2008年08月24日
●8/3アートりん海学校

第二回目、8/3のアートりん海学校も晴れでした。
子供たちも全開です。大人もいっぱいいっぱいでした。
また、写真で模様をお伝えします。

午後の講座から「糸電話楽器」の様子。この楽器、でかかったですよ。
音もね。

くねくね風車の正体はこれだ!この後、いくつかを外に出してまわしました。きれいです。

建築家たちが講師になって子供たちと作ったテンセグリティのタワー。この後天井までの高さになりました。

こちらも建築家の北岡さんが講師になり、自然素材ですだれ作り。素材集めご苦労さんでした!

夕食はカレーとナン。ナンは講座で作ったんですよ。

黙々と作業中。レッドファイターズ、偉い!

卓球ラケットを作った人たち。なんと卓球教室に通う参加者もいて別室で試合をしました。
これまた五輪を前に燃えました。ほんと暑かったしね。

自分が入るための絵。大きな絵を描いて、自分が入って記念写真。ちゃんと紹介しなかったかもしんないけど先生は写真家なんですよ。

並んで、並んで!夕食の配給だ。
そんなこんなで2回目のアートりん海学校も無事終了。
みんな楽しかったみたいですね。
スタッフの方は、このあとまたまた、地獄のオールナイト。「夜間部」が8/9から8/10に待っているのでした。
この続きはまた。
●7/26アート臨海学校

鳴海さん、レポートありがとうございます。
あまりの虚脱感にブログもままならず、今更ですがこの夏のハイライト、アートりん海学校の様子を写真で少し紹介しましょう。
まずは日よけを作っておかないとな、、というのは大人の考えでした。
せっかく作ったのにこんなところにじっとしている子供はいませんね。
さて、7/26、一回目のアートりん海学校の様子をみてください。

いきなりですが、グループに分かれて「陸上水泳大会」。
五輪を前に燃えてくれました。

既に裏では昼ご飯の流し素麺の準備が、、、大人と子供と会わせて70人分です。
ごくろうさまでした。

と、こんなふうに召し上がってもらいました。

午後は、希望する講座ごとに分かれて。。。
写真は、窓の向こうの景色を寒冷紗の布に写し取っていく講座。

部屋の中はいろいろな講座が渾然一体となって進行中。

ぼくが担当した「怖い話し」。なぜかすごい人気!?

しかもそのあとで肝試し!
それなのにこんなに順番待ちの列が、、、、みんな勇気あるねー。
といった感じで第一日目、7/26の臨海学校でした。
みんなおつかれさまー!!
2008年07月24日
●青銅音曲#10

7/21の月曜祝日に、「青銅音曲X 〜アルジュノの饗宴〜マハーバーラタより」というワヤン・クリの公演がありました。
本格的なワヤン・クリは関西でも初めてということで、お客さんがたくさんきてくれました。
どうもありがとうございまっす!
しかし、問題はトイレの数が少なすぎることですね。
お客さんに伝えたことの80%は「トイレが少ないので、時間のあるときにどうぞ!!」でした。
写真は公演中のダラン(人形遣い)でジャワから来られたプルボ・アスモロさん。
エキサイティングでした!
ランバンサリの演奏もすばらしかったです。
さて、次は「アートりん海学校」だ!
すでに子どもの部は満員御礼です。
大人の部はまだ余裕があります。勇気があったらどうぞ!徹夜ですけど。
2008年07月14日
●また船来ました

また大きな船が来た。
ボーっとか霧笛がやけに近くで聞こえると思ったら、、、
左は歓迎の放水をする船。
もちろんバンドも歓迎の音楽を演奏してました。
かわいそうだったのが突堤で釣りをしてたご夫婦で、「ボー!」「わー、リール巻け〜」みたいな感じで退散してました。
船はパシフィックビーナス。世界旅行から帰って来たのか?
なんだか大きな船は、近くで観るとわくわくしますね。
2008年07月07日
●すみさんの現代ダンス講座#2

サタデーアフタヌーン中の7/5(土)、すみさんの現代ダンス講座の2回目がありました。
今回は、振り付けと即興の話し。
ますます分かりやすくなった!
興味深いお話の後、呼吸についてのWS。
なんでも、これすると美人顔になるそうな、、、、
気合いの入った参加者一同!
そしてゲストの音楽家、竹井謙太郎さんとともに角さんがショートパフォーマンス。

充実の2時間半でした!!
2008年07月05日
●クーラーも入れてみた

よしずは涼しい!と感動しましたが、、、
今日はサタデーアフタヌーンで、いろんな方が来ています。
普通の生活してる人には、よしずでは足らんであろう、ということでクーラーなんかつけてみたりして。
やっぱ表情にゆとりがでますな。涼しいと。
サタデーアフタヌーンの時にはクーラー入れますから、ビビらずにお越し下さい。
●よしずってすずしい

なんだか昨日あたりから真夏の日差しであります。
藤本さんと築山君がネットでよしずを注文してくれました。
なんだ!涼しいじゃないか、よしずったら!

風に弱いのがつらいとこだね。毎日縛って帰るかなあ。
ところで、よしずとよしずの間から、窓を通して、ずっと向こうの海が見えてますね。
なかなかいいかんじじゃないですか。ビールなんか飲みたくなります。
2008年07月04日
●Q2 にショップがオープン!

Studio Q2に小さなショップがオープンしました。
テーブル一つ分です。
これからちょっとずつ品揃えは増えていく予定。
今日あるのは、、、、
谷尚璃ポストカード(200円)
小さな本"one seed"(780円)
小さな本"Birthday"(780円)
小さな本"Birthday"の版もの(1000円)
高濱浩子ゼンマイカムパニーのポストカード(250円)
ポストカードセット(1000円)
本「柘榴」(1000円)
やまけポストカード(200円)
シモダノブヒサCD"songbook" (2000円)
C.A.P. 缶バッチ各種(300円)

CDは僕が作りました。おまけに今度の日曜の夕方相楽園でコンサートもしちゃいます。
明日は、サタデーアフタヌーンです。ぶらりとショップも覗いてみてください。
●山村幸則展「邂逅」

STUDIO Q2でではありませんが、C.A.P.メンバーの山村幸則さんが、兵庫県立美術館で行った「手ヂカラ、目ヂカラ、心のチカラ」のドキュメント展を行います。開催日には、ご本人と会って話しができるそうですが、日程がとびとびです。ご注意ください。
山村幸則展「邂逅」 7/7(月)、12(土)、13(日)、19(土)、20(日)、21(月・祝) 13:00〜20:00 板宿本通商店街振興組合ビル5階 神戸市須磨区飛松町3-5-5 phone:078-732-2726 http://www.itayado.jp/
2008年06月30日
●初めてのトンボ玉終了

6月22日と29日、C.A.P.メンバーの的場くんが講師になって「初めてのトンボ玉」を行いました。
トンボ玉を作る講座です。
いっぺんにできる人数が限られているのですが、その分ゆったりと作ってみることができたのではないでしょうか。

また、機会があったらやります。
興味のある方は、メールニュースに気をつけていてくださいね。
突然、少人数で実施しますから。
そういえば、そろそろメールニュース送信時期ですね。
次のビッグイベントは7月末と8月初めに行う「アートりん海学校」です!
もう一部の地域で広報神戸という媒体に情報が出始めました。
今日もお問い合わせをたくさん頂きましたが、申し込みはちらしが出来て発送予定の、来週前半からになります。
メールニュースも臨時号を同時期に出しますよ。
今回のは、なめると怪我をするかも!!
なんと大人用にも『一晩』、40名限定で実施します。
我々の身が持つのか、、、、実験ですね〜。
2008年06月28日
●本日のジャワの夕べ

本日、6月28日、CAP HOUSE時代に生まれた神戸唯一のジャワガムラングループ「ふいご日和楽団」が、ゲストに先生のHANA*JOSSとジャワ舞踊の岡戸香里さんを迎えて「ジャワの夕べ」を行いました。
海をバックにジャワ舞踊。
片手にビール。
とっても贅沢な時間を過ごせたのではないかなあ、、、

ガムランの響きがSTUDIO Q2を満たすと、なあんだか懐かしい気持ちになりました。
昔は金曜日の夜になるとCAP HOUSEの面していた山本通にガムランの音が漂っていたんです。
ガムラン教室やってたんですよ。
ふいご日和楽団は現在、新長田に拠点を移し、メンバー更に募集中です。
興味のある方は是非どうぞ。
それから、インドネシアの芸能に興味のあるかたは、インドネシアから人気ナンバーワンの影絵師を呼んで7月21日に行われるワヤンクリ(影絵芝居)「青銅音曲」をお見逃し無く!
東京、神戸、福岡のみの日本公演。
滅多に無い貴重な機会になると思いますよ。
更にその前日、7月20日も面白そうです。
2006年のジャワ島中部地震に対する文化復興支援の活動「ガムランエイド」。
彼らが先日、ジョグジャカルタ界隈で行って来た活動の報告会「ガムラン・エイド〜マンディスニサマサマ〜報告会」を行います。
こちらもよろしかったら是非聴き&観に来てください。
また、今回のジョグジャカルタでの活動の様子は、大阪のケーブルテレビの番組、コネクタTVで7月の前半に毎日放送される予定です。
コネクタTVもなかなか面白い番組を作り続けています。
CAP HOUSEのことも何度か取り上げられました。
ちなみに過去の番組などBlogで公開されています。
なんだか、インドネシアづいてる今日この頃でした。
2008年06月23日
●Sarah Browne!!

Free Clean Water from A Model Society by Sarah Browne
アイルランドのアーティストとの交換展「リュックサックプロジェクト」が昨年ありました。
ご一緒したアイルランド作家の中で最も若いサラ・ブラウンさんと彼女のパートナーが来年のベニスビエンナーレでアイルランドの代表に選ばれた、というなんともうれしいニュースがアイルランドから聞こえて来ました。
来年の6月でしょうか、オープニングは。
「ベニスまで来たらビールとワインごちそうするわね」と親切にも声かけてもらったんですが、、、
リュックサックプロジェクトの企画者で参加作家、ショーン・テイラーさん、そして彼の奥様でパブリックアートの専門家、アネット・モロニーさんからも「私たちオープニングにいくけど?*!」とのこと。
とにかく、サラさん、おめでとう!!
ご参考まで、Flash art on line comにも記事があります。
CAP HOUSEでの展示もすばらしかったけど、やるなあ〜〜。
●林延子さん上村亮太さん

C.A.P.のメンバー、林延子さんと上村亮太さんの展覧会が相次ぎはじまります。
どちらも面白そう!
林さんの展覧は今日からサイギャラリーでスタート。
林延子 展「scape-escape」
6/23(月)〜7/12(土) 12:00-19:00
日曜休廊/土曜日17時まで
サイギャラリー
今日の18:00からオープニングパーティーです。
僕は行けなくて残念!
上村さんは今週木曜に搬入だそうです。
上村亮太 展「Casual Water」
6/28(土)〜7/9(水) 12:00-19:00
火曜日は18:00まで、最終日は17時まで
ギャラリー島田
2008年06月22日
●ジャワダンスとガムラン体験会
今度の土曜日、6/28の午後にこんな催しがあります。
![]()
ガムラン演奏の体験とガムラン音楽&ジャワダンスです。
客演にHANA*JOSSも来ます。詳しくは:http://www.cap-kobe.com/q2/2008/05/628fuigo.html
みなさん、お誘い合わせの上ぜひ!
同時に「サタデーアフタヌーン」も開催します。
飲み物も用意して、お待ちしています。
●初めてのトンボ玉
昨日の角さんの講座とは打って変わって、今日は「初めてのトンボ玉」。
講師はC.A.P.メンバーの的場くんです。

けっこう根気がいる&丁寧さも必要なんだね。
いろいろな棒状の色ガラスを火で溶かしながら合わせてゆく。
急激に熱しすぎず、冷ましすぎず。。。
今度のトンボ玉の講座は6/29。
午後4時の回はあと2名受講可能です。
やってみたい方はメールで予約してください。
参加してくださったみなさん。おつかれさまでした。
また、どうぞ。

●角さんの現代ダンス講座

昨日は「角さんの現代ダンス講座」ご覧のように少ない人数ながら、充実の講座でした。
企画したわたくしでさえ予想できないほどの充実の講座となりました。
ブレヒト演劇理論、カミサワ舞踊研究所、イズミカツシ、アツギボンジン、ラバン、ピナバウシュからフォーサイス、マーサグラハム、、、、、ドイツとアメリカから情報を得ながら、同時に舞踏を生み出しつつ、モダンからポストモダンへ移行する日本のダンスの話しは、とてもリアルで圧巻でした。
最後に集団と即興、テーマと超自我、表現者と観衆と創造性など、哲学美学の話しまで、参加者とともに楽しく話したのでした。
なああんだ、スミッシュもよく聴けば大変良く分かるではないか!
時間かかるかもしれませんが、この貴重なレクチャーを書き起こしてWebに、、、、いつの日にか。。
角さん!ありがとうございました。
今度は7月5日ですね!
2008年06月15日
●写真撮影
今日はCAPのミーティングがあったが、合間に新聞社の取材で写真撮影も入った。
なんだかこんな風に書くと売れっ子芸能人みたいですけど、、、
バンドのデビューアルバムのジャケット写真のセッションみたいでした〜。
しかしちょと雰囲気が違うのは、老若男女入り乱れているところか、、、、、
来週なかばころ掲載されるそうです。
楽しみです!
2008年06月14日
●観月祭ミーティング

観月祭の公開ミーティング
サタデーアフタヌーンの会場で、楽しく話し合ってました。
東野健一さんも久しぶりに登場!
なかなか強者メンバーが集りました。

そしてその一方で、神戸新聞の方も取材で、、、、
窓から覗いている女性が新聞社の方。
ほとんど半日おつきあいいただきました。
おかまい無しで、ごめんなさい。
写真中心の記事になるそうで、楽しみですね。
なかなか、さざ波のような「サタデーアフタヌーン」でした。
●展覧会招待券あります
展覧会の招待券あります。
取りに来ていただけたら差し上げます。
今日はちょうどサタデーアフタヌーンです。
ぶらりと来ませんか?
ワタクシに声をかけてください。
「前田寛治のパリ」 6/28〜8/3 大阪市立近代美術館心斎橋展示室 招待券2枚あり「ルーブル美術館展」
〜7/6
神戸市立博物館
招待券4枚「ガレとジャポニズム」
〜7/13
サントリーミュージアム
招待券4枚「モディリアーニ展」
7/1〜9/15
国立国際美術館
招待券6枚
それほど枚数ありません。
取り置きはしませんが、ご了承ください。
2008年06月13日
●珍客

好天に恵まれ、今日はすばらしい海が見えました。
午前中は一人で仕事してる時が多いのですが、、、
今日はうれしい珍客!
昨年6月にCAP HOUSEでミツバチの展覧会をしてくれた埋橋さんが、ぶら〜りとやって来ました。
シンガーソングライターじゃないけど、埋橋さんはアーティスト・ビーキーパー、美術家で養蜂家です。
今は六甲山でいろんな花の蜜がとれる時期だそうですよ。
いっしょに四方山話をしていると、TOMOさんがやってきた。
それから神戸大の院生のけようさんもやって来ました。

鳴海さんの珈琲を飲んで、卓球もして、、、、
珍客たちは帰って行ったのでした。
さて、明日はQ2 Meet up!で秋のお月見のための話し合いです。ゲストは中公文庫の「人は月に生かされている」と新曜社の「月的生活」の著者でもあります、志賀勝(「月と太陽の暦製作室」主宰、文筆家)さん。
そして、サタデーアフタヌーンもやってます。
よかったらぶらりと来てください。
2008年06月01日
●CAP海だより〜間もなく発行します
CAP海のうえプロジェクト STUDIO Q2のニュースをお伝えする「CAP海だより」を間もなく発行します。
今回はご住所頂いている方全員に郵送させていただきますが、今後はだいたい2ヶ月に一度、メンバーシップ参加の方に郵送でお届けします。
6月の2週目くらいにはお手元に届くかと思いますので、お楽しみに!
ちなみに、今度の週末あたりはCAPのメンバーがセッセコセッセコ、、封筒詰めの作業をしていることになるでありましょう。
公開作業、、、ですので、参加ご希望の方はぜひどうぞ。参加費無料です(当たり前か)
2号目以降も郵便で受け取りたいと言う方は是非メンバーシップにご参加ください。
この場を借りまして「海だより」に先駆け、メンバーシップのお誘いです。
C.A.P. Membership(4月〜3月)〜メンバーシップへのお誘いC.A.P. の活動は、サポーティングメンバー及びフレンズメンバーのみなさまに支えられています。
今後も充実した活動を継続してゆくため、多くのみなさまのご参加をお願いします。
メンバーシップ特典:
*ニュースレター「CAP海だより」の送付。(bimonthly)
*C.A.P.アーティスト制作の会員証の発行。
*催し物によって会員割引料金の適用。
■ C.A.P.サポーティングメンバーシップ
C.A.P.の活動趣旨に賛同し、ご支援くださる方による賛助会員制度です。
年会費は寄付控除の対象となります。個人年会費:1口=10,000円(1口以上)
法人年会費:1口=50,000円(1口以上)
*C.A.P.のパーティーにご招待させていただきます。
また、支援者として印刷物などにお名前を掲載させていただきます。
■ C.A.P.フレンズメンバーシップ
C.A.P.の情報を知り積極的に活動に参加してくださる方々のためのC.A.P.ファンクラブです。年会費¥1000
ご不明の点はお問い合わせください。(078-959-7707)
【2008年度メンバーシップカード】
毎回C.A.P.のアーティストがメンバーシップカードを制作しています。
今年度は陶芸作家の中澤雅子さんが担当しました。
神戸を見渡せたCAP HOUSEから一転、Q2は海の上。気持ちのいい海の風を感じながらカフェでお話をしたり、ゆったりと過ごせる空間です。そんなのんびりとした時間をカードにしてみました。カードの写真はQ2の中の風景です。どこの部分か探してみて下さい。(中澤雅子)
2008年05月31日
●はじめてのQ2 Meet Up!

週末を利用していろいろな話題で集ってみよう、という「Q2 Meet Up!」が昨日の夜からついに始まりました。
話題提供者は港まち神戸を愛する会の中尾嘉孝さんです。
上屋Q2号というこの建物や新港突堤の歴史など写真を交えて紹介してくださいました。
中尾さんは、レクチャーがうまい!
100枚ほどのスライドを紹介しつつ、よどみなく話し続け予定の1時間ぴったりで話し終わりました。
写真はQ2の2階の部屋で、以前倉庫に使われていた部屋。
天井が高くて落ち着いた雰囲気の部屋です。
話しの後は3階の部屋や一階の玄関ホールなど見学し、共同スタジオにしている一番大きな部屋で珈琲を飲みながらQ&A。
この部屋でいつも事務作業してますが、ここが当初、外国客船から下船してお客さんが入ってくるプラットホーム(ベランダ)で、柱と屋根という構造だったとは!
しかも一階には列車のホーム、というターミナルだったんですって。
今より便利そうです。
しかし、どんな質問にもまとを得た回答おみごとでした。
次回の中尾さんのお話は7月18日に予定しています。
神戸税関と旧生糸検査所を中心に、小野浜海岸通の建築についてのお話です。
お楽しみに。
2008年05月19日
●もうすぐ搬入

もうすぐ「CAP TABLE」展の搬入です。
Q2では誰かしらが毎日のように作業中です。
2400×1200の大きさの14個のテーブルを14個のキーワードに基づいて作っているのです。
全体像は展覧会で見ていただくとして、ちょっと天板部分のアップをご紹介しましょー。
「CAP TABLE」展は5月22日から27日まで、元町駅の北側のアートホール神戸で開催です。

キーワドも教えましょう。
building
chatting
connecting
cutting
finding
growing
meeting
moving
playing
sharing
studying
thinking
timing
traveling

どのキーワードとどのテーブルを結びつけるか、、、想像してみてください。

キーワード同士を結びつけると新しいテーブルが生まれるかも。

これは、、、、いったいなんでしょう?
この状態にするのに作者は既に2日間、Q2で夜明けを迎えました。。。
では、展覧会でお待ちしていま〜す。
2008年05月17日
●Lesson「音楽史の1913年」。。。でした

本日は藤本さんの講義で、Lesson「音楽史の1913年」がありました。
早々と定員いっぱいになってしまって、参加できなかったみなさまにはご迷惑おかけしました。
Lesson企画室スタッフは朝から張り切ってマッッッッス!
だって半ズボンだぞー!

都合により講義中の模様はレポートできませんが(別の打ち合わせしてたもんで)、
講義終了後にはゆる〜い時間をもちました。
夕日もゆるい。やっとスローダウンしたようですね。
今日はLessonでした。
2008年05月13日
●雨の訪問者
本日は、、、、朝はよい天気でありましたが、雨になりました。
雨の日もいいもんです。
この雨が降りはじめた頃に、お客様がいらっしゃいました。
兵庫県立美術館の学芸員の小林さんであります。
美術館の季刊誌「アートランブル」の最後のページに「美術館の周縁」という記事がありますが
そこでSTUDIO Q2がスタートしたことを書いてくださるとのこと!!
うれしい!! ありがとうございます。
確かに美術館とQ2の建物は相互に周縁関係の位置にあります。
ここからだと東に向かって海岸沿いに倉庫群があり見えこそしませんが、
なんと県立美術館まで自転車で15分です。
僕は試したことは無いのですが、小林さんから聴きました。
いろいろ取材していただき、ふと外を見ると結構雨が降っているではないですか。
あれから小林さんは自転車に乗って美術館まで帰ったはず。。。。
写真は、美術館に帰られる直前の小林さんです。
無事だったでしょうかね。。絶対びしょびしょになったはず。
小林さん、帰りも15分で帰れたか、また教えてください!
●強いぞCAP!

今日の出来事となんら関わりのない日誌ですが。
この力強さ、、、、制作者はただ者ではない。
鉄の彫刻家、タンバさんこと塚脇淳氏の作品であります。
C.A.P.でこの作品を見たことがある方は多いはず。
これは鉄板焼き用にタンバさんが制作したものなのです。
(我々はコレを「タンバ鉄板」と呼び、特に食事のときに尊んでいるわけであります)
これでお好み焼きとか焼くと、真ん中に反転CAPが刻印されるという、
コンセプトの作品です。
だいぶ前から使わせていただいてるのですが、昨年末にCAP HOUSEで
タンバさんが「WORK IN」という公開制作をやったときに、
手伝った彫刻家の築山有城氏が撮影したのが、この写真であります。
もちろん撮影前にはワイヤーブラシで焼けこげなんかを奇麗にした訳ですが。
今、再び、タンバさんのWORK IN時の作品制作が、今度は山中で極秘に進められている
との情報がこの画像とともに築山氏から伝えられたのでした。
山中とは、つまりタンバさんのアトリエなんで当たり前と言えば当たり前なんですが。
左の人物が築山氏であります。
このようにカメラを向けた瞬間に、オチャメな顔になるのが特徴です。
いつの日か、タンバさんの作品のその後をお伝えできる日が来ると良いのですが、、、
築山くん!またの報告を待つ!
ご苦労!
2008年05月12日
●本日も晴天でした

本日も晴天で、TOMOさんのアマリリスもポン!と咲きました。
今日は、サポーティングメンバーのみなさんへの報告書を作り、先ほど全部発送しました。そんな一日でした。
ところで、幼稚園の時、校庭で整列するのにアマリリスの歌を毎回歌ったのは、僕だけか?「トントン、ま〜え、トントン、まえ、調べはアマリリスー、、、」
撮影は前管理人の渡辺智穂さんでした。ご苦労!
●臨時休館のお知らせ
下記の3日間、アートホール神戸での「CAP TABLE」展制作のためSTUDIO Q2を臨時休館いたします。
《Q2 5月の臨時休館》
5月24日(土)
5月25日(日)→アートホール神戸の「CAP TABLE」でミーティングをしています。
5月27日(火)
悪しからずご了承ください。
2008年05月11日
●いらっしゃいませ!

今日は、いろいろとお客様が見えました。
この写真は松蔭で博物館学芸員の勉強をしている皆さんです。
STUDIO Q2で、C.A.P.の活動についても先生からお話がありました。
Q2にはこんな部屋もあるんですよ。
おいおい、ほかの部屋もご紹介してゆきます。
しかし、こんなロマンスグレーのかっこいい先生で良かったですねー。
よく見ると兵庫県立美術館の学芸員をされいている河崎さんですね。
ずっとC.A.P.のサポートを続けていただいている方でもあります。
こうやってご一緒できるのは、うれしい限りです。
学生のみなさん、また来てください!
●本日も晴天なり

朝までの雨も上がり神戸港は本日も晴天なり。
そしてまたしても巨大客船ラプソディーオブザシー号が真横に係留中であります。

そしてよく見ると船のメンテナンスです。
ああ〜んなでかい船をこんな風にしてペンキ塗るなんて、知らなかったですよ。
こんなことしてるんですよ。

これは大変ですね。ごくろうさまであります。
本日の撮影は山村幸則さんでした。ご苦労!
お天気も回復傾向です。よかったら珈琲飲みに来ませんか?
2008年05月10日
●取材

昨日は、情報誌の方が取材に来てくれました。なんとかQ2のこの広々した感じを写真で伝えたい、、、ということで神戸大橋の歩道の上に大きな脚立を運んで、、、うわ〜怖い!気をつけてくださいよ〜。
こういう取材って次のイベントとかの話があったら良かったんでしょうが、あんまり大きな催しも決定してません。そんなことで、「何にもない」、「誰もじゃましない」貴重な空間がありますよ、鳴海珈琲研究所の珈琲を飲みながら本を読んだり、海を見て過ごすのはどうですか?という取材をしてもらいました。

お天気がいまいちで、海の色が鈍かったけれど、ちょっと昨年C.A.P.のメンバーで訪ねたアイルランドのシャノン河を思い出させるような海。雑誌の発売は5/25。楽しみですねー。
2008年05月06日
●夜のQ2
春のつどいは、生ビールのCMばりに晴天の空の下行われましたが、いったい夜の港を見ながら飲んでみるとどんなだろう?という興味から急遽、実験してみました。部屋も暗くしてクリップライトの明かりで過ごしてみる。なかなか良いんではないか、コレは。
2008年05月04日
●C.A.P.春のつどい(7)

宴たけなわでも、調理を監督する料理長のきびしい視線。
さて、C.A.P.では、活動を支援してくださるサポーティングメンバー、応援してくださるフレンズメンバーを募集中です。これから、STUDIO Q2での活動も始まります。手探りですが。。。ぜひご参加ください。詳しくは:
サポーティングメンバーシップ→http://www.cap-kobe.com/cap/support.html
フレンズメンバーシップ→http://www.cap-kobe.com/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=friends
をご覧下さい。
●C.A.P.春のつどい(3)

C.A.P.といえば、パーティーですね。今回も料理の為だけに、集って打ち合わせしました。実は、当初は屋外でBBQパーティー!!楽しすぎる!!という予定だったのですが、ここは上屋倉庫の上なので、そんなことしてはいけませんと、、、、なんと招待状を読んだ大家さんからおこられてしまいまして、急遽メニュー変更となりました。ローストチキン6羽、バーニャカウダーと野菜スティック、ジャガイモ茹でまくってポテトサラダ、、、近所のIKEAからはエビ、ソーセージ、サーモンを仕入れ、ポートアイランドの酒屋さんにアサヒスーパードライを約50L会に走り、、、、気合いが入りました。ちなみに、メインのローストチキンは代表の配偶者、江見さん作で大好評でありました。バーニャカウダー(って、僕は知らなかったが)はインドの笛奏者、Hirosさん作で、これも大好評でありました。今回は男の料理でありました。
●C.A.P.春のつどい(2)

いよいよはじまりました。春のつどいです。C.A.P.代表の杉山知子さんから昨年の報告と今年の計画を発表しました。
たくさんのご参加ありがとうございます!!
いつもゆるい計画発表なんですが、今年は特にゆるいです。なんせ、まだここで何ができるのか手探り状態でありますから。
ところでこの日、神戸も気温が30度まであがったとか、、、まさかブラインド全部閉めてもあんなに明るいとは!!報告用の写真をプロジェクションしたけど、ほとんど見えませんでしたよ。と、こんな風に手探り状態な訳です。前日のリハーサルではもっと見えたんだけどなあ、、、
●C.A.P.春のつどい(1)

昨日のは、STUDIO Q2のお披露目をサポーティングメンバーの方などお招きして行いました。普通のイベントと違って、支援者の方々に昨年の報告と今年の計画をお話しするために、毎年行ってます。話は短く、パーティーは長く!!新しい場所ですから分かりにくい、ということで案内係を築山有城くん、中村由紀子さん、中澤雅子さん、藤川怜子さん、それから網引くんにお願いしましたが、、、築山選手、余裕です。海辺で囲碁です。本番開始1時間前くらいか。。。
2008年04月28日
●Q2への道のり

ポートライナーのポートターミナル駅改札を出たら、左を向いてください。あり得ないような入り口ですが、このサインに従って、ずんずんとあり得ないアプローチを進んでいただくと、STUDIO Q2にたどりつきます。距離は短いんですが、、なかなか冒険感満載です。最初は運試しだと思って挑戦してください。駅からQ2まで、順を追って写真を撮りました。たこつぼ亭の横のサインが、しなっちゃっていまいちですね。改善いたします。
●lunch at Q2 on April26

この日のランチはこんなメンバーでした。では、ご紹介をば。
テーブル下手より陶芸とムビラ演奏をしている中村由紀子さん。CAPのメンバー。
福岡からバスで、船じゃなくてバスで、来てくれました安倍さん。安倍さんは、以前にCAP HOUSEで鉄の彫刻展「NEW HEAVY」を開催したとき、九州の作家、阿部守さんのヘルプでCAP HOUSEに来たのがご縁。名字は似ているが別に阿部守さんの家族ではないのだ。
山村幸則ご一家。ゆみえさんとご長男の幸光さん、そしてご本人の幸則さん。山村さんはCAPのメンバーです。去年の9月に、CAPのアーティストがアイルランドで展覧会をしましたが、山村家全員でこのツアーに参加したのでした。幸光さんも大きくなって、ため口きかれる日も近いでしょう、、、
そして、鳴海珈琲研究所所長で写真の作家、鳴海さんです。もちろんCAPのメンバーです。鳴海さんのコーヒーはうまい!特に海外から来た人たちに絶賛されているのだ。みなさんどれくらい日本を知っているか知らないが、口を揃えて「日本で一番うまい!」といってます。
そして、よ〜〜〜く見るとガラスにシルエットが映っているのがぼくでした。
2008年04月25日
●今日のお客さま
水曜木曜とお休みでした。今日は、朝から横浜市のZAIMとかBANKARTの仕事をされている方が、訪ねて来てくれました。横浜と神戸は似ていると、よくいわれますが、どうなんかな。実は、わたくし川崎生まれでして、横浜は小さいときからよく行きました。神戸は山が迫っていますけど、横浜はバックグラウンド的な景色があんまり印象にないかな。
ともあれ、二人で話をして、スペースをみてもらいました。ああ、赤い靴〜のチョコもいただきまして。ごちそうさまです。

2008年04月22日
●あ〜、チェックチェック
あ〜、、、、今日、やっとブッチが来ましたよ。新しいC.A.P.のwebがスタートです。さあ、やってみよっか、、、ということで、これからよろしくお願いします。
って、改行もしてみっか。

















