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2019.10.01

 

 

 

もう10月だというのに、まだまだ蒸し暑いですね。
今日も、半袖シャツとショートパンツでY3へと出かけました。

KOBE STUDIO Y3は、坂の上にある建物です。
鯉川筋を登ると、その突き当たりが旧神戸移住センター。
その3F,4FがKOBE STUDIO Y3です。
ここまで来ると、もう汗だくです。しかし蒸し暑いなあー。

今日は、粘土で作ったブローチを窯で素焼きするために、
汗だくになってまで、朝一番でY3にやって来たのです。

これが、Y3の隠れ家的存在の「別館」です。いい佇まいですね。
CAP HOUSE時代、ここは、まだ、神戸市の倉庫みたいな感じで、
ルミナリエの照明の骨組みなども置かれていたんですよ。
昔は、もっと汚くてボロボロでしたが、男の仕事場!という感じでした。
綺麗になったら、ちょっと寂しい。

ここは、昔は、「工作棟」と呼ばれていました。
「別館」なんて、なんか「牡丹園別館」みたいだけど、
「工作棟」という言葉の響は、なんかかっこいいですよね。
その名の通り、ここには、木工室、陶芸工房などがあり工作できます。
また、スタジオに入らない大きなサイズの作品などを作ったりする場所です。

余談ですが、「別館牡丹園」の焼きソバはうまいですよねー。
野菜はシャキシャキしていて、ボリューミーで、めちゃうまい!。

そして、誰かが、この工作棟を使っていると、「ON」という看板がかかります。
「ON」という看板がかかっていると、誰かが、ここで制作してるのです。
僕は、朝一番に、この「ON」の看板をかけて、
工作棟に入り、窯の蓋を開けて、汗だくになってブローチを詰めて、
そして、おもむろに窯を点火するのでした。

今日は、この小さな8Kの窯を使います。ブーン、という音がして、
電熱線がじわじわと暑くなって、乾いた匂いが漂います。
クゥーンと空気が焦げ臭くなって、ああーいい感じ。

 

 

 

そして、一段落してから、オフィスに顔を出しました。
左がスタッフの高橋さん。奥がシモダさん。
Y3ご自慢のオープンオフィスです。明るく応対してくれますよ。

Y3のオフィスは、オフィス兼リビングルーム兼ギャラリーです。
ここで、皆でランチしたり、ミーティングしたり。井戸端的空間です。
片隅では、神戸文化祭の「文化祭新聞」の紙面を組む作業場もありますね。

上村亮太

KOBE STUDIO Y3とは

KOBE STUDIO Y3は、神戸市立海外移住と文化の交流センターでC.A.P.が運営するアートプロジェクトです。
ここでは、様々なアーティストがスタジオのドアを開け、活動を公開しています。またこのスタジオのアーティストたちを中心に、ワークショップや展覧会などのプログラムも実施しています。
ぜひお気軽にご参加下さい。

C.A.P.に関してはこちら

お問い合わせ

C.A.P.(芸術と計画会議)
〒650-0003
神戸市中央区山本通3-19-8
神戸市立海外移住と文化の交流センター内
phone+fax 078-222-1003
info@cap-kobe.com
10:00-19:00
(月曜休み)
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