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2012年5月20日
6/1(金)Nobu's cafe〜本の交換

CAPのカフェで、小説、あるいは詩集を交換しませんか? 自分の持っている交換したい本について、あるいは持っていなくて交換して欲しい本についてメールでお知らせください。
随時このブログにアップして行きます。
メールアドレスはここ
Nobu's cafe〜本の交換(バー)
〜明治から昭和初期にかけての日本の小説あるいは詩集〜
会場:CAFE&SHOP y3
2012年6月1日(金)19:00〜21:00
店長:シモダノブヒサ
特別メニュー:ホットドッグ、バーボン(通常のカフェメニューもあります)
今回は明治から昭和初期にかけての日本の小説限定で本を交換しませんか?
持ってくる本についてのひとことをNobu's cafeのブログ記事にコメントしてください。
欲しい本のリクエストもどうぞしてみてください。
本のリストはこれからちょっとずつコメントに書き足します。
バーボンとホットドッグと本の話しと本の交換、ぼくも楽しみにしています。
2012年5月19日
5月のY3プログラム
CAP STUDIO Y3での2012年5月のプログラムをご案内します。 *プログラム参加希望の方は、できるだけ事前にご予約下さい。予約/問合せはC.A.P. 事務局まで(10:00〜19:00/月曜休)
info@cap-kobe.com/phone:078-222-1003
【メールニュース】購読ご希望の方はタイトルに「メールニュース希望」と書いてお知らせ下さい。
購読を希望する
CAP STUDIO Y3
【5 May】
3(木・祝)〜27(日)
カフェ展示「杉山知子〜kimidori iro no kaze」
*トーク:19(土)17:00〜 「アーティストの仕事〜制作のこと、CAPのこと」/参加費:¥500(1ドリンク付)
*展覧会期中は毎週土曜日、ランチやスウィーツなどTomo'sメニューが加わります。お楽しみに!
12(土)〜6/3(日)
淺野夕紀 個展「幽し」
井階麻未 個展「百花繚乱」
*合同オープニングパーティ&アーティストトーク 12(土)18:00〜
19(土)スリットバー
20(日)「キャップランナー 百戦錬磨の旋風(ひゃくせんれんまのつむじかぜ)」vol.02
26(土)CAP土曜クラブ「等身大の人の絵を描こう」【要予約】
定員に達しました。キャンセル待ちご希望の方はご連絡下さい。
27(日)「カフェ・デ・シュゲイ××ワンポイント」【要予約】
「caper5月号」のピックアップ記事「C.A.P.のファンドレージング〜C.A.P.サポーティングメンバーシップ」はこちらです。
2012年5月18日
May Events at Studio Y3
5/3 (Th) ~ 27 (Sun)
Cafe Exhibition: "Tomoko Sugiyama ~ kimidori iro no kaze"
Talk: 5/19 (Sat) 17:00- "The Work of Artists ~ Creation at
CAP" 500 yen (incl. one drink)
During this exhibition, the cafe offers Tomoko's special
lunch and sweets menu.
5/12 (Sat) ~ 6/3 (Sun)
Solo Exhibition by Yuki Asano: "Faint Breath"
Solo Exhibition by Mami Ika: "Profusion of Flowers"
Joint opening party and artists' talks on 5/12 (Sat) 18:00-
5/19 (Sat) 18:00-
Slit Bar by Yuki Tsukiyama & Tomy
World Beers and snacks
5/20 (Sun) 13:00-14:00
Talk by Yuki Nishiwaki "CAP Runner: Running Like the Wind"
5/26 (Sat) 13:00-15:00
CAP Saturday Club: "Portrait Workshop for Children" by Paul
Venet
1,000 yen
5/27 (Sun) 13:00-16:00
Cafe Workshop: "Needlework" with Cherry
1,500 yen (incl. one drink)
2012年5月12日
6/10より全10回 森下明彦 連続講座「ビブリオテーク208.ext」
ご予約は電子メールでお願いします。
イベント名とお名前をお知らせ下さい。

今年も!!第1回 6月10日(日)
ビブリオテーク208.ext
〜移動美術資料室がCAPにやって来る!
講師:森下明彦(メディア・アーティスト/美術愛好家)
開催日:毎月1回、第2ないし第3日曜日。15:00〜18:00 (6月から10回開催)
受講料:毎回500円。10回通し(前納)は4,000円。
三宮のとあるビルの一室に開設された美術資料室、「ビブリオテーク 208」。
中途半端でいい加減、大したものもないのに既に手狭となり、整理も滞り公開の目処すら立っていません。
そこで、移動図書館よろしく、資料を閲覧したい方々が集まる場所へ出張しようと考えました。
まずはアーティストの集まる CAP STUDIO Y3 へと巡回します。
美術資料を皆で見て、読み、話すことにより、授業とも公開講座とも異なる、いかにも美術らしい共同の体験の場が生み出されればと願っています(森下明彦)
【その他】
・毎回テーマに関連する資料を揃えます。
・必要な場合はテキストを指定し、参加者に予め目を通していただくこともあります。
・室長(森下)のレクチャーや映像上映を最初に行い、後半は各自で資料を読み解きます。
・可能ならディスカッションへと進みたい。データベース作成を共同で行うことも考えられます。
*昨年度全10回分のテーマ一覧はこちら、C.A.P.のニュースレター、2011年「caper6月号」のピックアップ記事「Bibliotheque 208主宰、森下明彦インタビュー」はこちらです。

美術館を知る(1):ニューヨーク近代美術館
【以降の予定】
#2 7月8日 古書店のカタログ
#3 8月19日 美術と電話
#4 9月9日 雑誌を改めて読み直す(3):アート系リトル・マガジン
#5 10月14日 「ビブリオテーク208」 秘蔵資料大公開
#6 11月11日 池長孟:神戸の大コレクター
#7 12月9日 リプリント/復刻版特集
2013年
#8 1月20日 この一冊!
#9 2月17日 DVD/VHS:蔵出し/虫干し
#10
→3月31日に日程変更しました。

【森下明彦(メディア・アーティスト/美術愛好家)】
美術大学教員を退職し、現在は美術と映像に関する研究を続けながら、美術資料室の開設公開を準備中。また、国立国際美術館客員研究員として「中之島映像劇場」と名付けた映像上映会を企画。
2012年5月12日
6/10(日)CAP STUDY 3「ビブリオテーク208.ext〜移動美術資料室がCAPにやって来る!」美術館を知る(1):ニューヨーク近代美術館
facebook pageもあります。ご予約は電子メールでお願いします。
イベント名とお名前をお知らせ下さい。

CAP STUDY3前から気になっていた――私たちが日頃、美術館だ、なんだと言いながら、実は良く分かってないのでは、と。例えば、「ニューヨーク近代美術館」(以下、MoMAと略記)。ある意味現代美術の総本山と言えるだろうが、そもそも、1929年の開館時に初代館長が弱冠27歳のアルフレッド・バー2世であったことからして、驚きだ。さらに「近代」を標榜しつつ、絵画や彫刻だけでなく、映画、建築、デザインなど、幅広い分野を扱う方針であったことも注目すべきである。
「ビブリオテーク208.ext〜移動美術資料室がCAPにやって来る!」
美術館を知る(1):ニューヨーク近代美術館
2012年6月10日(日) 15:00〜18:00
講師:森下明彦(メディア・アーティスト、美術愛好家)
参加費:500円/【要予約】
MoMAのこの国への影響は、例えば、1950年代初頭の神奈川県立近代美術館(1951年)や国立近代美術館(1952年/現在の東京国立近代美術館。後に京都に分館が設置され、現在の京都国立近代美術館になる)の創設に見て取れる(展覧会内容についても同様)。共に「近代」と謳っているのだ。あるいは、戦前、あの有名な「立体派と抽象美術」展(1936年)すら、美術雑誌に直ぐに紹介があった(カタログの翻訳、ほか)。
つまり、MoMAはこの国の美術に関して、かなりの影響を与えてきたと言える。冒頭に書いたように、そのMoMAについて私たちはさほど知っているのではない(さらに、MoMAに代表される「美術館」そのものについても)。そこで今回の移動美術資料室、CAP版の2年目の最初に、無謀を承知で「ニューヨーク近代美術館」を取り上げることにした
全くの偶然であるが、大分以前からこの美術館に関する研究を続けて来られた大坪健二さんが、その成果を今年になって出版された。追い風である。MoMA発行の展覧会カタログや関連書籍の数は膨大なものであるが、今回は歴史的な意義を持ったものを選りすぐってお目にかけたい。
主な資料:
MoMA発行のカタログ(*印は復刻版):
"Cezanne, Gaugan, Seurat, van Gogh"(1929)
"Machine Art"(1934)*
"Cubism and Abstract Art"(1936)
"Fantastic Art, Dada, Surrealism"(1936)
"The Art of Assemblage"(1961)
"The Machine, As Seen at the End of the Mechanical Age"(1968)
"Information"(1970)
"Marcel Duchamp"(1973)
"Before Photography"(1981)
"High and Low: Modern Art and Popular Culture"(1990)
"Modern Women: Women Artists at the Museum of Modern Art"(2010)
日本における資料:
「アトリエ」(特集:前衛絵画の研究と批判/1937年6月)
『現代アメリカ工芸』(技術資料刊行会/1949年)
大坪健二『アルフレッド・バーとニューヨーク近代美術館の誕生―アメリカ20世紀美術の一研究』(三元社/2012年)
全10回分の日時、テーマ一覧はこちら、C.A.P.のニュースレター、2011年「caper6月号」のピックアップ記事「Bibliotheque 208主宰、森下明彦インタビュー」はこちらです。
森下明彦(メディア・アーティスト/美術愛好家)
フリーで美術と映像に関する研究を続けながら、美術資料室(神戸市)の開設公開を準備中。
また、国立国際美術館客員研究員として「中之島映像劇場」という名称の映像上映会を企画。
2012年4月28日
5/19(土)スリットバー
Y3での初スリットバー!!!!

スリットバー
2012年5月19日(土)18:00〜
バーテンダー:築山有城(彫刻家)、トミー先生(プラモ部部長)
メニュー:世界のビール¥500、その他おつまみスポーツ系彫刻家 築山有城と、機動力系プラモデラートミー先生が手を組んだ!
世界のビールと共に、みなさまをお待ちしております。
2012年4月20日
4月のY3プログラム
CAP STUDIO Y3での2012年4月のプログラムをご案内します。 *プログラム参加希望の方は、できるだけ事前にご予約下さい。予約/問合せはC.A.P. 事務局まで(10:00〜19:00/月曜休)
振替休館日のお知らせ:4月30日(月・祝)は開館、翌5月1日(火)が振替休館
info@cap-kobe.com/phone:078-222-1003
【メールニュース】購読ご希望の方はタイトルに「メールニュース希望」と書いてお知らせ下さい。
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*C.A.P.ペーパー(caper)PDF版表
caper_'12_04_face.pdf
*C.A.P.ペーパー(caper)PDF版裏
caper_'12_04_back.pdf
CAP STUDIO Y3
【4 April】
3/31(土)、4/1(日)CAPARTY vol.37 「CAP ART MARKET 2012〜アートのお買い物」
7(土)カフェトーク「A as A Project 2012 in 広州 滞在制作報告会」
8(日)ねんどクラブ「やきもの基礎レッスン」【要予約・定員15名】
「トークの穴」vol.02 古代の箱
8(日)〜29(日)カフェ展示「CAP ミニミニアートマーケット」
*関連企画:参加作家による1日店長
・14(土)12:00〜藤川怜子 「Fleur Cafe」
・22(日)11:00〜木村のぞみ 「手作りうつわCafe」
・28(土)12:00〜坂井良太、ポール・ベネ 「burger cafe」
8(日)〜5/6(日)
ポール・ベネ 個展「Breathless」
坂井良太 個展「Polyhedron」
*合同オープニングパーティ 8(日)15:00〜
20(金)「トーク・ライブ〜ブラジル音楽を知ろう!」【定員40名】
21(土)CAP土曜クラブ「長い長〜い龍のぼりを作ろう!」【要予約】
〜子どもとおとなのためのワークショップ〜
*「caper4月号」のピックアップ記事 子どもとおとなのための「土曜クラブ」 はこちらです。
*2012年2、3月 C.A.P.のアーティスト、外での活動情報はこちらです。![]()




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