| < 前の7件 | HOME | 次の7件 > |
2013年8月 9日
7/30 No.13 色・いろいろ日本の色 「第12回アート林間学校2013」
CAPARTY vol.41「第12回アート林間学校2013」 CAP Summer Art School 2013(13)色・いろいろ日本の色
今年も「アート林間学校」無事終了しました!
今回は7月27日~8月4日の8日間、27講座を開講(うち2講座は休講)
「まるごと1日アート林間学校」の日も設けました。
いろんな貴重な体験をした子ども&おとなたち。
その様子をお伝えします。
講師:かぱ(画家)
7月30日(火)13時~16時
(写真1)
紅、すみれ、あさぎ、茄子紺、たんぽぽ色などなど、にっぽんには昔の人たちが使ってきたキレイな色が沢山あります。講師のかばさんが見せるそれぞれの色を、12色の絵具を混ぜて作ってみます。

紅、すみれ、あさぎ、茄子紺、たんぽぽ色などなど、にっぽんには昔の人たちが使ってきたキレイな色が沢山あります。講師のかばさんが見せるそれぞれの色を、12色の絵具を混ぜて作ってみます。
色をほんの少し混ぜるだけで、いつもとは違ったきれいな色がたくさん作れました。

作った色を、いろんな紙に書いてみます。
ちょっと厚い紙、薄い紙、紙の箱にも描いちゃいます。提灯にも色を塗りました。

ちょっと厚い紙、薄い紙、紙の箱にも描いちゃいます。提灯にも色を塗りました。
最後は箱に作品を全部入れて、のしを付けてはいどうぞ!
2013年8月 9日
7/30 No.12 ハンコとクレヨンでTシャツを作ろう! 「第12回アート林間学校2013」
CAPARTY vol.41「第12回アート林間学校2013」 CAP Summer Art School 2013(12)ハンコとクレヨンでTシャツを作ろう!
今年も「アート林間学校」無事終了しました!
今回は7月27日~8月4日の8日間、27講座を開講(うち2講座は休講)
「まるごと1日アート林間学校」の日も設けました。
いろんな貴重な体験をした子ども&おとなたち。
その様子をお伝えします。
講師:筒井都(クラフト作家)
7月30日(火)1回目:10時~12時/2回目:14時~16時
昨年にひきつづき都さんによるTシャツ作り講座です。
100個以上ある手作りハンコと、今回はお絵描用の下絵もたくさん揃っています。

100個以上ある手作りハンコと、今回はお絵描用の下絵もたくさん揃っています。
まずはお絵描きするために、Tシャツに板を挟んでクリップでピンと張ります。

あとはどんどんクレヨンで描いたり、ハンコをぺたぺた押したりして仕上げます。

クレヨンはアイロンで布に定着させて、オリジナルTシャツの完成!
今年の夏はこれを着て元気に乗り切ってくださいね。
今年の夏はこれを着て元気に乗り切ってくださいね。
2013年8月 9日
7/30 No.11 あやつり人形とおさんぽ♪ 「第12回アート林間学校2013」
CAPARTY vol.41「第12回アート林間学校2013」 CAP Summer Art School 2013(11)あやつり人形とおさんぽ♪
今年も「アート林間学校」無事終了しました!
今回は7月27日~8月4日の8日間、27講座を開講(うち2講座は休講)
「まるごと1日アート林間学校」の日も設けました。
いろんな貴重な体験をした子ども&おとなたち。
その様子をお伝えします。
講師:大見明子(アニメーション作家)
7月30日(火)10時~16時
少し前まではあやつり人形って身近にあったように思うのですが
最近はアニ-ションもCGが主流になってお目にかかる機会が少なくなったような気がします。
講師の大見さんは実写アニメのセットなどを制作してきたベテランです。

最近はアニ-ションもCGが主流になってお目にかかる機会が少なくなったような気がします。
講師の大見さんは実写アニメのセットなどを制作してきたベテランです。
そうそう、ひょっこりひょうたん島の登場人物もすべてあやつり人形でしたよねー。
ドンガバチョって知ってますか?懐かしいですね~。

ドンガバチョって知ってますか?懐かしいですね~。
あやつり人形って、構造が結構むつかしいんです。
糸を付ける位置によって人形の動きが微妙に変わってきます。

糸を付ける位置によって人形の動きが微妙に変わってきます。
いろいろ動かしてみて考えます。

ジャーン、でき上がった人形たち。
この後、Y3の廊下をみんなでぞろぞろっとお散歩しました。
この後、Y3の廊下をみんなでぞろぞろっとお散歩しました。
2013年8月 9日
7/28 No.10 ラグマットを丸刈りにしよう 「第12回アート林間学校2013」
CAPARTY vol.41「第12回アート林間学校2013」 CAP Summer Art School 2013(10)ラグマットを丸刈りにしよう
今年も「アート林間学校」無事終了しました!
今回は7月27日~8月4日の8日間、27講座を開講(うち2講座は休講)
「まるごと1日アート林間学校」の日も設けました。
いろんな貴重な体験をした子ども&おとなたち。
その様子をお伝えします。
講師:桜井類(美術家)
7月28日(日)15時~16時
ラグマットをバリカンで丸刈り??
不思議な講座第2弾!
ラグマットをボウズになるまで刈り込んだら一体どんなふうになるか?
講師の桜井くんはそれを知りたくてやってみたそうです。
受講者はたったのひとり・・
講師の桜井くんとボク。妙に親密な感じです。

講師の桜井くんとボク。妙に親密な感じです。
でも、なんだか楽しそう。
バリカン、わざわざこの講座の為に購入したんだそうですが思ってたように働いてくれない・・

バリカン、わざわざこの講座の為に購入したんだそうですが思ってたように働いてくれない・・
結局、はさみに持ち替えてジョキジョキ。
ラグマットはボウズになってどうだったんでしょうか?
多分、この親密な時間と対話が大切だったんでしょうね!
お疲れさまでした。
ラグマットはボウズになってどうだったんでしょうか?
多分、この親密な時間と対話が大切だったんでしょうね!
お疲れさまでした。
2013年8月 9日
7/28 No.9 飛んで!ラッカさん 「第12回アート林間学校2013」
CAPARTY vol.41「第12回アート林間学校2013」 CAP Summer Art School 2013(9)飛んで!ラッカさん
今年も「アート林間学校」無事終了しました!
今回は7月27日~8月4日の8日間、27講座を開講(うち2講座は休講)
「まるごと1日アート林間学校」の日も設けました。
いろんな貴重な体験をした子ども&おとなたち。
その様子をお伝えします。
講師:木村たけし(造形作家)
7月28日(日)13時~15時
今年も金沢から木村たけしさんが講師としてやって来てくれました!
今回は二人の息子さんと奥さまを引き連れて、家族一同そろっての参加です。
まずは、パラシュート人形「ラッカさん」について解説しています。

今回は二人の息子さんと奥さまを引き連れて、家族一同そろっての参加です。
まずは、パラシュート人形「ラッカさん」について解説しています。
毎回、木村さんの講座は親子参加が多く、今回もラッカさんを作るのに、お父さんお母さんにもお手伝いいただきました。

木村さんの講座はいつもキットで販売できるみたいに用意周到です。

のんびりふわふわと気持ち良さそうに降りて来るラッカさん!
カメラを向けても風の向きでどこに飛んでいくか分かりません。
ああっ、どこだかわかりますか?
カメラを向けても風の向きでどこに飛んでいくか分かりません。
ああっ、どこだかわかりますか?
2013年8月 9日
7/28 No.8 暑中見舞いをつくろう~ドライポイント 「第12回アート林間学校2013」
CAPARTY vol.41「第12回アート林間学校2013」 CAP Summer Art School 2013(8)暑中見舞いをつくろう~ドライポイント
今年も「アート林間学校」無事終了しました!
今回は7月27日~8月4日の8日間、27講座を開講(うち2講座は休講)
「まるごと1日アート林間学校」の日も設けました。
いろんな貴重な体験をした子ども&おとなたち。
その様子をお伝えします。
講師:田岡和也(美術家)
7月28日(日)13時~16時
騒がしい昆虫採集の講座のすぐ前の版画の部屋。
こちらは静かにこつこつと制作中です。
数ある版画技法の中のひとつドライポイントで暑中見舞いを作ります。
まずは塩ビ板をニードルという道具で引っ掻いて版を作ります。

まずは塩ビ板をニードルという道具で引っ掻いて版を作ります。
これがインクを詰める前の版。

版ができ上がったらゴムべラでインクを詰め込んで拭き取り、紙をのせてプレスをしたら完成です。
暑中見舞いで送っちゃうには、ちょっともったいない感じの仕上がりになりました。
暑中見舞いで送っちゃうには、ちょっともったいない感じの仕上がりになりました。
2013年8月 9日
9月のCAPTURE:ポール・ベネ 新作展に向けて
C.A.P.のメンバーのポール・ベネさんは、9月に新しい作品の展示を予定しています。
9月のCAPTUREでは、ポールさんが新作展について語ってくれました。

「Brethless」2012 CAP STUDIO Y3 でのオープニングトーク
去年の春の展示作品に引き続き、次の個展での作品も戦争反対運動に関する考察を描いたシリーズの一部です。今回も、インターネット上で集めた映像や写真をもとに制作されました。
新作展に向けて美術家 ポール・ベネ(Paul Venet)私はベトナム戦争を巡る抗議活動が盛んな60年代のアメリカで育ちました。10年にも渡り、大規模な反戦運動を経験しましたが、時には非暴力的であるはずの活動が死者が続出するほどの暴動にまで発展することもありました。あの頃私たちが経験した抗議活動は、平等権や平和な市民社会の構築という目的達成のための不可欠な要素として捉えられていました。それを考えると、今年の春に起こったイスタンブルのゲジ公園での出来事は、同じ抗議活動とは言え、全く異なる種類の出来事であったと言えるでしょう。
Walking_detail2013年春、トルコのイスタンブルで反政府デモが勃発。発端となったのは、ショッピングセンター建設のためにタクスィム・ゲジ公園を取り壊すという政府の計画に対する抗議運動でした。あるニュースキャスターが次のように言っていました。「今まで建築物に関する運動がこのような大規模な事件に発展したことはありませんでした。そういう意味でも、ゲジ公園での出来事は、都市計画に対する運動としては特異なものだと言えるでしょう。」展示の作品はインターネットで集めた画像がもとになっています。全て至近距離から捉えられたイメージで、身近な出来事のようにさえ感じられます。暴力と抵抗という行為が戯曲を生み出す...。この展覧会は、その戯曲の探究です。Study for Running Fire2
=============
2013年9月の予定
6日(金)〜29日(日)ポール・ベネ ドローイング作品展「A Walk in the Clouds - 雲の中の散歩」
10:00〜19:00(月曜休)
6(金)19:00 オープニングパーティー
=============ポール・ベネ(Paul Venet)1947年 ニューヨーク生まれ。Art Student's League、ニューヨーク州立大学でアートを学ぶ。建築・技術系の会社に勤務の後、ニューヨーク州立大学で美術講師として8年間勤務。同時にニューヨーク州立大学経営学大学院のNPO発展セミナーで講師を務める。2001年、メイン州に移り、船大工となる。2008年、家族とともに日本へ移り、作品制作を再開。2009年、Y3アトリエアーティストとして活動中に、メディアマティック・アムステルダム・ビエンナーレの神戸パビリオンをキュレーション。2012年、CAP STUDIO Y3にて個展「Breathless」発表。現在に至る。Paul Venet taught Studio Art at the State University of New York before moving to Japan in 2008. While living in New York his installations appeared at academic conferences and government exhibitions. He participated in the Rene Greene Platform series along with Michael Eng at the Swiss Institute in New York and installed his largest work the Map Room at the State University of New York.Since moving to Japan he curated the Kobe Pavilion at the Mediamatic Amsterdam Biennale in 2009, and has participated in several group shows at Y3. His first solo exhibition in Japan was held at Studio Y3 in 2011.1996 Video installation, "Contested Surfaces" New York State University.1997 Installation, "Stealing my sister's room", in collaboration with Micheal Eng, New York State University.1998 Installation, "The Map Room", New York State University.An article about this installation later appeared in the media journal,Felix.1999 Installation, "The Measure of Days", National Conference of Women's Studies1999 Photography, "Details on the notion of mapping", in collaboration with Micheal Engas part of Rene Green's process, "Platform", at the Swiss Institute N.Y1999-2000 A folio of 43 Anatomical Drawings for Stewart Landry's publication in the Berlin Journal of theComparative Zoology, published by the Berlin Museum of Comparative Zoology.2009 Curated the Kobe pavilion and participated in the Amsterdam Biennale along with many of my fellow C.A.P. artistsIn 2001 I moved to the state of Maine on the Atlantic coast and became a boat builder. My family and I moved to Kobe in 2008 and I returned to studio work at that time.




鳴海健二




