなか魅力的な作品が勢揃いしました。結構みなさん、立派な古代人になれる素質があったようです。
あ、でも、古代にはこんなテーブルとかプラスチックのうつわとか、ましてや携帯電話とか無かったんですよね。そこんとこ認識して謙虚にならないとね。そこらへん考えると、道具も設備も今と全然違うのに、、、やっぱり古代人はすごい創意工夫家だったんでしょうね。
講座は終了しましたが、講師の中村さんはこれから焼成です。電気の窯で焼き締めます。
みんなー、もうすぐ焼き上がるからね!

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プラズマ!  8/7(土) 担当講師:坂井良太(美術家)
この写真で見えるでしょうか?淡い紫色に発光している部分がプラズマです。
担当した坂井くんは物理が大好きな絵描きです。つまり絵描きであって、物理は大好きなだけ、ともいえる訳です。彼は、この講座の準備期間、なんども試行錯誤を繰り返し、挫折を味わい、心身ともにどん底状態にも陥り、たぶん涙で枕を濡らした夜も数えきれなかった、、、かもしれません。しかしそこから何度も這い上がって来た坂井くんに拍手を送りたいと思います。
車の解体屋さんからイグニションコイルを譲ってもらい、電子パーツを買い集めて行なった最初の実験では、見事に感電したそうです。自分で人体実験ですね。
「下田さん、心臓バクバクいいましたー」と笑いながら途中経過を報告してくれたのですが、なかなか安定的にプラズマ発生させられる小さな装置を設計・作成できません。しかし、機械のことよりも受講者が感電して倒れないのか?という不安を抱いたのは僕だけだったのか?本人は「感電したけど平気でしたー」とかいって、講座用の回路の改良を続けています。特に物理学的な根拠は無いんですが結局電池を使うことになったため、とりあえず僕は安心しましたが、、、、「ブーメラン〜」担当の的場くんや、「美しいノイズ〜」の坂出さんにも貴重なアドバイスを受け、そのアドバイスの話しがまた面白すぎるんですが、ここでは紹介する余裕はありません。まあ、なんとかかんとか、準備が間に合いました。この講座、参加者全員が回路を組み立て、マイ「プラズマ発生装置」を作り、見事に放電し、これを持ち帰ることができたことは、大変感動的なことだったのですが、実はこの準備の過程でもこんなドラマがあったのです。来年の教訓としたいとおもいます。

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トミー先生の夏休み複製講座  8/8(日) 担当講師:富久明俊(CAPプラモ部部長)
この講座は本来8月1日と8日と2日間行なう予定だったのですが、7月末にトミー先生がぎっくり腰になり、急遽8日に集約して実施することになりました。8月1日の受講予定だったみなさんにはご迷惑をおかけしました。申し訳ありません!
トミー先生、ぼくのぎっくり腰がうつったんでしょうか?申し訳ありません!
ぎっくり腰のトミー先生、スタッフのみんなに支えられ8日の講座はご覧の通り無事実施することができました。お湯で柔らかくしたかたどり用の素材に、原型になるいろいろなものを押しつけ、冷えてから型を剥がして、そこにエポキシ樹脂を流し込んで複製を作って行きます。
写真の洗面器に熱湯を入れて割り箸でかたどり素材を柔らかくして行ったのですが、その光景はまるでみんなで真夏にしゃぶしゃぶを楽しんでいるかのような和やかさ。
しかしそのあとのエポキシ樹脂の臭いことといったらありません。子供達は「くさいー」と言って逃げ惑い、スタッフたちが窓を開け、樹脂を流し込む作業を代行したのでした。
とはいえ、匂いはすぐに消え、型からはずすと複製ができています。次回は「くさいー」と言われないようにする、という課題を残しつつ、この講座も無事終了。

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渦巻き研究所  8/8(日)  担当講師:中村由紀子(陶芸作家)
陶芸作家らしく、手回しろくろを使って着色した砂で渦巻きをモチーフにした砂絵をつくる、という講座です。ろくろが回転するので鉛筆をスッと置けば真円が描けるという道理ですが、この感覚がなかなか身体に馴染むのに時間がかかった模様。
参加者のみんなは、ろくろがまわっているのに何故か自分の手も回したりして、摩訶不思議な文様ができてしいます。しかし、何度か繰り返すうちに要領も飲み込めた様子です。
午前中は砂に色をつける作業をおこない、昼食を挟んで紙に描いた文様に糊を付け、色の砂を落として、さらにろくろに載せて回転させながら次の糊を乗せて、さらに別の色の砂をかける。この繰り返しでどこかの伝統産業のような砂絵が描けました。

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色面から風景へ  8/8(日)  担当講師:田中美和(画家)
3時間、ひたすらキャンバスに向かい合った参加者のみなさんでした。講座を行った場所は講師の田中美和さんのアトリエです。大きな抽象画が部屋一杯にあるところに、キャンバスを並べてさらに参加者のみなさんの絵が広がって行きました。

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弘法もびっくり!筆つくり  8/8(日)  担当講師:杉山知子(美術家)
いよいよ今年のアート林間学校最後の講座です。<コトのはじまり講座>の一つとして実施しましたこの講座では、筆をつくりました。
講座を思いついた当初のミーティングでは、動物の毛とか人間の髪の毛とかで筆を作ったらどうよ?え、さらに墨もつくっちゃったりして、、、という具合に盛り上がって行ったんですが、調べてゆくうちに、まず墨を作ることがどれだけ大変かをいうことを知りました。あれって大変ですねー。煤を集めてにかわで煮るんですってね。ということで墨作りはやめました。
で、筆なんですが、毛を揃えて縛っていくのがこんなに難しいことだとは!CAPのメンバーの中にもこの講座のために、暑いのに髪を切らずに伸ばしていた人もいたようですが、これも「ちょっと無理じゃないの」ということになり、しかし、筆をつくる講座はすでにやることに決まっていましたので、「じゃあどうするのだ?」という過程に無事?進んだのです。床屋にも行けました。
しばらく後、担当講師のすばらしいアイデアでこの難しい問題は解決しました。竹を叩いて叩いて叩き切って、繊維をバラバラにして穂先のようにして筆をつくる、という方法をとったのです。ほかにもビニールひもをばらして穂先を作る、とか、笹の葉を縛って穂先にする、とか行ないましたが、メインは「叩く!」ということになり、誠に原始系の<コトのはじまり>にふさわしい講座となったのです。
できた筆は早速筆おろし。
おどろきました。この筆で書くとだれでも名人のような味わいのある字が書けるのです!商品化したらいいんじゃないか?と思うくらいのアイデアでした。ただ、普通の上手は字はなかなか書けないのですが。
問題は、みんなで叩きまくるので音がうるさい。一方で古代のシャーマンになったような、ある意味、的を得た<コトのはじまり講座>とも言えるでしょう。トランス状態から覚めると筆ができている!
今年のアート林間学校、来年への教訓をたくさん得ることもできました。すばらしい参加者のみなさん、そして根性をみせてくれたスタッフの面々、みんなよくがんばりました。
また、みんなの昼ご飯を担当してくれたノマドの足立陽子さん、ありがとうございました。足立さんは今月末に料理教室も開催します。というわけで、来年のアート林間学校はさらにパワーアップするかもしれません。
参加してくれたみなさん、また来年も会えるといいですね!

2010年8月10日

第9回アート林間学校2010 終了いたしました! その1

7月31日の土曜からはじまり、8月8日の日曜まで続きました、第9回目のアート林間学校が終了しました。
激暑のなか、近所の山に登って行なうハードな講座もありました。しかし参加者は誰一人として熱中症にもかからず、なんとか無事終了することができました。とはいえ、講師約1名は事前準備で熱中症になったんですけど。
全体を通して、小学校低学年の受講者のお行儀のよさにおどろきました。
子供達のなんという集中力!講座に依っては、シーンとしちゃって講師が緊張するという不測の出来事まで起きる始末。将来の日本は、彼らのまじめパワーによって安心です。
一方、やや冗談ではないかと思えるくらいの度量の深さを示した「大人講座」のなかの「あまいあまい☆ランジェリーを〜」と「ブーメラン・ブーメラン・ブーメラン」は申込みも無く、ほとんど世間から無視された形で中止となりました。
この事態を憂慮したあるC.A.P.のアーティストが「だれも参加しないなら、ぼくがランジェリーつくっちゃおうかな」とフォローに出たのですが、既に担当講師は完全に戦意を喪失していたため、この救いの手自体も世間の知らないこととなって幕を閉じました。来年の教訓としたいと考えます。
では、簡単ですが、今年のアート林間学校を写真で紹介します。

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こんなおうちに住みたいよ!!  7/31(土) 担当講師:澤木久美子(建築家)
この講座、すごい人気でした。募集開始とともにあっという間に定員に達してしまったのですが、なんででしょうか?
参加した人でこのブログを読んだ方がいたら教えてください。
講座では、まず紙に建築プランを書きました。実際の建築現場で出た端材なども織り交ぜ、様々な材料を釘やボンドで接着し、実際に家の模型を作ります。
せいぜい色を塗った積み木のうちができるのかなあ〜〜〜、と思っていたらエラい勘違いでありました。みんなのすばらしい作品にびっくり。ひとつづつ紹介できないのが残念であります。
もしかしたら本当に建築士になる子もでるんじゃないでしょうかね?

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子どもワンダーカーニバルをつくろう!  7/31(土) 担当講師:谷口彩(アートマネージャー)/マスダマキコ(造形作家)
これは実際に8月21日、22日に開催されるプログラムの企画を子供達に考えてもらっちゃおう、そのうえちょっと準備もしてもらっちゃおう、さらにあわよくば口コミで宣伝もしてもらっちゃおう!!というトリプル企画であります。しかしここでも参加した子供達は我々の予想を越える大活躍でした。なんかこの人達、広告代理店の企画部で採用してもらえるんじゃないの?くらいのはつらつとしたアイデア、計画構築、そして実行力はすばらしい!このまま大人になって日本を救って欲しいと思いました。
来年はアート林間学校の企画にも参加してくれたまえ!!

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炭酸ガスロケットを飛ばそう  7/31(土) 担当講師:上村亮太(美術家)
長年炭酸ガスロケットを研究している美術家、上村さんによるこの講座、今年はさらにグレードアップしてこれまでで最長の飛距離を記録しました。
長年研究、、、といっても炭酸ガスロケットのことなんか、アート林間学校の時にしかもちろん考えていませんが、たしかに前年よりも講座内容もロケット自体も改良されました。
このままだと再来年くらいには、事前に県警などへの届け出も必要になるのではないかと危惧されます。ただ今回の反省点は、「近頃のペットボトルの炭酸飲料は飲み口の口径が様々である」ということに気づくのが遅かった、という点です。このため、受講者は約束通り炭酸飲料のペットボトルを持参したにもかかわらず、スタッフが近所のコープのCCレモンを買い占めに走る、という事態になりました。
もうCCレモンは当分飲みたくありません。

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モノコード制作と音律の講座  7/31(土)-8/1(日) 担当講師:藤枝守(作曲家)
「大人講座」のトップバッターがこの講座でした。講師の作曲家、藤枝さんは昨年NHKの爆笑問題という番組でも音律の話題で取材を受けていましたが、大変中身の濃い、大学院レベルの内容の講座であったと言えるでしょう。写真はモノコードという楽器/音程の計算機を作っている所です。
初日はこの楽器の工作で終始しました。そして二日目は5時間に及ぶ音律のワークショップが、この自作のモノコードを使って行なわれました。まるで真面目な学生しかいない研究室のようであります。
音律の話しは実際に音を聴く体験と合わせて、さらに展開できる可能性がありそうです。この続きがなんとかできたら面白そうです。「アート林間学校」の大学院という感じでした。

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百歳のお誕生会  7/31(土) 担当講師:JOE(美術家)
ケーキにローソク100本立てて誕生会してみたい!!というシンプルであり、しかも瞬間で終わってしまいそうなこの企画。。。。盛り上がらなそうでいて、ここまで盛り上がったのは講師の人間性でしょうか?はたまた参加者の意気込みでありましょうか?とにかく楽しい企画でした。実際に100歳になったとき、誕生日ケーキが食べたいかどうかは忘れて、みなさんでほんわか盛り上がりました。
今後の反省としては2点。
ひとりづつこんなでかいケーキを持って来たら、絶対食べきれなかった。。。ということ。
そして、これはいったい「講座」と呼んでいいのか?ということでした。

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木工クラブvol.01  7/31(土)-8/1 担当講師:築山有城(彫刻家)
まさしく「大人講座」にぴったりのこの感じ。すばらしい人生!!
今回築山さんが用意した材料は楠でした。全体的に樟脳のさわやかな香りがただよう二日間でした。
しかし、この講座でも受講者は女性です。来年は男子もがんばろう!

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かくれた私  8/1(日) 担当講師:上村亮太(美術家)
「隠れる場所を決めて、自分をすっぽり包む紙にその場所そっくりの色を塗ったり・・・・」という講座の説明文でしたが、どうにも紙が大きくなりすぎるということで、地球環境に配慮しまくったこのサイズのものに変更となりました。
しかし、このコンセプチュアルな作品制作を見事に実現して行く小学生たちってすばらしい。さすが具体美術運動を間近に見守った神戸の風土!
写真は、かなりわかりやすい参加者の作品を選びましたが実際には、白い紙に白い絵具を盛り上げただけの「白い壁」!という大作や、床に置いて乾かしているうちに作品がどこにあるかわからなくなりそうな「床」の作品(だと思うんですけどね)もあったりして、見る者に感動を与える講座となりました。
参加者の約半数が、熱暑の屋外で作品を作り、施設の中と外をずっとダッシュしていた上村さん。おつかれさまでした!

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靴に庭を作ろう!?  8/1(日) 担当講師:JOE(美術家)
意表をついた講座でした。「靴に庭」ですよ?わかりますか?
案の定、参加者のうち一人は、靴の中に庭を作っていましたが、これは当初からの計画だったようで、彼は講師に「履けなくていいから靴の中に庭を、、、」と訴えていました。でもいいんです。
これはたのしい!参加者だけでなく、周囲にいた人もみんな楽しんだ講座となりました。
今頃この人達はやや丈の伸びた不思議な植物をつま先に載せ、神戸の街を歩いているのだろうか?
そして来年、再来年にはいったいどれくらい大きな靴になっているのか?はたしてそれはまだ履けるのか?
未来にQuestionを投げかける、奥の深い講座になりました。このブログを読んだ参加者のかたがいたら、靴の庭の成長記録、是非手記をお寄せください。

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トーテムポールをつくろう  8/1(日)  担当講師:二川英一(木版作家)
愛らしい参加者と作品の写真をご覧下さい。ほのぼのしますが、実はここに到る準備が大変でありました。
山からヒノキの丸太をもらって来て、C.A.P.で皮をはがす、、、、はがす、、、はがす、、、
そして皮を剥いた表面を洗い、腐らないよう陰干しを続ける。。。。
材木の準備って以外と大変そうでありました。「大変そう」というのも、ぼくはその期間ずっとぎっくり腰で、C.A.P.女子がこの荒々しい作業をするのを、怖じ気づきながら見守るのみでありました。
そして講座の当日は、子供達でこの丸太を切断し一人ずつの作業ができるようにする所からスタートです。
とはいえ、この太さですがから子どもがノコギリの手引で切るのは大変です。大変だからといって先生が代わりに切ってあげたりなんかしませんから、朝から始めて、ひとりずつの作業サイズになったのが昼食後でした。甘く見ちゃダメですね。これが現実であります。
おいしい昼ご飯を食べてから、グループに分かれた参加者は、グループ毎にトーテムポールの物語を考え、ひとりひとり自分のトーテムパーツを作り上げ、またそのパーツを組み合わせて物語を全員に紹介する、という難事業を成し遂げたのでした。
この写真。。。一見無邪気に笑い、嬉しそうな子供達の表情のその奥に、ワンステップ深い人生を学んだ大人のまなざしの萌芽を見て取れるでしょうか?

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ただひたすら穴を掘ろう  8/1(日) 担当講師:藤川怜子(造形作家)
これも何故かすごい人気の講座でした。募集開始後数時間で定員は一杯となり、事務局が講師を説得し定員枠をその日のうちに広げてもらうというすごいことになりました。
それでもキャンセル待ちの方々の長いリストが出来上がりました。

しかし、山に登ってただ穴を掘ってみる、、、という講座の内容に何故???
「なんでこの講座に参加したいのですか?」
申込みの電話を受けたとき思わず、保護者の方に質問してしまいました。
「きっと穴をずっと掘って行くとすばらしいものが出て来るかも!?と言って楽しみにしています!」
というお答えでした。
なにか出たんでしょうか?とりあえず汗は死ぬほど出たと思いますが、この写真の表情を見ていると、ほかにもなにかすばらしいものが見つかったのかもしれませんね。

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ストロー合体!ヘキサビットを作ろう  8/3(火)  担当講師:木村たけし(造形作家)
名前がいいですね、この講座は。講師で、金沢21世紀美術館の教育プログラムを担当している木村さんが考えました。
「ヘキサビット」このメカな雰囲気の言葉で、「なんだろう?きっとロボットとかロケットとか、すごいもんができちゃうんじゃないの?」とうっすら期待した参加者もいたかもしれません。
実際はもっと柔軟な造形ワークショップでありました。
モールを曲げてストローのジョイントを作り、自在に組み合わせて造形を作って行きます。
ストローもカラフルで楽しいですね。他の講座を担当した講師たちからも「これ欲しい!」と人気でありました。
今もY3の3階広場のテーブルの上に飾っています。よかったら観に来てください。

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粘土はつくれるのか?  8/3(火)  担当講師:中澤雅子(陶芸作家)
今回、全般的に粘土関係の講座に人気が集まりました。この講座、タイトルの通りでありまして「粘土で何かをつくる」のではなく「なにかで粘土をつくる」講座です。
では何で粘土なんか作れるというのでしょうか?
それは、この講座の前日に行なわれた「ただひたすら穴を掘ろう」という講座で掘り返した土を使って粘土を作ってみようという試みだったのです。
なんだ!ただひたすら穴を掘るには訳があったのか!と納得していただけたでしょう?
自分が受講する講座だけでなく、企画全体を見渡して行くと相関関係が見えてくるという訳です。
ということで、この講座もまずは山に土とりに行くところから始まりました。
ところが、ここでアクシデントが起きたのです。
前日に掘り返した土の匂いに魅せられたのか、準備万端状態の現場を一晩でイノシシさんがめちゃくちゃにしていったのでありました。まあ、山ですからね。しょうがないんですけど。
講師のレポートです:
普通の土だけでは粘りがないので、粘土を作るときにも使われる、木節粘土と、蛙目粘土を粉末にしたものを土70パーセントに対して15パーセントずつ加えて混ぜます。

、、、、とあっさり行きたかったところなんですが、
山に到着すると、前に道具類を搬入して箱に入れておいた土が、
イノシシのイノちゃんが、見事にひっくり返して全部ばらばらに。。。。

小学生の皆も「どうすんのー。」って感じで粉々になった残骸を眺めていたのですが、
ここで皆一致団結。
粉を篩にかけてゴミと分ければ何とかなるだろうと、全員総出でごちゃごちゃになった粉を
篩にかけてきれいにしていきました。


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美しいノイズ〜ラジオを使って  8/3(火)  担当講師:坂出達典(オブジェ作家・パフォーマー)
ラジオを使った坂出さんのパフォーマンスをモチーフに、参加者がその不思議な音と戯れてみる、そして坂出さんの不思議なパフォーマンスやオブジェ作品を支える美学について、さらに不思議な話しを聴く、というまったく大人な講座でした。
坂出さんの経営するメタモルフォーゼというバーには、昔よく村上三郎さんがやってきました。村上さんの美学をグラス越しに聴き続け、自分の活動の核を作って行った坂出さんの話しはやはり面白い。
村上三郎さんがご存命だったらぜひゲストにお招きさせていただきたかったですね。
しかし、坂出さんの作品は、話しを越えておもしろいですよ。今回も最後に最新作のパフォーマンスを披露してくださいました。
豪勢な講座となりました。坂出さんありがとうございます。
また、飲みに行かせてもらいますから。

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黒く塗りつぶせ!  8/4(水) 担当講師:築山有城(彫刻家)
Paint it Black!です。
講座は11時から夕方5時まで。この間、ずーっと4×8のベニア板を鉛筆で黒く塗って行きました。
一種の修業ですね、この講座は。こんな大人な講座に若い参加者を得て、うれしいことです。
ちなみに小学生の参加者約2名は、途中からみんなの鉛筆を削るという後方支援業務に転職してしまいました。
次回は同時に「鉛筆を削ろう!」も開催したらどうか?検討課題であります。

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CAP原人あらわる!?  8/4(水) 担当講師:マスダマキコ(造形作家)
穴、粘土、に続く山の上大作戦の第三弾はもっともハードな講座です。
なんせ、熱中症で日本全国ばたばた人が倒れて行くなか、山にののぼり、人力で火を起こし、もちよった食料を火で焼き、その場で食べ、かつ固い石をなぐって割って鋭い破片を作り、それを包丁と呼んで野外調理もしようという、特攻隊のような作戦でありました。
しかし、こんなことで怖じ気づくのはぎっくり腰だからだったのか、参加した子供達は終始ハイテンションで原人と化したのでした。
講師の反省としては、「次回からは火を起こす講座は冬にやった方が良いであろう」ということでした。
原人と化した参加者たちが二学期までに現代人に戻れると良いのですが、、、、

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土でピカピカ光る宝石作り  8/4(水) 担当講師:中澤雅子(陶芸作家)
またしても粘土関係は人気です。しかも「ピカピカ光る宝石〜」ですからね。受講料1000円で宝石が持ち帰れるとは!!
粘土なんですけど。
この講座は色をつけた粘土で宝石のようなかたちのものを造形し、あとはひたすら磨くのみ。
でも磨くと光るもんですから、みなさんどんどん磨きますね。
ピカピカに光りました。しかし、やっぱり建物の中は快適であります。宝石なんていう贅沢品に思いを巡らせる余裕もでようってもんですね。
みなさんの作品ですが、磨きやすく、壊れにくい形状に集約されて行き、どうやら宝石というよりはビー玉に近いものができてきました。

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アニメーションコマ作り  8/5(木),6(金) 担当講師:ポール・ベネ(美術家)
実は講座直前まで試行錯誤を繰り返した企画でありました。担当のポールさんは、いろいろなアイデアを試し、今日はハンズ、昨日は100均、明日はユザワヤ、、、と講座に使える素材探しに走り回ってくれました。
結局、「コマ」とはちょっとイメージが違うのですがご覧のようなゾートロープを各自作成しました。
台座は100均の植木鉢用の皿であります。これがうまくまわっちゃって、まわっちゃって・・・・
アニメーションになって自分の絵が動くという感動から徐々に「誰が一番早く回せるか」というスポーツにも変貌しつつ、盛り上がって行ったのでした。
しかし、これは良いアイデアでした。きれいなゾートロープができあがりました。
みんな、おうちでちがう絵を作って動かして楽しんでいることでしょう。


だんだん長いレポートになってきました。
もうぎっくり腰でもあり、長すぎるので続きは次回に譲りましょう。
ではまた近々、続きのレポートを掲載します。
お楽しみに。



2010年7月19日

7/18 SWAP SHOP最終日

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ブレーメンからやってきたマリオンさんとアンヤさんのSWAP SHOP。
多くの方々といろんなものが交換できたようです。
7/18が最終日でしたが、この写真は13日の火曜日のもの。
ゆかたを着付けてもらって写真の作品と交換しました。
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16日は、東野健一さんが地元長田を中心に、神戸ダウンタウンツアーを提供。
まずはお好み焼き。
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コテで食べてますねー。
すごい!
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長田はほんと不思議なところです。
いろいろな物がちょっとづつ関連しつつ、多彩です。
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鉄人はすごい人気でしたよー。
よく見ると足の間にみんないますけど。
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これはビリケンさん。
東野さんによると、アメリカで幸せの神様として大人気になり、生産が追いつかずに日本、オランダ、ドイツでも生産することになり、それが地元に馴染んでいって、日本では商売の神さまになったとか。
本当ですか?東野さん。
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ダウンタウンツアーの最後は銭湯だったそうですが、あいにく写真はありません。
さて、18日はファイナルということで彼らの神戸でのいろいろな交換の報告会とパーティーとなりました。
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交換したものも自分たちの作品と一緒にどんどん展示されました。
なんかひょっとこが写ってます。
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東野さんのお話しも登場して盛り上がっちゃいました。
次回のSWAP SHOPは、今年9月にアイスランドでやるそうですよ。
気に入っちゃったかたは、ぜひどうぞ!
KOBE SWAP SHOPにご参加、どうもありがとうございました。

2010年7月19日

7/18 20世紀の音楽、そしてカーてんワークショップ

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7月18日は藤本由紀夫さんの連続講座「20世紀の音楽」の4回目で「機械化する音楽」というテーマで話しがありました。
この日は、このセンターの5階でペルーのお祭りもありまして、ものすごい騒ぎでした。
講義が聴こえなくなるのでは、、、、と心配しましたが、なんとか無事終了。
「20世紀の音楽」は藤本由紀夫さんの継続中の講座で、予約不要、参加無料です。
次回は8月22日です。よろしかったらぜひご参加ください。

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この日はいろいろありました。
只今展覧中の作家、澤田摩耶さんによるワークショップ「見つけるカーテンづくり」もありました。
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小さなこどもも参加。小さなカーテンを作りました。
ペルーのお祭りに来た外国の家族も参加してましたよ。
澤田摩耶さんの個展「カーてん」は7月25日まで開催です。
ぜひ観に来てください。(7/20の火曜は振替で休館となります。ご注意ください)

2010年7月19日

7/17 ブラジルの子どもの絵!

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毎週土曜日に、このセンターではブラジルの子供達が集まって勉強しています。
7月17日はこの勉強会の場を借りて、8月からのこどもの絵の展覧会のためにワークショップをしてみんなに絵を描いてもらいました。
講師はアトリエアーティストのポールさん。
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大きな紙に寝転んで、友達にシルエットをとってもらいます。

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様々なポーズであります。なんかこれだけでも楽しそうですね。
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色も塗りますよ。
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ともだちと二人一組の等身大の自画像が、、、、
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いろんな友達がいます。並んでますね!
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こんな大きな絵を描く機会もなかなかありません。
みんなそれぞれ、楽しい絵になりました。
みんなが描いた絵は8月21日から始まるこどもの絵の展覧会「あんなぁ こんなんかいたでぇ」で展示予定です。この展覧会は紙芝居師、東野健一さんの企画で、いろんな時代のいろんな地域の子どもの絵を集めて展示します。
お楽しみに!

2010年7月19日

7/13(火)小さい人とやさいハンコでポンポンポン!

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「小さい人とつくる会」2回目は、やさいを切ってはんこにして大きな紙にスタンプしてゆきました。
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おお、野菜って面白い形してるんですね!
次回のお知らせはまたwebで。しばしお待ちください。

2010年7月13日

7/31(土) 第9回アート林間学校2010_受付状況について

7月13日10:00から「アート林間学校2010」の申込み受付が開始となりました。
夕方まで、申込み、お問い合わせのお電話とファックスで回線が繋がりにくかったかと思います。
申込みしようと何度も電話をかけていただいたみなさまには、ご迷惑おかけしました。
同様に電子メールでも多数お申し込みをいただきまして、未だ予約確認の返信ができていない状況です。こちらも申し訳ありません。

お申し込みいただいたにもかかわらず、既に定員いっぱいとなってしまってお受けできなくなてしまった方から先に状況をおしらせしていました。

返信が追いつかなくて申し訳ありません。

本日、定員に達して募集終了した講座は以下の通りです。
*「08 ストロー合体!ヘキサビットを作ろう」は定員枠を広げました。ご応募いただけます。

アート林間学校へのご参加は、そのほかの講座でご検討下さい。
なお、大人講座などはまだまだ申込みいただけます。
ぜひご参加ください!

【募集締め切りとなった講座】
010  こんなおうちに住みたいよ!!  7/31(土)  10:00  定員:15名
030  炭酸ガスロケットを飛ばそう  7/31(土)  13:00  定員:5名
040  かくれた私  8/1(日)  13:00  定員:7名
061  トミー先生の夏休み複製講座  8/1(日)  10:00  定員:10名(8/8は大丈夫です)
070  トーテムポールをつくろう  8/1(日)  10:00  定員:15名
080  ストロー合体!ヘキサビットを作ろう  8/3(火)  13:00  定員:10名
        *「08 ストロー合体!ヘキサビットを作ろう」は定員枠を広げました。ご応募いただけます。
101  アニメーションコマ作り  8/5(木)  10:00  定員:8名
102  アニメーションコマ作り  8/5(木)  14:00  定員:8名
103  アニメーションコマ作り  8/6(金)  10:00  定員:8名
110  超簡単!ブーメランを作ろう  8/7(土)  13:00  定員:10名
120  渦巻き研究所  8/8(日)  10:00  定員:5名
130  ただひたすら穴を掘ろう  8/1(日)  10:30  定員:5名
140  粘土はつくれるのか?  8/3(火)  15:00  定員:5名
150  CAP原人あらわる!?  8/4(水)  10:00  定員:10名
160  土でピカピカ光る宝石作り  8/4(水)  15:00  定員:10名
170  土偶土器作り  8/7(土) 10:00  定員:10名
180  弘法もびっくり!筆つくり  8/8(日)  13:00  定員:10名

2010年7月 6日

7/4 澤田摩耶さんオープニングパーティー

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7月4日(日)、澤田摩耶さんの展覧会「カーてん」のオープニングパーティーが行なわれました。
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独特の絵の世界です。
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こちらの連作はダンボールにボールペンで描いています。
が、表面を部分的に切り取ったりしていて、ペンで描いた部分との関係がおもしろいです。

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こちらもまた不思議な世界が広がってます。
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澤田さんのお話のあとで、会場をカフェに移し、フルーツパーティー?です。(これも不思議な世界か!)
これはCAPでは今までになかった!
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明るく柔らかい日差しが差し込む窓辺で、新鮮なフルーツでオープニングパーティー!
んん、なんて健康的なんだ!
澤田摩耶 showcase「カーてん」は7月25日(日)まで。
7月18日(日)にはワークショップ「見つけるカーテンづくり」もあります。
ぜひお越し下さい。

2010年6月30日

6/27(日) 珈琲の焙煎!

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STUDIO Y3の一階には、CAP CAFE & SHOP y3があります。
このセンターの改修前には鳴海珈琲研究所を主宰していた鳴海健二さんが、この店のマスターです。
この日は鳴海さんが先生となって、珈琲の生豆から手で焙煎して、自分で飲んでみるまで、という講座になりました。
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まずは座学。今回の参加者は3人。きっとすごい珈琲好きな人達なんでしょうね。
しかし、、、、なんでみんな黒い服を着てるんだろう?

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さっそく焙煎がはじまりました。
この手持ちの焙煎機は鳴海さんのオリジナルです。
自分で焙煎する人は、割といるんですけどね、、、
自分で焙煎機をいろいろ作っちゃう人は少ないと思いますよ。
手元に置いてある緑色の物体は、ストップウォッチです。
真剣でしょ?

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この作業はなんというんでしょうね?煎った豆の皮を飛ばしてます。
豆から油も出てきて、ご存知の珈琲色になりました。

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参加者のみなさんそれぞれの焙煎した豆です。
焙煎前と比べて、どれだけ水分が飛んだかハカリで確認。

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試飲です。どうだったのでしょうか?
この道も奥が深そうです。
珈琲、おいしいですよね。特に焙煎したての珈琲は全く別ものです。おいしいですよ。
苦くて、甘くて、酸っぱくて、さわやかで、コクがある、、、
んんん、、、深いですね。
講座に参加して自分で焙煎してみるのも珍しい体験ですが、、、
みなさん是非、カフェに来て鳴海さんの珈琲を飲んでみてください。
日々研究していますから、珈琲好きの方は、話しが盛り上がるはず!

2010年6月27日

Don't worry, they are fine. Paul Venet さん一時帰国中

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アトリエアーティストでアメリカ人のポール・ベネさんのご一家、現在ニューヨークに里帰り中です。
ポールさんのうちのさかなをその間、預かることになりました。
時々えさをあげるだけですけど、だんだんかわいくなってきた。。。。
ポールさん〜〜〜、さかな元気です。

2010年6月27日

6/26 マリオンとアンヤのスワップショップ、はじまりました!

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昨日は、大雨警報まで出ちゃったなか、いよいよはじまりました、KOBE SWAP SHOP!!
オープニングパーティーが6時からはじまりました。
左がマリオンさん、中央がアンヤさんです。
この怪しいコスチュームは、ナイジェリアでろうけつ染めしてもらったそうですが、、、
最初はバリの職人に頼んだら、「こんな醜い服は作れん!」と断られ、ナイジェリアまで仕事が流れたそうですよ。そしてよく見るとダイヤモンドの模様なんですね。ばっちりです。
スワップショップは展示作品をお金で買う代わりに、物々交換してゆく、というものです。
あるいは、、物ではなくても良くて、どこかに彼らを連れて行ってあげるとか、なにかを見せてあげるとか、、、そんなことでも良いみたいですよ。
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早速交換の申し出が、、、、

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これは彼らの作品です。
シルクスクリーンや写真がメインですが、彼らの友達の作ったDVDムービーとか音楽CDとかもあるんです。
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指差されてるこの写真。
被写体になっている女性の顔面にタコが裏返しにくっついてます。
なんか懐かしい感覚の作品が多いです。
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またしても、交換の申し出。
すぐに折衝に入ってます。
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小学校一年生も自作の絵を交換に持ってきてくれました!
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さらにムビラの演奏と作品を交換してくれという申し出が、、、
ミニコンサートとなりました。
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演奏が終わって、ドイツのパンをモチーフにした写真作品と交換することになりました。
うれしい!
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今度は手作りの本とDVDと交換です。
うれしそうですねー!
交換するには必然的に、作品や自分のことなんかをいろいろ話さないといけないので、そばで聴いてるのもなかなか楽しいです。
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初日のパーティーからいきなり交換がはじまり、大満足のマリオンさんとアンヤさんです。
この交換会は、期間中の木曜土曜、16:00から19:00まで行ないます。
また期間中に関連のイベントもまだありますよ。
ぜひぜひいらしてください。

2010年6月27日

6/26ぱらぱらマンガを作ったのだ

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今月のつきいちワークショップでは、イワイフミさんを講師に迎え、ぱらぱらとページをめくると絵がうごく、パラパラまんがをつくりました。
幅広い層からの参加者のみなさんでした。
当然ではありますが、それぞれ全然ちがう中身のパラパラ〜〜ができました。
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こんなのとか、、、、
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こんなのとか、、、、
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あるいはこんなのとか。
結構時間と根気がいるんですが、やっぱり最後に絵が動くと快感ですね!
え〜〜、7月のつきいちワークショップですが、「アート林間学校」があるのでお休みになります。
アート林間学校については間もなくお知らせいたします!
お楽しみに。

2010年6月22日

6/20(日)CAP STUDY 01 「20世紀の音楽」 no 03無事終了

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7回シリーズのこの公開講座。無事3回目も終了です。
次回は7月18日(日)に「機械化する音楽ー蓄音機、ラジオ、映画、ビデオー」という内容です。
お楽しみに。

2010年6月19日

6/19自分で作った湯のみと菓子皿でお茶会

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5月にはじまりました「ねんどクラブ」で、ついに湯のみと菓子皿が完成!
ああ、うまくできたー!
良かったです。
本日は、自作のうつわを並べ、お茶をのみ、そしてお菓子をいただく。
なんと感慨深いお茶会でありましょうか。。。。。
こないだまでは泥だったのに、、、この菓子皿。
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若手もがんばりました!?
この世界に二つとなさそうな湯のみを見てくださいよ。
お皿もいいですね。
何を載せても愛着仕様になりそうですね。
次回のねんどクラブは8月後半頃から、また別のテーマでスタートの予定です。
お楽しみに。
また、メールニュースでご案内します。お楽しみに。
(メールニュースご 希望の方はお気軽にご連絡ください。)

2010年6月19日

6/15(火)ワークショップ:小さい人とつくる会一回目!!

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6月15日に「小さい人とつくる会」の一回目が行なわれました。
ちいさいですねー。。。。
個人差ありますね、このくらいの方々の1年間というのは!
でも何故か、すてきな家になっていってます。
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少人数ですが、小さい人達とその親たちが、普通の家ではできなそうな、、、一緒の時間を過ごせました。
今回は火曜の午前中に1時間半のワークショップでした。
参加したかったけど都合がつかなかった〜〜〜!!
こんな曜日と時間なら参加したいのにー!!という方は、ご連絡下さい。
現在、最適なタイミングを調査中です。
ご意見は電子メールで!
よろしくお願いします。

2010年6月13日

6/13 絵付け〜〜〜!

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ねんどクラブで絵付けをしました。
次回でこのクールは最終回です。
6/19(土)に自分で作った湯のみと菓子皿でお茶会をします。

陶芸の窯も調子良く動き出しました。いい感じです。
教室みたいに杓子定規でもなく、部活というにはちゃんと質問に答えてくれる講師もいる。
参加者の顔ぶれもなかなかバラエティーに富んでいて良い感じです。

ねんどクラブ、次のクールは8月後半くらいからスタートしようかなあ、、、と検討中。
また、メールニュースでご案内します。お楽しみに。
(メールニュースご希望の方はお気軽にご連絡ください。)

2010年6月13日

6/12(土)evening art party 坂井良太のはなし

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6月12日の夜、センター1FのCAFE&SHOP y3にて。
アトリエアーティストで抽象画を描いている坂井良太さんの話しを聴きました。
カフェに作品も展示しました。なんだかぴったりです。

高校は美術専科の学校で朝と放課後に毎日デッサンしていたそうです。
大学は京都造形芸術大学へ、、、
そこで音楽もやってみた。
バイオリンを弾いて京都大学の交響楽団に参加し、、、
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ポスターも描いたんですって。

風景、人体、、、、と絵を描く時のテーマは移り変わって、昨年秋からは自然科学系の事柄に興味が湧いているとか。
4階のスタジオで制作しています。Y3に来られたら是非声をかけてみてください。

2010年6月 1日

5/29(土)金井和歌子展クロージングパーティー

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5/29(土)午後6時半から、この1ヶ月やっていた金井和歌子さんの展覧会「夜は明けないかもしれない」のクロージングパーティーがありました。
この展覧と全く同じスケジュールで別に2つの展覧会があったものですから、金井さんはオープニングパーティーは行ないませんでした。それでクロージングパーティー、という訳です。
この写真は会場で作品の話しをしている所です。30分以上にわたって興味深いお話を聞くことができました。
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トークの後は、一階のカフェでパーティーです。
いろいろな方が来てくださっています。金井さんの料理もすばらしかった。
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そして、金井さんはなんと、CAPリコーダー部の主力メンバーなのです。
もともとCAPと関わったきっかけも、Q2で行なった上村さんのリコーダーの録音会で、パーシーフェイスの「夏の日の恋」を一緒に演奏したことに端を発 し、その後も、まどみちおさん展とか、CAPのクリスマス会とか、ことあるごとにリコーダー部として演奏してきてくれました。
実は学生時代にサックス吹いてたとか、、、部内で一番運指が早い!最終兵器というか、金井さんがいないとできない曲がけっこうある、、というか、、、

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今ではリコーダー部に、フルート、ホルンまで加わり、、、
なかなか不思議なバンドになりました。
ということで、とっても楽しいパーティーとなりました(演奏がうまい訳じゃないんですけど・・・)

2010年6月 1日

5/29(土)〜ねんどクラブはじまりました

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5/29の土曜日、「ねんどクラブ」がはじまりました。今回は湯のみと菓子皿を作ります。
みなさん楽しそうですね!
この日から5/30(日)、6/5(土)と三日間をかけて、粘土をこねて形を作ってゆきます。
ねんどクラブでは、マイペースで作業してもらえるように、初日以降はスケジュールの枠内で、みなさん都合の良い時間にやってもらっています。
ほんと、マイペースで、全然菓子皿とかじゃないのを作っている人もいましたが、、、、
とにかく楽しい。この後、素焼きというのをしまして、絵付けをする日があって、その後に本焼きをしたら最後にみんな集まって自作の食器でミニパーティーです。
だいたい10名くらいで進んでいく予定です。
次回のねんどクラブ参加者募集は7月か8月、夏になる予定です。
みなさん興味があればぜひどうぞ。

2010年5月22日

5/14(金) 松原マリナさん、東連寺八郎さん

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5月14日金曜日、関西ブラジル人コミュニティーの松原マリナさんと東連寺八郎さんの話しを聴く機会をもちました。
マリナさんのご両親は1927年に神戸からブラジルに移民しました。
今使っているこの建物「国立海外移民収容所」ができる前年です。
マリナさんはご主人のネルソンさんがサッカーの仕事で日本に招聘され、二人の娘さんと一緒に1988年に日本へ渡ってきました。これがはじめての来日体験で、その時彼女の両親は、「日本へ行くんじゃない」と引き止めたそうです。
ご主人のサッカーの仕事が神戸になって、神戸に引っ越して来る、、という前日に阪神淡路大震災があったそうです。大変でした。
また、3人目の娘さんが生まれましたが、彼女だけが日本語環境で最初から育つことになり、家族の中でも言葉に関して違いが生まれてきました。
東連寺さんはSTUDIO Y3のすぐ近所にいらしたそうで、車関係の技術者として1966年にブラジルへ技術交流ということで渡ってゆきました。その時はこの建物のすぐそばに家があったので1週間通って語学などの研修を受け渡航したそうです。
こんな感じでかなりプライベートなお話を突っ込んで伺いました。
同じ町に住む知合いの、ちょっと違ったリアルなお話が聞けました。
マリナさん、東連寺さん、どうもありがとうございました。

2010年5月13日

5/8(土) Tomo's picnic 「3つのオブジェを巡るツアー」レポート

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Tomo's picnic「3つのオブジェを巡るツアー」は、杉山知子さんの屋外に設置された大きな作品をバスでめぐるツアーでした。
この写真は神戸の西区にある医療機器メーカー、シスメックスの研究開発拠点、テクノパーク内の模様です。
もちろん奥に見える大きなオブジェが杉山さんの作品。
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そしてこちらは阪神御影駅の北側。
詳細ですけど、今回はバスですので、僕は同行できませんでした!
残念!!
しかし、ところがなんと、、、、
ツアー参加者の中に兵庫県の広報専門員という米田さんがたまたまいらっしゃいました。
ブログで紹介していただいてますので、詳しくは米田さんの記事を見てください!(たすかった)
http://ameblo.jp/hyogo-pr-officer/

なお、ここであらためまして。
今回のツアーでは、株式会社ロック・フィールド、そしてシスメックス株式会社の方には大変お世話になりました。
当日はどちらでも大変あたたかく迎えていただきました。
また、お休みにも関わらず訪問させていただきましてありがとうございました。
両社ともに、サポーティングメンバーとしてC.A.P.の活動を長い間支援いただいています。
これからも、いろいろな形でご支援よろしくお願いいたします!! ぺこ。

2010年5月11日

5/8はふたつのオープニングパーティーでした

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この写真は、現在開催中の藤川怜子さんの展覧会「見えるもの、見えないもの」の模様です。
5月は、展覧会が3つありまして、そのうちの二つの展覧会の作家が同時にオープニングパーティーを行ないました。
藤川さんと、一階のカフェで「20 ans」展を開催中の橋本優香さんです。
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オープニングパーティーでは必ず、作家が作品についてしゃべります。
CAPの会場では、この時につっこみがすごい!
なんせ他のアトリエアーティストたちもみんな来てますから。
藤川さんの話しにも、展示方法やら素材のことやら技法やら、、、すごい勢いで突っ込みがありました。
これが多分すごい参考になったり、次のアイデアにつながったりしているはず。

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会場をカフェに移動して、今度は橋本さんの番です。
展覧タイトルの「20 ans」は彼女の年齢。20歳の若手であります。
さっきの藤川さんのトークへの容赦ない突っ込みに、やや驚いたかもしれません。
が、しかし、さすがでした。
しっかり作品のこと、展示方法についての考えなど、お話してくれました。
壁周りのイラストは一つの物語のように、描かれている人物が成長してゆく過程を表しているそうです。
そして、テーブルの上には瓶に入った作品が置いてあるのですが、これがそれぞれの絵に呼応して配置されているとのこと。
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という話しを本人から聴けば、な〜るほどって感じで、作品を観る観点がかわりますね。
5月は同時に3つの展覧会をやっています。
ぜひ、お越し下さい。

2010年5月11日

浅野孝之くん 登場〜〜

5月5日のこどもの日、昼は「ねんど体験」で牧歌的に過ごしましたが、夜はアーティストのプレゼンテーションです。
evening art party「土から既製品と音」を共同アトリエでおこないました。
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アーティストは浅野孝之くん。
学生時代は陶芸を専攻していたのが、、、気がつくと既製品を使って、音も組み込んで作品制作を行なうようになりました。
プライベートな出来事も交え、笑い有り、涙有り?!? 
彼のプレゼンテーションは面白かった。
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しかし、、、ここではご紹介できませんが、彼の陶芸の作品も相当変わってました。
そして陶芸やっていたころから、実態の無い「音」にどうやって実態を与えるか、、、、そんなことを考えていたそうです。
浅野くんは共同アトリエで活動中。
Y3にいらしたら声をかけてみてください。
きっとおもしろい話しが聞けるはず。
次回のevening art partyでは、長年のおつきあいになりました「関西ブラジル人コミュニティー」の代表、松原マリナさんにお話を聴きます。
今週の金曜の夜です。絶対おもしろいですよー。
是非、いらしてください。

2010年5月11日

5/5(水)ねんど体験は楽し!

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5月5日こどもの日に、新装オープンの工作棟で「C.A.P.ねんどクラブ一日無料体験会」というのを行ないました。
5月末からス タートする「ねんどクラブ」にむけた、無料の体験会です。
遠くからのかた、ご近所の方、いろいろな方がみえました。

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主には、CAPのメンバーが事前に用意した素焼きのうつわに絵付けをしてもらう、というものでした。
ほとんどがろくろ等を使わない、手でひねったもの。
これから焼き締めてみたら、なかなかの味わいが出るんではないでしょうか?

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やってみないとわからない。焼き上がるまでわからない、、、というのが魅力的です。
多分明日くらいには、この絵付けされたうつわを、再度窯に入れて焼き締めです。
どんな風に出来上がるか楽しみです!
「ねんどクラブ」もうすぐ定員いっぱいになってしまいますので、興味のある方はお早めにお知らせ下さい。電子メールでご連絡いただければ結構ですー!!

2010年5月 2日

5/1(土)春のつどい〜メンバーシップのみなさんと

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5月1日。五月晴れでした。プラジルの花、イペも咲いています。
C.A.P.は毎年、この季節にメンバーシップの方々をお招きして「春のつどい」というのを行なっています。
今年の春のつどいは、展覧会も3つ同時にスタートした5月1日、Y3で行ないました。
昨年度の活動報告と今年のおおまかな計画をお伝えしたそのあとは、楽しいパーティーです。
まずは藤本由紀夫さんと大野裕子さんが案内人となって館内ツアーです。

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これは4階のギャラリー2箇所で開催中の藤川怜子さんの個展。
「見えるもの、見えないもの」です。
左に見えてるのが作家の藤川さん。
作品は鉄を鋳抜いたレリーフというか、鉄のドローイングです。
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こちらは金井和歌子さんの展覧会「夜は明けないかもしれない」です。
会場は同じく4階の#401アトリエ。
陶の作品です。

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更に様々な場所をご案内。
ここは3階。月に一度、藤本由紀夫さんのレクチャー「20世紀の音楽」の会場にもなっています。
「20世紀の音楽」、次回は5月16日です。

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館内を観た後は、新装オープンの工作棟でミニパーティーです。
工作棟は本館の北側に二つの電気窯を備えてオープンしました。
ここで月末から「ねんどクラブ」もはじまります。
5月5日には、無料体験会もありますよ。

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4月から公開アトリエに加わったアーティスト、浅野孝之さん。
今は「音」や既製品を組み合わせた不思議な作品を作っています。
陶芸出身の彼が、この電気窯でピザを焼きます。
パーティーの多いC.A.P.。この陶芸窯で今までいろいろな食べ物を焼いてしまいました。

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焼きたてのピザはおいしい。
これだけですばらしいパーティーになりました。
しかし、、、、

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そこに柄の悪い人達が、、、
うそです。
公開アトリエに参加している山村幸則さんの部屋で射的大会を開催。
ゲーム開始の案内をしにきた山村さんとアシスタントとなったポール・ベネットさんでした。
なり切ってます。
衣装も自腹で買ったそうです。いい話しです〜〜。

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これが射的大会であります。
なんと景品には、作家の作品もありました。
みなさん真剣です。
と、いうことで年に一度の「春のつどい」、無事終了。
みなさん、よろしかったらぜひ、メンバーシップにご参加ください。
他にもクリスマスシーズンには毎年パーティーを行なっていますよ。
サポーティングメンバーシップとフレンズメンバーシップの二つの制度があります。
メンバーシップについては、コチラをご覧下さい。

2010年4月29日

4/28 金井さん準備

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今日は、5月1日からはじまります、金井和歌子さんの個展「夜は明けないかもしれない」の準備の日でした。
会場はY3の四階、一番西端の401号室です。
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こんな作品達がお待ちしています。

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タイトルは「ひとりぼっちくん」。やるせない感じであります。
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金井さんは、もう準備万端。
5月1日からだいたい土日は在廊します。
かわいいグッズもお求めやすい値段で、1Fのショップでお預かりしました。
ぜひお越し下さい。

2010年4月25日

4/24(土) 準備

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5月1日からはじまる、陶芸作家の金井和歌子さんの展覧会は、4階のこの部屋で開催です。
作品だけでなく、部屋も準備。
4階の一番西側の部屋は、ペンキ塗りたてです。

2010年4月25日

4/24(土)つきいちワークショップででっかい絵を描きました!

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4月24日(土)の午後。
そろりそろりとオープンした工作棟ではじめてのワークショップを行ないました。
マスダマキコさんのつきいちワークショップシリーズです。
一回目は、Y3のアトリエで、いつも油彩の大きな抽象画を描いている田中美和さんが先生です。

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そんなこともありです。
この人、小さいけど巨匠のようです。

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やや慎重派。
丁寧な進め方でGOODです。

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規則的な周辺部分のわりにモチーフは大胆であります。
「これは鳥ではない!」と作者は言っていたので
「ではなんでしょう?」と質問してみましたが、、、
「なんでしょう?」という問いが返ってきました。

参加者全員、痛快感を存分に味わってもらったようです!!
次回の「つきいちワークショップ」は、ステンレスにポンチで刻印を打ち、磨きにみがいて、ペーパーウェイトを作る、、、という内省的な内容であります。
大人も恥ずかしがらずに!!ぜひ参加してください。

2010年4月20日

4/18(日)「20世紀の音楽」がはじまりました

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4月18日(日)、「差し箱つくろう」のワークショップが行なわれている同じ日、いよいよはじまりました。
CAP STUDYとしての最初の企画、藤本由紀夫さんのレクチャー「20世紀の音楽」の一回目です。
午後2時から6時までの長いレクチャーでしたが、みなさん真剣に受講?!されています。
しかもここは廊下みたいな場所でして、ドアを閉められる部屋にもなっていません。
長時間集中するのは、体力が必要だったかと思いますが、、、、

今回は、バロック以前からセリー音楽まで。
僕は事務所でうっすら聴いていましたが、2時にはじまったレクチャー、夕方5時半頃に、フランス近代に突入し、そのまま一気に6時まで進んで、ちゃんと終了しましたよ。さすがですねー。

さて、次回は、5月16日、日曜日。「1913ーストラヴィンスキー、ルッソロ、デュシャンー」です。
予約不要で参加費無料、途中参加も途中退出もOKです。
だいたいこんな感じで進むのか、、、というご参考までに写真をアップしました。
さて、次回も楽しみです。

2010年4月20日

4/18(日)差し箱を作った

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Drawing Exhibition「5人の風景〜記述された日常」の最後の関連プログラム「差し箱をつくろう」が4月18日、日曜日に行なわれました。
講師は、築山有城さん。
差し箱?
差し箱とはダンボールでできた、作品のサイズに合わせて作った専用の箱です。
よく額装の作品なんかが入っているアレですネ。
ということで参加者は作家が多かったんですよ。これ、人に頼むとお金も結構かかるし、気軽に自分でつくれるようになったら、楽で楽しいですもんね。
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すっごいうれしそう。
図面も引けて、いよいよこれから切る!
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こちらもとってもうれしそう!
人気の講座でした。
これでこの展覧会関連の講座は全て終了。なかなかバラエティーに富んだ、プログラムでした。
「5人の風景〜記述された日常」は4月25日(日)までの展覧会です。
会期終了が近づいてきました。お見逃しの無いように!!

2010年4月20日

4/17(土)「風景リメイク」盛り上がりました

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Drawing Exhibition「5人の風景〜記述された日常」の関連プログラムとして、4月17日の土曜日にワークショップが行なわれました。
ワークショップ講師は、この展覧の参加作家、林延子さんと大西正一さんです。
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好きな風景の写真等を持ち寄って、トレーシングペーパーに写し取ってゆきます。
その時、気に入った部分を抜粋し、一つのトレーシングペーパーに複数の風景からの要素を盛り込んで新しい風景を作ってゆこうという試みです。
この時は、更に、集まった参加者が組になって一つの新しい風景を構成してみました。
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記念写真。
みなさん意外な発見がたくさんあったようです。

2010年4月 9日

4/3(土)ドローイング展オープニング

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4月3日の土曜日、Drawing Exhibition「5人の風景〜記述された日常」のオープニングパーティーと作家のお話しがありました。
CAP STUDIO Y3のアトリエアーティスト、上村亮太が呼びかけ人で、出品している作家は上村さんを含め、大西正一、築山有城、林延子、山村幸則の5人です。
昨年10月に行なった最初のミーティングで、「一人100枚以上。そのうち30%は実際にモノを見て描く。」というルールを決めたそうです。

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出品者5人の持ち寄りでパーティーです。

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これは築山有城のコーナー。
普段ドローイングをあまりしなかったけど、静かにドローイングを続けることで、自分の立体作品などの構想や自分の作家活動が明快になっていった、、とか、静かに内省する時間を久々に持てた、、、などなど、なんだか不思議な薬の新聞広告みたいですけど、出品作家何人かに共通する感想でした。
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林延子のコーナー。
彼女もドローイングは滅多にしなかった、、と言ってました。
ドローイングといっても、5人の作家それぞれで、展覧を観たいろいろなアーティストが「すごく面白い展覧会になったネ!」と言ってます。
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これは上村亮太の夜景のシリーズ。
上村さんは「100枚のドローイングは僕にとっては、すごく少ないんです。だって一日10枚描いたら10日で100枚になってしまうし、、」とか言って、今回も一人で500枚以上用意してましたが、展示スペースが足りなくなりまして、、ときどき作品を入れ替えて展示しています。
「どんな展覧会になるか不安だったけど、すごく面白い展覧になったと思います」とのことでした。
明日、4/10(土)は夕方6時から、出品者の山村さんが「僕が描いたもの」としてお話をします。
参加費500円で飲物付き。
よかったらぜひお越しください。

2010年3月27日

3/27(土)CAP ART MARKET 2010初日の模様は

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いよいよはじまりました。
CAP ART MARKET 2010。
目印ののぼり、昨日取り付けました。
本日、3/27(土)は午後9時まで。まだ間に合います。
そして明日は最終日!?午後5時までの開催です。
みなさんぜひお越し下さい。
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玄関もこんな感じで、にぎやかに。

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玄関入ってすぐ左には、両替所です。
お買い物はCAPマネーでお楽しみ下さい。

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両替所向かいにも作品がありますよ。

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築山有城アトリエです。
キューブの作品が並んでますが、奥の小さな作品はアルファベットで言葉が刻み込まれています。
5月にこのような作品をつくるワークショップもありますよ。お楽しみに。

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田中美和アトリエです。のびのびとした作品です。
田中美和さんも4月に、「つきいちワークショップ」担当します。めちゃくちゃ大きな絵を描くワークショップです。
こちらもお楽しみに。

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こちらは上村亮太アトリエ。
4月からはじまるドローイングの5人展の呼びかけ人はこの人です。

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ギャラリー#1
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ギャラリー#3

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ギャラリー#3の奥では藤本由紀夫作品を扱ってたんですが、、、残念ながらすでに売り切れた模様です。

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3階、共同アトリエ。
共同アトリエには、浅野孝之、井ノ岡里子、峪田彩、高濱浩子の各作家がお待ちしています。

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相原信洋アトリエです。きれいなお皿とカップがあります。

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ギャラリーでの岡田亮作品。

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マーケット散策に疲れたら5Fのマーケットカフェへどうぞ。
食事もできます。
まだまだあるんです。アトリエやギャラリーでたくさんの作品とアーティストがお待ちしています。
CAP ART MARKET 2010は明日、3月28日の5時までです。
ぜひお越し下さい。

2010年3月25日

3/27(土)、28(日) CAP ART MARKET 2010!

いよいよ今年度最後の大きなプログラム「CAP ART MARKET 2010~産地直送、CAPがつくるアート市」がやって来る。
ちゃくちゃくと?!?準備は進んでいます。

初めていらっしゃる方には、会場への目印はこののぼり。
黄色と白のフラッグがお迎えします。
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一応、小さいけど玄関ホール。一階にはふしぎな石が。。。
そしてその上には5階まで続く巨大な作品、山村幸則さんの「風ノ塔」が階段吹き抜けに。
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風ノ塔設置
CAP ART MARKETでは日本円は使えません、CAPマネーに両替してアートの不思議な市場を楽しんで下さい。
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まずは、、、案内所は3階です。
ここからスタートするのが王道です。
すぐお隣はブラジル人の人たちのグループ、関西ブラジル人コミュニティーの事務所。
土曜は、ブラジルの子ども達のためのクラスも開催しています。
この階にはギャラリー#3があります。ゲスト作家の作品中心にカジュアルな雰囲気の展示。
アトリエは、CAPの代表の杉山知子、Q2の鉄の蝶でおなじみの藤川怜子、アニメーション作家の相原信洋、そして共同アトリエでは4人の作家が展示しています。
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相原さんの部屋では陶に「おどろきばん」のような絵付けの作品

4階は二つのギャラリーでゲスト作家たちの作品、そしてアトリエでは個性豊かな様々な作家がみなさんをお待ちしています。
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5階は憩いの空間です。かつて移住者達が日本での最後の夜、映画を観たといわれている講堂です。
ここでは國久真有の「うみさかな」展がまさに展開。
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そこは海。そしてマーケットカフェではビールにワインにブラジルのスナックやランチプレートを用意してみなさんのお越しをお待ちしています。
アートマーケット参加作家のプロフィールなどをファイルでご覧頂けます。
ファイルもじっくり観て、いろいろな作品を探してみて下さい。
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なんにもしなくてもOK。休憩はこちらでぜひどうぞ。

1階は、もっとも重要な空間です。
今回のマーケットでは日本円は使えません!!
ここでCAPマネーに両替してお買い物を楽しんで下さい。
ここでは両替所とアーティストグッズの販売もしています。
みなさんのお越しをお待ちしています〜〜〜〜!!







2010年3月21日

3/21(日) CAP ART MARKET 2010の準備だ!

次の週末は「CAP ART MARKET 2010」です。
もうアトリエアーティストのみなさんもいっぱいいっぱいでがんばってます。
事務局も最近、慌ただしい毎日であります。

3月27日(土)と28日(日)は、アートの市場へぜひどうぞ。
いま続々と作品が到着していますが、みんな魅力的!! すばらしいですよ。
なんせ、参加作家の数は50人を越えています。
参加作家のファイルを作成してるんですが、、、、たくさん参加してもらって、なかなか終わらない。

今日の夕方には、このプログラムの公式ガイドというと堅苦しすぎですが、イラストマップの原画が完成しました。
こういう時にいっつも大活躍してくれる、谷さんです。

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今回も楽しいのができました。
まだ秘密です。
でも、このマップだけ見ても楽しいですよ〜〜〜。
ぼくもお客さんで行きたいんですけど。。。。
他にもいろいろな楽しみを用意しています。
みなさん、ぜひ遊びにきてください。
待ってます!

2010年3月21日

3/21(日) 春の草花せんべいをつくっちゃいました!

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これはSTUDIO Y3の裏の桜です。
咲き始めています。
春ですねー。
3月21日は、日中あたたかく、あつまったみんなと春の草花をとってせんべいにして食べる!というワークショップを行ないました。
マスダマキコ・ワークショップシリーズ第三弾です。
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とりあえずみんなで草花をとっているところは、写真で紹介するには過激すぎ。
ということで写真はなし。
これはもう、とってきて食べられるものと食べられないものに分類しているところです。
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せんべい、、、という呼び名もかわいいけど、なんだか押し花みたいで可憐なものができます。
たべると春が広がります。
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ほら、きれいでしょ。

このワークショップシリーズは次回から「つきいちワークショップ」となります。
4月はまた別のことをしますよ。
お楽しみに。

2010年3月21日

3/20(土) 「もっともっともっとダンスを!」という作戦会議

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3月20日の土曜は、ジャワ舞踊の佐久間さんを囲んで、船場アートカフェの高岡さん、たんぽぽの家の岡部さんに来てもらいました。
佐久間さんのやっているのはジャワ舞踊だけではない。町の中で環境と感応して動くとか坂で転がってみるとか、いろいろやっている。
船場アートカフェでは以前、「大阪ピクニック」として大阪の町を、佐久間さんと身体を通して見てみる?!というピクニックをしました。
わかりにくいですね。
ということで、そんなわかりにくいことをどうやったら続けてできるのか?どうやったら多くの人に興味を持ってもらえるのか?
そんな会議になりました。
写真も、すごく会議風です。
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こらえきれずに動きました。
ジャワ舞踊は頭にペットボトルを乗せることもある。
という訳でもありませんが、これは、ペットボトルと地球の間に自分の骨をまっすぐに感じているところ。
安定しきってます。ここからどういう必然でダンスが始まるのか!
その辺が興味深いところです。
さてさて、なかなか会議は難航しまして、次回はまだ未定ですが、そんな佐久間さんの活動のひとつで、気持ちのよいところに行って即興する、という「i-picnic」のドキュメントがこの日、DVDで発売となりました。
次回はおそらく、このDVDを見て、更に深い話しをしてみましょう、、、
乞うご期待。

2010年3月21日

3/19(金) 鳥取はよいところ

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3月19日金曜夜に、ベロニカさんの鳥取での展覧の様子、アーティストレジデンスの話しなど聴きました。
彼女の展覧の場所は岩美の岩井温泉。
写真も観せてもらいましたが、すばらしい!
温泉の真ん前が酒屋さんで、そこでおいしいお酒が直接飲めて、地元のおいしいさかなとかが食べられるんですって。
酒屋の奥さんとも友達になって、アシスタントになってくれた地域の方たちと毎日おいしいお酒を飲んだ模様。
町の方達とのコミュニケーションなど、貴重な体験になったそうです。
また彼女の作品は、今回、和紙を使いましたが、紙工場まで連れて行ってもらったことも収穫だったようです。
あ〜〜〜、とにかく鳥取の大プロモーションとなりました。行ってみたいです!

2010年3月14日

3/14(日)月とさかなのファッションショー は面白かった

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こういうのはY3では、珍しいです。
今日の午後は、神戸アートツアーの人達が旅立った後、「うみさかな」展の関連企画でファッションショーがありました。
展覧会の作家、國久さんの友人でファッションデザインをする鳥井さおりさんの作品を紹介します。
さらにいろいろな人が一緒になって構成されたショーでした。
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ヘッドフラワーというそうですが、モデルの頭に着ける花のアレンジをしたSYUさんが、会場にも花を置きました。
イメージは、、、、海藻だそうですよ。
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國久真有さんもモデルで登場。この衣装は自家製です。
似合い過ぎ。

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いつも手伝ってくれていたオゴシくんも登場。
なんか動きが違う、、、と思ったら彼はダンスをしているそうです。
彼らの顔の化粧は、なんだか落ちなかったみたいで、この顔で帰ってゆきました。

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これが鳥井さんの作品。
一番右のモデルはご本人です。
鳥井さんは月末のCAP ART MARKET 2010にも参加してアクセサリーを出品してくれます。

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ファッションショーは音楽もライブでした。
ジャンベとブラジルのビリンバウ。
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写真ぶれましたが、終始ドブロギターが鳴っていました。
さて、このファッションショーを機会にまたまた展示が変化しました。
更に海の中っぽくなったので、一度来られた方もまたぜひいらしてください。
また、國久さんもCAP ART MARKET 2010に参加します。
うみさかな展もやってます。お待ちしています。


2010年3月14日

3/14(日) KOBE ART TOUR 2、Y3に集合です

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神戸アート女子会、というとなんか怖そうですが、神戸のアートスペースで仕事をする女性たちが集まって互いの施設をめぐる見学会「神戸アートツアー」を企画しています。
その第二弾が、3月14日にありまして、集合場所に設定していただきました。大変光栄であります。
上の写真は、参加者の方にお渡しする袋。
見学先の情報と、たくさんたくさん歩くのでキャンディも入っています。

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お天気も良くて、よかったですね。
STUDIO Y3から西に歩いてアートスペースかおる、そして南下してCafe Sallow、更に東へ移動してギャラリー島田です。
これだけでも普段歩きなれてない人は泣きが入るかも。
疲れた身体を休め、今日観たことを話す、その場所は海のうえCLUB Q2です。
おそらく高濱浩子さんのdailyとクロスフェードしているのでは。。。。
神戸アートツアー、次回もご期待を!

2010年3月14日

3/12(金)小さなドローイングの時間レポート

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暗くなると、仕事を終えて数人の参加者が412号室、上村亮太アトリエに集まります。
ぼくが写真をとりにいくと机に花を乗せて描いている人がいました。

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遅れてやってきた人がおみやげにお菓子を持ってこられました。
あら、わたしもこんなものがあるのよ、、、とかいって、みなさん持ってきたものがあり。。。
そしたらお茶の時間になってしまいました。

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僕もおよばれして、食べただけで、、、、
このあとどのように「ドローイングの時間」は進んだのでしょうか。
写真もここまでしかありません。
次回乞うご期待!

2010年3月10日

3/7(日)おさかなまくらができました

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3月7日の日曜日、午後。
國久真有さんの展覧会「うみさかな」の関連企画で、おさかなまくらを作るワークショップをしました。
みんなまず紙に描いて練習です。
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とにかく展覧会場が既にさかなだらけでして、、、、

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これ、オサカナマクラです。
まくらが寝ていますね。
みんな布に描いて手で縫って、、、端切等詰め込んで、できました。

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ついでに展覧会場も展示替え。
國久パワーです。まだまだ変わりそうな展示ですので、二度目の方もぜひどうぞ。

3月14日の日曜は、彼女の友人、鳥居さおりさん等とここでファッションショーを行ないます。
お楽しみに。

◆月とさかなのファションショー 
3月14日(日) 15:00〜16:00
参加無料/予約不要

  神戸芸術工科大学ファッションデザイン学科卒業の鳥居さおり氏とのコラボレーション企画。
  鳥居さんは和紙を用いてさおり織りという技術で服の制作をしています。
  今回はテーマは「月」で、卒業制作でも発表された作品でコラボレーションします。

  参加者:國久真有、鳥居さおり、モデルさん達。音楽はドブロギターの松本さんです。

2010年3月 5日

3/5(金) たのしいカフェ〜My Landscape y3

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本日から3日間、CAFE & SHOP y3では、ビデオ作品が観葉植物のように配置され、部屋のそこここで小さな音を出しています。
「My Landscape Y3」です。
アニメーション作家の相原信洋さんが率いる8人の若者たちが映像作品を使って、カフェをわくわくするような部屋にしてくれました。

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彼らは毎日通って、神戸の映像も織り込んだ新しい作品に入れ替えていくつもり。
来るたびに映像が入れ替わっているかも?

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3月7日(日)、最終日には夕方頃から、みんな集まって飲んだりしゃべったりしています。
お時間あったら立ち寄ってください。
もちろんカフェもご利用下さい!!

2010年2月27日

02/25(木) 刺繍の時間でした

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2/25の木曜、昼下がり。今月も刺繍の時間がやってきました。
今回の参加者は3人です。

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なんか黙々と、、、、

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それぞれ違うものを描きながら

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刺しています。
次回は3月25日。いよいよ最終回です。
この写真を観る限り、、、、なんか、、、、、
仲間に入りにくそうですが、、、、
みんな親切で優しいのでぜひどうぞ。
知らない人と並んで刺繍をするのも、珍しい体験です。

2010年2月20日

2/20(土)ヘヤピンの親指ピアノ

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マスダマキコさんのアトリエで行なうワークショップ、今回は「ヘヤピンで親指ピアノをつくろう!」でした。
大人の参加者が多かったですねー。

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今回はムビラ奏法研究家の中村さんがチューニングまで指導する!ということもあってか?
絶対弾ける楽器を作ろうという意気込みが感じられます。

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できました。
すごい!共鳴胴もついている。これでバンドとか作ってやって欲しいもんですね。
次回のマスダマキコワークショップは、3月21日の日曜日。
「春の草花せんべいをつくろう!」です。
詳細は追ってお知らせします。

2010年2月20日

2/19 國久真有さんのうみさかなトーク

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2月19日の金曜夜に、「うみさかな」展開催中の國久真有さんが作品について話しをしました。
今通っている神戸芸術工科大学(4年)に入学前は、セントマーティンズというロンドンの美術学校でファッションを専攻していたということでした。
この日は、大学院への入試の手続きが午前中にあり、その足でやってきてのアーティストトークです。

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ファッション、彫刻、インスタレーションをしていたのが、突然絵画を始める事に。。。
しばらくすると描く事が楽しくてしょうがなくなって、、、
今回の展覧は友達みんなが行ったのに、自分だけ行けなかった水族館をテーマに描きはじめたのですが、そのうちハワイにある天国の海、ラニカイビーチの事を知り、こんなきれいな海に入っているような絵を描きたい!と思って制作したそうです。

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大小様々な色のさかなのパターンをキャンバスやベニヤ板に描き込んで行っています。
そしてその画面を立体に構成するというやり方。
お客さんたちからは質問や意見がバシバシでまして、活発なトークプログラムとなりました。
人の意見もその場でどんどん取り込んで、またなにか考えている模様。

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トークの後は、いつものようにカフェでパーティーです。
これは、、、、、國久さんがつくったさかなのクラッカー。なんか表情が本人と似ています。

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更に、さかなのポテトチップスも作った!

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これは、お客さんが偶然持ってきた。。。

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飲物は海の色のアップルポンチです。
入力も出力も活発な感じの、期待の人ですね。
展覧会期は3/28まで、まだの方はぜひお越し下さい。
このトークを機会に作品展示がこれから徐々に変容して行く事になりそうです。
目が離せません。
3/7には「おさかなまくらをつくろう」というワークショップ、3/14にはこの写真にも写っている鳥居さおりさんとのファッションショーが予定されています。
ぜひお越し下さい。

2010年2月19日

2/18(木) たのしいドローイングの時間

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上村亮太の「小さなドローイングの時間」、昨日の夜に楽しく開催。
ときどき誰かが口を開いたり、そしてみんなでくすくす笑ったりしながら、、、
結構真剣に描いてます。
楽しそうです。うらやましい、、、
次回は3月12日です。

2010年2月17日

2/13 本についてのはなし

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2月13日土曜の夜は、現在開催中の展覧会「SELECT! 〜アーティスト達の本棚」展のオープニングパーティーとトークがありました。
みなさん普段は寡黙???な方も好きな本のことになるとマジです。
なんせ25人も出品してて、それぞれ複数の本を並べています。
進行役の築山有城氏より「一人3分でおねがいします!!」という厳しい戒律が設定されましたが、なかなかどうして、、
自分のうちにもある本を選んでいる人の話しを聴いて親近感をもったり、知っていると思っていた本の新しい価値を知ったり。
なかなか楽しいトークとなりました。
展示も2フロアーにまたがって行なわれていたので、みんなで本のツアーをしているようでした。

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もちろんトークの後は、いつものようにパーティーです。
一階にあるCAFE&SHOP y3で、これまた楽しい話しは尽きません。
本は、、、いいですねー。
展示中はどの本も手に取ってみることができます。
ぜひお越し下さい。


2010年2月11日

2/10から、こちらもはじまった。アーティスト達の本棚!?

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参加作家:井ノ岡里子、岩淵拓郎、植田麻由、上村亮太、大野裕子、筧有子、加藤元、木村たけし、峪田彩、JOE、杉山知子、高濱浩子、築山有城、中澤雅子、中村由紀子、鳴海健二、林延子、東野健一、藤本由紀夫、ベロニカ・ドバース、ポール・ベネット、マスダマキコ、やまけ、山村幸則、渡邉智穂

「SELECT!〜アーティスト達の本棚」展
自分が影響を受けた本、ということで、この人達が選んだ本。
そして、何故その本を選んだか、についての文章が展示されています。
これは、、、、、観るのに時間がかかります。
何度かに分けて、ぜひ観に(読みに)来てください。
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Paul Venet

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林延子

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Veronika Dobers

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筧有子

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JOE

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中村由紀子

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中澤雅子

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築山有城

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マスダマキコ

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井ノ岡里子

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東野健一

オープニングトークは2月13日、土曜日の午後6時より。
パーティー参加費は500円です。


2010年2月11日

2/10からはじまりました「うみさかな」!!

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國久真有さんの立体絵画の展覧会「うみさかな」展がはじまりました。
すごい馬力です。
さかなだらけです。
そういえば、この会場で昨年末、並木文音さんの展覧会があって、そのときにも金色のイワシの大群が現れました。
國久さんにそのことを言うと、、、「数では負けてない。。。。」
とのことでした。
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オープニングパーティーとアーティストトークは2月19日、金曜の午後7時からです。
國久さんの意外な一面も垣間みれるかも。。。。。
ぜひびっくりしに来てください。
お待ちしています。


2010年2月 6日

2/5(金) 高濱浩子がインドでみてきたこと・・・・

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大学では日本画を勉強していた(大分前みたいですけど。。。)高濱浩子さんが、昨年、インドのシャンティニケトンでの9ヶ月間の留学を終えて帰ってきました。
留学先は、あのタゴールが設立した大学だそうです。

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インドの衣装で登場です。
最初のご挨拶もベンガル語でした!(「アステアステ」が「ゆっくりゆっくり」というのだけわかりましたよ。)
美術の勉強に限らず、インドでの体験は人や自然との関わり、社会習慣、文化、宗教などなど、とても印象的なことが多かったようです。
はじまった瞬間「ひろこのインド時間〜〜」がスタートしました。
写真も話しもおもしろくてあっという間に時間が過ぎてゆきました!!
実は、インドで制作して来た作品や、絵の材料や、インドで手に入れたもの等の展示もやってまして、そちらのガイドもじっくりしてもらう予定だったんですが、、、、時間が〜〜〜
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あああ、途中で休憩入れてチャイとか飲んだりして、、、時間が〜〜〜
でもしっかりやりました。
展示の案内も!!

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軽〜く展示しましょう、、と言ってたんですが、この展示、なかなか見応えあります。
中央の長い絵はインドで最初に書いたそうです。

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懐かしい流しですが、、、もう水は出ないので安心です。
流しにも展示しています。
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後ろの絵は、インドで知り合った吟遊詩人でそうです。
随分いろいろな人達と知り合いになり、いろいろなお話を聴いて来た高濱さんでした。
この展示「インドでみてきたこと」は、2月いっぱい開催しています。
ぜひ、お越し下さい。
月曜は休館、それからカフェは火曜もお休みですのでご注意ください。
その他の日は11時から19時までカフェもやっています。
お待ちしています!!

2010年2月 3日

2/2(火) Anne's boy arrived

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昨年12月に「北極圏での滞在制作」というプレゼンテーションをしてくれた、カナダのアーティスト、Anne Vaasjoさん。
彼女は神戸に来る前に、東京の深川でコミュニティーカフェ&ギャラリー「深川いっぷく」というところに立ち寄ったそうですが、そこでなにやら作って、それが展示されているのよ、、と聴いていました。
2月2日、そんな話しも忘れていた今日この頃、、、、その「深川いっぷく」の方から届きました。
Anneさん、こんな面白いものを作ってたんですね。
ダルマですけど、全身に「Aligato」というタグが貼付けてあります。
なにやらハリネズミの様な、毛深い感じのダルマさんですね。
そして色白で目が緑色とは、北欧系のダルマさんです。
さすが、北極から帰って来た人です。
しばらくCAFE&SHOP Y3にいますので、かわいがってあげてください。

2010年1月31日

1/30 塚脇淳!ロシアでしてきたこと

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たんばさんこと鉄の彫刻家、塚脇淳さんの報告会を行ないました。
たんばさんは、昨年、ロシアのペンザという場所で行われた彫刻シンポジウムに、日本から3名の鉄の彫刻家と参加しました。
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ペンザはモスクワから南東に約600Km。構成主義で有名なタトリンを輩出した町です。
このシンポジウムに参加したたんばさんの目的は二つ。
ロシア構成主義の系譜にある作家たちは今、どうしているのか?
それから自分の作品は、ロシアでどのように理解されうるのか??
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彫刻シンポジウムというのは、いわゆるシンポジウムとは全く違うものです。
会議室で言葉を介して行なうものではありません。
多くの彫刻家が、屋外で制作作業の時間と場所を共有しつつ、それぞれが作品制作をしてゆく。
そして食事の時間には大きな部屋に集まり、みんなで話しをしながら飲む!?という感じのようです。
写真で、スライドに映っているのは各国から集まった彫刻家です。
会場はペンザのホテルです。大規模に開発中のこのホテル、湖を含むこのホテルの敷地で、石彫、木彫、鉄、など参加アーティストの活動が始まります。
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遅れてやって来た参加者。
何故か、、、女性が多かった今回のEvening Art Party。
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1ドリンク付きで、500円という集まりでしたが、今回はロシアだからVODKAが基本。

はたして、たんばさんの目的は達成されたのか、、、、
酔っぱらってしまいまして、、、、謎です。
すみません!!

2010年1月31日

1/30 原毛フェルトでひつじのペーパーウェイトをつくろう〜作りました!

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マスダマキコさんの久々のワークショップでした。
この写真のような羊のペーパーウェイトを作りました。
ペーパーウェイトって? あああ、文鎮ですね。
羊の原毛を使って作ってゆきます。
オモリは河原の石です。

以前は「こども土曜クラブ」という名前で、こども向けの連続ワークショップをしていましたが、今回は、、、
大人もこどもも参加できる、そしてマスダさんのアトリエでやる、というスタイルのワークショップでした。
以前ととっても違うのは、部屋の温度でしょうか。
大改修を行なって、各部屋にエアコンも付き、窓も取り替えてありますからすきま風もない!

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ほら〜、あったかそうでしょう?
こんな楽しい感じで約3時間。その人なりの羊の文鎮ができました。

次回のマスダさんのワークショップは、アフリカの親指ピアノをヘアピンで作る!という内容です。
STUDIO Y3のアーティストに、なんと親指ピアノの奏法研究と演奏をしている陶芸家がいます。
この陶芸家、中村由紀子さんの協力を得て、チューニングまでして演奏できる楽器を作ってみますよー。
楽しみですね。ぜひご参加下さい。

2月20日(土)を予定しています。
興味のある方は、スケジュール調整してみてください。
詳細はまた、Webでお知らせします。
メールニュースを購読していただいたら、こちらからもお知らせできますので、ご利用下さい。
CAP宛にメールで「メールニュース購読希望」と書いて電子メールを送っていただいたらすぐに登録しますので!

2010年1月28日

1/28 小さな刺繍の・・・

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本日の午後は上村亮太さんの「小さな刺繍の時間」でした。
上村さんの刺繍、だんだん小さくなくなってきました。
今日の報告でした。

次回の「小さな刺繍の時間」は。。。。

小さな刺繍の時間
日時:2010年2月25日(木)13: 00〜15 : 00頃まで
場所:CAP CAFE & SHOP y3
持ち物:刺繍用具一式、布など
参加費:500円(コーヒー、お菓子代含む)

2010年1月23日

1/23 筧有子さんと武田晋一さん、アーティストトーク

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開催中の2つの展覧会。
本日、アーティストトークを行ないました。
左が「sky, absolute」の作家、筧有子(かけひゆうこ)さん。右が「Glaneur de janvier--睦月の落穂拾い」の作家で武田晋一さんです。
筧さんはハンブルグ在住、武田さんはフランスでの活動を終えて帰国したところ。
STUDIO Y3では、たまたま同時期に展覧会を開催することになりました。
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ひとつずつの作品を丁寧に解説してゆきます。
筧さんは日本画出身で、ドイツに引っ越してから日本画をベースにいろいろな実験をしてみたとのこと。
今回の展覧作品も、基本的に和紙に顔料絵具で描いていますが、にじませたり、裏から描いたり、部分的にコラージュの技法を使ったりしています。
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この雲の作品は、描いて行くうちにだんだん、上から見た雲、、みたいになっていったとか。
参加者から、地と図の関係を交代可能に描いているのは故意なのか?
と質問がでましたが、実際にいくつかの作品では、途中まで裏から描いているそうで、また、どれくらいの余白を残して行くかということも制作の大きなポイントだったそうです。

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こちらは同じく4階の別のスペースで展示中の武田さんです。
向こうに見えているのは「道具の道具」という作品で、一見小石が置いてあるだけです。
しかし実はこの中で本当の小石はひとつ。この本当の小石を使って粘土で作った小石を磨いて行って作ったのがそのほかの小石。
観に来た方はひとつ、この粘土の石を持って、帰り道の道ばたにそっと置いてゆく、、、という作品です。
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これはまた別の作品で、「白線皿」です。
道路の白線と同じ太さの皿で、裏からチョークの様なもので支えられて微妙に立っています。
このチョーク状のものが箸置きとなり、皿はさんまをのせられるようにしたい、、、と。
武田さんは、実用にも使える作品、というのを目指しているそうです。
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こちらの揚げ素麺できた山みたいな作品は、実はこの展覧のDMカードの上下を細く切って作ってあります。
空と土の部分に分けて山になっているのです。そして3枚だけ、上下を切らずにとっておいたうちの1枚が彼の後ろに展示されています。full length versionだそうです。
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こちらは海に浮かんでいた浮きが流されて来たものを利用して作っています。
ここに座ると真正面が神戸の海。この形状ですから、座ってもゆらゆらと揺れます。
お二人とも、話しがとても上手で、興味深い内容でした。
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このあと一階のカフェでパーティーです。
これ、右がドイツのクッキーで左が広島(武田さんの実家です)の紅葉まんじゅうであります。
なんかこういうユーモアがいいですね。
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この展覧会は2月7日の午後3時まで開催です。
まだ会期はありますので、お見逃し無く。
明日の日曜は、おそらく二人とも会場にいらっしゃると思います。

2010年1月23日

1/22 小さなドローイングの時間 一回目、こんな様子でした

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1月22日夜、STUDIO Y3の412号室で活動する、上村良太さんが「小さなドローイングの時間」の一回目を行ないました。

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マメ、いちご、石、、、机の上のものをじっくりと描いています。
静かに話しながら、、、お茶も飲んだりしながら。

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なんと楽しそうな。。。贅沢な時間でした。
次回は2月18日。よろしかったら是非ご参加ください。

2010年1月20日

1/16 ケイタイの中の小さな展覧会オープニングパーティー

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1月16日の土曜日に、カフェのマスター鳴海さんの展覧会、「ケイタイの中の小さな展覧会」のパーティーがありました。
カフェカウンターを背に、鳴海さんが作品の話しをしています。
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今回の展示は、いくつかの展示方法がとられていますが、カフェテーブルの上のディスプレイで全ての写真を網羅しているそうです。
スライドショー状態で観る事ができますが、なんと!全て観るには2日間かかるとか。
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そこから、抜粋したものが例えばこのようにシートに貼ってあるものも。。。。
手に取って観ることができます。シートには撮影年月日等も記録されています。

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2005年以降のこの建物の様子なんかも観れますよ。
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こんな風にミニアルバムになっているものも何冊かあります。

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つい、見入ってしまいます。

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小さなスタンドにシートに貼った写真が。

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珈琲を飲みながら、写真を話題にお話しも楽しいです。

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作家がカフェマスターですから、この日はカフェカウンターまでパーティーは広がってゆきました。
鳴海さんのこの展覧会、2月一杯開催しています。
ぜひじっくり観に来てください。

2010年1月10日

1/10あけましておめでとうございます。

遅ればせながら。松の内に、「あけましておめでとうございます」
今年のSTUDIO Y3は1月8日からスタートしました。

C.A.P.のプログラムはメールニュースでも随時お知らせしています。
メールニュースの購読ご希望の方は、「メールニュース購読希望」というタイトルで、こちらまでメールを送ってください。

1月8日、9日のSTUDIO Y3の様子を写真でお知らせします。
今年はどんな年になるでしょう?
こんな時間が積み重なってまた1年たつのでしょうね。
みなさま、本年もよろしくお願いします。
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1月8日から始まりました展覧会「筧有子(KAKEHI Yuko)展 - sky, absolute -」の展示風景です。
和紙を使った作品で、のびのびとした印象です。
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筧さんは、2月半ばまで公開アトリエに参加しています。
右に吊っている紙は、白紙で、滞在中に制作した作品が追加されて行く予定です。
ということでほぼ毎日会場に詰めていますので、ぜひ声をかけてください。
しかし、ハンブルグ在住の彼女、日本に帰っている間に済ませたい用事もいろいろあるようです。
時々お出かけしてますので、筧さんと会うのは運試しだとおもってくださいね。

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一方こちらは武田晋一さんの展覧会「Glaneur de janvier--睦月の落穂拾い」です。
同じく1月8日からスタートしました。
筧さんの展示とはだいぶ趣が違っています。
写真は、牡蠣養殖用のネットに使う浮きを削って作った椅子のような作品です。

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不思議な作品です。
物質がいろいろに形態を変えながら、この世界をめぐっているんだな〜という印象を受けました。
武田さんは神戸近辺にお住まいではないので次回会場に来るのは、23日のトークとパーティーの日になります。

筧さんと武田さん、二人とも日本人の作家です。
しかし、筧さんはハンブルグ在住、武田さんはパリでの6年間の活動を経て日本に帰国したところ。
奇遇なお二人のアーティストトークとパーティーは:
1月23日(土)の午後3時からです。
予約も不要ですので、ぜひぶらりと遊びに来てください。

さて、2010年初日のできごとはまだあります。
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1階のカフェでは、カフェマスターでもある写真家、鳴海健二さんの展覧会「ケイタイの中の小さな展覧会」がスタートしました。

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カフェのテーブルの上に、小さなディスプレイが。
この画面の中の世界は以外と大きく、以外と奥行きがあります。
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こんな具合にずっとスライドショーが続きます。
また、各テーブルの上にも豆本の形で、写真集も何冊かありますよ。
小さいけれど、すごい数の写真です。
おいしい珈琲を飲みながら、ずっと観ていってください。

さて、そんな展覧会3つがオープンした日の夜には、また別のプログラムが用意してありました。

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「都市とアーティスト」というテーマのevening art partyです。
神戸大学の大学院生、両澤けようさんの研究発表「アーティストの都市空間」と、わたくしシモダのフィリピンでの会議の報告を行ないました。
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けようさんはアーティストが都市部でどのような暮らしをしているか、聴き取り調査に基づいて、文化振興のための都市政策の話しをしてくれました。
昨年、この調査でC.A.P.のアーティストにほぼ全員聞き取りを行なったのです。
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シモダ(僕)は、昨年11月にフィリピンに行って来た報告を行いました。
STUDIO Y3での2010年の幕開けの日はこんな感じでありました。
さて、翌日の1月9日ですが、新年会というか、みんなが今年の抱負を語るパーティーを行ないました。

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差し入れのお酒と正月らしい肴です。
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久々の登場でした。タンバさんこと塚脇淳さん。
タンバさんは今月30日に、昨年ロシアでおこなったプロジェクトについて話しを聴かせてくれる予定です。間もなくwebでも案内しますので、しばしお待ちください。

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当初はアトリエアーティストが今年の抱負を述べる、、、予定だったが、、ほぼ30人の出席者全員が抱負を述べて行きました。
この写真は、現在4階のギャラリーで展覧中の筧さんです。
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こちらも現在、展覧開催中のカフェマスター、鳴海さん。
みんな面白いこと考えてるんだなあ、、、、、
今年もやっぱり、たのしくなりそうな予感です。

2009年12月22日

12/18 Anneさんの北極とカナダとアーティストの話し

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12月18日(金)の夜7時から、カナダのヴィクトリアから来たアーティスト、アンヌ・ファスホさんのトークがありました。
参加された方からの印象深い質問。
「なぜカナダの国は、北極でアーティストにレジデンスプログラムを提供するのか?」というのがありました。
北極の地下資源を意識して、国が国民に北極に対する主権意識をプロモーションするためではないか、、、という話しです。
滞在アーティストはカナダのもっと南側での報告会をすることになっているそうですが、、、
僕が感じたのは、「なんかせこいんではないか?国が自国民に対してそんな曖昧な事柄をプロモーションするのは。。。」
というのと、しかし一方で「カナダ国民でもある(がノルウェー出身の)アーティストが、そうと知っていて、これに参加し、また国の意図も自分の意見として含め、他国で報告会を小規模ながらするとは、図太いですなー」
と感嘆したり、また「しかしそんなことして効果はあるんであろうか?いくらかかるか知らないが、、、」という疑問でありました。
なんにせよ、北極とは不思議なところのようです。
遠近法はとりあえず通じませんからね。
全部白一色なんだそうです。

2009年12月22日

12/17ほっこり、小さな刺繍

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12月17日(木)の午後1時より、CAP CAFE & SHOP y3で、「小さな刺繍の会」が開催されました。
今回もほっこりやってます。
先生も特にいませんが、よかったらご参加下さい。
次回は、2010年1月28日(木)の午後1時からです。

2009年12月16日

12/16 寒くなりました

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12/14の休館日に植木の剪定がはいりました。
15日の朝に来てみてびっくり!すかっとしたけど、、、なんだか寒くなりました。

2009年12月16日

12/16 Present・・・クリスマスプレゼントはもう用意しましたか?

クリスマスプレゼントはもう用意しましたか?
11月25日から開催しています展覧会「 the present for you! 〜小さな作品展」で小さいけれど美術作品を今年のプレゼントにしませんか?
売上の半分はガムランエイドを通じて、大変な災害に遭いましたインドネシアの芸術文化支援のために寄付させていただきます。
12月27日まで開催中です。並木文音さんのSHOWCASE#2 並木文音展「 I , My ,,, me ,,, Mine 」も同時に開催しています。

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これは、メッセージつきプレゼントになりますね!!
築山有城さんの「Heavy Verbs」。ステンレス製です。
一つひとつのキュービックには、以下のメッセージがそれぞれに彫り込まれています。(各2000円)
ANGER                   
BUILD    BELIEVE    BANK    BACK    BE    BURN
BOIL    BUY               
CRY    COME    CLAP    CALL    CLIP    CAST
CREATE    CARVE    CARRY           
DO    DEEM    DRINK    DECIDE    DRAW    DANCE
EAT    ENJOY               
FLY    FIX    FIT    FALL    FOLLOW   
GO    GRIND    GIVE    GET       
HAVE    HOOK    HOLD           
JUMP    JOIN               
KEEP    KISS               
LOVE    LIKE    LIVE    LOOK    LAUGH   
MOUNT    MEET    MOAN    MAKE    MIX    MELT
MARRY    MOVE               
PLAY    PUT    PAY    PAINT    PRIME    PASS
PICK                   
READ    RIDE    RISE    RUN    ROLL   
SHOW    SING    SPEED    SPIN    SPEAK    SEND
SEE    SWIM    STAY    SLEEP    SELL   
THINK    TOUCH    TAKE    TALK    TURN   
USE                   
WRITE    WAKE    WALK    WORK    WAVE    WIN
WONDER

プレゼントにぴったりの言葉を探してください!(但し、一点ものです。売り切れご免!)

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これは、上村亮太さんのドライポイントとドローイングによる作品。
「けむりと私達」(シートのみ 5000円)
お好きな額装をご自分でどうぞ。

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こちらの花は、藤川怜子さんの陶の作品。「Bone Flower」(3000円、かご付き)です。
フェルトの上の分がセットでご覧のかごに入っています。
本当の花や造花に粘土を染ませ、そのまま焼成しています。
非常に壊れやすい、、からか、、、とてもきれいです。

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こちらはQ2でイラスト部を担当している、早川梓さんのグリーティングカードの5枚セット(1000円)です。
ご本人には、19日の午後1時からQ2でイラスト部を行ないますので、参加したら会えますヨ。
是非どうぞ!

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こちらはJOEの「St.インコ」(4000円)です。
JOEは出産しても永遠に不滅です?!?
もっと小さな「インコリング」(1000円)もあります。
インコに星が輝いてます。MUSTアイテムです!

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こちらはマスダマキコさんの作品で「海図ブロック クリスマスバージョン赤」(3000円)です。
天上からでも吊るせますよ。
関節?(海図なんで、関節とは言わんでしょうね。)が自在なので形も変わります。

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これはC.A.P.のリーダー、杉山知子さんのドローイングで「 a star」(額付き 10,000円)です。
やっぱり、色彩が独特ですね!

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中村由紀子さんの「Dried Clay on Slip」(箱付き 7000円)です。
陶です。微細な表面の変化が渋い!!心が落ち着くかも。
ちょっと遠くから見ると抽象表現主義絵画みたいにも見えてきます。
というか、僕にはそんな印象であります。

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只今、共同アトリエで大奮闘中の井ノ岡里子さんの作品「日付のない花」(額付き 28,000円)です。
今、共同アトリエで黙々黙々・・・・っと作品制作していますので、展覧を観に来たついでに、勇気があったら声をかけてみてください。結構緊迫した感じで描いてますよー。

そのほかまだ作品はあります。
展示風景も以前ブログに書きました。これです。
欲しいものがあれば、3階のC.A.P.事務所に声かけてください。
merry Christmas!

2009年12月16日

12/16 思考を描く〜ヴェロニカさんのアトリエまで・・・

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Y3のアトリエアーティスト、#404のヴェロニカさんからこれを読んでいるみなさんへ。
CAP便り11~12月号にも掲載しましたが、ベロニカさんは「考え/思考」というものを描くことにとても興味を持っているようです。
そんなヴェロニカさんに興味のある方は、是非、彼女の招待を受けてみてください。


「思考」(代筆、シモダです)
思考について思考している。。。。もしそれが見えたなら、いったいどのようなものに見えるのか?
思考は見えない力だけれど、世界を変える事もできる。
どう思いますか?
簡単な絵とか文章を書いてみてください。

*?!*+!">*+<!><"?*+``*+??

そして私のアトリエに持って来てください。
箱を用意しておきます。(まだ作ってないんですけどね:シモダ注)
それに入れてください。

*!+?$#%&*+?&%><???!!*+??!$#&=#$??

できたら私の作品に使わせてもらいたくて、、、できあがったらどんな風になったか、ご招待しますから観に来てください。
ヴェロニカ・ドバース

2009年12月15日

12/13 藤枝守+砂原悟〜クラヴィコードの植物文様

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12月13日、日曜日の午後に作曲家、藤枝守さんの植物文様シリーズを、砂原悟さんのウラヴィコードで聴く演奏会、そして音律に関するレクチャーを行ないました。
この写真は海外移住と文化の交流センター、元の旧神戸移住センター、あるいは未だにCAP HOUSEという方が通りがよいかもしれませんが、その建物の5階の講堂です。
窓のすぐ外は山本通。
クラヴィコードは小さな音の楽器なので、車の騒音等が心配だったのですが、スピーカーやアンプなしで完全生音のコンサートでした。
照明もほぼ、演奏者の手元灯りのみ。
南に向いた窓を通して、午後の陽の移り変わりを感じながら、そして時々聴こえる車の音や神戸港の船の霧笛など、環境を取り込んでしまうすばらしいコンサートでした。
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演奏に先立って、作曲家の藤枝さんから、かなり詳しい音律のレクチャーがありました。
昔、松蔭の平島先生という方が、バッハの平均律クラヴィーアの「平均律」はピアノの12音平均率とは違うものだ、、と著書に記し、当時の音楽界にセンセーションを巻き起こしたとか。
神戸は音律に関わりのある土地だったのです。
藤枝さんが紹介している箱は、一種の自作モノコードです。
モノコードはピタゴラスが音律を考えるのに用いたと言われていて、一つの(モノ)弦(モコード)の長さを整数比で分割し、別の音程を導き出すという事をしていました。
この日は、実際に音を出し、弦の下に駒を置いて行って別の音程を導く実験をしました。
小さい数字(1:2、2:3など)から始めて行って、順次現れる音程の関係が面白かったですね。
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演奏家の砂原さんも楽器の説明や音律の話しをしてくれました。
なお、後ろに写っているスピーカーは、お話し用に準備したもので、演奏には一切使いませんでした。

クラヴィコードの演奏は、予想通り小さな音でした。
しかしこの小さな音の、繊細な音色、、によって耳が(識域が)どんど広がって、どんどんいろいろな音がしている事に気がついてゆきました。
こうして開かれた耳には、車の音も船の霧笛も、音楽同様の詩的な音として捉えられて行くというのが、とても面白い体験でした。
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クラヴィコードは、ピアノともチェンバロとも発音方法が違い、打鍵後に金属片が弦を押し続けるそうです。
なので歌のように、発生後の音のコントロールも演奏家がある程度できるとか。
例えば微妙なビブラートがかけられます。
ニュアンスの楽器ですね。
また、なにかこのような音楽会を是非実現させたいと思います。
ご来場いただいたみなさん、どうもありがとうございました。


2009年12月11日

12/13 音の基準について〜「クラヴィコードの植物文様」

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音律の実験に使う自家製モノコードと藤枝守

12月13日にSTUDIO Y3の5階講堂で「クラヴィコードの植物文様」が行なわれます。
作曲家の藤枝守さんのプレトークとピアニストの砂原悟さんによるクラヴィコードの演奏です。
このプログラムは「音律」という問題を中心に据えて企画されました。

何か楽器を演奏されている方はご存知でしょうが、笛でもギターでもバイオリンでもたいていは演奏前にチューニングという作業がありますね。
それで、これまたたいていはピアノの音(A=440hzとか442hzとか)に音程を合わせますが、何でかと言うと、、、なんででしょう?
ピアノは自分でチューニングできない楽器ですから、これと一緒に演奏しようと思ったら、他の楽器がピアノに合わせないとなりません。それではピアノの調律方法はどうやって出来たのでしょうか?

ピアノが出来る前から存在していた、音楽に合わせて出来たんだろう???と思ったら違うんですって!
ピアノが生まれたのがだいたい19世紀。これ以前の音楽とこれ以降の音楽は、ピアノという楽器の誕生によって根本的に違ってしまいました。
ピアノに合わせて歌えないと音痴だとか、、、絶対音感を持っている人は音楽のセンスがすばらしいとか、、、そういう言説に対して、「いやいや、そういう事以外の音楽の体系もあるし、そちらの方が理にかなっている部分があるんです」というのが、今回の藤枝さんのプレトークです。

バッハはピアノが作られる以前の作曲家ですから、現在のピアノの調律方法を前提に作曲していません。
普通、ピアノで弾いたバッハの音楽は、バッハという作曲家が考えたように鳴っていないということなんですね。逆に言うと、、、今の曲をチューニングを狂わせて(違うようにチューニングして)、音が違っているのに気にもせず、ただ同じ譜面をみて演奏しているのと一緒、、という事になってしまいます。

これでいいんでしょうか?バッハさん?
これから先は、ぜひ!今度の日曜日の「クラヴィコードの植物文様」に来て、お聴きください。
前売予約は500円割引です。
まだ予約できますので、よろしかったらメールでお申し込み下さい。
件名に「植物文様予約」とお書きの上、お名前を教えて頂ければ結構です。


たのしいですよ!お待ちしています。

2009年12月11日

12/4 「相原信洋 作品上映とトーク」はすばらしかった!

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ご報告が遅れました!スミマセン。
12月4日の夕方に行ないました相原信洋さんのアニメーション作品上映はすばらしかった!
再初期の作品からどんどんどんどん、、、ジェットコースターみたいに観せてもらいました。
いつものカフェが、なんだか70年代のライブハウスに来た様な濃密な空間に変貌していました。

アニメーションとは動画ですが、まさに一枚一枚の絵が動きだす快感というのを見せていただきました。
また、実写との組み合わせや、画像の処理の仕方、そして興味深い音楽との関わり。
どれも観るうちに聴きたい事がどんどん出てくる!
しかし、時間はいっぱいいっぱいで、最後の作品を観る前に、閉館アナウンスが館内に冷徹に響いたのでした。
僕は参加を断念しましたが、、終了後は数人で天竺園に打ち上げに、、、
「終了後に行った天竺園ではさらにボルテージが上がってました。」とO女史からの報告も受けております。
今取りかかっているプロジェクトについてもお話があり、なにやらエロな春画作品になるとか。
時間が足りなくて残念だったし、ぜひこの続きをお願いしたいとおもいます。
相原さん、ありがとうございました。わたしらラッキーでした!

2009年11月29日

11/28 並木文音 アーティストトーク写真レポート

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SHOWCASE#2 並木文音展「 I , My ,,, me ,,, Mine 」開催中の、11月28日、アーティストの話しを聴きました。
これが並木さんです。
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3つの作品が展示してあります。
それぞれの作品について、丁寧なお話しを聴くことができました。

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とっても面白い話しです。
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まったく。。。。小さな身体に思わぬパワーを秘めた作家のおはなし。
あんまり作品についての話しがよかったので、並木さんに、もうちょっと文章を用意してみたら?
と誘ってみたんですが、、、
どうなるかなあ。

2009年11月27日

11/28 並木文音 アーティストトークとパーティー

11月28日(土)午後7時より、現在開催中の展覧会、SHOWCASE#2 「 I , My ,,, me ,,, Mine 」の作家、並木文音さんのアーティストトーク、そしてパーティーがあります。

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金色の額のような作品は。。

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寄ってみると、こんなものの集合体でした。
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不思議な雰囲気です。
小さな身体に思わぬパワーを秘めた作家のおはなし。
ぜひ、お越し下さい。
どなたでも自由にご参加いただけます。
トークは4階ギャラリーにて。そのあとのパーティーは1Fのカフェで予定しています。

2009年11月27日

11/25 「the present for you !」小さな作品展が始まりました

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11月25日から始まりました「the present for you!」小さな作品展
とっても暖かい作品が集まりました。
上村亮太さんは版画の小品を数点とドローイングを。

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杉山知子さんの陶の小品。
あったかい部屋が似合いそうです。

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日本画のイノオカさんの作品です。
シックです。

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これは陶芸作家の中村由紀子さん。
テストピースを額装しています。

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築山有城氏のステンレスの小さなオブジェ。
バラでお求めいただけます。それぞれには違った動詞が英語で刻まれています。
選んでください。

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藤川怜子さんの陶の花。
これは繊細です。近くでよく見てください。

このほか、お求めやすいカードから堂々としたドローイングまで。
この展覧会は12月27日まで、開催中です。ぜひお越し下さい。

2009年11月22日

11/21 神戸観考--いらっしゃいませ

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神戸市民文化振興財団主催の事業「神戸観考」のシリーズに参加された方々がSTUDIO Y3を訪ねてくれました。
お出迎えはCAPの代表、TOMOさんこと杉山知子さんです。
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TOMOさんのアトリエの前は、ちょっと広いスペースになってます。
外だったらさしずめ、ちいさな空き地みたいな感じですが、そこでスペースの説明。
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アトリエも訪ねてゆきました。
上村さんのアトリエです。
「おじゃましま〜す。わ〜〜すご〜〜い。」
「いや〜、そんなこともナイッスヨ〜。ポリポリ」

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やっぱり絵があるっていいですね。
STUDIO Y3を見学した後、近畿タクシーの特別企画、アートタクシーに乗って、一行は海のうえ、CLUB Q2に向かったのでした。
そこでは「自然倍音によるホーミーとインドの音階」という不思議なプログラムがまさに始まろうとしていました。


2009年11月22日

091118_19 A Multilateral Country Conference and Feasibility Workshop on Public Art as a Step Towards Creative City

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長い名前の会議でありますが、タイトルの通り、創造都市へのステップとしてのパブリックアートの実践可能性ワークショップと多国間会議。。。となるんでしょうか。。フィリピンのリサール州で芸術家の町として知られる「アンゴノ」という町で行なわれた会議に参加してきました。
僕にとってはフィリピンは初めての国です。
いろいろびっくりしましたが、大きなエネルギーをもらった気がします。
11月18日、19日の会議のあと、21日-22日とパブリックアートのフェスティバルがあって、さらに伝統的なお祭り「ヒガンテス」が続きます。

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アンゴノでの移動はジープニーという乗物を使います。
主催者は、アーティストのグループでNeo Angono Artist Collective
共催は国際交流基金のマニラ支部です。
会議は、予定されていたところが台風による洪水でまだ利用できないため、急遽変更になり、University of Rizal Systemという大学での実施となりました。

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若い!彼女たちは会場となった大学の学生ボランティアです。会議のエスコートなどいろいろとがんばってました。
若い人達がこういう場面に関わって、上の世代の人達と仕事をして行く。
こういう挑戦を積極的にしてゆくのは、本当にすばらしいと感じました。
外見よりみんな大人です。

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これが会場となった大学キャンパス玄関。
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これが、会議場、、、というか教室で、2日間の会議が行なわれました。

フィリピンの印象は、「とにかく音が沢山あって、それぞれの音がでかい!」ということです。
学校のフェスティバルが同時にあって、この教室の外ではバンドが演奏してたり、また前の通りの交通の音が半端ではない。
日本の暴走族は多分、ここにきたらまったく目立たないでしょうねー。
朝も6時ころから道路で集会してるのかというくらいの音量だったので「これはお祭りの準備でこんなにうるさいのか?」と聴いてみたところ。。。
「ええ〜〜??これ普通っすけど〜」とかいうことでした。
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大阪市立大学の佐々木雅幸先生の発表「創造都市と生活の質」。
佐々木先生は創造都市研究の専門家です。
この会議全体のコア部分のお話をされていました。
日本からは、佐々木先生。それから、Q2でもダンスしてくれたことのあるジャワダンサーの岡戸香里さん。
そして何故か僕も一緒に行きましたが、、、なんでだったのかなあ?
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ちょっと写真がボケました。すみません。
美しい人だったんですが、ぼけて残念です。
インドネシア、ジョグジャカルタから参加のパフォーマンスアーティスト、ARAHMA IANIさんです。
偶然なんですが、ガムランエイドが招聘し、アート林間学校やマンディサマサマで一緒に活動した、オン・ハリ・ワフユさんと仲良しで、今年のジャカルタのビエンナーレを二人でキュレーションしているそうです。
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「検閲と知的財産権〜」とか、わりとハードな話題があるかと思うと、そんななか、ジェス・サンチャゴさんという音楽家はPeople's Musicという社会と音楽の関わりについての自分の活動をDVDで紹介し、さらに歌も歌ってくれました。
すばらしい音楽でした〜。日本にも来たことが何度かあるそうですよ。
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ぼくは11月20日に帰って来てしまったので、ちゃんと見学できませんでしたが、これはパブリックアートフェスティバルの参加作品で、町中の川の上に浮かぶ家です。
先日の台風による洪水をモチーフにしているとか。
「先日」と書きましたが、もっとも被害のひどいところは未だに腰まで水があるそうです。
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フィリピンを発つ日、11月20日の朝に、フェスティバルの開会式がひっそりと行なわれました。
この方はNeo Angonoの創設者で今回の国際会議のディレクター、Richard Gappiさんです。
詩人、と聴いてたんですが、なんと大学でジャーナリズムを教えたりしつつ、市長のスピーチライターがメインの職業です。
この場所はそして、お墓なんですよ。(だからひっそりとね。)
Carlos V. Franciscoはフィリピンの国民的芸術家。
国民的芸術家たちは普通マニラに埋葬されてしまうらしいのですが、「生地のアンゴノに埋葬してくれ」、、と本人の希望があって、ヴォトン・フランシスコの墓は故郷にあるわけです。
そしてANGONOは芸術家の町ですから、大物芸術家のお墓が多いんだそうです。
で、墓地で開会のスピーチなんかしてるんですね。
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これが墓地の入り口から奥を見たところ。
左の平べったく並んでいるのはお墓です。
この景色、日本のお盆の墓参りのようでもあります。

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空港に向けて出発直前に。。。。
一番にぎやかな市場の屋上でオープニングのパフォーマンスが始まりました。
ANGONO PUBLIC MARKETという看板に、黄色と青のレインコートマンがスプレーを吹き付けはじめました。
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向いの店先から撮影していますが、狭い!
車にひかれそうです。
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赤いシャツの人物はNeo Angono Artist Collectiveの代表者でWire Tuazonさん。
何故か始めた会った気がしない、、、、、と思っていたら改修前にCAP HOUSEに行きました、と。
藤本さんに案内してもらいました、、と、いうことですが、そういわれて思いだしました!

これまでいつもこのパフォーマンスでオープニングを飾っているそうです。
「ANGONO PUBLIC MARKET」が
「NEO ANGONO PUBLIC ART」に変わって行きます。
パブリックアートが公設市場に取って代わるということですね。

そういえば、彼らのやっていることっていわゆる「パブリックアート」なんだろうか??
と言う疑問がずっとあったのですが、、、、、、、

グローバル経済によって激しい格差社会が生まれ、共同体が崩壊していくなか、作品だけではなく、実際に開催するかどうか、どこを使うか、何をして行くのか、、などということまで含め、市民が協力するのではなく、コミットすることになる。。。
こういう彼らのやり方を見ていると、街角を装飾する彫刻などは、パブリックアートではなく、逆に実生活上の問題を浮き彫りにしたりするこういった活動がパブリックアートと呼ばれても良い、そしてそういうことを通じて資本の原理優先で動いて来た「グローバル都市」から脱却して、もしかすると創造産業が集積する町、つまり「創造都市」というものが生まれる機会になるのかもなああ。。。。
なんせ、アンゴノは芸術の町ではなく、芸術家の町で、市民はそのことを誇りにおもっている、それがアンゴノ市民のアイデンティティですから。

今回の会議のタイトル、「創造都市に向けてのパブリックアート」というイメージがやっと浮かんできました。
C.A.P.のプレゼンテーションをさせてもらったのもそんなに悪くなかったのかもしれないなあ、、、、とちょっと思いました。

2009年11月22日

091122 台風とTシャツ

今年の秋、フィリピンのリサール州では台風のため大洪水となりました。
テレビや新聞で、電線の上まで登って避難している人達の写真を見た方も多いのではないでしょうか。
たまたま昨年、国際交流基金のプログラム(JENESYS「21世紀東アジア青少年大交流計画」)でQ2を訪ねてくれた方たちの中に、この地域の人がいました。
更にたまたま、C.A.P.で夏に実施した「アート林間学校」というプログラムで材料として集めたTシャツがのこっていたので、有志を募って早速彼らに渡して使ってもらうことにしました。
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彼らも創造都市に向けた国際会議を計画していて、その準備等で忙しかったようですが、即、島の小学校にTシャツを届けてくれました。
彼らは「Neo Angono Artist Collective」。
今月の18日からその会議がありまして、その時に写真を受け取りました。

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受け取ってくれたのはタリム島の小学校です。
この子達からの寄せ書きも送られました。
Tシャツは、音響メーカーのBOSE社からC.A.P.に頂いたもので、ダンボールに二箱ほど送らせてもらいました。
CAPのメンバーはもとより、ガムランエイドのみなさんをはじめ、多くの人達からカンパいただいたおかげで即日に発送することができました。
どうもありがとうございました。
Salamat po.....mabuhay!!

2009年11月14日

11/14 クラウディア通信

クラウディアは今年の夏に、CA STUDIO Y3のアトリエアーティストとして参加していました。
6月末にミュンヘンからやって来て、毎日作品を作り続け、アート林間学校では講師も務め、STUDIO Y3での展覧も終えて、8月中旬に帰国。ちいさな身体に大きな力!けっこう忙しく、熱心に、言いようによっては結構どん欲に日本の日常を散歩したり、旅にも出たりして探究していました。
「ミュンヘンに帰ったら大きな会場を使ったグループ展をするの」と言って帰って行ったのですが、そんな彼女から最近便りが届きました。
写真だけでも一緒に見せてもらいましょう。

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これがグループ展の会場。

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神戸で描いた作品が展示されています。
モチーフは確か、金星台に上る途中にある児童公園の動物の形をした遊具です。

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大きな会場みたいです。

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「アート林間学校」のスタッフTシャツを来ていますねー。Tシャツ好きですね。
似合ってますよー。

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これは何でしょう?
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同じ期間中にオープンスタジオも実施したそうです。
こんなスタジオなんですね。天上が高そうですけど、STUDIO Y3の彼女のスタジオとやっぱり雰囲気が同じです。

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これは重要ですね。
巻きたばこのバッグが懐かしい!
この展覧会の案内も添付します。残念ながらもう終了しているようですが。
ドイツ語が読める方はどうぞ
Einladung_Festival_2009.pdf

2009年11月14日

11/13 神戸モボモガ 第二回

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11月13日は「神戸モボモガを探せ!」プロジェクト第二回目の上映会でした。
相変わらずの大入りですが、前回「声が聴こえませ〜〜ん!」の反省を活かし、写真左手に写っているのはスピーカーであります。


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今回の目玉は、多分これです。
パートカラーの映像を観ることができました。お話ではこれはおそらく、甲子園ホテルで開催されたスチルカメラのための撮影会の様子とのこと。
甲子園ホテルの池でボートを漕いでいます。大きかったんですね、池も。

次回はいよいよ最終回。
11月20日(金)です。お見逃し無く!
ちょっと早めにいらして、珈琲もゆっくりお楽しみ下さい。

2009年11月 7日

11/6 神戸モボ・モガを探せ!大繁盛〜

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11月6日、海外移住と文化の交流センター1階のCAFE&SHOP y3にて「神戸モボ・モガを探せ〜ホームムービーが捉えた戦前の神戸--桝田和三郎映像集--」が開催されました。
すごい人です。
企画の神戸芸術工科大学の森下先生とは、「20人くらいでワイワイと楽しく話しながらやりましょう」とか言ってたのですが、、、、
神戸新聞、朝日新聞、サンテレビにNHKと、多くの媒体に取り上げられまして、こんなことになりました。
でもよかったです。
なんとかみなさん入れまして。(押し込まれまして)
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20人だと思ってたのでマイクも無しです。
「聴こえません〜〜」とかお客さんからもいわれまして、精一杯大きな声で話す森下先生。
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カフェのカウンターいっぱいいっぱいまでお客さんです。
しかも、、、この日の模様もMBSの取材が入りました。
明日の日曜、午後5時ころから放送だそうです。

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昭和8年頃のホームムービーですから音はありません。
しずかです。
この方は撮影者の桝田和三郎の息子さんです。
桝田和三郎さんはものすごいシネマファンだったそうで、ついに自分で撮影するようになりました。
最初は9.5mmのフィルムで、そのうちついに我慢できずに16mmに移行したそうです。
この日はこの息子さんが16mmの映写機も持って来てみせてくださいました。

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この写真はカフェの厨房からの眺めです。
なんだかスクリーンが遠くに見えました。
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実は森下先生は電車好き。
この日最初に上映したのも「神戸縦貫」という汽車が登場する作品から観た訳ですが、なんと!
川崎重工で列車を作ってた方がゲストで登場。
そんなこんなであっという間の1時間半でした。
さて、次の金曜日もまたあるんです。
みなさん、今回はこんな状態でしたが、よかったら次回、いらしてください。
桝田和三郎さんは、撮影はめちゃめちゃうまくて、映像は文句無しに面白いです!
次回は11月13日の金曜日、午後6時半より。
こんな状況になるかもしれないのでちょっと早めに来て珈琲でものみつつ前の席を確保するのが、「通」なんではないでしょうか。

2009年10月31日

10/28 バウハウスの実態無き余韻!?

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10月23日に予定されていたスライドレクチャー「バウハウスの生活と祝祭」は、講師のザビーネさんの急病でやむなく中止となり、本当に残念でした。
通訳付き、、、実は僕が通訳の予定でして、送っていただいたスクリプトもほぼ完全に読み、準備万端だったんですけどねー。
スクリプトを読んだだけに、あんな写真やこんな情景、、、たのしみにしていたんですが、、、
しかし一番残念だったのは、ザビーネさんだったようです。

バウハウス設立90周年という時に、バウハウスミュージアムの写真アーカイビストである彼女は、多分いろいろな仕事を抱えつつ時間を作ってくれていたと思うのですが、、、
なんでも彼女の職場に日本に来たことがある、という人がいてその人が自慢するらしいんです。
「今度は私が行く番ねー」と楽しみにしていたのは間違いありません。

ところで最近、ザビーネさんから、こんなものを頂きました。
見開いたリーフレットは10月23日のレクチャー用にミュージアムのスタッフが作ってくれたものだそうです。
横の逆さになっているのはデッソウのバウハウスビルで、ザビーネさんが写真に撮って送ってくれました。
ウラには「来年ね!」とメッセージが!!!
待ちますよ。来年まで。
早く良くなって、来年また計画しましょう。
みなさん、それまでお待ちください。

2009年10月24日

10/24 三人の北野諒アーティストトーク

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「slight sight」というタイトルの展覧を開催中の作家、北野諒さんのトークがありました。
看板もslight sightな感じの灯りになりました。
「作品についてかたること(についてかたること)」というトークショーです。

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大きく4つのインスタレーション作品が展示されています。
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まずは時計を使った作品についてのおはなしですが。
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会場からも活発な意見や質問がでるなか、よく見ると(よく見なくてもそうなんですけど)話しているのは作家の北野諒さんではありません。
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更に、電子メトロノーム7台を使った作品の解説は、また別の人間が、「北野です」などと言って行なっています。
作品について騙る、、カタル、、、ということなのか。
しかし、ここでも活発な意見の交換が、、、
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更に会場をもう一つのギャラリーに移し、本物の北野さんも交え、三人の北野諒が鼎談のように話し合ってゆきました。
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こちらの会場には、研磨して長さを変えた音叉が並んでいます。
約2時間に渡る長丁場のアーティストトーク、結局本当の北野さんが自分の作品について直接解説することも無く、無事終了!?
いいのか?自分の作品の話しをしなくて?とおもったんですが、、

なるほど、「作品についてかたること(についてかたること)」だし、、、、いいのか??
でもなかなか楽しいトークでありました。
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ギャラリーから1階のカフェに場を変えてのパーティーで、仲良く並ぶ三人の北野。
なんだか不思議なアーティストトークでした。
北野諒展「slight sight」は11月22日まで開催中です。
ぜひお越し下さい。

2009年10月23日

10/22 小さな刺繍の時間 第一回テーマ「雲」・・・しみじみと進行

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10月22日の木曜は「小さな刺繍の時間」第一回目でした。
どうやらしみじみと&ほっこりとした時間が流れていたようであります。
ありますというのも、なんなんですが、、ぼくは出張してて不在でしたもので、、、
カフェの鳴海さんとかから聴いた話しで想像してるんですけど。
すみません。

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こんな感じ、、、だったようであります。
みなさん、テーマの「雲」は出来たのかなあ、、、
次回は11月19日(木)の昼です。
なんだか、観てないけど、たのしそうじゃあないですか。
また、次のテーマとか決まったらブログに掲載します!

そうそう、奥の窓の間にかかっているのは、今日から始まりました展覧会の一部です。
北野諒さんの作品で手で押すと動きます。
明日の24日は午後5時から、アーテイストトークが、そして7時からはオープニングパーティーです。
特にトークは、ちょっと風変わりなものになりそうです。
お時間ある方は是非来てください。
ぼくも聴きます!

2009年9月29日

9/29 C.A.P.とは?

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先日の「Y3始めました。」から、STUDIO Y3の304号室でC.A.P.の活動資料の公開を始めました。
ナンデモ無い日に、資料閲覧はぴったりです。

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1999年11月から190日間行なった「CAP HOUSE~190日間の芸術的実験」のドキュメントです。
このプロジェクトに参加したアーティストがひと月毎に担当して作成しました。ドキュメントであり作品です。
なんでこんなケースに入っているかと言えば、2002年にこの資料は香港で巡回展示されたからです。
箱を開いて、手に取ってゆっくり見てください。

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棚に乗っているファイルは、1994年のC.A.P.誕生から10年目に作成したものです。
ミーティングの記録から催しのチラシ、企画書や企画書作成の資料等、、、、膨大です。
じつはこれらは全てWebに掲載していますが、ファイルで見るのも見やすいですよ。
横のテーブルには、C.A.P.誕生のきっかけにもなった「これからの美術館」などの提案書も読むことができます。

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1999年の「CAP HOUSE〜190日間の芸術的実験」のスライドショーです。
STUDIO Y3のある海外移住と文化の交流センターの過去の姿を垣間みることができます。
ナンデモ無い日もイイモンダ。

2009年9月29日

9/29 ナンデモナイ日_相原信洋のアニメーション

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STUDIO Y3、305号室のアトリエアーティストである相原信洋さんは忙しく、最近なかなか在室できません。今日からまた外国へ行ってしまいました。
その代わりに、先日から部屋では常時作品上映を行なっています。
ナンデモ無い日に静かに観に来てみてはいかがでしょうか?

2009年9月22日

9/21 Y3 始めました をしました

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9月21日、お彼岸でもありましたが、「Y3始めました。」を開催しました。
今年の6月にこの建物に戻ってきて、ゆるゆると準備を進め、いよいよ活動本格スタートです。
上の写真は、補修工事前には封鎖されていました5階の講堂での「Y3始めました。宴会」の様子です。
板の間床座りのちょっと和風?な感じ。。。。写真を見るとそうでもないですね。
昨日の様子をまた写真でちょっとご紹介します。
記録係は、プラモ部のトミーくんでした。ご苦労さんでした。

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午後1時、開始です。
夏が戻ってきた様なちょっと汗ばむ気候でした。
1時からは、STUDIO Y3のオープンアトリエです。
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30分毎にスタッフによる館内ツアーを実施。
これは4階の上村亮太さんのスタジオ。
C.A.P.メンバーの大野裕子さんがツアーガイドとなって活躍でした。

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斜め向いは、東野健一さんのスタジオです。
ツアーガイド、藤川怜子さんも同行!
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さらに進んで、「究無万象」展開催中の作家、築山有城さんのスタジオであります。
展覧会場となっているGallery #2の斜め向いが彼のスタジオです。
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同じく4階に、スタジオがある林延子さん。
震災の後、この建物の2階は神戸海洋気象台の仮庁舎として使われていました。
この作品は、当時の気象台長室の椅子を使ったものです。

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そうこうするうちに、ツアーと無関係に東野健一さんのインド式紙芝居がスタート!
みんなぐんぐん引き込まれました。
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一方、Gallery #1では、中村由紀子さんの展覧会「YIN AND YANG」展のアーティストトークと、中村さんのもう一つの専門であるアフリカの楽器「ムビラ」の演奏が始まりました。
展示作品の隙間に椅子が、、、大丈夫か!?
大丈夫でした。よかった。
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3階のGallery#3では中国茶会「Y3的閑暇」が催され、来られた方々に香り豊かな2種の中国茶が振る舞われました。
このお茶会、本当は外で行なう予定でしたが、午後から風が強くなってきました。
お茶葉が飛ぶわ、テーブルクロスはめくれるわ、アルコールランプの火は消えるわで、急遽屋内へ移動!
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中国茶会「Y3的閑暇」のその真上はGallery#2です。
ここでも「究無万象」展のアーティストトークが開催されました。
話しを聴き、熱心に作品に見入る参加者の方々。
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作品の形状はすべてキューブ。立方体です。
質感とはなんなんだ!?!ということを、違った素材を扱う二人の作家が探究していく展覧会です。
お客様〜、ガッツポーズですが、なにか?
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演奏とトークを終えた中村由紀子さん。スタジオでツアーのお客さんを迎えます。
彼女のスタジオは築山有城氏の隣なのです。

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と、楽しく過ごすうちに、あっという間に宴会の時間がやって参りました。
これまで長年封鎖されてきた5階講堂。
このような宴会が催されるのは、もしかしたら建物の歴史上初めてかも知れません。
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C.A.P.メンバー持ち寄りのオバンザイを自由に楽しむ、ビュッフェスタイル、、の和風宴会場。
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ご歓談中ではありますが、東野さんと、突然かり出されたHirosさん。
インドのクリシュナ神について話し始める。
もちろんそのあとは、インド式紙芝居を一発ご披露していただきました。
東野さんありがとう!
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全体的にきれいになったこの建物。エレベーターも付きました。
なんとエアコンも付いてるんですよ。前は何も無かったのに。
すばらしい!!
ただ、、、、完全退出の時間が決まってしまいました。
白井廣美さんによるすてきなパフォーマンス「バナナ」でこの宴、幕を閉じました。
広い会場にいるお客さんたちに頭に載せたバナナを取って食べていってもらう、という内容です。
なぜかジーンときた。
白井さん、どうもありがとう。
みなさん、STUDIO Y3はこんな感じになりました。
何にも無い時も是非遊びにきてください。
(今週は木曜が振替休館日になってますのでご注意を)
現在展覧会もふたつ開催中!
みなさんのお越しをお待ちしています。

2009年9月 4日

HUNDREDとClaudia、 展覧会は13日まで!

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「HUNDRED」と「クラウディアヴェーベル滞在制作展」の二つの展覧会、13日の日曜まで開催しています。
すごく楽しい展覧会です!
写真だけでも、ちょっとご紹介します。ぜひ、会期中にお越し下さいね。
上のすだれ?もHUNDREDの作品です。
作者cafe&shop y3の鳴海マスター。見つけにきてくださいね!
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こちらは國久真有さんの作品。
100円ショップでどれだけ買った?
 大きくって一部屋独占です。
「HUNDRED」の会場は4階です。

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西側のGallery 1での展示。
手前は藤本由紀夫さんの作品。
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そのそばにはこんな作品も。
小野養豚んさんの作品。
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おなじくGallery 1の展示風景。
茶色のタワーは何でできているのでしょうか?
手前のイカちゃんは、それぞれに独立したタイトルがついています。
全部観てみてくださいね。
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Gallery 1から東を見たところ。
作品は築山有城氏。

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築山有城氏の作品の横手が、クラウディアさんのアトリエです。
彼女の展覧会は1階で行なっていますが、作品が収まりきれず、アトリエにも展示しています。

ではクラウディアのアトリエでの展示を見てみましょう。
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西壁面です。
スケッチもあります。

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こちら、東壁面です。

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部屋の片隅には絵具が。
ライブ感溢れてます。

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こちらは再び「HUNDRED」の作品。
この渋い感じは、、、東野健一さんの作品です。
自分で並べ替えてよいそうです。

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東側、Gallery 2ではベロニカさんのドローイングが洗濯物のようにぶら下がっています。
タイトルが、、、「100円ショップで買えないもの」ときました。
それでいろいろなアイデアが並んでます。
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そうですねー。ともだち売ってませんね。
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同じくGallery 2。杉山知子さんの作品です。

では一階のカフェのあたりに行ってみますよ。

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クラウディアさんの展覧でカフェとその横のスペースが、柔らかく、そして暖かくなりました。
作品がないと大分違った雰囲気ですよ。
息がしやすくなったみたいな、、、、
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カフェオープン前の午前中。南からの日差しが入ってきます。
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こちらはカフェのテーブル。
横の白い蝶は藤川怜子さんの作品。
Q2にあったのが、今はちょっと引っ越してきました。
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カフェもご利用下さい!
11:00から19:00まで、鳴海さんのおいしい珈琲と展覧会をお楽しみ下さい〜。

2009年8月24日

8/22 W-opening party!

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8月22日、土曜日にSTUDIO Y3で二つの展覧会が始まりました。
クラウディア・ヴェーベル滞在制作展」と「HUNDRED」です。
クラウディアさんは、ミュンヘンからSTUDIO Y3ににやってきて、今年6月末から公開アトリエの仲間として制作を続けてきました。
自分でも言ってましたけれど、すごいハードワーカーです。
上村亮太さんと似ています。
毎日、どんどん、どんどん、描き続けていました。
今回の展覧会は、すべて日本に来てから描いた絵で構成しています。
一階のスペースでおさまらず、4階の、制作に使っていたアトリエでも展示をしています。

昨日彼女から相談を受けたんですけど、アトリエを展示に使っているけど、、、、絵を描き続けていいですか?と聴かれました。まだまだ、この展覧会は拡大してゆきそうです。

さて、夕方から一階のカフェスペースでふたつの展覧会のオープニングパーティーでした。

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ドイツのオープニングパーティーはどんな料理がでるんですか?とクラウディアに聴くと、、、、
パンとチーズくらいかしら。。。。。。ガクッ!
彼女の助言は参考にせず、ポテトサラダとソーセージ、さらにおにぎりが用意されました。

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そして「HUNDRED」(100円ショップで売っているものだけで作る展覧会)の料理として、100均でお菓子も買ってきました。

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クラウディアのアーテイストトーク。
この日、神戸新聞の方が取材してくれました。今週末に記事が掲載されるそうですよ。
神戸新聞CHECKしてください!

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この二つの展覧会は来月、9月の13日まで開催です。
ぜひお越し下さい。

2009年8月12日

8/9、、、アート林間学校2日目も終了〜〜

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二日間に分けて行なった第8回アート林間学校。
二日目もなんとか無事終了しました。お天気のせいか、当日朝に体調を崩して欠席の連絡を受けたりしましたが、ご覧のとおり、参加したみなさんは絶好調でありました。
僕は疲れすぎまして、翌日一日眠りこけました。
ということで報告が遅れてすみませんです。また簡単に?!写真でご報告しておきましょう。

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まず、この日はサンテレビの「好き!神戸」という番組の取材が一日中行なわれました。
取材スタッフのみなさん、おつかれさまです。きっと次の日は寝込んだに違いない。
この番組は8月22日に放送予定だそうです。
よかったら見てくださいね。
C.A.P.のみんなは、この日、展覧会のオープニングですね。
残念!

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またしても午前中はグループ対抗スーパー競馬であります。
「まけない」とか書いてありますねー。
この子は準備体操とかしてるんでしょうか?

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こっちは「かつ」です。
どちらさんもやる気満々でいいですねー。
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先週と同じく午後からはいろいろな講座に分かれて参加します。
これはPaulさんのポップアップカードの講座。
「バランスが・・・・」と思わせぶりなカードができそうです。
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Best Friends とかHappy BirthdayとかI love Mommyとか、英語の勉強にもなっちゃったみたいです。ポールさんもきっと日本語の勉強になったことでありましょう。

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今回も登場。ミュンヘンから来ている作家、クラウディアさんの「大きな絵を描こう」の講座。
もう紙の上に乗っかって描くしかありません。あるいは踊りながら描いているのか・・・
そうそう、クラウディアさんの展覧会が8月22日から始まります。
みんなにお知らせするのを忘れました。
だれか伝えて〜〜。
8月22日(土)午後6時よりオープニングパーティーもあります。ぜひ来てください。
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人気イラストレーターのフランクいながきさんも前回に引き続き、紙を切って作るカードの講座を担当。パワー溢れる残暑見舞いを作りました。


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ポリ袋などを熱圧着で作る造形物。なぜか今回はみなさん魚介類をテーマに作成。
タコやクラゲがいっぱいできました。

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こちら、田中美和さんの秘密の宝島作り。
みんなすごい!コンセプトが凝ってます。
まず秘密のドアを開ける鍵を、、、とか、この小さな箱の中にアイデアと物語がぎっしり詰まりました。
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がんがん作ってます。
しかし、田中美和さんの作品が満載のアトリエで、作品のすぐ横で子供達が作業するのを見るのは、なかなか緊張感がありました。田中さんご自身は全く意に介していないようでありましたが。。

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この日はちょっと雨が降ったりもしましたが、このプールで水中モーターを付けた「なにか」が走り回りました。みんな水あそびは大好きです。なかでもトミー先生のうれしそうな顔は、参加者の気持ちを和ませてくれたことでしょう。

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ちらも水関係。
マスダマキコさんの「ミズドリ製作所」という講座。
自分の腕をコピーでとって鳥に見立てて作ってゆきます。
腕とはいえ、表情がその人なりになるのは面白いもんです。
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今回は「木工ころころ」も大人気。ピンボールゲームの様なものを作った子が多かった。
しかし、この釘の消費量は大変なもんですね。
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いつもスポーツを題材に作品を作る築山有城さんの「夢のサインボール作り」。
講座のアイデアを聴いた時には、なんて地味な、、、、と思ったけど、なんだか人気でしたね。
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出ました!積み木です。
和歌山大学の平田さんの講座「積んで組んでドーモ」です。
ヒノキの間伐材の積み木10,000個で遊びました。こんなのできちゃって壊したくなくなりますね。
奥の構造物には人が入れました。

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すごい密度で並んでいます!
テレビ用にみんなで声を出すことになりました。
で、実は真ん中にレポーターの女性がいるんですが、並ぶ時に「お姉さんより前にいっても、いいんだよ」と収録スタッフの方が言ったとたんに、、、、全員お姉さんより前に来てしまったじゃありませんか。だれがレポーターか分かりますか?
そうです一番後ろの真ん中で一番当惑した表情の方ですね。
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もうレポーターの姿は見えません。
アート林間学校、、、うかつな指示をだすと命取りです。
さて、来年はどんなことになるんでしょうか。
今年参加してくれたみんなも、また来年会いましょう!

2009年7月29日

7/26アート林間学校1日目しゅうりょう〜〜〜

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7月26日の日曜日、夏休み恒例のアート林間学校の一日目が無事終了しました。
とっても楽しかった!
残念なのはひとり発熱でお休みになったこと。
熱は下がったかな? また来年来てくださいね。
楽しかったけど、わたしはへとへとになりまして。。。
ざっと写真で報告とさせてもらいます。

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参加者44人と講師の顔合わせ。
今日一日の流れを説明します。
子供の方が慣れているんです。「先生、朝礼はどこでやるの?」とか始まる前に聴かれてしまいました。

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担任の先生を紹介します。
左から、トミー先生、林延子先生、マスダマキコ先生、ナカボン先生、校長の杉山知子先生です。


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これは最初のプログラム。
なんでしょう?
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かわいいですねー。
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と、これはクラス対抗「スーパー競馬」でありました。優勝チームにはすばらしい賞品が用意されました。

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競馬の次は、竹でフォークを作ります。
みなさん一生懸命です。
だって、これができないとお昼ご飯が食べられないんですよ。
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昼ご飯はスパゲティでした。竹のフォークで食べるのです。
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この日のランチは総勢80人以上です。
この建物ができた頃、海外移住センターでもこんな風に食べてたんでしょうねー。
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午後はいよいよいろいろな講座に分かれて活動開始です。
なぜか超人気の「おばけやしき製作所」。
これは作戦会議の模様。
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みんなお化けがやりたいのだ。

 
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もう一つの超人気講座!?「動く船をつくろう」
トミー先生が水中モーターの説明中。
じゃんけんで負けて参加できなかった諸君!申し訳ない!!

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アメリカ人のポールさんの講座。
「ポップアップカードを作ろう」の風景です。

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これは「ブラジルのデザートつくり」。
講師はタッパーを持て説明している、中村ヴァンダさん。
同じこのセンターで活動する関西ブラジル人コミュニティーのメンバーです。
ココナツクッキーとミルクとゼリーの冷たいお菓子ができました。

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3時のおやつは裏庭で。
は〜、外は広い。

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これは「すだれ作り」のコーナー。しぶいでしょ。
講師は昔のアート林間学校の人気講座「基地をつくるぞ」の先生、北岡さん。
建築家です。

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これは「木工ころころ」というかわいい名前の講座。
とにかく木切れと釘とビー玉とトンカチで遊ぶ。
彼は相当難しいピンボールゲームを制作中。
こんなのみんな作りましたから、あっという間に釘が無くなりました。
買っておきます!
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林延子さんの「消しゴムハンコ作って暑中見舞いをつくる!」?あれタイトル違ったか?
ようはそういう内容の講座です。

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こちらは田中美和さんの「自分PRプレート」の講座です。
彼女のアトリエでの講座でしたが、出来上がったプレートは何故か部屋にある作品とマッチしてました。ふしぎです。

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ちょっと休憩。
水中モーターで動く船と、出来上がった「夢のサインボール」

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すごい!!これはすごい!
フランクいながき先生が講師となって「暑中お見舞い&残暑お見舞いカードを作っちゃおー!!」という講座です。圧倒されました。

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そのすぐ横ではナカボン;陶芸作家の中澤雅子さんが「Tシャツエコバッグ」の講座を推進中。
後ろにはまだ馬が、、、、笑っているような。。。。

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ミュンヘンから来ているアーティスト、クラウディアさんも「大きな絵を描こう」という講座を担当してくれました。参加者のみなさん、「こんな大きな絵を描いたこと無い!」とのご感想でした。
みんな堂々と描けてました。

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インドネシアから来たオンさんの講座はすごかった!
こんな短時間でここまで子供達とできるのか!?
オンさんが用意したのは使い古したダンボール数個と絵具。
出来上がったのはタマヨモという象の物語です。最後は神戸まで来て地震にあい、タマヨモがバラバラに、、、、それを観客のみんなが生き返らせる、、という感動的な作品になりました。
この子達は天才です!
ちなみに後ろに何故かトミー先生が写ってますが、作品を観に来ただけですから。

実はまだ他にも講座がありましたが、もう疲れました。ごめんなさい。

さあ、次は8月9日だ!
実はへとへとだが、うなぎでも食べて乗り切ろう〜。
8月9日に参加のみなさん!元気一杯で待ってまーす。

2009年7月15日

07/28-30インドネシア現代風ミニミュージカル・ワークショップもあります!?CAP CLUB Q2で

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アート林間学校では、お申し込み頂いたにもかかわらず定員の関係でご参加頂けない方も多くいらっしゃいました。
どうもすみません。
小学3年生以上が参加できる別のワークショップのお知らせです。
会場は、昨年「アートりん海学校」を行なった、神戸港第四突堤の上、上屋Q2にありますCAP CLUB Q2です。
インドネシアのジャワからやって来るアーティスト、オンさんが講師となってミュージカルを作ります。
詳しくはCLUB Q2のブログをご覧下さい。

2009年7月12日

7/11藤川怜子と藤本由紀夫

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7月11日土曜日 アーティストトーク最終回は、C.A.P.メンバーの中でも貴重な20代の作家 藤川怜子さんと、C.A.P.創立当初15年前(!)からの一員である藤本由紀夫さんでした。

藤川さんは10代の時に、藤本さんの展覧会@西宮大谷記念美術館 を観て作家を目指すようになったそうです。自身の家族に対する様々な思いを作品化しようと試みた学生時代、親友の死や苦悩をテーマに制作したインスタレーションなど、映像も交えたレクチャーでした。
CAP CLUB Q2に設置している巨大な鉄の蝶も彼女の作品です。

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代わりまして藤本さんです。
藤本さんは、このトークが行なわれているスペースを「ライブラリー」にしていきたいとのこと。
通常の図書スペースではなく、アートに関する様々な資料をここに集めて、誰でも気軽に来れる、会話を楽しめる空間にしていきたいとのこと。
また、先日開催されたイギリスはバーミンガムでの展覧会において、総計1111個の時計を用いたインスタレーション作品を発表。
その詳細について写真を交えてお話いただきました。

全5回にわたって開催して参りましたアーティストトーク、今回で終了です。
全体を振り返ってみると、CAPメンバーのアーティスト達がいかに多種多様であるのかがよく分かりました。年代を超えた交流はもちろんのこと、各作家同士またはご来場いただく方々とのコミュニケーションによって、C.A.P.の活動は展開していきます。
スタジオは常にオープンです!トークに参加できなかった方々もぜひお気軽にCAP STUDIO Y3にいらして下さい。お気に入りの作家や作品が必ず見つかるはず!?

(レポート 築山有城)

2009年7月10日

8/9も、、、、満員になってしまいました、申し訳ありません!

今年のアート林間学校、7/26と8/9と両日ともにご予約一杯となりました。

大変申し訳ありませんが、これより予約受付は終了させていただきます。
お申し込み頂いた皆様、ありがとうございました。
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2009年7月 9日

7/26アート林間学校受付終了です。8/9のご予約もお急ぎください!

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今年のアート林間学校、7月26日の分は定員に達してしまいました。
ご予約頂いたみなさんどうもありがとうございます。
お電話での予約が多かったので、昨日は声が枯れました!

あとは、8月9日の分がまだ余裕があります。
しかしご予約はお早めに頂いた方が良さそうです。
メールでもご予約頂けますので、以下の情報をお知らせ下さい。

アート林間学校8月9日分申込方法
メール宛先:info@cap-kobe.com
受講希望日「8月9日」とお書きください。
受講者お名前(よみがなもお願いします)
学校名と学年
保護者の方のお名前(よみがな)
郵便番号からご住所
電話番号

お申し込み頂いた方には、予約完了した旨のメールを差し上げます。
先着順ですので、定員いっぱいになりましたら締め切りとさせていただきます。
悪しからずご了承ください。

2009年7月 7日

7/4 Veronika Dobersと東野健一

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7月4日、土曜日のアーティストトークはブレーメン出身の美術家、ベロニカ・ドバースさんと、紙芝居でおなじみの東野健一さんでした。
ベロニカさんは、アトリエでプロジェクターを使って自分の作品の特徴などを紹介。
彼女の技法は、ガラス絵といいます。
ドイツのフォークアートとして知られているそうですが、描いている内容はフォークアートではありません。
思考や感情の「葛藤」ということを多くの作品でテーマにしています。
また、言葉を組み合わせている作品も多く、ドイツ語、英語、時に日本語も作品に現れます。


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東野さんもアトリエでのお話しでした。
紙芝居でご存知の方も多いと思いますが、絵も独特の作風ですね。

東野さんの紙芝居の原点であるインドのベンガルのお話しも聴きました。
東野さんが描いた絵をベンガルに送って、現地の職人たちが自分たちの解釈を交えて刺繍の作品となったものを見せてもらいました。
C.A.P.で東野さんがイベントをする理由、紙芝居と絵、、、結構つきあい長いのに、あらためて聴く東野さんの話しでした。

アーティストトーク、作家毎にいろいろな角度からそれぞれ話しをしてくれて、楽しいですよ。
次回のアーティストトークは「披露展」の一環としては最終回です。

藤本由紀夫さんと藤川怜子さんのお話しです。
お楽しみに!

2009年6月28日

6/27築山有城&Claudia Weber

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6月27日の夜、Y3で開催中の「披露展」参加作家の築山有城さんと、ミュンヘンから到着したばかりのクラウディアウェーバーさんのお話しがありました。
写真は、築山さんの作品で木板の面から灰汁を紙に移しとった作品。
そしてそれを掛けているパテーションも築山作であります。Y3のギャラリーは、ほとんど壁面が無くて築山さんにこのパテーションを作ってもらっているのでした。
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設計図です。
上村さんが、「こういうのをドローイングというのだ。もっとこういうのを見たいではないか。」(こんなしゃべり方ではなかったんですが)とコメント。
つまり作品を作っていく上での思考をたどる事ができる、おもしろい資料だ、ということですね。
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場所を移して、築山さんのアトリエです。
幾層にも色を重ね、磨き、重ね、磨き、を繰り返す技法について説明中。藤本さんもレコードを削って作品を作っているので、こういった行為と作品の関係についてコメントがありました。
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裏まで見せちゃいますか。

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クラウディアさんの番です。
まだ来日5日しか経っていないので、ドイツから持ってきた作品資料も見てもらいながらのお話しでした。
彼女のテーマは、自然に対する人の視座と人との関係とのこと。そして最近は人工的な自然にも興味が広がっているそうです。既にY3の近所を散策しながら精力的にこのテーマに沿ってスケッチを行なっています。
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「まだ来日5日で、見せられるものが無くてすみません!」とかいいながら、こんな感じでY3に来てからのドローイングが壁面に並んでいます。

毎週続いているアーティストトーク。公開アトリエで制作中の作家の考えを聴く、また質問とかして参加者の人と意見を分かち合う、とても楽しい機会となっています。トークの後でみんなで飲むビールもうまい!
土曜じゃなくてもアトリエを覗きにきてください。みんな親切な作家ですよ?!?

さてアーティストトーク、次回、7月4日(土)午後7時からは、インドの紙芝居をする東野健一さんとブレーメン出身のガラス絵作家、ベロニカドバースさんの番です。
ぜひお越し下さい。

2009年6月21日

06/20林さんのはなし、マスダさんのはなし

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6月20日土曜日、ちょっと夕方に霧雨が降ったりするなか、現在開催中の「披露展」アーティストによるアーティストトークの3回目が行なわれました。
上の写真はマスダマキコさん。
披露展での作品は海図をイメージしたもので天上から吊るされています。この日の話しを聴くまでだれも気がつかなかったのですが、なんとこの作品はゴムで止まっていて自由に組み替えて形状を変えることができるのだそうです。
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ええーっ、、、てなもんで、みんな触ってみたりして。

一方、林延子さんは全く違った作風です。
形として見えてこない様なものを見せていく、、、
そんな作品について、別の部屋に移って、これまでの作品写真を見ながら丁寧にお話ししてくれました。
もともとのモチーフが山だったものが多いけれど、実際の山を描きたい訳ではなく、実際の山というもの、世界中の人が山と呼ぶものの概念から、もっと記号化してみたいということ、、、なんだろうか。
観客にはアトリエアーティストも何人かまじり、興味深い質問が飛び交いました。

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マスダマキコさんは、ワークショップを行なう事が作品、というかメインの活動になっていて、C.A.P.でもこれまで子ども土曜クラブなどのワークショップを続けてきました。
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「六甲山ひつじ会議」「こどもCM企画室」などなど、おもしろいワークショップの数々を紹介してもらいました。
一昨年、補修前のこの建物でおこなったマスダマキコさんの展覧会「遊びの博物館」を、取材した映像記録が「コネクタTV」というwebサイトで見る事もできます

話しも盛り上がり、マスダさんが茹でたジャガイモもあるし、お話しの後はCAP CAFE&SHOP y3でパーティーです。
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この時に来ていた人がひとり、秋に展覧会をしてくれることになりました。
楽しみです。
次回、アーティストトーク第四回は、築山有城さんと、明日の夜ミュンヘンからやってくるClaudia Weberさんです。
みなさんのお越しをお待ちしています。

2009年6月14日

06/13中村由紀子とポールベネット アーティストトーク

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6/13(土)、「披露展」の二回目のアーティストトークを行ないました。
場所は4階のギャラリー1の横の部屋。
今回は、陶芸作家の中村由紀子さんとドローイングを探求するポールベネットさんのお話しでした。
中村さんは、大量の写真で自己紹介。美容師、オフロードバイク、渡米、陶芸、ムビラ、篠山のアトリエ作り、、、、と昨日の話しを聴いた人はかなり中村通になったはずであります。
ポールさんは、オランダのメディアマティックというファンデーションとの関係、そしてドローイングの理論と実践について、これからSTUDIO Y3でやっていこうとしていること、、なかなか興味深い話しでした。
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お話しのあとは1階のCAFE & SHOP y3で、更にいろいろな話しと、中村由紀子さんによるブリトーを頂きました。
次回は、6月20日(神戸市交通関係はノーマイカーデーです!)、林延子さんとマスダマキコさんのアーティストトークです。
ぜひお越し下さい。

2009年6月12日

06/12移民Tシャツ発売!

Cafe&Shop y3 で本日、新しいデザインのTシャツが2種類発売になりました。
上村亮太さんと杉山知子さんによるドローイングです。
どちらも2500円です。
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こちらが上村さんの描いた移民船「笠戸丸」のTシャツ。モデルは上村さん。
清々しいですねー。

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こちらは杉山さんの描いたものです。この建物の絵です。
今は「海外移住と文化の交流センター」という名前になりましたが、つい最近までは「旧神戸移住センター」と呼ばれていました。
もともと1928年に建設された時は「国立移民収容所」 だったんですねー。ちょっと違和感ありますね。
このTシャツは、背後に再度山(ふたたびさん)、眼下に神戸港を見下ろすこの歴史の降り積もった、でも陽当たりの良い建物を描いたものです。
ちょっと移民/移住に興味湧きました?
よかったらミュージアムにもいらしてください。

2009年6月12日

06/12 Cafe&Shop y3 特製カレーをどうぞ!

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特製カレー600円です。
アサヒの生ビールもあります。一度お試しあれ。

それから、暑くなってきたせいか、以外と人気なのがこれです。

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アップルタイザーです。人気なんですけど、ひとつ謎が、、、、
なんでみなさんこれを選んでおいて「アップルサイダー」と注文するのであろうか?

2009年6月 9日

06/09CAFE & SHOP y3

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CAP CAFE&SHOP y3
営業時間  11:00〜19:00(月・火休み)
【Menu】
 自家焙煎珈琲 400円/生ビール 500円/特製カレー 600円/他

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やっぱりみんなが集まれるカフェがないとね!
ということで思い切ってC.A.P. のカフェを海外移住と文化の交流センター1階にオープンしました。
土曜のアーティストトークの後もこのカフェでしばし歓談。
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「やっぱりこういう場が無いとダメなんですよね!」
ということは、アートスペースやコミュニティースペースの現場に関わったことがある方ならだれでも実感していると思いますが、なかなか行政のプランには組み込まれることがありません。
今回は、「目的外使用料」というのをお支払いして、厨房設備や客席も保健所もC.A.P.が準備しなくてはなりません。
徐々にカフェになっていくのでぜひきてください〜。

カフェカウンターまわりは杉山さんのドローイング。
一押しは、自家焙煎の芳醇な香り! 一杯ずつドリップで作る珈琲です。
それから12時間煮込んだカレーも人気です。

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もちろんカフェのマスターは鳴海珈琲研究所の鳴海さんであります。
写真右手の奥、、、よく見ると鳴海さん開発の焙煎機が見えています。
自家焙煎ところか、自分で焙煎機作ってるんですよー!

そして、SHOPも作りました。商品棚は築山有城作であります。
まだ商品は少ないけれどこれからだんだん増えていく予定です。
来週には、杉山さんと上村さんによる、移住をテーマにしたオリジナルTシャツも納品予定です。
ぜひお越しください。

cafey3small.jpg営業時間  11:00〜19:00(月・火休み)

自家焙煎珈琲 400円/生ビール 500円/特製カレー 600円/他


2009年6月 9日

0609引っ越してきました

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6月3日、いよいよ海外移住と文化の交流センターがオープンしました。
引っ越しはなんと前日の6月2日でした。
あれから一週間。。。すごく慌ただしくて、まだ引っ越ししているみたいな気分です。
建物の玄関も移住センター時代の様子を復刻するという事で、たくさんからまっていたツタを取って、ペンキ塗り直されていました。

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C.A.P.の活動エリアは3階の東側と4階のフロアです。
中心はいろいろなアーティストのアトリエ公開です。
各部屋も以前とは大分変わりました。この部屋はドア上部に耐震補強の鉄骨が丁度きていました。
僕は確実に頭をぶつけてしまうドアです。
色もベージュと緑で、床はベニア板がそのまま張られていました。
廊下の床は長尺シートになって、以前は薄暗かったんですが、今はまぶしいくらい。
写真でも反射しているのがお分かりでしょうか?

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改修前のままのようで、ディテールが大分違う、、、
しかし昔、工作棟として使っていた北側の窓から見える小さな別館は以前のままです。
大きな桜の木も残っていました。来年の春が楽しみです。
さて、各アトリエの準備はぼちぼちと始まりました。

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まだwebの準備もできていませんでしたが、アトリエアーティストたちを紹介する展覧会「披露展」が始まっています。6月6日の土曜日には、写真のようにアーティストトークがありました。
上村亮太さんは改修以前、この建物の裏手にあった大きなボイラータンクとそこから自生していたアオギリの絵を描いていました。話しを聴いてみると、100枚以上は描いたそうです。
改修後、この赤錆だらけの大きなボイラータンクはつるりんとペンキが塗られていますが、まだ存在しています。そして大きなアオギリは、撤去されてしまっていました。
でもよく見ると、、、、、新しい小さなアオギリがタンクのすぐそばから生えてきているのを見つけました。
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この日のトークは二人。杉山知子さんのお話しがありました。
昨年、西神戸でシスメックス株式会社の敷地内に新設された社員用の託児施設の庭に大きなオブジェを配して、庭全体を作った仕事の紹介です。

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子供が上って遊べる様な大きなオブジェをいくつも作ったんですって。集まった皆さんから、質問しきり。
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上村さんと杉山さんで始まりました、アーティストトーク。これから7月11日まで、披露展に参加のアーティストが毎週土曜の午後7時からお話しします。
ぜひお越し下さい。