STUDIO Y3

STUDIO Y3は、神戸市立海外移住と文化の交流センターでC.A.P.が運営するアートプロジェクトです。
ここでは、様々なアーティストがスタジオのドアを開け、活動を公開しています。またこのスタジオのアーティストたちを中心に、ワークショップや展覧会などのプログラムも実施しています。
ぜひお気軽にご参加下さい。

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芸術と計画会議(C.A.P.)
〒650-0003
神戸市中央区山本通3-19-8
神戸市立海外移住と文化の交流センター内
phone+fax 078-222-1003
info@cap-kobe.com
10:00-19:00
(月曜休み)
FriendsMembershipのご案内


CAPARTY vol.43「第13回アート林間学校2014」のレポートはこちらから!
アート林間学校2014写真レポート_8/3(日)ようかめ
アート林間学校2014写真レポート_8/2(土)なのかめ
8/31(日)岩本吉隆クロージングパーティー 写真レポート
6月展覧会「3tones」を振り返って
アート林間学校2014写真レポート_8/1(金)むいかめ
アート林間学校2014写真レポート_7/31(木)いつかめ
アート林間学校2014写真レポート_7/30(水)よっかめ
アート林間学校2014写真レポート_7/29(火)みっかめ
アート林間学校2014写真レポート_7/27(日)ふつかめ
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2013年5月29日

5月のY3プログラム

CAP STUDIO Y3での2013年5月のプログラムをご案内します。
*プログラム参加希望の方は、できるだけ事前にご予約下さい。
予約/問合せはC.A.P. 事務局まで(10:00〜19:00/月曜休)
info@cap-kobe.com/phone:078-222-1003
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CAP STUDIO Y3
【5 May】
2(木)〜25(土)カフェ展示 田村美奈子個展『Dissonance』〜Indigo work exhibition
3(金・祝)「C.A.P.春のつどい」【要予約】
3(金・祝)〜26(日)アトリエアーティスト展II
3(金・祝)〜6月30(日)cap study 04 vol.1 thinking about time
3(金・祝)〜2014年3月31日(月) think gallery
19(日)「カフェ・デ・シュゲイ〜ビーズでアクセサリーその2」【要予約】
25(土)土曜クラブ「遠足-山で火おこし・パンを焼く!」【定員に達したため募集終了しました】
25(土)「江戸時代の藍染めでショートストールを染めてみよう」【要予約】
31(金)トークの穴2013「結婚しました」

【C.A.P.メンバー2012年度。メンバーの外での活動】C.A.P.のメンバーアーティストの活動について、ネットに情報のあるメンバーは名前からリンクを張っています。C.A.P.メンバーリスト。
【5月のcapture】ピックアップ記事capture「コネクタテレビイブニング」はこちらです。

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2013年5月24日

6月のcapture 透明な奥のほうへ誘われて

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透明な奥のほうへ誘われて

「透明な奥のほう」というタイトルでGALLERY wks.の片山和彦さんとC.A.P.の4人のアーティストが展覧会の企画を組みました。
「透明な奥のほう」ってなんなのでしょう?
参加作家の淺野夕紀さんに話してもらいました。

■4人展のはじまり
昨年のちょうど今頃だったと思います。
「僕と、桜井君と田岡君と淺野さんの4名で展覧会をやりたいと思っています。」
上村亮太さんから一通のメールが届きました。私自身、この頃C.A.P.で活動を始めてから半年程経ち、Y3のギャラリーで個展を開催し一段落したところでした。  
上村さんの隠れファンである私は、ノスタルジックでどことなく寂しい、だけど、心の隙き間にじんわりと浸透してくる不思議な温もりを持つ上村さんの作品がずっと好きでした。ご本人と作品についてじっくりお話してみたいと思っていたので、展覧会のお誘いをいただいた時はとても嬉しかったです。   
また、他のお二人に関しても、大学時代の先輩である桜井さんは、寡黙な人柄とは対照的に、とても衝動的で力強いアクションペインティングを描く姿に学生の頃から憧れていましたし、色とりどりの線でエネルギッシュ且つ軽やかに描き続ける田岡さんの事も興味深く感じていました。同じ平面作家として、どこか特別な存在に感じていた3名の作家と、これから1つの展覧会を共に作り上げていくという事への期待は大きく、胸が踊りました。

■信憑性...
最初の顔合わせで上村さんが「3人の作品に信憑性がある―」と仰いました。私はこの言葉が未だ解釈できていないと思います。とても重みがあり本質を突くようなドキッとさせられる言葉です。これまで作品について鑑賞者から様々な感想をいただいてきましたが、「信憑性」と言われたことは初めてです。今は何となくですが、チラシに書かれている上村さんの「私たちにとって展覧会は、ささやかで、実はとても普通な感じです」という意味と繋がっているのではと考えています。私にとって作品は、寝食を共にするような、とても身近な存在であり、たまに喧嘩したり、一緒に喜んだり― そうやって互いを知っていく、ごくごく自然な存在なのだと思います。特に背伸びすることなく日々向き合い、それが時々展覧会を通して人々と出会う。そういう当たり前の物事から、日々作られているものに信憑性が生まれるのかも...と微かに感じています。少しずつ時間をかけて大切にこの言葉の意味を理解していきたいと思います。

■「透明な奥のほう」
3回目のミーティングだったでしょうか。桜井さんが展覧会名の候補をノートに5つ程書いてくださっていて、その中にこのタイトルがあり、満場一致で即決でした。以前読んだ画集の中に「美術家が作品を生み出すということ、それは幽霊を見るような感覚に似ているのかもしれない」と書いてありました。私たちは制作している時、何も無いところから想像し形を表出させます。また、時間の層に描き重ね、具現化していくと言っても良いかもしれません。この「何も無いところ」や「時間の層」が幽霊、つまり本展で言う透明な部分なのだと思っています。私たちは、その透明な奥の方へ形を求めたり、或は形の方から浮かび上がってきたり、そういう現象を日常で繰り返し、描き続けているのだと思います。

■2つを結ぶ
最後に、本展は大阪と神戸での同時開催となります。お越しくださるみなさまにも「見る」という立場から2カ所を結んで一つの展覧会にしていただき、また結ぶ道中の景色や電車の中等で展覧会を紐解いていただきたいと思っています。作る人、見る人、作ること、見ること、どれもアートには欠かせないものです。「透明な奥のほう」をそれぞれの視点から観察し、互いに響き合える、そんな魅力的な場になれば嬉しいです。
(参加アーティスト 淺野夕紀)
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2013年5月 8日

4月の土曜クラブ「小さい絵本〜」レポート

みなさん、こんにちは!4月の土曜クラブ「小さな絵本を作ろう!」のご報告です。
講師を務めたアーティストの井階麻未さんがレポートしてくれました。


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CAP土曜クラブ、4月の回「小さな絵本をつくろう!」は12人の小学生~大人のみなさまが参加してくださり、とても楽しく、個性的な絵本を作ってくれました。

ありがとうございました。


まずは、参加者のみなさん全員で、簡単なゲームを行い、物語を作りました。

どんな物語かというと、みんなに「いつ・どこで・だれが・なにを・どうした」の言葉を考えて紙に書いてもらい、箱の中に入れ、よく混ぜます。そして、言葉ごとに一人一枚ずつ引いてもらいます。すると、他の人の書いた言葉が5種類当たるので(たまに自分の書いた言葉が当たるときもありましたが)とんでもなく面白い物語が生まれるのです!

例えば、「恐竜のいる時代、遊園地で、猫が、銀行を、食べた」とか。前後に共通性のない言葉が並ぶとより面白いお話になります。

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物語ができたら、早速そのお話を元に、色画用紙で製本した無地の絵本に、自由に絵を描いていきます。文章もどこに入れるか、みなさんに考えてもらいます。(文章なしでもOK)みんなほとんど迷うことなく、もりもり描いていきます。クレヨン・オイルパステル・色鉛筆・ペン・鉛筆・色紙を貼ったり、色んな画材を使ってカラフルに仕上がっていきます。

約2時間かけて、みんな夢中に描いてくれました。2冊も描いてくれた子もいました。

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さぁ、絵本が完成したら、絵本の読み聞かせ発表を行いました!

みんな、どんな絵本ができたかな~?

みなさん、ギリギリまで集中して描いてました。絵だけで豪快・パワフルに描いた子や、文章を中心に小説のように描いた子、漫画のようにコマ割りで描いた子、色紙を切って切り絵のように作った子。12人いれば、12通りの自由で個性あふれるカラフルな絵本が出来上がりました。

みなさん、どんな絵本が出来たのが興味津々に発表を聞いています。

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クレヨンが主人公のお話、自分が主人公のお話、おばけが主人公のお話。

みなさんの想像力が一冊に凝縮されています。

どのお話も、本当によく出来ていて、絵本として完成度が高く、多くの人に読んでもらいたいなと思います。

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みなさん、全員絵本が完成し発表終えました。拍手!

自分らしく物語をこれからもどんどん描いていってもらいたいなと思います。

参加をしてくださったみなさん、本当にありがとうございました。


*次、5月の土曜クラブは定員いっぱいになってしまいました。mailto:info@cap-kobe.com
 6月は墨で絵を描いてみますよ。6月29日(土)14:00-16:30の開催です。参加希望の方はお早めにご予約下さい。
shimoda 固定リンク コメント (0)

2013年4月29日

4月のY3プログラム

CAP STUDIO Y3での2013年4月のプログラムをご案内します。
*プログラム参加希望の方は、できるだけ事前にご予約下さい。
予約/問合せはC.A.P. 事務局まで(10:00〜19:00/月曜休)
info@cap-kobe.com/phone:078-222-1003
【メールニュース】購読ご希望の方はタイトルに「メールニュース希望」と書いてお知らせ下さい。
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CAP STUDIO Y3
【4 April】
7(日)ねんどクラブ「やきもの基礎レッスン」【要予約・定員12名】
13(土)倉智久美子カフェトーク「ドイツと私」
14(日)Nobu's cafe〜本の交換「翻訳もの」
27日(土)土曜クラブ「小さな絵本をつくろう!」【要予約】※定員に達したため締め切りました。5月の土曜クラブはこちら。
〜29(月・祝)カフェ展示 市野新一朗 個展「切りとる。」
〜29(月・祝)Y3アトリエアーティスト展

【C.A.P.メンバー2012年度。メンバーの外での活動】C.A.P.のメンバーアーティストの活動について、ネットに情報のあるメンバーは名前からリンクを張っています。C.A.P.メンバーリスト。
【4月のcapture】ピックアップ記事capture「3ヶ月レジデンスプロジェクト」はこちらです。

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2013年4月14日

5月のcapture コネクタテレビイブニング


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コネクタテレビイブニング

C.A.P.のプログラムは、どうも分かりにくいものが多いようですみません。5月にQ2で開催の「コネクタテレビイブニング」。コネクタテレビって?これも分かりにくいかな?(シモダノブヒサ;C.A.P.メンバー、コネクタテレビスタッフ)

■コネクタテレビとは?
主に関西のアートのニュースを紹介するインターネット上の映像番組です。主宰は大阪のNPO recip。2004年にケーブルテレビの番組としてスタートし、2009年からはインターネットに場を移し、現在120本以上の番組を公開しています。誰でも企画を提案して番組を作れるのが大きな特徴で、地域で生活する人の目線で作ったものを地域で観る、番組で面白いと思えば現場に行ってみることもすぐできる、そういう身近さを大事にしています。メディアを自分たちのものにしてゆこうという考えから、誰でも参加できる企画会議を開いています。

■どんな番組があるの?
これまでの番組はほぼすべて公開されていて、ダンス、映像、音楽、演劇、美術、伝統、等々のキーワードで検索して観ることができます。C.A.P.関係もけっこうあります。ちょっと紹介すると「藤本由紀夫 meets 大和川レコード」「パブリックアート・アイルランドの場合」「養蜂家=アーティストという方法〜埋橋幸広「私とミツバチ」展〜」「アイルランドへ行って来た!Art From the Rucksack 3」「マスダマキコ 遊びの博物館」「KOBE SWAP SHOP」「世界音楽における即興」「Rock the boat!実践と理論をつなぐカルチュラル・タイフーン2011の試み」などなど。

■はじまりは?
2003年春、(財)大阪都市協会の人がC.A.P.を訪ねて来ました。大阪の文化施設で行われる事業の多くは、この協会から委託を受けたNPOが企画も含め、実施していました。事業実施はNPOに任せて、その情報を発信する方を協会でやるという方針だったのです。印刷物は1999年からC/P(カルチャーポケット)という冊子を作っていましたが、更に新しい情報発信をしたい、そういう相談に来られたのです。それで勉強会をする事になって、最初はテレビ局を作ろうという壮大なことを話していました。しかしいくらなんでもね、、、ということになって、実際はケーブルテレビのチャンネルでC/Pのような番組をやってみようということになったのです。番組の制作をNPOに頼むことになってrecipが登場し、その後、都市協会は解散し、コネクタテレビはrecipの主催事業となって今でも続いています。こんな流れもあってC.A.P.メンバーのぼくも、コネクタテレビと関わっています。

■コネクタテレビイブニング?
最初の放送は2004年10月だったので、もう10年ちかく関西でアートに関わる番組を作ってきたことになります。取材や、公開企画会議などでいろいろな人と関わってきました。「コネクタ:接続」と言っているくらいですから、そんないろいろな人同士の断片的な関係が少しでも繋がったら、ということで、パーティーをします。「コネクタテレビイブニング」ではC.A.P.に関わる番組のいくつかを選んで、登場人物と当時の話しもしながら観てみようと思います。誰でも参加できるので、番組を観るだけではなく、面白い企画がある人はぜひ声をかけて下さい。

【上映予定番組】
CAP HOUSE〜芸術の実験〜/CAP UP!工作棟をつくります。〜空間とともに育つ〜/ガムランを救え!マンディ・サマサマ/他

*コネクタテレビ
http://www.connectortv.net/
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2013年4月13日

4/7 3ヶ月レジデンスプロジェクト歓迎会をしました

4月から約3ヶ月、滞在制作で参加する4人のアーティスト。歓迎会を行いました。 130407_01.jpg
3ヶ月レジデンスに参加してくれるのは、4月号のcaptureでも紹介しましたが、立体作品を作る大島真悟さん、版画を続けてきた白石萌さん、絵画の西脇裕博さん、そしてライブペインティングもするし今回大きな絵を制作予定の三木章弘さんです。
CAPのメンバーがみんな集まってきまして、いつものパーティーです。会場は一階のカフェ。みんなが変なことしないようにカフェマスターが見張ってますね。
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このテーブルは3ヶ月レジデンス組のうち3人と陶芸の木村さん。おでん食べてますね。
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こちら三木さん。おでんたべてますね。右側は田岡さんと息子さん。おでん食べてますね。
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やおら立ち上がったのは大島くんです。背が高い!本当は「やおら」でもありませんで、みんな自己紹介していっただけなんです。大島くんは先月開催の「アート、どうでしょうか」に桜井類くんのゲストでトークショーに参加してくれました。
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西脇くん。以前、CAPのギャラリーで作品展示もしたことがあります。
大学を卒業して、仕事も始めてしばらくたった今日この頃。。。。
このプロジェクト参加がまたひとつの転換点になるかもしれません。楽しみです。
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白石さん。彼女はシルクスクリーンで和紙を使ってナイーブな質感の作品を作っています。しかしシルクスクリーンの設備も無いここでは、いっそ版画とは違うことに挑戦してみようか、、とのこと。
みなさん、楽しみな方ばかりです。6月には、3ヶ月のまとめをそれぞれのやりかたで発表してもらう予定です。わりとみんな週末や夜にいます。この3ヶ月、彼らも、ぼくらも、みなさんも、「お楽しみに」ですね。

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2013年4月 6日

4月のcapture 3ヶ月レジデンスプロジェクト

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3ヶ月レジデンスプロジェクト

CAP STUDIO Y3の4階ではいろいろなアーティストが活動していてアトリエを日常的に公開しています。彫刻、絵画、陶芸など同じフロアでいろいろな作家が刺激し合い、そして訪ねて来る人との交流も生まれます。Y3の活動の核はこのアトリエの人達なのです。そこに春の風を呼込もうという計画をたてました。4月から4人の若いアーティストに3ヶ月間滞在制作で参加してもらおうというC.A.P.の新しい試みです。参加するみなさんに抱負を聞いてみました。

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西脇裕博(にしわきやすひろ)401号室
僕は大学に入るまでノートに落書きばっかりしていたので大学に入ってから落書きをもとに作品を展開していました。最近までアクリル画とペン画に落ち着いていたのですが、飽き性こじらせて最近ちょっと刺激が欲しいのと、一度それらを置いておいてここらで新しいことやってみようと思ってちょうど一人枠が空いてるとのことなので遠慮なく参加させていただきました。7月にタグボートアートフェスという催しに参加するのでその場で新しい表現が発表できるように皆様からたっぷり刺激を受けながら実験と研究をさせていただきます。

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白石萌(しらいしもえ)402号室
今まで版画(シルクスクリーン)による制作を行ってきました。大学を卒業し、機材面などで版画の制作に打ち込める環境を作る事が難しくなった今、このレジデンスのお話をいただき何か新しい表現手段を探す良い機会だと思い参加させて頂く事になりました。私は「様々な感触」をテーマとし、一度版に託すことによって生じるインクの滲みや溜りに魅力を感じ版画制作を行ってきました。今回のレジデンスでは紙からキャンバスへと移行し、版画で得た感触を生かして制作してみたいと思っております。よろしくお願い致します。

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大島真悟(おおしましんご)403号室
大学院在学中から彫刻作品の制作を開始。石膏や木材といった従来の彫刻素材に加え、排水ホース、ダンボール、既存の棚、球体といった身近な日用品やモチーフを用いて立体作品を制作してきました。制作において出来るだけたくさんの問題を抱え込みたいという気持ちがあります。外部との接触から生じる問題にどのように取り組むかという切実さは、何かをつくること(イマジネーション)と繋がっているように思うのです。今回のC.A.P.のレジデンスでは積極的にイベント参加して「制作」以外にもC.A.P.に来る目的をつくり、たくさんの作家さんとコミュニケーションをとりながら、作品制作と日常との溝を埋める、新たな制作の道を模索したいと思っています。

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三木章弘(みきあきひろ)工作棟
今回C.A.P.を使用させていただく期間では、7月に渋谷ヒカリエで行うグループ展に向けた大型作品の作成を予定しています。自分の主な活動の一つであるライブペイントのスタイルに近い形での制作を考えておりまして、人やその場の音・空気・光などの周りの環境が自分に与える影響をうまくアウトプットしてけたら、と思っています。公開で他の作家の方々が制作しているという環境も、自分にどう影響するのか、かなり楽しみです!そういった刺激をがっつり吸収していきたいと思います。見た目の割に多少人見知りですが、この期間に沢山交流したいと思います。よろしくお願いします!
shimoda 固定リンク コメント (0)
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