2011年10月21日

10/21 30℃〜オールナイトパーティーはこんなでした

ほんとに相原信洋さんは、みんなに愛されていたんですね。

相原さんは今年4月末に亡くなってしまいましたが、この晩に集まった人達の間では、まだまだ存在感たっぷりって感じです。
相原さんのアニメーション小品のタイトルにちなんで、このパーティーも「30℃」としました。
とにかくいろいろな人が集まって一晩、パーティーを楽しみました!
あ〜たのしかった。
いろんな面白い人を相原さんに紹介して頂いた気分です。
予約不要の参加費無料だったので、はっきりわかりませんが、延べで80人以上の人がいたように思います。
ほとんどの人が、だいたい朝までいましたよね!
111021_30C_01.jpg
会場の様子はこんな感じでした。
天井にも映像が映し出されています。
手前に見えている太鼓はインドネシアのクンダンという楽器です。
ジャワガムランの演奏もあったのです。
もちろん他にもDJありVJあり、ライブあり。
111021_30C_02.jpg
相原さんは、とてもきれいでカラフルなシャツをたくさんもっていました。
それをたくさん持って来てくれた人がいて、天井から、壁から、いろんなところに吊り下げてそのシャツも展示。
そのシャツにも映像が映り込み。なんだかずっと踊っていた人達もいました。
111021_30C_03.jpg
夜も更け、いろいろな映画も見て。
スクリーンに映っているのは相原さんじゃないですか?さらにDJブースの左手には若き日の相原さんが、、、この日、相原さんの等身大タテバンコも3つ登場。
ふっと目が合ったような気がして、、、薄暗い会場で何度かどっきりしました。
111021_30C_04.jpg
夜明け前が近づいてきました。
アラキパラミツ氏の小さなエレクトリックライブ(Goo!!)と仙石彬人氏のオーバーヘッドプロジェクター3台を使ったパフォーマンス。ああ、おもしろい!
いつの間にやら、外の海側の廊下にも映像のトンネルができています。
もちろん、食べ物もすばらしく、鈴鹿樹里さんのキッシュ、タコスライス、Hirosさんの芋煮、スリットバーの世界のビールは午前零時前には売り切れて、夜中にアサヒビールの買出しに!!
たのしかったなあ〜〜。
相原さんがCAPのSTUDIO Y3で2009年から2年間描きためた短編アニメーションが全て入ったDVDは、C.A.P.から発売しています。11作品入り。在庫がなくなるともう仕入れはありませんので、興味のある方はこの機会にどうぞ。メールでお問い合わせください。

2011年10月19日

10/15 アステアステ イン コウベ2011〜オールナイトインド音楽!レポート

インドの古典音楽、若手の音楽家10組が出演したオールナイトコンサート。写真提供は柾木摂さんです。

02entrance.jpg
2011年10月15日の日没は夕方5時26分だそうで、この時間から翌朝の日の出まで、関西中心に若手のインド古典音楽の演奏家がじゃんじゃん演奏する、というすごい企画です。
ベンガル式の紙芝居をする東野健一さんを中心に、インド音楽大好きな田村悟さんが制作を担当。
この入り口のイーゼルにあるのはチラシですが、東野さんの友人でインドのタクシー運転手の人が描いた絵を使ってます。すごい迫力です。
03start.jpg
スタッフは朝10時に集合。前日は大雨も降ってお天気が心配でしたが、なんとかもちそうかな。
いよいよ長い夜のはじまりです。Q2の窓の外はすぐに海。日没の時間はまだ空も海も青い。
しかし、予約は100人ほどあったのに開演時のこの人数はちょっと少ないです。変だなあ。
04_m1.jpg
ステージは東向きに設営しているので、晴れれば終演時に日の出がみえるはずです。
最初の演奏はサロードの北田信さんとタブラーの高巣泰輔さん。丁度日没からの演奏スタートで、東の海も空もきれいな色でした。
05_m2.jpg
インドのフルート、バーンスリーを池田剛さん、タブラーは東坂幸次郎さんです。バーンスリー、清々しい演奏でした。
06_m3.jpg
7時50分からの演奏は、シタールの野口昌彦さん、タブラーの松本こうすけさん。
僕は音響のスタッフをしてましたが、松本さんはマイク持ち込みでEVのダイナミックマイクを使ってました。57よりやや高音域が抜ける感じがしました。この時はまだ眠くなかったとおもうので、この印象は間違ってないと思います。
07_higashino.jpg
9時です。子どもはそろそろ眠りなさい、眠らないと怖いおじさんが地獄に連れて行くど〜〜。
という話しではない。東野さんの紙芝居です。数人の子どもと大勢の大人、会場全体をひっぱていく力は流石です。若いもんには負けてない!
この日のお話は「カタツムリ」そして「月夜の浜の芸くらべ」と海にちなんだものでした。
だいたいこのくらいの時間で普通、もうたっぷり聴いた感じなんですけど、これからですよ!
07_m4.jpg
これまたすごかったです。写真左の太鼓、パカワジを演奏する金子哲也さんは以前CAP HOUSEで「ハヌマーンな一日」というプログラムに参加してくれた事もありますが、この楽器は主に南インドで使われる事が多いと聴いてます。シタールはオザキシュウヘイさん。オザキさんがほとんどの出演者に声をかけてくれました。バーンスリーはgumiさん、タブラーは高嶺忠司さん。迫力でした。
08_m5.jpg
夜11時をまわりました。サロードの演奏はSagarさん。この方もマイク持ち込み。タイピンタイプのコンデンサーマイクです。びっくりしましたがサロードは楽器本体でよく響きます。リバーブ要りません。で、タブラーの演奏は上坂朋也さん。コンサートの流れ自体がどんどんテンションあがって来ました。
08_m6.jpg
深夜0:20からの演奏は、シタールの木村倫朗さん、タブラーの室優哉さん。
しかし、こんなにインド音楽をやっている若い人達がたくさんいたとは、不勉強でした。びっくりしました。しかもみんないい演奏です。すばらしいと、本当に思います。しかも、日本におけるインド音楽第一世代というか、昔というか、その頃と違って妙なインド臭さがなく、純粋に音楽を深めているという印象です。なんか変かもしれないけど、ジャージはいて、カップ麺食べつつ、パソコンで情報収集しつつも、寸暇を惜しんでトレーニングしてるというイメージであります。なんか伝わらなそうなんで切り上げます。
09_m7.jpg
午前1:30。マーさんと小泉哲也さんのタブラー合戦です。この時間に打楽器で盛り上がると幸せ。
10_m8.jpg
シタールを岩下洋平さん、サロードを平川麦さん、そしてタブラーに藤澤ばやんさん。
関係ないですけど、この日の音響機材の半分は藤澤ばやんさんのものです。インド音楽やってて音響の技術的な事に強い人が以外と多いんですね。
すみません。ぼくはこの時間爆睡しました。音響は高橋怜子さん横田智美さんが担当。若いってすごい!でも3人とも交代で寝ましたが。。。
11_m9.jpg
大詰めが迫って来た。午前4時、シタールのJさん、タブラーの大橋一慶さんの演奏です。この時間でも寝ている人はごくわずか!すごいなあ。盛り上がっちゃってます。
12_m10.jpg
朝5時、最後の演奏はシタールの石濱匡雄さん、タブラーのアシュウィニ・クマール・ミシュラさん。
12_peopel.jpg
この時間でこのお客さん。スタートの時は、予約の割に少ないなあ、、とおもったけど、どんどん増えて、深夜からは120名くらいいたんでしょうか?スタッフ入れると150人は越えてました。
13_m10.jpg
なんと雨もあがり、演奏中に東の空が明るくなってきて港がみえてきます。
「ガンガー!」と心のなかで叫ぶ声が聴衆の間から聴こえて来たのは、睡眠不足のせいであろうか?!
ラストを飾るにふさわしい、集中力が途切れる事がない、すばらしい演奏でした。迫力でした。
全10組のすばらしい演奏と東野さんのインド紙芝居。贅沢な一晩になりました。まるで東野さんの紙芝居「月夜の浜の芸くらべ」が現実になったかのよな。
14_end.jpg
終演時の記念撮影。中央でタンガリーを来ているのが、制作元締めの田村さん、その左が一晩ずっと司会をしてくれた正野勝弘さん。
ぼくはレッドブル2本飲みました。
でも楽しかった!

2011年9月18日

9/19高濱浩子さんトークイベントはこんな感じでした

9月19日は、コヨーテ編集長の新井敏記さんを聞き手にインド、スペインから帰った高濱浩子さんの話しを聴きました。

110919takahama01.jpg
開場前、旅で撮影して来た写真を並べる高濱さん。
インドの西ベンガルでは、絵巻物師の東野健一さんを追っての旅。東野さんの写真がけっこうありましたが、やっぱりどこでも東野さんではあるんですが、それでもやっぱりベンガルの人達の前での紙芝居の様子は微妙に雰囲気が違ってました。
110919takahama02.jpg
そしてルーシーのカレーとHiTo珈琲の珈琲も出店。みなさん仲良しです。
110919takahama03.jpg
午後2時からは展示と雑談と、珈琲を飲んだりカレーを食べたり。
この日はまだ台風の影響もありちょっと怪しい空模様でした。
そしてだんだん日が落ちて来ると、いよいよトークの時間です。
ルーシーのセイさんが司会に立って元気に始まりました。
110919takahama04.jpg
インドとスペインで高濱さんが撮影したスライドを少し見てからお話です。
インドに行った訳、そして何故インドからスペインに行ったのか、更になぜサクラダファミリアの石彫の仕事に参加する事になったのか、、、そしてそんな体験は高濱さんの活動にどんな変化を与えるのか?そんな話しをたっぷり2時間聴きました。
さて、そんなこんなで高濱さんの個展がギャラリーコロールで始まります
よろしかったらぜひどうぞ。

2011年9月17日

9/18ほんわかほのぼの〜ふしぎのひろば レポート

9月18日の日曜はほんわかほのぼの、そしてちょっと不思議な一日でした。

ふしぎのひろば」はフィリピンのトンガトンという楽器をやったり即興演奏をしたりしている、そして三宮でパンダ整体院も開業している柏原さんとC.A.P.との共同開催でした。
ぼくも、またいろんな新しい知合いができて楽しかったなあ。
ちょっと写真でご紹介します。
110918fushigino_china.jpg
いきなり不思議な感じですが、中国の伝統舞踊です。華芸民間舞踏隊というグループのダンス。
なぜ?と聴けば、メンバーの方がパンダ整体院で治療を受けてる時にふしぎのひろばの話しになったとか。めずらしい踊りを見せて頂きました。
110918fushigino_session.jpg
そして即興のセッションです。楽器熟達者でない人も初めて触る楽器でみんな一緒に音を出してみる。
110918fushigino_saw.jpg
のこぎりも弾いちゃったりして。
110918fushigino_photo.jpg
それから写真の展示もありました。神戸の海を背景に展示。いろんな人の写真が展示され、バラエティーがあって、これもほわわんとのどかな感じです。
110918fushigino_onosan.jpg
そしてアメリカンルーツミュージックをやっているRAKKANのライブ。
しかしこの日はボブディランの曲が多かったですね。よかった。
110918fushigino_gamelan.jpg
そしてQ2拠点に活躍のガムラングループ、ふいご日和楽団による演奏とワークショップ。
ワークショップがすごい人気でした。みんな楽しそうです。
110918fushigino_yoga.jpg
それからそれから、ヨガ体験も。
オリジナルのアクセサリーやお菓子も。
休日感満載の楽しい一日でありました。

2011年9月 7日

9/4(日)トルコ音楽コンサートはものすごかった!

台風12号のすぐ後、まだ大雨警報が出ていた神戸でトルコ音楽コンサートを実施しました。いや、すごいのなんのって。。。

110904turky01.jpg
photo:YOKO HABE
HIROSさんの企画で「世界音楽における即興2 〜トルコ音楽コンサート」を9月4日の夜に行ないました。
HIROSさん、なんかやわらか〜な感じなんですが、、、、
演奏家が一人飛行機に乗れず!?来日が一日遅れ、焦って駆けつけた島根では、台風で公演が中止になり、そちらの実行委員会のみなさんと夜3時までの宴会で演奏し、、、そして3時間後の朝6時にはレンタカーに全員乗り、Hirosさんの運転で神戸に!
すごい!
すごすぎる!何歳なんじゃ?
しかし演奏はもっとすごかった〜〜。
110904turky02.jpg
photo:YOKO HABE
まずは石川利光さんの古典尺八で、鶴の巣ごもり、産安でした。
あいかわらずすばらしい演奏で、ほとんど寝ないでやって来たとは信じがたい緊張感のある息吹でありました。
古典尺八も、ソロでじっくり聴きたいものですね。
110904turky03.jpg
photo:YOKO HABE
笛はいいなあ〜〜、などと感心していたら、早速プログラム変更です。
尺八のご先祖さまにあたるトルコのネイ(トルガ・ウナルディ)、それからインドの竹のフルート、バーンスリーの即興セッションでしたが、これがまたすばらしいなあ、、、なんとも文章ではお伝えできませんが、すばらしかった。
3人とも名人ですから。ちょっと驚いたのは、以外と音色が近いこと。旋律が上下入れ替わったりすると見失う?聴き失う?感じで、一つの躍動する川のようでした。
110904turky04.jpg
photo:YOKO HABE
さて、いよいよトルコの音楽です。
休憩をはさんで、前半がオスマンの古典など、そして後半は民俗音楽です。
この左上の人、トゥランさんが飛行機に乗れなかった人です。
しかし、間に合ってよかった。彼の演奏するカーヌーンという膝置きのハープですが、すごい楽器です。
たくさんの弦が張ってあって左のエンドのところに小さなレバーがぎっしりとついてます。
演奏中に、しかも歌いながら、これで微分音の音律変更なんぞをしているみたいです。
8月末に事前の講義が3日間もあった訳ですが、そこでリズムのことやら音程の事やら聴いていても、実際演奏を聴くとほんとに驚きです。
不勉強なぼくとしては、こんな音楽があったのかあ、、と驚きまくったのでした。
110904turky05.jpg
photo:YOKO HABE
あっという間の2時間でしたが、最後はアンコール。
ここで、トルコグループに石川さんの尺八、Hirosさんのインドの笛が加わり、全員での合奏です。
曲は「ウスクダラ」。
「ウスクダラ」は、昔、江利チエミさんが歌って日本で大ヒットしたそうです。紅白歌合戦でも歌われたそうなんですが、ジェネレーションギャップでしょうか、、、ぼくは知りませんでしたが、やっぱり良い曲でした。ちなみにぼくは54歳なんですけど。
トゥランさんの歌声もよかった。
なんだかトルコ、ペルシャ、アラブのあたりの音楽にはまってしまいそうです。
ほんとにすばらしい演奏でした。
寝ないで演奏してくれた音楽家の方々に感謝感謝です!!
(Q2についてすぐ、リハーサルまでみんな寝てたんですけどね)

2011年8月30日

8/26〜28 集中講義!!トルコ音楽の魅力

いや〜〜、深かった!

110826turky.jpg
間近に迫ったトルコ音楽コンサートに向け、8月26日からの3日間、CLUB Q2でトルコ音楽の集中講義を行ないました。。。。
上の写真は、初日の講義前に講師のアポさんことアブドゥルラッハマン・ギュルベヤズさんと進行役でインド音楽の専門家、Hirosこと中川博志さんが楽器を持って打ち合わせているところです。
アポさんが持っているのは小型のバーラマ(サズ)で、3コース複弦タイプのものです。写真が小さいけど、ビオラダガンバやシタールと同じように音律を簡単に変更できるよう糸をネックに巻き付けたフレットが、妙な間隔で並んでいます。
Hirosさんが吹いているのがトルコのネイという葦製の縦笛で、マウスピースがついています。なんか吹いている口が妙な事になるみたいですね。それにひきづられて眼も。

「トルコにおける音楽とは」、初日は概論でしたが、国という概念からして、それから僕らが学校で習った世界観からして、また音楽のジャンルの概念から、、、もう泥沼化してしまいました。あ〜あ、まだ初日なのに。
哲学、美学、いろいろな意味で西洋の文化の発祥地と西洋人が位置づけるギリシャは、ギリシャ時代以前の文化地図からみると、ペルシャ帝国の西の辺境。南シベリアから地中海、北アフリカ、そしてインド、中国西部と、今でいうイスラムの文化が世界だった、といってよい時代があったと。
アポさんは言語学者でもありますが、トルコ人はもともと中国/南シベリア辺りから西に移動して来たそうです。で、日本語もトルコ語もウラルアルタイ語族の一員であって、言語学的にとても近いんだそうです。そんなもんか?
ちなみにアポさんが持っているバーラマは、三味線、三線の遠いご先祖ともいわれています。
そんな文化ですから、ひとくちにトルコの音楽といってもえらい話しになってしまう訳ですね。
スペイン、アフリカ、インド、東欧の音楽、、、、いろいろな音楽がペルシャに集まって、そこでなんかすごいものが生まれてたのでしょうか。そんな時代のペルシャに行ってみたい!!
110827turky.jpg
概論ですでに脳内が沸騰しそうだったのですが、この2日目の「マカームとウスル」という音律、音階とリズムの話しは、更に詳細に語られました。
まず、ドからレといったひとつの全音音程が9つに分割され、そこから5つの音程が採用される。
わかりますか?ド、ド#、レの3つじゃなくて。日本で教えられるヨーロッパの音楽では、全音の間にはひとつの半音があって、それが工業製品みたいに均等に並び1オクターブの中に12の音がある、と習いました。
トルコの音楽では1オクターブに24とか17の時もあるし18の音を使う時もあるそうです。
なるほど、それでフレットを自在に動かすことが必要なのか!
日本で知られているトルコの軍楽ですが、アポさんには「なにそれ?」でした。
脱線しちゃいますが、日本でむかし大ヒットしたトルコの音楽がありました。江利チエミさんが歌っていた「ウスクダラ」です。ネットで検索しましたが、トルコ語でのバージョンまであるんです。びっくりしました。
110827turky02.jpg
ウスル;リズムのはなしも面白かった。
だいたい5拍子、7拍子、とかが普通なんだそうです。最終日の3日目は、せっかくだから一番簡単な民謡を教えてもらえませんか?というリクエストに応え、、、ようとして、花嫁が嫁ぐ時の歌というのを教えてもらいました。が、一番簡単な歌は9拍子でした。
また、リズムを取りやすい音源を聴いてみようと、いうことで聴いた割とゆっくりした美しい曲ですが、9ビートが3回繰り返したあとに13ビートがくっつく、というもので、アポさんにいわせると、40拍子といったらよいかなあ、、、とのことでした。
いろいろと音源も聴かせてもらいましたが、そういう難しい説明無しで聴いても、多分、多くの日本人の琴線に触れるのではないかな。
ぼくは特に歌がすばらしいとおもいました。
コンサートは9月4日日曜日の午後7時です。みんさん、この機会をぜひお聞き逃し無く。

ご参考に:
アポさんにトルコ音楽の魅力について話しを伺いました。

神戸経済新聞に掲載されました
神戸でトルコ人音楽家を招いたコンサート-トルコ音楽理論の講義も


神戸新聞おでかけブログ に掲載されました。
異国の音楽に酔いしれる夜

2011年8月 2日

7/31ムビラの日レポート

7/31ムビラの日のレポートです。

しばらくお休みしていた活動報告ですが、やっと次の曲に進めたので、報告再開です。

2011073101.jpg
夏です。ムビラの日です。ムビラフェスティバルの11月5日開催も決定!気合い入ってます。

2011073102.jpg
報告さぼっている間も続いてました、ムビラの日ランチ。なすとベーコンのパスタ、レモンハーブ味&ブロッコリーレモンハーブ風味。レモンとハーブなランチでございます。

201107313.jpg
一年以上弾き続けたNhemausasaをついに脱出!祝!Taireva

やったー!と動画を撮ったつもりが、なぜか記録が残っていない、、、残念です、実に残念です。

Taireva=I told you so=言ったじゃないか〜

Taireva 動画とったあとにかくにんしなさいって〜、、、、。みたいに使うのでしょうか、、。

8月のムビラの日はお休みさせていただきます。9月11日、10月23日をその後のムビラの日に予定。
そして昨年大成功をおさめたMbira Music Festival 2011は11月5日開催決定です。Please stay on Tune~

以上レポートはゆきねーこと中村由紀子がお送りしました。

nakamura yukiko 固定リンク コメント (0)