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2020.02.13

 

 

 

今日は、とても暖かいお天気になりました。空気が、もやもやと膨張しているような感じで、もう春のような暖かさです。

今日も朝一番にY3に行き、電気窯のスイッチを入れて本焼きします。

窯を焚いている間に、泥水廃棄用の穴掘りをしました。陶芸をしていると、どうしても粘土が溶け込んだ泥水などが出てくるのですが、それを捨てる穴を、別館の前の植え込みに掘っていました。でも、それが満タンになったので、もう少し深く掘ることにしたのです。

 

植え込みのあたりは砂利やがれきが埋まっていて、なかなか掘り進められませんが、汗だくになって、やっと40センチほど掘りました。ツルハシとかあると、もっと深く掘れそうなのですが・・。

僕は学生の頃、水道工事のアルバイトをした時に、人力で1メートルほどの深さの穴を掘りましたが、その時のことを思い出しました。あの頃は若かったなあ。

 

 

別館には、櫻井さんの製作の跡が残っていました。築山氏製作の丸い合板に絵を描いているようです。

 

そして、クレイスタジオのメンバーも製作を始めました。黙々とロクロで成形したり、粘土を削ったり・・。

それから、なんと、クレイスタジオのメンバーの竹中さんが、ロクロのドベ受けを、手作りで製作してくださったようです。プラスティックのオケを切って、マジックテープで連結できるようになっています。どうもありがとうございます。こういう創意工夫は素晴らしいなあと思います。

 

 

 

お昼頃になると、もう、日差しも強くなって、すっかり暖かくなって、なんか、とても眠たくなって来ますね。ランチの時間も、なんだか、ぼんやりしていて、何を話したかも、あまり覚えていないのです。

 

 

別館で語らう、築山君と矢野さん。のんびりしていいですね。

 

 

今日の本焼きは、1240度まで温度を上げます。朝9時にスタートして、19時半に無事終了です。うまく焼けてたらいいのになあ。

上村亮太

KOBE STUDIO Y3とは

KOBE STUDIO Y3は、神戸市立海外移住と文化の交流センターでC.A.P.が運営するアートプロジェクトです。
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