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2011年9月 6日
9/6台風一過 展覧会開催中
オープニングは台風が来て延期となりましたが、詫間のり子個展「太陽とパーツ」、CAP企画展「Photograph〜アーティストの見たもの」は開催中です。 二つの展覧会、オープニングは台風12号がやってきまして延期となりましたが、展覧は始まりました。どちらも写真というメディアを使いながら、全く違った内容です。
見応えもたっぷりです。
延期になったオープニングパーティーと作家の話しも、9月10日(土)の午後6時からとなりました。

本日は台風一過。久しぶりにさわやかなお天気です。
詫間さんの展示はきりりとした構成で、フレームの作品や本のような形態を取った作品等。

詫間さんの展示はきりりとした構成で、フレームの作品や本のような形態を取った作品等。

「photograph〜」の方は、おなじく写真を展示していますが、写真作品というより83人のアーティストが日常を切り取って同時に見せる、という趣向です。さすがアーティストはいろいろなものを見てますね。
9/10(土)のオープニングでは、詫間さんのトークもあります。
会期は9月25日まで。ぜひお越し下さい。
9/10(土)のオープニングでは、詫間さんのトークもあります。
会期は9月25日まで。ぜひお越し下さい。
2011年9月 4日
〜9/30(金)島村薫 個展 「常識人の行進」
ここ、cafe&shop y3では今月末まで島村さんの展示ですよ。昨日は台風12号が中国地方を通過した為、大荒れな天候でした!
帰りに寄ったご飯屋さんで、レジのお姉さんに「外は傘が瞬殺されますよ」って忠告され出てみると、わー、たしかに!負けるものかー!って状況です。
みなさまは如何お過ごしでしょうか。
ここ、cafe&shop y3では今月末まで島村さんの展示ですよ。
写真を撮りそれをコラージュしたものを作り、それからやっと描かれる絵画のおもしろさを楽しんでください。
あ、そおそお、心がスッとするアクリルフィットの作品もお見逃し無く☆
2011年8月28日
8/21(日)「ビブリオテーク208.ext〜移動美術資料室がCAPにやって来る!」第3回目の様子

この日のビブリオテークは1970年代後半〜80年代にかけて森下さんにとって伝説的な雑誌『季刊UP』についてのお話でした。
『季刊UP』は当時300円〜500円で販売されていた大判の雑誌です。
当時の社会情勢などを交えながらのお話で「なつかしー」との声がちらほら聞こえました。
第2号では、若かりし日の故・相原信洋さんの姿も見られました。

『季刊UP』は当時300円〜500円で販売されていた大判の雑誌です。
当時の社会情勢などを交えながらのお話で「なつかしー」との声がちらほら聞こえました。
第2号では、若かりし日の故・相原信洋さんの姿も見られました。

後半は『季刊UP』にて紹介されていた音楽家のレコードを聴きました。
過去に九州の大学で助手をされていた時の給料はレコードに消えていきました、と森下さんは本だけでなく、レコードもかなりの数集められています。
この日は音楽に詳しい方が何人か参加されており、レコードや当時のミュージシャンの来日情報などで盛り上がりました。
ちなみに、森下さんはレコードを買うときはジャケットとレーベルを重視されるそうです。
次回は9月11(日)「第4回:絵葉書の宇宙に彷徨い出す」です。
絵葉書の世界も奥が深そうですね。
全10回分の日時、テーマ一覧はこちら、C.A.P.のニュースレター、「caper6月号」のピックアップ記事「Bibliotheque 208主宰、森下明彦インタビュー」はこちらです。
過去に九州の大学で助手をされていた時の給料はレコードに消えていきました、と森下さんは本だけでなく、レコードもかなりの数集められています。
この日は音楽に詳しい方が何人か参加されており、レコードや当時のミュージシャンの来日情報などで盛り上がりました。
ちなみに、森下さんはレコードを買うときはジャケットとレーベルを重視されるそうです。
次回は9月11(日)「第4回:絵葉書の宇宙に彷徨い出す」です。
絵葉書の世界も奥が深そうですね。
全10回分の日時、テーマ一覧はこちら、C.A.P.のニュースレター、「caper6月号」のピックアップ記事「Bibliotheque 208主宰、森下明彦インタビュー」はこちらです。
2011年8月12日
8/6(土)オープニングパーティ「桜井類 絵画とドローイング展」「島村薫 個展」の様子
8/6(土)、いい天気でかんかん照りでした。
まずは桜井さんが重心を使って描くパフォーマンスを行いました。

白い紙に線が何本か引かれ、黒い粉状のものを背中や腹で押し当てていきます。
体勢を変えながら材料を取って描いていき、最後にクリーム状の材料を足の裏でのばしてパフォーマンスが終わりました。

出来上った作品を見ながらお話をする様子です。
「今回描いていたものは、イメージがあってそれに近づけるようにしました」とのことでした。
材料のことや、直角定規を置いていたことなど、観客の方からの質問もありました。
実際に描く姿を見ると、かすかな音や動きを見ることが出来て面白かったです。
この作品は、今公開制作をしているギャラリー2にパフォーマンスが終わったままの状態で展示しています。

桜井さんのパフォーマンスの後は、島村薫さんがアーティストトークを行いました。
島村さんは以前OLをされ、アーティストを目指すようになって今C.A.P.で制作されています。
「アートをもっと身近に感じてもらえるようにしたいです」とお話ししていたように、制作以外でもワークショップを行うなど精力的に活動しています。
「乾杯のあいさつを桜井さんが、、、あれ?」と島村さんのトーク後に桜井さんがいません。
しばらくして桜井さんが来た後に、仕切り直して乾杯しました。

この日は神戸と淀川で花火大会がありました。
天気が良かったので、4階のアトリエからは正面に神戸、左側に淀川と2つの花火が見えました!
桜井類 絵画とドローイング展「透明と停止」は8/28(日)までです。
島村薫 個展「常識人の行進」は9/30(金)まで、9/24(土)はワークショップ「断断捨離(だんだんしゃり)〜がらくたに顔を描こう!!」 を行います。
連日猛暑日が続いていますが、熱中症に負けない自信のある方はぜひ遊びにいらして下さい!
2011年8月 8日
第10回アート林間学校2011 へのへのもへじ屋さんの様子

アート林間学校を行った3日間、交流スペースで川崎マキさんがへのへのもへじ屋さんを行いました。
へのへのもへじ屋さんは、いろんな言葉を使ってへのへのもへじのような顔の形を文字で書いていきます。
たとえば、「へはへはるつじ」や「へみへみしこじ」、カタカナやローマ字などなど文字の形によって全然表情の違う顔に見えるのが面白かったです。


初日から少しずつ増えていったへのへのもへじが、最終日は壁いっぱいに貼っても足りないくらい出来上りました!
後日川崎マキさんからいただいたメールをご紹介します。
いろんな方のいろんな表現は想像を超え、それぞれの個性を感じ、私の中で果てしなく広がっていきました。各講座だけでなく、へのへのもへじ屋さんも盛況の中無事に終わりました。
最初遠慮ぎみに描いた一色のへのへのもへじも枚数を重ねるごとに色も表現も豊かになっていき、「これでいいです」と案を出し切って帰っていかれました。
そして最後、閉店後に手描きチラシを持ってきて下さった女の子二人を連れたお母さんが、子供達が普通のへのへのもへじからどんどん変化していくへのへのを見て
「この子、絵は得意な方ではないんです。でもこんなに楽しそうにいろんな顔を表現できるなんて!もっと小さい時は自由に紙やペンでゆっくりといろんな絵を描いて楽しんでいたのに。。。なんか学校やお稽古でこんな貴重な時間を忘れていました」とおっしゃって下さいました。
そんなお母さんも参加され、「私も絵を描くのは苦手だけれど、こんなのだったら楽しく参加できるのね」といろんな顔を描いて下さいました。
参加された皆さま、ありがとうございました!
川崎さんは、11月にCAP土曜クラブ「大きなペタペタクリスマスツリー」というワークショップを行います。
詳細はまた後日お知らせいたします。
2011年8月 7日
第10回アート林間学校2011 終了いたしました! その3
7月29日(金)から7月31日(日)まで行った、第10回目のアート林間学校。
全部で27講座を実施しました。
さて、写真で紹介するレポートの続きです。
7月31日(日)の様子をお知らせします。

全部で27講座を実施しました。
さて、写真で紹介するレポートの続きです。
7月31日(日)の様子をお知らせします。

打つ〜鉄は熱いうちに! 7/31(日) 講師:ホット・スチール・ブラザーズ(木村たけし+JUN TAMBA)
すぐに満員になった大人気講座、見ていた僕もとっても熱くなりました!
七輪にネジやカンなどを赤くなるまで熱していきます。
中には金属バットを持ってきていた子がいましたが、訳あって叩くのを断念しました。
熱しているうちに、化学反応で黄色になるものや緑っぽくなるものも、、、
それを冷めないうちに叩いてぺしゃんこにつぶしたり形を変えていきました!
叩いていった鉄を並べていくと、元はなんだったんだろう?というものがたくさんあって面白かったです。

すぐに満員になった大人気講座、見ていた僕もとっても熱くなりました!
七輪にネジやカンなどを赤くなるまで熱していきます。
中には金属バットを持ってきていた子がいましたが、訳あって叩くのを断念しました。
熱しているうちに、化学反応で黄色になるものや緑っぽくなるものも、、、
それを冷めないうちに叩いてぺしゃんこにつぶしたり形を変えていきました!
叩いていった鉄を並べていくと、元はなんだったんだろう?というものがたくさんあって面白かったです。

話す〜親子で自画像を描こう! 7/31(日) 講師:田岡和也(美術家)
「お父さんの鼻そんなんじゃないやろ!?」「もっとキレイやろ(笑)」
親子で声をかけ合って鏡を使わずに自画像を描いていったこの講座。
普段鏡で顔を見ていても中々上手に自分の顔を伝えられないもどかしさがあり、でもよーく観察して今まで気づかなかった顔の特徴を見つけていきました。
最初は少し会場の雰囲気が堅かったのですが、途中から笑顔が見えてとても和やかな雰囲気になりました。
コミュニケーションって大事だなぁと実感しました。

とじる〜本ってつくれる! 7/31(日) 講師:澤田摩耶(美術家)
インターネットが普及して、本離れが進んでいる昨今。
しかし、本を一冊も持っていない人はいないんじゃないかと思います。
そんな日常に溢れている本を、一から作ってみました!
好きな大きさに紙を切って、順番に組んでとじてと、本を作る一つ一つの作業がなかなか難しかったです。
機械でたくさん作れてしまうものでも、丁寧に本をとじてみるととても愛着がわくものになりました。
真っ白い本に色んなことが書けるといいね!

「お父さんの鼻そんなんじゃないやろ!?」「もっとキレイやろ(笑)」
親子で声をかけ合って鏡を使わずに自画像を描いていったこの講座。
普段鏡で顔を見ていても中々上手に自分の顔を伝えられないもどかしさがあり、でもよーく観察して今まで気づかなかった顔の特徴を見つけていきました。
最初は少し会場の雰囲気が堅かったのですが、途中から笑顔が見えてとても和やかな雰囲気になりました。
コミュニケーションって大事だなぁと実感しました。

とじる〜本ってつくれる! 7/31(日) 講師:澤田摩耶(美術家)
インターネットが普及して、本離れが進んでいる昨今。
しかし、本を一冊も持っていない人はいないんじゃないかと思います。
そんな日常に溢れている本を、一から作ってみました!
好きな大きさに紙を切って、順番に組んでとじてと、本を作る一つ一つの作業がなかなか難しかったです。
機械でたくさん作れてしまうものでも、丁寧に本をとじてみるととても愛着がわくものになりました。
真っ白い本に色んなことが書けるといいね!

みがく〜ただひたすらみがいてみよう 7/31(日) 講師:築山有城(彫刻家)
「この講座、ずっとみがき続けるだけなのですが、、、」「ぜひお願いします!」と、予想外に人気で満員でした。
ただみがき続けるだけの2時間は辛くないかなぁと思っていたら何のそので熱中する子どもたち。
力の強弱やヤスリの使い方など、きれいにみがくにはコツがあったようです。
最後には鏡のようなピカピカの面が出来上りました!
さすがに疲れた表情を見せていた子どもたちでしたが、しばらくするとけろっと遊び回る体力はすごい!
数少ない体力系の講座でした。

「この講座、ずっとみがき続けるだけなのですが、、、」「ぜひお願いします!」と、予想外に人気で満員でした。
ただみがき続けるだけの2時間は辛くないかなぁと思っていたら何のそので熱中する子どもたち。
力の強弱やヤスリの使い方など、きれいにみがくにはコツがあったようです。
最後には鏡のようなピカピカの面が出来上りました!
さすがに疲れた表情を見せていた子どもたちでしたが、しばらくするとけろっと遊び回る体力はすごい!
数少ない体力系の講座でした。

名付ける〜再生美術館 7/31(日) 講師:島村薫(美術家)
アートって難しい、と思っているのは大人だけかもしれないと思いました。
子どもの発想はとっても豊かで面白かったです!
C.A.P.で制作しているアーティストの作品を鑑賞して、思いついたことをみんなで言い合っていきました。
「おいしそう!」や「○○にみえる!!」など、今まで思いつきもしなかった見え方に驚きの連続でした。
アートって面白い!と思う子どもがたくさんいると、大きくなってもアートと身近な生活が出来るんじゃないかな?

アートって難しい、と思っているのは大人だけかもしれないと思いました。
子どもの発想はとっても豊かで面白かったです!
C.A.P.で制作しているアーティストの作品を鑑賞して、思いついたことをみんなで言い合っていきました。
「おいしそう!」や「○○にみえる!!」など、今まで思いつきもしなかった見え方に驚きの連続でした。
アートって面白い!と思う子どもがたくさんいると、大きくなってもアートと身近な生活が出来るんじゃないかな?

組み立てる〜親子で作ろう手づくりカホン 7/31(日) 講師:山崎正夫(木の専門家)、田中良平(エアディナー世界チャンピオン)
もし僕がどれか1つ参加講座を選べるとしたら、この講座を選んでいたと思います。
カホンって作れる!手作りだけど音もしっかり出る!!
会場に行くと、ほのかな木の香りがしました。
このカホン、ヒノキで出来ているんです。
組み立てられる形になっていてもしっかりとビスで止めて、子どもは少し難しかったかな?と思いましたが、親御さんと一緒にがんばって作りました。
家でお絵描きしてオリジナルのカホンを作っている子はいるのかな??

もし僕がどれか1つ参加講座を選べるとしたら、この講座を選んでいたと思います。
カホンって作れる!手作りだけど音もしっかり出る!!
会場に行くと、ほのかな木の香りがしました。
このカホン、ヒノキで出来ているんです。
組み立てられる形になっていてもしっかりとビスで止めて、子どもは少し難しかったかな?と思いましたが、親御さんと一緒にがんばって作りました。
家でお絵描きしてオリジナルのカホンを作っている子はいるのかな??

鳴く〜ミーンミン!本物に負けないミンミンゼミを作ろう! 7/31(日) 講師:藤川怜子(造形作家)
なんだかセミが騒がしく鳴いているなぁと思っていたら、この講座で作った虫笛の音でした。
本当に鳴いている音に聞こえることにびっくり。
茶色っぽく本物のセミの色に似せたり、ピンクのかわいい色で顔と羽をつけて、たくさんの色のセミが出来ました!
外で虫笛を鳴らしたら、本物のセミが間違えて寄ってくるのでしょうか。
こっそり試してみたいと思います。

なんだかセミが騒がしく鳴いているなぁと思っていたら、この講座で作った虫笛の音でした。
本当に鳴いている音に聞こえることにびっくり。
茶色っぽく本物のセミの色に似せたり、ピンクのかわいい色で顔と羽をつけて、たくさんの色のセミが出来ました!
外で虫笛を鳴らしたら、本物のセミが間違えて寄ってくるのでしょうか。
こっそり試してみたいと思います。

集う〜ラグフォヤー(卓上キャンプファイヤー) 7/31(日) 講師:ベロニカ・ドバース(美術家)/松田晶子(陶芸家)
夕方で涼しくなってきた頃に、最後の講座を行いました。
写真の手前では、講師のベロニカさんの教えのもと、ドイツ語で歌を歌っています。
日本語では「ぐーちょきぱーで、ぐーちょきぱーで〜」の歌が、ドイツ語では大分音も意味も違って面白かったです。
写真奥で炭火を焚いている松田さん。
みんなでソーセージをあぶり、ジュースを飲んで、リラックスしてきたら歌声もだんだんと大きくなって楽しい集いになりました。
夏はキャンプファイヤーが楽しいですね。
川崎マキさんによるへのへのもへじ屋さんの様子はこちらです。
暑い中参加して下さったみなさま、スタッフの人たち、ご飯担当の足立陽子さん、本当にありがとうございました。
今年の成果と課題を生かして、次回のアート林間学校をよりよいものにしてきたいと思います。
毎月第四土曜にワークショップを行っていますので、ぜひご参加下さい。
それでは、またお会い出来ることを楽しみにしています!
夕方で涼しくなってきた頃に、最後の講座を行いました。
写真の手前では、講師のベロニカさんの教えのもと、ドイツ語で歌を歌っています。
日本語では「ぐーちょきぱーで、ぐーちょきぱーで〜」の歌が、ドイツ語では大分音も意味も違って面白かったです。
写真奥で炭火を焚いている松田さん。
みんなでソーセージをあぶり、ジュースを飲んで、リラックスしてきたら歌声もだんだんと大きくなって楽しい集いになりました。
夏はキャンプファイヤーが楽しいですね。
川崎マキさんによるへのへのもへじ屋さんの様子はこちらです。
暑い中参加して下さったみなさま、スタッフの人たち、ご飯担当の足立陽子さん、本当にありがとうございました。
今年の成果と課題を生かして、次回のアート林間学校をよりよいものにしてきたいと思います。
毎月第四土曜にワークショップを行っていますので、ぜひご参加下さい。
それでは、またお会い出来ることを楽しみにしています!
2011年8月 5日
第10回アート林間学校2011 終了いたしました! その2
7月29日(金)から7月31日(日)まで行った、第10回目のアート林間学校。
全部で27講座を実施しました。
さて、写真で紹介するレポートの続きです。
7月30日(土)の様子をお知らせします。

戦う〜ビー玉王決定戦2011 7/30(土) 講師:ポール・ベネ(美術家)/山村幸則(美術家)
4F廊下でボーリング大会を行いました!
「戦う」ということもあり、前講座の中で一番白熱していたんじゃないかと思います。
写真の廊下は約60mあり、木枠で組んだコースの端にピンを立ててビー玉を投げていきます。
チーム戦で、各チームからストライクやガーターが出ると歓声とため息が聞こえました!
会場は築80年以上の建物を改装しているため廊下がまっすぐではなく、投げたビー玉が不意に曲がったり揺れたりするのが面白かったです。
木製のピンの作り込みが素晴らしく、講師のポールさんと山村さんの手仕事に感激しました。

食べる〜メルヘンの世界の食べ物を作ろう! 7/30(土) 講師:井階麻未(美術家)
受付開始日からすぐに満員になったこの講座。
当日は講師の井階さんの下、とにかくたくさんのホットケーキを作りました。
メルヘンの食べものってなんだろう?と思っていた矢先、5段、10段と積み重なり、、、最終的に20段のホットケーキの塔が出来上りました。チョコクリームなどでデコレーションをして完成!
一番下から欲しがる子どもたち。
不思議に思っていると「甘くないから!!」と口を揃えて聞こえてきました。
なるほど、男の子が多かっただけに甘党ではないですねー。

受付開始日からすぐに満員になったこの講座。
当日は講師の井階さんの下、とにかくたくさんのホットケーキを作りました。
メルヘンの食べものってなんだろう?と思っていた矢先、5段、10段と積み重なり、、、最終的に20段のホットケーキの塔が出来上りました。チョコクリームなどでデコレーションをして完成!
一番下から欲しがる子どもたち。
不思議に思っていると「甘くないから!!」と口を揃えて聞こえてきました。
なるほど、男の子が多かっただけに甘党ではないですねー。

かわる〜パタパタコース 7/30(土) 講師:イワイフミ(アニメーション作家)
小学生の頃に隣の席の子が持って来ていたパタパタカード。
表裏の面を折ったり開いたりすると絵が変わっていって、、、みんな面白がって取り合いになった覚えがあります。
実際に作っている様子を見ていると、思っていたよりも簡単な仕組みにびっくり。
参加してくれた子がとても丁寧に作っていて最後はきれいなパタパタカードが出来ました!
大人になった今見てもパタパタカードは面白いですねー。

小学生の頃に隣の席の子が持って来ていたパタパタカード。
表裏の面を折ったり開いたりすると絵が変わっていって、、、みんな面白がって取り合いになった覚えがあります。
実際に作っている様子を見ていると、思っていたよりも簡単な仕組みにびっくり。
参加してくれた子がとても丁寧に作っていて最後はきれいなパタパタカードが出来ました!
大人になった今見てもパタパタカードは面白いですねー。

ふくらます〜ふうせん粘土で遊んじゃおう☆ 7/30(土) 講師:藤川怜子(造形作家)
大人気で満員の講座でした。
赤や青、黄色など、発色のいいスライムを作るだけで喜ぶ子どもたち。
スライムをふくらましていくとさらに興奮していきました!
ふうせん粘土がたくさん出来上がり、終わった後の会場がSF映画の戦場のように見えました。

大人気で満員の講座でした。
赤や青、黄色など、発色のいいスライムを作るだけで喜ぶ子どもたち。
スライムをふくらましていくとさらに興奮していきました!
ふうせん粘土がたくさん出来上がり、終わった後の会場がSF映画の戦場のように見えました。

なんとかする〜そこにあるもので 7/30(土) 講師:築山有城(彫刻家)
少し年齢層の高かったこの講座。
名前の通り木工室にある廃材を使って思いつくものを作っていきました。
廃材の中でも、大きいものや小さいもの、形が整っているものやバラバラになっているものなどがたくさんありました。
「なんとかする」という廃材を使う制限の中、あーでもないこーでもないと頭をひねって力作が何点も出来上りました!
最初から出来上がりが見えるものよりも、見えないからこそ面白味があるのかな?なんて思いました。

少し年齢層の高かったこの講座。
名前の通り木工室にある廃材を使って思いつくものを作っていきました。
廃材の中でも、大きいものや小さいもの、形が整っているものやバラバラになっているものなどがたくさんありました。
「なんとかする」という廃材を使う制限の中、あーでもないこーでもないと頭をひねって力作が何点も出来上りました!
最初から出来上がりが見えるものよりも、見えないからこそ面白味があるのかな?なんて思いました。

泡立てる〜牛乳ぶくぶく細胞分裂 7/30(土) 講師:JOE(美術家)
本当に牛乳をストローで泡立ててブクブクするのかな?と思っていたら、、、
泡でいっぱいになりました!すごい!!
「牛乳を泡立てるのに、温度管理や牛乳選びなど色々試してみました」と講師のJOEさん。
1時間ほどで終わりましたが、子どもたちには本当に強烈な体験だったんじゃないかと思います。
学校ではマネしないようにね!

本当に牛乳をストローで泡立ててブクブクするのかな?と思っていたら、、、
泡でいっぱいになりました!すごい!!
「牛乳を泡立てるのに、温度管理や牛乳選びなど色々試してみました」と講師のJOEさん。
1時間ほどで終わりましたが、子どもたちには本当に強烈な体験だったんじゃないかと思います。
学校ではマネしないようにね!

うごく〜ひょこひょこコース 7/30(土) 講師:イワイフミ(アニメーション作家)
使っているものは日常的にあるものでも、組み合わせてカプセルを作っていくとまっすぐ転がらなかったり曲がっていったりと生きもののような動き方をします!
段ボールで形を組んでカプセルを転がすコース作りをしました。
複雑なものを作る子や凹凸をつける子など、個性豊かなコースが出来ました!
工夫次第で面白い遊びが出来るんだなぁと実感しました。

使っているものは日常的にあるものでも、組み合わせてカプセルを作っていくとまっすぐ転がらなかったり曲がっていったりと生きもののような動き方をします!
段ボールで形を組んでカプセルを転がすコース作りをしました。
複雑なものを作る子や凹凸をつける子など、個性豊かなコースが出来ました!
工夫次第で面白い遊びが出来るんだなぁと実感しました。

灯す〜あかりの顔を見つけよう 7/30(土) 講師:澤木久美子(建築家)
牛乳パックを作って持ち運べるあかりを作りました。
最初に暗い部屋へ移動してあかりの大きさを確かめ、好きな形に穴を開けてあかりが灯す形を作っていきました。
白く牛乳パックを覆ったものや、かわいくデコレーションしたものなど、ユニークなあかりが出来ました。
出来たあかりに持ち手をつけて、夜の相楽園へ。
ゆらゆらと小さな光が夜を灯す姿が夏らしかったです!
校外学習は、C.A.P.メンバーの中村由紀子さんがレポートを書きました。
むく〜森の中でヒノキの皮をむく 7/30(土) 講師:マスダマキコ(造形作家)
寝転がる〜夜の庭で 7/30(土) 講師:井ノ岡里子(日本画家)
川崎マキさんによるへのへのもへじ屋さんの様子はこちらです。
2日目の講座の様子をご紹介しました。
また近々、続きのレポートを掲載します!
牛乳パックを作って持ち運べるあかりを作りました。
最初に暗い部屋へ移動してあかりの大きさを確かめ、好きな形に穴を開けてあかりが灯す形を作っていきました。
白く牛乳パックを覆ったものや、かわいくデコレーションしたものなど、ユニークなあかりが出来ました。
出来たあかりに持ち手をつけて、夜の相楽園へ。
ゆらゆらと小さな光が夜を灯す姿が夏らしかったです!
校外学習は、C.A.P.メンバーの中村由紀子さんがレポートを書きました。
むく〜森の中でヒノキの皮をむく 7/30(土) 講師:マスダマキコ(造形作家)
寝転がる〜夜の庭で 7/30(土) 講師:井ノ岡里子(日本画家)
川崎マキさんによるへのへのもへじ屋さんの様子はこちらです。
2日目の講座の様子をご紹介しました。
また近々、続きのレポートを掲載します!




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