STUDIO Y3

STUDIO Y3は、神戸市立海外移住と文化の交流センターでC.A.P.が運営するアートプロジェクトです。
ここでは、様々なアーティストがスタジオのドアを開け、活動を公開しています。またこのスタジオのアーティストたちを中心に、ワークショップや展覧会などのプログラムも実施しています。
ぜひお気軽にご参加下さい。

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CAPARTY vol.43「第13回アート林間学校2014」のレポートはこちらから!
アート林間学校2014写真レポート_8/3(日)ようかめ
アート林間学校2014写真レポート_8/2(土)なのかめ
8/31(日)岩本吉隆クロージングパーティー 写真レポート
6月展覧会「3tones」を振り返って
アート林間学校2014写真レポート_8/1(金)むいかめ
アート林間学校2014写真レポート_7/31(木)いつかめ
アート林間学校2014写真レポート_7/30(水)よっかめ
アート林間学校2014写真レポート_7/29(火)みっかめ
アート林間学校2014写真レポート_7/27(日)ふつかめ
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2011年11月13日

11/12 絵のない絵本の絵の展覧会オープニングパーティー

18人のアーティストがアンデルセンの短編集「絵のない絵本」の中からおはなしを選んで、あえて絵を描くという展覧会。アンデルセンのおかげ?で集まった人と作品のパーティーとなりました。 111112enonai_01.jpg
午後6時すぎ、まずは乾杯でスタート。
左手のメガネの男性が、この展覧の企画者で出品もしている潤井一壮さんです。
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出品作家が一品持ち寄りで食べ物もなかなか楽しかった。かなりゆっくりした後、潤井さんがこの展覧会についてちょっと話してくれました。
小さい頃にいわさきちひろの絵本として「絵のない絵本」を読んだという潤井さん。相当怖い絵だったそうで、大人になってからやっとちゃんと読む事ができたそうです。毎晩月が貧しい青年に語るという1~33夜までのはなし。月は地球をまわっているのでいろいろな国の話しが切れ切れに出てきます。
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「絵のない絵本」を読んで、一話選んで作品を作る、という単純なルールを提示したわけですが、そのルールをも気軽に破ってしまう強者が、予想通りではありますが、いるわけですね。
この絵は、今オーストラリアに行っている東野健一さんの絵です。なんと、第一夜の前、の前書きみたいなところを読んで書いたとか?忙しくて全編読むのを最初からあきらめたのか?あるいは確信犯なんだろうか?
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写真中央のショートカットは、今年、ベンガルで東野さんと共同生活をしていた、高濱浩子さん。
全部の話しに絵を描きました。それはいいんですけど全部繋げちゃいまして、この人も掟破りです。
一遍に一作ということだったんですが、一作で全編となってしまった。インドに行った人はこうなるんだろうか?
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一番手前が第一夜のための絵で、そのあとずっと繋がってます。
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インドにも行ったけど、ヨーロッパから陸路で東に向かい日本に帰って来るという旅をした嘉納浩樹さんの作品。かれもインド通ってるんですが、ちゃんと第一夜の話しを一つに作品にしてますね。「ろうそくが消えたら大切な人は死んでいる。まだろうそくは点いているが、、月はあっという間にその場から遠のく。その後どうなったかはわからない」というようなはなしだそうです。嘉納さんの作品は逆にガンジス川で遭遇した弔いのロウソクを撮影した写真を使っているそうです。
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これは自作を語る潤井さん。仕事が立て込んでいて出張先のホテルでほとんど作ったというポストイットを張り合わせていった作品です。
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この展覧会のキャプションはどの短編についての作品かしか書かれていません。
誰の作品かはファイルで見てください。
そしてこの写真のようにだれも作品を作らなかった短編はキャプションだけが壁に掲示されています。
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会場はGallery #1と#2。実際に「絵のない絵本」もいくつかの訳本が置かれています。椅子もあるので時間のある方は、物語もあわせてお楽しみ下さい。
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2011年11月11日

11/3 客富商店街レポートでっす!

CAPのアートパーティー、CAPARTYの36回目は商店街!盛り上がりました。 111103capshoutengai17shimajiman.jpg
こんなのが出てくるんですから盛り上がらざるをえないですよね。
この方は、あるときは瀬戸内戦士、またあるときは香川の物産販売員でもある、シマジマンさんです。
かっこいいですね!
いつもは単なるアーティストの田岡和也さんなんですが客富商店街ということで変身していただきました。
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商店街はセンターの4階にあります。これは階段から商店街に入るところの看板です。
なんか七色のタコが難破船にからまっているような迫力がありました。
「こんなとこ入ったら、もうお母さんに会えなくなるんじゃないの?」みたいな。
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商店街、それは混沌だ!
紙芝居でおなじみの東野健一さんは、中央の抽選会場よこでアジアの雑貨やら昔の絵本やらを地べたで販売。ときどきぶら〜〜っと立ち上がって、でっかい声で紙芝居をしてくれました。
この写真、よく見ると面白いですね。酒屋の前にスーパーカブ、赤ちゃんだっこしたりおんぶしたりして関係なさそうな人がいるかと思えば、小さい子が釘付けになって東野さんを観ています。
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東野さんの並びでたこ焼きを焼いていたのは山村幸則さん。バイトみたいな人はベロニカさん。
山村さんおお店は、卓球、ダンゴもやってたんですが、なんと古着も売ってました。大忙しです。
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奥にたこ焼き屋の大将がみえますが、手前は噴水広場の昼飯屋です。噴水広場っていうのは、この奥に噴水の映像と音がずっと流してありまして、なんか公園みたいな感じにしたかったんですが。。。。
みんなそれどころじゃないようで、この日の昼ご飯、生姜焼き丼とおしゃべりに集中です。
生姜焼き丼の製造は、高濱浩子さん担当でした。ごくろうさまです。
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その噴水広場では、いつものカフェの店長、新婚〜鳴海さんが愛妻〜イラスト部キャプテンの旧姓早川さんとともに、その名もなんと「珈琲聖家族」という喫茶店をオープン。
噴水広場にありそうな、むりやりのステンドグラスの店で、いつものおいしい珈琲をどうぞ!
ちなみにこの噴水は、潤井一壮くんが大阪の靭公園で撮影して来てくれたものでした。
さすが、しっかりした撮影でした。
潤井くんに会いたい人は、11月12日の夕方に予定している「絵のない絵本の絵」展のオープニングパーティーにお越し下さい!潤井くんが企画者なんです。
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奥に珈琲聖家族の光景が見えてますが、その右の明るい部分が実は噴水。
そして手前は似顔絵のEBI屋さん。ずーっとお客さんが来てました。
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EBI屋、たこ焼き屋のすぐそばに別世界が広がっていました。倉智敬子さんの「万・日米」です。
ずーっとアメリカで暮らしていた敬子さん、アメリカングッズを販売。
レアものはやっぱり英語版の少年ジャンプでしょうか。売れたのかなあ〜。
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にぎやかな商店街、ちょっと古びた扉を開けるとそこには静謐な空間が。。。
古本のメガネヤさんです。みなさんじっくり選んでましたね。会場にあわせて美術関連の品揃えをしたのはよかったです。
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こちらはお茶道具のお店。峪田彩さんの「茶おどうぐや」です。普段目にしない道具がいろいろ並んでましたが、その奥にハンコ屋さんもあって、なんだか一体感が出てました。
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商店街の東の外れには杉山知子さんの手作りの植木鉢と一体となった観葉植物。主に多肉植物が不思議な世界を見せてくれて人気でした。おっと、手作りの鉢だけじゃなかった、本当のたこつぼに植物が植わってるのもありましたね。
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こちらもかなり異色な店でした。大きな大きな抽象画をいつも書いている桜井類くんの「あたい千均」です。
百均で買って来た安くて便利なものに手を加え、1000円で役に立たない商品にする、というすごいコンセプトの店でした。商品展示もすごいです。ブルーシートの展示台でした。
ここで買って行った方々はほんと、粋な人です。風流です。
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上村亮太さんは今回、出店しませんでしたがその代わり、ご本人曰く「シュール芸」というものをいくつか披露してくれました。
「卓球バカ一代」という卓球ユニフォームを着ての素振りパフォーマンスではじまり、あっという間に終わりいなくなった、あれは夢だったのか?とか思っていると、、、今度はジャケット着て「握手会」が始まっています。なんかお母さんの手をニギニギしてますね。うれしそうですね。
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上村さんのシュール芸はノーマルの人達も巻き込んで進行していました。
これは!ダンスです。しかもそろいのTシャツを着ている。シマジマンまで!?
ここまで用意してあるという事は、相当手念入りな準備があったのでしょう。
たった一日の商店街のために。。。
しかし踊っていた人達はけっこう真剣。怖いくらい真剣でした。
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10時からお客さんと過ごした商店街。夕方6時から宴会処「客富亭」のオープンです。
オープン時はしばらく行列ができるほどの賑わい!
なんかいい感じの居酒屋さんになってますけど、今は展覧会の会場に復活して「絵のない絵本の絵」展開催中です。
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11月3日、一日だけの不思議な商店街「客富商店街」は無事?終了しました。
またやるかどうかは知りませんが、、、常套句ですが、、、またのお越しをお待ちしています!


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2011年10月26日

10/22(土)力作がいっぱい!「パラパラマンガを作ろう!」


教科書のすみによく落書きをしてパラパラマンガを作っていました。
大人になってもやっぱり面白いですねー。

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まずは講師のイワイさんがアニメーションのしくみを説明。
テレビでは1秒間30フレームでアニメーションが構成されていて、
パラパラマンガでは1秒7.5コマくらいで作るのがいいとのこと、ふむふむ、奥深いです。
次に展開するストーリーを考えていきます。
蝶々と女の子のお話やお魚からお寿司になる過程まで、みなさんとってもユニークでした。

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ノートに書いた絵を順番にめくっていくと、滑らかに動きがついていきました。
自分の手でページをめくれるので、好きなスピードでパラパラマンガを楽しめます。
蝶々の動きが上下左右するものやキャラクターがジャンプする動きになって素晴らしかったです!
最後に出来上ったパラパラマンガをみなさんで回し読んでいきました。
絵が描けない僕も、家で丸や三角などで順番に大きさを変えてパラパラマンガを作れましたよ。

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次回はアート林間学校でへのへのもへじ屋をされた、川崎マキさんのワークショップ「大きなペタペタクリスマスツリー」です!
ぜひ遊びに来てくださいね。
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2011年10月20日

10/20(木) 展覧会開催中!


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先月島村薫さんが行ったワークショップ「断断捨離(だんだんしゃり)〜がらくたに顔を描こう!!」の写真展を昨日から開催しています。
当日の様子だけでなく、ワークショップで作られた作品も一緒に展示しています!
参加された方や、そうでない方もぜひご覧下さい。

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西脇裕博 個展「MY MIND」
神戸芸術工科大学の学園祭がオープニングパーティの翌日だったらしく、しばらく忙しそうな様子だった西脇さん。
主に週末に西脇さんが在廊されていますので、ぜひご本人にお話を伺ってみてはいかがでしょうか?
色々な制作秘話をお聞き出来るかもしれません。

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田中美和 個展
田中さんはギャラリー1だけでなく、ギャラリー向かいのアトリエ402でも作品を展示しています。
上の写真は田中さんが展覧会期中に描かれた作品です。
展覧会が始まった頃から描き加えられ、当初と違った印象に見えます。
展示作品も数点増えました!

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林葵衣 個展「Re」
林さんも会期中に公開制作を行っています。
中央の黒い部分が「Re」のはんこが押され、少しずつ黒の範囲が広くなっています。
オープニングパーティでは全面を黒く埋めると話されていた林さん。
残り10日ほどでどのように変化するのか楽しみです。

西脇さん、田中さん、林さんの展覧会は10/30(日)まで、1Fのカフェでは渡邊あ衣さんの個展「pieces」を11月末まで開催中です。
ぜひお見逃しなく!!
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2011年10月14日

11月のcapture「C.A.P.が作るアートパーティー:CAPARTY」

CAPARTYは、アートを通してより多くの人が交流することを目的に、C.A.P.が企画するアートパーティーのこと。 CAP+ART+PARTYからなる造語です。アートをもっと日常に浸透させたい。そのためには、アーティストや美術に興味をもつ様々な人たちと時間や空間を共有して会話すること。それをC.A.P.はパーティーと捉えています。

そんな思いから日頃気になっていること、やってみたいことをきっかけに、多種多様なパーティーを具体的な形にしてきました。
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第1回目のCAPARTYは、1995年10月にフランス・マルセイユのアーティスト達から贈られた震災義援金をもとに開催。C.A.P.が提案したアートセンターについてのシンポジウムを行いました。
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CAPARTY vol.3 のぞき穴から見た街
その後も例えば「のぞき穴から見た街」、「アート・ポーレン」、「観光-なんでもない一日」など名前を聴いただけで楽しくなるような企画を毎年開催。99年11月に行ったCAPARTY vol.9「CAP HOUSE-190日間の芸術的実験」は、約半年間のプロジェクトになりました。様々な角度で取り組んで来た数々のCAPARTYが、そのままC.A.P.の歴史と言っても過言ではありません。
今回36回目になるCAPARTYでは、商店街にスポットをあてました。商店街のイメージやアーティストが作るお店についてなど、C.A.P.メンバーの築山有城、田岡和也、中西すみ子のみなさんに聞いてみました。
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◎CAP+ART+PARTY=CAPARTY
中西:
CAPARTYはアーティストが企画しているからいつも意外性があって楽しいですね。私自身はアーティストではありませんが、毎回サポート側で関わってきました。
今回の商店街は、これまでのCAPARTYから考えると異色かとも思ったのですが、人と人とが近いから、その点ではコミュニケーションを大切にするC.A.P.らしいかな。それから、最初のCAPARTYで生まれたキャラクター、キャパちゃん*が久しぶりに復活するのも懐かしいなあ。

築山:
キャパちゃんは、僕は知りませんでした。
僕が最初に参加したCAPARTYは2006年のアートフェア。
2007年も参加し、その時生まれて初めて作品が売れました。
今では全国でたくさんのアートフェアがあるけれど、当時自分たちでアートフェアを作ったことは斬新だったと思います。

◎「客富商店街」のきっかけは?
築山:
最初はホテルでやっているようなアートフェアをイメージして、各アーティストがゲストを呼んで、アトリエを作品の展示とかではなく普段と違う感じにしてアート部屋をやろうと提案しました。
しかし、話し合いを重ねていく中で、STUDIO Y3のアトリエがそれぞれお店だとしたらまるで商店街だねって話から、アートや作品というところから少し離れて、一日限りの商店街を作ってみようと言うことになりました。作品は並べないのですが「CAPアートマーケット*」とは違って、それぞれの個性というかこだわりが見えてくるかと思います。長い期間かけて準備をしても一日で終わってしまうところも面白い。
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◎それぞれの商店街
田岡:
祖母が琴平の商店街で古くから化粧品屋をやっていたので、僕は小さい頃から家族が帳面をつけているのを見て育った商店街っ子です。
当時の琴平は観光客もとても多く、ちょっと脇にそれると歓楽街などもありましたね。
また、四国から出るのは大変で、本州からの珍しいもの、見たことのないものがあるのも商店街の魅力でした。

中西:
商店街というと、にぎやかでおしゃれ。大人が買い物に行く場所だったけど、子どもだった私はよく連れて行ってもらいました。私がイメージする商店街も廃れる前の明るいものですね。

田岡:
僕は「客富商店街」で、香川の物産と商店街のヒーローショーをあわせたお店をやろうと思って。
シマジマンという色違いのヒーローが二人登場する予定です。

築山:
商店街にバーはないけど酒屋はあるんです。
僕がやる細目酒店はレトロな外見にして世界のビールを扱いたい。今はインターネットで何でも買えるけど、不思議なお店を見ることはほとんどないでしょ。
今の商店街とは一風変わった「客富商店街」、ぜひ遊びに来て下さい!豪華賞品が当たるガラガラ抽選会もありますよ。

【注】ーーーーーー
capachan_orig.jpg
キャパちゃん
CAPARTY1回目から登場しているキャラクター「キャパちゃん」は、1995年生まれの16歳。当時のC.A.P.メンバー赤松玉女氏が生みの親です。

CAPアートマーケット
C.A.P.が最初のアートフェアを開催したのは2003年。アーティストは見せるだけでなく、売ることを、また、鑑賞者は見るだけでなく、買うことを少し意識しながら、作品を通してコミュニケーションができないかとスタートしました。2010年、アートフェアがいろいろなところで開催されるようになり、C.A.P.では会場がアトリエである事を意識して「CAPアートマーケット」というタイトルに変更しました。

初期のCAPARTYなどを含むC.A.P.の活動についてはwebで情報をご覧頂けます。
*これまでの活動 URL




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2011年10月 9日

10/8(土)3人合同オープニングパーティ!


三連休の初日、秋晴れの本当に気持ちの良い天気の中で、林葵衣さん、西脇裕博さん、田中美和さんの3人の合同オープニングパーティを行いました。
それぞれの個性が出た、とても面白いトークになりました!

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まずは林葵衣さんのトークです。
林さんは京都造形芸大大学院の1回生で、ゼミの先生の藤本由紀夫さんをゲストに迎えてお話ししました。
林さんの作品は「Re」という型の小さなはんこをキャンバスに押して画面をつくっていきます。
何度も何度もはんこを押すことで、「Re」の字が読めなくなったり、インクで画面が真っ黒になったりします。
展示場所に作品が展示場所に入らないトラブルがありましたが、キャンバスを張った木枠を半分に切って搬入したエピソードに驚きました。
展示場所の401アトリエでは林さんが会期中に公開制作されるので作品の変化が見られます!

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次にトークを行った西脇裕博さんは、神戸芸術工科大学の4回生です。
以前からCAPと縁があり、時々遊びにいらしたりイベントに手伝ってくれていました。
西脇さんは画面に落書きを重ねているそうで、作品をよく見てみると人の顔や文字が描かれているのに気がつきました。
描いている落書きにネタがつきないそうです!
ギャラリー2には大小様々な作品が展示してあり、じっくり見てみるとより楽しめる作品たちが並んでいます。

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最後に田中美和さんのトークです。
田中さんは5月までCAPのアトリエで制作されていました。
今までは作品にタイトルを付けることはあまりなかったそうですが、最近はちゃんとタイトルを付けて展示しているとのことです。
作品のタイトルで絵の印象ががらっと変わことがとても興味深かったです。
田中さんの展覧会では油画とエッチングの作品が20点以上あり、ギャラリー1の向かい、402アトリエでも田中さんの作品をみられます。

今展覧会をしている3人は主に平面作品を展示していますが、それぞれの描き方やモチーフを見比べてみると面白いです!
芸術の秋、3展ともに10月30日(日)まで行っていますのでぜひお越し下さい!!
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2011年9月29日

10月〜11月末 渡邊あ衣 個展 「pieces」



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こんにちは、カフェの鳴海です。
天候がコロコロ変わって、出かける服装に悩まされる今日この頃。
そんな時に便利なのが半袖ダウンです。チョッキじゃないよ。(チョッキて泣)
モ○ベルの半袖ダウンジャケットを4年愛用のワタクシからのオススメです。

さて、そんな季節ですがココ「cafe&shop y3」では渡邊あ衣 個展が来週から始まります。
https://www.cap-kobe.com/studio_y3/2011/09/20141502.html

所狭しと設置された数々のキャンバス絵、そのアグレッシブさはとても楽しませてくれます。
展覧会期中まだまだ色づき(絵)が増えるらしいですが、どうなる事やら!
この機会に、ゆっくりとお茶でも飲みながら、あ衣ワールドに浸ってみませんか?
是非絵画的紅葉狩りをお楽しみください☆
鳴海健二 固定リンク コメント (0)
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