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2019.06.11

仕事、料理、音楽――どのようなものであっても成果は道具の良し悪しによって左右されるものです。なかでも、東洋の伝統的な芸術、「書画」は、道具に左右されやすいもの。この講座では筆・墨・硯・紙の文房四宝を中心に、画材がどのような影響を表現に与えるのか、実例をもとにご紹介します。書画だけでなく、様々な芸術分野の制作と鑑賞に役立つ90分です。

 

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破墨プロジェクトstudyシリーズ.7「書画芸術を支えるもの―文房四宝の底力―」【7月10日(水)までに要予約】
2019年7月12日(金)18:30〜20:00

講師:村田隆志(大阪国際大学准教授)
参加費:2,000円

KOBE STUDIO Y3とは

KOBE STUDIO Y3は、神戸市立海外移住と文化の交流センターでC.A.P.が運営するアートプロジェクトです。
ここでは、様々なアーティストがスタジオのドアを開け、活動を公開しています。またこのスタジオのアーティストたちを中心に、ワークショップや展覧会などのプログラムも実施しています。
ぜひお気軽にご参加下さい。

C.A.P.に関してはこちら

お問い合わせ

C.A.P.(芸術と計画会議)
〒650-0003
神戸市中央区山本通3-19-8
神戸市立海外移住と文化の交流センター内
phone+fax 078-222-1003
info@cap-kobe.com
10:00-19:00
(月曜休み)
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