2009年05月24日

5/23STUDIO Q2 ラストプログラム

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5月23日の夜、突然ですがスタジオQ2としての最後のプログラムがおこなわれました。
インド音楽のレンズを通してみたアジア的音楽の可能性〜第一回「日本の笛とインドの笛」です。
この写真は篠笛。篠笛には唄用とお囃子用がありまして、お囃子用は各地域によって笛の調律が違う!?というお話しでした。
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昨日の話しは勉強になりました。とても面白い話しでした。
特に篠笛が唄用とお囃子用とあって、調律が全然違うというのは、、、驚きです。
普通は音律が音楽の大系を律しているのに、、、、同じ笛でそれが違っていて、ということはそれぞれの音楽独立しちゃっているのか、、、と思えば、実際音楽を聴くと明らかに同じ個性を感じるのは、、、何故なのかなあ?
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熱心に聞き入る参加者のみなさん!
インフルエンザ騒ぎにも関わらず、きていただいて本当にありがとうございました。
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森さんには「唄もの」の曲と「お囃子」を演奏してもらいましたが、特にお囃子の音楽では僕たちはメロディーを聴いているのではない!という結論に達したのでありました。
えらい、結論に達しちゃって、この次からどうしたら良いのやら。
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最後は、篠笛(唄用の平均率に近い音律の笛)とバーンスリー(インドの、これも竹の笛)、そしてタブラーによるインド音楽+篠笛の実験セッションとなりました。
しかし、二人の笛の音は美しい。すばらしコンサートでした。
次回、このシリーズでは7月18日に「インドネシア・バリの笛、スリンとインドの笛」ゲスト:小林江美(バリ音楽)というのを行ないます。
お楽しみに。会場は、生まれ変わっている予定のここ「CAP CLUB Q2」です。

2009年05月24日

5/17近畿タクシーCMソング公開レコーディング!

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5月17日、日曜日の昼下がり、ガムラン音楽で近畿タクシーのCMソング公開レコーディングを行ないました。
楽しかった!
ガムラン演奏は「ふいご日和楽団」のみなさんです。
彼らは今、新長田の駅前のビルで活動しているのですが、この練習の音を聴いた近畿タクシーの森崎社長が、「キンキ?近畿、、、って聴こえるぞ」とおっしゃったのがきっかけでCMソングを作ることになりました。
曲作りはふいご日和楽団の練習も見てくれているHANA*JOSSの佐々木宏実さん。
この日はゲストに唄うたいの川辺ゆかさんも参加してくれました。
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インフルショックとはいえ、、、マスクして歌うとは!
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左のお二人がHANA*JOSSであります。
他にもよく見ると多彩な参加者がちらほら。
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まずガムランアンサンブルでベーシックになる部分を録音し、いろいろなガジェットも少人数に分かれてダビングしてゆきました。
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録音終了後に記念撮影。
中央は近畿タクシーの森崎社長であります。
歌はもちろん、51秒の曲中、3回のナレーションも担当していただきました。
後日談でありますが、5月23日に神戸長田のFMわいわいで森崎社長が出演しこの日の録音した歌がオンエアされたのでした。
この放送を聴いた人はきっと衝撃を受けたに違いない!
こんな楽しい、ガムラン音楽を体験してみたい方は、ふいご日和楽団に連絡してみてください。
5月31日(日)に 日曜教室ガムラン体験というのがありますよ。
連絡先はふいご日和楽団団長の岩本くんまでどうぞ。

2009年05月15日

5/17は公開レコーディング

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5/17の日曜は「ガムランサロン」です。
近畿タクシーのCMソングをみんなで歌って録音します!
ということで歌の川辺ゆかさん、HANA*JOSSのご家族、そしてふいご日和楽団団長の象くんで打合せをしました。
当日は、インドネシアの歌、沖縄の歌をご披露したあと、この日の為に作ったCMソングを集まった皆さんで練習し、録音の予定です。
みなさんぜひどうぞ!
歌詞を予習しておこう!

「近畿タクシーは今日もげんき!(仮)」スレンドロ音階 マニュロ調

キンキ キンキ 近畿
きんき きんき 近畿
近畿タークーシーイー
今日もげんき 明日もゲンキ
断然! 安全! 安心!

(all right reserved)

2009年05月09日

5/5卓球を楽しむ会

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第三回C.A.P.卓球大会「卓球を楽しむ会」が子どもの日に行なわれました。
元卓球部、卓球教室に通う人、卓球したこと無い人、中学生から50代まで、様々な人が集まりました。
今回は団体戦での試合で、そんなでこぼこ感満載のメンバーでも、かなりの白熱戦となりました。
写真ではニコニコ試合してるみたいですけど、目が笑っていません。
試合中「楽しんでください!」と審判から注意の声がかかるほど。
午後2時ころに始まって、なんと6時過ぎまでの大会となりました。
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卓球部理事長?の上村亮太さん作成の陶製メダルも用意され参加者全員喜びの表情であります。
次回はもっと外部の方も誘ってみようと言うことになりました。
そのうち神戸市の大会にC.A.P.の卓球部もエントリーすることになりそうです。
ご期待ください!

2009年05月05日

5/3 CAP春のつどい。ご参加ありがとうございました。

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C.A.P.恒例の「春のつどい」は、サポーターのみなさんに一年間の報告と、これからの計画についてお話しする会です。
上屋Q2に引っ越して来て、早1年。
いろいろありました。一年前にも塗ったっけ。
床のペンキも塗り直しです。
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今回は一階で報告会。結構広いです。
Q2は一階のこの空間がとても魅力的です。
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そして5月3日、当日です。
写真を見てもらいながらサポーターのみなさんにこの一年の報告を行ないました。
そして今年は、C.A.P.にとって、また大きな変化の年になります。
CHANGE!です。
この6月から、海外移住と文化の交流センターで指定管理者の一員として活動することになりました。
アーティストのアトリエ活動を日常的に公開することを中心にした、ここでの活動を「CAP STUDIO Y3」として取り組んでゆきます。
そして指定管理の仕事とは別に、このセンターでカフェ&ショップを運営することにしました。
これはC.A.P.にとって、大きな挑戦です。なかなか営業的には難しい場所だと思いますが、様々な人がせっかく集まる場所です。
カフェから建設的な会話が生まれるということは、これまでの活動でよく分かりましたので、ちょっとがんばってカフェをやっていこうということにしました。
6月3日からオープン予定です。みなさん是非立ち寄ってください!
それから、現在使用している上屋Q2号での活動は「CAP CLUB Q2」として、より自由なコミュニケーションの場にしていく予定です。
よく「山に戻るんですか?」と聴かれますが、実は両方やっていこう!というのが今年のチャレンジです。
ということで、間もなくこのwebサイトも大きく模様替えです。
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報告の後は、音楽です。
5/23から始まるアジア音楽のシリーズで企画とナビゲーターを務めるHirosさんのバーンスリー。
タブラーは田中りこさんです。
この日は、タゴール作曲の「春の歌」を演奏してもらいました。
のびのびしたすばらしい曲でした。
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しかしそんなすばらしい演奏を聴く間もなく、、、
我々スタッフは2階に上がってパーティーの準備。
フルーツカクテルのお店も用意しました。
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そして、この日から始まりました山村さんの「海上生活展」にちなんで、山村さんがQ2の周りで釣ったタコでたこ焼き屋さんをオープンしました。
たこ焼きパーティーであります。
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写メしまくり。
この屋台は、借りて来た訳ではなく、山村さんの作品なのです。
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そしてテラスではアイスクリームの店や
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もちろん生ビールのスタンド。当然アサヒビールであります。
いつもいろいろなサポートをありがとうございます!
(社員の方がビールサーバー操作!おまけにがんがん飲んでいただきました、、、恐縮です!)
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そんなざわめきを背に、サポーティングメンバーシップの入会申込受付は続く。
これが重要ですから。
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楽しく過ごすうちに、暗くなって来ました。
今年の春のつどいもいろいろな方と、こんな風に話しをする機会となりました。
しかし、いつの間にかたこ焼き屋が居酒屋に、ごく自然に変わってますね。

山村さんの「海上生活」山村幸則展は5月24日まで。
Hirosさんの「日本の笛とインドの笛」(レクチャーコンサート)は5月23日。
是非お越しください。

2009年04月22日

5/23伝統は新しい! 〜私たちの音楽システムを考えるシリーズ 「インド音楽のレンズを通して見えてくるアジア的音楽の可能性」

5月23日から隔月ではじまるレクチャー&コンサートのシリーズです。
ぜひご参加下さい。
一回目の企画案内はこちらです。

fue1.jpg これは篠笛の楽譜。

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これはインド音楽のラーガの楽譜。

伝統は新しい! 〜私たちの音楽システムを考えるシリーズ
「インド音楽のレンズを通して見えてくるアジア的音楽の可能性」

【企画趣旨】
 われわれのまわりには西洋のハーモニー(和音)を基本としたパッケージ化した消費音楽があふれている。コードの組み合わせから簡単な曲を作るテレビ番組もある。しかし、そうした「普通」のやり方とは違った音楽を創造するシステムは世界中にある。とくにインドの音楽は、コードをまったく使わずにいかに変化に富んだ即興的メロディーを作り出すか、という考え方に基づいて緻密なシステムを作り上げ、豊かな音楽文化を誇ってきた。このインドの音楽システムは、日本や他のアジアの音楽の理解や、西洋のやり方とは違った音楽の創造に非常に有効なのではないか。シリーズでは、こうしたインドの音楽システムに基づく即興音楽のあり方の理解と、アジアを中心とした音楽を演奏する優れた音楽家をゲストに迎えてオルタナティブな音楽の可能性を提案していくことを目的としている。

【内容とこれからの予定】
このシリーズは、一回ではできないことに挑戦するために隔月開催を目指します。ホスト役はインド音楽の演奏と研究の第一人者、Hirosこと中川博志氏。毎回、非西欧の音楽を実践する音楽家をゲストに招き、その演奏を鑑賞するだけでなく、ゲストが専門とする音楽とインド音楽との比較によってアジア的な音楽の可能性を考える試み。即興を根本とするインド音楽の歴史は古く、体系は膨大で緻密である。長い歴史の中で他の音楽に与えた影響も少なからずあるため、様々な音楽となんらかの共通点が見いだされる。美学、演奏、楽器構造、音律やリズムの概念、また作曲の方法などの具体的な話題から、私たちが近代教育の中で失ってしまった「自分たちの音楽」を考えるヒントが見つかるかもしれない。音楽の話し、民俗の話し、演奏家の苦労話等、演奏とトークで約2時間、みなさんに楽しんでいただきたい。

第一回 5月23日(土)
「日本の笛とインドの笛」ゲスト:森美和子(篠笛)
篠笛の曲とラーガの関係、演奏法の違い、時間や季節と音楽など。
第二回 7月18日(土)
「インドネシア・バリの笛、スリンとインドの笛」ゲスト:小林江美(バリ音楽)
スリンとバーンスリーを聞く。バリ島の音楽とインドの音楽。
第三回 9月19日(土)「聲明とインドの音楽」ゲスト:浄土宗聲明グループ「七聲会」
   聲明を聴き、そのメロディーの作られ方等を伺う、等。
第四回 11月21日(土)
「自然倍音によるホーミーとインドの音階」ゲスト:岡林立哉(ホーミー演奏家)
倍音と音律について、ホーミーを聴き、インド音楽の音律を聴く。

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第一回「日本の笛とインドの笛」
 笛は日本の伝統音楽において重要な役割をになっている。祭りの音楽では太鼓と並んで欠かせない楽器だし、能、歌舞伎、雅楽、神楽は笛なしには成り立たない。
 能や狂言で使われる能管は旋律的にはどうしても聞こえない。あれは吹く打楽器だという人もいる。いっぽう、篠笛は美しく情緒的な旋律を紡ぐ。同じ日本の横笛なのにまったく印象が違う。発音したり旋律を演奏したりするには何か決まりがあるはずだが、実際にやっているもの以外にはなかなかわからない。
 インドの笛、バーンスリーは、楽器の構造としては日本の横笛とそう変わりはない。しかし、バーンスリーに限らずインドの楽器は声による音楽の模倣を基本としているので、能管のようないわば効果音のような使われ方はしない。あくまで旋律を演奏する楽器である。
 同じ笛でも日本とインドでは音楽のあり方が違っているので表現方法も違っている。違いと共通点を探っているうち、いきなりセッションなんてことになったら新しい出会いになるかもしれない。

【プロフィール】
ゲスト 森美和子(篠笛・能管)
日本の竹笛(篠笛)の奏法を研究し、創作・演奏活動を行っている。ソロで演奏する他、太鼓、琵琶、チェロなどの演奏家や歌手とユニットを組んで公演。'03年に他ジャンルの芸術家と共に「澄瑠璃(とるり)」発足、企画公演を毎年開催。能楽の笛を一噌幸弘氏に師事。 京都、大阪で篠笛教室を開催。
 京都市立芸術大学美術学部在学中から「場」を作ることに興味を持ち、自分と外界や他人との関係をテーマに作品を模索。卒業後、篠笛の音を初めて生で聴いた瞬間に血が逆流したかのような感動を覚え、笛の演奏を始める。それに伴って、日本各地の伝統文化に目を向けるようになった。
 1997年より2年ごとに、八丈島から奥山熊雄氏を京都、大阪に招き、八丈島の伝統芸能のワークショップとコンサートを開催したり、岩手県北上市岩崎の伝統芸能「岩崎鬼剣舞」の踊り組の弟子として関西で活動する「岩崎伝・京都鬼剣舞」で囃子の笛を担当するなど、出会った芸能を関西に紹介する活動も行う。また、京都府下の祭りで途絶えかけている笛の旋律の採譜などを行っている。
 能楽の笛を一噌流笛方・一噌幸弘氏に、謡を観世流・梅田邦久氏に師事。奄美民謡を上村藤枝氏に師事。京都、大阪で篠笛教室を開催。

Hiros;中川博志(バーンスリー)
1950年、山形県生れ。1981年〜1984年インドのベナレス・ヒンドゥー大学音楽学部楽理科に留学、インド音楽理論を研究。大学のかたわら、バーンスリー(横笛)、ヴォーカルを習う。現在、インドのパドマ・ブーシャン(蓮花賞、人間国宝)受賞者、パンディット・ハリプラサード・チャウラースィヤー氏にバーンスリーを師事している。帰国後、演奏会の企画制作、インド音楽理論書の翻訳出版などを通してアジア各国及び日本のパフォーミングアーツ紹介の活動を続けている。訳書「インド音楽序説」は日本語で出版されている唯一のインド音楽理論書。

田中りこ(タブラー)
1989年インド各地を旅行中にインド古典音楽の演奏に触れ、とりわけ打楽器タブラーの豊かな音色と表現力に魅せられ、学び始める。1995年再びインドのカルカッタに渡り、タブラー演奏家オビジット・ベナルジー氏に師事。現在は関西を拠点に、ホールや社寺など各地でインド音楽を中心とした演奏活動を行っている。そのほかテレビ・ラジオ出演、海外での公演、他ジャンルのCD作品に参加など、様々な活動を行っている。

2009年04月22日

4/18小説家・脚本家 季東さんのおはなし

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小説家の話しを聴いたのは初めてでした。
季東さんは脚本もいろいろと書いていますが、今の仕事をするきっかけは小学生の時にバザーで買った小説だそうです。
5円だったので買えたんですって。
こんな風に書けるようになってみたい!という思いで高校生から書きはじめたそうです。
ものを書く、面白く書く、ということは普通の人が文章を書くこととどう違うのか?
いろいろ面白い話しが聞けました。

季東さんの小説、広末涼子絶賛の「かわいいカノン」は、女の子が主人公。
脚本の仕事で女の子が主人公のものを書くことになってみて、女性の目線で書いていくとすらすらすらすら〜〜と書けることを発見!
その後できたのが、この本です。
今、Q2 mini shopでも絶賛発売中です。
季東さん、次の小説も準備OKとのこと。
楽しみにしています。

2009年04月12日

04/11Mediamatic.net

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Mediamatic
芸術とテクノロジーをテーマに活動するオランダの組織です。アムステルダムに本拠地があってワークショップ、サロン、展覧会、アーカイブ等様々な活動を行なっています。
この晩は、Mediamaticの新しいプロジェクト「Mediamatic Travel」の日本のローカルパートナーとして活動する、Paul Venetさんにこの活動を紹介してもらいました。
Mediamaticは本拠地での実践以外にオープンSNSを独自開発して、インターネット上での活動も盛んです。
このSNSは専門領域を越えた様々なコラボレーションを促進してゆくことが大きなテーマになっているそうで、ネットワークに参加するとプロジェクトを提案し、メディアマティック本部と内容を煮詰めていって、さらに様々な専門家が参加して実現してゆくとか。

Mediamatic Travel
Mediamaticの新しいプロジェクト「Mediamatic Travel」は、もともとは困難を抱えた地域の現状を世界の人達がパーソナルに認知してゆくためのものでした。
例えば神戸なら震災と今の状況など、等身大の情報として世界の人と分かち合うという考えです。
そしてこの情報は現地で活動するパートナー(神戸ならPaulさんですが)が取材していって、更にこの情報を見ただれでもが問合せや相談を直接できるよう、ローカルパートナー個人の連絡先もSNSで公開されているのが特徴です。
神戸、サラエボ、パレスチナなど困難のあった地域が対象だったのですが、例えば神戸の場合、C.A.P.の活動なども含め、地域の芸術コミュニティーがどんなふうに活動しているかということにも言及してゆくことになりました。これはPaulさんがMediamaticの本部とSNSでディスカッションして変わっていたことです。
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オランダではカオスパイロットという学校ができて、現代の様々な問題を柔軟でノンリニアな思考方法で解決していく教育があるそうで、そこの卒業生が徐々にMediamaticのメンバーになっていってるとか。オランダっていろいろ考えてますね。
ちなみにPaulさんはニューヨーク出身のアーティストで、オランダとは直接関係ないそうです。
この日は、Paulさんの芸術とニューメディアの調査研究のための組織、Theory of Cloudsの話しもされました。この組織とMediamaticのコラボレーションでMediamatic Travelの神戸プロジェクトを進めていくそうです。これからいろいろな人がいろんな国からやって来て面白くなって来そうです。
次回5月はPaulさん自身のアーティストとしてのプレゼンテーションをお願いしています。
お楽しみに。

2009年04月12日

04/10Echo Park Film Center

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ロサンゼルスの非営利団体、Echo Park Film Centerから二人のディレクターが来て、上映会をしてくれました。
イタリア系の二人、パウロさんリサさんそしてロサンゼルスでパウロさんの生徒だった北川さんは通訳をしてくれました。
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上映や話しの合間にビンゴ!?
これビンゴの景品です。
Echo Park Film CenterのTシャツとかDVDとか、、、、
参加無料なのにいいんですか?お得な気分だな。
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そして音楽です。彼らはHere&Nowというグループでうたも歌ってます。
70年代のウエストコーストを彷彿とさせるのびのびとしたすてきな歌声でした。
準備の合間にビールを飲みながら聴いたフィルムセンターの話しが面白かった。
LAはハリウッドの街。しかし、かれらはハリウッド以外の映画を扱うために(でもハリウッドから助成金ももらっているんですって)このセンターを立ち上げました。
LAは多文化の街、マイノリティーが映像で自分たちのことを表現できるようにとワークショップや上映会を開催しています。Pauloさんのお父さんもイタリア移民でアクティビストだったとかで彼もコミュニティーの活動からこのセンターの運営をしているそうです。
18才未満と60才以上の人には無料でレクチャー。ファイナルカットの使い方とかスーパー8カメラを貸してあげたり。。。
一方、海外からの映像作家もレジデンスプログラムで受け入れています。
夜になると、そういったアーティストたちの場所になるそうです。
助成金もいろいろ獲得しなくてはならないけど、一番大事なのはできるだけたくさんの企業や個人から支援されること。そうすることで経営的なリスクを分散するのだ、とか。
STUDIO Q2にくるなり、自分たちのセンターととっても似た感じ、と言ってましたが、そんな話しを聴いてると、なるほどなあ〜〜と思うのでした。

2009年04月04日

Make Up!パーティー速報

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只今、「Make up!」〜中澤雅子・築山有城・林延子グループ展のオープニングパーティー中であります。

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こんな感じでアーティストトークを終えたところ。
実は「かってに まど・みちおさん展」の実行委員会打ち上げもだぶりまして、多様な顔ぶれです。
料理は、出品作家の一人、林延子さんの小学校の同級生で吉岡さん?という料理人の方が腕を振るってくれました。
活気づきまして、まど展の企画者マスダマキコさんのご子息もデザートを作成してくれました。
速報でした!
次週も面白い企画がありますよ。
よかったら是非ご参加ください。

2009年03月29日

3/21ミニ四駆登場!

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3月21日のプラモ部でついにミニ四駆のコースが登場しました。
これです!
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4月のプラモ部は長浜の海洋堂ミュージアムに研修遠足であります。
腕を磨き、5月はまたミニ四駆でレースでしょうか?!
遠足からかる〜く参加しませんか?
詳細は4月のプラモ部案内をご覧下さい。

2009年03月17日

3月15日はみんなで詩を読む会

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3月15日、日曜日。
「かってに まど・みちおさん展」の一環で「みんなで詩を読む会」を行ないました。
進行役は企画者のマスダマキコさん。
なかなかの盛況ぶりでした。
詩のボクシングにも参加したという実行委員のひとり、ターラーさんが口火を切ってくれました。
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いろいろな人が、いろいろな思いで読む詩。

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声もいろいろです。

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準備万端の方もいる。

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まどみちおさん作詞のうたを合唱団で歌っていたという女性。

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男性も。

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おやつの時間。みなさんうれしそうです。

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まどみちおさんの詩に因んだおやつも大好評。
実行委員会が用意しました。

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おやつのあとはカワイマキさんとC.A.P.リコーダー部による演奏。
まどさんの詩によるうたです。
いいうたが沢山ありますね。

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そしてひつじの帽子がかわいかった「ひつじ草」。
ふしぎなうたをご披露いただきました!
ふしぎ〜〜〜。
みなさんそれぞれ、まどみちおさんの詩への思い入れでもって共感し、ほんわかゆらゆら、楽しい時間を過ごすことができました。
やっぱりまどみちおさんはすごいですね。

2009年03月16日

3/14楽しかった!trio live&AK Jam Party 2009

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3月14日の土曜日、仲野麻紀さん、レイモン・ボニさん、バスチアン・ボニさんを迎えコンサートがありました。
レイモンとバスチアンは親子で音楽家です。
この二人とはアクトコウベという活動を通して知り合いました。
アクトコウベは、阪神淡路大震災のあとマルセイユのアーティストたちが神戸のアーティストに向けて行なった義援活動の名称です。
1995年の4月から6月にかけてマルセイユで行なわれました。
このお金を受け取ったのがC.A.P.で、だれでも参加自由のC.A.P.のアートパーティー「CAPARTY」を開催することにしました。
レイモンとバスチアンは、この義援活動から関わってくれてました。
その後、アクトコウベはフランスと日本で任意団体となり、「被災者支援」という関係を越えて、日仏の、あるいはそれ以外の国も巻き込んで芸術交流を続けていました。
2005年、フランスからCAP HOUSEに5人のアーティストが来たのを最後に、団体としての使命を終えた、ということで活動は停止しましたが、個人的な交流はいろいろな人の間で続いてました。
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アクトコウベは、フランスから「神戸のアーティスト」に向けて行なわれた活動ですが、この呼びかけが、それまで別個に活動していた美術家、音楽家、ダンサーなど、神戸のいろいろなアーティストに話し合う機会をもたらしました。
やっていることはてんで違いますが、今ではとても良いアーティストのコミュニティーになっています。
当初、互いを知るために「披露宴」と称して、プレゼンテーションをしあいましたが、これはとっても良かった。
こういったアーティストどうしの関係作りはCAP HOUSEでの活動とも通じるものがあったと思います。
C.A.P.のメンバーもアクトコウベと大分かぶっているんです。
ということで、懐かしいメンバーも集まって来て、後半はセッションです。
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レイモン、バスチアン、仲野麻紀さん、おなじみの東野さん、白井ひろみさん、花嵐の方も。
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今回のとりまとめ役でもあるダンサーの角正之さん等ももちろん参加。

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音楽も多彩でした。石上さん、竹井さんはコンピュータで演奏。

ジャワ舞踊の佐久間新さん。
そしてこの日の昼間に大阪であった新さんのワークショップに参加した方も〜。
小島さんHirosさんも、龍神悦子さんも、、、、

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アクトコウベ関係の人も、関係なかった人も、輪は広がってとっても幸せ。
セッションのあとは鍋パーティー。
C.A.P.の有志が腕を振るいました。

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うまい!
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熱いパーティーでした。

2009年03月09日

☆かんたんデジタル一眼入門講座(超初級編)やりました

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鳴海珈琲研究所の所長、鳴海さんが講師となって一眼レフのデジカメ講座を開催。
設定をいろいろ変えながら、それぞれ写真をとって、みんなでモニターしながらその違いについて確認。
納得の講座でした。デジタル一眼レフを買った方に超オススメです!
参加したみなさんは納得&満足で、写真が楽しくなったはず。
しかし、もう昨日終わってしまったのかあ〜。。。残念、、、、、
というあなたのために、近々もう一回講座を開催しようと相談しています。
この講座の記録写真も一眼で撮りたかった!
鳴海さんが講師なんで、僕が古いデジカメで撮影しましたが、いまいちじゃないか。
今度はぼくも受講した方がいいか?!
開催概要決まったらまた告知します。webチェックしててください。
メールニュースを申込んでもらえると、らくちんですね。
ご希望の方は、メールニュース希望とお知らせ下さい。

2009年03月09日

かってに まど・みちおさん展はじまってます

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7日の土曜からスタートしました、「かってに まど・みちおさん展」。
3才から77才の様々な作品が揃いました。
手前に見える鼻のつながったぞうさんは、ニョロさんこと関野宏子さんの作品。
モビールもあります。
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凧もあります?
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セラミックも。
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イラストもあり。
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さらに出品者がもちよったショップもオープン!
今回の展覧会用に作ったものもありますよ。
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さらに作品が、ドアにも。
ドアしめられません。
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立体的イラスト。
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もうひとつの小さな部屋。
まどさんの詩集もソファに座って読めますよ。
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かってに まど・みちおさん展」は3月22日の日曜まで。
15日の日曜には「みんなで詩を読む会」、最終日の4時からは「俄」の即興演奏もあり。
14日と21日の土曜は「サタデーアフタヌーン」、夜9時までオープン!
水木曜日はお休みです。
みなさんお見逃し無く。

2009年03月08日

mapの公開ミーティング

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3月7日土曜日、mapの公開ミーティングがありました。
mapは今月、京都で開催される「私たちの地図」をテーマにしたパフォーマンスや映像、音楽などのイベントです。
参加するアーティストどうし、事前にプレゼンテーションし合って理解を深めようという今回の公開ミーティングでした。
この日は二人のプレゼンターがいまして、上の写真はダンサーのYangjahさん。
DVDと写真でこれまでの活動や、考えていること等を紹介してくれて、大変興味深かったです。
しかし、、、参加者のみなさんはことごとく道に迷い、開始時間直前は迷子電話のラッシュとなりました。
京都からの人が多かったとおもうけど、京都の人々よ、神戸の地理を甘く見てはいけませんよ。
特にSTUDIO Q2はねー。
えっ!まさか。。。と思う方に行かないと到着できませんから。
二人目のプレゼンターは、京都でJunkroomというイベントを開催しているSean ROEさんです。

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かれは音を使ったパフォーマンスがメインの活動ですが、この日もおもしろいデモンストレーションをしてくれました。
参加者みんなで新聞記事の見出し文を使ってうたをうたいました。
興味のある方は、京都でのmap 2009に行ってみてはどうでしょう?

2009年03月06日

ムルターニー

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去る3月1日、Hirosさんのインド音楽コンサートがありました。
この日は、大変珍しい「ムルターニー」というラーガがメインの演奏プログラムでした。
このラーガは昼と夜が、入れ替わる時に演奏されるもので、例えば夜明け、あるいは日没時に演奏することになっているため、コンサートでは滅多に聴けません。

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演奏は5:30頃から始まりまして、このように外の海の景色が暮れてゆくのが見えるのでありました。
この日の日没は5:56。
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だんだんと部屋の中と外の明るさが入れ替わり、微妙なラーガの香りをみんなで楽しんだのでありました。
贅沢な時間でした。
やっぱりよいです!またコンサートやりたいですね。

2009年03月06日

山村さんの「海上生活報告会」

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Q2初のレジデンス家族?山村さんのレジデンス報告会が2月28日の夜にありました。
2月のブログにもありましたが、山村さんは夜、ここら辺で釣りをしています。
タコ釣りです。
既にこの第四突堤で2匹あげてます。
一匹目のタコを釣った時に、買ったばかりの竿が折れ、そのまま超短い竿で釣った二匹目です。
釣ったタコを観察するために水槽も買って来ました。
しかし、、この日のスライドトークが始まる前、このタコちゃんを〆にかかったのでありました。

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結局、トークの後にたこ焼きとなってこの方々の身となったタコでした。
山村さんは気合いが入ったのか?終止この魚屋さんスタイルでした。

2009年02月28日

02/28かってに まど・みちおさん展の準備

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公募作品がじわじわ増え続けています。
なんだかんだと、もうすぐ参加者70名になりそうです。
あれ?閉め切ったのに?
「かってに・・・」というタイトルにインパクトがあったのか、勝手に送られてくる作品もあったりして。
毎日展示作業が続いています。
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展覧会は3月7日より開催です。
そして、3月15日の日曜日には「みんなで詩を読む会」があります。
先日の実行委員会で、子ども料金が設定されました。
子ども(小学生まで)は300円です。
ちなみに大人は500円。
お茶とかお菓子とか用意して、みんなでわいわい雑談したり詩を読んだり。
そしてまどさん作詞のうたのコーナーもできました。
かわいまきさん(vo)+CAPリコーダー部、
それから川辺ゆかさんと松谷陽子さんのお二人もうたやら踊りやら?!(実はまだよく分かりませんが)驚きの出し物があるみたいです。
2時からスタートですが、作品も観てもらって、雑談もして、、、だらだらと5時ころまで続きそうです。
ちなみにこの日のお菓子もまどさんの詩にちなんだものを用意する予定です。
もしかしたら子ども料金の方を高くするべきでは?という議論も出た白熱の実行委員会第二回でありました。
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しかし、集まった作品は多種多様であります。

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このイラストは15日に歌ってくれるかわいまきさんの家族が描いたもの。

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展示の部屋はぎっしりになるでしょう!
音楽の展示もあります。
お楽しみに。
15日、2時からの「みんなで詩を読む会」にも是非お越しください。

2009年02月22日

クラフトカフェ その4「はりぼて器つくり」の様子

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昨日はクラフトカフェの4回目で、紙を張り合わせたはりこの器を作りました。
透けてみえる模様がなかなかきれい。
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こんなふうにして。
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こんなふうにして。
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こんなになって。
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こんなのもできました〜!

2009年02月07日

02/07クラフトカフェ その3 「切り紙を楽しもう」でした

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今日は、仕切り直しのクラフトカフェ。
先月の予定だったのですが、講師家族が風邪のため、今日に延期となりました。

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なかなか楽しいものができてゆきます。
けっこう日本の伝統的な文様が多い。
日本の伝統的な文様に幾何学的なものが多いのか?

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途中でお茶を飲んだり、窓の外の海を眺めたり、、、
今日はよいお天気です。
レジデンスアーティストの家族もやって来た。

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日の出。
彼の名はゆきみつくん。
レジデントアーティストの家族です。
もう、毎日楽しくって、って感じです。

2009年02月07日

02/01ガムランサロンdesita

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2月1日に「ガムランサロン」をやりました。
以前、CAP HOUSEでやっていたガムランクラスのみなさんが作ったバンド「ふいご日和楽団」とその先生のHANA*JOSSがガムラン音楽とジャワの影絵芝居ワヤンを紹介してくれました。

まず、彼らの活動の記録映像。
昨年夏に神戸市立の日本庭園「相楽園」と摩耶山天上寺でのワヤン上演の映像です。
相楽園には500人以上のお客さんが集まっていて壮観でしたが、人形遣いでリーダーのローフィットさんが、お話ししながらおしり掻いてるのがおかしかった。
本人曰く「背中に差してた刀がずり落ちて来たから、支えたの」ということでしたが、やっぱりおしり掻いてた。
天上寺ではお月見の会で野外上演の予定だったのですが、あいにくの空模様で屋内での演奏となりました。
ここも満員のお客さんが熱気ムンムン、興味津々!
さて、映像を見てからは、ガムラン楽器の体験です。

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とりあえず、叩けば音が出る訳なんで、簡単です。
どの鍵盤を叩くか、鍵盤番号を書いた楽譜をみて演奏します。
この楽器はピアノと違ってずっと音が伸びてゆくので、次の鍵盤を叩く時に手でつかんで音を止めます。
これはむずかしいのだ。

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集まった皆さん楽しそうです。
最後にHANA*JOSSの発明した日本語のリズム遊び「お茶ケチャ」をやってみました。
「紅茶、麦茶、お茶」とか「茶〜くれ、茶〜くれ」とかいろいろな言葉をそれぞれ言って、それらが重なると複雑で面白い合唱になる!
はずなんだけど、なかなかお経みたいでしたね。

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でも踊りもついて、なかなか盛り上がりました!!
窓の外のポートライナーから、観た人がいたら、、、、きっとびっくりしたであろう。
なかなかに楽しい一日。
また機会があったらよいですね。

2009年02月01日

01/31的場家がやって来た

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C.A.P.のメンバーの的場君とJOE。C.A.P.で知り合って結婚しまして、昨年、第一子誕生!
STUDIO Q2に赤ちゃんと一緒に初めてやって来ました。
すこやかに眠っているのは、、、的場君。
父を見守るあつむくんでありました。
しかし、的場君はどこでもすぐ眠れるのがすごい。

2009年02月01日

01/31STADIUM Q2@STUDIO Q2オープニングパーティー

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築山有城さんの個展「STADIUM Q2 @ STUDIO Q2」のオープニングパーティーがありました。

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作家の家族や友達がパーティーの料理を準備してくれまして、すばらしい!
まずは乾杯であります。
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料理長は、こないだまでホテルのシェフをしていたという方。力が入ってました。

ひとしきりして、ギャラリーへ移動。築山くんの作品についてのはなしを聴きました。
インパルスという作品は、脳への情報伝達の際の電気信号。
電気なので早さは決まっている。
そして陸上競技でスタートの際に、フライングの判定に科学的データによる人間の反応速度を越えてスタートすると、ピストルが鳴った後でスタートしても失格とされる、、、らしい。
そんなテーマなんだけど、作品としての面白さは別の所にもありまして、平面に塗料を積層してゆき乾かしてから、表面を研いでゆくとその層が様々に現れるわけです。
これは平面に見えるが、築山くんにとっては彫刻である、というお話でした。
展覧会には別の作品もいろいろあって、ひとつづつ作品のはなしを聴いてゆきました。

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ほお〜〜、って感じで聞き入るみなさん。
築山有城個展「STADIUM Q2@STUDIO Q2」は2月15日まで。
みなさん観に来てください。

2009年01月27日

01/24TOMO's Dining「風のきつい日にはお鍋ね!」でした

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このおふたり、うれしそうでしょ。
先週土曜の夜は、TOMO's Dining「風のきつい日にはお鍋ね!」でした。
ほんと最近寒いですよね。
ご覧のように、白い鍋と赤い鍋です。

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今回も初めて出会う人同士、おいしいものをいっぱい食べて、話しに花が咲くのでした。
次は春の料理が登場するらしい。。。。

2009年01月27日

01/25東野健一独演会は楽しかった!

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25日の日曜日に開催の「東野健一独演会」は、楽しかった!
東野さんの紙芝居を見た事ある人は結構いらっしゃると思いますが、今回は特に気合いが入ってました。
お客さんもいい感じの人ばかり。
そしてゲストもいい感じの人ばかりでした。

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最初のゲストは正光寺しなのさん。落語です。
え〜、、、どうぶつえん、大安売り?とことばあそび、という演目だったと思うんだけど、笑っているうちにわからなくなって来たぞ。
とにかくフレッシュな落語でした!
休憩時にはチャイを飲んだり、コーヒー飲んだり、ゆっくりしました。なんせ、女子トイレが一個しかないからね。ゆっくりせざるを得ないともいえます。

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休憩の後は次のゲスト、ふじたなおこさんです!
これまたすばらしい芸でありました!
話しと歌の切れ目がない。その話しもビリケンさんのことを紙芝居で語るんだが、、どこまで本当なのかわからない、、、と思っていると、お客さんみんなで踊ってたり、、
すばらしかった。またやって欲しいもんです。

東野さんの進行もよかったですよ。飛び入りです。
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よく見ると、私服に着替えた正光寺しなのさんが踊っているのだ。
もう一人踊ってるのは、すごい面白い絵を描いている野口くん。
この3人、この日が初対面です。

さて、東野さん。力が入りすぎて吉増剛造の話しが長くなりました。
独演会ですから、持ちネタどんどんやらないと!
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この日、東野さんがやった演目は。。。
あたまやま/かたつむり/世界のはじめとおわり/月夜の浜の芸くらべ/耳ながどんと鼻ながどん/洞熊学校/狼の魂。
お疲れさんでした!
あ〜楽しかった。
100人以上のお客さんが来てくれたおかげで、Q2にも春が来たみたいにあったかかったです。

2009年01月24日

世界経済のはなしとプラモ部

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昨日のQ2 MeetUp!は、兵庫県立大学の加藤先生に来ていただき、参加者の方々と世界経済について話し合いました。不況とはなにか?失業対策について、豊かさの定義、格差とグローバリゼーション、、、など興味の尽きない話題に盛り上がりました。C.A.P.も特定非営利活動法人という立場で社会に参加している訳ですから、当然興味しんしんです。
話しはいくらしても尽きない訳ですが、この世界不況からやっと21世紀の社会ビジョンが生まれようとしている、、、という気がしたのは僕だけかなあ、、、また、続きができたら、、と思いました。

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さて、うっかりしていて1月17日のプラモ部の様子をアップし忘れてました。
正月ぼけなのか、単なるぼけなのか、、、もはやわかりません。
プラモ部はいっつもいい感じです。しかし!部員の方々はなにやら新企画を企んでいるようです。楽しみです。うらやましいです。遠足いくの〜??いいなあ〜〜〜。
そのうち、ちゃんと告知できると思います。
次のプラモ部は2/28となりました。
お楽しみに。


2009年01月12日

01/10鳴海健二個展「消え行くもの」スタート!!

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ううむ、ぼんやりしてたら二つも展覧会が始まってます。
カフェでおなじみの鳴海さんの写真展?です。
でも写真は全然展示してません。

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どうですう?渋いでしょ〜。
今回の展覧ではフィルムの展示をしています。
ちょっと不思議な感じです。
鳴海さんはいつでもカフェにいますから、展覧見たらコーヒー飲みながらゆっくりお話しして行ってください。
コーヒーとセットで鳴海さんの全体像が見えてくるかも!?
展覧会は1月25日まで開催です。
みなさんのお越しをおまちしています。

2009年01月12日

01/10東野健一「ちょきんぎょコレクション展」始まる!

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すみません、すみません、すみません!
もうとっくに正月休みも明けてるのに、ぼ〜〜〜っとしてました。
あけましておめでとうございました。
館長日誌再開です。
昨年末の「地域づくり総務大臣表彰」のはなしも続きを書こうと思いつつ、、、
もう忘れてしまいました。
それより先日から東野健一さんの「ちょきんぎょコレクション展」がはじまりました。
STUDIO Q2の3階でやってます。
これは。。。ギャラリーではできなかったかもしれない展覧ですね。
すごい世界です。
JAってすごいな。と、思いましたよ。

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こんなバリエーションもあったりして。

あるいは

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こんなのもあったりして。。。
これは是非見に来てもらわないとね。
それで1月25日には東野さんの紙芝居レパートリーを全部やる、独演会もあります。
こちらは予約するとお年玉プレゼント付きということですので、是非ご予約下さい。
メールでお名前を教えてもらうだけでOKです。
では、それまでにもぜひこのちょきんぎょたちを見に来てください。

2008年12月23日

地域づくり総務大臣表彰!?

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昨日なんですけど、地域づくり総務大臣表彰団体賞ということで表彰していただいてしまいました。
えー、なんの表彰なんだ!!ってくらい突然で把握しきれぬままに、、、、
ありがたいことです。
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どんな表彰式だったかは、また後ほど。。。。
面白かったですよ。

2008年12月19日

12/15クラフトカフェでキャンドルつくりました

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クラフトカフェその2でキャンドルを作りました。
月曜の昼間にもかかわらず参加してくれたみなさん、ありがとうございます。

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こんないいのができました。
次回、クラフトカフェその3は。。。
1月24日の「切り紙を楽しもう」です。
みなさんふるってご参加ください。

2008年12月08日

12/07クラフトカフェがはじまった

いよいよマスダマキコさんのクラフトカフェがはじまりました。
12/7(日)、昨日の「ほんわかフェルトでなんかつくろう」が一回目となりました。

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集った人たち。講師のマスダさんから真剣に説明を聴いています。
外は大分寒かったけど、午後の日差しが「ほんわか」してました。

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作りたいものを紙に描いてみてから始めます。
原毛を水で濡らすんですね。
みなさんそれぞれ作戦がある様子。

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できた!
この作者はアドベンチャラスな計画でした。なんとひつじではなく犬の毛で犬を作った!
かわいい。うまくいってよかったね。

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こんな感じでみなさんフェルトの小物を楽しく作っていきました。
終わる頃には日も暮れて、みんな家に帰ってから家族に自慢するんでしょうねーー。

クラフトカフェ、次回は「キャンドルつくりましょう」です。
月曜の昼間だけど、時間のある方ぜひどうぞ。

2008年11月24日

冬到来

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築山くんが持って来た測量用のスコープで東の海を観る。
今日は雨で景色もけむっている。

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これはもしかしてシベリアからわたって来たカモメではないでしょうか。
今日は寒いです。

2008年11月23日

プラモ部、デカール貼る!

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プラモ部、アートスペース虹の全面的協力の末、ついにオリジナルデカールを貼る日がやってきました。
11月22日、プラモ部の「デカール記念日」として毎年デカール貼っても良さそうなくらい、デカール持ちになりました。
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恐竜も一気に強そうになったゾ!
プラモ部、次回は12/20(土)です。
参加者はデカールも貼れます。

2008年11月17日

アンニュイな秋の海を眺めつつ海上的閑暇&剪紙

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昨日は中国茶の会「海上的閑暇」がありました。天候はあいにく「秋晴れ!」にはなりませんでしたが、冬を感じるようなアンニュイな空と海。これもなかなか良いではないか。

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そんなことはさておき、来られた方々はみな楽しそうです。暗くなるまでお茶とお話をゆっくりと楽しみました。

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お茶の道具や器はきれいですね。

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そして、これは中国の切り絵で剪紙(せんし)というそうです。カミコーチ・ミワさんの作品です。

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なかなかかわゆいもんですね。剪紙は次の金曜日までこのまま窓に留まります。ご覧になりたい方は是非いらしてください。今日か、明日、あるいは金曜の午後までですね。水木はお休みですので悪しからず。

2008年11月11日

1111、夕焼け

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本日は夕焼けがきれいです。
STUDIO Q2から西側を見ると神戸大橋の下に1〜3突堤越しのメリケンパークが見えます。
夕闇直前の夕焼けにホテルの灯りが対抗しています。

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これは北側。
山の稜線の向こうに思わず意識を飛ばしたくなる夕暮れ時。

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振り返るとSTUDIO Q2。
夕暮れ時に外から眺める灯りのついた部屋。
詩情にうったえますね〜〜〜。
久々のなんでもない館長日誌でした。

2008年11月11日

もうすぐ中国茶の日

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次の日曜日は「海上的閑暇〜港とテラスと中国茶〜」というゆる〜いお茶会があります。
今日から準備が始まりました。
きれいな器ですね!
窓の向こうは海です。
海上的閑暇 ですね。

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こんなんなっちゃったりして。
ちっさい急須!

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さらに楽しく検討中。

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ということで次の日曜日、お楽しみに。
できたら予約してください〜。
参加される方は自分の茶杯を持ってくると楽しいとのこと。
茶杯っていうんですね。ちょっと大きめのおちょこかぐい飲みみたいですね。
ご予約はe-mailでどうぞ。

2008年11月11日

プラモ部にデカール届く!

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アートスペース虹の熊谷さんより、Q2プラモ部に本日オリジナルデカールが到着!
STUDIO Q2のマークがびっしりです。
これが戦車とか戦闘機とか、、、、恐竜とか?!に貼られるのだ。
楽しみであ〜る。
次回プラモ部は11月22日です。初めての方もプラモ持って参加しませんか?

2008年11月08日

CAPクルーズ写真集 その2

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11/3に開催したCAPクルーズの写真、もうちょっと紹介します。
これは1階のBossa CafeでボサノバデュオのTempo frescoのライブの模様です。

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右手の壁の絵は、パーティー会場に入り口の大きな鉄の蝶々をつくった藤川怜子さんの作です。なかなか良い重さを感じますね。
tempo frescoのライブは3ステージ行われました。

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昨日の日誌にも書きましたがビンゴ大会の司会、山村さんと彼の船、びんご丸出航!の様子です。船長、、障害物だらけですががんばってください、、って感じの会場でした。

2008年11月07日

CAPクルーズ写真集 その1

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11月3日、先日の月曜日、CAPクルーズを開催しました。
さすが特異日!お天気も持ちこたえました。
CAPのメンバーアーティストもフル稼働で働きました。
築山くん、林さん、お客様のご案内ご苦労!
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この日の受付は3階の屋上で。
雨降らなくてよかったです。
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受付開始するやいなや、、、、すぐ横で、大型客船ぱしふぃっくびーなすの見送りです。
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ポートターミナル3階デッキから見送りました。(知り合いを見送ったわけじゃないんですけどね)
船長帽をかぶってられるのが、このあとのファンタジー号で港の案内をしていただいた角本さんです。本当に元船長だったそうですよ。
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見送りの演奏は神戸学院大学の吹奏楽部のみなさん。
なかなかのもんでした。
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ふと目を下に落とすと、、、見送りながら踊っている人も、、
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ぱしふぃっくびーなすと入れ違いにやって来ました、ぼくらの豪華客船!
ファンタジーに乗船です。
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3階から駆け下りて来た神戸学院大吹奏楽部。若いってすばらしい!!
しっかり見送り演奏もお願いしてしまいました。
Many thanks!
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ファンタジー号船内では先ほどの角本さんに詳細な神戸港の案内をしていただきました。
しかし、、、よくあんな膨大なデータを覚えていられるものです。驚きの記憶量でした。
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角本さんの名調子に船内は集中力アップ。
風のうわさでは調子が乗ってくるとシャンソンも歌われるとか、、、聴いてみたかった。
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無事出航です。しばしのわかれです。涙の港です。
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意外と楽しい神戸港遊覧!潜水艦のドックも真正面からみましたよ。
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一方、Studio Q2では古本屋「メガネヤ」も出店。
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わなげで遊ぶ方々も。
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ファンタジーも帰って来て会場もどんどんにぎやかに。
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そして夜はパーティーとビンゴ大会です。
パーティーではCAPメンバーに英語のワークショップをしてくれてるレコードディーラーのSeanさんがDJを!よかったですよ音楽。
そしてビンゴ大会の司会は、、、、これ山村幸則さんです。真剣です。
船は当日の朝5時までかかって造船。船の名前はなんと「びんご丸」。
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ビンゴの景品はサポーティングメンバーの企業から頂いたものが多かったのですが、近畿タクシーの森崎社長が賞品の説明(と新たな商品の説明)に駆けつけてくれました。となりのお嬢さんは社員ではありません。別のサポーターの方で、パーティーで隣り合わせた方でした。
この続きはまた!

2008年10月31日

ハッスル!近畿タクシー

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この方は近畿タクシーの社長、森崎さんです。
11/3のCAPクルーズでやるビンゴゲームに景品として「甘辛タクシー」のチケットを提供してくださいました。
ありがとうございます!
このチケットがあると、タクシーを予約して三宮から布引の滝で口を清め、酒蔵やケーキのお店をめぐっていっちゃうことができるのです。
電車では行きにくいし車で行くと飲めないし、、、なんていう悩みを一気に解消する豪勢なチケットですよ。
しかし、森崎社長はすでに次の商品を開発していたのでした。
手に持ってられるのは映画のフィルムをイメージした枠看板?です。
神戸の街で映画のロケ地をまわって感動のシーンを思い出し、確認してゆくというタクシーの旅です。名付けて「銀幕タクシー」!
神戸フィルムオフィスの協力のもと開発されました。

森崎社長はCAPクルーズにも来ていただけるとのこと。
ビンゴゲームでは、近畿タクシーの「甘辛タクシー」チケット以外にも驚きの賞品がたっくさん用意されてますよ。
CAPクルーズ、お楽しみに!

2008年10月31日

あがた森魚の夜

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10/28の火曜の夜は、あがた森魚さんがやって来て上映会とコンサート。
なんとなんと、じっくりたっぷり堪能させていただきました。
できたての日記映画は9月の北海道。このツアーの出発点からの様子と、あがたさんをとりまく様々な出来事が満載の80分でした。
映画の後にコンサートでしたが、なんだか映画の続きを見ているような、映画の中であがたさんと一緒に旅をしているような、不思議なコンサートでした。
じっくり、ゆっくり堪能して、気がつくと既に10時もまわり、、、
お〜楽しかった。

2008年10月31日

TOMO's Diningは秋の味覚でした

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10/25、土曜の夜にTOMO's Diningの2回目が開催されました。
秋ですね。さんまももうさようならですね。
キノコもおいしかったなあ。次のTOMO's Diningは冬の食材かしら!?

さんま。撮影前に食べちゃってすみません!

2008年10月25日

本日のプラモ部

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今日はプラモ部の日。

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部員も講師もなかよし。

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戦闘機も花柄!
プラモ部、次回は11/22。
汚れを演出、ウェザリングに挑戦します。
参加希望の方はメールで申込んでください。

2008年10月25日

「絵の話:平面空間のいろいろなこと」をしました

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10/24、昨日の夜は展覧中の上村亮太さんによる絵の話。
参加者は三角形のものをもってくることになってました。
持って来た三角形でみなさん空間構成をしてみるということだった。
上村さんも持って来ました、三角形のいろいろなもの。
意外と無いですね、三角のもの。

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真ん中の二つはサンドイッチです。
しかし、同心円ってなんだか神秘的です。
上村さんの個展は11/1まで。
まだの方は是非見に来てください。
とっても楽しめます。


2008年10月20日

Common Room Networks

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インドネシアのバンドゥンでCommon Room Netwoksというアートとコミュニティーのための組織でR&Dを担当しているGustaff ISKANARさんが訪ねて来ました。
国際交流基金の助成で調査滞在中だそうです。
去年、CAP HOUSEに滞在したシギットと同年代。
インドネシアと他の国の小さなコミュニティーを現在のテクノロジーでつないでいきたいとのこと。そのための調査滞在だそうです。
こんな人たちがいろいろ動いているので、これからアジアの状況もテンポが変わってくるでしょうね。
これからなにか良い機会が生まれてくるのを楽しみにしています。

2008年10月19日

COSTA AREGRA

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秋晴れの神戸港第四突堤にまたまた大きな船がやって来ました。
COSTA AREGRA GENOVAと書いてあります。船客はみんな日焼けして完璧なOFFモードみたいですね。
Webで見てみると東京から回って来たみたいです。
こちらも11月3日は「CAPクルーズ」。
こんな船に乗ってるみたいな気分で遊びましょう。

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しかし、大きいですね。
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六甲山もきれいに見えてます。船の人たちもこの景色楽しんでいることでしょう。

2008年10月19日

上村亮太個展「Lonly Planet - ひとりかふたり」はじまる!

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上村さんの個展がはじまりました。
ぐぐぐと入り込めるすばらしい展覧です。
今回は上村さんにとっても新境地。音もあるんです。
ちょっと写真でご紹介。ドローイングが51点、絵本が1点、そして音。展覧会は11/1までです。ますます深入りするための関連企画もあります。是非おこし下さい。


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会場風景

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「青いまぶた 1」

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隣の個室では絵本もじっくり読めます。

2008年10月18日

アーティストグッズ発売!

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このお嬢さんうれしそうです。
今日から上村亮太さんの個展「Lonely Planet ー ひとりかふたり」がはじまりました。
そして、今日からアーティストTシャツ発売!
第一弾は上村亮太さんのTシャツとナップサックです。
このお嬢さんが最初のTシャツご購入者となりました。
Tシャツ2種類とも買っていただいちゃって、ありがとうございました。
そうです、サイズも色もバリエーションあります!
展覧会のついでにQ2 mini shopも覗いてみてください。
きっといいものが、、、、見つかりますよ〜。

*彼女はデビルマンではありません。たまたま後ろに蝶の作品があったのです。

2008年10月13日

夏の日の恋…

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あ〜、もう秋ですね〜。
夏も終わってしまいましたね。
本日は、静かな午後の昼下がり、上村亮太さん企画による笛の録音会でした。
今週の土曜から上村さんの個展がはじまります。
演奏曲目は「夏の日の恋」。
参加者には上村さんから特製の譜面がプレゼントされました。
今日の録音は、展覧会の会場でBGMとして流されますので、お楽しみに。
10人ほどのみなさんでソプラノリコーダーを吹きました。
随分遠くまで聞こえただろうなあ、、、と思えるような静かな午後となりました。

手前のチェス盤はプラモ部の某二名がこれまたひっそりと遊んでいた跡であります。

2008年10月13日

10/11 豆名月で観月祭

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先日の土曜は豆名月でSTUDIO Q2では「観月祭」が行われました。
前夜には雨まで降ったけど、当日はご覧の通りお月見日和となりました。
13夜にちなんで、月にちなんだ13人の作家の作品が東の海に向かって展示され
夕暮れ時から東野健一さんによる朗読と紙芝居、そして山本公成さんご夫妻の演奏。
月を観て豆を食べてフルコースの月見となりました。

2008年09月27日

女性のためのQ2プラモ部

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今日は「プラモ部」の日。
みなさんJoshinでお買い物後、Q2に到着。
お茶等飲んで一服後、塗装や新作組み立ての作業に入りました。
ご覧の通り女性が多いんです。
男子は中学一年の三木くんだけ。
がんばれ三木くん!

次回は10月25日。
女性も安心して参加していただけます。というか女性が多いんで、どうせならもっとどうですか?
プラモデル作ってみたい女性の方、歓迎です。
そういうのも良いんじゃないか?

2008年09月27日

走楽園が来た

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意外と早くやってきました。
山村さんの走楽園。
後ろから押してるのは、以前相楽園で働いておられた藤田さん。
後輪駆動で早かったのか?
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Q2前で記念写真(&トイレ)。

ここに来るまでに神戸大丸や旧居留地を回って来たとのこと。
それでも1時前に到着ですから、速いですね。時速4kmは出ていた、、、とのこと。
このあと山村さん達は中央市場方面に走ってゆきました。

2008年09月26日

走楽園「神戸ひとめぐり」

STUDIO Q2とは直接の関係はありませんが、、、
明日の土曜日(9/27)に作品「走楽園」を引いて神戸の町を走る予定の山村さんからメールが来ました。
ルートが決まったそうです。
こんな感じで、、、、、えええ、兵庫、新開地、、、、
なんだか小さい頃観た映画「無法松の一生」を思い出しますが、山村さんがんばってください。
みなさんもどこかで見かけたら「よっ!」とか声かけてあげてください。


下田さん

先日はお忙しいなか、館長日誌に走楽園のお知らせを有難うございました。
幾度もの下見を終えて、ようやく走楽園走行ルートが決定致しましたので
お知らせさせて頂きます。

走楽園 「神戸ひとめぐり」
9月27日(土) 予定走行ルート
午前9時〜神戸市立相楽園スタート

神戸市立相楽園ー生田神社ー阪急三宮駅ー
大丸神戸店ー旧居留地仲町通ー旧居留地高砂ビルー
京橋ー新港町倉庫群ー新港第4突堤ーQ2ー神戸大橋ー
新港貿易会館ー神戸税関ー京橋ー海岸通ー波止場町ー
ハーバーランドー東川崎町ー松尾稲荷神社・市場ー
神戸船渠工業(神戸Dock)ー中央卸売市場ー清盛塚ー
兵庫大仏ー新開地ー西元町ー神戸市立相楽園


27日(土)には命懸けで逮捕されないように走行したいと思っております。
すみませんがよろしくお願い致します。
それでは土曜日、第4突堤に走楽園を引いて現れたいと思います。


山村幸則

2008年09月23日

9/20土曜日のオープニングパーティー

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先週の土曜日、STUDIO Q2では初めての展覧会「Rendez Vous a la Mer〜海で会いましょう」のオープニングパーティーがありました。
ひさしぶりにいろいろな人が集りました。
写真手前は中澤雅子さんの展示作品です。

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パーティーでは、いろいろなパフォーマンスもありました。
これは、南フランスの秋についてのテキストをフランスの標準語、南仏なまり、カナダのフランス語でそれぞれ読んでいるところ。
南仏なまりもええんやないの!
いやいやカナダのフランス語が一番正しいんだべ。
なにいってんざんす。パリでしょ。やっぱ。。。。みたいなことだったんであろうか。
フランス語がよく分からないんで想像ですけど。

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白井廣美さんも登場!
外から中へ、また外へ、そして走って行って、また戻ってくる。
写真がぶれちゃいましたが、緊張感の中にもけっこう動きのあるパフォーマンスだったのだ。

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そして、東野さん久々の登場!
会場のリクエストに応え「あたま山」を上演。
やっぱおもしろいですよ。
相変わらず臨機応変の話芸でした。

では展示の方もちょっとご紹介。
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フランス南西部、ベルジュラック出身の写真家、クリストフの作品。
後ろには窓越しに神戸の海が見えています。

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藤川怜子作品。でかいです。

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3階のちょっと怖い部屋でも展示しています。

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これも藤川さん。ぼくはこれが好き。

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VIPルームでは、林延子のインスタレーション。
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これも林さん。窓際です。

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中澤雅子の陶芸作品群。昨日は雨で光っていました。
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もちろんこれも中澤作品。テーブルになっている黒板にテキストも書かれている。
(テーブルは岩淵拓郎の作品)

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ステファンの作品は、QRコードがいっぱいくっついています。携帯でスキャンすると愛のメッセージが!?

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杉山知子作品「Sound of relations」。東西に風が通るとざわめきます。風が通ると作品が広がっていくよう。

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築山有城の作品はステンレスの彫刻。
大きいのだ。

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この平面作品も築山くんです。

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これは、やまけの作品。
VIPルームの横の小部屋で展示しています。

この展覧会は10月7日まで。
みなさん、実物を観に、是非いらしてください。

2008年09月23日

9/14のSELECT! 海のそばで観たい〜

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遅くなりましたが先週の日曜日に行われたSELECT!の写真です。
ナビゲーターの築山くんと小林くん。
なんで二人ともこんな帽子をかぶっているのだろうか?

それにしても、なんだか小林くんがうれしそうです。
本番に向けてどんどんやせていったとのこと。
あれから一週間、彼の体重は復活したのだろうか??

写真撮影は、杉山ナル美さんでした。
ありがとうございます。

2008年09月22日

山村幸則 <走楽園...

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山村幸則 <走楽園> 2008年
瓦・五葉松・リヤカー(神戸市立相楽園提供)、檜、合板、落雁、お茶
(220X220X110cm) 協力:神戸市立相楽園/創作菓子いおり 
撮影:大野博 (C)YukinoriYamamura

C.A.P.のメンバー山村さんが、相楽園アート遊山で制作した「走楽園」。走る楽園と書いて走楽園ですが、走らせるのは楽ではなさそうです。
山村さんからの連絡で、9月の27日には天気がよければQ2の近所まで走ってくるそうです。
車輪もついてて、立派な車両でして、道路交通法の対象になるそうです。
途中で交通違反で捕まらないと良いのだが、、
では山村さんからのお知らせです。


「走楽園がやってくる!?第4突堤にもやってくる!?」

9月27日(土)、天候が良ければ、STUDIO Q2のある
第4突堤に走楽園が現れるそうです。
神戸の様々なところをめぐります。
報告会として10月11日(土)には
走楽園プロジェクトの全貌が明らかになります。

山村幸則 相楽園うまやLive
2008年10月11日(土)午後2時より
アーティストトーク 「走楽園〜神戸ひとめぐり〜」
「走楽園」はこの夏、相楽園で生まれ、園内の日本庭園の景色を運ぶ為、
神戸をめぐります。

幻の名菓走楽園落雁とお茶を楽しむひととき
木型から型抜きする落雁を走楽園園長がおもてなし致します。

2008年10月11日(土)午後2時より
場所:神戸市立相楽園 旧小寺家厩舎
主催:神戸市立相楽園
入園料:大人(15歳以上)300円/小人(小・中学生)150円
開園時間:9:00〜17:00(ただし入園は16:30まで)

〒650−0004 神戸市中央区中山手通5−3−1 TEL:078-351-5115
URL : www.soraken.com E-mail : info@sorakuen.com
*雨天時は内容が変更になる可能性があります。
*和菓子の販売は行いません。

2008年09月19日

明日から「海で会いましょう」という展覧会スタート!

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明日からいよいよ「Rendez Vous a la Mer〜海で会いましょう」展覧会がはじまります。
台風が接近する中、準備も大詰め。
これは藤川怜子さんの作品。
他にも、参加作家ごとにバラエティーにとんだ作品が楽しめます。

展覧会をQ2で開催するのは初めてですが
やっぱり作品があるといいですね。
ぐっと雰囲気変わりました!

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フランス人アーティスト、ステファンが入り口に展覧タイトルを。。。
筆で壁に書きました。
そうとう緊張してましたね。


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台風接近するなか、またまた大きな船もやって来た。
さすが「海で会いましょう」であります。

展覧会は9/20(土)、明日オープンです。
(まだ準備してますが、、)
オープニングパーティーは午後6時から。
東野健一さんの紙芝居、白井廣美さんのパフォーマンスなどもありますよ。
予約も不要、誰でも参加自由です。
ぜひ覗きに来てください。

2008年09月19日

中国茶を海のうえで

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11月に中国茶を海のうえで楽しむ会をすることになりました。
で、どんなものなのか、、、身内向けに体験会をしていただくことになりました。
写真左がお話を持って来てくれた樺嶋桂子さん。
それから山村ゆみ枝さんです。
ゆみ枝さんはメンバーの山村幸則さんの奥さまであります。

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そこへ、お茶菓子持参でナイスタイミングで現れた!
かなもりゆうこさん。
明日から開始の「Rendez Vous a la Mer」の展覧会に会期中これないかも、、
ということで覗きに来てくれました。
ありがとうございます!

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最初は緑茶で、ピーロンチューなるものを頂きました。
ぬるめのお湯を茶葉を入れたグラスに注ぎ、頂きます。
あっさりとした、ちょっとかわいらしい味でした。
そして、岩茶の鳳凰水仙をば、茶杯(chahai)という小さな器で頂きました。
これまた、すばらしい甘い香りです。味もしっかりとして病みつきになりそう。
11月には、おおきなテーブル毎に数種のお茶を用意して、お茶の話しを聴いたりしながらお茶請け付きでゆっくりと楽しめるそうですよ。
お楽しみに。
詳細はまたwebでもお知らせします〜。
ああ、、ゆっくりした。

2008年09月13日

9/20 Q2初の展覧会!Rendez Vous a la Mer ポストカード

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来週の土曜日からはじまる展覧会「Rendez Vous a la Mer〜海で会いましょう」のポストカードがなんと昨日出来上がりました。
この展覧会のコーディネーターのStephanさんが事情があって急にフランスにフランスに帰っていたりして、なかなかやきもきしましたが、彼も無事に日本に戻りました。
いや〜〜よかった。ポストカードも彼がいない間につくってしまったんですよね。
このポストカード、海をバックに日仏の国旗が写ってますね。この旗、うちの代表が作りまして、Q2の東向きの窓際に置いて撮影しました。合成みたいに見えるかもしれませんが、その写真に文字を乗せているだけなんです〜。

さて、今度の土曜はこの展覧のオープニングパーティーが夕方6時頃からはじまります。
白井廣美さん、東野健一さん、Carolinneさんのパーフォーマンスもあります。

参加作家もちょっと増えたりしそうです。お楽しみに。

STUDIO Q2で初めての展覧会ですし、ぜひいらしてください。

2008年09月12日

海から

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今日はめずらしい船がやって来た。
東野さんも来て、これも久しぶりだったけど。
東の方から船が来た。

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だんだん近づいて来て、さかなつりの人たちもちょっとおどろいた。

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ライフジャケット着てみんな手を振っている。
あら、渡辺さんじゃないですか。

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CAP HOUSEの管理人してた渡辺さんは、神戸市のお仕事で今日は船で港を巡ってます。
あれ、他にも結構乗ってますね。

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おっと。よそ見してるとぶつかるよ〜。
なかなか良いです。船でみなと巡り。

2008年09月09日

晴天

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ようやくお天気も落ち着き、今日は秋晴れですね。今年の夏はきつかったですね。
猛暑の夏も過ぎ、秋のSTUDIO Q2を楽しむ時期がやって来ました!
今週末は、土曜にQ2 Meet Up!〜STUDIO Q2で知る神戸の近代化遺産(その3)
そして日曜にはメンバー築山くんと友達の小林くんによるSELECT! vol.2「海のそばで観たいこの映画」
です!

それから20日の土曜にはいよいよ「Rendez Vous a la Mer 〜海で会いましょう」日仏交流150周年記念展覧会がはじまります。初日の夜はパーティーとパフォーマンスがありますから、ぜひ来てください。
パフォーマンスは白井廣美さんと東野健一さん。久々じゃ!

月末のプラモ部の第二回もゆるくていいです。今回のテーマは塗装です。

そろそろ秋の農繁期が近づいて来た予感のする、今日この頃でした。
ご予約はお早めに!

2008年09月01日

ミント

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夏の間、毎日水をやりに来てたのに!!

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ミントの葉っぱがほぼ全部なくなってしまいました。
そして大量の黒い小さなつぶつぶが、現場に残されていたのでした。

これは、なんだ?アブラムシであろうか?
と思っていたら、TOMOさんが犯人を発見!

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そしてどんどん植木鉢から追い出す追い出す!
なんだかまだまだ居ます。
芋虫っていうんでせうか?

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拡大の図。
ミントを食べるとは、、、、
タデ食う虫も好きずきとはよくいったもんである。
しかし、もうほぼ絶滅じゃ!思い知ったか!

2008年08月31日

8/9アート臨海学校夜間部

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前回の日誌から、ぎっくり肩になりまして、妙に間が空きましたが徐々に復活中であります。
きっとこの故障もこいつが原因であろうと思います。
アート臨海学校大人の部、写真で紹介しますね。
まずは受付風景。これ夜の9時頃であります。

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さて、一時間目は神戸港の歴史。講師はおなじみの中尾さんであります。
まだ元気。

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二時間目。神戸港概説。
すばらしい先生でした。社団法人神戸港振興協会から森田さんに来ていただきました。
人気講師!

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それなのに、もう突っ伏している者が!
夜の11時すぎ頃だったであろうか。。。


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三時間目は酒の肴作り。いい授業でした。

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と同時に箸やらなんやらを竹で作るという授業も。
技術家庭の時間でした。

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なんもしてません!
助けて。(って酒の肴作りです。大人ですから大丈夫。)

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なんとこの日に成人した方がいまして、誕生日のプレゼントがC.A.P.から渡されました。
これから人生長いですからがんばってくださいね。

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夜食の後はコンサート付き。
深夜の港で江崎将司さんのトランペットとリコーダーの演奏です。

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更に時は進み、既に深夜3時頃。
これから散歩ですから、懐中電灯もって神港地区を散策です。
しかし参加者は既に疲労の表情が、、、、

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深夜の散歩から帰ると、休憩なし。
すぐに体育と音楽の授業が待っていました。
体育はぐるぐるピンポンです。
一つの卓球台の周りをみんなでぐるぐる回りながらラリーしてゆくという楽しい授業でした!?

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戸外では音楽の授業です。竹の楽器でアンサンブルの特訓。
しかしもう明け方の4時。すぐにトランス状態に入ってゆけました。
うまく行ったんだろうか。。。。

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一見普通に夕涼みするスタッフ。
しかし明け方の4時ですからね、変ですよね。

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そのころ厨房では、、、、卒業式後のモーニングセットを着々と準備するスタッフ。

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もう4時半近く。元気です!?か、、もうなんだか分かんないのか、、、、

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授業は無事?!終了です。
記念写真では元気そうです。
っていうかあんまり表情が変わらなくなって来ました。
危ない感じです。

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その後、屋上へ。
達成感!

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仲良し。

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卒業。じーん。

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鳴海珈琲研究所スタンバイOKの図。

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そして日の出。じーん。

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そしてモーニング。
おつかれさまでした。
解散後、鳴海さんとわたくしは仮眠後、夕方まで働いたのでありました。
だからぎっくり肩になったんだって?

2008年08月24日

8/3アートりん海学校

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第二回目、8/3のアートりん海学校も晴れでした。
子供たちも全開です。大人もいっぱいいっぱいでした。
また、写真で模様をお伝えします。

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午後の講座から「糸電話楽器」の様子。この楽器、でかかったですよ。
音もね。

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くねくね風車の正体はこれだ!この後、いくつかを外に出してまわしました。きれいです。

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建築家たちが講師になって子供たちと作ったテンセグリティのタワー。この後天井までの高さになりました。

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こちらも建築家の北岡さんが講師になり、自然素材ですだれ作り。素材集めご苦労さんでした!

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夕食はカレーとナン。ナンは講座で作ったんですよ。

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黙々と作業中。レッドファイターズ、偉い!

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卓球ラケットを作った人たち。なんと卓球教室に通う参加者もいて別室で試合をしました。
これまた五輪を前に燃えました。ほんと暑かったしね。

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自分が入るための絵。大きな絵を描いて、自分が入って記念写真。ちゃんと紹介しなかったかもしんないけど先生は写真家なんですよ。

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並んで、並んで!夕食の配給だ。
そんなこんなで2回目のアートりん海学校も無事終了。
みんな楽しかったみたいですね。

スタッフの方は、このあとまたまた、地獄のオールナイト。「夜間部」が8/9から8/10に待っているのでした。
この続きはまた。

2008年08月24日

7/26アート臨海学校

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鳴海さん、レポートありがとうございます。
あまりの虚脱感にブログもままならず、今更ですがこの夏のハイライト、アートりん海学校の様子を写真で少し紹介しましょう。
まずは日よけを作っておかないとな、、というのは大人の考えでした。
せっかく作ったのにこんなところにじっとしている子供はいませんね。
さて、7/26、一回目のアートりん海学校の様子をみてください。

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いきなりですが、グループに分かれて「陸上水泳大会」。
五輪を前に燃えてくれました。

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既に裏では昼ご飯の流し素麺の準備が、、、大人と子供と会わせて70人分です。
ごくろうさまでした。

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と、こんなふうに召し上がってもらいました。

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午後は、希望する講座ごとに分かれて。。。
写真は、窓の向こうの景色を寒冷紗の布に写し取っていく講座。


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部屋の中はいろいろな講座が渾然一体となって進行中。

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ぼくが担当した「怖い話し」。なぜかすごい人気!?

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しかもそのあとで肝試し!
それなのにこんなに順番待ちの列が、、、、みんな勇気あるねー。

といった感じで第一日目、7/26の臨海学校でした。
みんなおつかれさまー!!

2008年07月24日

青銅音曲#10

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7/21の月曜祝日に、「青銅音曲X 〜アルジュノの饗宴〜マハーバーラタより」というワヤン・クリの公演がありました。
本格的なワヤン・クリは関西でも初めてということで、お客さんがたくさんきてくれました。
どうもありがとうございまっす!
しかし、問題はトイレの数が少なすぎることですね。
お客さんに伝えたことの80%は「トイレが少ないので、時間のあるときにどうぞ!!」でした。
写真は公演中のダラン(人形遣い)でジャワから来られたプルボ・アスモロさん。
エキサイティングでした!
ランバンサリの演奏もすばらしかったです。
さて、次は「アートりん海学校」だ!
すでに子どもの部は満員御礼です。
大人の部はまだ余裕があります。勇気があったらどうぞ!徹夜ですけど。

2008年07月14日

また船来ました

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また大きな船が来た。
ボーっとか霧笛がやけに近くで聞こえると思ったら、、、
左は歓迎の放水をする船。
もちろんバンドも歓迎の音楽を演奏してました。

かわいそうだったのが突堤で釣りをしてたご夫婦で、「ボー!」「わー、リール巻け〜」みたいな感じで退散してました。
船はパシフィックビーナス。世界旅行から帰って来たのか?
なんだか大きな船は、近くで観るとわくわくしますね。

2008年07月07日

すみさんの現代ダンス講座#2

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サタデーアフタヌーン中の7/5(土)、すみさんの現代ダンス講座の2回目がありました。
今回は、振り付けと即興の話し。
ますます分かりやすくなった!
興味深いお話の後、呼吸についてのWS。
なんでも、これすると美人顔になるそうな、、、、
気合いの入った参加者一同!
そしてゲストの音楽家、竹井謙太郎さんとともに角さんがショートパフォーマンス。

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充実の2時間半でした!!

2008年07月05日

クーラーも入れてみた

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よしずは涼しい!と感動しましたが、、、
今日はサタデーアフタヌーンで、いろんな方が来ています。
普通の生活してる人には、よしずでは足らんであろう、ということでクーラーなんかつけてみたりして。
やっぱ表情にゆとりがでますな。涼しいと。
サタデーアフタヌーンの時にはクーラー入れますから、ビビらずにお越し下さい。

2008年07月05日

よしずってすずしい

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なんだか昨日あたりから真夏の日差しであります。
藤本さんと築山君がネットでよしずを注文してくれました。
なんだ!涼しいじゃないか、よしずったら!

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風に弱いのがつらいとこだね。毎日縛って帰るかなあ。

ところで、よしずとよしずの間から、窓を通して、ずっと向こうの海が見えてますね。
なかなかいいかんじじゃないですか。ビールなんか飲みたくなります。

2008年07月04日

Q2 にショップがオープン!

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Studio Q2に小さなショップがオープンしました。
テーブル一つ分です。
これからちょっとずつ品揃えは増えていく予定。
今日あるのは、、、、

谷尚璃

  ポストカード(200円)
  小さな本"one seed"(780円)
  小さな本"Birthday"(780円)
  小さな本"Birthday"の版もの(1000円)


高濱浩子

  ゼンマイカムパニーのポストカード(250円)
  ポストカードセット(1000円)
  本「柘榴」(1000円)


やまけ

  ポストカード(200円)


シモダノブヒサ

  CD"songbook" (2000円)


C.A.P.  缶バッチ各種(300円)

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CDは僕が作りました。おまけに今度の日曜の夕方相楽園でコンサートもしちゃいます。
明日は、サタデーアフタヌーンです。ぶらりとショップも覗いてみてください。

2008年07月04日

山村幸則展「邂逅」

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STUDIO Q2でではありませんが、C.A.P.メンバーの山村幸則さんが、兵庫県立美術館で行った「手ヂカラ、目ヂカラ、心のチカラ」のドキュメント展を行います。開催日には、ご本人と会って話しができるそうですが、日程がとびとびです。ご注意ください。

山村幸則展「邂逅」 7/7(月)、12(土)、13(日)、19(土)、20(日)、21(月・祝) 13:00〜20:00 板宿本通商店街振興組合ビル5階  神戸市須磨区飛松町3-5-5 phone:078-732-2726  http://www.itayado.jp/

2008年06月30日

初めてのトンボ玉終了

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6月22日と29日、C.A.P.メンバーの的場くんが講師になって「初めてのトンボ玉」を行いました。
トンボ玉を作る講座です。
いっぺんにできる人数が限られているのですが、その分ゆったりと作ってみることができたのではないでしょうか。

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また、機会があったらやります。
興味のある方は、メールニュースに気をつけていてくださいね。
突然、少人数で実施しますから。

そういえば、そろそろメールニュース送信時期ですね。
次のビッグイベントは7月末と8月初めに行う「アートりん海学校」です!
もう一部の地域で広報神戸という媒体に情報が出始めました。
今日もお問い合わせをたくさん頂きましたが、申し込みはちらしが出来て発送予定の、来週前半からになります。
メールニュースも臨時号を同時期に出しますよ。
今回のは、なめると怪我をするかも!!
なんと大人用にも『一晩』、40名限定で実施します。
我々の身が持つのか、、、、実験ですね〜。

2008年06月28日

本日のジャワの夕べ

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本日、6月28日、CAP HOUSE時代に生まれた神戸唯一のジャワガムラングループ「ふいご日和楽団」が、ゲストに先生のHANA*JOSSとジャワ舞踊の岡戸香里さんを迎えて「ジャワの夕べ」を行いました。
海をバックにジャワ舞踊。
片手にビール。
とっても贅沢な時間を過ごせたのではないかなあ、、、

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ガムランの響きがSTUDIO Q2を満たすと、なあんだか懐かしい気持ちになりました。
昔は金曜日の夜になるとCAP HOUSEの面していた山本通にガムランの音が漂っていたんです。
ガムラン教室やってたんですよ。
ふいご日和楽団は現在、新長田に拠点を移し、メンバー更に募集中です。
興味のある方は是非どうぞ。

それから、インドネシアの芸能に興味のあるかたは、インドネシアから人気ナンバーワンの影絵師を呼んで7月21日に行われるワヤンクリ(影絵芝居)「青銅音曲」をお見逃し無く!
東京、神戸、福岡のみの日本公演。
滅多に無い貴重な機会になると思いますよ。

更にその前日、7月20日も面白そうです。
2006年のジャワ島中部地震に対する文化復興支援の活動「ガムランエイド」。
彼らが先日、ジョグジャカルタ界隈で行って来た活動の報告会「ガムラン・エイド〜マンディスニサマサマ〜報告会」を行います。
こちらもよろしかったら是非聴き&観に来てください。

また、今回のジョグジャカルタでの活動の様子は、大阪のケーブルテレビの番組、コネクタTVで7月の前半に毎日放送される予定です。
コネクタTVもなかなか面白い番組を作り続けています。
CAP HOUSEのことも何度か取り上げられました。
ちなみに過去の番組などBlogで公開されています。
なんだか、インドネシアづいてる今日この頃でした。

2008年06月23日

Sarah Browne!!

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Free Clean Water from A Model Society by Sarah Browne

アイルランドのアーティストとの交換展「リュックサックプロジェクト」が昨年ありました。

ご一緒したアイルランド作家の中で最も若いサラ・ブラウンさんと彼女のパートナーが来年のベニスビエンナーレでアイルランドの代表に選ばれた、というなんともうれしいニュースがアイルランドから聞こえて来ました。

来年の6月でしょうか、オープニングは。
「ベニスまで来たらビールとワインごちそうするわね」と親切にも声かけてもらったんですが、、、
リュックサックプロジェクトの企画者で参加作家、ショーン・テイラーさん、そして彼の奥様でパブリックアートの専門家、アネット・モロニーさんからも「私たちオープニングにいくけど?*!」とのこと。

とにかく、サラさん、おめでとう!!

ご参考まで、Flash art on line comにも記事があります。

CAP HOUSEでの展示もすばらしかったけど、やるなあ〜〜。

2008年06月23日

林延子さん上村亮太さん

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C.A.P.のメンバー、林延子さんと上村亮太さんの展覧会が相次ぎはじまります。
どちらも面白そう!

林さんの展覧は今日からサイギャラリーでスタート。

林延子 展「scape-escape」
6/23(月)〜7/12(土) 12:00-19:00
日曜休廊/土曜日17時まで
サイギャラリー
今日の18:00からオープニングパーティーです。
僕は行けなくて残念!


上村さんは今週木曜に搬入だそうです。

上村亮太 展「Casual Water」
6/28(土)〜7/9(水) 12:00-19:00
火曜日は18:00まで、最終日は17時まで
ギャラリー島田

2008年06月22日

ジャワダンスとガムラン体験会

今度の土曜日、6/28の午後にこんな催しがあります。

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ガムラン演奏の体験とガムラン音楽&ジャワダンスです。
客演にHANA*JOSSも来ます。

詳しくは:http://www.cap-kobe.com/q2/2008/05/628fuigo.html

みなさん、お誘い合わせの上ぜひ!
同時に「サタデーアフタヌーン」も開催します。
飲み物も用意して、お待ちしています。

2008年06月22日

初めてのトンボ玉

昨日の角さんの講座とは打って変わって、今日は「初めてのトンボ玉」。
講師はC.A.P.メンバーの的場くんです。
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けっこう根気がいる&丁寧さも必要なんだね。
いろいろな棒状の色ガラスを火で溶かしながら合わせてゆく。
急激に熱しすぎず、冷ましすぎず。。。
今度のトンボ玉の講座は6/29。
午後4時の回はあと2名受講可能です。
やってみたい方はメールで予約してください。

参加してくださったみなさん。おつかれさまでした。
また、どうぞ。

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2008年06月22日

角さんの現代ダンス講座

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昨日は「角さんの現代ダンス講座」ご覧のように少ない人数ながら、充実の講座でした。
企画したわたくしでさえ予想できないほどの充実の講座となりました。
ブレヒト演劇理論、カミサワ舞踊研究所、イズミカツシ、アツギボンジン、ラバン、ピナバウシュからフォーサイス、マーサグラハム、、、、、ドイツとアメリカから情報を得ながら、同時に舞踏を生み出しつつ、モダンからポストモダンへ移行する日本のダンスの話しは、とてもリアルで圧巻でした。
最後に集団と即興、テーマと超自我、表現者と観衆と創造性など、哲学美学の話しまで、参加者とともに楽しく話したのでした。
なああんだ、スミッシュもよく聴けば大変良く分かるではないか!
時間かかるかもしれませんが、この貴重なレクチャーを書き起こしてWebに、、、、いつの日にか。。

角さん!ありがとうございました。
今度は7月5日ですね!

2008年06月15日

写真撮影

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今日はCAPのミーティングがあったが、合間に新聞社の取材で写真撮影も入った。
なんだかこんな風に書くと売れっ子芸能人みたいですけど、、、
バンドのデビューアルバムのジャケット写真のセッションみたいでした〜。
しかしちょと雰囲気が違うのは、老若男女入り乱れているところか、、、、、
来週なかばころ掲載されるそうです。
楽しみです!

2008年06月14日

観月祭ミーティング

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観月祭の公開ミーティング
サタデーアフタヌーンの会場で、楽しく話し合ってました。
東野健一さんも久しぶりに登場!
なかなか強者メンバーが集りました。

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そしてその一方で、神戸新聞の方も取材で、、、、
窓から覗いている女性が新聞社の方。
ほとんど半日おつきあいいただきました。
おかまい無しで、ごめんなさい。
写真中心の記事になるそうで、楽しみですね。
なかなか、さざ波のような「サタデーアフタヌーン」でした。

2008年06月14日

展覧会招待券あります

展覧会の招待券あります。
取りに来ていただけたら差し上げます。
今日はちょうどサタデーアフタヌーンです。
ぶらりと来ませんか?
ワタクシに声をかけてください。

「前田寛治のパリ」 6/28〜8/3 大阪市立近代美術館心斎橋展示室 招待券2枚あり

「ルーブル美術館展」
〜7/6
神戸市立博物館
招待券4枚

「ガレとジャポニズム」
〜7/13
サントリーミュージアム
招待券4枚

「モディリアーニ展」
7/1〜9/15
国立国際美術館
招待券6枚

それほど枚数ありません。
取り置きはしませんが、ご了承ください。

2008年06月13日

珍客

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好天に恵まれ、今日はすばらしい海が見えました。
午前中は一人で仕事してる時が多いのですが、、、
今日はうれしい珍客!
昨年6月にCAP HOUSEでミツバチの展覧会をしてくれた埋橋さんが、ぶら〜りとやって来ました。
シンガーソングライターじゃないけど、埋橋さんはアーティスト・ビーキーパー、美術家で養蜂家です。
今は六甲山でいろんな花の蜜がとれる時期だそうですよ。
いっしょに四方山話をしていると、TOMOさんがやってきた。
それから神戸大の院生のけようさんもやって来ました。

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鳴海さんの珈琲を飲んで、卓球もして、、、、
珍客たちは帰って行ったのでした。

さて、明日はQ2 Meet up!で秋のお月見のための話し合いです。ゲストは中公文庫の「人は月に生かされている」と新曜社の「月的生活」の著者でもあります、志賀勝(「月と太陽の暦製作室」主宰、文筆家)さん。
そして、サタデーアフタヌーンもやってます。
よかったらぶらりと来てください。

2008年06月01日

CAP海だより〜間もなく発行します

CAP海のうえプロジェクト STUDIO Q2のニュースをお伝えする「CAP海だより」を間もなく発行します。
今回はご住所頂いている方全員に郵送させていただきますが、今後はだいたい2ヶ月に一度、メンバーシップ参加の方に郵送でお届けします。

6月の2週目くらいにはお手元に届くかと思いますので、お楽しみに!

ちなみに、今度の週末あたりはCAPのメンバーがセッセコセッセコ、、封筒詰めの作業をしていることになるでありましょう。
公開作業、、、ですので、参加ご希望の方はぜひどうぞ。参加費無料です(当たり前か)

2号目以降も郵便で受け取りたいと言う方は是非メンバーシップにご参加ください。
この場を借りまして「海だより」に先駆け、メンバーシップのお誘いです。

C.A.P. Membership(4月〜3月)〜メンバーシップへのお誘い

C.A.P. の活動は、サポーティングメンバー及びフレンズメンバーのみなさまに支えられています。
今後も充実した活動を継続してゆくため、多くのみなさまのご参加をお願いします。
  
メンバーシップ特典:
*ニュースレター「CAP海だより」の送付。(bimonthly)
*C.A.P.アーティスト制作の会員証の発行。
*催し物によって会員割引料金の適用。


■ C.A.P.サポーティングメンバーシップ
C.A.P.の活動趣旨に賛同し、ご支援くださる方による賛助会員制度です。
年会費は寄付控除の対象となります。

  個人年会費:1口=10,000円(1口以上)
  法人年会費:1口=50,000円(1口以上)
 
 *C.A.P.のパーティーにご招待させていただきます。
  また、支援者として印刷物などにお名前を掲載させていただきます。


■ C.A.P.フレンズメンバーシップ
C.A.P.の情報を知り積極的に活動に参加してくださる方々のためのC.A.P.ファンクラブです。

  年会費¥1000

■C.A.P.ホームページからもお申し込みいただけます。

ご不明の点はお問い合わせください。(078-959-7707)


【2008年度メンバーシップカード】
毎回C.A.P.のアーティストがメンバーシップカードを制作しています。
今年度は陶芸作家の中澤雅子さんが担当しました。

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神戸を見渡せたCAP HOUSEから一転、Q2は海の上。気持ちのいい海の風を感じながらカフェでお話をしたり、ゆったりと過ごせる空間です。そんなのんびりとした時間をカードにしてみました。カードの写真はQ2の中の風景です。どこの部分か探してみて下さい。(中澤雅子)

2008年05月31日

はじめてのQ2 Meet Up!

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週末を利用していろいろな話題で集ってみよう、という「Q2 Meet Up!」が昨日の夜からついに始まりました。
話題提供者は港まち神戸を愛する会の中尾嘉孝さんです。
上屋Q2号というこの建物や新港突堤の歴史など写真を交えて紹介してくださいました。
中尾さんは、レクチャーがうまい!
100枚ほどのスライドを紹介しつつ、よどみなく話し続け予定の1時間ぴったりで話し終わりました。
写真はQ2の2階の部屋で、以前倉庫に使われていた部屋。
天井が高くて落ち着いた雰囲気の部屋です。
話しの後は3階の部屋や一階の玄関ホールなど見学し、共同スタジオにしている一番大きな部屋で珈琲を飲みながらQ&A。
この部屋でいつも事務作業してますが、ここが当初、外国客船から下船してお客さんが入ってくるプラットホーム(ベランダ)で、柱と屋根という構造だったとは!
しかも一階には列車のホーム、というターミナルだったんですって。
今より便利そうです。
しかし、どんな質問にもまとを得た回答おみごとでした。
次回の中尾さんのお話は7月18日に予定しています。
神戸税関と旧生糸検査所を中心に、小野浜海岸通の建築についてのお話です。
お楽しみに。

2008年05月19日

もうすぐ搬入

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もうすぐ「CAP TABLE」展の搬入です。
Q2では誰かしらが毎日のように作業中です。
2400×1200の大きさの14個のテーブルを14個のキーワードに基づいて作っているのです。
全体像は展覧会で見ていただくとして、ちょっと天板部分のアップをご紹介しましょー。
「CAP TABLE」展は5月22日から27日まで、元町駅の北側のアートホール神戸で開催です。

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キーワドも教えましょう。
building
chatting
connecting
cutting
finding
growing
meeting
moving
playing
sharing
studying
thinking
timing
traveling

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どのキーワードとどのテーブルを結びつけるか、、、想像してみてください。

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キーワード同士を結びつけると新しいテーブルが生まれるかも。

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これは、、、、いったいなんでしょう?
この状態にするのに作者は既に2日間、Q2で夜明けを迎えました。。。
では、展覧会でお待ちしていま〜す。

2008年05月17日

Lesson「音楽史の1913年」。。。でした

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本日は藤本さんの講義で、Lesson「音楽史の1913年」がありました。
早々と定員いっぱいになってしまって、参加できなかったみなさまにはご迷惑おかけしました。
Lesson企画室スタッフは朝から張り切ってマッッッッス!
だって半ズボンだぞー!

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都合により講義中の模様はレポートできませんが(別の打ち合わせしてたもんで)、
講義終了後にはゆる〜い時間をもちました。
夕日もゆるい。やっとスローダウンしたようですね。
今日はLessonでした。

2008年05月13日

雨の訪問者

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本日は、、、、朝はよい天気でありましたが、雨になりました。
雨の日もいいもんです。
この雨が降りはじめた頃に、お客様がいらっしゃいました。
兵庫県立美術館の学芸員の小林さんであります。

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美術館の季刊誌「アートランブル」の最後のページに「美術館の周縁」という記事がありますが
そこでSTUDIO Q2がスタートしたことを書いてくださるとのこと!!
うれしい!! ありがとうございます。

確かに美術館とQ2の建物は相互に周縁関係の位置にあります。
ここからだと東に向かって海岸沿いに倉庫群があり見えこそしませんが、
なんと県立美術館まで自転車で15分です。
僕は試したことは無いのですが、小林さんから聴きました。

いろいろ取材していただき、ふと外を見ると結構雨が降っているではないですか。
あれから小林さんは自転車に乗って美術館まで帰ったはず。。。。
写真は、美術館に帰られる直前の小林さんです。
無事だったでしょうかね。。絶対びしょびしょになったはず。
小林さん、帰りも15分で帰れたか、また教えてください!

2008年05月13日

強いぞCAP!

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今日の出来事となんら関わりのない日誌ですが。

この力強さ、、、、制作者はただ者ではない。
鉄の彫刻家、タンバさんこと塚脇淳氏の作品であります。
C.A.P.でこの作品を見たことがある方は多いはず。

これは鉄板焼き用にタンバさんが制作したものなのです。
(我々はコレを「タンバ鉄板」と呼び、特に食事のときに尊んでいるわけであります)
これでお好み焼きとか焼くと、真ん中に反転CAPが刻印されるという、
コンセプトの作品です。

だいぶ前から使わせていただいてるのですが、昨年末にCAP HOUSEで
タンバさんが「WORK IN」という公開制作をやったときに、
手伝った彫刻家の築山有城氏が撮影したのが、この写真であります。

もちろん撮影前にはワイヤーブラシで焼けこげなんかを奇麗にした訳ですが。
今、再び、タンバさんのWORK IN時の作品制作が、今度は山中で極秘に進められている
との情報がこの画像とともに築山氏から伝えられたのでした。
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山中とは、つまりタンバさんのアトリエなんで当たり前と言えば当たり前なんですが。

左の人物が築山氏であります。
このようにカメラを向けた瞬間に、オチャメな顔になるのが特徴です。
いつの日か、タンバさんの作品のその後をお伝えできる日が来ると良いのですが、、、
築山くん!またの報告を待つ!
ご苦労!

2008年05月12日

本日も晴天でした

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本日も晴天で、TOMOさんのアマリリスもポン!と咲きました。

今日はサポーティングメンバーのみなさんへの報告書を作り、先ほど全部発送しました。そんな1日でした。

ところで幼稚園の時、校庭で整列するのにアマリリスの歌を毎回歌ったのは僕だけ?「トントン ま〜え トントン まえ 調べはアマリリス〜」

撮影は前管理人の渡辺智穂さんでした。ご苦労!

2008年05月12日

臨時休館のお知らせ

下記の3日間、アートホール神戸での「CAP TABLE」展制作のためSTUDIO Q2を臨時休館いたします。

《Q2 5月の臨時休館》

5月24日(土)
5月25日(日)→アートホール神戸の「CAP TABLE」でミーティングをしています。
5月27日(火)

悪しからずご了承ください。

2008年05月11日

いらっしゃいませ!

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今日は、いろいろとお客様が見えました。
この写真は松蔭で博物館学芸員の勉強をしている皆さんです。
STUDIO Q2で、C.A.P.の活動についても先生からお話がありました。
Q2にはこんな部屋もあるんですよ。
おいおい、ほかの部屋もご紹介してゆきます。

しかし、こんなロマンスグレーのかっこいい先生で良かったですねー。
よく見ると兵庫県立美術館の学芸員をされいている河崎さんですね。
ずっとC.A.P.のサポートを続けていただいている方でもあります。
こうやってご一緒できるのは、うれしい限りです。
学生のみなさん、また来てください!

2008年05月11日

本日も晴天なり

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朝までの雨も上がり神戸港は本日も晴天なり。
そしてまたしても巨大客船ラプソディーオブザシー号が真横に係留中であります。

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そしてよく見ると船のメンテナンスです。
ああ〜んなでかい船をこんな風にしてペンキ塗るなんて、知らなかったですよ。
こんなことしてるんですよ。

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これは大変ですね。ごくろうさまであります。
本日の撮影は山村幸則さんでした。ご苦労!
お天気も回復傾向です。よかったら珈琲飲みに来ませんか?

2008年05月10日

取材

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昨日は、情報誌の方が取材に来てくれました。なんとかQ2のこの広々した感じを写真で伝えたい、、、ということで神戸大橋の歩道の上に大きな脚立を運んで、、、うわ〜怖い!気をつけてくださいよ〜。

こういう取材って次のイベントとかの話があったら良かったんでしょうが、あんまり大きな催しも決定してません。そんなことで、「何にもない」、「誰もじゃましない」貴重な空間がありますよ、鳴海珈琲研究所の珈琲を飲みながら本を読んだり、海を見て過ごすのはどうですか?という取材をしてもらいました。

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お天気がいまいちで、海の色が鈍かったけれど、ちょっと昨年C.A.P.のメンバーで訪ねたアイルランドのシャノン河を思い出させるような海。雑誌の発売は5/25。楽しみですねー。

2008年05月06日

夜の鳴海珈琲研究所

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静かなラテンなんかアナログレコードで聴きながらグラスを傾けさせる。

そんな夜の鳴海珈琲研究所でした。

2008年05月06日

夜のQ2

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春のつどいは、生ビールのCMばりに晴天の空の下行われましたが、いったい夜の港を見ながら飲んでみるとどんなだろう?という興味から急遽、実験してみました。部屋も暗くしてクリップライトの明かりで過ごしてみる。なかなか良いんではないか、コレは。

2008年05月04日

C.A.P.春のつどい(7)

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宴たけなわでも、調理を監督する料理長のきびしい視線。
さて、C.A.P.では、活動を支援してくださるサポーティングメンバー、応援してくださるフレンズメンバーを募集中です。これから、STUDIO Q2での活動も始まります。手探りですが。。。ぜひご参加ください。詳しくは:
サポーティングメンバーシップ→http://www.cap-kobe.com/cap/support.html
フレンズメンバーシップ→http://www.cap-kobe.com/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=friends
をご覧下さい。

2008年05月04日

C.A.P.春のつどい(6)

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これが、江見さん作。ローストチキンだ。サポーティングメンバーになると、こんないいことがあるんですよ〜。

2008年05月04日

C.A.P.春のつどい(5)

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さらに、パーティーは続く。なんだか人もどんどん増えて来ました。この日は、結局100人くらいの人が集りました。

2008年05月04日

C.A.P.春のつどい(4)

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ここでBBQしようと思ったのだ。これも「手探り」関係でした。

2008年05月04日

C.A.P.春のつどい(3)

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C.A.P.といえば、パーティーですね。今回も料理の為だけに、集って打ち合わせしました。実は、当初は屋外でBBQパーティー!!楽しすぎる!!という予定だったのですが、ここは上屋倉庫の上なので、そんなことしてはいけませんと、、、、なんと招待状を読んだ大家さんからおこられてしまいまして、急遽メニュー変更となりました。ローストチキン6羽、バーニャカウダーと野菜スティック、ジャガイモ茹でまくってポテトサラダ、、、近所のIKEAからはエビ、ソーセージ、サーモンを仕入れ、ポートアイランドの酒屋さんにアサヒスーパードライを約50L会に走り、、、、気合いが入りました。ちなみに、メインのローストチキンは代表の配偶者、江見さん作で大好評でありました。バーニャカウダー(って、僕は知らなかったが)はインドの笛奏者、Hirosさん作で、これも大好評でありました。今回は男の料理でありました。

2008年05月04日

C.A.P.春のつどい(2)

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いよいよはじまりました。春のつどいです。C.A.P.代表の杉山知子さんから昨年の報告と今年の計画を発表しました。
たくさんのご参加ありがとうございます!!
いつもゆるい計画発表なんですが、今年は特にゆるいです。なんせ、まだここで何ができるのか手探り状態でありますから。
ところでこの日、神戸も気温が30度まであがったとか、、、まさかブラインド全部閉めてもあんなに明るいとは!!報告用の写真をプロジェクションしたけど、ほとんど見えませんでしたよ。と、こんな風に手探り状態な訳です。前日のリハーサルではもっと見えたんだけどなあ、、、

2008年05月04日

C.A.P.春のつどい(1)

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昨日のは、STUDIO Q2のお披露目をサポーティングメンバーの方などお招きして行いました。普通のイベントと違って、支援者の方々に昨年の報告と今年の計画をお話しするために、毎年行ってます。話は短く、パーティーは長く!!新しい場所ですから分かりにくい、ということで案内係を築山有城くん、中村由紀子さん、中澤雅子さん、藤川怜子さん、それから網引くんにお願いしましたが、、、築山選手、余裕です。海辺で囲碁です。本番開始1時間前くらいか。。。

2008年04月28日

Q2への道のり

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ポートライナーのポートターミナル駅改札を出たら、左を向いてください。あり得ないような入り口ですが、このサインに従って、ずんずんとあり得ないアプローチを進んでいただくと、STUDIO Q2にたどりつきます。距離は短いんですが、、なかなか冒険感満載です。最初は運試しだと思って挑戦してください。駅からQ2まで、順を追って写真を撮りました。たこつぼ亭の横のサインが、しなっちゃっていまいちですね。改善いたします。

2008年04月28日

lunch at Q2 on April26

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この日のランチはこんなメンバーでした。では、ご紹介をば。
テーブル下手より陶芸とムビラ演奏をしている中村由紀子さん。CAPのメンバー。
福岡からバスで、船じゃなくてバスで、来てくれました安倍さん。安倍さんは、以前にCAP HOUSEで鉄の彫刻展「NEW HEAVY」を開催したとき、九州の作家、阿部守さんのヘルプでCAP HOUSEに来たのがご縁。名字は似ているが別に阿部守さんの家族ではないのだ。
山村幸則ご一家。ゆみえさんとご長男の幸光さん、そしてご本人の幸則さん。山村さんはCAPのメンバーです。去年の9月に、CAPのアーティストがアイルランドで展覧会をしましたが、山村家全員でこのツアーに参加したのでした。幸光さんも大きくなって、ため口きかれる日も近いでしょう、、、
そして、鳴海珈琲研究所所長で写真の作家、鳴海さんです。もちろんCAPのメンバーです。鳴海さんのコーヒーはうまい!特に海外から来た人たちに絶賛されているのだ。みなさんどれくらい日本を知っているか知らないが、口を揃えて「日本で一番うまい!」といってます。
そして、よ〜〜〜く見るとガラスにシルエットが映っているのがぼくでした。

2008年04月28日

さようならでっかい船

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おとといのことですが、あのでっかい船が出航してゆきました。

2008年04月25日

お帰り〜〜

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先輩管理人の渡辺さんが、久しぶりに登場!!実家で休養、、、お手伝い?してとっても元気そう。やっぱりなんだか渡辺さんがいるとしっくり来るな。

2008年04月25日

今日のお客さま、その2、 ラプソディー

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横浜の方がかえってしばらくすると、でっかい船が、、、でっかいなあ〜〜

2008年04月25日

今日のお客さま

水曜木曜とお休みでした。今日は、朝から横浜市のZAIMとかBANKARTの仕事をされている方が、訪ねて来てくれました。横浜と神戸は似ていると、よくいわれますが、どうなんかな。実は、わたくし川崎生まれでして、横浜は小さいときからよく行きました。神戸は山が迫っていますけど、横浜はバックグラウンド的な景色があんまり印象にないかな。
ともあれ、二人で話をして、スペースをみてもらいました。ああ、赤い靴〜のチョコもいただきまして。ごちそうさまです。
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2008年04月22日

YouTubeのテスト

卓球はQ2でもやれますよ。

2008年04月22日

テストその2

flikrのテストその2。
若い血潮がカメラを持つの図
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2008年04月22日

テスト

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flickrから写真をはってみます。

2008年04月22日

若い血潮

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昨日は、人が多かった。神戸芸術工科大学の若い血潮が、押し寄せた。若い血潮たちは、卓球をしていったのであった。

2008年04月22日

あ〜、チェックチェック

あ〜、、、、今日、やっとブッチが来ましたよ。新しいC.A.P.のwebがスタートです。さあ、やってみよっか、、、ということで、これからよろしくお願いします。
って、改行もしてみっか。

2008年04月18日

ただいまQ2準備中

Q2

cleaning Q2

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Q2

Lunch Time