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2011年9月27日
9/24 CAP土曜クラブ「断断捨離」行ないました
毎月一回土曜に開催のワークショップ。今回は「断断捨離」?はてコレハ? 講師、島村 薫さんのレポートです。
こんな感じで不要になったがらくたで造形あそびをしました。見立てて、つないで、描いて。
さて、島村さんのレポートをご紹介します。
【島村です。本日はCAP土曜クラブ「断断捨離」行ってました。】
がらくたにマジック・アクリル絵の具で顔を描いたり、画用紙に顔を描いて貼付けたり・・・と考えておりましたが。
実際の皆さんの制作行程は私の想像を遥かに超えまして。

さて、島村さんのレポートをご紹介します。
【島村です。本日はCAP土曜クラブ「断断捨離」行ってました。】
がらくたにマジック・アクリル絵の具で顔を描いたり、画用紙に顔を描いて貼付けたり・・・と考えておりましたが。
実際の皆さんの制作行程は私の想像を遥かに超えまして。

がらくた同士を組み合わせ顔を作り、画用紙やカラーテープで髪の毛や耳をつけ、目玉シールやつけまつげを貼付けて、その上でマジックやアクリルで色を塗るという力作揃いでした。子ども達が凄い集中力で、一人あたり3個ほど作品を仕上げてました。


終了時間を過ぎても、子どもたちはまだ作るとだだをコネてくれてたので、楽しんで貰えたのかなあと安心しました。「断断捨離」写真展をワークショップルームにて近日中に展示しようと思ってますので、またお時間あるときにご覧くださいませ。
2011年9月23日
9/18(日)カフェトーク「田岡和也 プレゼンテーション」 レポート
田岡さんのトークは香川の魅力がいっぱいでした!

最初に田岡さんが昨年岡山のテレビ局で紹介された映像を見ました。
田岡さんの作品や映像作家の方とのユニット「カイドウズ」が香川の街道を歩いた様子など、盛りだくさんの内容でした。
その頃田岡さんは、、、

キッチンでうどんを湯がいて当日来られた方に振る舞う準備をしていました。
この日のうどんは田岡さんの小学校時代の同級生の方が作られたそうです。
僕は以前香川県の多度津というところで自動車の免許を取りに行き、2週間程うどん三昧の毎日を過ごしたことがあってさぬきうどんが大好きです。
ねぎと生姜をかけ、麺もつゆも味がしっかりしていてとってもおいしかったです!

この日のうどんは田岡さんの小学校時代の同級生の方が作られたそうです。
僕は以前香川県の多度津というところで自動車の免許を取りに行き、2週間程うどん三昧の毎日を過ごしたことがあってさぬきうどんが大好きです。
ねぎと生姜をかけ、麺もつゆも味がしっかりしていてとってもおいしかったです!

田岡さんは香川県出身で、学生時代に大阪へ移り今は神戸で生活しています。
C.A.P.では今年の6月から制作をはじめました。
アーティストを目指したきっかけは、中学生の頃に芸人になろうと思って発表する場所を探していたときに、香川の情報誌で街のおもしろネタを投稿して誌面に紹介され続けてからだそうです。
田岡さんの制作方法は様々で、水彩絵具や色鉛筆、サインペン、素材も紙やパネル、キャンバスなどを用いています。バッグなどのオリジナルグッズも作られました。
発表場所もギャラリーだけでなく、ご飯屋さんや銀行など様々です。

C.A.P.でしばらく使っていた白いソファは、ところどころシミが目立ってきてどうしようか、、、となっていたところ、田岡さんにペイントしていただいてとても素敵に生まれ変わりました!
今は4階のリビングルームに置いていますので、ぜひ座ってみて下さいね。
11/3(木・祝)に行う「客富商店街」でもユニークなアイデアがたくさんあるそうです。
今後の活動にも注目ですね!
C.A.P.では今年の6月から制作をはじめました。
アーティストを目指したきっかけは、中学生の頃に芸人になろうと思って発表する場所を探していたときに、香川の情報誌で街のおもしろネタを投稿して誌面に紹介され続けてからだそうです。
田岡さんの制作方法は様々で、水彩絵具や色鉛筆、サインペン、素材も紙やパネル、キャンバスなどを用いています。バッグなどのオリジナルグッズも作られました。
発表場所もギャラリーだけでなく、ご飯屋さんや銀行など様々です。

C.A.P.でしばらく使っていた白いソファは、ところどころシミが目立ってきてどうしようか、、、となっていたところ、田岡さんにペイントしていただいてとても素敵に生まれ変わりました!
今は4階のリビングルームに置いていますので、ぜひ座ってみて下さいね。
11/3(木・祝)に行う「客富商店街」でもユニークなアイデアがたくさんあるそうです。
今後の活動にも注目ですね!
2011年9月23日
9/18 ねんどクラブ 絵付けの様子
講師の中澤さんが、当日の様子をお届けします!
9月18日のねんどクラブは、11日に作った器に絵付けをしたり、釉薬をかけたりしました。次回ねんどクラブは冬の料理がおいしい食器??またご案内します!
素焼きされた器にはほこりがいっぱいついているので、スポンジでふきとってから絵付けをします。
呉須(ごす)という青い下絵の具を使って細かい絵付けをしている、アーティストの上村亮太さん、
皆さんお気に入りの絵柄を真剣に器に描いて行きます。
焼き上がりは24日です!どんな作品が焼きあがるか楽しみですね!
2011年9月21日
10月のcapture 「相原信洋さんのオールナイトパーティ」

C.A.P.で制作活動を行っていた相原信洋さん。今年4月にバリ島で惜しくも亡くなられましたが、生前にCLUB Q2でのオールナイトパーティを計画されていました。それを有志で開催します。C.A.P.でも人気者だった相原さん。すてきなエピソードがいっぱいです。

「気負わぬ姿」藤本由紀夫(アーティスト)
80年代の後半、私がギャラリーでの発表を始めて間もない頃に出会って以来、相原さんのあの独特なオーラを漂わせる風貌と気さくな雰囲気はまったく変わっていない。時々、相原さんと交わすとりとめのない話の中で「神戸でやっているCAPHOUSEはいいね」と言われたときは本当に嬉しかった。
いつもはひょうひょうと話す相原さんが、ある時真面目な表情で「ちょっと話を聞いて欲しい」と言って来た。「C.A.P.で制作をしてみたいんだ、週に1日ぐらいしか行けないけど、少し環境を変えて制作してみたいのと、ふらりと訪れた人とゆったりと話をしてみたいんだ、そこからまた何か新しい出会いが生まれるんじゃないかと思うんだ」と。C.A.P.のコンセプトを的確に理解されていることに驚いた。C.A.P.での2年間の相原さんの淡々とした活動は、優雅で、紳士的な、いつもの相原さんのイメージとは異なる側面を感じさせた。C.A.P.だからこそ、肩の力を抜いた本来の相原さんを見せていたのではないだろうか。

「におい」下田展久(C.A.P.事務局)
相原さんがC.A.P.のアトリエに入ることになった時、「下田さん、C.A.P.宛に荷物を送ったから、すみませんが受け取っておいて。すぐまた来ますから。開けないでね。じゃそういうことで」ということで、その言葉どおり大きめの紙袋が届いた。しかし相原さんはなかなか来ない。そのうち臭ってきた。なんだか生臭い。更に時が経ち、どうにも我慢できなくなった。開けるなと言われていたが、もうしょうがない。しかし、腐臭を発しているそれはいったいなんなのか?大きさといい形といい、人間の頭部のようではないか。妄想で頭の中がいっぱいになって怖くなった。開けてみると、海で拾った岩とか貝殻とか。どうも洗っていなかったようだ。後日、何でこんな物を?と聴けば、このふしぎな形からいろいろなインスピレーションが来るのだ、とのこと。やっぱり味のある人は違うなあ。

「片手に飲み物」井階麻未(アーティスト)
わたしが京都造形芸術大学の学生だったころ「人間は、いつ死ぬか分からないのよ!だから今、やりたいことをやらなきゃダメよ!だって、いつ死ぬか分かんないんだから!」相原先生はいつも授業が始まる前におっしゃっていました。他にも「井階、今日はチャクラが小さいけど、何かあったの?」「人生で一度は宇宙人に会わなきゃダメよ。うわ〜〜〜ってすごいものにさぁ!」「もっとさぁ、こんな狭い校舎にいないで、外へ出ようぜ!世界へ飛びださなきゃダメよ!」名言の数々はまだまだありますが、全部わたしの心に染みています。アニメーションを鑑賞する時は頭をフレッシュにする為に、片手に飲み物(コーヒーがベスト)がなきゃいけない、と、授業中に買いに行かされていました。相原先生の授業は最高に面白かったです。先生の人生そのものが作品だったんだなぁと思います。相原先生LOVE forever!

「熱い人」鳴海健二(CAFE & SHOP y3 マスター)
「持ち帰り用でコーヒーください」いつもの様に紙コップに熱いコーヒーを淹れて渡すがそれをアトリエまで持ち帰る事はまず無い。「この春鳥取砂丘へ遊びに行ったんだよ」コーヒーをドリップしている間に身振り手振りで話し出す。「砂丘なんかは海外でもっと大きなものを見てるからあれだけど...」なるほど砂漠と比べれば砂丘なんか砂場の様に見えるのだろう。それから砂丘近くの民宿に泊まった時のエピソードを話し出す。民宿のオヤジが軽トラックにオールを積んで、すすめられるまま池のボートに乗った。電話してくれたら迎えに行くから好きなだけ居たら良いとの事。「だけどその池でなんかわかんないけどパワーをもらった気がするんだよねー」ならばと、その多鯰ヶ池(たねがいけ)の「お種伝説」をおしえてあげると、「あー、あー、そうなの。なんか神秘的だよねー。あー、そー」と、やはり紙コップのコーヒーはカウンターで飲み干される。まさに熱いままの人である。
2011年9月15日
9/10(土)合同オープニングパーティの様子
9月10日(土)、詫間のり子個展「太陽とパーツ」とCAP企画展「Photograph〜アーティストの見たもの」の合同オープングパーティを行いました。
夏が戻ってきたような晴天で夜は気持ちがよかったです。
元々は9月3日(土)にオープニングパーティを予定していたのですが、のそのそと緩い速度で進んでいた台風タラスの影響で暴風警報が発令され、次の週に延期しました。
本当にたくさんの方に参加していただき、とても嬉しく思います。
足を運んで下さったみなさま、本当にありがとうございました!

詫間のり子さんのトークの様子です。
今回の展覧会では、手前と奥とで空間を2つに区切り、手前の空間では未発表のモノクロ写真を、奥の空間では主に過去の作品を展示しています。
詫間さんは大学で写真をしていましたが、元々手を動かすことが好きで色々なものを装飾することがほとんどで本格的に写真を撮りはじめたのは大学3年生の夏に参加した東川国際写真フェスティバルにスタッフで参加してからだそうです。
東川国際写真フェスティバルに参加した後に東京へ行き、東京から京都へ戻られた高速バスの中から撮影された作品がキャノン写真新世紀の准グランプリを受賞された作品『まばたき』(写真下のじゃばら状になっているもの)です。

過去と今とでは撮影していく様子がどのように変わっていったのか伺ってみると、
撮りはじめた頃は気になることを追いかけるように対象を追っていき、それから徐々に自分のタイミングで撮れるようになって今は勢いでシャッターを切らなくなりました、とのことでした。
展示スペースの一角は、詫間さんが会期中に少しずつ作品を変えていきます。
会期中や最近撮ったものを並べていくそうです。

今回の展覧会では、手前と奥とで空間を2つに区切り、手前の空間では未発表のモノクロ写真を、奥の空間では主に過去の作品を展示しています。
詫間さんは大学で写真をしていましたが、元々手を動かすことが好きで色々なものを装飾することがほとんどで本格的に写真を撮りはじめたのは大学3年生の夏に参加した東川国際写真フェスティバルにスタッフで参加してからだそうです。
東川国際写真フェスティバルに参加した後に東京へ行き、東京から京都へ戻られた高速バスの中から撮影された作品がキャノン写真新世紀の准グランプリを受賞された作品『まばたき』(写真下のじゃばら状になっているもの)です。

過去と今とでは撮影していく様子がどのように変わっていったのか伺ってみると、
撮りはじめた頃は気になることを追いかけるように対象を追っていき、それから徐々に自分のタイミングで撮れるようになって今は勢いでシャッターを切らなくなりました、とのことでした。
展示スペースの一角は、詫間さんが会期中に少しずつ作品を変えていきます。
会期中や最近撮ったものを並べていくそうです。

Photograph展の様子です。
C.A.P.に関わりのある方やC.A.P.メンバーの紹介などで計83名、美術家だけでなく音楽家の方も参加していただきました。
普段アーティストとして活動されている方の写真の撮り方、選び方は、参加された方の性格や美意識が垣間見えてとても面白いです。
計450枚弱展示しており、プリントやポスターの販売も行っています。
この機会に気になった作家の写真を家に飾ってみてはいかがでしょうか?
詫間のり子個展「太陽とパーツ」、CAP企画展「Photograph〜アーティストの見たもの」どちらも9月25日(日)までです。
中秋の名月が過ぎ少し涼しくなりつつあるこの時期、どちらも見応えのある展覧会ですのでぜひお越し下さい!
C.A.P.に関わりのある方やC.A.P.メンバーの紹介などで計83名、美術家だけでなく音楽家の方も参加していただきました。
普段アーティストとして活動されている方の写真の撮り方、選び方は、参加された方の性格や美意識が垣間見えてとても面白いです。
計450枚弱展示しており、プリントやポスターの販売も行っています。
この機会に気になった作家の写真を家に飾ってみてはいかがでしょうか?
詫間のり子個展「太陽とパーツ」、CAP企画展「Photograph〜アーティストの見たもの」どちらも9月25日(日)までです。
中秋の名月が過ぎ少し涼しくなりつつあるこの時期、どちらも見応えのある展覧会ですのでぜひお越し下さい!
2011年9月13日
9/11(日)森下明彦〜絵葉書の宇宙に彷徨い出す(ビブリオテーク)レポート
絵はがきの世界も深いです。森下さんも2年前から集め始めたという、「絵はがき」を紹介してもらいました。
日本絵葉書会という団体がありまして、「エハカキ」という会報を発刊しているそうです。
webもあり、関西支部では毎月例会が催されています。
そこでの絵葉書の見方がこれだそうです。小さなトレイに絵葉書を入れてまわす。
盆回し?というそうです。

webもあり、関西支部では毎月例会が催されています。
そこでの絵葉書の見方がこれだそうです。小さなトレイに絵葉書を入れてまわす。
盆回し?というそうです。

これから回す絵葉書の説明をしつつ、トレイに絵葉書を用意する。
森下さんが絵葉書に興味を持ったのは、数年前「モボモガをさがせ」という企画でモボモガが写っていそうな写真をあたって日本絵葉書会の方を訪ねたとき、「写真は金持ちのメディアだよ、絵葉書を集めなさいよ」と言われたのがきっかけだとか。

森下さんが絵葉書に興味を持ったのは、数年前「モボモガをさがせ」という企画でモボモガが写っていそうな写真をあたって日本絵葉書会の方を訪ねたとき、「写真は金持ちのメディアだよ、絵葉書を集めなさいよ」と言われたのがきっかけだとか。

どんどん見せます。いろいろな絵葉書。
右のおしゃれな絵葉書は、運動用具のメーカーの暑中見舞い。
森下製作所という会社ですが、森下さんとは無関係との事。でも買っちゃったみたいですね。
よく見えないかもしれませんが、テニスをしているところ。
今回お話を伺って、印象にのこっていることのひとつが「コロタイプ」という印刷方法のこと。
初代通天閣の絵葉書をこの印刷法で作ったものを 見せていただきました。これはドット(印刷の網目というのでしょうか?)を使わない方法だそうで、部分をかなり拡大してみてもはっきりと細部が見えて来ます。
通天閣の写真の下の方に、通天閣 の向こうの建物の入口が見え、その辺りに人がいる、、、また、通天閣の前面にちょっとした天蓋付のステージみたいのものが見えたのですが、それを拡大する と中で譜面を見ながら演奏しているバンドが見えて来ました。おどろいた!

右のおしゃれな絵葉書は、運動用具のメーカーの暑中見舞い。
森下製作所という会社ですが、森下さんとは無関係との事。でも買っちゃったみたいですね。
よく見えないかもしれませんが、テニスをしているところ。
今回お話を伺って、印象にのこっていることのひとつが「コロタイプ」という印刷方法のこと。
初代通天閣の絵葉書をこの印刷法で作ったものを 見せていただきました。これはドット(印刷の網目というのでしょうか?)を使わない方法だそうで、部分をかなり拡大してみてもはっきりと細部が見えて来ます。
通天閣の写真の下の方に、通天閣 の向こうの建物の入口が見え、その辺りに人がいる、、、また、通天閣の前面にちょっとした天蓋付のステージみたいのものが見えたのですが、それを拡大する と中で譜面を見ながら演奏しているバンドが見えて来ました。おどろいた!

災害の絵葉書も数あるそうです。
これは神戸の大水害の絵葉書です。こういうものはニュースでもあり、新聞の号外と似ている、とのおはなし。
大阪朝日では明治天皇崩御の絵葉書も出しています。
神戸の水害の絵葉書なども、記事文面のあるものも存在するそうです。

これは神戸の大水害の絵葉書です。こういうものはニュースでもあり、新聞の号外と似ている、とのおはなし。
大阪朝日では明治天皇崩御の絵葉書も出しています。
神戸の水害の絵葉書なども、記事文面のあるものも存在するそうです。

これまた面白い絵葉書でした。
陸軍大演習の「聴音器」とのこと。
今回の参加者で想像したんですが、下が丸い台になってますね。
それで回転したのではないかと、、、つまりこの巨大なレフレックスホンの先をいろいろな方向に向けて敵の飛行機のエンジン音の方向をいち早く察知するためのものでは?という推理をしたんですが、どなたかほんとのところご存知の方いませんか?
しかし「おとなの科学と学習」の付録になりそうな。。。ならなそうな。とにかくすごいですね。

陸軍大演習の「聴音器」とのこと。
今回の参加者で想像したんですが、下が丸い台になってますね。
それで回転したのではないかと、、、つまりこの巨大なレフレックスホンの先をいろいろな方向に向けて敵の飛行機のエンジン音の方向をいち早く察知するためのものでは?という推理をしたんですが、どなたかほんとのところご存知の方いませんか?
しかし「おとなの科学と学習」の付録になりそうな。。。ならなそうな。とにかくすごいですね。

これは子持ち絵葉書です。
絵葉書にちいさな扉がありまして、そこを開けるとこのような絵巻のようなものが折り畳まれていて、べろべろべろ〜〜〜っと出て来ます。これも皇室関係のコンテンツだったか、、、すみません忘れましたが、すごい懲りようです。

絵葉書にちいさな扉がありまして、そこを開けるとこのような絵巻のようなものが折り畳まれていて、べろべろべろ〜〜〜っと出て来ます。これも皇室関係のコンテンツだったか、、、すみません忘れましたが、すごい懲りようです。

この絵葉書はどうやら手作りらしいのですが、正体不明。


多種多様な絵葉書を紹介いただき、興味は尽きません。休憩の時間も、だれもその場を離れず、、、ずっと資料を見ています。
これではCAP のカフェのコーヒーは売れません。残念!今後の課題です。
次回は、「鉄道」です。絵葉書業界でも鉄道ものは特に値がはるそうです。
ちょっと空いてきて、資料もじっくり見ていただけます。
#5:脱線:「鉄」に染まる 10月9日
全体テーマについて:
https://www.cap-kobe.com/studio_y3/2011/03/29142408.html
次回ご参加の方はご予約お願いします。
これではCAP のカフェのコーヒーは売れません。残念!今後の課題です。
次回は、「鉄道」です。絵葉書業界でも鉄道ものは特に値がはるそうです。
ちょっと空いてきて、資料もじっくり見ていただけます。
#5:脱線:「鉄」に染まる 10月9日
全体テーマについて:
https://www.cap-kobe.com/studio_y3/2011/03/29142408.html
次回ご参加の方はご予約お願いします。
2011年9月13日
9/11充実のねんどクラブ レポート
「手まわしろくろでつくろう、ごはんのおちゃわん」ということで、9/11は形をつくりました。
この看板です!
これは知っている人にはすぐに解ってしまう、ねんどクラブ講師のナカボンこと中澤雅子さんの手による文字? 文字です。
中澤さん、本当はこんな感じで、現実がぐにゅ〜〜〜っとねじれちゃった様なふしぎなオブジェを陶で作ったりする作家ですが、今回は「お茶碗」ということでビシッ!!と講座を進めていただきました。
なかなか凛々しいです。

これは知っている人にはすぐに解ってしまう、ねんどクラブ講師のナカボンこと中澤雅子さんの手による文字? 文字です。
中澤さん、本当はこんな感じで、現実がぐにゅ〜〜〜っとねじれちゃった様なふしぎなオブジェを陶で作ったりする作家ですが、今回は「お茶碗」ということでビシッ!!と講座を進めていただきました。
なかなか凛々しいです。

中澤先生の指導を受けると、粘土でこのような美しい器の形ができあがる。。。。
はずである。
これは誰が作ったものか。。。僕が偵察に行くとすでに外に陰干ししてあったものです。
まだやわらかい。粘土の色が黒いですね。

はずである。
これは誰が作ったものか。。。僕が偵察に行くとすでに外に陰干ししてあったものです。
まだやわらかい。粘土の色が黒いですね。

器の底の部分。高台の種類についても丁寧に説明してゆきます。
しかし、いろんなもんがあるものです。毎日使っている食器もチェックしてみましょう。

しかし、いろんなもんがあるものです。毎日使っている食器もチェックしてみましょう。

更に現物の見本も用意。
断面も見えて器を作る時、厚みについてもイメージしやすいですね。
さすが先生だ!!

断面も見えて器を作る時、厚みについてもイメージしやすいですね。
さすが先生だ!!

この青い円盤みたいなのが「てまわしろくろ」です。
レコードのターンテーブルのようになっていて手で回すと滑らかに動きます。
けっこうそれだけで楽しいです。
今回の講座は、このてまわしろくろをつかってつくるということでした。
みなさんご飯茶碗というにはやや大きめな気がしないでもない?がしかしとにかく何かは絶対に入る器を作っていきました。
この手回しのろくろを体験しておくと、つぎに電動のろくろを理解しやすいとのこと。
手びねりよりきっちりとした感じですが、細部に個性的な味が出る、「てまわしろくろ」はなかなか魅力的な作り方かなあと感じました。
この粘土の器たちは今週末にCAPの窯で素焼きして18日に、また絵付けなどして本焼きです。
粘土を整える、形をつくる、乾かす、乾かす、乾かして、、、、低温で素焼き、そして冷まして色をつけて、あるいは付けないで、本焼きで焼き締める。。。。
陶芸はそういうプロセスがいくつもあって、その都度いろいろな技術と運?があって、奥が深いです。
しかしこれを並べて食事をしたら楽しいでしょうね〜〜〜。
参加のみなさん長時間お疲れさまでした。
また出来上がりをレポートします。お楽しみに。
レコードのターンテーブルのようになっていて手で回すと滑らかに動きます。
けっこうそれだけで楽しいです。
今回の講座は、このてまわしろくろをつかってつくるということでした。
みなさんご飯茶碗というにはやや大きめな気がしないでもない?がしかしとにかく何かは絶対に入る器を作っていきました。
この手回しのろくろを体験しておくと、つぎに電動のろくろを理解しやすいとのこと。
手びねりよりきっちりとした感じですが、細部に個性的な味が出る、「てまわしろくろ」はなかなか魅力的な作り方かなあと感じました。
この粘土の器たちは今週末にCAPの窯で素焼きして18日に、また絵付けなどして本焼きです。
粘土を整える、形をつくる、乾かす、乾かす、乾かして、、、、低温で素焼き、そして冷まして色をつけて、あるいは付けないで、本焼きで焼き締める。。。。
陶芸はそういうプロセスがいくつもあって、その都度いろいろな技術と運?があって、奥が深いです。
しかしこれを並べて食事をしたら楽しいでしょうね〜〜〜。
参加のみなさん長時間お疲れさまでした。
また出来上がりをレポートします。お楽しみに。




shimoda



