


上村亮太・マトバJOE・渡辺りーな 三人展
「Peppermint Garden」
白い。とっても白い。作品の色もそうだが、三人の作品が出す印象がそれぞれ白い。三つ集まってより白い。普段の彼・彼女らを知るだけにその白さが怖い。それぞれの人が持っているいろいろを昇華して作品に仕上げるにあたってここまで精製して白くできる、そのことが怖い。純白の無邪気な無垢な作品の向こうに何かが見えそうで、見てはいけないようで、そんな微妙な刺激がペパーミントなのかもしれない。(潤井一壮)
日頃、作ってみたいなあ、と思っている物を、そっと作ってみました。
イメージしていたものが少しずつ形になって、
やがて口の中でシュワッーとペパーミントがはじける、そんな感じ。
ペパーミント気分は、誰にでも訪れる時間なのかも知れません。
3月9日(水)〜21日(月) ギャラリー海側
(C)2002-2004 CAP HOUSE プロジェクト 特別非営利活動法人「芸術と計画会議(C.A.P.)」