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2020.09.03

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C.A.P. produce
See Saw Seeds Effect
「ENJOY MISUNDERSTANDING in KOBE」
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会期:2020年9月12日(土)〜11月23日(月祝)
鑑賞可能時間:10:00〜17:00
※六甲ミーツ・アート 芸術散歩2020 全体休業日9月17日(木)、9月24日(木)

会場:六甲ケーブル山上駅 駅舎内(無料エリエ)
〒657-0101 神戸市灘区六甲山町一ヶ谷1-32

アクセス:「六甲ケーブル下駅」よりケーブルカーで約10分。山上駅天覧台下、無料駐車場あり。約30台

問い合わせ:C.A.P.(特定非営利活動法人 芸術と計画会議)
650-0003 神戸市中央区山本通3-19-8海外移住と文化の交流センター内
tel&fax:078-222-1003 (10:00-19:00 月曜休館)
info@cap-kobe.com
http://www.cap-kobe.com/



主催:六甲山観光株式会社、阪神電気鉄道株式会社
アート鑑賞におすすめ!六甲ミーツ・アート 芸術散歩2020の有料会場に入場できるお得な「鑑賞パスポート」発売中!
公式ホームページはこちらから!!


■See Saw Seeds Effect「ENJOY MISUNDERSTANDING in KOBE」
See Saw Seedsプロジェクトは2016年にトゥルクのビデオカフェ、ドバイのタシキール、ハンブルグのゲンゲフィエトル、神戸のC.A.P.によってスタートしました。異なる文化背景を持つアートグループから複数のアーティストを迎え、地域のアートコミュニティーの助けを借りながら作品制作や展覧会、ワークショップなどを行ってきました。今回はSee Saw Seeds Effect(効果)として新たにドイツ・ブレーメンで活動するギャラリー・ヘロルド所属のアーティストを神戸に迎えます。異文化のアーティストとの活動は、互いのことを誤解することも多々あるでしょう。このプロジェクトでは誤解をも思いもよらない何かをもたらすものとして積極的に捉えたいと思います。
六甲ミーツ・アートには招待作家として参加。ドローイングや版画、刺繍、ビデオなど、様々な作品が六甲ケーブル山上駅をジャックします!

※ギャラリー・ヘロルドのアーティストは10月にKOBE STUDIO Y3での展覧会も予定しています。詳細はKOBE STUDIO Y3のHPでお知らせします。

■Galerie Herold(ギャラリー・へロルド)とは
ブレーメンの元中央貨物駅を活用した現代芸術センター「Güterbahnhof(ギューターバンホフ)」内にあるギャラリー。Güterbahnhofは1997年にアーティスト協会「Verein23(フェライン23)」によって開始。パフォーミングアート、彫刻、マシンアート、映画、ビデオ、メディアアート、絵画、建築、版画、ファッション、金細工、家具、グラフィックデザイン、写真など様々なジャンルの作家が200名以上活動している。

■ギャラリー・ヘロルド アーティストプロフィール


Anna Schilling/アナ・シリング
南ドイツのブラックフォレストで子ども時代を過ごす。2012年までHfKブレーメン芸術大学でイラストレーションを学び、2011年よりギューターバーンホフでギャラリーヘロルドのチームに参加し活動を始める。自分自身のプロジェクトや依頼を受けてイラストを制作している。2016年からbüro hellllo名義でヨハネス・エルマーと遊び心のあるグラフィックデザインを制作。現在は、初めての子どもの本に取り掛かっている。

 

 
Alexander Böll/アレクサンダー・ボール

ブランド構築やコーポレート・アイデンティティを中心業務とするコミュニケーション・デザイナー。パンクロックをはじめ、様々なロックバンドでエレクトリックベースを演奏し、さらにペダルボードをつないだ重低音発振機で実験的な音楽の探求も行っている。

 

 
Steinacker/Willand (Marina Steinacker & Susanne Katharina Willand)

シュタイナッカー/ヴィラント(マリナ・シュタイナッカーとスザンネ・カタリーナ・ヴィラント)
自然や文化をもろく幻想的な構造物であり、発明や発見、作ったもの計画したものが現れている場所と捉えた作品を制作する。一体性という幻想の背後に、また断片化した表層のその先に、主題の核心を見出している。
www.susannekatharinawilland.de/steinacker-willand

 

 
Susanne Katharina Willand/スザンネ・カタリナ・ヴィラント
主にドローイングと刺繍を行う。現代の技法と古典的技法、そして時間と認知の様々なレベルを織り交ぜる制作スタイルが最大の特徴といえる。

 

   
Franziska von den Driesch/フランツィスカ・フォン・デン・ドリーシュ
主にフォトグラムや写真、ビデオの領域で仕事をする。メディアへの期待、それがどのように変化するかを予想し、素材と画像生成の問題をめぐって作品制作を行っている。

 

 
Marion Bösen/マリオン・ボーゼン
版画作家。日に日に大きくなるアーカイブともいえる日常の事柄や物の写真記録集。この写真記録も彼女の作品に登場する。日常的なものの存在、そして状況によって変わるものの見え方などを作品化し、しばしばインスタレーションやパフォーマンスとの組み合わせで発表している。

 

 
Johannes Ellmer/ヨハネス・エルマー
コミュニケーション・デザイナー。特定の事柄に対する最適な視覚表現を見出すことが彼の基本的な仕事で、タイポグラフィーやイラストレーションによるビジュアルアイデンティー構築を行う。彼の美術家としての活動にはこれらの技術が援用される。しかしそれだけではなく場所に依存する物語、その状況設定をめぐり作品を制作することが多い。

 

 
Maggie Rapuano/マギー・ラプアノ
ブレーメン在住のアメリカ人アーティスト。彼女はありふれた日常の中に詩や美を見出し、ペインティング、写真、立体、インスタレーションなどで表現する。紙袋のオブジェを用いた壁画風のインスタレーション、建築物と一体となった鎖や糸と虫で構成されたインスタレーションの作品。そこには日常生活で見慣れた物や状況を神聖で重要なものと見做す視座、彼女の敬意が現れている。www.maggiethecat.net
グランドホテル六甲スカイヴィラ 迎賓館「六甲イカスヴィラ」内にて展示。

 

 

▲▲▲「六甲イカスヴィラ」でC.A.P.も六甲ミーツ・アート 芸術散歩2020に参加します!▲▲▲
グランドホテル六甲スカイヴィラの長らく休館していた迎賓館を「活かす」そして「イカす」!アーティストと鑑賞者が交流できる小さなアートセンターとして生まれ変わります。マギー・ラプアノの作品も「六甲イカスヴィラ」内で展示しております。六甲ケーブル山上駅より徒歩約20分。オープン日は未定です。最新情報はこちらからご確認ください。

 


助成:まちの再生・活性化に寄与する文化芸術創造支援助成、神戸文化支援基金

C.A.P.サポーティングメンバーシップ(2020年8月2日現在/五十音順・敬称略)
個人会員:有馬亜紀/井上よう子/井上郷子/江上ゆか/大野裕子/落合治子/加川純子/笠原夏子/金山忠司/神尾和寿/神尾博子/河合美和/河村佳奈/久保田綾子/熊谷寿美子/児玉由紀子/澤木久美子/椎名亮輔/四方敦子/柴田元幸/芝地稔/下田雅子/城野浩志/菅野昭一/杉崎博一/杉山知子/垰下憲司/高橋奈王子/高安美帆/田尻麻里子/ダニエル・ピエール/塚口明俊/JUN TAMBA/中川真/野口宗代子/服部正/林敬子/平田隆行/廣田均/増田興司/松尾良一/松田浩一/宮本亜津子/村上豪英/八木淳一/安居和弘/安川エリナ/山木加奈子/山中佐緒理/山盛英司/遊免寛子
法人会員:(株)三菱UFJ銀行神戸支店/(株)ロック・フィールド

KOBE STUDIO Y3とは

KOBE STUDIO Y3は、神戸市立海外移住と文化の交流センターでC.A.P.が運営するアートプロジェクトです。
ここでは、様々なアーティストがスタジオのドアを開け、活動を公開しています。またこのスタジオのアーティストたちを中心に、ワークショップや展覧会などのプログラムも実施しています。
ぜひお気軽にご参加下さい。

C.A.P.に関してはこちら

お問い合わせ

C.A.P.(芸術と計画会議)
〒650-0003
神戸市中央区山本通3-19-8
神戸市立海外移住と文化の交流センター内
phone+fax 078-222-1003
info@cap-kobe.com
10:00-19:00
(月曜休み)
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