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   <title>C.A.P. STUDIO Q2</title>
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   <updated>2009-06-10T08:19:14Z</updated>
   <subtitle>神戸を拠点に活動するアートNPO・芸術と計画会議（C.A.P.）が08年5月からスタートする海の上を拠点とするプロジェクト。</subtitle>
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   <title>STUDIO Q2からCAP STUDIO Y3 ＆ CAP CLUB Q2へ</title>
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   <published>2009-05-24T05:15:54Z</published>
   <updated>2009-06-10T08:19:14Z</updated>
   
   <summary> 約1年間行なってきました神戸新港第四突堤での「STUDIO Q2」のプロジェク...</summary>
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      <name>シモダ</name>
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         <category term="おしらせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<a href="http://www.cap-kobe.com/"><img alt="y3_q2.jpg" src="https://www.cap-kobe.com/q2/images/y3_q2.jpg" width="500" height="188" /></a>
約1年間行なってきました神戸新港第四突堤での「STUDIO Q2」のプロジェクトは、本日終了の山村幸則展「海上生活」を最後に、終了することになりました。
一年間ありがとうございました。

新しいプロジェクトがはじまります。
今後、上屋Q2号では「CAP CLUB Q2」、また6月3日(水)からは、海外移住と文化の交流センターの一部を活用して「CAP STUDIO Y3」というプロジェクトを開始します。

CAP CLUB Q2(上屋Q2号)は、開催プログラムにあわせてドアを開ける、という方式で当面運営してゆきます。
6月20日(土)の「Q2プラモ部」、7月18日(土)の「インドネシア・バリの笛、スリンとインドの笛」は、CAP CLUB Q2で開催します。

CAP STUDIO Y3」では、以前のCAP HOUSEプロジェクトの時のように、いくつものアトリエでアーティストが活動し、その活動を公開してゆきます。オープン当初はアトリエアーティストたちの作品を紹介する「披露展」を開催予定です。
C.A.P.の事務所は3階になります。ぜひ遊びにいらしてください。
6月3日は午前中が記念式典、午後から一般オープンの予定です。
月曜が休館日の予定です。

しかし、、、まだ工事が続いています。ぼくらの引っ越し作業も6月2日です。
完成間際の慌ただしい現場の方には申し訳ないのですが、1階でカフェを営業することにしたので、こちらの工事も追加で行なってます。
さすがにこれは6/3には間に合いませんで、6/6(土)からオープン予定です。

プロジェクト刷新にともなって、間もなくこのwebサイトも大幅に改定します。
<a href="http://www.cap-kobe.com/">トップページのURL</a>は変わりません。
よろしかったらトップページをブックマークしてご利用下さい。
また、C.A.P.からの情報をご希望の方は、ぜひメールニュースをご利用ください。
ご参加頂けるプログラムを中心にC.A.P.の情報をお届けします。
<a href="mailto:info@cap-kobe.com">お申し込みはこちらまで。</a>
メールニュース購読希望とお書きの上ご連絡ください。
それでは、みなさんと新しいプロジェクトでお会いできるのを楽しみにしています。]]>
      
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   <title>5/23STUDIO Q2　ラストプログラム</title>
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   <published>2009-05-24T03:26:30Z</published>
   <updated>2009-05-24T03:49:12Z</updated>
   
   <summary> 5月23日の夜、突然ですがスタジオQ2としての最後のプログラムがおこなわれまし...</summary>
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      <name>シモダ</name>
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         <category term="館長日誌" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="090523shinobue.jpg" src="https://www.cap-kobe.com/q2/images/090523shinobue.jpg" width="500" height="375" />
5月23日の夜、突然ですがスタジオQ2としての最後のプログラムがおこなわれました。
インド音楽のレンズを通してみたアジア的音楽の可能性〜第一回「日本の笛とインドの笛」です。
この写真は篠笛。篠笛には唄用とお囃子用がありまして、お囃子用は各地域によって笛の調律が違う！？というお話しでした。
<img alt="090523note.jpg" src="https://www.cap-kobe.com/q2/images/090523note.jpg" width="500" height="282" />
昨日の話しは勉強になりました。とても面白い話しでした。
特に篠笛が唄用とお囃子用とあって、調律が全然違うというのは、、、驚きです。
普通は音律が音楽の大系を律しているのに、、、、同じ笛でそれが違っていて、ということはそれぞれの音楽独立しちゃっているのか、、、と思えば、実際音楽を聴くと明らかに同じ個性を感じるのは、、、何故なのかなあ？
<img alt="090523audience.jpg" src="https://www.cap-kobe.com/q2/images/090523audience.jpg" width="500" height="335" />
熱心に聞き入る参加者のみなさん！
インフルエンザ騒ぎにも関わらず、きていただいて本当にありがとうございました。
<img alt="090523morimiwako.jpg" src="https://www.cap-kobe.com/q2/images/090523morimiwako.jpg" width="500" height="366" />
森さんには「唄もの」の曲と「お囃子」を演奏してもらいましたが、特にお囃子の音楽では僕たちはメロディーを聴いているのではない！という結論に達したのでありました。
えらい、結論に達しちゃって、この次からどうしたら良いのやら。
<img alt="090523session.jpg" src="https://www.cap-kobe.com/q2/images/090523session.jpg" width="500" height="250" />
最後は、篠笛(唄用の平均率に近い音律の笛)とバーンスリー(インドの、これも竹の笛)、そしてタブラーによるインド音楽＋篠笛の実験セッションとなりました。
しかし、二人の笛の音は美しい。すばらしコンサートでした。
次回、このシリーズでは7月18日に「インドネシア・バリの笛、スリンとインドの笛」ゲスト:小林江美(バリ音楽)というのを行ないます。
お楽しみに。会場は、生まれ変わっている予定のここ「CAP CLUB Q2」です。]]>
      
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   <title>5/17近畿タクシーCMソング公開レコーディング！</title>
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   <published>2009-05-24T02:49:34Z</published>
   <updated>2009-05-24T03:14:36Z</updated>
   
   <summary> 5月17日、日曜日の昼下がり、ガムラン音楽で近畿タクシーのCMソング公開レコー...</summary>
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      <name>シモダ</name>
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      <![CDATA[<img alt="090517session01.jpg" src="https://www.cap-kobe.com/q2/images/090517session01.jpg" width="500" height="245" />
5月17日、日曜日の昼下がり、ガムラン音楽で<a href="http://www.kinkitaxi.com/">近畿タクシー</a>のCMソング公開レコーディングを行ないました。
楽しかった！
ガムラン演奏は「<a href="http://gamelankobe.blogspot.com/">ふいご日和楽団</a>」のみなさんです。
彼らは今、新長田の駅前のビルで活動しているのですが、この練習の音を聴いた近畿タクシーの森崎社長が、「キンキ？近畿、、、って聴こえるぞ」とおっしゃったのがきっかけでCMソングを作ることになりました。
曲作りはふいご日和楽団の練習も見てくれているHANA＊JOSSの佐々木宏実さん。
この日はゲストに唄うたいの川辺ゆかさんも参加してくれました。
<img alt="090517vocal02.jpg" src="https://www.cap-kobe.com/q2/images/090517vocal02.jpg" width="500" height="264" />
インフルショックとはいえ、、、マスクして歌うとは！
<img alt="090517vocal01.jpg" src="https://www.cap-kobe.com/q2/images/090517vocal01.jpg" width="500" height="213" />
左のお二人がHANA＊JOSSであります。
他にもよく見ると多彩な参加者がちらほら。
<img alt="090517session.jpg" src="https://www.cap-kobe.com/q2/images/090517session.jpg" width="500" height="375" />
まずガムランアンサンブルでベーシックになる部分を録音し、いろいろなガジェットも少人数に分かれてダビングしてゆきました。
<img alt="090517soka.jpg" src="https://www.cap-kobe.com/q2/images/090517soka.jpg" width="500" height="277" />
録音終了後に記念撮影。
中央は近畿タクシーの森崎社長であります。
歌はもちろん、51秒の曲中、3回のナレーションも担当していただきました。
後日談でありますが、5月23日に神戸長田のFMわいわいで森崎社長が出演しこの日の録音した歌がオンエアされたのでした。
この放送を聴いた人はきっと衝撃を受けたに違いない！
こんな楽しい、ガムラン音楽を体験してみたい方は、ふいご日和楽団に連絡してみてください。
5月31日(日)に　日曜教室ガムラン体験というのがありますよ。
連絡先はふいご日和楽団<a href="mailto:kobejavagamelanclass@gmail.com">団長の岩本くん</a>までどうぞ。
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   <title>5/16ポールさんのドローイングの話し</title>
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   <published>2009-05-17T04:32:20Z</published>
   <updated>2009-05-17T04:53:03Z</updated>
   
   <summary> C.A.P.の新メンバー、ポール・ベネットさんのドローイングについての話しを聴...</summary>
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      <name>シモダ</name>
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      <![CDATA[<img alt="090516paulsan.jpg" src="https://www.cap-kobe.com/q2/images/090516paulsan.jpg" width="500" height="248" />
C.A.P.の新メンバー、ポール・ベネットさんのドローイングについての話しを聴きました。
彼は、動物の骨からその動物の生態を研究した本に何枚もの絵を描きましたが、その時、テキストと絵との密接な関係、本の見開き2ページという空間を構成する文章と絵が相互に補完してひとつの事を描く、、、という事に興味を持ったそうです。つまりこの2ページがある出来事を描く(ドローイング）していることが面白かったという事です。
その後、アメリカのメイン州で漁のための船作りに参加した時、船の形状がそこの海や漁の方法などによって変わる、そしてその船のカーブの美しさ。この時にも船のカーブというものが、海や船の仕事などを描いて(ドローイング)いることに気がつきました。船自体が空間に海や漁に関する情報を伝えるドローイングであると捉えました。
そして、今、、、、ドローイングに関する新しい挑戦を始めようとしているのだそうです。
6月3日以降、海外移住と文化の交流センターでアーティストのアトリエ活動を日常的に公開してゆきます。ポールさんもこのプロジェクトに参加しますので、この続きはぜひアトリエを訪ねて聴いてみてください]]>
      
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   <title>5/9山村さんの海上生活報告会続編</title>
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   <published>2009-05-17T04:22:37Z</published>
   <updated>2009-05-17T04:30:00Z</updated>
   
   <summary> もう一週間経ってしまいましたが、先週土曜は展覧中の山村さんが「海上生活報告会続...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="090509yamamura.jpg" src="https://www.cap-kobe.com/q2/images/090509yamamura.jpg" width="500" height="375" />
もう一週間経ってしまいましたが、先週土曜は展覧中の山村さんが「海上生活報告会続編」を行ないました。
今回の展示のメインは、Q2の建物に隠された巨大な「Q」の写し取りと、突堤の上で集めた部材で作成したたこ焼き屋台です。
いつものようにスライドとお話しだったのですが、スライドは屋台の中に映してみました。
そして、もう季節も終わっているはずなのに、、、またまたタコを釣りまして、この日もお話しの後にたこ焼きパーティーとなりました。
もう、赤はちまきしちゃって本気です。
右は当然、奥さまであります。]]>
      
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   <title>5/17は公開レコーディング</title>
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   <published>2009-05-15T08:13:51Z</published>
   <updated>2009-05-15T11:13:32Z</updated>
   
   <summary> 5/17の日曜は「ガムランサロン」です。 近畿タクシーのCMソングをみんなで歌...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="090514gamelansalon.jpg" src="https://www.cap-kobe.com/q2/images/090514gamelansalon.jpg" width="500" height="310" />
<a href="https://www.cap-kobe.com/q2/2009/04/517q2_meet_upno2cm.html">5/17の日曜は「ガムランサロン」です。</a>
近畿タクシーのCMソングをみんなで歌って録音します！
ということで歌の川辺ゆかさん、HANA＊JOSSのご家族、そしてふいご日和楽団団長の象くんで打合せをしました。
当日は、インドネシアの歌、沖縄の歌をご披露したあと、この日の為に作ったCMソングを集まった皆さんで練習し、録音の予定です。
みなさんぜひどうぞ！
歌詞を予習しておこう！

「近畿タクシーは今日もげんき！（仮）」スレンドロ音階　マニュロ調

キンキ　キンキ　近畿
きんき　きんき　近畿
近畿タークーシーイー
今日もげんき　明日もゲンキ
断然！　安全！　安心！

(all right reserved)]]>
      
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   <title>5/5卓球を楽しむ会</title>
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   <published>2009-05-09T02:19:30Z</published>
   <updated>2009-05-09T02:31:46Z</updated>
   
   <summary> 第三回C.A.P.卓球大会「卓球を楽しむ会」が子どもの日に行なわれました。 元...</summary>
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      <name>シモダ</name>
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      <![CDATA[<img alt="090505pingpong01.jpg" src="https://www.cap-kobe.com/q2/images/090505pingpong01.jpg" width="500" height="226" />
第三回C.A.P.卓球大会「卓球を楽しむ会」が子どもの日に行なわれました。
元卓球部、卓球教室に通う人、卓球したこと無い人、中学生から50代まで、様々な人が集まりました。
今回は団体戦での試合で、そんなでこぼこ感満載のメンバーでも、かなりの白熱戦となりました。
写真ではニコニコ試合してるみたいですけど、目が笑っていません。
試合中「楽しんでください！」と審判から注意の声がかかるほど。
午後2時ころに始まって、なんと6時過ぎまでの大会となりました。
<img alt="090505pingpong02.jpg" src="https://www.cap-kobe.com/q2/images/090505pingpong02.jpg" width="500" height="204" />
卓球部理事長？の上村亮太さん作成の陶製メダルも用意され参加者全員喜びの表情であります。
次回はもっと外部の方も誘ってみようと言うことになりました。
そのうち神戸市の大会にC.A.P.の卓球部もエントリーすることになりそうです。
ご期待ください！]]>
      
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   <title>04/26~30「海上生活」＿山村幸則</title>
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   <published>2009-05-09T00:53:53Z</published>
   <updated>2009-05-09T01:07:35Z</updated>
   
   <summary>４月 26日（日） 「葉」 黄緑色が目に優しい。 ４月２７日（月） 「福」 突堤...</summary>
   <author>
      <name>山村幸則</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.cap-kobe.com/q2/">
      <![CDATA[<strong>４月 26日（日）</strong>
<img alt="blog090426.jpg" src="https://www.cap-kobe.com/q2/images/blog090426.jpg" width="500" height="375" />

「葉」
黄緑色が目に優しい。<br />
<br />

<strong>４月２７日（月）</strong>
<img alt="blog090427.jpg" src="https://www.cap-kobe.com/q2/images/blog090427.jpg" width="500" height="375" />

「福」
突堤には色んなものが落ちている。<br />
<br />

<strong>４月２８日（火）</strong>
<img alt="blog090428.jpg" src="https://www.cap-kobe.com/q2/images/blog090428.jpg" width="500" height="375" />

「虹」
海の上に来てから虹を見る機会が多くなった。<br />
<br />

<strong>４月２９日（水）</strong>
<img alt="blog090429.jpg" src="https://www.cap-kobe.com/q2/images/blog090429.jpg" width="500" height="375" />

「河」
河が流れて海となる。海は山と空とも繋がっている。<br />
<br />

<strong>４月３０日（木）</strong>
<img alt="blog090430.jpg" src="https://www.cap-kobe.com/q2/images/blog090430.jpg" width="500" height="342" />

「生活」
上屋Q２にて３ヶ月間が過ぎた。かけがえのない時間。青春の日々。
本日、午後７時〜 STUDIO Q2 にて「海上生活」を振り返る。
<a href="mailto:info@cap-kobe.com">ご予約は今すぐメールで</a><br />
<br />]]>
      
   </content>
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   <title>04/19~25「海上生活」＿山村幸則</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.cap-kobe.com/q2/2009/05/041925kaijouseikatsu.html" />
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   <published>2009-05-09T00:34:01Z</published>
   <updated>2009-05-09T00:52:00Z</updated>
   
   <summary>４月１9日（日） 「積載」 黄色い船が停泊中。大きなクレーンを２つ搭載した働く船...</summary>
   <author>
      <name>山村幸則</name>
      
   </author>
         <category term="メンバー日誌" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.cap-kobe.com/q2/">
      <![CDATA[<strong>４月１9日（日）</strong>
<img alt="blog090419.jpg" src="https://www.cap-kobe.com/q2/images/blog090419.jpg" width="500" height="375" />

「積載」
黄色い船が停泊中。大きなクレーンを２つ搭載した働く船。<br />
<br />

<strong>４月２０日（月）</strong>
<img alt="blog090420.jpg" src="https://www.cap-kobe.com/q2/images/blog090420.jpg" width="500" height="375" />

「風車」
夜、風が強く吹いた。風車はすごい勢いで回り続けていた。<br />
<br />

<strong>４月２１日（火）</strong>
<img alt="blog090421.jpg" src="https://www.cap-kobe.com/q2/images/blog090421.jpg" width="500" height="375" />

「穴」
神戸の景色が丸く切り取れた。<br />
<br />

<strong>４月２２日（水）</strong>
<img alt="blog090422.jpg" src="https://www.cap-kobe.com/q2/images/blog090422.jpg" width="500" height="375" />

「青」
羊飼いの少年が現れそうな空の下。ここは第４突堤。<br />
<br />

<strong>４月２３日（木）</strong>
<img alt="blog090423.jpg" src="https://www.cap-kobe.com/q2/images/blog090423.jpg" width="500" height="375" />

「管」
夜の管はとてもきれい。今日、気付いた。<br />
<br />

<strong>４月２４日（金）</strong>
<img alt="blog090424.jpg" src="https://www.cap-kobe.com/q2/images/blog090424.jpg" width="500" height="375" />

「門」
重い門を開けて２階に上がればそこは上屋。<br />
<br />

<strong>４月２５日（土）</strong>
<img alt="blog090425.jpg" src="https://www.cap-kobe.com/q2/images/blog090425.jpg" width="500" height="375" />

「焦点」
ぼやけているのは疲れのせいか・・・はたまた寝不足か・・・<br />
<br />
]]>
      
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   <title>5/3 CAP春のつどい。ご参加ありがとうございました。</title>
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   <published>2009-05-05T01:33:53Z</published>
   <updated>2009-05-05T02:25:01Z</updated>
   
   <summary> C.A.P.恒例の「春のつどい」は、サポーターのみなさんに一年間の報告と、これ...</summary>
   <author>
      <name>シモダ</name>
      <uri>http://www7a.biglobe.ne.jp/~songbook/</uri>
   </author>
         <category term="館長日誌" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.cap-kobe.com/q2/">
      <![CDATA[<img alt="01painting.jpg" src="https://www.cap-kobe.com/q2/images/01painting.jpg" width="500" height="375" />
C.A.P.恒例の「春のつどい」は、サポーターのみなさんに一年間の報告と、これからの計画についてお話しする会です。
上屋Q2に引っ越して来て、早1年。
いろいろありました。一年前にも塗ったっけ。
床のペンキも塗り直しです。
<img alt="02rest.jpg" src="https://www.cap-kobe.com/q2/images/02rest.jpg" width="500" height="375" />
今回は一階で報告会。結構広いです。
Q2は一階のこの空間がとても魅力的です。
<img alt="03presentation.jpg" src="https://www.cap-kobe.com/q2/images/03presentation.jpg" width="500" height="309" />
そして5月3日、当日です。
写真を見てもらいながらサポーターのみなさんにこの一年の報告を行ないました。
そして今年は、C.A.P.にとって、また大きな変化の年になります。
CHANGE!です。
この6月から、海外移住と文化の交流センターで指定管理者の一員として活動することになりました。
アーティストのアトリエ活動を日常的に公開することを中心にした、ここでの活動を「CAP STUDIO Y3」として取り組んでゆきます。
そして指定管理の仕事とは別に、このセンターでカフェ＆ショップを運営することにしました。
これはC.A.P.にとって、大きな挑戦です。なかなか営業的には難しい場所だと思いますが、様々な人がせっかく集まる場所です。
カフェから建設的な会話が生まれるということは、これまでの活動でよく分かりましたので、ちょっとがんばってカフェをやっていこうということにしました。
6月3日からオープン予定です。みなさん是非立ち寄ってください！
それから、現在使用している上屋Q2号での活動は「CAP CLUB Q2」として、より自由なコミュニケーションの場にしていく予定です。
よく「山に戻るんですか？」と聴かれますが、実は両方やっていこう！というのが今年のチャレンジです。
ということで、間もなくこのwebサイトも大きく模様替えです。
<img alt="04performance.jpg" src="https://www.cap-kobe.com/q2/images/04performance.jpg" width="500" height="375" />
報告の後は、音楽です。
5/23から始まるアジア音楽のシリーズで企画とナビゲーターを務めるHirosさんのバーンスリー。
タブラーは田中りこさんです。
この日は、タゴール作曲の「春の歌」を演奏してもらいました。
のびのびしたすばらしい曲でした。
<img alt="05fruit.jpg" src="https://www.cap-kobe.com/q2/images/05fruit.jpg" width="500" height="361" />
しかしそんなすばらしい演奏を聴く間もなく、、、
我々スタッフは2階に上がってパーティーの準備。
フルーツカクテルのお店も用意しました。
<img alt="06takoyaki.jpg" src="https://www.cap-kobe.com/q2/images/06takoyaki.jpg" width="500" height="375" />
そして、この日から始まりました山村さんの「海上生活展」にちなんで、山村さんがQ2の周りで釣ったタコでたこ焼き屋さんをオープンしました。
たこ焼きパーティーであります。
<img alt="07shot.jpg" src="https://www.cap-kobe.com/q2/images/07shot.jpg" width="500" height="333" />
写メしまくり。
この屋台は、借りて来た訳ではなく、山村さんの作品なのです。
<img alt="08ice.jpg" src="https://www.cap-kobe.com/q2/images/08ice.jpg" width="500" height="298" />
そしてテラスではアイスクリームの店や
<img alt="10beer.jpg" src="https://www.cap-kobe.com/q2/images/10beer.jpg" width="500" height="295" />
もちろん生ビールのスタンド。当然アサヒビールであります。
いつもいろいろなサポートをありがとうございます！
(社員の方がビールサーバー操作！おまけにがんがん飲んでいただきました、、、恐縮です！)
<img alt="09reception.jpg" src="https://www.cap-kobe.com/q2/images/09reception.jpg" width="500" height="339" />
そんなざわめきを背に、サポーティングメンバーシップの入会申込受付は続く。
これが重要ですから。
<img alt="11izakaya.jpg" src="https://www.cap-kobe.com/q2/images/11izakaya.jpg" width="500" height="375" />
楽しく過ごすうちに、暗くなって来ました。
今年の春のつどいもいろいろな方と、こんな風に話しをする機会となりました。
しかし、いつの間にかたこ焼き屋が居酒屋に、ごく自然に変わってますね。

山村さんの<a href="https://www.cap-kobe.com/q2/2009/04/0503_kaijouseikatuten.html">「海上生活」山村幸則展</a>は5月24日まで。
<a href="https://www.cap-kobe.com/q2/2009/04/523nihonnofue.html">Hirosさんの「日本の笛とインドの笛」(レクチャーコンサート)</a>は5月23日。
是非お越しください。

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   <title>04/12~18「海上生活」＿山村幸則</title>
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   <published>2009-04-23T10:53:51Z</published>
   <updated>2009-04-23T11:25:52Z</updated>
   
   <summary>４月１２日（日） 「ふじ丸」 船籍：日本　建造年：１９８９年　総トン数：２３２３...</summary>
   <author>
      <name>山村幸則</name>
      
   </author>
         <category term="メンバー日誌" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.cap-kobe.com/q2/">
      <![CDATA[<strong>４月１２日（日）</strong>
<img alt="blog090412.jpg" src="https://www.cap-kobe.com/q2/images/blog090412.jpg" width="500" height="375" />

「ふじ丸」
船籍：日本　建造年：１９８９年　総トン数：２３２３５トン
全長：167.00 m　航海速力：18.0 ノット　旅客定員：６００名<br />
<br />

<strong>４月１３日（月）</strong>
<img alt="blog090413.jpg" src="https://www.cap-kobe.com/q2/images/blog090413.jpg" width="500" height="375" />

「アマリリス」
窓辺で開いた赤い花。
アマリリスの花言葉は「誇り」「内気」「すばらしく美しい」「おしゃべり」「強い虚栄心」<br />
<br />

<strong>４月１４日（火）</strong>
<img alt="blog090414.jpg" src="https://www.cap-kobe.com/q2/images/blog090414.jpg" width="500" height="375" />

「雨」
久しぶりに雨が降った。海の上に灰色の世界が広がった。雨は時折、横に降っていた。<br />
<br />

<strong>４月１５日（水）</strong>
<img alt="blog090415.jpg" src="https://www.cap-kobe.com/q2/images/blog090415.jpg" width="500" height="375" />

「COSTA CLASSICA」
船籍：イタリア　建造年：１９９２年　総トン数：５２９２６トン
全長：220.60 m　航海速力：19.2 ノット　旅客定員：１７６６名<br />
<br />

<strong>４月１６日（木）</strong>
<img alt="blog090416.jpg" src="https://www.cap-kobe.com/q2/images/blog090416.jpg" width="500" height="375" />

「夕暮れ」
空が染まり、海も染まり、僕も染まっている気がした。<br />
<br />

<strong>４月１７日（金）</strong>
<img alt="blog090417.jpg" src="https://www.cap-kobe.com/q2/images/blog090417.jpg" width="500" height="375" />

「花束」
花に海の景色を見せてあげる。きっと初めて見る海だろう。<br />
<br />

<strong>４月１８日（土）</strong>
<img alt="blog090418.jpg" src="https://www.cap-kobe.com/q2/images/blog090418.jpg" width="500" height="375" />

「花弁」
美しく咲いて美しく散った、赤いチューリップの花弁。<br />
<br />]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>5/23　インド音楽のレンズを通して見えてくるアジア的音楽の可能性 「日本の笛とインドの笛」〜インド音楽の視点から、アジアを中心とした音楽を演奏する優れた音楽家をゲストに迎えてオルタナティブな音楽の可能性を探るトーク＆コンサート〜</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.cap-kobe.com/q2/2009/04/523nihonnofue.html" />
   <id>tag:www.cap-kobe.com,2009:/q2//1.220</id>
   
   <published>2009-04-22T05:40:08Z</published>
   <updated>2009-04-22T05:43:00Z</updated>
   
   <summary>ご予約は電子メールでお名前、プログラム名、参加希望人数をお知らせ下さい。 第一回...</summary>
   <author>
      <name>シモダ</name>
      <uri>http://www7a.biglobe.ne.jp/~songbook/</uri>
   </author>
         <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.cap-kobe.com/q2/">
      <![CDATA[<a href="mailto:info@cap-kobe.com">ご予約は電子メールで</a>お名前、プログラム名、参加希望人数をお知らせ下さい。
<img alt="090523mori.jpg" src="https://www.cap-kobe.com/q2/images/090523mori.jpg" width="500" height="328" />
<blockquote>
第一回「日本の笛とインドの笛」
2009年5月23日(土)開場　18:30／開演　19:00(終演予定21:00)
料金：前売予約　￥2,000(メンバー￥1,600)
当日　￥2,500円
ゲスト：森美和子(篠笛)
出演：Hiros(バーンスリー)／田中りこ(タブラー)

<img alt="hirostalk.jpg" src="https://www.cap-kobe.com/q2/images/hirostalk.jpg" width="300" height="256" />
インド音楽の専門家で、実はC.A.P.の古株メンバーのHirosこと、中川博志さん企画。
アジアのいろいろな音楽を比べながら、これからの音楽創造を考えるシリーズです。
2ヶ月毎開催を目指してスタート！
第一回、お見逃し無く！

<a href="http://sound.jp/tengaku/Frames/FrameIndianMusic.html">インド音楽の予習をしたい方はぜひ、Hirosさんのwebを参照ください。</a>
勉強になりますねー。

企画趣旨や今後の内容は<a href="https://www.cap-kobe.com/q2/2009/04/523indian_and.html">こちら</a>です。
貴重な機会です。ぜひご参加下さい。
</blockquote>
]]>
      
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   <title>5/23伝統は新しい！　〜私たちの音楽システムを考えるシリーズ 「インド音楽のレンズを通して見えてくるアジア的音楽の可能性」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.cap-kobe.com/q2/2009/04/523indian_and.html" />
   <id>tag:www.cap-kobe.com,2009:/q2//1.219</id>
   
   <published>2009-04-22T05:29:54Z</published>
   <updated>2009-04-22T05:40:50Z</updated>
   
   <summary>5月23日から隔月ではじまるレクチャー＆コンサートのシリーズです。 ぜひご参加下...</summary>
   <author>
      <name>シモダ</name>
      <uri>http://www7a.biglobe.ne.jp/~songbook/</uri>
   </author>
         <category term="館長日誌" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.cap-kobe.com/q2/">
      <![CDATA[5月23日から隔月ではじまるレクチャー＆コンサートのシリーズです。
ぜひご参加下さい。
一回目の企画案内は<a href="https://www.cap-kobe.com/q2/2009/04/523nihonnofue.html">こちら</a>です。

<blockquote><img alt="fue1.jpg" src="https://www.cap-kobe.com/q2/images/fue1.jpg" width="300" height="249" />
これは篠笛の楽譜。

<img alt="gakuhu1.jpg" src="https://www.cap-kobe.com/q2/images/gakuhu1.jpg" width="300" height="270" />
これはインド音楽のラーガの楽譜。

伝統は新しい！　〜私たちの音楽システムを考えるシリーズ
「インド音楽のレンズを通して見えてくるアジア的音楽の可能性」

【企画趣旨】
　われわれのまわりには西洋のハーモニー(和音)を基本としたパッケージ化した消費音楽があふれている。コードの組み合わせから簡単な曲を作るテレビ番組もある。しかし、そうした「普通」のやり方とは違った音楽を創造するシステムは世界中にある。とくにインドの音楽は、コードをまったく使わずにいかに変化に富んだ即興的メロディーを作り出すか、という考え方に基づいて緻密なシステムを作り上げ、豊かな音楽文化を誇ってきた。このインドの音楽システムは、日本や他のアジアの音楽の理解や、西洋のやり方とは違った音楽の創造に非常に有効なのではないか。シリーズでは、こうしたインドの音楽システムに基づく即興音楽のあり方の理解と、アジアを中心とした音楽を演奏する優れた音楽家をゲストに迎えてオルタナティブな音楽の可能性を提案していくことを目的としている。

【内容とこれからの予定】
このシリーズは、一回ではできないことに挑戦するために隔月開催を目指します。ホスト役はインド音楽の演奏と研究の第一人者、Hirosこと中川博志氏。毎回、非西欧の音楽を実践する音楽家をゲストに招き、その演奏を鑑賞するだけでなく、ゲストが専門とする音楽とインド音楽との比較によってアジア的な音楽の可能性を考える試み。即興を根本とするインド音楽の歴史は古く、体系は膨大で緻密である。長い歴史の中で他の音楽に与えた影響も少なからずあるため、様々な音楽となんらかの共通点が見いだされる。美学、演奏、楽器構造、音律やリズムの概念、また作曲の方法などの具体的な話題から、私たちが近代教育の中で失ってしまった「自分たちの音楽」を考えるヒントが見つかるかもしれない。音楽の話し、民俗の話し、演奏家の苦労話等、演奏とトークで約2時間、みなさんに楽しんでいただきたい。

第一回　5月23日(土)
「日本の笛とインドの笛」ゲスト:森美和子(篠笛)
	篠笛の曲とラーガの関係、演奏法の違い、時間や季節と音楽など。
第二回　7月18日(土)
「インドネシア・バリの笛、スリンとインドの笛」ゲスト:小林江美(バリ音楽)
  	スリンとバーンスリーを聞く。バリ島の音楽とインドの音楽。
第三回　9月19日(土)「聲明とインドの音楽」ゲスト:浄土宗聲明グループ「七聲会」
　　	聲明を聴き、そのメロディーの作られ方等を伺う、等。
第四回　11月21日(土)
「自然倍音によるホーミーとインドの音階」ゲスト:岡林立哉(ホーミー演奏家)
	倍音と音律について、ホーミーを聴き、インド音楽の音律を聴く。

--------------------------------------
第一回「日本の笛とインドの笛」
　笛は日本の伝統音楽において重要な役割をになっている。祭りの音楽では太鼓と並んで欠かせない楽器だし、能、歌舞伎、雅楽、神楽は笛なしには成り立たない。
　能や狂言で使われる能管は旋律的にはどうしても聞こえない。あれは吹く打楽器だという人もいる。いっぽう、篠笛は美しく情緒的な旋律を紡ぐ。同じ日本の横笛なのにまったく印象が違う。発音したり旋律を演奏したりするには何か決まりがあるはずだが、実際にやっているもの以外にはなかなかわからない。
　インドの笛、バーンスリーは、楽器の構造としては日本の横笛とそう変わりはない。しかし、バーンスリーに限らずインドの楽器は声による音楽の模倣を基本としているので、能管のようないわば効果音のような使われ方はしない。あくまで旋律を演奏する楽器である。
　同じ笛でも日本とインドでは音楽のあり方が違っているので表現方法も違っている。違いと共通点を探っているうち、いきなりセッションなんてことになったら新しい出会いになるかもしれない。

【プロフィール】
ゲスト　<a href="http://fuefuki.org/">森美和子</a>(篠笛・能管)
日本の竹笛（篠笛）の奏法を研究し、創作・演奏活動を行っている。ソロで演奏する他、太鼓、琵琶、チェロなどの演奏家や歌手とユニットを組んで公演。'03年に他ジャンルの芸術家と共に「澄瑠璃(とるり）」発足、企画公演を毎年開催。能楽の笛を一噌幸弘氏に師事。 京都、大阪で篠笛教室を開催。
　京都市立芸術大学美術学部在学中から「場」を作ることに興味を持ち、自分と外界や他人との関係をテーマに作品を模索。卒業後、篠笛の音を初めて生で聴いた瞬間に血が逆流したかのような感動を覚え、笛の演奏を始める。それに伴って、日本各地の伝統文化に目を向けるようになった。
　1997年より２年ごとに、八丈島から奥山熊雄氏を京都、大阪に招き、八丈島の伝統芸能のワークショップとコンサートを開催したり、岩手県北上市岩崎の伝統芸能「岩崎鬼剣舞」の踊り組の弟子として関西で活動する「岩崎伝・京都鬼剣舞」で囃子の笛を担当するなど、出会った芸能を関西に紹介する活動も行う。また、京都府下の祭りで途絶えかけている笛の旋律の採譜などを行っている。
　能楽の笛を一噌流笛方・一噌幸弘氏に、謡を観世流・梅田邦久氏に師事。奄美民謡を上村藤枝氏に師事。京都、大阪で篠笛教室を開催。

Hiros;<a href="http://sound.jp/tengaku/">中川博志</a>(バーンスリー)
1950年、山形県生れ。1981年〜1984年インドのベナレス・ヒンドゥー大学音楽学部楽理科に留学、インド音楽理論を研究。大学のかたわら、バーンスリー（横笛）、ヴォーカルを習う。現在、インドのパドマ・ブーシャン（蓮花賞、人間国宝）受賞者、パンディット・ハリプラサード・チャウラースィヤー氏にバーンスリーを師事している。帰国後、演奏会の企画制作、インド音楽理論書の翻訳出版などを通してアジア各国及び日本のパフォーミングアーツ紹介の活動を続けている。訳書「インド音楽序説」は日本語で出版されている唯一のインド音楽理論書。

田中りこ（タブラー）
1989年インド各地を旅行中にインド古典音楽の演奏に触れ、とりわけ打楽器タブラーの豊かな音色と表現力に魅せられ、学び始める。1995年再びインドのカルカッタに渡り、タブラー演奏家オビジット・ベナルジー氏に師事。現在は関西を拠点に、ホールや社寺など各地でインド音楽を中心とした演奏活動を行っている。そのほかテレビ・ラジオ出演、海外での公演、他ジャンルのＣＤ作品に参加など、様々な活動を行っている。
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   <title>5/17Q2 Meet Up!「ガムラン・サロンno.2」〜ガムランCMソングを作ろうの会</title>
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   <id>tag:www.cap-kobe.com,2009:/q2//1.221</id>
   
   <published>2009-04-22T05:25:24Z</published>
   <updated>2009-04-22T05:51:09Z</updated>
   
   <summary>ご予約は電子メールでお名前、プログラム名、参加希望人数をお知らせ下さい。 200...</summary>
   <author>
      <name>シモダ</name>
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         <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.cap-kobe.com/q2/">
      <![CDATA[<a href="mailto:info@cap-kobe.com">ご予約は電子メールで</a>お名前、プログラム名、参加希望人数をお知らせ下さい。
<img alt="090517gamelan.jpg" src="https://www.cap-kobe.com/q2/images/090517gamelan.jpg" width="500" height="375" />

<blockquote>2009年5月17日(日)15:00〜

参加費：￥1000(1ドリンク付き、要予約)

ナビゲーター：<a href="mailto:http://www.hanajoss.net/">HANA＊JOSS</a>、<a href="http://gamelankobe.blogspot.com/?widgetType=BlogArchive&widgetId=BlogArchive2&action=toggle&dir=open&toggle=MONTHLY-1220194800000&toggleopen=MONTHLY-1225465200000">ふいご日和楽団</a>、<a href="http://homepage2.nifty.com/utauaho/">川辺ゆか</a>

近畿タクシーの社長がガムランを聴いて「キンキ、キンキと聞こえる！」とおっしゃったのがきっかけでCMソングができました。
ガムラン楽器とうたで全員参加。
以外とポップな公開録音！
あなたもぜひ参加しませんか！
しましょうヨ！</blockquote>]]>
      
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   <title>5/16 Q2プラモ部第10回 「プラモ部五月晴れ！」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.cap-kobe.com/q2/2009/04/516_q2puramobu.html" />
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   <published>2009-04-22T05:07:17Z</published>
   <updated>2009-05-09T02:55:47Z</updated>
   
   <summary>ご予約は電子メールでお願いします。 お名前、イベント名、予約人数をお知らせ下さい...</summary>
   <author>
      <name>シモダ</name>
      <uri>http://www7a.biglobe.ne.jp/~songbook/</uri>
   </author>
         <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.cap-kobe.com/q2/">
      <![CDATA[ご予約は<a href="mailto:info@cap-kobe.com">電子メール</a>でお願いします。
お名前、イベント名、予約人数をお知らせ下さい。
<img alt="pramobu.jpg" src="https://www.cap-kobe.com/q2/images/pramobu.jpg" width="500" height="375" />

<blockquote>3月に告知した新企画とは、遠足とミニ四駆だったのです。
ミニ四駆は専用サーキットを用意しました！
トミー先生も久しぶりのミニ四駆に興奮しています。
もちろん、普通のプラモ制作も行っています。
ミニ四駆、プラモ、興味はあったけど機会が無かった。
そんな貴方をプラモ部は歓迎します！

2009年5月16日(土) 13:00〜
講師：トミー先生
参加費：1ドリンク付き1000円（材料費などは実費）
所持品：汚れてももいい服装
　　　　プラモ作りに必要な材料&自分が作りたいプラモ
　　　　（ニッパー、金属精密ヤスリの丸／三角／四角、など）</blockquote>]]>
      
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