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2019.08.06

抽象の水墨作家で、長寿の美術家としても有名な篠田桃紅は、書からキャリアを始めました。彼女の初期の活動を、美術史の最新研究の枠組み「書のモダニズム」から考えます。東アジアに源を持つ「書」の戦後の新たな展開と、日本が明治以降に導入した西欧発祥の「美術」と いう価値観や仕組みの関わりを基に、作品を読み解きます。

 

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破墨プロジェクトstudyシリーズ.10「篠田桃紅-伝統的美意識の現在形」【9月19日(木)までに要予約】
2019年9月21日(土)10:30〜12:00

講師:向井晃子(神戸大学国際文化学研究推進センター協力研究員)
参加費:2,000円

KOBE STUDIO Y3とは

KOBE STUDIO Y3は、神戸市立海外移住と文化の交流センターでC.A.P.が運営するアートプロジェクトです。
ここでは、様々なアーティストがスタジオのドアを開け、活動を公開しています。またこのスタジオのアーティストたちを中心に、ワークショップや展覧会などのプログラムも実施しています。
ぜひお気軽にご参加下さい。

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お問い合わせ

C.A.P.(芸術と計画会議)
〒650-0003
神戸市中央区山本通3-19-8
神戸市立海外移住と文化の交流センター内
phone+fax 078-222-1003
info@cap-kobe.com
10:00-19:00
(月曜休み)
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