STUDIO Y3

STUDIO Y3は、神戸市立海外移住と文化の交流センターでC.A.P.が運営するアートプロジェクトです。
ここでは、様々なアーティストがスタジオのドアを開け、活動を公開しています。またこのスタジオのアーティストたちを中心に、ワークショップや展覧会などのプログラムも実施しています。
ぜひお気軽にご参加下さい。

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芸術と計画会議(C.A.P.)
〒650-0003
神戸市中央区山本通3-19-8
神戸市立海外移住と文化の交流センター内
phone+fax 078-222-1003
info@cap-kobe.com
10:00-19:00
(月曜休み)
FriendsMembershipのご案内


11/23 CAP土曜クラブ「版画でカレンダーを作ろう!」
11/12、19 マキコムズのCAPこども図工室「ねんどでつくろう!」
10月のY3プログラム
10/26メキシコと日本 それぞれの視点 移民と文化変容
9月のY3プログラム
【トモコの部屋】9月のゲスト:きむらとしろうじんじん(アーティスト)
10/18(土)CAP土曜クラブ「旅するでっかいタネを作ってみよう!」
10/16(木)ピルタナウハ織り 「ÖTÖKKÄ(オトッカ)」ワークショップ
10/8(水)~26(日)グループ展「THREE METHODS」
10/4(土)~26(日)横山大介 写真展「ひとりでできない」
2014年11月 [2]
2014年10月 [2]
2014年9月 [13]
2014年8月 [17]
2014年7月 [12]
2014年6月 [14]
2014年5月 [8]
2014年4月 [12]
2014年3月 [10]
2014年2月 [12]
2014年1月 [12]
2013年12月 [15]
2013年11月 [11]
2013年10月 [12]
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2013年1月 [12]
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2012年11月 [12]
2012年10月 [10]
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2012年2月 [6]
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2009年9月 [9]
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2012年7月31日

8/12(日)「健康!ラジオ体操カフェ」〜遅めのラジオ体操そしてモーニング〜


ご予約は電子メールでお願いします。
イベント名とお名前をお知らせ下さい。
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 「健康!ラジオ体操カフェ」
〜遅めのラジオ体操そしてモーニング〜


2012年8月12日(日)9:50〜11:00
インストラクター:田岡和也(美術家)
参加費:500円(グリーンスムージー&スペシャルトースト付)【要予約】
持物:タオル
会場:CAFE&SHOP y3

皆さん、最近カラダ動かしてますか。
ご一緒にラジオ体操から始めませんか。
体操が終わった後は、モーニングをご用意しております!
さあ、心地よい夏の一日の始まりです。
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2012年7月20日

7月のY3プログラム

CAP STUDIO Y3での2012年7月のプログラムをご案内します。 *プログラム参加希望の方は、できるだけ事前にご予約下さい。
予約/問合せはC.A.P. 事務局まで(10:00〜19:00/月曜休)
info@cap-kobe.com/phone:078-222-1003
【メールニュース】購読ご希望の方はタイトルに「メールニュース希望」と書いてお知らせ下さい。
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CAP STUDIO Y3
【7 July】

8(日)CAP STUDY 3「ビブリオテーク208.ext〜移動美術資料室がCAPにやって来る!」第2回:古書店のカタログ【要予約】

11(水)〜8/26(日)カフェ展示「ART×T-Shirt-アーティストのつくるTシャツたち-」

14(土)CAP土曜クラブ「楽しく作ろう、ソックパペット」【要予約】

16(月・祝)「カフェ・デ・シュゲイ 〜ビーズでアクセサリー」【要予約】

22(日)「キャップランナー 百戦錬磨の旋風(ひゃくせんれんまのつむじかぜ)」vol.038

28(土)〜8/5(日)CAPARTY vol.38「アート林間学校2012〜夏休みだからやったことないことをやってみよう大作戦」【要予約 7/11(水)10:00より受付開始】


*「caper7月号」のピックアップ記事 「ビブリオテーク208.ext〜移動美術資料室がCAPにやって来る!」今年度の開催に向けて。」はこちらです。
*C.A.P.のアーティスト、外での活動情報はこちらです。



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2012年7月14日

8月のcapture「C.A.P. の公開アトリエ」


CAP STUDIO Y3のアトリエでは現在10名のアーティストが活動しています。本人がいてもいなくても常にドアは開いたまま、誰でも覗くことができます。このアトリエ、実は貸しアトリエではありません。市立の施設になるずっと前から続けているC.A.P.の公開アトリエプロジェクトについてお話します。

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■もうひとつのコミュニケーション。
1994年、C.A.P.は神戸市が計画していた美術館の構想にアーティストとしての期待を込め、ある提案を行いました。既に価値が認められた作品を展示するよりも今ここで生まれようとしている美術のため、またアーティストの今の活動をめぐって市民が関わり、アーティストと共にシーンを育てることになる、そんな「今」のコミュニケーションが介在する美術館の提案でした。翌年の震災でこの計画は無くなりましたが、C.A.P.のなかでは、引き続き自分たちと社会をどのように繋ぐか、という話しが続いていました。やがてC.A.P.は自分たちができることから、手探りでこのアイデアを実践するようになりました。

■ちょっと大きな実験。
1999年、廃屋のようなビルだった現在の海外移住と文化の交流センターの建物で「CAP HOUSE〜190日間の芸術的実験」を実施。自分たちでアトリエやカフェ、図書コーナーなどを設置して玄関のドアを開け、出会った市民との会話からアイデアが生まれ、展覧会や講座、ダンスや音楽の公演を行いました。美術館のようなニュートラルな空間を確保することは不可能ですが趣のある階段、廊下の光と影など、建物も自分たちの材料として、CAP HOUSEというなにかをみんなで作ってゆきました。しかしCAP HOUSEの一番の特徴は「そこで仕事をするアーティストと会える場」である、ということでした。

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■ 参加アーティストにとっての魅力と海外から見た魅力。
Y3では、アーティストはC.A.P.全体の事業にも力と能力を発揮しなければなりません。大変なわけですが、何故彼らは参加しているのでしょうか。
「C.A.P.では、今でも創設時のメンバーや新しく入ったアーティストがコミュニケーションをとってイベントを作っていく。僕は一緒にいる人たちと新しいことをするのが好きなので、この環境はとても刺激的です。」と、昨年の6月からアトリエアーティストになった田岡和也さんは言っています。アーティストどうしの日常的な会話や、事業を一緒にすることを通して、互いに刺激を得て触発し合えること、そして何でも相談できる環境だということが魅力のようです。
一方、遠くからはどのように見えるのでしょうか。アトリエの一室はいつも空けてあって、時々短期で海外のアーティストが入って来ます。こちらには予算はないのですが、彼らはたいてい自国の助成を得てやって来ます。彼らにとってなにが魅力かといえば、ここには地域のアーティストのネットワークがあり、自分も同様に公開アトリエに参加する一員になる、ということに他なりません。つまり現地のアートシーンと直接つながることが、遠くからみた大きな魅力だと思います。

■ アーティスト支援やサービスではなく。
今は、市の施設ということもあり、安価でアトリエを提供する支援事業をやっていると思われがちですが、じつはそうではありません。美術館は作品を鑑賞する場所、学校は美術や音楽を学習するところ、そしてSTUDIO Y3は、美術を自分の仕事としている人達と出会う場所なのです。様々なタイプのアーティストが活動を公開し、訪れた人との交流からなにかが生まれアートのコミュニティーが育ってゆく、そんなことを期待して、C.A.P.からひとりひとりのアーティストに依頼し、この公開アトリエプロジェクトは行われています。

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2012年7月13日

8/31(金)Nobu's cafe〜本の交換


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CAPのカフェで、新書判の本の交換しませんか? 自分の持っている交換したい本について、あるいは持っていなくて交換して欲しい本についてメールでお知らせください。
随時このブログにアップして行きます。
メールアドレスはここ
Nobu's cafe〜本の交換(バー)

会場:CAFE&SHOP y3
2012年8月31日(金)19:00〜21:00
店長:シモダノブヒサ
特別メニュー:ホットドッグ、バーボン(通常のカフェメニューもあります)

今回は新書判の本を交換しましょう。内容不問、サイズが新書ならなんでもOKです。
持ってくる本についてのひとことをNobu's cafeのブログ記事にコメントしてください。
欲しい本のリクエストもどうぞしてみてください。
本のリストはこれからちょっとずつコメントに書き足します。
バーボンとホットドッグと本の話しと本の交換、ぼくも楽しみにしています。
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2012年7月13日

8/25(土)CAP土曜クラブ「クレパスをとことん使って描いてみる」


ご予約は電子メールでお願いします。
イベント名とお名前をお知らせ下さい。
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CAP土曜クラブ「クレパスをとことん使って描いてみる!」

2012年8月25日(土)13:00〜15:00
講師:マスダマキコ(造形作家)
参加費:1,000円 【要予約】 定員に達してしまったため、受付を終了いたしました。
対象:子ども〜大人(小学生未満は、保護者と一緒に)
定員:15名
持ち物:あればクレパス
 
クレパスってだれでも一度は使った事があるのに、意外と使いこなさずに終わってませんか?
そんな画材クレパスをトコトン使って身近なものをしっかり描いてみましょう。
いろんな色を重ねたり、ぬってけずってまた描いて...気づけば無心になってますよ。
夏休みの1枚に大人も子どももどうぞ!



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2012年7月13日

8/19(日)CAP STUDY 3「ビブリオテーク208.ext〜移動美術資料室がCAPにやって来る!」第3回:美術と電話


facebook pageもあります。
ご予約は電子メールでお願いします。
イベント名とお名前をお知らせ下さい。
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画像:"Art by Telephone"(Museum of Contemporary Art, Chicago, 1969)

CAP STUDY3
「ビブリオテーク208.ext〜移動美術資料室がCAPにやって来る!」
第3回:美術と電話
2012年8月19日(日) 15:00〜18:00
講師:森下明彦(メディア・アーティスト、美術・音楽愛好家)
参加費:500円/【要予約】 
電話という最も日常的だが不可思議なメディアを、美術の視点から考えてみます。1969年開催の展覧会、「電話による美術」(シカゴ現代美術館)のレコード製のカタログを中心にします。

ちょっと前まで携帯電話を持たなかった私は、持たないのは何故かをしばしば問いつめられたり、何か主義主張をお持ちかと尋ねられたりした。別に理由もないし、まして主義主張などあろうはずがない。何となく持たないままで来てしまった、というのが真相。持たないことでどなたかにご迷惑をかけたことも多々あるかもしれませんが、持たない当人にはそのために困った、という経験がほとんどなかったからです(だから、案外なくても済むものかもしれません)。

さて、私が子どもの頃は携帯電話は存在せず、いわゆる固定電話でさえ、それほど普及していませんでした。お隣につないでほしいといった形で、いわば共有されていたこともあります。電話が家庭と社会とをつなぐメディアであることの証しとして、電話が玄関に置かれていた家も多かった(だから、隣人が使うにも差し障りがなかった)。

そして、現在。正に様変わりです。

今回は概念芸術の勃興期へと戻り、そうした電話というメディアにアーティストが差し向けた視線を取り上げます。「電話による美術」展は、あの「態度が形式になる時」(ベルン・クンストハレ、その他)と同じ年に開催されています。この展覧会は、また、カタログの形式という点で類例を見ないものです。つまり、書籍ではなく、レコードなのです。出品作家には、シア・アルマジャーニやジェームズ・リー・バイヤーズ、ジョン・ジョルノ、ヴォルフ・フォステルといった異色なメンバーもいます。

その他、美術と電話に関わる資料が並ぶ予定です。当然ですが、「電話による美術」展の開催のきっかけになったと言うモホイ=ナジ・ラースローの実験、「電話絵画」についても触れる予定です。

また、誕生当時の電話の使い方への注目に始まり、現在の携帯電話を巡る論考に至るまで、電話はメディア論の対象としてしばしば論じられてきました。眼に付いたものをご用意いたします。


資料リスト:
"Art by Telephone"(Museum of Contemporary Art, Chicago, 1969)----------残念ながら音質が良くないことをご了解下さい。

『視覚の実験室 モホイ=ナジ/イン・モーション』(神奈川県立近代美術館葉山、ほか/2011年)

鈴村和成『テレフォン――村上春樹、デリダ、康成、プルースト。』(洋泉社/1987年)
逓信博物館監修『日本人とてれふぉん 明治・大正・昭和の電話世相史』(NTT出版/1990年) 
吉見俊哉、若林幹夫、水越伸『メディアとしての電話』(弘文堂/1992年)
若井登、高橋雄造編『てれこむノ夜明け ――黎明期の本邦電気通信史――』(財団法人電気通信振興会/1994年)
森下明彦(メディア・アーティスト/美術愛好家)
フリーで美術と映像に関する研究を続けながら、美術資料室(神戸市)の開設公開を準備中。
また、国立国際美術館客員研究員として「中之島映像劇場」という名称の映像上映会を企画。

「caper7月号」のピックアップ記事 「ビブリオテーク208.ext〜移動美術資料室がCAPにやって来る!」今年度の開催に向けて。」はこちら、全10回分の日時、テーマ一覧はこちら、C.A.P.のニュースレター、2011年「caper6月号」のピックアップ記事「Bibliotheque 208主宰、森下明彦インタビュー」はこちらです。
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2012年7月13日

8/18(土)カフェトーク〜CD「おまえの耳は」ができるまで


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カフェトーク〜CD「おまえの耳は」ができるまで

2012年8月18日(土)18:00〜
話者:シモダノブヒサ
参加無料(1ドリンクオーダーお願いします。特別メニューでホットドッグ有ります)
会場:CAFE&SHOP y3

音楽作りからCLUB Q2での録音や編集など、ぼくのバンド、Q2ペリカンズのCDができるまでをマザー音源も聴いて頂きながらお話します。

音源試聴はコチラ
Q2 Pelicans Facebook Page
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