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2020.01.11

 

 

 

ちょっと寒いけれど、朝から良いお天気。

今日は、いよいよ「私と私たち」展のイベントでもある、CAPの「大新年会」の日なのです。昨年の「大忘年会」と対をなす目玉企画なのです。

餅つき大会の看板を設置する下田さん。

墨で書いた文字も、もちろん下田さんの手書きですよ。この頃、毛筆の看板が増えてきましたね。

そして、10時よりスタッフが集まってミーティング。各自、担当の持ち場についての準備が始まりました。

 

 

 

もち米が蒸しあがり、さあ、餅つきが始まりますよ。ブラジルコミュニティーの方々、子供達、そして、近隣の人達も集まってきましたよ。たくさんの人が来られて、なかなか賑やかなお正月の雰囲気です。

子供達も興味津々。皆、順番で餅つきをします。餅をつくのはちょっと難しいけれど、皆、とても楽しそうで良かったです。こんなに、皆の気持ちがひとつになるなんて、餅つきって、素敵なイベントだなあと思いました。

 

 

つきたてのお餅は、とてもやわらかくてモチモチで美味しいです。お餅を求めて、人だかりと長蛇の列ですよ。お餅が足りるのかなあ、と、ちょっと心配になるぐらいでした。

つきあがった餅を、手早く丸めて、きな粉をつけたり、醤油をつけたり、アンコをつけたりしてくれた女性陣。本当に、ありがとうございます。お疲れ様でした。

 

 

 

そして本館の5階の講堂では、もうひとつのイベント「正月遊びと、卓球大会」が進行中なのでした。

いろいろな正月遊びを楽しみます。これは紙相撲大会ですね。ついつい本気になってしまうゲームです。

「福笑い」もありますよ。でも、これは巨大な「福笑い」なのです。目隠しをして、床の上を這いずり回るのです。

 

 

 

そして、いよいよ「新春・卓球大会」が開幕します。ブラジル・コミュニティーの方々をはじめ50名近い参加者の戦いが始まりました。ブラジルコミュニティーの方々、上手かったですね。語学教師の年配の方々も、皆、とても上手でした。

卓球って、面白いですね。あちこちで歓声が湧き上がり、熱戦が繰り広げられます。

そして、決勝戦が始まりました!。この試合も、手に汗握る、とてもレベルの高い戦いになりましたよ。歓声やブーイング?。会場はどんどんヒートアップしていくのでした。

 

 

やがて戦いは終わり、各賞受賞者の表彰式です。皆、誇らしげですね。準優勝者には、築山氏作成の「記念トロフィー」が授与されました!。

最後は参加者、スタッフみんなで記念撮影です。スタッフの皆様、今日は朝から大変だったことと思います。餅つき、豚汁班。正月遊び班、卓球大会班。本当にありがとうございました。

いやあ、今日は楽しかったなあ。チラシや新聞を見た、と言って、近隣の方々も、何人か顔を出していただいたのが、とても嬉しかったです。そして、スタッフの方々の身内の人たちも来ていただいたのも、とても嬉しかったです。

また来年もできるといいですね。そして、身近な人たちとの交流の輪が広がっていくといいなあと思いました。

ぜひ、よろしくお願いいたしますね。

上村亮太

KOBE STUDIO Y3とは

KOBE STUDIO Y3は、神戸市立海外移住と文化の交流センターでC.A.P.が運営するアートプロジェクトです。
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